2018年02月23日

迷惑国家中国

180223.jpg

相変わらず寒いですが、だいぶマシになって来ましたね。
例年の寒さになってきました。
ほんの少しですが、春が近づいている感じです。

奄美にから帰ってきて、以前よりも寒さがマシなのが嬉しいです。
もう初夏に近いほどの気温の奄美からすれば、まだまだ極寒のような気温ですが(笑)
寒さが緩むと、気持ちも明るくなりますね。

さて、ほんのひと時の奄美でのくつろぎでしたが、今奄美では二つの問題を抱えています。
一つは全く報道されませんが、東シナ海で起きた中国船とイラン船の衝突事故。
この事故により、イラン船のタンカーから油が流出した。

その油は奄美にも漂着しているようで、18日の日曜日には、奄美市が呼びかけていろんな海岸でボランティア活動が行われていたようです。
海中生物には、影響はないとのことですが、油が漂着したら海岸は汚染されます。

そのためなのでしょうか?
奄美でアオサ(青海苔)を買おうと思ったら、全く売っていませんでした。
やはり汚れてしまって、採れないのでしょうね。

事故当時、イラン側は日本に救助要請をした。
しかし、中国側が対応は中国でやると、日本の救助活動を断ったようだ。
もし、日本が救助活動に参加していたら、被害は最小限に止まったと思う。
海洋汚染を起こすために、わざと断ったのでは?と疑ってしまう。

そしてもう一つの問題が、大型クルーズ船寄港誘致問題。
以前、このブログでも紹介したことがある。
豪華客船のクルーザーを奄美に寄港させる計画の話。

以前紹介した龍郷の芦徳は、反対運動のおかげで、計画は中止された。
しかし、今度は瀬戸内町の小さな集落・西古見集落で、同じ計画が進行しているらしい。
小さな集落で、ほぼお年寄りが中心の集落。

前回の芦徳も同じだが、自然を破壊して、中国の富裕層を受け入れる計画。
目先だけの利益にとらわれて、大切な奄美の自然を台無しにしてしまう。
当然反対運動が広がり、ネットでも反対の声を上がった。
私も反対運動に署名しました。

奄美は決して裕福な島ではありません。
島民は、皆ささやかな生活を送っています。
そんなところに、札束を見せつけて、大型クルーズの誘致を持ちかける。
まさしく札束で頬を叩いているのと同じ。

住民からすれば、集落が活気付くことを期待している人もいるだろう。
しかし、そこは慎重に考えて欲しい。
来るのは中国人客のみ。
一斉にやってきて、静かな集落を大勢で騒ぎ立て、あっという間に去っていく。
多少のお金も落としていくだろうが、それ以上に被害の方が大きいと思う。

タンカーの事故も、この大型クルーズの話も、どっちも中国がらみ。
本当にやめて欲しい。

尖閣諸島だけでなく、沖縄も虎視眈々と狙っている中国。
実は奄美諸島まで、中国のものにしようと思っているのだろう。
南シナ海を手中に収め、東シナ海も全て自分のものにしたいと思っている。

大型クルーズの話も、裏には必ず中国共産党がいると思います。
国家ぐるみで話を持ちかけているのでしょう。
絶対に阻止しないといけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと