2017年11月11日

子供達の素晴らしい発表

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立派な子供達でした。

今日はお昼から市の文化センターへ。
青少年を守り育てる市民の集いへ。
PTAの方から出席要請があり、参加してきました。

まずはポスターや標語で選ばれた子供達の表彰から。
小学一年生の小さな子から、中学生まで受賞されていました。

その後、「少年の主張大会」があり、小学生・中学生、共に5人の子供が、それぞれの想いを発表しました。
小学生は6年生4名と5年生1名。
中学生は1年生一人と、2年生一人、3年生が3人でした。

正直、驚きました。
とてもしっかりとした口調で、自分の想いを発表しています。
原稿を持ってきていますが、ほとんど原稿を見ずに、話している子もいる。
驚いたのは、小学生の女の子が、原稿すら持たず、しっかりとした口調で話していた。
自分の言いたいことが、全て頭の中に入っているのでしょう。
それを舞台の上に立って、大勢の大人に向かって話すのです。
大人ですらできないことです。

中学生になると、さらに文章力も高くなります。
もう大人顔負けの発表でした。

小学生の部で、最優秀賞を獲得したのが、小学5年生の女の子。
一番年下の子です。
「言葉は大きな力」と題して、言葉によって、人は傷ついたり、逆に救われたりする。
そんな内容の発表をしてくれました。
物はぶつけて傷ついたら、傷ついたことはわかる。でも心は傷ついても目に見えない。
そんな言葉を、小学5年生が発するのです。

我が家の長女と同じ歳。
信じられません(^^;)

そして中学生の部で、最優秀賞を獲得したのも、中学1年生の女の子でした。
「命の炎を消さないために」と題して、ペットの殺処分の問題について、発表しました。
とても中学生とは思えない文章力でした。
とても素晴らしい子供達の発表に、感動すら覚えて帰ってきました。

今日の集いには、沢山の知っている顔が見え隠れしていた。
私は一番後ろの席にいて、上から見下ろせる感じで会場を見ていた。
小学校の先生方も来ていたし、以前、息子が小学生の時の女性の校長先生もいらっしゃっていました。

さらに息子が小学5〜6の時の担任の先生のお顔も見えた。
他にも学童の代表理事、そして私と一緒に理事をしている方。
PTAの元会長も審査員で来ていました。

集いが終わったら、それぞれの方に挨拶に行こうと思っていました。
ところが、終わったのが16時過ぎ。
早く帰って剣道の稽古に行かなくてはなりません。
後ろ髪引かれる思いで、会場を後にしました。

「青少年を守り育てる市民の集い」ですが、逆に子供達に感動をもらった集いでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:45 | Comment(0) | 日記