2018年03月05日

働き方を考える

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気がつきゃ3月入ってるし(--;)

なんか、年明けてから、ず〜っと走りっぱなしって感じです。
一度だけ休憩したのが、奄美に帰省した3日間かな。
それ以外は、ずっと仕事に追われている感じ。
おそらく年度末、すなわち今月いっぱいはこんな感じでしょうね。

時間が足りなくなってくると、夜の時間も日曜も仕事の時間になります。
フリーで仕事している以上は、どうしようもないですね。
今、働き方改革なんて言っているけど、国が働き方を決めること自体おかしな話だと思う。
企業側でどんどん改革して行けば良いのだ。

そして働く側の意識改革も必要だと思う。
「時給いくらか?」と考えている時点で、時間に決められた働き方になります。
全ての仕事がそうではないけど、やはり能力に合わせた給料ってのが必要でしょうね。

私の仕事なんて、時給で換算したら、絶対に最低限の賃金だと思う(--;)
時間かかって必死になって仕事したって、もらえる金額は僅かです。
やりがいがあってやっている仕事だけど、きっと普通のサラリーマンから見たら「そんな仕事やってらんね〜」ってなるでしょうね。

楽な仕事なんてないと思う。
でも、やはりやったらやった分だけ、頑張った分だけ欲しいと思うのが人間。
必死になって頑張って、僅かな給料しかもらえなかったら、やる気も起きなくなりますよね。

日本の会社って、良くも悪くも家族的な要素が多いと思う。
同じ会社の中で、ガンガン仕事できる人もいれば、なかなか思うように仕事が進まない人もいる。
しかし、会社としてあげた利益を、みんなで分け合うのが日本の会社だったのだと思う。

うまく行っている時は、この家族的会社は強いと思う。
一致団結して絆も強い。
しかし、それぞれ個人が、己の利益だけを追求し始めるともろくなる。

働くってなんだろう?
お金を儲けることが働くことだろうか?
常々私は、働くというのは、社会に自分の時間を差し出すことだと思っている。
自分のできることで、社会に貢献することが働き。

お金というのは、働いた感謝の気持ちの報酬。
だから金額が高くても安くても、そこには感謝の気持ちが入っている。
ただ、同じ感謝なら、やはり高い方が嬉しいというのは確かです(笑)

より多く感謝してもらえるには、やはり自分自身が向上するしかない。
働き方改革と言うのなら、本来働く人々が、意識を変えていくことが一番だと思う。
そして企業側も、働く人がより輝ける会社づくりが必要。
国はそのサポートをする程度で良いと思う。

何事もまず現場から変えていかなければ、何も変わらない。
「働かされている」と言う意識だと、いくら国が動いても同じでしょうね。

さて、私も意識改革しなければ。
肉体的にはとっくに疲れがきているけど、精神的にも疲れている気がする。
もう一踏ん張り頑張って、ちょっと仕事落ち着いたら、リフレッシュしたい。
そして気持ちを改めて、再び走り出したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと