2017年06月30日

夏が始まる!?

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6月が終わりました。
一年の半分が終わってしまいました(@o@)
前半でこの早さ。
後半はもっと早く感じるだろうな。

なんせ10月ごろから年末に向けて、毎年ドタバタと過ぎて行きますからね。
今年は例年以上にドタバタしそうです。

そして例年であれば、梅雨真っ只中のハズなんですが、今年はどうも梅雨明けが早そう。
もしかすると7月頭で梅雨明けとなるかも知れません。
梅雨明けは嬉しいのですが、水不足の心配が。

梅雨入りしてから、まともに雨降ったのって、本当に数える程度しか無い。
今年は本当に空梅雨です。
稲作とか大丈夫かな?

7月頭で梅雨明けしたら、一気に夏が来ます。
今日はそれを予感させるような暑さでした。
そろそろ窓全開で、サーキュレーターフル回転も限界かも。
後はいつエアコンのスイッチを、ポチッと入れるか。

毎年、この時期に悩むんですよね(笑)
本当はあまりエアコンは好きでは無いのですが、奈良盆地の暑さにはクーラー無しでは生きていけません。
私もそうですが、何よりもMacが耐えられない。

パソコンってただでさえ熱持ちますからね。
クーラーで冷やしてあげないと、熱暴走しかねません。
私も汗ダラダラかきながら仕事できないし。

そんなわけで、いつクーラーを入れるか悩み中です。
土日はそんなに仕事しないので、入れるとしたら月曜日以降の気温次第です。
でも、来週から猛暑って言ってるし、きっと月曜日に耐えきれなくてポチッとしちゃうそいです。

今年は梅雨明けが早い分、夏も長くなりそう。
夏大好きな私としては嬉しい。
いろいろと夏の計画を立てていきたいです。

そうそう、今年は鰻の稚魚が豊漁で、鰻の値段が下がるとか。
ここ数年食べていない、土用の丑の鰻を食べてみたいです。
値段によりますが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2017年06月29日

贅沢な時間

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今日は平日ですが、嫁さんが休み。
最近、日曜出勤が増えており、その代休として平日の休みがある。
次女が託児所に通っていた頃は、嫁さん休み=次女も休みでした。
しかし、小学生になってからは、その方程式も解除されました(笑)

市役所に行く用事があったので、二人で市役所へ。
そしてそのままランチに出かけることにしました。
二人だけで食事なんていつぶりだろう?

せっかくなので、初めてのところへ足を伸ばした。
天理市トレイルセンター内にある洋食KATSUIというお店。
近くに長岳寺というお寺があり、山之辺の道もあることから、観光客も多く訪れる場所。
今日も平日の昼間ですが、お店は多くの人で賑わっていました。

実はFacebookのお友達が、以前このお店を利用していて、嫁さんと「行ってみようか」ということになった。
子供連れだと、どうしてもファミレスや、値段の安いところに行かざるを得ない。
たまの二人だけの食事なので、ちょっと贅沢しました。

お店がちょっと小高いところにあるので、ロケーションも良いし、何よりも美味しい(^o^)
久々にゆっくりとした時間の中で、美味しい料理をいただきました。
たまにはこんな時間も必要ですね。

お店のオーナーさんに「何度かご利用いただいていますか?」と聞かれたので「初めてです」と答えました。
すると、「どのようにしてお店を知ったのですか?」と聞かれたので、「知人のFacebookで知りました」と答えました。
その答えが意外だったようで「Facebookってすごいですね」と驚いていました(笑)

確かに外に看板があるわけでもないし、グルメサイトにもでてこない。
普通なら見つけ出しにくいお店です。
私たちもFacebookで知らなければ、気づかなかったでしょう。

精算時にくじ引きで、次回使えるチケットをいただきました。
8月のひと月間使えるようです。
今度は家族でディナーにでも、来ようかな。

他にも気になるお店が幾つかあります。
最近、ちょっと小洒落たお店が増えてきて嬉しいです。
ひと月に一度くらい、こんな贅沢な時間も必要です。

次はどのお店に行こうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 日記

2017年06月28日

バニラエア奄美空港での問題に思う

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「奄美空港」「バニラエア」のキーワードに思わず目が止まった。

今年の3月に、関西⇆奄美でバニラエアが就航を開始した。
これまでJALしかなかったところに、ようやくLCCとは言え、別の航空会社が入った。
料金も格安なので、奄美に興味のある方や、ちょっと奄美に帰りたい人などは、バニラエアを利用していると思う。

私はまだ利用したことがないけれど、近々利用する予定にしています。
そのバニラエアが奄美空港でトラブルに見舞わられた。
ニュースタイトルを見たときは、なんて酷いことを。と思った。
しかし、よくよく情報を探ってみると、これってどうなの?と思いました。

問題の発端は、関西空港から奄美大島に旅行に出かけた車椅子の障害者の方。
関西空港から奄美空港には、問題なく乗れたようで、奄美の自然を満喫して、帰りの便で問題が起きる。
バニラエア側から搭乗を拒否されたとのこと。

普通に読めば、「バニラエア何しとんねん」となるが、この障害者にも問題がある。
バニラエアでは、車椅子を利用している方には、搭乗の5日前までに、車椅子での搭乗であることを連絡するようにお願いしている。
しかし、この車椅子の方は、事前に連絡も入れず、いきなり関西空港に現れた。

関空では問題にならなかったのでしょう。
おそらく車椅子から降りることなく、飛行機に乗れたのだと思います。
しかし、奄美空港ではタラップを使って、階段を降りなければならない。
到着したときは、同伴していた友人らが、車椅子を抱えて降ろしたようです。

だが、この行為はバニラエア側からすれば、安全上の問題から違反行為となる。
降りた時は止むを得ず目をつむったのでしょうね。
しかし、搭乗の際はマニュアルに沿って「搭乗不可」となったのだろう。
結局、この障害者の方は、タラップを一段ずつ這って搭乗した。

この場面だけを見れば「なんて酷いことを」となるが、なぜそうなったかを見れば自業自得と言っても良いと思う。
バニラエア側は事前に「連絡をください」と謳っています。
しかし、この障害者の方は連絡を入れていません。
さらに「これまでも連絡を入れたことなどない」と言い切っています。

つまり、毎回どこに行くにも、事前に航空会社に「車椅子で搭乗する」と伝えていないと言うのです。
これはどうかと思いますね。車椅子での搭乗は、普通の健常者の搭乗とは、明らかに異なります。
航空会社としては、事前にトラブルにならないように、車椅子の方には連絡をお願いしているのだと思います。

今回も事前に連絡を入れていれば、こんなトラブルにはならなかったでしょう。
「連絡を入れていなくても、これまでは普通に搭乗できた」と話しているようですが、それは、その場でスタッフなどが機転を利かしてくれたからだと思う。
でも、それは厳密に言えばルール違反をしている可能性も高い。

車椅子を同伴者が抱えてタラップを乗り降りする際に、あやまって転倒して怪我をすれば、それは航空会社の責任にもなりかねない。
だからこそ、事前に連絡を入れてもらって、万全の体制を整えたいはず。
自分自身が「事前連絡」のルールを守らずに、航空会社の対応だけを批判するのは、アンフェアだと思います。

理想は車椅子の方も、健常者と全く同じように、普通に搭乗できること。
しかし、そこにはまだまだ問題も多い。
だからこそ航空会社も事前連絡をお願いしている。

「障害者」「車椅子」という文字を見れば、私たちは「守らなくてはならない方」という意識が働きます。
しかし、今回の件は「障害者」という立場を逆手に取った行動に見えてくる。
障害者であれば、どんな状況でも守ってもらえる。
障害者であれば、自分がルールを守っていなくても許される。
そんな風に見えてしまう。

多くの障害者の方は、事前に連絡を入れ、なんの問題もなく行動していると思う。
本当は事前連絡など入れなくても、車椅子の方も普通にできるのが理想。
しかし、現実社会は、健常者の目線でできています。
バリアフリーは大事だけど、すべてのものをバリアフリーにはできません。

立場の弱い障害者だからこそ、本当は謙虚な気持ちを持ってほしい。
周りの方々のサポートがあって、自由に行動できているはず。
「障害者なんだから特別に見てよ」と態度で見せられると、誰もサポートしたいとは思わなくなる。

何もこれは障害者だけの話ではない。
健常者でも誰一人として、一人では生きていけない。
だからこそ「お互い様・お陰様」という謙虚な心が必要だと思う。
お互いに謙虚な心で、お互いが助け合って生きるから、社会が成熟していくのだと思う。

ルールを守らずに「私は障害者なんだから」と言われても、それは素直にサポートできない。
まずは決められたルールを守り、その上でサポートをしてもらう。
最初からサポートが当たり前ではない。

バニラエア格安航空会社です。
だからJALなどとはサービス面も違います。
そこも考えて利用すべきです。

しかし、バニラエアは今回の件を謝罪しました。
格安航空会社と言えども、サービス面を充実させることは素晴らしいと思う。
ただ、ルール違反はルール違反として、これからは毅然と対応してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(6) | 私の思うこと

2017年06月27日

印象操作を続けるマスコミ

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【本当のことを言っちゃダメ】

未だに加計学園騒動続いているんですね。
ちなみに私は「加計学園問題」とは言いません。
だって、何が問題なのか?さっぱり理解できないからです。

加計学園の理事長が安部総理と親しいから、安部総理が便宜を図った?と言われています。
それが確たる証拠があるわけでもなく、「きっとそうではないか?」という疑いの目です。
そしてその証拠として出てきているのが、いわゆる文科省内のメモ文書。

なんとかして安部総理の圧力で、無理やり加計学園に決まったという方向に持って行きたいのでしょう。
真実を追求するのではなく、自分たちの思っている結果に誘導したい。
だから安部総理も「印象操作」という言葉を使ったのだと思います。
しかし、その言葉さえも批判材料にされてしまう。

そもそも加計学園の許可を出したのは、民主党鳩山政権時です。
それまでも、四国には獣医学校が一つもなく、以前から地元としては、獣医学校新設を求めていました。
それがようやく、鳩山政権下で動き出したのです。

さらには、民進党になってからも、民進党の議員が、加計学園の獣医学科新設を急いで欲しいと、国会での質疑もしています。
つまりは何の問題もなく、ただただ文科省が抵抗をしていたと言うこと。
それが、加計学園の理事長と安部総理が親しい間柄とわかると、突然「安部総理のご意向で」と話がすり変わる。

もう一度言いたいです。
どこに問題があるのですか?
何か法に触れることをしているのですか?
毎日毎日、国会で質疑をして、毎日毎日報道することですか?

