2017年09月30日

秋晴れの下の運動会

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【みんな一生懸命頑張っていました】

爽やかな秋晴れの下、娘たちの小学校の運動会でした。
お天気は心配することもなく、朝から良いお天気でした。

今年はPTA役員に当たっているため、まずは学校の門番から始まりました。
朝6時には、学校の門へ。
私の門番は北門ですが、東門の方は、もうすでに場所取りの人が、列を作っていました。

門番を終えると、ひとまず家に戻り、朝ごはん。
娘たちは日頃は起きないのに、今日は起こさなくても、自分たちで起きて来ました。
よほど楽しみだったのでしょうね。
元気に登校してのを見届けて、私たちも学校へと向かいました。

娘たちは二人とも赤組です。
赤と白の2チームしかありませんが(笑)
出だしは白組にリードされていました。

しかし、お昼にはちょうど同点で並びました。
そして、午後からの競技で逆転、最後は白組を引き離して勝利しました。
娘たちの喜びは言うまでもありません。
特に次女は、初めての運動会で、大喜びしていました。

長女は2つのクラス競技と、5〜6年生合同での表現、それと綱引き。
次女も1つのクラス競技と、1〜2年生合同での表現、綱引きそれと玉入れに参加。
どちらも精一杯頑張っていました。

長女の合同での表現は、さすが高学年だけあって、とてもしっかりした内容でした。
息もぴったりあって、観ていてとても感動しました。
次女の合同での表現も、とても可愛らしくて、観ていてほのぼのしました。
ちょうど私たちの観覧席の前に、次女がいて、ニコニコ笑顔で踊っていました。

クラス競技では、次女はかけっこです。
一生懸命走っていましたが、4人中4位でした(笑)
それでも笑顔でゴールしていた次女です。

長女は4人中2位でしたが、3位とギリギリの2位でした。
我が家の子供達、走るのはあまり得意ではありません。
親二人とも、決して走るのが早い方ではなかったので、仕方ありませんね。

綱引きでは、長女たちの高学年は、白組に2敗してしまいましたが、次女の低学年は2勝しました。
その時の次女の喜びようと言ったら、こっちが恥ずかしくなりそうなほどでした。
玉入れの時も、2勝して友達と一緒に大喜びしていた次女です。

とにかく次女は初めての運動会とは、思えないくらいハッスルしていました。
応援席にいる時も、応援団と一緒になって、一生懸命踊りながら応援していまいた。

無事に運動会は終わり、私たちPTA役員は、後片付けが待っていました。
他の保護者の方も、大勢後片付けを手伝っていただいて、1時間程度で片付けも終了。
最後はPTA役員男性で、公民館にテントを返却して終わりました。

家に戻ると、もう剣道の稽古の時間。
運動会で疲れている、娘たちも渋々剣道着に着替えます。
疲れているだろうけど、それは私も同じ。
来週には、我が道場主催の剣道大会もあるので、しっかり稽古をしておかないといけません。

最後は、今日の運動会、そして剣道も頑張ったので、ご褒美として晩御飯を食べに行くことにしました。
次女が「焼肉が食べたい」と言うので、近くの安い焼肉屋さんに向かいました。
ところが、物凄い人。店の外にまで、人が並んでいる。
今日は多くの学校で運動会だったので、きっと皆、外食にでたのでしょう。
向かいの餃子の王将もすごい人です。

そこで、奈良市内にある、同じ系列の焼肉屋さんに向かいました。
するとこちらは、まだマシでした。
30分ほど待って入ることができました。

一生懸命頑張った娘たちへのご褒美で、焼肉をたっぷり食べてもらいました。
私も、準備&後片付けでとても疲れましたが、楽しい運動会となり、とても良かったです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | 日記

2017年09月29日

忙しかった1日

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【元気に登校する子供達の後を歩く】

今日は朝から忙しい1日でした。
朝は、娘達よりも先に家を出て、交通安全の立哨へ。
いつもは青パトで、校門での立哨ですが、今日は通学路途中で子供達の安全を見守りました。
そしてそのまま、子供達の後を追って学校まで。
我が子達の通学路では無かったのが良かったです。
もし、一緒だったら、次女がまともに歩かなかったでしょう。

午前中は、仕事に集中して、午後からは再び小学校へ。
明日に迫った運動会の準備です。
午後は仕事出来ないので、午前中は集中して仕事した。

天気も良くて、さほど暑くもなく、準備するには最適な天気でした。
始めてのPTA活動なので、運動会準備も初めて。
右も左も分からないまま、準備に参加しました。
何とか準備も終わりました。

学校の先生と共に5・6年生も準備をしていました。
長女もその中にいたと思うのですが、準備に追われて気づきませんでした。
夕方4時前には準備も終わり、家に戻ってから、再び仕事モード。

明日は運動会ですので、仕事はできません。
なるべく仕事を片付けて明日の運動会に臨みたいと思います。
明日はまた、朝早くから門番です。
早めに寝て明日に備えたいと思います。

では、おやすみなさいm(_ _)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:07 | Comment(0) | 日記

2017年09月28日

守りたい日本の食文化

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【秋の味覚大量の秋刀魚】

昨日のお昼のことだった。
宅急便で荷物が届いた。
「はて?何も注文などしていなかったが?」と思って受け取ると、それは大量の秋刀魚だった。

毎年、北海道から旬の秋刀魚が送られてくる。
しかし、今年は秋刀魚が不漁なので、てっきり来ないと思っていた。
ところが箱を開けてびっくり。
大量の新鮮な秋刀魚が入っていました。

昨夜は剣道の稽古で、帰りが遅かったので、今夜食べました。
う〜ん、やっぱり旬の秋刀魚は美味しいです。
大量に届いたので、残りは冷凍しました。

今年は秋刀魚が不漁なので、値段も高くなっている。
きっと、この秋刀魚も結構な値段したと思う。
北海道のご両親に感謝です。
娘たちも、美味しく秋刀魚をいただきました。
息子は食べさせることができませんが、いずれ帰省した時に、冷凍したものを解凍して食べさせたいと思います。

しかし、庶民の秋の味覚だった秋刀魚が、不漁で値上がりするなんて、寂しいですね。
不漁の原因は、海水温の上昇と、さらに追い討ちをかけているのが、秋刀魚の乱獲です。
中国や台湾などの船が、太平洋上の公海で、秋刀魚を根こそぎ獲ってしまっているのです。
そのため、日本に来る秋刀魚自体が減ってしまっている。

公海上ですからね。獲るなと文句も言えません。
しかし、乱獲されると、秋刀魚の数が減ってしまいます。
しまいに数が減って、なかなか獲れない魚になってしまうかも。
秋刀魚もそのうち、高級魚になってしまうのではないかと危惧しています。

世界的に日本食が注目を集めています。
そして、これまでは日本人しか食べなかった秋刀魚を、中国や台湾が競って獲るようになった。
でも、食べ方は日本とは違うようですが。

マグロなども、日本人以外が食べるようになり、数が減ってしまいっています。
日本食が世界に広まるのは嬉しいけど、食糧難の要因になるのは、ちょっと困りますね。
獲るになら、獲りすぎないように、ちゃんとルールが必要になる。
今のままでは、本当に秋刀魚が激減しかねないです。

日本は漁獲量のルール決めをやろうとしていますが、中国・台湾がそれを拒んでいます。
獲れるだけ獲りたいのでしょうね。
なんとか頑張ってルール作りをやってほしいです。
そうでないと、本当に秋刀魚が食べられなくなる日もやってきます。

私たち日本人の食文化。
世界に広まるのは嬉しいけど、それによる弊害もある。
日本の食文化を守るためにも、世界的なルール作りが必要になってきます。

来年も美味しい秋刀魚を食べたいです。
そのためにも、日本政府には頑張ってルール作りをしてほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | 日記

2017年09月27日

どうなる解散選挙

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【政界の動きが慌ただしくなってきた】

政界再編が慌ただしくなってきました。
衆議院解散選挙に向けて、小池都知事が動きを見せました。
これまで新党結成には、慎重な姿勢を示していましたが、一気に勝負に出てきた。

希望の党の党首として、新党を立ち上げたのですが、小池氏は東京都知事です。
二足のわらじが勤まるのか?と、早くも冷ややかな目も向けられています。
しかし、自民党以外に選択がないのも現状。
希望の党には、期待する声があるのも事実です。

これまでは、選挙となると、風が吹いた方に有利になる。
しかしこの「風」というのが、時に作られた風がある。
民主党が政権を取った「政権交代選挙」なんて、メディアが民主党を持ち上げて作り出した風。
その結果は、国民が十分に理解しています。

先の東京都議選も、メディアが小池氏を持ち上げた結果、小池旋風が吹き荒れた。
果たして今回の解散選挙も、同様の風が吹くか?
今回はなかなか難しいと思う。

有権者からすれば、自民党以外の受け皿が欲しいのも事実。
しかし、現状の野党では、投票したい党が見当たらない。
その意味では、受け皿と成り得ると思う。

ただ、民進党と合流を模索し始めたのは、有権者にどう映るか?
吉と出るか凶と出るかです。

メディアも持ち上げにくいのは、小池氏が改憲を目指しており、保守政党を掲げているから。
言わば自民党とあまり変わらないと言える。
第二自民党が誕生する可能性が高いのです。

メディアも持ち上げにくい、有権者も風に乗れない。
でも、それが本来の本当の選挙だと思う。
本当に有権者が、立候補者の人を見て、その人の政策、党の政策をしっかりと見ることが大事。

民進党との合流によって、おそらく民進党は崩壊するでしょう。
民進党の保守層は、希望の党へ。リベラル層は自由の党などへ流れていくのではないか。
仮に民進党が残ったとしても、もはや野党第一党ではなくなる。

今回の希望の党の誕生。
良くも悪くも、政界をかき乱すでしょう。
もし、野党第一党に躍り出たら、自民党との連携も考えられる。
長年続いてきた、自公連立も解消する可能性も十分ある。

自民党+希望の党+維新の保守連立政権の誕生があるかもしれません。
個人的には、二足のわらじの小池氏が投手と言うのは、あまり賛成できません。
しかし、保守がまとまり、自民党に変わり得る党ができることは、賛成したいです。

どう政界が動くのか?
そして、メディアはどう報じていくのか?
派手な選挙ではない。
だからこそ、面白い選挙になりそうな気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月26日

