2017年09月07日

知らぬ間に

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2学期に入り、娘達も日常に戻りつつあります。

それは私にとっても、日常に戻ることを意味している。
次女が帰ってきたら、宿題をみて、音読を聞いてという日々が戻ってきたのだ(^^;)
仕事しながらの宿題・・・頑張らなきゃ(笑)

子供も三人目となると、やはりかなりほったらかしに近くなる。
息子や長女の時は、手取り足取りやっていたことが、次女はかなり手放し状態。
その分、お兄ちゃんお姉ちゃんが見てくれている。

今日もビックリしたことが。

次女の誕生日(5月)に、プレゼントとして買ってあげた自転車。
休みの日などを利用して、私が数回練習に付き添った。
しかし、なかなか乗れずにいて、しばらくは練習もできていませんでした。

ところが、夏休みの間に、友達と遊びながら練習をしていたらしい。
何度か「少し乗れるようになったよ」とか「もう乗れるで」とか、次女から話を聞いたことがある。
口だけだろうと思っていた。

今日も宿題を終えると、家を飛び出して遊びに行った次女。
夕方に嫁さんを迎える時に、次女が帰ってきた。
自転車に乗って行っていたようで、車の前に自転車を停めている。

私が車で出ることに気づき、再び自転車にまたがった次女。
まだ遊べると思って、友達の家に向かった。
そして普通に自転車に乗っている。
あれだけ、バランスを取れずに、乗れなかった次女が、普通に自転車を漕いでいる。
親の知らないところで、いつの間にか乗れるようになっていた(笑)

息子の時も、長女の時も、自転車が乗れるようになるまで、私が練習に付き添った。
そして息子も長女も、初めて乗れた瞬間を見ている。
しかし、次女は知らぬ間に乗れるようになっている(^^;)

ほっておいても、勝手に乗れるようになる、次女のたくましさに感心したと同時に、乗れた瞬間を見れなかった悔しさを感じた瞬間でした。

私も子供の頃は、友達と練習して乗れるようになったし、何も親が付き添わなくたって、子供は勝手にできるようになる。
わかっちゃいるけど、あれだけ練習に付き添いながら、初めて乗れた瞬間を見れなかったのは悔しい(笑)
スイスイと自転車を乗りこなす次女を見て、嬉しくもあり、少しの寂しさを感じた父でした(^^;)

子供って、親の知らないうちに、いろんなこと覚えて成長するんですよね。
我が家は共働きで、どっちも仕事に追われる日々。
本当は娘達も、お母さんといっぱい話をして、いっぱい甘えたいはず。

でも、それができないことを、一番娘達が知っています。
その代わりはお父さんではできないことも。

我が家の子供達は、そんな環境の中で育っています。
普通の家庭とはちょっと違う環境。
その中で、子供なりの成長をしている。

子供達に手はかけられないけれど、それぞれの成長を、それぞれの親の立場で見守っている。
ほったらかしの面もあるけど、その分、子供達は自主的に育つと思う。
それが、我が家の子育て。
できることを、精一杯やるしかありません。

たくましく育て、我が家の子供達(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記