2017年10月12日

やっぱ黒糖焼酎はうまい。

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【ついつい呑んでしまった】

今日は娘たちの小学校の遠足の日でした。
朝からお母さんの作ってくれたお弁当を持って、元気に登校して行った娘たち。
ややお天気が心配でしたが、何とか雨にも降られずに、遠足を楽しんで来たようです。
遠足・・・懐かしい響きですね。

私が子供の頃は、遠足って書いて字のごとく、遠くまで歩いて行ったもんです。
それがいつしかバスで行くようになりました。
バスで酔ってしまって、気持ち悪い思いをしたこともありました(笑)

娘たちはよほど疲れたのか、早々とお布団に入って寝てしまいました。
次女はなぜか、運動会のダンスで使った、クマの被り物を被ったまま、ソファで寝てしまいました。
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よほどこのクマが気に入っているようです(笑)

次女を布団に運んで、クマを取っ払ったら、ソファは私のもの(^o^)
先週に引き続き、ケンミンSHOW10周年スペシャルをやっていたので、ソファでくつろいで観ることに。
しかし、手持ちぶたさなので、焼酎を呑むことにしました。

先月、奄美に帰省した時に、買った焼酎の六調をロックで呑む。
これが実にうまい。
今夜はチーズを肴に黒糖焼酎のロックを楽しんだ。

ちなみに「六調」とは、奄美の八月踊りの踊りの一つ。
八月踊りというのは、字のごとく八月の踊りのこと。
こちらでいう盆踊りみたいなものだが、八月の下旬に各集落で、踊る踊りのことです。

そしてその八月踊りの中で、六調があり、その時には、各々好きなように自由に踊るのです。
そしてこの六調は、宴の締めとしても使われます。
祝いの席の最後に、みんなで六調で踊り、宴の最後を閉める。
島の結婚式は、必ず最後に六調を踊ります(笑)

そんな六調を呑んで、島を思いながら、ケンミンSHOWを観ていました。
奄美は鹿児島県なのですが、どうしても私たち島ンチュは「鹿児島県民」という意識がない。
文化はどちらかと言えば、沖縄に近い。

呑んでいた黒糖焼酎も、鹿児島にも沖縄にも無いもの。
鹿児島は芋焼酎、沖縄は泡盛です。
同じ県民ですが、文化も言葉も違う。
同じ焼酎でも、全く違う。

いつも思うのですが、奄美は鹿児島でも沖縄でも無いのです。
奄美だけの独特の文化があり、奄美だけの習慣がある。
県という区切りでは鹿児島ですが、文化としては奄美なのです。

黒糖焼酎を呑みながら、ケンミンSHOWを観ていて、奄美への想いがついつい熱くなってしまいました。
鹿児島と奄美は違うのだ!!と、一人黒糖焼酎を呑みながら、心の中で叫んでいたのです(笑)
まぁでも、そんなことは黒糖焼酎が美味いので、良しとする。

今日も目一杯働いた。
黒糖焼酎で気分も良くなった。明日も頑張るぞ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記