2017年06月06日

Appe WWDC2017

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【衝撃の真っ黒くろすけiMac】

毎年、この時期はAppleのWWDCがあり、今年も新たな発表がありました。

iOS11の発表、新しいmacOSの発表。
新しいiPadProの発表。
新しいMacBookっそしてMacBookProの発表。

さらに新シリーズのiMacの発表。
しかし驚いたのはiMacProが発表されたこと。
これまでiMacの位置付けは、どちらかと言うとパーソナル。
Proが使うという前提では無かった。

iMacProが発表されたということは、iMacがビジネスでも必要とされているということか。
確かに簡単な仕事であれば、iMacでも十分に対応できる。
よほど映像や3Dグラフィックスなどの、特殊なもので無い限り、iMacで十分なのだ。

Pro仕様を前面に打ち出したいためか、全面黒のiMacとして登場した。
本体だけじゃない、キーボードもマウスも黒なのだ。
これはさすがに・・・・渋い(@o@)

そして値段もベラボーに高い。
おそらく50万くらいしそうです(^^;)
その分だけ、スペックもMaxなのでしょう。
なんせ至上最強のMacと謳っていますから。

そうなるとMacProの存在はどうなっていくのだろう?
私はやはりiMacProよりもMacProの方が良い。
今回はMacProについては、何も発表が無かったので、ちょっと気がかりです。

他にも気になったのが、新しいiPadProの仕様。
なんとiPadなのに、ファイルが扱えるようになり、フォルダも存在するようになる。
Macと同じように、ドッグが扱えるようになり、ドラッグ&ドロップが使えるようになる。
こうなると、ますますiPadとMacの境界線が無くなってくる。

MacBookProも刷新され、さらに値段が下がったようです。
昨年秋にMacBookProが出たばかりなのに、新しく出てさらに安くなった。
きっとMacBookProを買った人は「なんでや〜」と叫んでいることでしょう。
私がもし買っていたら発狂していたかもしれない(笑)

最後に出てきたのは、噂されていたSiri対応のスマートスピーカー。
単なるスピーカーではなく、いろいろなことができるようです。
詳細はCNETJapanより引用。

以下CNETJapanより引用
https://japan.cnet.com/article/35102333/

音声対応アシスタントのSiriで各種操作ができる家庭用スマートスピーカ。「Hey Siri」と呼びかけると、ニュースや天気予報の確認、メッセージ送信、スマートホームのコントロールなど、さまざまな操作が音声で実行できる。音声は6個のマイクを使って拾い、部屋の反対側から声をかけても、大きな音で音楽を鳴らしている状態でも、音声操作が可能という。

 Appleワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントのPhilip Schiller氏は、「『iPod』でポータブル音楽を再発明したAppleだが、今度のHomePodは、家中で音楽をワイヤレス配信して楽しむ方法を再発明する」とHomePodを説明し、ホームミュージックスピーカと呼んだ。当然、音楽配信サービス「Apple Music」と連携する。特に音質を追究しており、部屋の真ん中やコーナー、棚など置かれた場所に合わせて「完璧なリスニング体験」を提供できるとしている。

<引用ここまで>

日本の発売はまだ未定のようですが、いずれ日本でも発売となるのでしょう。
その頃には、いろんな使い方がわかってくると思います。

個人的にはiMacProが衝撃的だったけど、iMacに50万は無理だなぁ〜。
新しいmacOSは使ってみたいけど、バージョンアップはちょっと怖いんだよなぁ〜。
結局、買った時のYosemite(10.10)のままだもんなぁ(^^;)
新しいOSは安定するまで様子見た方が良いので、しばらくはこのままで。
そう言いながら、また次のOSまでそのままで行くのでしょうね(笑)

新しいMacBookProもほしいけど、今は液晶ペンタブが一番ほしい(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | Macintosh