安部政権としては、なかなか進まない状況を見て、速やかに進めるように指示した。
これが行政を歪めたというのなら、何もしないのが行政ってことになります。
前川前事務次官は、規制緩和の戦いに敗れ、さらに、天下りの責任を問われて辞めました。
自分のやってきたことは正しくて、政治がまちがっていると言いたいようです。

そしてマスコミも前川氏を正義のヒーローとして扱っています。
出会い系バーに通い詰めていたことを、「貧困女性の実態調査」と言い放った人を、正義のヒーローですか。
例えどんな嘘でも、安部政権の足を引っ張ることができれば、それで許されるということでしょうか?
加計学園の騒動は、どんな些細なことでも良いから、安部政権にダメージを与えるのが、野党とマスコミの狙いです。
つまり真実などどうでも良くて、「安部政権ってイメージ悪い」と、国民に思わせるのが目的。
そしてそれは、先の支持率低下である程度の結果を得た。

マスコミだって、民主党政権時に話が進んでいることも、民進党の議員が加計学園の獣医学科新設を急いで欲しいと、国会での質疑したことも、情報としてはわかっているはずです。
しかし、そこには一切触れない。
ただただ、「疑いの目」として、印象操作を続ける。

官邸側もはっきりと物を言いたいところですが、強く言えば、またそれが批判材料として扱われる。
だからこそ、丁寧に丁寧に対応しているのだと思います。
それを逆手にとって、なんとか荒い口調を引き出そうとするマスコミ。

もうねぇ〜見ていて嫌気がさしてきます。
もうはっきり言ったらどうですか?
「我々は安部政権が嫌いだから、安部政権を倒すためならなんでもします」って。

安部政権の批判すべきところは批判する。
しかし、支持できる点は評価する。
それが公平なメディアのあり方ではないのですか?

政治も腐っているけど、一番腐っているのは、メディアだと思う。
私はテレビや新聞の情報は、話半分どころか、完全に疑いの目で見ています。
ネットの情報と照らし合わせて、多方面から物事を見るように注意しています。
テレビからの情報だけだと、完全に一方通行の内容。
メディアが「こう見せたい、こう思わせたい」という方向づけで情報が流されるからです。

残念ながら、地上波のテレビで、真実を語る物は皆無と言って良い。
それこそテレビ局の忖度で、自分たちに都合の良い情報しか流さない。
真実を知っていても、そこは視聴者に伝えない。
自分たちが持って行きたい方向性で、情報を操作する。

これを「印象操作」と言うのだけれども。
ああそうか、本当のことを安部総理に言われたから、野党もマスコミも怒ったわけですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年06月26日

14歳でこの偉業

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凄いですね〜。
中学生プロ将棋の藤井聡太くんが、連勝記録を新記録の29に伸ばしました。
まだ14歳ですよ。一体彼の頭の中は、どんな構造になっているのでしょうか?

私は残念ながら将棋は全く知りません(^^;)
でも先輩方のプロを相手に、負けなしの29連勝と言うのは、将棋を知らない私でも凄いことくらいわかります。
はたして、この連勝記録はどこまで伸びるのでしょうか?

中学2年生の男の子といえば、精神的にも一番不安定な時期。
反抗期真っ只中の、やんちゃ坊主の時期です。
その年齢で、この強さ、そして冷静さ、一体彼の頭の中はどうなっているのだ?
本当に将棋をするためだけに生まれてきたと言っても、過言ではないのかもしれませんね。

何か一つの物事に、ここまで真剣になれることがある。
これって、本当に幸せなことだと思います。
「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、きっと藤井聡太四段は、将棋が好きで好きで仕方ないのだと思います。

最近は、スポーツ選手でも、10代の活躍が目立ちます。
若い世代の活躍は、子供達に大きな大きな夢を与えてくれます。
「自分もあんな風に活躍したい」と思った子供達が、どんどん後に続くことでしょう。

やはり子供達には夢を持ってもらいたい。
そしてその夢に向かって頑張れる社会であってほしい。
何も特別なことでなくても良い。
将来自分がどんな職業に就きたいか、幼い頃から考え、それに向かって進める社会であってほしい。

話を藤井聡太四段に戻します。
どこまで連勝記録が伸びるのかわかりません。
でも、いずれは負ける日が来るでしょう。
そして、その敗戦を糧に、またさらに強くなることと思います。

まだ14歳。落ち着いて見えていても、やはり中学生です。
学校生活もあるし、これからの学業もある。
恋もして、心が揺れることもあるでしょう。
いろんな表情の藤井聡太四段が見れることを期待したいと思います。

まずは次なる30連勝、そしてどこまで勝ち進めるか、楽しみにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2017年06月25日

遅ればせながらの誕生パーティー

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いつもと変わらぬ日曜日。
朝から剣道の稽古に付き添い、お昼からは大阪の姉が来るためスタンバイ。
次女は大阪の姉が大好きで、「まだ来ないの?」と玄関でずっとお待ちかねでした。

姉が帰った後は、お買い物のために郡山イオンモールへ。
今夜は遅ればせながら、私の誕生パーティーをやってくれるようで、色々と食べ物を買い込んできました。
ケーキ屋さんでショートケーキも買いました。

お寿司とステーキ、そしてドイツビールで乾杯。
すると、娘たちが誕生日プレゼントとなにやら持ってきました。
長女は、糸の先に何かくっついた物(笑)
「これなに?」と聞くと「ストラップ」との回答でした(笑)

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【娘たちからのプレゼント】

ストラップの紐が、普通の糸なので、何かにつけたらすぐに切れてしまいそうなので、部屋に飾らせてもらいます。
次女は「もうすぐ七夕だから」と、紙で七夕かざりを作ってくれました。
短冊のところには、織姫と彦星のイラスト。
そしてもう一つの短冊には「おとうさんだいすき」と書いています。
普通短冊には願い事を書くのですが(笑)

娘たちのプレゼントの後は、嫁さんが紙袋を二つ抱えてきて「誕生日おめでとう」と渡しました。
なんと嫁さんと息子からもプレゼントが用意されていました。
息子のプレゼントは車の運転時に使う、腰に当てるクッションと、これまた車にスマホを取り付ける装置。
私がいつも車でスマホを使う時に苦労しているのを見て、プレゼントしてくれたのでしょう。
クッションは長距離運転のためですかね。
鳥羽に行くことも多いし、長距離運転することも多いので、息子なりの心遣いでしょう。
一生懸命選んでくれたのだと思います。
大事に使わせていただきたいと思います。

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【息子からのプレゼント】

そして、嫁さんからはなんと、ワイヤレスのヘッドフォン。
以前から私が欲しいと思っていた物。
ただ、緊急性はないので、「そのうち買えたら・・・」と思っていたのでした。
思わぬプレゼントにビックリです。

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【嫁さんからのプレゼント】

しかもオーディオテクニカのヘッドフォン。
耳にかけた時のフィット感も良いし、きっと音も良いと思います。
まだ接続していないので、その辺はお楽しみにしておきたいと思います。

今宵は、美味しいお寿司とステーキ食べて、美味しいビールも飲んでケーキも食べて。
家族から心のこもったプレゼントも頂いて、最高の誕生日パーティーとなりました。
家族で祝ってもらえるのって、本当に嬉しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2017年06月24日

つぶやき続けて13年

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6月も残すところ1週間になってしまいました。
本当に早いものです。
つい先日「あけましてめでとうございます」って挨拶したような気がするのに(^^;)

この半年間にいろんなことがありましたが、どんどん過ぎ去り、どんどん忘れていく。
後で振り返ってみて、「あぁ〜こんなことあったなぁ〜」と思い出す。
その意味でも、このブログは思い出検索みたいな役割を果たしています。

Facebookの機能で、「過去のこの日」という機能があり、1年前・2年前・・と、過去の今日の投稿を見ることができる。
これを見ても「あぁ〜これってこの時期だったなぁ〜」と思い出すことができます。
このブログはFacebookにもつながっているので、「今日の日の投稿」として表示される。

毎日の出来事や、社会的な出来事、私の考えていることなど。
様々なことを毎日つぶやいておりますが、月日とともにその記憶は薄れていく。
卒業式・入学式などのメインイベントは別ですが、日常の出来事は忘れていくもの。

しかし、忘れた内容を、写真や文章で見ると、不思議と記憶が蘇るもの。
不思議なんですよね。すっかり忘れていたことを、鮮明に思う出すことができる。
もう13年以上続けている、このつぶやき。
これからも続けていこうと思います。
それこそ天国に旅立つその日まで。

ただ、ネットで公開しているブログですから、つぶやけることと、そうでないことがある。
心の内に秘めておきたいことなどは、当然ブログではつぶやけない。
そんな内容は、それこそ日記として、アナログで残すのが普通でしょう。

私の場合、そんな内に秘めることはない(笑)
ただ不特定多数が見るブログなので、大ぴろげに出せないことはあるけど。
プライバシーなことも出せませんからね。

出せる範囲での思い出として、これからも続けます。
果たして何年続くのだろう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2017年06月23日

