2017年11月12日

悔し涙は良き経験

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【大勢の剣士に混じって稽古を頑張りました】

朝からそれぞれにお出かけの日。

私と次女は、剣道の稽古へ。
しかしいつもの稽古とは違う。
今日は他の道場さんへ、合同稽古並びに試合。

毎年行われているのですが、次女は1年生なので初めての参加。
長女も毎年参加しているのですが、今年は他の用事と重なった。
「家族へ感謝プロジェクト」という、家族に当てた手紙のプロジェクトの表彰式。

そのため、私と次女は剣道へ、嫁さんと長女は表彰式へと、それぞれのお出かけとなった。
しかし、長女は午後から剣道の級審査がある。
表彰式が午前中で終わるので、終わったらこちらに合流する流れとなった。
たまたま、同じ剣道の子が「家族へ感謝プロジェクト」に選ばれていて、同じく級審査も受けるので、嫁さんと長女はそちらの車に乗せていただいた。

次女の方は、いつもなら一緒に稽古をしている同じ歳の男の子が、体調不良で欠席しているため、テンションだだ落ち(笑)
それでも、みんなと一緒になって稽古を頑張っていました。
そしていよいよ試合の開始です。

小学年は1〜3年生の低学年の部と、4〜6年生の高学年の部に分かれます。
次女と同じくらいの子供たちが、防具を着けて並んでいます。
試合は一本勝負で、勝ち抜き戦。
つまり勝ったらそのまま次の相手と戦う。
勝ち続ける限り、次々と戦うのです。

次女はいきなり1試合目でした。
相手は男の子ですが、同じ1年生と思われます。
ひと月前に、練習試合で試合中に泣き出してしまった次女。
あの時は全く試合になっていませんでした。

しかし今日は互角の試合をしました。
一本勝負なので、決着が着くまで終わりません。
通常、小学生は2分間の試合です。
そこで決着がつかなければ、延長戦となる。

お互いに決め手がないまま、試合は続きました。
まさに互角の試合です。
しかし、最後は面を決められて敗れてしまいました。
時間にして3分14秒の試合。

負けて試合場を出た直後に、やはり泣いてしまいました(笑)
こちらに泣き声が聞こえるほど(^^;)
すかさず先生が、フォローしてなんとか元の位置に戻った次女。
よほど負けたことが悔しいのでしょう。

低学年の部では、我が道場の2年生が3位に入賞しました。
高学年の部では、残念ながら入賞できず。
しかし、その後の道場別対抗戦では、なんと我が道場のA・B両チームが勝ち上がり、決勝で対戦するということに。
どちらが勝っても嬉しい決勝戦となりました。

次女にとっては負け試合となりましたが、良き経験になったと思います。
試合後は泣きましたが、その後は、隣の同じ歳の女の子や、対戦した男の子と談笑していました。
こうやって試合に慣れて行くことが大切だと思います。
そして次は勝って笑顔で終わりたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | 日記