イラストのPOSTCARD化

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【オフセット印刷のPOSTCARD】

最近、また新作を描くことから遠ざかっています。
なかなか気持ちが向かない。
やはりドタバタとしていると、作品の方にはなかなか気持ちが向かないものです。
仕事ではイラスト描いていても、自分の作品でとなると、なかなかその時間確保が難しい。

そんな気持ちを少しでも、前向きにしようと、POSTCARDの印刷をしました。
これまで描いてきた、アニマルシリーズのイラストは、ほとんどのイラストをPOSTCARDにしています。
ただ、以前のレイアウトは、全面イラストではなく、イラストの下にコメントの入ったレイアウト。
このレイアウトで、たくさんのイラストをPOSTCARDにしています。

しかし、やはりイラスト全面の方が良いと判断して、今は全面イラストのPOSTCARDに切り替えている。
最近はPOSTCARD化もサボっていて、まだ全面イラストのPOSTCARDは数える程度。
オフセット印刷に出すので、当然お金もかかってきますからね。
一気に全面イラストのPOSTCARDに切り替えは難しいので、少しずつ印刷に出すことにしています。

今回は秋のイラストと言うことで、「優秋風月(ゆうしゅうふうげつ)」と「ぶどう畑のりっちー君」の2点を印刷に出しました。
毎回感じることですが、オフセット印刷で仕上がってくると、紙厚もしっかりしていて、一気に「商品」というイメージになるから不思議です。
イラストも全面なので、単にイラストを楽しむこともできるし、宛名面もありますので、ハガキとしても使えます。
イラスト名とイラストのコメントは、宛名面に記しています。

毎月、月末に委託販売先にPOSTCARDを発送するので、今回はこの2作品も出したいと思います。
新作ではないけれど、POSTCARD化できていなかったので、初めてお目見えする商品になります。
少しでも売れてくれると良いなぁ〜。
これから、毎月2点くらいずつでも、全面イラストのPOSTCARDを印刷に出したいですね。

そして、やはり新作も描いて行きたい。
今、アニマルシリーズは150作品。
頑張って200作品は描きたい。

以前は、毎月2作品を自身のノルマとして描いていた。
さすがに今はそれは無理だけど、せめて月に1点か2ヶ月に1点くらいは描きたい。
そしてアニマルシリーズ以外のイラストも、もっともっと描いて行きたいです。

描くだけの環境は揃っています。
IllustratorもPhotoshopも、painterもCLIP STUDIO PAINTもある。
液晶ではないけど、ペンタブレットもある。
あとは描く気力です(^^;)

絵本の仕事もあるけど、他にもイラストの仕事を増やして行きたい。
そのためにも、もっともっと描かなくてはいけません。
気持ちばかりが先走って、身体がついて行っていないのが現状ですね。

まずは仕事をしっかりこなし、私用もしっかりとこなして、少しでも空いた時間で描くことですね。
気力も大事だけど、体力も大事だな〜(笑)

芸術の秋、少しでも気持ちを前向きに、描いて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | アート

2017年09月25日

変わりゆく街並みと変わらない場所

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【変わらぬ風景 朝釣りの場所】

奄美から戻って来て、ちょうど1週間経ちました。
あのドタバタの二泊三日の帰省が、まるで夢のようです。
本当に良く帰れたなぁ〜と思います。

今回、教会の用事で帰省して、さらに台風が横を通過する中でしたので、お天気は良くなく奄美らしさは十分には味わえませんでした。
しかしその分、ゆったりとした時間を過ごすことができたと思います。

約4年半ぶりの奄美への帰省。
変わらぬ奄美の風景と、変わりゆく奄美の街を感じることができました。
奄美の自然は変わらずに、私たちを迎え入れてくれました。
台風でしたので、美しい青い海は、最終日に少しだけ見れた程度ですが。

変わっていたのは、街並みでした。
新しいお店ができていたり、以前あったものが無くなっていたり。
そしておしゃれなお店が結構できていました。

ビックリしたのは、私の住んでいた街におしゃれな感じのカフェができていたこと。
すぐ隣にはカツオ漁港のある場所に、おしゃれなカフェがありました。
私が住んでいた頃からすれば、信じられないことです(笑)

私が住んでいた頃からすれば、街は大きく変わりました。
都市計画があって、昔の街の面影は全くありません。
ただ、自然だけは変わらずあるので、それが故郷に帰って来たという気持ちになります。

他にも隣町に小洒落たパン屋さんがあったり、いろんなお店ができていました。
なんだか浦島太郎になった気分でした(笑)

そんな中でも、変わらない場所もある。
私が昔から釣りをしていた場所などは、ほぼほぼ変わらずに残っている。
いつも帰省する度に、釣りをする場所がある。
そこも変わらぬ状態。

今回も最終日の朝に、いつもの防波堤の先っぽで釣りを楽しみました。
息子と二人で、約2時間の釣りを楽しんだ。
結果的には息子が1匹釣っただけでしたが、釣りをしている時間は贅沢な時間です。
波の音を聞きながら、潮風に吹かれて当たりを待つ。

何を考えるでもなく、ただただ風と一体となって時を過ごす。
そして当たりが来ると、一気に集中して、魚との駆け引きを楽しむ。
それが終わると、再び風と一体となる。

日常で、これだけの時間、風と一体になることって無い。
何も考えずに、ただただ海を眺める時間。
なんとも贅沢な時間です。

今回は一度しか釣りはできませんでした。
次回(いつになるかわからないけど)は、もっと釣りを楽しみたいと思います。
朝一番の釣りも良いけど、夜釣りもまた夜風に吹かれて気持ち良いんですよね。

変わらぬ場所での、贅沢な時間。
また楽しめる日を信じて、日々の仕事を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 日記

2017年09月24日

高まる危機

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【もう止まらないのか】

北朝鮮とアメリカの口による戦争が止まりません。
これはもう、お互いの胸ぐらを掴んで、殴り合う寸前です。
振り上げた拳を、どうやって収めるのか?
拳を下げた方が負けとなる。

北朝鮮は絶対に拳を下げません。
拳を下げれば、敗北を意味し、金王朝の崩壊を招きかねません。
アメリカも簡単には拳を下げることができません。
拳を下げれば、それは北朝鮮を核保有国として認めることになる。

もし武力衝突となった場合。
北朝鮮に勝ち目はありません。
それでも、反撃能力はあるので、韓国ソウルは火の海になりかねない。
そして我が日本にも、ミサイルが飛んで来る。

アメリカが本気で攻撃を仕掛けるとしたら、この反撃能力をとことん抑え込まなければならない。
そのシミュレーションをずっとやっているのだと思います。
武力衝突が始まったら、一瞬で終わることでしょう。

ただ、アメリカにとって厄介なのは、韓国の態度です。
日米韓で協力して行かなければならないのに、韓国は北朝鮮に人道的支援として、8億円ものお金を支援しようとしている。
韓国が本気で、北朝鮮を叩き潰す気がなければ、アメリカの本気も削がれてしまう。

韓国内には大勢の北朝鮮スパイが紛れ込んでいると思われます。
下手すると政府内にもいる可能性がある。
そうなると、アメリカの作戦が北朝鮮に筒抜けになる可能性も高い。
その辺はアメリカも承知の上だと思いますが、やりにくいのは確かです。

そして、アメリカもどこまで本気かわかりません。
トランプ大統領の激しい口調は、一転する可能性もある。
これまでも、口では厳しいことを言っても、逆の行動を起こして来たこともあります。

忘れてはならないのは、トランプ大統領はアメリカファーストであり、根っからの商売人だということ。
アメリカの利益になると思えば、これまで敵対して来た相手と、手を結ぶこと有り得ます。
突然北朝鮮と仲良くなって、手を結ぶ可能性だってゼロとは言えない。

我が国、日本は何ができるのか?
残念ながら、今の段階では、何もできません。
これだけ、自国の上空をミサイルが飛んで行っても、ただただ遺憾の意を伝えるだけ。
日本が何もできないことを、十分わかっているからこそ、北朝鮮も平気でミサイルを飛ばす。

これまで日本上空を飛ばさなかったのは、日本に気を使っていたのではなく、アメリカを気にしていただけのことです。
本当に日本は舐められっぱなしですよね。
大勢の日本国民を拉致され、それを取り戻すこともできず、逆にその拉致被害者を外交カードにされてしまう。
犯罪者が拉致した人を、返すふりをして、お金を要求しているのと変わりません。
犯罪国家が、今度は核兵器を持とうとしている。
なんとも恐ろしいことです。

この緊迫した状態で、日本の国会は解散するようです。
「なんでこの時期に」「解散の大義がない」などと、マスコミは騒ぎ立てています。
確かに緊迫した時期ではある。しかし、逆に今の時期を逃すと、ますます緊迫度が高まります。
もし仮に、軍事衝突となった場合に、解散総選挙どころではなくなってしまう。
来年末で任期となるので、やるなら今しか無いのだと思います。

極力話し合いで解決してほしい。
誰もがそう願っていることでしょう。
しかし、北朝鮮は核保有国として認められたら話し合いに応じても良いと考えている。
アメリカは北朝鮮の核は認められないと考えている。
最初から話し合いなんて、できない状態でここまで来ているのです。

お互いに振り上げた拳を、どうするのか?
アメリカが軍事的行動を起こす場合、いつ、どのような仕掛けをするのか?
それは明日起きてもおかしく無い。

日本はただただ指を加えてみているだけ良いのか?
北朝鮮には拉致された同胞が数多くいる。
拉致被害者を救出するには、どうすれば良いのか?
残念ながら、今の憲法では自衛隊が突入して救出することはできない。

解散総選挙の大義が無いと言うのなら、今こそ憲法改正を焦点にすべきだと思う。
北朝鮮危機が強まる今日で、今のままの憲法で良いのか?改正すべきか?
それを問う総選挙であってほしいと思う。

最低限、自国は自分たちの力で守りたい。
それすらできていない現状。
自国民を拉致されても、取り返しにすら行けない国。
まずはこの憲法を変えることが必要だと思う。

そして緊迫する北朝鮮情勢。
いざとなった場合、私たちもある程度の覚悟を持たなければならないでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月23日

