2017年08月14日

セスナ機墜落事故

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【墜落したと思われる場所】

近くに飛行機が落ちたらしい。

ニュースで知ってびっくり!!
近くって言っても、そんなに近くではないけど。
山添村の神野口インター付近の山に墜落したらしい。

ここは名阪国道でよく通るところ。
先日も息子の迎えに通った道沿いです。
そんなところに飛行機が落ちるなんて。

堕ちたのはセスナ機で、八尾空港から福島に向かっていた。
しかし何らかのトラブルで引き返す途中で墜落した模様。
目撃者の話では火だるまになって、クルクル回りながら落ちて行ったとのこと。
エンジントラブルで機体が燃えてしまったのだろうか?

乗っていたのはご夫婦のようで、残念ながらお二人ともお亡くなりになったようです。
心よりご冥福をお祈りいたします。

時々セスナ機の事故って起きますが、事故率で言えば車よりも少ないのは確か。
ただ、事故が起きると死亡率は高い。
セスナ機の場合は、個人で所有している場合もあるので、点検なども曖昧な部分があるのでしょうね。
自家用車が空を飛んでいるようなものですから。

車なら動かなくなったら止まるだけ。
しかし飛行機の場合は、動かなくなったら落ちてしまう。
飛行機にも車と同様に車検みたいなのがあるのだろうか?
トラブルが起きれば、死亡事故になる確率が高いのですから、しっかりと点検が必要。

もっと安全性の高い乗り物があると良いですね。
近い将来、ドローンが人を乗せて飛ぶかもしれませんね。
滑走路も要らないし、何よりも操縦が簡単だと思います。

自家用車とドローンをくっつけて、車を運転するようにドローンを運転なんてのもできるかも。
しかしそうなったら、空はドローンだらけになるでしょうね。
それはそれで、ちょっと怖いです。

人は空を飛ぶことに憧れ続けて、飛行機を発明し現在に至ります。
翼を持たない人類にとって、空を飛ぶと言うことは、空飛ぶ機体に自らの命を預けること。
だからこそ簡単には飛べないんですよね。

今回の事故は、民家や道路に墜落しなかったのが不幸中の幸いでした。
山中に落ちたことで、さらなる被害を防ぐことができました。
墜落の原因究明と、今後の対策が急務です。

空を飛ぶということは、それだけのリスクを負うということ。
でも、やっぱり憧れますよね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記