2017年10月19日

次女の授業参観と我が家の家族事情

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一昨日に引き続き、今日は次女の授業参観でした。
いつもなら火曜日に授業参観が行われるのですが、今回は木曜日。
火曜日はなかなか難しいけど、木曜日なら一時間ほど仕事を抜けれるとのことで、嫁さんも授業参観に行きました。

いつもならお父さんしか来ない授業参観に、お母さんが来ているのを見て、明らかに次女の顔が輝いていました(笑)
やっぱりお母さんに見に来て欲しいのが、子供たちの本音ですよね。

1年生と言うことで、1学期は落ち着きのなかったクラスが、さすがに2学期に入ると、皆落ち着いて授業を受けていました。
運動会も経験して、集団行動にも慣れて来て、小学生らしくなって来た感じです。
次女も家ではマイペースですが、授業はちゃんと受けていました(^^;)

時折、手を挙げて発表もしましたが、声が小さい(^^;)
自分の意見に自信がないのか、それとも単に恥ずかしいのか。
家ではうるさいほどの声を張り上げているのですが。
きっと大勢の保護者が来ていて、少し緊張もあったのでしょうね。

授業参観が終わると、真っ先にお母さんの元へ駆け寄る次女。
よほどお母さんが来てくれたことが嬉しかったのでしょう。
授業参観が終わって、帰ろうとするお母さんの手を、なかなか離してくれません。
なんとかなだめて学校を後にしました。

授業参観には、基本お母さんが来る家庭がほとんどです。
お父さんが来る家庭は、本当に稀。
来ていても両親で来ているのが大半。

長女の授業参観も、次女の授業参観も、毎回お父さんが来るのは我が家くらい。
私は息子が小学生の時から、そうでしたからもう慣れっこです。
でも、子供たちはやっぱりお母さんに来て欲しいのだと思います。
しかし、考えようによっては、たまにお母さんが来るから、なおの事嬉しいって面もありますけどね。

我が家は他の家庭と比べると、かなり特殊です。
共働きでどちらも常に仕事に追われています。
今夜も嫁さんは日中抜け出たことで、仕事が終わるのがかなり遅くなりました。
私は晩にPTAの会議があったので、帰りは遅くなった。

娘たちだけで晩御飯を食べて、留守番をしてもらいました。
私が帰って来たのは、21:30ごろ。
もう娘たちは布団で寝ていました。

どちらかが家にいるように、極力配慮していますが、どうしても二人とも家を空けることはある。
こんな家庭環境の中で、子供達はそれぞれに成長しています。
子供と接する時間は、多くは取れません。
でも、子供たちをしっかり見守っているつもりです。

家庭も仕事も大事。加えていろんな役も大事。
全ての両立は難しいからこそ、子供達にも協力してもらいます。
これからは、お手伝いももっとやってもらおうと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記