19年になりました。

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【19回目のお祝いでした】

19年前、前日に超強力な台風が来て、てんやわんやで迎えた結婚式。
奄美からも北海道からも、飛行機が遅れたり、途中で降ろされたりと、大変な結婚式前日でした。
欠席者が出ても仕方ないと思っていましたが、そんな中でも全員集まってくれました。

そんな結婚式から、もう19年も経ったのですね。
2人だけの家族は、翌年に息子が生まれて3人家族に。
その7年後に長女が生まれ4人家族に。
さらにその4年後に次女が生まれて5人家族となりました。

今日は結婚記念日という事で、少し贅沢してワインをいただきました。
いつもなら、お買い物は近くのBIGか郡山イオンですが、今日は少し足を延ばして高の原イオンまで行きました。
そこで「丹後フェア」をやっていて、沢山のワインがあり、嫁さんが試飲した中から赤ワインのスパークリングを選びました。
赤ワイン独特の渋みを残しつつ、スッキリと飲みやすいワインでした。

お肉もちょっと贅沢して、国産の牛肉でステーキ。
こちらも柔らかくて美味しかったです。

長い結婚生活、いろんな事がありました。
もちろん夫婦喧嘩もありました。
でも子供が増えるに従って、自分達の事よりも子供達の事に気持ちが移ります。
喧嘩なんてしている間もないくらい、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

気がつけば息子は高3、長女は小5、次女は小1。
19年の間にそれぞれ成長して来たんですね。

共働きでドタバタと過ぎて行く毎日。
それを19年間繰り返して来た感があります。
そしてこれからも繰り返すのでしょう。
そんなイメージ中で、子供達は成長して行きます。

夫婦揃って二人三脚で歩んで来た19年です。
時々息が揃わずに転んでしまうこともありますが、そんな時は子供達の存在が支えになる。
家族ってありがたいですね。

これからも、家族で支え合って行きたいと思います。
来年の20周年に向けて。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2017年09月22日

新しいメガネ

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【以前使っていたメガネ(奥)と新しく買ったメガネ(手前)】

2週間ほど前のこと。
朝起きて枕元のメガネを取ろうとして、メガネが枕に引っかかり、フレームがポキっと折れてしまった。
折りたたむところの部分で、修理に出しても買替えに近くなるでしょう。
応急処置として、瞬間接着剤で固めが、いつまた取れるかわからない。
もう5年ほど使っているメガネで、そろそろ買替えを考えていたので、メガネを買いに走った。

いろんな種類のメガネがあるが、私は丸いフレームのメガネはどうも似合わない。
そしてフレームが全面にあるタイプも、どうしても似合わない。
結局前と同じようなタイプのメガネになりました。
似合わないと思っていても、着けていればそのうち慣れるのかも知れませんが。

今回、遠近両用のレンズにして、さらにブルーライトカットのレンズにしてもらいました。
ずっとパソコンとにらめっこですからね。
目は大切にしたいと思います。

そして遠近両用は悩みましたが、今回試しに使ってみる事にしました。
もうすっかり老眼が入っていて、メガネをかけていると手前の文字とか読めません(-_-;)
いつもメガネを外して読んでいます。

遠近両用にレンズと言うと、レンズの下側だけ別のレンズが入っている。
そんなイメージがあり、いかにもおじいちゃんのメガネと言う印象です。
しかし最近の遠近両用は、見た目普通のレンズと変わりません。
段階的にレンズの度合いが変わっているみたいで、遠近両用と言う印象がない。

すぐにでも使いたかったけど、レンズの加工に1週間ほどかかるとの事で、出来次第連絡してもらう事に。
そして連絡が来たのが、ちょうど奄美に帰省したその日。
結局奄美から戻って来たその足で、空港からの帰り道に取りに行きました。

つけ始めてまだ間もないので、まだ慣れない感じです。
遠近両用なので、パソコンの画面も上と下で少し前方が違う。
まぁ慣れていくしかないですね。

また5年程は、このメガネにお世話になることでしょう。
シーンによってメガネを変えたりしてみたいけど、そんな余裕はありません。
予備としてもう1本あっても良いかなとは思うけど。
安いメガネで、ノーマルなレンズで、そのうち考えよう。

メガネも新しくなったし、気持ちも切り替えてがんばろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2017年09月21日

レンタカーに魅せられた

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【いつか乗ってみたいです】

今年の夏は、北海道に帰省して、さらに先日は奄美にも帰省した。
こんな年は、そう滅多にない。
なんせ、この5年間くらいは、どちらにも帰省できていなかった。
5年前の正月に、奄美に帰省したのが最後でした。
来年からは、できるだけ帰省できるように頑張ろう(^^;)

今回、北海道でも、奄美でもレンタカーを借りた。
奄美に帰省する時には、いつもレンタカーを借りているが、北海道では初めてでした。
やはり北海道の道を、自分で運転するのは気持ちよい。
次回からも、北海道に帰省する時には、レンタカー必須ですね。

北海道も奄美も、レンタカーは8人乗りのワゴンをレンタルしました。
北海道では三菱のデリカ。
奄美では日産のセレナでした。

どちらも運転して感じたこと。
「やはり大きい車は心地よい」
運転も楽だし、運転していても、心地よい。

我が家の車は、トヨタのアイシス。
一応7人乗りですが、車高は普通の乗用車と同じなので、狭く感じる。
実際、デリカやセレナと比べれば狭い。

大きな車で、ゆったりと運転して、すっかりこのサイズの車に魅了されてしまった。
元々はトヨタのノアに乗っていたので、やはりこのサイズが落ち着く。
特に奄美でレンタルした、日産のセレナは最高でした。

思わず「この車欲しいなぁ〜」と家族で話していました。
もちろん買えるはずも無いのですが、次車を買い換える時は、欲しいです。

今しか乗れない車ですよね。
家族がそれぞれ巣立って行ったら、必要の無い車です。

新車で買ったら300万はしますよね(-_-;)
とても買える車じゃないな(笑)
でも、夢だけは持ちたいです。

いや〜一度良い車を運転すると、やはり欲が出てしまいますね。
日頃は「乗れりゃ〜良い」と思いますが、ドライブするのに快適な車は最高です。
いつかは乗ってみたいですね。
それまでは、奄美や北海道に帰省する時に、大きめの車をレンタルして楽しみましょう。

これまでは「乗れれば良い」と思っていた車。
でも、やっぱり快適な車に乗りたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:59 | Comment(0) | 日記

2017年09月20日

息子、鳥羽へ戻る

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無事に送り届けてきました。

8月9日に息子を迎えに、鳥羽に行ってから、かれこれひと月半。
息子の夏休みも終わりました。
荷物をまとめて、車に乗せ、嫁さんの仕事終わりを待って、家族で鳥羽まで送って行きました。

1〜2年生の頃は、「あぁ〜戻ってきちゃった〜」って感じでしたが、さすがに3年生ともなると慣れてきたのか。
実にあっさりと帰って行きました(笑)
でも内心はやはり「あぁ〜戻ってきちゃった〜」何でしょうね。
なんだかんだ言っても、やはり家が居心地良いのでしょう。

今年の夏休みは、北海道にも奄美にも帰省して、息子もたくさんの思い出ができたと思います。
奄美では、もっともっと釣りをしたり、やりたいことはあったと思いますが(^^;)
それでも十分に楽しめた夏休みだったと思います。

息子が家にいた間、娘たちはお兄ちゃんにあれこれと叱られていることも多かった。
そのためか、次女は何かをする時に、お兄ちゃんの顔色を伺うようになっていました(笑)
娘たちにとって、家の中で一番怖い存在が、お兄ちゃんだったと思います。

私や嫁さんも、なんだかんだと息子に頼っていた部分がありました。
明日からは、また4人家族に戻ります。
お兄ちゃんがいないので、再び私が娘たちを引き締めなくてはいけません。

とは言え、私もようやく日常が戻ってきます。
明日からは日中は家で一人。
思いっきり仕事に集中できます。

鳥羽までの送り迎えも、もう慣れたものです。
夏休みも3回目ですからね。
まだあと2回はありますが(笑)
5年半の学校ですので、まだ半分です。

思う存分、夏休みを堪能した息子。
明日からは、再び学校生活で勉強に、剣道に頑張って欲しいと思います。

それにしても、本当にあっという間ですね。
そしてなんやかんやと、日常に追われている内に、あっという間に年末が来て、再び息子を迎えに走るのでしょう。
それを繰り返している内に、息子も卒業となるんでしょうね。

鳥羽までの送り迎えも、それが終わる頃には、寂しく感じるのかもしれません。
そしてそれを懐かしく思える日が来るのでしょうね。

来月には、学校と寮の懇談会、そして担任の先生との面談がある。
再び鳥羽まで走ることになります。
息子は勉学を、私たちは仕事を、それぞれに頑張らなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2017年09月19日

島料理と黒糖焼酎で島を懐かしむ

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【奄美の代表的な貝テラジャ(トビンニャ)と黒糖焼酎】

旨かった〜(^o^)
今宵の晩御飯は、昨日奄美から持って帰ってきた、奄美の代表的な貝のテラジャ(トビンニャ)と、ワンフォネ(黒豚の豚足)に、黒糖焼酎の六調をいただきました。
やはり島の料理には、島の酒が合います。
この黒糖焼酎の六調は、お土産を買いに行ったお店で、試飲会をやっていて、そこで買ったもの。

いつも買っている高倉を3本と、この六調の20度を2本、30度を1本買いました。
そこから宅配便で発送していて、本日届きました。
やはり島の料理には黒糖焼酎を呑みたいと思い、届いたばかりの黒糖焼酎を開けて呑みました。
呑みやすくて、ついつい呑んでしまった。

今、キーボードを叩く手が、若干千鳥足、いや手なので、千鳥手とでも言おうか(笑)
ほろ酔い気分で、キーボードを叩いております。
いつも誤字脱字がひどいですが、今夜もきっと誤字脱字多いと思いますm(__)m

奄美を代表する貝のテラジャ(トビンニャ)は、長女が大好きで、奄美でも一人でほとんどたいらげていました。
今日もおそらく一人で半分以上食べていたと思います。
なぜにこんなに好きなのか?
幼い頃から大好きで、一人で黙々と食べていました。
貝が大好きか?と言えば、そうでもないのですが、なぜかこのテラジャだけは大好きです。

