2018年02月20日

成長を感じた授業参観

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【桜の蕾ふくらみ始めて来たのかな】

今日は暖かかった〜(^o^)
ようやく春の足音の第一歩が聞こえた気がする。
本当に寒さが厳しかったからなぁ〜。

本日は次女の授業参観の日だったので、学校まで歩いて行きました。
お天気も良く、気温もいつもより高め。
気持ち良いお天気の中を、学校までお散歩気分で行きました。

今日は教室ではなく、多目的室での子供達の発表。
この一年でできるようになったことを、親たちの前で色々発表します。

卒業式の時のように、一人ずつセリフが割り当てられていて、次女も自分のセリフを元気に発していました。
ただ口に出すだけでなく、手振りも添えて、一生懸命に話していました。

跳び箱が跳べるようになった子、縄跳びができるようになった子。
お手玉や百人一首など、それぞれ自分ができるようになったことを、親たちの前で実演します。
「次女は何ができるようになったかな?まさか剣道をできるようになりましたってわけにもいかないし?」と思って見ていました。

すると、一人の男の子と一緒に前に出て来た次女。
できるようになったのは、けん玉だったようです。
しかし、家でそんなにけん玉をやっている姿は見ていない。
きっと、特にこれと言ってなかったのでしょう(笑)

一生懸命皿に玉を乗せようとしますが、2回やっても3回やってもできない。
これが入学当時の次女なら、泣き出してしまうところ。
しかし、4回目でようやく成功。
見ていた親たちもホッとした様子で拍手していました。
もちろん私もそうですが(笑)

もう一人の男の子は、なんと剣先に玉を入れます。
玉を回転させて、じ〜っと集中して、なんと一発で成功しました。

そして全員で、国語の授業で習っていた「タヌキの糸車」というお話を、演劇を交えて発表。
このタヌキの糸車は、何度も音読で聞いているので、話の内容も分かっています。
子供達は、それぞれナレーター、タヌキ役、おかみさん役と頑張って発表しました。

最後には全員で鍵盤ハーモニカで、キラキラ星を演奏。
一年前には、とてもできなかったことが、本当にたくさんできるようになった子供達でした。

次女も一年前は、小学校でやっていけるのか?とやや心配もありました。
なんせマイペースでお調子者の次女です。
それでいて、恥ずかしがり屋の一面もあり、果たしてうまくやっていけるのか?と少し不安もありました。

しかし、本当に学校を楽しんでいる。
一年前にはとても想像できないこと。
知らず知らずのうちに、いろんなことができるようになっていたんですね。
子供の成長って、本当にすごいです。

子供達の成長を見届けて、再び気持ち良い道のりを歩いて帰りました。
途中の公園には、桜の木があります。
ふと見上げると、蕾が膨らみ始めているように感じました。

寒い寒い冬を乗り越えて、少しずつ春が近づいて来ます。
桜が咲く頃には、子供達もそれぞれ進級です。
私もレベルアップできるように、もっと頑張らないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:12 | Comment(0) | 日記