2018年02月10日

子供たちに伝えたいこと

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【これなら子供でも読めるだろうと注文しました】

今日は夕方から剣道の稽古。
いつものように、整列して瞑想をして稽古を始める。
その際に、80歳半ばの先生が、話をした。

何の話かな?と聞いていると、明日の建国記念日についてだった。
建国記念日が本来は紀元節であったこと。
そして紀元節は、神武天皇が即位した日とされること。
敗戦後、GHQによって廃止されたことを、子供達に話していました。

時間も無いので、そんなに長々と話すこともできません。
本当に簡単に話をしていただけでした。
とっても大事なことではあるのですが、聞いていた子供たちは、きっと???だったと思います。

建国記念日が何の日なのか?それすら分かっていない子供も多いと思う。
そして我が家の娘たちも、きっと分かっていない。
そこに紀元節・神武天皇・GHQという聞きなれない言葉が入ることで、さらに???であったと思う。

本来、このようなことは、親から子へ話して伝えるべきこと。
しかし、親も分かっていない場合が多いと思う。
私もつい最近まで知りませんでしたから(笑)

まず学校で教えなければ、親となっても子供に伝えることはできません。
多くの日本人が、建国記念日が紀元節であったことを知らないと思います。
だから子供たちにもそれを伝えることはできない。

そして神武天皇も全く知らない人が多いのではないでしょうか。
神武天皇は、実在した最初の天皇とされていますが、本当に実在したのか、神話の中の人物なのか、はっきりとしていません。
ただ、神武天皇から始まり、現在の今上陛下まで、繋がっていることは事実です。

紀元節や神武天皇など、子供たちに教えるには、まず日本神話が必要になってきます。
日本の成り立ちや、国づくりを日本神話から学ぶことが良いと思う。
日本神話と言えば、古事記ですが、なかなか本で読むには頭に入って来ない(^^;)

そこで、漫画で読む古事記を購入することにしました。
私も読みたいし、子供たちにも読んで欲しいと思います。
日本神話に触れて、日本という国の始まりを知って欲しいと思います。

剣道の先生も、少しでも子供たちが興味を持ってくれたら・・・との思いで、話をされたと思います。
本当は教育でやらなければいけないとこだと思うんですけどね。
敗戦後の教育で、全て排除されてきましたからね。
難しいことだとは思いますが、教育の中で、日本神話を取り入れて欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記