奄美の料理と、黒糖焼酎を呑んで、ドタバタの2白3日の帰省を懐かしんでおりました。
本当に夢でも見ていたかのような帰省でした。
実はもし欠航になったら、帰省を諦めるつもりでいました。
台風で飛行機が飛ばなければ、帰りたくても帰れません。

しかしあの時、駄目元でも空港に行って、なんとか帰ろうと思ったことは、今となって振り返ってみると少し不思議な気がします。
無理に帰らなければ、お金を使うこともない。正直それも頭の片隅にありました。
JALに切り替えてでも帰省することは、余分な出費が出ることを意味します。

私一人の帰省なら、きっと諦めていたかも知れません。
しかし、家族全員となると、やはり諦めきれませんでした。
家族全員で帰ることが、最初から目的だったし、母もそれを待ち望んでいました。
そして私自身、家族全員で、教会の用事に帰りたかった。

結果、余計な出費が出たことは確かです。
でも、お金には変えられません。
いつも思うことですが、「お金がかかるから」と、何もしなければ何も残りません。
家族と今の時間を過ごせるのは、まさしく今だけ。

家族で動くことは、そのままお金が動くことに直結します。
でも、お金がかかるからと、何もしなければ、何も残らない。
家族で出かけたり、旅行したり帰省するには、それなりのお金がかかります。

お金は頑張って後から取り戻すこともできます。
しかし、思い出は後から作ることはできません。
お金が無くても思い出は作れますが、やはり限界があります。

子供心に残るのは、やはり家族で出かけたり、旅行したりした記憶。
楽しい思い出は、今しか作れない。
無い袖は振れませんが、ある程度頑張ってでも、家族の思い出を残したい。

今回の帰省も、そんな思いから、空港まで走った気がします。
帰省を諦めて、3連休を家で過ごすことを想像できませんでした。

帰省しても、台風でさほど遊ぶことはできませんでした。
それでも、教会の行事に参加できて、皆と顔を合わすことができ、子供達の元気な姿を見せることができた。
そして何よりも、孫たちに会えることを楽しみにしていた、母の元に帰ることができた。

おばあちゃんの手料理を食べることができて、一緒にご飯を食べておばあちゃんと過ごせたこと。
それが子供達にとって、何よりの思い出だと思います。
特別なことは何もなかった今回の帰省。
それでも、空港に駆けつけて、必死に走って飛行機に乗ったこと。
島の皆んなが驚いて、そして喜んで迎えてくれたこと。
それだけで、とても大切な思い出になったことと思います。

あぁ〜島の焼酎を呑むと、再び気持ちは奄美へと舞い戻る。
もっと気軽に帰れたらなぁ〜。
いくら便利になったとは言え、やはり遠い遠い故郷です。

飛行機代を気にせず帰れるように、もっともっと仕事を頑張らなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2017年09月18日

奄美から戻って来ました

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【ようやく奄美らしい景色】

2泊3日のドタバタ帰省から、無事に戻って来ました
ようやく台風の影響も収まり、今朝は早起きして、息子と2人で朝釣りに行きました。
久しぶりの釣りに気持ちは高ぶりましたが、残念ながら私は当たりはあるものの、結果的には釣れず。
息子が1匹釣っただけに終わりました。

それでも、海風に吹かれてのんびり釣り糸を垂らすのは、やはり気持ちが落ち着きます。
2時間弱の釣りタイムでしたが、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
魚は釣れなかったものの、すぐ側をウミガメが泳いで行ったり、小さなサメが通ったりと、楽しませてくれました。

帰りの飛行機は、お昼なので10時前には家を出ました。
名残惜しそうに見送る母に別れを告げて、空港へと向かいます。
ようやくお天気が回復して来たので、空港に向かう途中で海で少し遊ぶことに。

青空にコバルトブルーの奄美の海がようやく復活しました、
子供達はウキウキで海へと走ります。
小さな魚や、貝を見つけては大喜びでした。
最後には我慢できずに、靴を脱いで海に入っていました。

40分ほど遊んだら、空港へと向かい、レンタカーを返して搭乗手続き。
お土産を買って搭乗口に入ると、すぐに搭乗の手続き開始。
飛行機が飛び立つと、あっと言う間に奄美は小さくなって行きました。

2泊3日のドタバタ帰省でしたが、そもそもは帰る事が出来なかった。
バニラエアの欠航で、一時は帰省を諦めました。
それでも、可能性を信じてJALに切り替えて、何とか帰省出来た。

たった2泊3日の帰省でしたが、母も孫たちと会えて嬉しそうでした。
何しろ一度は帰省出来ないと諦めていたのですから。
私達家族が帰って来るのを楽しみに、あれこれと準備していたようです。
それがわかっていたからこそ、私も何とか帰りたいと思っていました。
2泊3日でしたが気持ち的は、1週間位の感覚です。

ただ、子供達は奄美の自然を満喫できていません。
本当は海水浴もしたかっただろうし、息子ももっと釣りを楽しみたかったと思います。
母も本当は、もっと孫たちと過ごしたかったと思います。
次はになるか?来年の夏に帰れたら良いかな?と言ったところです。

もっともっと奄美を満喫したかった気持ちもありますが、まずは奇跡的に帰省出来た事に感謝。
楽しみにしていた母に、孫たちと会わせる事が出来て良かったです。
奈良に戻って来た途端に、奄美に居たのが夢のような感覚です。
また帰省できる日に向かって頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 日記

2017年09月17日

奄美のドライブ

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【鳥しんの焼き鳥美味しかった】

昨日に引き続き台風の奄美です。
奄美から離れて行きましたが、風はずっと強かった。
午前中は親戚の家に、お土産を持って行ったり、帰る前のお土産を買ったりして、あっと言う間にお昼。

お昼ご飯は、母の手作り鶏飯でお腹いっぱいになりました。
鶏飯を食べると、何杯でも食べれそうな気がします。
結局3杯も食べてしまった(*´꒳`*)

午後からは、皆んな暇を持て余していたので、ドライブへ。
時折雨が降る中、マングローブ原生林を見に行きました。
マングローブ原生林資料館を見て、展望台からマングローブ原生林を眺めました。
ちょうどカヌーツアーをやっていて、マングローブ原生林の間をたくさんのカヌーが進んでいました。

その後、もっと南に下って、海岸を見て来ました。
まだ波が高かったけど、海岸で少し遊んで帰って来ました。
お天気が良かったら、コバルトブルーの海ですが、また次回のお楽しみですね。

晩は家族と母で外食して来ました。
鶏料理専門店の「鳥しん」で、美味しい鳥料理を堪能して来ました。
夜になって、風もだいぶおさまって来ました。
ただ雨は、まだ時々降っています。

明日は奈良に帰りますが、明日からは天気良くなりそうです。
帰る前に、少し海岸に寄って写真でも撮って帰りたいと思います。
最後くらい、奄美らしい景色を楽しめたら良いかな。

2泊3日のドタバタ帰省ですが、今回は教会の用事が優先。
まずバニラエアが欠航になる中、なんとか帰ることが出来ただけでも良かったです。
今度帰るのはいつになるか?
来年の夏に帰れたら良いかな?

短期間の奄美でしたが、楽しい思い出となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:14 | Comment(0) | 日記

2017年09月16日

奇跡を信じて

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【ギリギリフライトに間に合った】

この3連休、奄美に帰る予定でした。
教会の60周年記念があり、家族で帰省するために、5月頃から飛行機の切符を押さえていました。
少しでも安く済ませるために、格安航空のバニラエアを予約して、後は、出発を待つのみでした。
少なくとも今朝までは。

朝起きて、携帯にメールが来ていたので、メールを開いて私はフリーズした。
バニラエアから欠航のメールが届いていた。
欠航の理由は、台風18号の影響。
気にはしていたが、強風域だったので、なんとか飛ぶと思っていました。

しかしそこはやはり格安航空。
少しでもリスクがあれば欠航になる。
朝一番の欠航メールで、頭が真っ白になった。

実家の母にも電話して、欠航の連絡を入れた。
電話越しの母は、かなり落ち込んでいるようでした。
私たち家族が帰って来るのを、本当に楽しみにしていた。無理も無い。

でも、欠航になった以上どうしようも無い。
私もショックでしたが、気持ちを切り替えて方法を考えた。
JALなら飛んでいるかもと、ホームページが開いてみると、欠航では無いが、条件付きの運行。
問い合わせてみようと、電話するが、繋がらない。
皆んな台風が気になって電話がパンクしているのだろう。

駄目元で空港まで行ってみることにして、皆で参拝をして車を走らせた。
JAL出発時間は、9時30分。
空港までは1時間程度かかる。
残された時間は1時30分。ギリギリです。

それでも可能性を信じて、車を走らせました。
ところが大阪環状線の手前で事故渋滞。
渋滞で大きく時間ロスして、出発の30分前に伊丹空港に到着。
私が駐車場に車を停めている間に、皆で空港に走ってもらいました。

予約もしていないので、家族分の空席が無ければ乗れません。
そして何よりも飛行機が飛ぶか分からない。
それでも可能性を信じて行きました。

航空券手続きの列に並ぶ。
時間が刻一刻と過ぎて行きます。
9時15分頃になると、「9時30分出発のご予定のお客様おられますか?」と空席職員の方が聞いて来ました。
私が手を挙げると、カウンターの前まで通してもらえました。

チケットも持っていないし、予約もしていない。
それでもちゃんと手続きをしていただき、飛行機に乗れることになりました。
この時点で時間は9時25分。

急いでチェックインして、搭乗口まで走ります。
出発2分前の9時28分に飛行機に乗れました。
ただ、まだ安心は出来ません。
台風の影響で、条件付きのフライトです。
天候が悪ければ、引き返す可能性もある。

約1時30分のフライトを終えて、無事奄美空港に到着。
予約していたレンタカーの手続きを済ませ、教会へと急ぎます。
どこにも電話する時間も無く、奄美まで到着しました。
到着した時間には、教会の祭典が始まっているので、連絡も出来ません。

誰にも連絡せず教会に向かいました。
祭典の時間には間に合いませんでしたが、最後の記念写真のところでした。
私達が来れない事を聞いていた教会関係の方々は、ビックしながらも、写真撮影に私達を誘導してくれました。

