2017年11月15日

1日も早く解決してほしい

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【写真は産経ニュースWeb版から】

本当にもう時間がない。

横田めぐみさんが、北朝鮮に拉致されて40年が経った。
40年前中学生だった横田めぐみさんは、もう50歳を超えた。
そしてお父さんとお母さんは、それぞれ85歳と81歳。

お父さんの滋さんを、久しぶりにテレビで見たが、痩せて歩くのも大変そうです。
ずっと娘の帰りを待ちながら、時間だけが過ぎていった。
もう本当に時間がありません。

拉致問題については、これまでもつぶやいて来ましたが、今の日本の憲法では解決できません。
外交で解決できるのなら、もうとっくに解決している。
やはりバックに軍事力がなければ、何も動かないのです。

北朝鮮に「自衛隊が取り戻しに来るかも知れない」と思わせれば、相手も交渉のテーブルに着く。
しかし現実は、自衛隊は全く動けないことを、北朝鮮は良く知っている。
だからこそ拉致問題を外交のカードとして使って来た。

本来なら憲法を改正し、自衛隊を国防軍として位置付けることが一番。
拉致された日本人を、自衛隊が取り戻しに行く。
それだけで北朝鮮に圧力をかけることができる。

だが、憲法改正は簡単にはできない。
ようやく憲法改正の議論が、少しずつ高まって来ているが、改正に行くまでには、まだまだ時間がかかる。

だからこそ、今が大事な時期です。
アメリカと北朝鮮との緊張感が高まっている今こそ、拉致被害者を救出する準備をしなければならない。
もし、アメリカと北朝鮮が武力で衝突した場合。
速やかに拉致被害者を救出しなければならない。
その準備をやっておいてほしい。

そして、軍事的衝突を避けたとしても、その交渉段階で、拉致問題も解決に結び付けなくてはならない。
北朝鮮が「拉致被害者を返した方が得だ」と思わせる交渉が必要になります。

何れにせよ時間がない。
何としてでも、拉致被害者を取り戻し、ご家族との再会を実現させたいですね。
国会でもこのことを重点的にやってほしいです。
もう森友や加計はいい加減にしてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと