2017年08月16日

次女の宿題

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【次女が描いた水族館の魚たち】

8月も半分が過ぎました。
長〜〜〜〜〜いと思っていた、娘たちの夏休みも、気づけば残り2週間弱。
そろそろ残りの宿題が気になる始めた(笑)

長女も次女も、テキストの類はほぼほぼ終わっている。
残りは書道や絵、工作など。
長女は自分のペースでできるので、問題は次女。
初めての夏休みでもあるので、なかなか自分のペースがつかめない。

まだできていない宿題の中に工作があった。
何を作れば良いのかわからない次女。
自由工作の本などを持ってきて、私に見せるが、やや高学年向きの本なので、次女が作るには難しい。

そこでネットで調べて、簡単そうなものを探した。
小学1年生なので、そんなこった物は作れない。
なるべく簡単に作れる物を探す。

その中に、「水族館」があった。
ダンボール箱の中に、手書きの魚たちを糸で吊るすだけの、簡単な作り。
これなら次女もできる。

早速次女に見せて、好きなように魚の絵を描かせた。
さっきまで「何作ったら良いかわからない」と拗ねていた次女。
ところが、作るべき物が見つかったら、突然元気になりました(笑)

ダンボール箱のままだと見栄えが良くないので、私の方で、色紙を貼りました。
次女はすぐにでも続きをやりたがったけど、私の方が時間が取れないので、残りは明日にすることにしました。
作り方を教えながら、一緒に作りたいと思います。

そういえば、息子の時も長女の時も、一緒に工作しました。
低学年の時は、どうしても一人でできないので、一緒に作ることになる。
息子が1年生の時は、ほぼほぼ私が作ったような工作になりました。
そしてそれがクラスの代表作として選ばれたことがあった(^^;)

なるべく子供の手で作らせたいのだが、できないことも多く、親が手出ししてしまうのです。
明日はなるべく、次女の手で作らせよう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 日記