そして母や、先に大阪から帰っている姉の元へ。
いないはずの私達が来てビックリの母と姉。
JALに乗り換えて来た事を聞いて、大喜びしていました。

その後、直会にも参加して本来の目的を達成出来ました。
駄目元で伊丹空港まで走って良かったです。
何事も諦めずにいれば、なんとかなるものですね。
私達も奄美に帰れて嬉しいけど、何よりも母が楽しみにしていたので、帰れて良かったです。

私が欠航を伝えた後は、かなり落ち込んでいたと、姉が話していました。
来ないはずの私達家族が目の前に現れて、本当に喜んでいた母でした。
奄美は今、台風影響の中です。
明日には少し影響も減るでしょう。

あまり満喫はできませんが奄美をゆったりと楽しみたいと思います。
今日は奇跡的な1日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:43 | Comment(0) | 日記

2017年09月15日

暴走を続ける北朝鮮

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またもや発射しました。
二度目のJアラートは、前回と比べると、少し落ち着いたイメージがありました。
前回は報道もアタフタしていたイメージでしたが、今回は落ち着いて報道していたように思います。

それにしても、本当にいい加減にしてほしいものですね。
勝手に人様の国の上空を、ミサイルで横切るなんざ、ふざけるな!!って言いたいです。
北朝鮮は完全に日本を舐めきっています。

これまでも十分に舐めてかかっていましたが、前回のミサイル発射で、日本が何もできないのがわかって、さらに舐めてかかってきました。
ミサイル発射前の前日か前々日に、わざわざ「日本列島を核爆弾で、海に沈める」と、物騒な発言をしています。
完全に調子に乗っていますね。調子に乗りすぎて、今に痛い目にあうと思います。

どこまでアメリカが辛抱できるのか?
私はもうそろそろ限界にきている気がしてなりません。
ある日突然、攻撃をしてもおかしくない状況だと思います。

アメリカだって、このまま北朝鮮を放置して、北朝鮮が核保有国になるのを、指をくわえて見ているはずがない。
もし、アメリカが北朝鮮を、核保有国と認めたら、世界は泥沼化します。
そうなれば、韓国だって核を持とうとします。
日本だって核武装の議論が出てきます。

超独裁の無法者国家に、核を持たせてはいけません。
アメリカとソビエトの冷戦時代よりも、恐ろしい時代となってしまいます。
それを阻止するためにも、アメリカは最終手段に打ってでる可能性もある。

誰だって願わくば、平和的に話し合いで解決してほしい。
しかし、北朝鮮という国は、話し合いが成立しない国です。
どれだけ約束を交わしても、約束を守らない。
そんな国が、核保有国となったら、核で脅して世界をめちゃくちゃにするのが、目に見えている。
日本なんて、真っ先に標的にされて、好き放題やられちゃいます。

再び憲法改正の議論が湧いてきているようです。
こんな状態でも、「憲法を守れ、9条を守れ」と、呪文のように唱える人たちは、一体どうやったら解決できると思っているのでしょう。
「話し合いで解決」というのなら、自分たちが北朝鮮に行って、金正恩を説得してきてくださいな。
日本政府には批判的な事ばかり言うけど、北朝鮮に対しては、何も言わないのって、日本人としておかしくないですか?

どんなに平和を願っても、隣でどんどん核開発して、ミサイルをバンバン打ち込む国があれば、こちらも対抗できるだけのことをしないといけません。
憲法9条がある限り、日本は何をされても、相手が国だったら、戦うことはできないのです。
目の前に迫りつつある危機。
それには目をつむり、理想だけを唱えても、現実は変わらない。

北朝鮮は絶対に核を手放さない。
アメリカは、絶対に核を認めない。
さぁどうなる!?

現実を見て、できることを考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月14日

行楽シーズンに向けて

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【一昨年撮った彼岸花】

朝晩がめっきり涼しくなってきました。
朝方は肌寒いくらいです。
今年は残暑なく、爽やかな秋の到来ですね。
それとも、これからまた、暑さがぶり返すのかな?

毎年、この時期になると、彼岸花が田んぼのあぜ道に登場します。
黄昏色に染まり始めた稲穂に、燃えるような彼岸花の色合いは、美しくもあり、また少々不気味さも漂います。
対比する色合いは、この季節の到来を感じさせてくれる。

しかし、今年はまだ彼岸花を見ていない。
私の行動範囲が狭くて、見つけてないだけかもしれませんが。
なんせ、次女の託児所が終わってから、送り迎えをすることがないので、外にでる機会が減っている(^^;)
季節の移り変わりに、かなり鈍感になっている気がします。

秋は行楽シーズンでもあります。
忙しいだろうけど、時間をみて、お弁当持って出かけたいですね。
カメラを持って、写真を撮って、子供達遊ばせて、そんでもって温泉入れたら最高です。

毎年、どこかしらに出かけているので、今年も出かけたいです。
昨年はお弁当持っては出かけていません。
大台ケ原行ったり、ブルーインパルス見に行ったりしましたが、いずれもお弁当はなし。

その前の年は、北海道のおばあちゃんが来て、一緒にうだアニマルパークへ行ったけど、この時もお弁当は持って行っていない。
去年もその前の年も、お弁当を持ってのお出かけはしていないですね(^^;)
そのもう一つ前の年、つまり3年前はお弁当持って、宇陀の平成こどもの森公園まで行っています。

人間の記憶って適当ですね(笑)
私は毎年お弁当持って、お出かけしている記憶でしたが、昨年、一昨年はお弁当持ってのお出かけは無かったみたい(^^;)
やっぱり忙しかったんだろうな。
今年はもっと忙しい可能性が高い。
でも、頑張ってお弁当持って出かけたい。

季節的には10月が一番良いのだけれど、実は10月が一番行事が多い。
11月の中旬くらいまでが限度だと思うので、その辺りでどっかお出かけしたいですね。
気がつきゃ9月も半ば。
あっという間に10月がやって来ます。

1年が過ぎるのって本当に早い。
今年の秋は、いや今年の秋も、充実した季節にしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2017年09月13日

新たなるiPhone登場

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【全面ディスプレイのiPhone X登場】

やはり出ましたか。
以前から噂されていた、全面ディスプレイのiPhoneが発表されました。
iPhone8がその全面ディスプレイかと思ったら、iPhone8はこれまでのデザインで、全面ディスプレイのiPhoneはiPhone X(テン)として発表されました。
これは、iPhoneが登場して10周年になることから、iPhone Xとしての発表だったようです。

全面ディスプレイになったことで、ホームボタンも無くなりました。
ではどうやって画面を立ち上げるのか?
これまでは、ホームボタンを押すと、ロックが解除されていました。
しかし、これからは、顔認証でロックが解除されるようです。

指紋認証は開かないことも結構ある。
特にお風呂上がりなどは、なかなか認識しないので、結局数字を打ち込むことも多い。
これからは、顔認識でロックが解除されるなんて、なんともクールです。

もう一つ驚いたのが、充電方法。
これまでは、充電ケーブルをつないで充電していました。
しかし、これからはワイヤレスで充電できる。

AirPowerマットという物が登場しました。
このAirPowerマットに、iPhoneを置くだけで充電できるようです。
なんという驚き。置いただけで充電できるなんて。

この全く新しいiPhone X。
ものすごく興味があるし、使ってみたいけど、我が家は昨年iPhone7plusに機種変したばかり。
1年は待たなくてはいけません。

息子も物凄く興味を示していて、「欲しい〜」と言っていました。
しかし、息子も今年の3月にiPhonePlusに機種変しています。
後2年くらい待たなくてはいけません(笑)

まぁ来年、そして再来年には、さらに進化したiPhoneが出ていることでしょう。
それを楽しみに待つしかないですね。
しかし、このiPhone Xを持っている人がいたら、やはり羨ましい目でみることでしょうね(^^;)

どんどん進化するスマホの世界。
次はどんな進化が待っているのでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | Macintosh

2017年09月12日

朝から豪雨

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朝、雷の音で目が覚めた。
そして土砂降りの雨の音。
朝から物凄い雨が降っていたようです。

夜中から豪雨だったようですが、そんなことなど全く知らず、明け方までぐっすり寝ていました(笑)
幸い、私の住んでいるところは、何も災害はありませんでしたが、橿原市や高田市などは、床上浸水などの被害があったようですね。

娘たちを起こし、学校の準備をして、いつもの出かける時間。
しかし、今日は簡単には出せません。
大雨洪水警報が発令されたので、学校からの連絡を待ちます。
しばらくして、学校から一斉メールが届いた。

警報が発令されたので、本日は休校となります。

なんですと〜@o@
休校だと〜

娘たちに休校を伝えると、さっさとランドセルを下ろしていました(^^;)
特に次女は、休校を伝えてから、1分もしないうちに着替えていました。
制服に着替えるのは、何分もかかるのに、私服に着替えるのは、なんと早いことか(笑)

私の住んでいる地域は、特に何もありませんでしたが、山沿いの方は土砂災害の恐れがあるとのことで、緊急避難情報が携帯に入ってきました。
突然の警告音にびっくりしました。
午前中には、雨も小降りになり、警報も解除されました。

久しぶりの大雨でしたね。
最近はいつどこで、ゲリラ豪雨が起きても不思議ではありません。
今回のように、寝ているときにゲリラ豪雨が来ても、わからないですよね。
昨夜寝るときには、そんな大雨が来るとは、予想もしていませんでしたからね。

結局、娘たちは家で時間を持て余していました。
警報で学校休みなのに、外に遊びに行くわけにもいかないですからね。
次女は遊びに行きそうな勢いだったので、しっかり釘をさしておきました(笑)

運動会の練習も始まっているのに、平日が休みになってしまいました。
明日から、またしっかり練習など頑張ってもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2017年09月11日

個人情報漏れないように

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【電動シュレッダーは楽だ〜】

仕事上、個人情報を扱うこともある。
また、私自身の情報をプリントする場合もある。
以前から必要と思いながら、入手していなかった物。
それがシュレッダーです。

正確に言えばちゃんとあるんですけどね、シュレッダー。
しかし、手動でハンドルを回して、紙を細断するタイプ。
1〜2枚ならそれでも良い。
枚数が増えると、手でくるくる回すのもさすがに疲れる。

そんなわけで買っちゃいました。
コクヨのシュレッダーです。しかも電動。
紙を入れると、自動で細断してくれる(^o^)