安らかにお眠りください

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ショックですね。
みんなが回復を願っていたのに。

小林麻央さんがお亡くなりになりました。
ガンと闘う姿を、ブログで綴って、みんながそれを応援していた。
最後は退院して、家族の元で暮らしたけど、本当に残念です。

毅然に振る舞い、記者会見まで開いた海老蔵さん。
見ている私たちの方が辛い。
想像を絶する悲しの中で、舞台に立ち続け、舞台の合間に記者会見もして。

最後の最後まで麻央さんを愛し続け、そして麻央さんも最後まで海老蔵さんと家族を愛した。
まだ34歳。これからたくさんたくさん、子供達の成長を見守り、ともに喜ぶ人生だったはず。
あまりにも辛いです。

お昼過ぎに記者会見やっているのをテレビで見ましたが、見ている方が苦しくて、途中で消してしまいました。
海老蔵さん、本当に毅然としていましたが、やはり耐えきれず涙が溢れていましたね。
「人生の中で一番泣いた」とブログで綴っていましたが、まだまだ泣いても泣いても、涙が溢れてくるはずです。
それを必死に堪えている姿が、あまりにも辛すぎます。

最後の最後に、息を引き取る時に「愛してる」と告げたこと。
海老蔵さんにしかわからない言葉だったのかもしれない。
でも、しっかりと伝わる言葉だったのでしょうね。
お互いに愛し合っていたからこそ、最後に伝わったのでしょう。

もっともっと生きたかったと思う。
子供達の成長を見守りたかったと思う。
それが叶わず、天国へと旅立ってしまった。
でも、きっと後悔はしていないと思います。

最後の最後まで生き抜いて、最後は愛する人に見守られ旅立ちました。
生きているということは、本当に素晴らしいことなんだと、私たちは麻央さんに教えてもらいました。
生きていること、生かされていること。
最後の最後まで、精一杯生きることが、人生なのだと教えられた気がします。

生きていると辛いことも多い。
でも、辛いことがあるから、逆に幸せを感じられる。
辛いことを乗り越えるから、人は強くなれる。
そして強い人は、優しさを分け与えることができる。

麻央さんは本当に強い人でした。
私たちは麻央さんから、たくさんの優しさをもらいました。
どうか安らかにお眠りください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年06月22日

ホタル鑑賞

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【思うようには撮れませんね】

今年は見ることができました。

以前から考えていたホタルの鑑賞。
なかなかタイミングが難しかったのですが、本日なんとか見に行けました。
今日は嫁さんが、半日仕事で、午後から家にいました。

そしてお天気は晴れではないけど、雨の心配はない。
私も特に会議なども入っていない。
こんなタイミングは滅多にありません。

木曜日は、長女が学校で百人一首教室に入っているので、長女が帰宅次第出発。
目的地は、以前ネットで調べて、おすすめポイントとなっていた室生へ。
車で小一時間かかる場所。

平日の晩だし、山の中だし、そんなに人もいないはず。
ゆっくりとホタルの写真撮影にチャレンジしてみようと思っていました。
ナビの指示に従って、知らない山道をひた走る。

そしてようやく目的地に到着。
ところが予想に反して、人が異常に多い。
車も10台以上は止まっている。
さらにおすすめスポットの橋を見ると、そこには少なく見ても30人くらいの人。

平日の晩だから、人もそんなにいないと想像していただけに、この人の多さにはビックリ。
やはりおすすめスポットなのを、みんな知っていて駆けつけたのでしょうね。
お天気にも左右されるので、今日のこの天気で人が集まったのかも。

私たちも人でごった返す橋の一部にスタンバイ。
すると早速ホタルが舞っています。
幻想的な緑の光が、ゆらゆらと飛んでいる。

スタンバイしておいた、カメラと三脚を出し、撮影を開始。
しかし、なかなか撮れない。
シャッタースピードを20〜30秒間に設定して撮影しているので、三脚は必須です。
ただ人が多いので、三脚をでかでかと広げるわけにもいかず、半分くらいまで足を出して、小さな姿勢で撮影。

なかなか思うように撮れません。
困ったことに撮影している最中に、スマホでストロボ焚いて撮影したり、ビデオ撮影するのにライトを使っている人。
もっとも困ったのが、人の出入りが激しいために、その度に車が横を通り、ライトが入る。
中にはアッパーのまま車を走らせ、ホタルの光なんて吹っ飛ぶこともしばしば。

結局↑にアップしたような写真しか撮れませんでした。
もっともっと粘って撮影したかったけど、次女が帰りたがっていたので、諦めて帰りました。
思うように撮影はできなかったけど、ホタルの舞が見れて良かったです。

おすすめスポットは、人も集まるので撮影には向きませんね。
今度はもっと穴場的なところを探そう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2017年06月21日

51回目のBirthday

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【1歳の頃・・・と思われる(笑)】

またひとつ歳を重ねました。

この歳になってくると、おめでたいというよりも「あぁ〜また歳を取ったか〜」ってのが本音ですね(笑)
でも、私が生まれた日であり、母が私を産んでくれた日です。
「おめでたい」という歳ではないけど、しっかり感謝したいと思った1日でした。

たくさんの方からFacebookでも、お祝いメッセージをいただきました。
改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

梅雨真っ只中の夏至の日に、私はこの世に生まれて参りました。
そして51回目の誕生日となった今日は、空梅雨の中の大雨でした(笑)
まさしく雨男、いや嵐を呼ぶ男と言われただけのことはあります。
しっかり自分の誕生日は、空梅雨でも雨を降らせました(^^;)

水不足が心配されていたので、少々激しい雨でしたが、恵の雨となったかな?
私の誕生日も、少しは役になったのかも知れない(^o^)

私の誕生日を一番楽しみにしているのは、私ではなく次女です。
なぜかって?それはケーキを食べることができるから(笑)
私に「お父さんはどんなケーキにしたの?」って聞いてきます。
いや、自分でケーキ用意するわけじゃないし(笑)

そしてお祝いは週末にすることを聞いて、今度は週末を楽しみにしています。
私の誕生日よりも、ケーキを食べることができることが嬉しいのです。
まぁそんなもんですよね(笑)

さらに長女に関しては、完全に私の誕生日など頭になかった様子。
偶然にも今年赴任してきた、隣のクラスの担任の先生が、今日誕生日だったようで、私にその話をしてきました。
私が「へぇ〜お父さんと同じじゃん」と言うと「お父さん今日だったっけ!?」と言う始末。
おいおい、親の誕生日くらい覚えておいてくれ(^^;)

片や誕生日を忘れ、片や誕生日よりもケーキを楽しみに。
まぁ父親の誕生日なんて、そんなものでしょうね。

無事に51歳を迎えることができただけで幸せです。
何よりも、家族が元気でいることが、一番のプレゼントです。
しかし信じられない。
いつの間にこんな歳になったのだろう(笑)

気持ちだけは、いつまでも若々しく。
素晴らしい一年になるように、精一杯頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2017年06月20日

ようやく原因判明

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今、仕事で使っているのは、MacProです。
それまではiMacで仕事をしていました。
しかし、そのiMacも2010年に購入したもの。

さすがに古めのiMacで仕事をするのは辛くて、2年前についにMacProを購入しました。
一括では買えないので2年ローンで(^^;)
ようやくローンが終わりました(^o^)
やっぱりモノを買うのは、一括ニコニコ現金払いが理想ですね。

さて、MacProを買ってから、ずっとある症状に悩まされてきました。
それは、突然モニタが消えること。
消えるって言っても、ほんの一瞬。

瞬きするように、ほんの一瞬だけモニタが消えるのです。
これは購入して、1〜2ヶ月くらいから始まった。
最初は特に気にしていなかったのだが、起きる時は頻繁に起きる。

集中して仕事をしている時に、これが起きるとドキッとしてしまうんですよね。
ただ、頻繁にと言っても波がある。
起きない時は起きない。
そして忘れた頃にやってくる。

困ったことに、時々起きるのが、スリープ解除の時に、モニタが点かないこと。
これも毎回ではなく、起きる時には頻繁に起きる。
しかし、何事もない時には何も起きない。

仕事に支障をきたしているわけでもないので、気になりながらも使い続けてきた。
ネットで同じ症状がないか、知らべていたが、あまり情報はない。
MacBookProで似た症状の情報はあるが、MacProはあまりない。

そんな時、たまたま同じ症状の情報を見つけた。
そのサイトには、GPUが原因で画面が表示されなかったり、Macがフリーズする不具合がある。と書かれていて、Mac Pro(Late 2013)が対象機種と書いてある。
私のMacは・・・と、調べてみると、ドンピシャLate 2013だった。

これは問い合わせてみる必要があると思い、Appleに電話で問い合わせた。
ダメで元々、何か対策があればラッキー。とくらいにしか考えていなかった。
保証期間はとっくに過ぎているし、有料保証にも入っていない。
修理が必要な場合は、修理代を出す覚悟でした。

オペレーターに繋がり、症状を伝え、自分が見たサイトの情報を伝える。
最初は初歩的な確認や、考えられる対処法など、モニタ共有で確認する。
しかし、何も問題がないことがわかると、さらに専門のオペレーターに代わることになった。

専門のオペレーターからも、PRAMクリアや電源コードを抜いて入れ直すなど、私がネットで調べて対処した内容を説明される。
全て試した上でダメだったことを伝えると、やはりGPUの不具合の可能性を指摘された。
そして、無償で部品交換をしていただけることになった。

ただ問題が。
修理に出すとなると、こちらから配送して、Appleで修理して送り返すのに、1週間はみておかなくてはならない。
毎日仕事でフルに使っているので、とても1週間は無理。

そこで、私が夏季休暇を取るタイミングで修理依頼をすることにした。
まだ2ヶ月先の話だが、それでも対応できることのこと。
私が「2ヶ月先でも大丈夫ですか?」と尋ねると、「それまでの期間、この状態で申し訳ありません」と、丁寧に陳謝されました。

最初のオペレーターも、その後の専門の方も、とても丁寧で親切に対応していただきました。
有償での修理を考えていただけに、とても嬉しい誤算でした。
修理期間まで、まだまだ先なので、時々モニタが消える症状に、ドキッとしながら仕事を続けなくてはなりません。
しかし、2年間それで使って来ましたからね(^^;)
スリープ状態からモニタが復帰せずに、ヒヤヒヤしながら対処したことも何度もありました。

