2017年11月22日

夢を見なくなった

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最近明け方にトイレに行きたくなって目が覚めることが多い。
やはり年齢と共に膀胱が弱くなっているのかな(^^;)
夜に水分摂る量が多いのも原因だと思いますが。

決して睡眠がとれてない訳ではないので、そこは有り難いですね。
「眠れない」って人もいる中、私はいつでもどこでも寝れるので、それは本当に有り難いことだと思います。
布団入って目が覚めたら朝(その前に一度トイレに起きるけど)ってことが大半です。

ただ最近、あまり夢を見なくなった気がする。
いや厳密には見ているのだと思う。
しかし、全く記憶に残っていない。

昔は結構記憶に残る夢を見た。
最近は無いが、昔はよく何かに追われて逃げていたり、時間がなくて急いでいる夢を見た。
そして必ず必死で走っているのに、体が進まない夢だった。

ここんとこ、本当に夢を見た記憶がない。
夢自体は見ているのだと思うけど、全く記憶に残っていないのです。
それだけ熟睡しているってことなんでしょうか?

夢ってメカニズムがまだわかっていないけど、寝ていても脳が働いているってことですよね。
もしかして、最近の私は寝ている間、脳も休んでいるのだろうか(笑)
それはそれで、脳もリフレッシュできて良いけど(^^;)

昔は時々、自分が死んでしまった夢や、嫌な気分になる夢を見た。
そんな時は、目覚めて「夢で良かった」と安堵した。
逆に嬉しい夢を見た時は「夢か〜でも現実にならないかな〜」と思ったもの。

夢って寝ている時に見るものだけど、きっとそれは起きている時に体験したり、見たり考えたりしたことが反映されているのでしょうね。
そしてそこには、自分の願いや気持ちが映し出されているのかも知れません。
最近夢が残っていないのは、日常に流されているということなのか?

まぁ、それだけグッスリと寝ているってことで(笑)
眠れないことを思えば、夢すら見ないくらいに眠れていることは、もの凄く幸せなことですよね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記