なぜ急にシュレッダーを買ったのか?
実は古い年賀状を処分するためです。
我が家は昔の年賀状を、ダンボールに入れてクローゼットにしまっていました。
さすがに場所を占領してしまうので、ここ2〜3年分の年賀状だけ残して、残りは処分することにしました。

古い年賀状だと、10年から20年前くらいの年賀状も残っています。
枚数で言うと物凄い枚数。
おそらく4000枚くらいの年賀状があると思う(^^;)
この年賀状を処分するのに、さすがにこのままゴミに出すわけにはいきません。
個人情報満載なので、やはり細断してから出すことにしました。

しかし、4000枚以上の年賀状を、手動のシュレッダーで1枚ずつ細断などできません。
そこで以前から必要性を感じていた、電動のシュレッダーを買いました。
あまり安い物を買うと、すぐに壊れてしまいかねない。
Amazonのレビュー見ていても、安い商品はやはりすぐに壊れたとのコメントもありました。

だからと言って、あまり高い物も買えません。
中間くらいのちゃんとしたメーカー品を買いました。
コクヨのシュレッダーです。

本日、試しに何枚か年賀状を細断しました。
いや〜気持ち良いですね(笑)
快感になって、何枚も細断していたら、あっという間にタンクが紙でいっぱいになりました。
まだまだ年賀状はたくさん残っているので、仕事の合間に、ボチボチ細断していきます。

やはり個人情報の扱いには気をつけないといけませんからね。
これからは、電動でウィ〜んと簡単に裁断できます。
間違って大事な書類まで、細断しないように気をつけなくっちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2017年09月10日

変わらない場所

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【日曜の午後、とある公園にて】

いつもとは違う日曜日。
今日はいつもの剣道の稽古が、道場が使えないためお休みでした。
朝からまったりモードの家族。嫁さんを除いては。

嫁さんは今日は日曜出勤。
まだ寝ている家族を残して、お仕事へと出て行きました。

まったりモードの我が家ですが、私は仕事が立て込んでいることと、Macの調子が悪いので、休み返上で仕事。
朝からみっちり仕事していました。

娘達は遊びに行くかと思いきや、お兄ちゃんの一声で、庭の手入れのお手伝い。
最近は私たち親が言うよりも、お兄ちゃんが言う方が娘達は動きます。
優しいお兄ちゃんですが、怒ると怖いようです(笑)
お兄ちゃんに促されて、3人で頼まれた庭の手入れをしてくれました。

そのご褒美と言ってはなんですが、お昼ご飯の後にかき氷を作ってあげました。
大喜びで食べる娘達。
まだまだ日中は暑いので、美味しそうにかき氷を頬張っていました。

かき氷を食べたら、お母さんの病院までお出かけ。
実は奄美から入院している方がいて、お見舞いに行ってきました。
母から「◯◯さんがそっちの病院に受診する」という話を聞いていました。
ところが入院することになり、それが嫁さんの病棟だったからお互いにビックリ。

お見舞いに行って、大きくなった子供達に驚き、少しばかり話をして病室を後にしました。
駐車場に戻る道中に、小さな公園があり、次女が少し遊びたいとのことで、時間を取ることにしました。
公園と言っても、ぞうさんの形の小さな滑り台と、バネが付いている動物の乗り物が二つあるだけ。
遊び場と言うよりも、憩いの場という感じです。

小さな池があり、そこには鯉が泳いでいます。
実はこの公園、息子が幼い頃によく来ていた。
病院のすぐ横にある公園なので、嫁さんを迎えにきた時に、この公園で時間を潰していました。
息子もそのことを覚えていて「懐かしいなぁ〜」と話していました。

病院が新しくできて、新館の方に移動して、この公園に来ることもすっかり無くなった。
しかし、嫁さんの病棟が変わり、再び昔の病院棟に戻って来た。
そしてそこにお見舞いに来たので、久々にこの公園に立ち寄りました。

まだ息子一人の頃でした。
幼い息子を連れて、鯉に餌をあげたり、野良猫を追っかけたりしていた。
それが、今では私より大きくなった息子が、妹たちを連れて歩いている。
なんとも不思議な感覚で、しばし懐かしい公園を楽しみました。

公園を見回しても、何も変わっていません。
本当に息子が幼かった頃に、タイムスリップしたかのように、何も変わらない。
でも、私たちは大きく変わった。
変わらない公園を見て、逆に時間の流れを感じた1日でした。

変わらない場所って大事ですね。
自分の存在を、そして家族の存在を、改めて感じることができます。
これからも、私たちの環境はどんどん変わっていく。
でも、時々は変わらない場所で、時の流れを感じるのも良いものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 日記

2017年09月09日

Macの調子その後

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仕事が詰まってきているのに、相変わらずMacの調子は絶不調です。
何度かAppleサポートに電話をして、考えられることを試してきましたが、解決に至らず。
やはり機械的な問題のような気がしています。

結局、再度修理に出すことになりそうなのですが、仕事を止めるわけにもいかないので、次の3連休を使って修理に出したいと思います。
いやはや、仕事が忙しい時に、Macがこの調子では仕事はかどりません。
これから年末に向けて、さらに忙しくなるのが、目に見えているので、今のうちに修理に出したいと思います。

前回修理に出した時は、仕事に差し支えがあるような状態ではなかった。
一瞬モニターが消えるとか、スリープ状態から復帰しないとか、その程度でした。
だから、私も気になりつつも、ずっと仕事で使っていた。

しかし、修理されて戻ったはずのMacが、今度は頻繁にフリーズする。
これでは仕事ができません。
これまでそんなことはなかったのに、突然フリーズするようになったのは、やはり機械的な原因だと思われる。

何度も何度も、初期化してクリーンインストールして、試してみたが、結果は同じ。
「調子良いな」と思っていても、必ずフリーズが起きる。
一度フリーズが起きると、リスタートしてもすぐにフリーズする。
これを2〜3度繰り返していくと、ようやく落ち着く。

再び仕事に集中して、調子に乗り始めた頃に、またまたフリーズ。
リスタートすると、またフリーズして、これを繰り返す。
全く仕事になりません(T_T)

しかし、あと1週間はこの状態で仕事しなくてはならない。
こまめにデータをセーブしながら、なんとか仕事をこなしたいと思います。

気になったのは、実はフリーズではないかも?と思えること。
一度、ログイン直後にフリーズしたことがある。
就寝直前だったので、そのままほっておいて寝た。
翌朝みると、ログインできていた。
フリーズも解除されていたのです。

そして今日も、Illustratorで作業中にフリーズ。
他にやることがあったので、そのまま放置して30分ほどして戻ってみると、フリーズは解除されていた。
実はフリーズだと思っていたのは、処理にものすごく時間がかかっているのかもしれない。

しかし、だからと言って、いつ終わるかわからない処理を、ず〜〜〜〜〜っと待ってはいられない。
いつもフリーズした時は、カーソルがレインボーカーソルになって、ぐるぐる回る。
一切の処理を付け付けなくなり、ひたすらカーソルだけが回っている。

もしシステムの問題なら、初期化しても同じ状態が起きることはおかしい。
なんらかのデータが問題を起こしているのなら、フリーズから復帰することもおかしい。
やはりこれは機械的なトラブルだと思う。
Appleに修理に出す時には、この辺のこともコメントに入れておきたいと思う。

このつぶやきも、ブログ上で入力していると、フリーズした時に入力した内容が全て飛ぶ。
そのため、先にテキストエディットを使って文字を入れている。
書き終わったら、ブログに文字を流し込む作業を、ずっと続けています。

Macが無ければ、全く仕事ができないのが現状。
来週末には、もう一度修理に出して、今度こそ絶好調になって戻ってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | Macintosh

2017年09月08日

週末のビール

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【濃厚で美味しいビールでした】

今夜は金曜日ということで、ちょいと贅沢して、ビールをいただきました。

我が家は晩酌はしませんが、週末だけビールを飲みます。
本当は毎日でも飲みたいけど、毎晩ビール飲んでたら、家計にも大きく響く。
それに体にもよくありませんからね。

よくビールは高いから、発泡酒で晩酌している話を聞きます。
でも、私は発泡酒が好きではありません。
やはりビールの味ではないし、美味しいと思えない。
美味しいと思えないものを、毎日飲むよりも、美味しいものを1週間に1〜2度飲むほうが良い。

そして今夜は、いつもとは違う、ちょっと贅沢なビールをいただきました。

先日、嫁さんが職場のレクで、ビール工場見学へ行ってきた。
その時のお土産として、ビールを買ってきてくれました。
なんでも、このビール工場でしか買えないビールらしい。

グラスに注ぐと、ビールとは思えない色合い。
まるでコーラでも注いだような色と泡立ちです。
飲んでみると、とても味わい深くて、コクのある美味しいビールでした。

アルコール度数が8%あり、コップ1杯飲んだだけで、酔いが回ってきそうです。
ビールは喉越しで味わうものだと思っていましたが、このビールは口に含んだ時に、しっかり味わって飲めました。
とても美味しかったです。また飲みたいけど、工場まで行かないと買えません(T_T)

地ビールのような味わいで、とても美味しかった。
市販されているビールも美味しいけど、地ビールの味わいも好きです。
旅行に行った先などで、地ビールをみると、ついついお土産に買っちゃうこともある。
もちろん自分用のお土産です(笑)

昔みたいに量は飲めなくなりましたが、やっぱりビールは美味しい。
特に最初の一杯目が、たまらなくうまい。
ご飯食べる前に、グビッグビッ〜プハ〜ってのが最高ですね。
でも本当は、空きっ腹に飲むのは、体に良くないらしいのですが(^^;)

若かりし頃は、大量に飲んで食べていた。
しかし、今は美味しいものを、ちょっとつまんで、美味しいビールを少し飲む。
これが好きな飲み方になってきました。

1週間頑張った自分へのご褒美として、ビールをいただくのが、本当に幸せです。
あと2年もすれば、息子が成人する。
その時は夫婦+息子の3人でビールが飲めますね。
今から楽しみです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2017年09月07日

知らぬ間に

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2学期に入り、娘達も日常に戻りつつあります。

それは私にとっても、日常に戻ることを意味している。
次女が帰ってきたら、宿題をみて、音読を聞いてという日々が戻ってきたのだ(^^;)
仕事しながらの宿題・・・頑張らなきゃ(笑)