ローンも終わったので、ようやく「私のMac」という意識です。
修理出すまで、もうちょっと頑張って欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | Macintosh

2017年06月19日

仕事で描いた絵本の紹介

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【仕事で描いた絵本 ◎ことだーま ◎なないろの愛】

昨年末から続いていた絵本のお仕事。
どちらも年末に依頼があり、3月に納品となった絵本です。
これ以外にも、もう一つ同時進行していて、3つの絵本が同時に進んでいるという、これまで体験したことのないことでした。

さらに、この二つの絵本が終わりかけの時に、また別の絵本の依頼があり、一時期4冊進行という状態でした。
今から思うと、本当に信じられない状態だったと思います(笑)
そして4つの絵本が全て終わった頃に、また別の絵本の依頼が入りました。
今、そのお仕事は最終段階まで来ています。

つまり今年だけで、一気に5冊の絵本を描いたことになる。
自分でも信じられない(^^;)
そして嬉しい。

特にこうやって、自分の描いた絵が、ちゃんと絵本となって出来上がってくると、嬉しさは倍増です。
同時進行はきつかったこともあったけど、それぞれに想いを込めているので、まさしく自分の作品のような気持ちです。
これからも依頼があれば、どんどん描いていきたいと思います。

前置きが長くなってしまいました。
早速絵本の紹介をさせていただきます。

まずは「ことだーま」から。
著者:まつなか ちなみさんの絵本。
言霊を子供にもわかりやすい言葉で「ことだーま」と表現しています。

優しいお兄ちゃんと、元気な弟たかしくんの物語。
たかしくんが、お兄ちゃんに向かって発したことだーまが、ぷくーっとふくらんで・・・。
言葉って大切だなぁ〜と、考えさせてくれる絵本です。
書店などで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。

文芸社さんのサイトでも購入できますので、興味のある方はぜひ。
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18291-9.jsp

続いて「なないろの愛」。
著者:こばやし みちこさんの絵本。

この絵本は3部作になっていて、物語が3つあります。
どの物語も、幼い女の子が主人公。
そして足が不自由だったり、体が弱かったり。
でも、そんな女の子を、兄弟愛が、親子愛が優しく包みます。
優しいイメージの物語だったので、私の絵もパステル調の色合いになっています。

こちらも文芸社さんのサイトでも購入できますので、興味のある方はぜひ。
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18363-3.jsp

絵本のお仕事は、何度描いても、毎回初めてのような緊張感があります。
でもその分、完成した時の喜びは大きいです。
物語は著者さんのイメージですが、それをビジュアル化するのが私の使命。
だから自分の作品のような気持ちになれるのです。

これからも絵本のお仕事を、続けていきたいですね。
依頼があればの話ですけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:10 | Comment(0) | 絵本

2017年06月18日

父の日の一日

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今日は父の日でした。
しかし今日は嫁さんは仕事で朝から出勤。
私たちはいつものように、剣道の稽古へ。

お昼ご飯は作る時間も無いことから、お弁当で済ませました。
昨日の疲れが出ているのか、もの凄く眠くて、さらにお昼ご飯食べて眠さ倍増。
特に予定もなかったので、私はお昼ねタイム。

娘達はそれぞれ、遊びに出かけて行きました。
しかし、次女はすぐに家に戻ってきたようで、夢の中で次女の声がしていた記憶があります。
どうやらお友達を連れて来ていたようで、寝ている私は全く知りませんでした(^^;)

夕方には長女の英語の試験のために、いつもの英語教室へと送って行きました。
2級の試験なので、これまでよりもかなり難しかったようです。
迎えに行くと「疲れた〜」とつぶやいていました。

長女を迎えて帰ってきて、しばらくすると嫁さんも帰ってきました。
今日は父の日ということで、買い物に出かけ、晩ご飯とビールを買ってきました。
ささやかですが、父の日のお祝いということで。

長女は父の日ということを、すっかり忘れていた模様。
次女は託児所で散々父の日のプレゼントとか作っていたのに、全く父の日を認知していない様子。
まぁ、これが我が家の実情です(--;)

父の日なので、ビールはちょっと贅沢してプレミアムモルツにしました。
ささやかながらの父の日のお祝い。
特別なことがなくても、それで十分です。

さぁ、美味しい晩ご飯と、美味しいビールをいただきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:47 | Comment(0) | 日記

2017年06月17日

息子の学校へ

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朝から車を走らせ、向かった先は鳥羽。
今日は息子の学校の先生との懇談会、学校全体の総会・懇談会、続いて寮の懇談会・保護者会総会と、立て続けにありました。
10:20から担任の先生との懇談会があるので、朝7時半過ぎには出発。

ガソリン入れたり朝ごはん買い込んだりして、出たのは結局8時。
2時間かかるので、結構ギリギリな感じになってしまった。
「さて急ごう」と思って名阪国道に入った直後、なんと事故渋滞。
3kmほど渋滞していて、ノロノロと登り坂を走ります。

ようやく渋滞から抜けて、その後は順調に走れました。
渋滞で時間を食ってしまったので、いつもよりやや急ぎ気味で走りました。
そしてなんとか10時過ぎに到着。

娘たちを食堂で待たせて、担任の先生との懇談会へ。
1〜2年生の時の担任とは変わって、今回は女性の担任でした。
成績のことは置いといて(笑)
まぁ学校生活全般に、特に問題は無いとのことで、あとはやはり成績ですね(笑)

そこそこ頑張っていると思うのですが、苦手教科がどうしても点数が低い。
ここは本人に頑張ってもらうしかありません。

続いて学校全体の総会・懇談会へ。
娘たちのいる食堂へ、息子が来てくれたようで、約1時間見てくれていました。

その後も、寮の食堂で試食会でお昼ご飯を食べて、そのまま寮の懇談会・保護者会総会と続きました。
全体が終わったのが15時過ぎ。
息子を再び呼び出し、話をしてから帰りました。

成績のことは気になりますが、全般的に楽しんで学校・寮生活を過ごしているようです。
3年生ですので、1〜2年生の頃からすると、精神的にもたくましくなったようです。

帰り道は焦らずにのんびりと帰りました。
ところが朝渋滞があった辺りで、再び事故渋滞が発生している様子。
そのかなり手前から大渋滞が起きていました。

行きも帰りも渋滞に巻き込まれましたが、何とか無事に帰りました。
滅多に渋滞に巻き込まれることは無いのですが、今回は行きも帰りも渋滞(^^;)
まぁ、これも思い出の一つですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 日記

2017年06月16日

青色防犯パトロール講習会

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今日はお昼から講習会へ。

青色防犯パトロールの講習会を受けて来ました。
今年度からPTA役員となり、次年度会長をする副会長なので、合わせて青色パトロールの役もセットで付いてきます(笑)
学校の立哨は、当番で回ってくるので、もうすでに始めていますが、正式には講習会を受けて、青色防犯パトロール実施者証を取らないといけないらしい。

そんなわけでお昼から約1時間半、講習を受けてきました。
時々、自家用車に青のパトライト着けて走っている車を見かけますが、この青パトの車だったのですね。
パトライト着けて、パトロールをするには、ちゃんと講習を受けて、車も申請をしないといけないらしい。
まぁ、私はパトロールまではできませんが(^^;)

この青パト、意外と歴史は浅く、平成16年から制度化されたそうです。
きっかけは、個人の方が一人でパトロールをしていたのですが、何もパトロールを証明するものがなく、逆に不審に思われたらしい。
そこで、ちゃんと制度化することが進み、平成16年からスタートしたそうです。

奈良県ではちょうど、平成16年に小学一年生の女児が、下校時に行方不明になり殺害される事件が起きました。
息子が5歳の時で、ショッキングな事件だったので、今も鮮明に覚えています。
この頃から地域での自主パトロールも本格化したようです。

今となっては、登下校時に、地元の方が見守っている光景が当たり前になりましたが、一昔前まではなかった光景だったのですね。
私が子供の頃には、集団下校すらなく、平気で道草して帰っていました。
田舎だったこともありますが、今ほど不審者もいない時代だったのでしょうね。

あくまでもボランティアなので、今日の講習会でも、「できる範囲のことをやってください」との話でした。
私もパトロールはできませんが、当番制で学校の立哨には参加させていただきます。
また青パトを受け持つことで、これまで知らなかった知識なども得ることができます。
自分のできる範囲で、自分のやれることを、精一杯頑張りたいと思います。

「自分たちの街は自分たちで守る」
これが一番の防犯ですよね。
地域に守られて、子供達は元気に育っていきます。
地域がしっかりしているところからは、犯罪者も生まれにくいでしょう。

以前から思っていた「地域のコミュニケーションが一番の防犯」という考え。
間違っていなかったようですね。
自治会・PTA・商工会にも席を置いているので、いろんな目線で地域を考えていきたいと思います。

自分のできる範囲で、自分のやれることを。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:22 | Comment(0) | 日記

2017年06月15日

腐った国会

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【写真は産経ニュースWeb版から http://www.sankei.com/premium/news/170615/prm1706150008-n1.html

テロ等準備罪がようやく国会で成立されました。

しかしまぁ〜ひどいですね。
これまでも、散々「森友問題」「加計学園」で、時間を浪費してきた野党。
国会でも無駄に時間を浪費しました。

大臣に対する問責決議。
さらには安倍内閣に対する不信任案。
いずれも否決されるのを、わかっていて単なる時間稼ぎのために、この手を使う。

さらには投票をする際に、牛歩作戦で時間稼ぎ。
議長に時間制限を言い渡されて、ようやく投票箱にたどり着いた山本太郎議員は、「恥を知れ!!」と言い放ち投票しました。
いや、私から言わせれば「あなたこそ恥を知りなさい」と言いたいです。

野党って何のために存在するのですか?
単に政権批判して、なんでもかんでも反対するのが野党の役割ですか?
今の国会を見ていると、「安倍政権が出してくる法案は中身は関係なく全て否定」という立場に見えます。