子供も三人目となると、やはりかなりほったらかしに近くなる。
息子や長女の時は、手取り足取りやっていたことが、次女はかなり手放し状態。
その分、お兄ちゃんお姉ちゃんが見てくれている。

今日もビックリしたことが。

次女の誕生日(5月)に、プレゼントとして買ってあげた自転車。
休みの日などを利用して、私が数回練習に付き添った。
しかし、なかなか乗れずにいて、しばらくは練習もできていませんでした。

ところが、夏休みの間に、友達と遊びながら練習をしていたらしい。
何度か「少し乗れるようになったよ」とか「もう乗れるで」とか、次女から話を聞いたことがある。
口だけだろうと思っていた。

今日も宿題を終えると、家を飛び出して遊びに行った次女。
夕方に嫁さんを迎える時に、次女が帰ってきた。
自転車に乗って行っていたようで、車の前に自転車を停めている。

私が車で出ることに気づき、再び自転車にまたがった次女。
まだ遊べると思って、友達の家に向かった。
そして普通に自転車に乗っている。
あれだけ、バランスを取れずに、乗れなかった次女が、普通に自転車を漕いでいる。
親の知らないところで、いつの間にか乗れるようになっていた(笑)

息子の時も、長女の時も、自転車が乗れるようになるまで、私が練習に付き添った。
そして息子も長女も、初めて乗れた瞬間を見ている。
しかし、次女は知らぬ間に乗れるようになっている(^^;)

ほっておいても、勝手に乗れるようになる、次女のたくましさに感心したと同時に、乗れた瞬間を見れなかった悔しさを感じた瞬間でした。

私も子供の頃は、友達と練習して乗れるようになったし、何も親が付き添わなくたって、子供は勝手にできるようになる。
わかっちゃいるけど、あれだけ練習に付き添いながら、初めて乗れた瞬間を見れなかったのは悔しい(笑)
スイスイと自転車を乗りこなす次女を見て、嬉しくもあり、少しの寂しさを感じた父でした(^^;)

子供って、親の知らないうちに、いろんなこと覚えて成長するんですよね。
我が家は共働きで、どっちも仕事に追われる日々。
本当は娘達も、お母さんといっぱい話をして、いっぱい甘えたいはず。

でも、それができないことを、一番娘達が知っています。
その代わりはお父さんではできないことも。

我が家の子供達は、そんな環境の中で育っています。
普通の家庭とはちょっと違う環境。
その中で、子供なりの成長をしている。

子供達に手はかけられないけれど、それぞれの成長を、それぞれの親の立場で見守っている。
ほったらかしの面もあるけど、その分、子供達は自主的に育つと思う。
それが、我が家の子育て。
できることを、精一杯やるしかありません。

たくましく育て、我が家の子供達(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2017年09月06日

懐かしく思える日が来る

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【毎週水曜日の風景】

今日は水曜日。
毎週水曜日は、剣道の稽古がある。
それも19:00〜21:00までなので、夜は何もできない。
稽古前に軽くおにぎりなどを食べて、終わってからカップ麺などを軽く食べて寝る。

毎週水曜日はそんな状態です。
これがもう何年も続いている。
息子が剣道を始めてからなので、かれこれもう10年近く続いている(^_^;)
そして、次女が小学校を卒業するまで、あと6年近く続くのだろう(>_<;)

17年ほど剣道とお付き合いすることになる。
さすがに息子が剣道を始めた頃に、一緒にいた保護者はもう誰もいない。
そりゃ〜10年もすれば、皆卒業していなくなる。
しかし、我が家は息子の後に長女が始め、続けて次女も剣道を始めた。
息子から長女へ、そして次女へとバトンは移っていくが、付き添いはず〜っと私だ。

もうすっかり剣道の保護者の古株になってしまった。
10年ひと昔と言いますからね。
世代が変わっていき、指導する先生も若い先生になっています。

そういや託児所も約17年間お世話になって、今年の3月で長い長い託児所生活が終わった。
最初は妙な感じだったが、次女が学校に馴染むと共に、私自身も慣れていきました。
きっと剣道が終わる時もそうなんでしょうね。
まだまだ想像はできませんが、ず〜っと付き添っていたことを、懐かしく思える日が来るのでしょう。

そんな頃になれば、少しは自分の時間も持てるようになるかな?
今は、子供の習い事の付き添いやら、学校行事やら、自治会の用事やらと、本当に自分の時間がありません。
夜の時間は、完全に疲れ切って、何かをやるような気力も起きません(^^;)

早く自由になりたい気もするが、今という時は戻ってこない。
自分の時間は限りなく少ないけど、子供のために動けるのも今だけ。
そのうち、親と一緒には動かない年頃になっていく。
自分の自由な時間ができた頃には、きっと逆に子供との時間を求めるのでしょうね。

人は自分に足りないものを求めるもの。
今の私には自分の時間が足りない。
でも、そのうち嫌でも自由な時間ができるでしょう。
今は子供達との時間を大切にしたいと思います。

10年後に、このつぶやきを読んでみたら、「あぁ〜懐かしいなぁ〜」と思えることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2017年09月05日

たくさんのイラストを描かせていただきました

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【この1年で描かせていただいた絵本のイラスト】

Macの調子が悪くて、仕事が思うように進みません(><)
結局再び修理に出す方向になりそうです。
それまで、様子を見ながら、仕事するしかないですね。

日頃何も考えず仕事をしていて、体調を崩すと健康のありがたみがわかります。
Macも同じで、調子良く動いているのが当たり前になっているので、調子悪いと本当に困ります。
普通に調子良く動いているのが、本当はとてもありがたいことだと、今まさに実感しています(^^;)
仕事もまた詰まってきているので、なるべく早く復活してほしいものです。

さて、そんなMacがフル回転していたのが、昨年末から今年の5月ごろ。
今もフル回転に変わりありませんが、もっともっと動いていた時期です。
その頃に仕事で制作していた絵本が手元に届きました。

ひとつは最も最初に手掛けていた絵本「宇宙の愛のふるさとへ」。
しかし、結果的には一番最後までかかっていた絵本です。
著者の方が、制作段階でいろいろと悩まれたようで、完成までかなりの時間を要しました。
その分、納得のいく絵本に仕上がったと、私自身も感じています。

もうひとつは、逆に最も短時間で完成した絵本「ひまわり村のおよめちゃん」です。
制作依頼から、わずか2週間ほどで校了となりました。
描いたイラストがほぼ、一発OKの状態でした。

最後にもうひとつ。「ピヨコ姫と歌う森の仲間たち」
こちらはこれまでの絵本とは少し違った依頼でした。
絵本というよりは小説に近い。
以前に書かれた本があって、その続編のイラスト制作を依頼されたものでした。
表紙はカラーですが、中はモノクロです。


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ひとつめの「宇宙の愛のふるさとへ」は、「ヒカリッコ」と呼ばれる愛の光の分子の物語。
最初は同じ形のヒカリッコが、地球へきてそれぞれに形を変えていきます。
最初はこのキャラ設定で、いろいろと悩まれたようです。
私も自分なりに考えて、最終的には可愛いキャラクターになりました。
これまでの絵本とはちょっと違う絵本になっていると思います。

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ふたつめの「ひまわり村のおよめちゃん」。
こちらは、最初から「時間がない」ということで、私に依頼が来ました(笑)
担当者は私が「くじらのゆめ」を出版した時の担当者の方です。
その後、イラスト制作のお仕事もいただいたりしていましたが、今回は久しぶりの依頼でした。

この絵本は、とてもストレートな物語です。
その分、私もとても描きやすかったです。
登場キャラクターも、皆動物なので、私も描きやすかったです。

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最後の「ピヨコ姫と歌う森の仲間たち」。
こちらは、元々のキャラクターがあったので、それを真似て描く作業でした。
さらに新たなキャラクターも登場するので、そこは私がイメージして制作しました。
こちらも動物が主役なのですが、自分のタッチではないので、やはり最初は戸惑いました。

物語は、ほのぼのとしたタイトルと絵からは、想像ができないような内容です。
ある意味期待を裏切ってくれます(笑)
私も最初に原稿を読んだ時は、完全に期待を裏切られました。
しかし、その分、ぐいぐいと物語に引き込まれていきます。

この1年間で、なんと5冊の絵本と1冊の小説のイラストを描かせていただきました。
こんなにたくさんのイラストを描かせていただいたのは、記憶にありません。
基本、絵本の依頼があった時は、私も自分の作品という意識で描きます。
作品はあくまでも著者さんのものですが、私も共同作業をしている意識です。

依頼されたから描くのではなく、その作品を好きになって、自分の気持ちで描きます。
この1年間で、これだけの作品を手がけることができ、本当に嬉しく思います。
実はもう1点、表紙だけですが、イラストを依頼されています。

これからも、どんどん私なりのイラストを描いていきたいと思います。
そのためにも、Macの正常化が大事ですね(^^;)
来週末に再び修理を依頼したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 仕事

2017年09月04日

夏の忘れ物

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【夏休みは終わったけれど】

夏休み中にやり残した最後のひとつ。
それは花火でした。
打ち上げ花火は、お祭りで見ていますが、家庭用の花火はまだでした。

7月に隣の校区のお祭りに行った時に、長女が当てもので花火をゲットしました。
「その内やろうね」と言いながら、結局夏休み中にはできず(^^;)
花火って当然のことながら、夜やるものです。
その夜が、我が家はなかなか忙しい。

共働きなので、晩御飯を作るのも大変です。
そんな時間帯に、花火をやろうと思えば、よほど時間のある時しかない。
月曜日は次女の英語があり、火曜日は長女の英語。
水曜日と土曜日は剣道があるので、時間の取れる曜日は木・金しかない。

その木・金での夜に、時間的余裕のある日があるか?
さらにお天気も関係してきます。
休みの日の夜が一番ベストだが、休みの日の午後は、大概買い物にでかけ帰ってくるのは夕方から晩。
さらにいろんな用事が重なったりするので、結局日曜日の晩も時間が取れず。

そんなわけで、我が家の花火は、7月中旬からず〜っと出番のないままでした。
もうすっかり涼しくなって、秋らしさが漂ってきましたが、まだ夏の空気が残っている内に花火をしようということになりました。
今日は次女の英語がありましたが、嫁さんも早く帰ってきたので、家の前で花火を結構。

待ち望んだ花火に、娘たちは我先にと花火に火を点けます。
打ち上げ花火と違って、手元で輝きを放つ花火。
これはこれで花火の良さですね。

手に持つタイプの花火の他にも、地面に置くタイプもあった。
試しにひとつやってみたが、花火が2〜3mまであがり、音も結構大きかったので、近所迷惑になると思いやめました。
どっか広いところでできれば良いけど、このタイプは家ではできませんね。

あっという間に花火は終わり、次女は「まだやりたい」と少々不満気味。
それでも、楽しかったようで「またやろう」と言っていました。
やるとしたら来年になると思いますが(笑)

9月に入ったとたんに涼しくなり、一気に秋の気配が漂って来ています。
今年は残暑厳しくないのかな?
このまま涼しくなっていくのだろうか?
それとも、また暑さ戻ってくるのかな。

季節の変わり目、体調管理に気をつけて、いろいろと頑張らないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2017年09月03日

戦争へのカウントダウンか?