テロ等準備罪なんて、本来反対することがおかしい。
これに反対している人たちって、「自分が捜査の対象になりうる」って思っているってことですよね。
だから必死で抵抗しているように見えてきます。
与党案の対案を出して、より良い法案にするのならわかる。
しかし、野党の考えは、あくまでも廃案。

「審議時間が十分でない」と叫んでいますが、その時間を森友問題や、加計学園で無駄に浪費したのは、野党ですよ。
自分たちで審議を拒否しておいて、成立しそうになってきたら「審議時間が十分でない」何て、あまりにも身勝手です。
そして民主主義に則って多数決で決めようとすれば「強行採決」と騒ぐ。
もう見ていて情けなくなってきます。
こんな人たちが国を代表して、国を動かしていると思うと、怒りよりも悲しみの方が大きくなる。

野党のやっていることは、パフォーマンスばかり。
議長が委員会室に入ろうとするのを、拒むために女性議員が壁になって「女性の壁」を作る。
これって完全にセクハラですよ。女性の立場を逆手にとったセクハラです。
日頃「女性の人権が」と叫んでいる人たちが、自分たちの都合のために、その人権を踏みにじるような行為をする。

「差別するな!!」と自ら叫びながら、自分たちの都合で、女性の立場を利用する。
これって完全に差別ですよ。おかしいじゃないですか。
こんな考え方だから、全てに対して反対するのでしょうね。
つまりは、自分たちの考えが全て正しくて、異なる考えは受け入れない。
自分たちが全て正しいから、差別的な行動をしても、それは正しいと思い込む。

野党のやり方は、ますますひどくなってきています。
そしてそれをフォローするマスコミ。
一緒になって「森友だ〜」「加計だ〜」と騒ぎ立てます。
野党が作り出した小さな火種に、ガソリンをぶっかけて大火にして、まるで大問題のように騒ぎ立てる。

そしてそれをまた野党が利用して国会に持ち込む。
本来やるべきことが、全てこのスキャンダルで浪費される。
最後は「審議が不十分だ、強行採決だ」と政権批判に利用する。

これを全て国民の税金でやっているのですよ。
国会を1日開くのに、約1億円かかると言われています。
どれだけの税金を無駄にしてきたのですか?
その自覚があなた方国会議員にありますか?

そして、その片棒を担いでいるマスコミもいい加減にしてほしいです。
あなた方のやっていることは、税金の無駄遣いの手助けです。
問題の無いところに、無理やり火種を作り、そこに様々な疑惑を持ち込んで、大問題へと仕立て上げる。
これを捏造というのです。

森友学園、加計学園、どちらも国会で争う内容のものでは無い。
無理やり安部総理に結びつけて、なんとか安部政権を打倒しようと企んでいるだけのこと。
その野党の企みを、マスコミが援護射撃している。
これって国のためになっていますか?

安部政権の良いところは認め、ダメなところは批判する。
それならわかります。
しかし、兎にも角にも「安部政権NO」というだけ。
これじゃ国民は支持しませんよ。

なんとか法案は成立しましたが、本当に政治の腐敗を見せられた気分です。
こんな人たちが国会議員だなんて、本当に情けない。
もうパフォーマンスや認知度で政治家を選ぶのはやめましょう。
ネットの時代、自分で調べれば、その人がどんな人物か、おおまかですがわかる時代です。

こんな国会運営をさせないように、私たちが選挙で選ばなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年06月14日

雨のない梅雨

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梅雨入りしたというのに、雨が降りませんね。
梅雨どこ行った(笑)
最初から今年の梅雨は、前半カラ梅雨って言ってましたからね。
その分、後半は豪雨に注意とか。

嫌ですね〜またゲリラ豪雨の被害が出るのでしょうか。
やっぱり梅雨は梅雨で、しっとり雨降ってほしいです。
あんまりジメジメが続くのは嫌だけど(^^;)

田んぼもすっかり水を張り、稲が植えられているのに、こんなにも雨降らないと心配です。
水不足なんかにならなきゃ良いけど。
週間天気予報見ても、ずっと晴れマークだもんなぁ〜。

一時期肌寒かったけど、また暑さが戻ってきています。
豪雨はいらないので、せめて夕立でもあれば、大地も潤うし、気温も下がるのに。
このまま梅雨らしくない梅雨で、知らないうちに梅雨明けしたりして。
心配なのは、やはりゲリラ豪雨と、梅雨明けが遅くなること。

例年なら7月中旬頃には梅雨明けする。
早ければ7月頭頃の時もある。
理想としては、7月頭で梅雨明けして、七夕の頃には綺麗な星空見たいです。

何年か前に、7月頭に梅雨明けして、晴れた七夕の時がありました。
しかし、大概の年は、梅雨真っ只中の七夕で、曇り空の七夕が多いです。
今年は織姫と彦星会えるでしょうか?
七夕までに梅雨明けしてほしいなぁ〜。
でも、水不足は嫌なので、雨もちゃんと降ってほしい。
これってワガママなお願いですね(^^;)

7月に入れば、気分的はすっかり夏です。
心は夏なのに、いつまでも梅雨が続くのは嫌なので、なるべく早く梅雨明けしてほしい。
夏大好きな私としては、夏は夏らしく青空に入道雲がもこもこと出てほしいのだ。
そして蝉の声が響き渡る。

夏が待ち遠しいけど、その前にしっかり梅雨しておくれ〜(^^;)
雨が続くのは嫌だけど、やっぱり梅雨は梅雨らしい天気で、そして早く梅雨明けしてほしい。
なんともワガママなお願いのつぶやきでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2017年06月13日

加計学園文書の怪

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【テレビは無用となるのか】

相変わらずだなぁ〜マスコミ。

ずっと加計学園問題やっているけど、「安部総理が圧力かけた」って方向に持って行こうと必死。
あまりにも必死さが伝わって、見ていて笑ってしまう。
「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」

仮にこれが本当だとして、一体何が問題なの?
総理が「加計学園は自分の友達だから、こっちを優先しろ」とでも圧力かけたのなら問題。
しかし、加計学園を進めたのは民主党鳩山政権時代。
安部政権はこれまでの流れを受け継いだに過ぎない。

総理大臣として、ちゃんと進めるように言うのは当たり前。
官僚が思うように動かないのなら、動くようにするのが政治。
それを圧力って言いだしたら、政治家なんて必要ない。

野党&マスコミは、なんとかして総理の圧力という方向に持って行きたいのでしょう。
問題の内部文書も「絶対にあるから言い逃れできない」などと言っている。
内部文書はあるでしょう。あったとして、その文書の何が問題?
「総理のご意向」って何を意味するの?
これだけで「総理の圧力」って決定づけるつもり?

それとも現官僚たちに、内部のことをペラペラしゃべろとでも。
それって完全に国家公務員の守秘義務に違反していますよね。
それとも違反した人間をヒーローとして扱うつもり。
前川前事務次官のように。

民進党が「内部文書」としてだしている文書。
ネット上では「おかしい」との声が上がっている。
どうも切り貼りしたような形跡があるとの情報。

私も実際に民進党のサイトから、問題の文書をダウンロードしました。
そしてアドビイラストレーターで文書を開いた。
開いた上で拡大してみる。

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文字のいたる所で、解像度が違う文字がある。
拡大しているので、ジャギー(ギザギザ)がかかった文字の中に、なぜかぼけた文字がある。
デジタルデータでこんなことはあり得ない。
どう見ても、どこかから文字を持ってきて貼り付けた状態。
わかりやすく赤のアンダーライン引いた所に注目。

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イラストレーターで選択して動かしてみる。
なんと文字がずれて、ぼけた文字だけが残ってしまった。
(※ずらした本文文字が見やすいように、アートボード(白い背景)を新たに設けています)

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つまりは本文の上から、追加で文字(正確には画像)を追加したと思われる。
画像だからボケているのかも。

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さらにメールの文章も開いてみた。
そしてこちらもイラストレーターで選択して動かしてみる。

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こちらも文字が二つに分かれました。
これも切り貼りしている感じですね。

こんな文章が証拠だと言われても、誰が信じるでしょうか?
きっと野党&マスコミは、文書の信憑性よりも、「総理のご意向」という文章が問題だ!!と論点をずらすでしょうね。
この文書が実在したとしても、明らかに加工されていたら、その時点で信頼はできません。
加工前の文書と比べる必要があります。

そして、加工した人物を特定する必要があります。
明らかに捏造でしょう。大問題です。

さて、この情報がマスコミで出てくるでしょうか?
最後まで知らぬ存ぜぬで、報道しない自由を貫くのでしょうか。
ネットではすでに多くの人が知っている情報です。
テレビがどうするのか?期待して待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年06月12日

たかがパンダされどパンダ

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上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたそうで。
おめでとう!!元気に育ってね。
素直に喜びたい反面、パンダの赤ちゃんニュースの度に「なぜ上野動物園だけ?」と疑問に思う。

我が家はほぼ毎年、ゴールデンウィークにアドベンチャーワールドへ行きます。
アドベンチャーワールドでは、何度も赤ちゃんが生まれています。
しかし、「アドベンチャーワールドでパンダの赤ちゃんが生まれました」と大々的にニュースになった記憶はない。

なぜに上野動物園のパンダだけが、こんなにもニュースになるのでしょう?
初めてパンダが来た動物園だから?
上野動物園のパンダ赤ちゃんニュースが流れる度に、いつも不思議に感じています。

このニュースを見ると、まるで日本には上野動物園にしかパンダがいないような錯覚に陥ります。
単に東京だからニュースにしやすいのでしょうか?
それとも上野動物園のパンダは特別なのでしょうか?
なんかスッキリしません。

「たかだかパンダくらいで」「おめでたいことなんだから」と言われても仕方ないのですが、でも、やっぱりおかしいと思うのです。
上野動物園のパンダだけが、赤ちゃんが生まれる度に大ニュースになる。
パンダだけが特別扱いにされる。
他の動物もたくさんいるのにね。
そしてパンダは他の地域にもいるのに。

これってやっぱり、初めて日本にパンダがきた時の、影響がそのまま残っているんでしょうね。
ランラン・カンカンが初めて上野動物園にきて以来、日本のマスコミはパンダ=上野動物園という方程式になっているのでしょう。
確かにパンダは可愛いけど、赤ちゃんが生まれたからと、そこまで大々的にニュースにすることでしょうか?

あまりにもマスコミが騒ぎすぎるのは、逆効果だと思います。
上野動物園側だって、パンダの赤ちゃんの期待が大きいと、プレッシャーになると思います。
飼育員達のプレッシャーは、そのままパンダへと伝わるでしょう。
もっと伸び伸びと飼育して、伸び伸びとパンダが育つ環境が望ましい。

逆に考えると、アドベンチャーワールドは、妙なプレッシャーが無いから、パンダを良い環境で育てられているのかもしれませんね。
赤ちゃんが生まれても、静かな環境で育ち、来場者に見てもらうことができるようになってから、みんなの前に登場します。
赤ちゃんパンダって本当に可愛いですよね。

上野動物園のパンダは、以前生まれてからしばらくして死んでしまいました。
今回は静かな環境で育ててあげてほしいです。
マスコミも変に騒ぎ立て無いで、静かに見守りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2017年06月11日

新作2点のお知らせ

ここしばらく、仕事が落ち着いているので、創作の時間ができている。
仕事で絵本の挿絵はたくさん描いたけど、作品としては描けていない。
アニマルシリーズの新作を発表したのが2月。かれこれ3ヶ月以上新作を描けていない。

ただ、絵はずっと描き続けていて、少し前にアニマルシリーズ以外の絵を紹介しました。
その後も同様にペインターで1作品、そしてアニマルシリーズで1作品を仕上げました。
アニマルシリーズに関しては、今回の作品で150点目になります。

120〜130点目辺りまでは、アップテンポで描いていたが、その後鈍っている。
ここ5〜6年は、本当に描けていないのが現状です。

今回、ペインターを使って描き始めたのをきっかけに、再び創作意欲が湧いてきました。
やっぱり絵を描くのって楽しいです。
ペインターで描く絵、イラストレーターを使って描く絵、違った手法で描くので、それぞれ楽しみ方がある。

前置きがすっかり長くなってしまいましたが、前回の作品も含めて、3点紹介させていただきます。
まずは先日アップした作品から。
◎Painter&Wacomペンタブレット

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【月夜浜の唄】
夏の静かな夜。月夜の浜辺で三線を弾く若者。
打ち寄せる波の音と島唄が、澄み切った夏空へと響きます。
想いを込めた島唄は、海を越え、遠く遠く遥かなる地へと届くのでしょう。


続いて同じくペインターで仕上げた作品。
◎Painter&Wacomペンタブレット

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【ポプラ並木の帰り道】
北の大地の夕暮れ時。
刻一刻と迫る闇の色に急かされるように、
家路を急ぐ自転車の明かりが、ポプラの木をすり抜けていきます。
果てしなく広がる空には、夏の星たちが輝いています。


アニマルシリーズ150作品目。
◎Illustrator

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【涼音二重奏(すずしねにじゅうそう)】
暑さも少し和らぐ真夏の夜。夜空にはきらめく天の川が流れています。
天の川に誘われるように、白鹿が姿を見せました。
夜風に揺れる笹の葉が、満点の星空とハーモニーを奏でます。


今回は全て夏の夜のイラストになりました。
ペインターで描くイラスト、イラストレーターで描くイラスト。それぞれの夏の夜を描いてみたくなりました。
早く梅雨明けして、満点の夏空を見たい想いが、イラストにも反映されたのだと思います。

アニマルシリーズは200作品を目標に、今後も描き続けたいと思います。
そしてペインターでの作画も、もっともっと増やしていきたいと思います。
創作意欲が湧いてきたので、今後とも新作を増やしていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2017年06月10日

突然帰ってきた息子

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突然息子が帰ってきた。

いつもなら帰る計画を立て、金曜日の晩から帰宅する。
しかし、今回は突然帰ることになった。
というのも、剣道の竹刀が必要になったから。
以前、買った竹刀が、すぐに割れたらしく、竹刀を買うために帰ってきました(笑)

お昼前に駅に着くので、迎えに行きました。
長女に「お兄ちゃん迎えに行くから」と言って、駅に向かいました。
そして息子を乗せて帰ってくると、次女がすっ飛んで来て、玄関のドアの鍵を開け始めました。

それを察知した息子。
突如ドアの陰に隠れました。
次女が「お兄ちゃんは?」と聞くので、私も悪ノリして「え?お兄ちゃん?いないよ」と答えました。

すっかり騙された次女。
お姉ちゃんに「お姉ちゃんの嘘つき、お兄ちゃんいないやんか」と攻め立てます。
その背後にお兄ちゃんが現れて、びっくり&大喜びの次女でした。

約ひと月ぶりのお兄ちゃんとの再会。
それが嬉しくて仕方のない次女。
やたらとお兄ちゃんに甘えます。

出かける時も、サンダルを履こうとして、なかなかフォックがとめられず、「お兄ちゃんとめて」と、お兄ちゃんを使う。
お出かけ先でも、お兄ちゃんに「あっちむいてほいしよ!」と、お兄ちゃんを使う。
息子もそれに応じてくれるので、次女は嬉しく仕方ないのでしょうね。

いつもは長女と遊ぶ次女。
長女も次女と遊ぶことはありますが、自分の気分次第で遊ばないことも多い。
次女もお姉ちゃんとはまた違う、お兄ちゃんとの遊びが嬉しいのでしょう。
そして、お兄ちゃんが自分に合わせてくれることを、次女もよくわかっているのだと思います。

明日には、また鳥羽に帰る息子。
ひとときの帰宅を楽しんでくれ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2017年06月09日

授業参観のハシゴ

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今日は娘たちの授業参観の日でした。

いつものごとく、お昼ご飯を食べて少ししたら、学校へ自転車でGO。
まずは次女の教室へ。
今日は図画工作の授業で、折り紙で紫陽花を作る授業でした。
折り紙を切って、幾つもの花びらを作ります。

作っている間に、今度は長女の授業参観へ。
いつもの教室ではなく、多目的教室へ。
今日は、先週1泊2日で行ってきた、校外学習の発表でした。

私が行った時間帯は、長女のチームの発表は終わった後のようで、ひとまず写真の申し込み。
他のチームの発表などを見たら、再び次女の教室へ戻りました。
ちょうど、最後の糊付けの作業のようで、保護者も子供の横について、一緒に作業するところでした。

私がいなくなったので、心配していたのか、不安そうな表情の次女。
しかし、私が戻って来たのを見て、安堵の表情になりました。
私がいない間も、ちゃんと折り紙を切って、折っていたようです。

糊付けを隣で見守りながら、紫陽花の完成。
本人も納得していた様子でした。

どうしても授業参観が重なると、教室をハシゴしないといけません。
私などはまだマシな方で、3人の子供の授業参観をハシゴしているお母さんもいます。
3人もハシゴしていたら、なんの授業なのか、じっくり見れませんよね(^^;)

息子の時は6年間、じっくりと授業参観見ていたのですが。
やはり二人同時だと、なかなか落ち着いて見れません。
今は、まだ次女がメインで授業参観見ています。
私の姿が見えないと、やはり不安になるようですからね。

しかし、来年はそうもいかない。
来年はPTA会長なので、校長先生や他の来賓の方と、一緒に回らないといけません。
自分の子供の授業参観を、ゆっくり見ている時間は無さそうです。

次女も随分と学校に慣れてきて、今日も授業で元気に手を上げていました。
お友達もたくさんできて、毎日楽しそうです。
もうすっかり託児所ロスは無くなったようです。

でも、実は7/1(土)に託児所の夏祭りに招待されています。
久しぶりに託児所時代のお友達とも会う。
先生方とも会います。
また託児所が恋しくなるのではないかと、ちょっと心配しています(^^;)

毎日元気に登校している子供達。
ありがたいことですね。
元気が一番です。
もちろん勉強も頑張ってもらいたいですが(^^;)

私も子供たちに負けないように、しっかり頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:46 | Comment(0) | 日記

2017年06月08日

父として

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【こんな父でありたい https://www.youtube.com/watch?v=OOEyKaXznAE

Facebookのタイムラインに、時々広告やおすすめの記事などが出てくる。
完全な広告もあれば、ちょっとした知識の紹介だったり様々。
時には目を引く商品だったり、結構ためになる知識だったりするので、気になったものは覗いたりしています。

今日もふとタイムラインに流れてきた情報。
それは鉄拳のパラパラ漫画だった。
鉄拳のパラパラ漫画は、感動的なものが多く、私もたくさんのパラパラ漫画を見ました。
本当に泣けてくるものが多いです。

今日流れてきたのは、父と娘二人家族の物語。
幼い娘を育てる不器用なお父さん。
でも、一生懸命なお父さんを描いています。
以前も観たことあった漫画でしたが、また観て感動してしまいました。

なぜこのパラパラ漫画が流れてきたのか?
おそらく父の日が近いので、「お父さん」をテーマとしてタイムラインに乗っかってきたのでしょう。
パラパラ漫画を観て、ふと思った。

「私は娘たちの父としてどうなのだろう?」と。

日頃、娘たちと接し、特にこれといって問題もなく、平穏に暮らしている。
しかし、「父」としてみた時、どうなのだろう?と。
仕事や私事に追われ、気持ちにゆとりのない状態で、娘たちと向き合えているだろうか?