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【軍事的衝突の危機が高まってきた】

ついにやってしまったか。

北朝鮮が6回目の核実験を行いました。
しかも今回はかなりの規模の実験だったようです。
これで確実に核保有国となった北朝鮮。

アメリカにとってはもちろん、わが国にとっても重大な挑発。
ず〜っと話し合いに応じる姿勢を見せながら、ミサイル発射と核の実験を繰り返して来た。
つまり話し合いに応じる姿勢は、単なる時間稼ぎであったわけです。

北朝鮮としては、同じ核保有国として、対等にアメリカと話をしたいのでしょう。
もし、アメリカがそれを認めたら、完全にアメリカの敗北です。

超独裁国家の北朝鮮が、核を保有している脅威。
金正恩の考え一つで、いつでも核を使えるのです。
こんな恐ろしいことはありません。

核無き世界をスピーチして、ノーベル平和賞を受賞したオバマ前大統領。
しかし、そのオバマ前大統領が、北朝鮮を放置したことで、世界で最も危険な核保有国が誕生しました。
世界中が核無き世界を目指しても、北朝鮮は核を絶対に手放さない。
核が減っていけばいくほど、自分たちの核の値打ちが上がることを知っている。

アメリカはどうでるか?
これで何もせず、北朝鮮の思うままにすれば、それは北朝鮮を認めたことになる。
もし軍事的行動に出るとすれば、世界で初めての核保有国同士の戦争になる。

仮に有事が起きた時、日本に向けて、核ミサイルが飛んでくる可能性は捨てきれない。
そんな最悪な事態は避けたい。
しかし、それを避けるために、北朝鮮の暴走をこれ以上は見逃せない。

「話し合いで解決を」
よく耳にする言葉です。
それができるのなら、世界中で争いは起きない。
話し合いをする姿勢を見せながら、裏で殴り合っているのが世界の現状です。

日本だけが律儀に、憲法を守り、殴られても蹴られても、手を出さずに外交をする。
殴っても殴り返してこないとわかっているから、相手は舐めてかかってくる。
今のままの日本で良いのでしょうか?
こんな状態で、どうやって国民を守るのでしょうか?

日本もいざとなれば戦える国にしなくてはいけません。
それが一番の国防だと思います。
戦争は避けたいが、相手が攻めてきたら戦わざるを得ません。
日本は今、北朝鮮に脅され、中国に領海・領空を侵され、まさに侵略されそうになっています。
このまま戦わない姿勢で、相手の思うようにされるのが良いのでしょうか?

国を守る。そのことが今、日本国民に問われています。
戦争は良くない。誰でもわかることです。
しかし、いざとなったら戦える状態にだけはしておかなくてはいけません。
憲法9条を守り、頑なに戦わなければ、いずれ日本は侵略されるだけです。

どんなに日本国民が平和を望み、自ら戦う意思がないことを見せても、世界は変わりません。
むしろそれを利用して、日本を侵略することを考えます。
それが世界なんです。もういい加減に綺麗事の「平和」を唱えるのはやめましょう。
いざとなれば戦う。その姿勢を示しつつ、相手と向き合うのが現実的な平和です。

超独裁者の無法者国家が核を手にした世界。
これからどうなるのか?誰にもわかりません。
できれば戦争は避けたいが、最悪の時代も覚悟しておかなければならないでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年09月02日

焼肉食べ放題なのに(笑)

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【デザート食べかけでビビンバ(笑)】

今夜は「外に食べに行こう!」ということになり、焼肉に行くことになった。
いつぶりの焼肉だろう?
我が家は外で食べるとき、焼肉よりも寿司のほうが多い。

焼肉そのものが、7月の剣道の親睦会で食べたきり。
お店で食べるのは、半年ぶりくらいかもしれない。

久々の焼肉でしたが、お店は人でいっぱい。
随分と待ち時間があるようです。
それでもお店まで来た以上、待つしかありません。
待つこと約1時間、ようやくお店に入ることができました。

2時間制限の食べ放題。
「さぁ〜食うぞ〜」とばかりに食べ放題のお肉を、どんどん注文。
しかし、頼んだお肉がなかなか来ません。
ようやく来たと思ったら、ほんの少し。

まさかお店の中でまで待たされるとは。
みんなあまりにお腹が空いて、長女などは、焼肉のタレでご飯を食べ始める始末(笑)
ほんの少しのお肉を食べると、余計にお腹が空きます。
私たちもまるでお預けをくらった犬のように、ただただひたすら空腹を我慢。

あまりに来ないので、嫁さんが店員さんを捕まえて「注文した肉の何が来て何が来ていないか」を訪ねた。
確認に行った店員が慌てて戻って来た。
どうも最初の大量の肉が、注文通っていかなったらしい。
そりゃ〜待てど暮らせど来るはずがない。

ようやく肉が続いて来るようになった頃には、タイムラグでお腹の空腹感がなくなっていた。
それでもお肉を食べて、最後の締めを頼んだ。
息子は石焼ビビンバ。私はガーリックとチーズの石焼ビビンバ。

その時に「ラストオーダーになりますがよろしいですか?」と聞かれて、デザートも追加。
私と息子以外は、先にデザートを食べていた。
最後まで私たち二人が食べていたので、デザートがまだでした。
デザートも頼んで、締めのビビンバを待ちます。

ところが真っ先に来たのがデザート。
デザートは最後に食べたいので、ひたすらビビンバを待つ。
しかし、これまたなかなか来ない。

「また注文通っていないのでは?」と、嫁さんと息子と、苦笑いしながら待つ。
しかし来ない。時間も迫っている。
「もうデザート食べよう」と二人で食べ始めて、甘〜いクリームが口いっぱいに広がった頃に、締めのビビンバが来た(@0@)

もうすっかり甘いデザートモードになった口内を、再び食事モードに戻して、ビビンバを食べる私たち(笑)
その時店員さんが、空いた皿を取りに来たので、嫁さんが「できればデザート最後にして欲しかったです」と伝えた。
するとすぐに店長らしき人がすっ飛んで来て「お食事遅れまして申し訳ございません」と謝罪。

いや、別に笑い話で済む話なので、私たちは良いけど、他の客だと怒り狂う人もいるかも。
デザート食べながら「それよりも最初の注文通っていなかった方が問題」と思っていた。
どうもその点は店長に伝わっていないようだったので、精算時に私からそのことを伝えた。

2度にわたって謝罪した店長。
よほど申し訳ないと感じたのでしょうね。
わざわざ私たちが帰る前に、ドアを開けてお見送り。
「せっかくのお食事に嫌な思いをさせて申し訳ございません」と謝っていました。

私たちは「ネタ」として笑い飛ばしていましたが、人によっては怒りますよね。
だって時間制限あるのに、頼んだ肉が来なかったら、空腹で怒り狂うでしょう。
私たちは混雑しているので、時間がかかっていると思っていたけど、まさか注文が通っていないとは思いもしませんでした。
「そりゃ〜来るわけないわ〜」と笑って流しましたが、今後のことを考えたら、しっかりお店にはそのことを伝えなくてはいけません。

別に不快な思いをしたわけではないので、また食べに行くと思いますが、今回の件をお店の方は改善策として考えて欲しいですね。
満腹とまではいかなかったけど、美味しいお肉を食べて、満足はしました。
今度はガッツリ食べて、満腹&満足したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2017年09月01日

夏の終わり

170901.jpg

9月になってしまった(@0@)
いやホント早いです。
今年も残り4ヶ月ですか。

毎年のことなんですが、もう10月に入ったら、あとは年末に向けて真っしぐら。
年賀状やらカレンダーやら、そして仕事も行事も多くて、本当にてんやわんやです。
今年は例年以上に忙しくなりそうな予感。
できることは早めに取り掛かっておきたい。

特に年賀状とカレンダーは、毎年11月中旬にドタバタと作っている。
今年は、いや今年こそは、早めに取り掛かろう(^^;)

8月はいろいろとイベントが多くて、あっという間だったような、それでいて充実した月でした。
それまでは、仕事に追われて、あっという間にひと月が終わっていた感がある。
でも8月はたくさんのイベントがあったので、早かったけど内容が濃かったです。

北海道の写真を、こちらでももっと紹介したいのですが、なかなかできません。
Macの調子が、まだ本調子では無い。
だいぶ復活してきる気がするが、あともう少しです(^^;)
仕事しながらメンテしているので、なかなか思うようにいきません。
また日を改めて、北海道の写真を紹介したいと思います。

子供達も学校始まりましたが、始業式行ったら、すぐ土日なので、本格的な開始は来週からですね。
長い夏休みで、すっかり気持ちもだらけきっているので、少し締めていきたいと思います(笑)
特に次女は、初めての夏休み。
すっかりさぼり癖がついた感がある。
来週から気を引き締めて、頑張らせようと思います。
そして私も、また宿題を見る日々が始まる。
私も頑張りたいと思います(^^;)

朝晩は随分と涼しくなりました。
日中はまだまだ暑いけど、随分と秋の気配が漂っています。
夏祭りと海水浴で、すっかり焼けた肌も、少しずつ引いていくのでしょうね。

夏の終わり、なんとなく切ないです。
楽しかった夏だけに、余計に切ない。
でも秋になったら、秋の楽しみがある。
気持ちを切り替えて頑張ろう(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記