正直、私は「父」としての自信がありません。
自分自身が父親となって、子供たちにどう接し、どう向き合えば良いのか?
正直わからないまま現在に至っている気がします。

普通の家庭であれば、お父さんの姿を見て育ち、お父さんに憧れ、嫌なところは反面教師として育つ。
しかし、私は父はいたが、残念ながら父として見てこなかった。
私の父は精神病を患い、私が物心ついた頃には、もう普通の人ではなかった。

だから普通の家庭にある、お父さんと遊んだり、お父さんに叱られたりといった思い出がない。
父親と接していく中で、息子は父から学び、自分が父親となった時に、その経験を生かして子育てをする。と思う。
私にはその経験がないので、自分が父親としてどうなのか?全くわからないと言って良い。

今となっては、亡くなった父のことを、懐かしく思ったり感謝の気持ちで思い起こされる。
しかし、子供の頃は、普通の人でない父のことが憎かった。
父を父としてみることができるようになったのは、高校生から大人になる頃。
本当に父として心を許せたのは、父が亡くなってからかもしれない。

そんな自分が父親となって、子供たちにどう接して良いのか、わからないまま子育てをしている気がする。
経験がない私には、自分の中の理想の父親像を想像しながら子育てをしている。
理想像には全くなれていないけど。

とにかく必死で育てるしかないのだろうと、今は感じています。
きっと正解なんて無い。ひたすらに家族を愛し、今を一生懸命生きる。
それしかできることはないと感じています。

子供たちにとって、理想の父親ではないだろう。
しかし、私も理想の父親はいなかった。
それでも、なんとか育って家族を持てました。

一生懸命生きていれば、子供たちも一生懸命生きてくれると信じます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2017年06月07日

女性宮家とはなんぞや?

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眞子内親王(眞子様)のご婚約が明るみになってからというもの、「女性宮家」の話が急浮上して来ている。
「皇室の安定のため」という最もらしい説明がされている。
しかし、私は女性宮家創設には大反対です。

日本は古来から、男系の血を引く者が、天皇として即位してきました。
天皇の父を遡れば、必ず神武天皇にたどり着く。
男系の天皇、それが日本の歴史そのものです。

中には女性の天皇も存在しました。
しかし、その父は必ず神武天皇からつながる血筋の者。
この女性天皇と女系天皇をごっちゃ混ぜにして、女性宮家を作ろうとしているのが、一番の問題だと思います。

現在に話を戻します。
今上天皇の血を引く男性は、皇太子殿下と秋篠宮殿下のお二人です。
皇太子殿下のお子様は、敬宮 愛子内親王(愛子様)お一人。
秋篠宮殿下のお子様は、眞子内親王(眞子様)と佳子内親王(佳子様)、そして悠仁親王(悠仁様)です。

皇位は皇太子殿下、秋篠宮殿下、そして悠仁親王となります。
悠仁親王以外に、男系の皇族がいなくなることから、「皇族の安定化が難しい」というのが、女性宮家創設に向けた理由です。
愛子様も眞子様も佳子様も、ご結婚をされると、皇族ではなくなる。
だから女性宮家を作って、皇族のままでいてもらおうという趣旨なのでしょう。

問題は皇族であれば、皇位継承も可能になるということ。
もし将来的に、女性宮家で男の子が生まれた場合。
その男の子は皇位継承の対象となる可能性が出てくる。

この場合、父をさかのぼっても神武天皇にはたどり着かない。
つまり王朝が代わるということになるのです。
これまで延々と引き継がれてきた天皇の王朝が、全く違う王朝にすり替わるのです。
これが女系天皇。女性天皇とは全く違う。

女性天皇は天皇の血を引く父を持つ。
女系天皇は、天皇の血を引かない、全く別の王朝。
これを一色単にして「女性が天皇になることをどう思いますか?」みたいに聞くから、「女性の天皇がいても良い。女性宮家があっても良い。」みたいな回答になる。

ネットで紹介されていた例が、とてもわかりやすかったので紹介します。
天皇をサザエさんに例えてみます。
天皇陛下は磯野家の父である波平です。

波平にはサザエとカツオとワカメの子供がいます。
仮にカツオが結婚せずに、ずっと独身だったとします。
カツオは磯野カツオとして、独身でも天皇に即位します。
でも、子供がいないので、後継者がいません。

そこで、サザエの男の子であるタラちゃんを後継者にします。
一見、磯野家は血が繋がった様に思えます。
でも、タラちゃんは磯野タラではなく、フグ田タラなのです。
つまり磯野家は途絶え、フグ田家の血筋になるのです。

サザエさんが天皇になるのは、父が磯野家の波平であるので、問題ありません。
でも、タラちゃんが天皇になると、それは王朝交代になってしまう。
女性宮家を創設し、そこで生まれた子供を天皇にするということは、日本という国が代わってしまうということなのです。

2600年以上も守ってきた、この日本の皇室を、別のものにしてしまおうと企んでいるとしか思えません。
素直に女性皇族の方々にも、皇室を離れても活躍してほしいのなら、方法はいくらでもあると思います。
宮家とは、本来男系でなくてはいけないもの。
それを無理やり女系にも作ろうとしている。

そして腹立たしいのが、天皇陛下の御譲位の法案と絡めていること。
法案を通すために、女性宮家の文言を入れる様、野党が求めてきた。
今国会で法案を通さなければ、間に合わないことをわかっていて、無理やり押し込んできたと思われる。
まるで天皇陛下のお気持ちを、人質に取るようなやり方に、本当に腹が立ちます。

皇室の安定化を望むのは、国民の総意です。
しかし、女性宮家を創設しても、それは皇室の安定化にはつながらない。
むしろ安定したように見えて、土台からひっくり返すことになりかねない。

以前も言いましたが、旧宮家の復活が、一番の安定化です。
天皇の血を引く、旧皇族の方々に、皇室に復帰してもらうのが、最も現実的で安定する。
女性宮家にこだわる者は、日本を日本でなく、別の国にしたい者と見て良いと思います。

2600年以上も続いている日本を、しっかり守っていくためにも、この問題をしっかりと把握することが大事です。
女性天皇と女系天皇、この違いについては、全く取り上げられないし、女性宮家についても、単に「愛子様、眞子様、佳子様に皇室に残ってほしい」という、一般的な心理に付け込んでいるように思えます。
本当は大問題であることを、私たち日本国民が理解することが大事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年06月06日

Appe WWDC2017

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【衝撃の真っ黒くろすけiMac】

毎年、この時期はAppleのWWDCがあり、今年も新たな発表がありました。

iOS11の発表、新しいmacOSの発表。
新しいiPadProの発表。
新しいMacBookっそしてMacBookProの発表。

さらに新シリーズのiMacの発表。
しかし驚いたのはiMacProが発表されたこと。
これまでiMacの位置付けは、どちらかと言うとパーソナル。
Proが使うという前提では無かった。

iMacProが発表されたということは、iMacがビジネスでも必要とされているということか。
確かに簡単な仕事であれば、iMacでも十分に対応できる。
よほど映像や3Dグラフィックスなどの、特殊なもので無い限り、iMacで十分なのだ。

Pro仕様を前面に打ち出したいためか、全面黒のiMacとして登場した。
本体だけじゃない、キーボードもマウスも黒なのだ。
これはさすがに・・・・渋い(@o@)

そして値段もベラボーに高い。
おそらく50万くらいしそうです(^^;)
その分だけ、スペックもMaxなのでしょう。
なんせ至上最強のMacと謳っていますから。

そうなるとMacProの存在はどうなっていくのだろう?
私はやはりiMacProよりもMacProの方が良い。
今回はMacProについては、何も発表が無かったので、ちょっと気がかりです。

他にも気になったのが、新しいiPadProの仕様。
なんとiPadなのに、ファイルが扱えるようになり、フォルダも存在するようになる。
Macと同じように、ドッグが扱えるようになり、ドラッグ&ドロップが使えるようになる。
こうなると、ますますiPadとMacの境界線が無くなってくる。

MacBookProも刷新され、さらに値段が下がったようです。
昨年秋にMacBookProが出たばかりなのに、新しく出てさらに安くなった。
きっとMacBookProを買った人は「なんでや〜」と叫んでいることでしょう。
私がもし買っていたら発狂していたかもしれない(笑)

最後に出てきたのは、噂されていたSiri対応のスマートスピーカー。
単なるスピーカーではなく、いろいろなことができるようです。
詳細はCNETJapanより引用。

以下CNETJapanより引用
https://japan.cnet.com/article/35102333/

音声対応アシスタントのSiriで各種操作ができる家庭用スマートスピーカ。「Hey Siri」と呼びかけると、ニュースや天気予報の確認、メッセージ送信、スマートホームのコントロールなど、さまざまな操作が音声で実行できる。音声は6個のマイクを使って拾い、部屋の反対側から声をかけても、大きな音で音楽を鳴らしている状態でも、音声操作が可能という。

 Appleワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントのPhilip Schiller氏は、「『iPod』でポータブル音楽を再発明したAppleだが、今度のHomePodは、家中で音楽をワイヤレス配信して楽しむ方法を再発明する」とHomePodを説明し、ホームミュージックスピーカと呼んだ。当然、音楽配信サービス「Apple Music」と連携する。特に音質を追究しており、部屋の真ん中やコーナー、棚など置かれた場所に合わせて「完璧なリスニング体験」を提供できるとしている。

<引用ここまで>

日本の発売はまだ未定のようですが、いずれ日本でも発売となるのでしょう。
その頃には、いろんな使い方がわかってくると思います。

個人的にはiMacProが衝撃的だったけど、iMacに50万は無理だなぁ〜。
新しいmacOSは使ってみたいけど、バージョンアップはちょっと怖いんだよなぁ〜。
結局、買った時のYosemite(10.10)のままだもんなぁ(^^;)
新しいOSは安定するまで様子見た方が良いので、しばらくはこのままで。
そう言いながら、また次のOSまでそのままで行くのでしょうね(笑)

新しいMacBookProもほしいけど、今は液晶ペンタブが一番ほしい(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | Macintosh

2017年06月05日

蛍を見に行きたい

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【すっかり夏の空ですね】

田んぼの季節です。

周辺の田んぼに、徐々に水が張り出され始めています。
いよいよ田んぼの季節がやってきました。
今年は夏日のように暑い日が多くて、田んぼに水が入ると、少しほっとした気分になります。

田んぼが始まったということは、これから梅雨が始まるということ。
雨が多くなる季節ですが、これも風物詩のひとつです。
たくさん雨が降って、大地を潤して、暑い夏がやってくる。

何気に空を見上げると、夏っぽい空にお月様が浮かんでいました。
日中のお月様。ひっそりとしていますが、何気に存在感あるものです。
お月様も初夏の空を楽しんでいるように感じました。

田んぼが始まれば、カエルの合唱が始まります。
残念ながら、我が家の近くにあった田んぼは、ほぼ住宅地へと姿を変えました。
なので、もうカエルの合唱もあまり聞こえません。

ただ、少し足を伸ばせば、まだまだ田んぼの風景は残っています。
また、娘たちを誘って、散歩がてらに写真撮りたいと思います。
水を張ったばかりの田んぼの風景って、本当に好きです。

田んぼが始まる頃になると、蛍も闇夜を彩る時季です。
ここ数年、蛍の舞を見ていません。
久しぶりに蛍を見に行きたいです。
できることなら、写真も撮りたい。

平日の夜はなかなか難しいんですよね。
まず月・火は英語があるので厳しい。
水・土曜日は剣道。
残るは木・金のみ。

しかし、今月は木・金の晩に会議などが入っている。
さらに嫁さんの仕事の兼ね合いもある。
こうなると、ほとんど時間は無い(^^;)

強行手段としては、土曜日の剣道の稽古後に行く。
これが一番確実かも知れません。
ちょっと計画してみよう。

蛍の時季って短いですからね。
なるべく近場で、蛍が見れる場所を探してみよう。
見れるかなぁ〜。そして写真撮れるかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 日記

2017年06月04日

違和感のある内容

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見ていてヤラセか?と言いたくなった。

Mr.サンデーを見ていたら、またもや加計学園の話。
いったいいつまで引きずるつもりでしょう?
そんなこと国会でやっている場合でしょうか?

加計学園騒動で出てきた人物。
前川前文部科学事務次官。
天下り問題で責任を取らされた人物です。
さらに出会い系バーに通い詰めていたと報道されています。

通常出会い系バーに通い詰めていたと言われたら、誰だって疑りますよね。
そこで「貧困女子の調査していた」って言われて「素晴らしい」って思えますか?
誰でも嘘だと思ってしまいます。
あまりにも見苦しい言い訳としか見えません。

しかし、Mr.サンデーはやってくれましたよ。
出会い系バーで、前川氏と会っていたという人物が出てきて証言していました。
その内容があまりにも不自然。

前川氏は「前田」と名前を偽っていたらしいが、女性曰く、パフェを食べたり相談に乗ってくれただけと証言。
時には説教をされたりして、「他の人との関係は分からないが」と前置きして、自分にとってはお父さんみたいな存在だったと言うのです。

このインタビューで、最も私が不自然だと思ったのが、女性が出会い系バーにいることを、母親に話していること。
そして前川氏と会っていることも、母親が知っているということ。
前川氏の今回の騒動も、母親から「前田さんがテレビで騒がれている」と知らされたと言うのです。

普通出会い系バーに行っていることを、母親に話すでしょうか?
さらにそこで中年のおじさんと会っていることを話しますか?
どんなにその人が良い人だと思ったとしても、出会い系バーで出会った人物を、母親に紹介するでしょうか?

私には「ほら前川さんってこんなに素晴らしい人物なんですよ」って、必死にアピールするキャンペーンのように見えました。
その女性が本当に出会い系バーで前川氏と会っていたのか?誰も知る由もありません。
全く無関係の女性に「ちょっと演じて」とお金を渡していると考えても不思議ではない。

仮にこの女性が本物だとしても、インタビューの中で「他の人との関わりは知らない」と言っている。
つまり、他にも関わっている女性がいるのは確かです。
前川氏が本当にこの女性との関わりのように、全ての女性に同様に接していたのなら、もっと擁護する声が出てくるでしょう。

あまりにも不自然で、あまりにも違和感のある内容でした。
Mr.サンデーは、森友問題の時にも、森友学園の保護者説明会から追い出された保護者として、ある人物のインタビューを放送しました。
しかし、その人物は保護者ではなく、中の様子を探るための偽装夫婦でした。

ネットではそのことが明らかになっていますが、案の定テレビでは一切触れられていません。
Mr.サンデーも訂正もなければ、まるで無かったことのように、触れません。

新聞もテレビも、自分たちの都合の良いように、内容を編集して出してきます。
もう報道とは言えません。
ちゃんと真実のみを報道してほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年06月03日

いざ警察署へ

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警察署へ行ってきました。
自分の罪を認め、反省し・・・・。
いや違う(^^;)

警察にお世話になるようなことはしておりませぬ(笑)
今日は青色パトロールの協議会のため、警察に出頭・・・・・じゃなかった出席してきました。

今年度からPTA役員となり、副会長となりました。
今年度副会長をして、来年度は会長となります。
PTAの決まりで、副会長・会長は青色パトロールの任もある。

さっそく先月末から、学校の校門で立哨をやっています。
もちろん毎日はできないので、1週間交代で行います。
学校側から当番のプリントが渡されるので、その当番の時に立哨を行う。
今月もまた、月末には私の当番がやってきます。

本来は講習を受けて、ちゃんと青パトの証明書をもらってから、青パトの活動をやらなければいけません。
しかし、その講習がまだ受けれていない。
今日の協議会の中で受講日の希望日を聞かれました。
正式な受講日は、また警察の方から連絡がきます。

協議会の中では、この数ヶ月の間に起きた、事件や事故などを聞かせていただきました。
結構いろんな犯罪が、身近で起きていることに驚きました。
空き巣や窃盗など、結構起きている。
日頃何事もなく過ごせているのが、本当は奇跡に近いことなんだと、改めて考えさせられました。

そして思ったこと。
この情報を、いち早く住民に知らせることはできないのだろうか?
すぐ近くで犯罪が起きていても、それを知らないことは多いと思う。
注意喚起の意味で、住民に知らせることができれば、犯罪防止にもなると思うのだが。

今回は初めての協議会参加でしたので、おとなしく聞いていました(笑)
次回以降は、自分の思ったことを、どんどん発言していこうかと思います。
今日も一つだけ発言をしてきました。
それは、我が町のことで。

5年ほど前に、私の家の前を通る道路で、交通死亡事故が発生しました。
私の家から東に100mほどの小さな交差点で、当時中学1年生の男の子と車がぶつかり、男の子は亡くなりました。
それ以外にも、何度か車と自転車が接触したり、子供が車にひかれる事故が多かった。

そこで、私の住む町を中心に、市が「ゾーン30」という指定地域に設定しました。
ゾーン30の範囲内は30km規制となります。
おかげで以前は、猛スピードで走り抜けていた車がありましたが、随分とそんな車は減りました。
しかし、まだ時折猛スピードで走る車や、明らかに30km以上で走る車がいる。

そこに住む住民は「ゾーン30」を知っているが、抜け道として使っている人は、どこまでゾーン30を知っているか?
全く知らずに走っている人も多くいると思う。
そんなことを発言して、警察の方でも対応を考えることを答えてくださいました。

次回の協議会は秋口になるかと思う。
それまでに講習を受けて、青色パトロール認定者になります。
2年間だけの活動になりますが、自分の出来る範囲でがんばりたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | 日記

2017年06月02日

政局より政策を

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【写真はWikipediaより 再び小池旋風は巻き起こるのか?】

小池東京都知事が誕生して、約1年になる。

自民党の推薦を受けずに、自民党候補を破った人気は、若干落ちたとは言えまだ健在。
しかし、私は小池都知事を評価していません。
最初こそ問題をガラス張りにして、評価できたものの、その後が評価できない。

豊洲移転問題も、地下空間があったことや、土壌汚染が見つかったこと自体は、問題を表面化して評価できる。
ただ、その問題を必要以上に大きくして、その後の対策や結果が全く見えてこない。
オリンピックの設備見直しや、経費見直しも同じ。
問題をさらけ出すのは良いが、その後の結果があまりにもお粗末。

問題をテーブルの上にさらけ出すのは評価できる。
ただし、その問題を解決することができていない。
できないのか?それともしたくないのか?

私はできないのではなく、したくないのでは?と勘ぐっています。
やはり都議会選を睨んでいるのでないかと。
都議会選で都民ファーストの会が議席を多く確保して、自分が動きやすくなってから、自分のやりたいように解決しようとしている気がしてならない。

つまり、豊洲問題もオリンピックも、都議会選挙のネタにしたいのでは?
都議会選挙で「私はこうやります」と都民に訴えて、指示を得たいのでしょう。
だからこそ、このタイミングで自民党に離党届を出したのでしょうね。

都議会自民党との対決姿勢を示し、都民ファーストの会の票を得たいのでしょう。
半年前くらいなら、かなりの効果があったかもしれない。
しかし、今はどうだろう?
私の感覚では、だいぶ支持率下がった気がするのですが。

やはり豊洲移転問題は、やり方としては失敗だったのでは?
問題を表に出すのまでは良かった。
しかし、その後の対策が、あまりにも遅いし不透明すぎる。

マスコミも連日、土壌汚染問題として延々と取り上げてきたが、結果が出ないままずるずるときている。
「誰に責任があるのか?」で、過去の都知事や副知事を百条委員会まで開いて、証人喚問する。
そりゃ〜全く責任が無いわけではないでしょう。
しかし、それ以上に「今後の対策」の方が大事。

対策を決めきれないまま、ずるずると時間だけが過ぎて行っている。
一番大変なのは、築地の業者さん達です。
豊洲に移転する準備も万全だったのに、突然延期されて、その後も結果がわからず。

「決められない知事」というイメージも、徐々に出てきている。
本人はそれを消し去ろうとしていますが、私も「決められない知事」のイメージが定着してきている。
現に問題を出してくるけど、その解決が全くできていない。

まぁそれでも都議会選では都民ファーストの会が、かなりの票を得るのではないかと思います。
都議会選挙後の都政運営がどのように変わるのか?が注目ですね。
小池都知事のやり方は、昔の小泉元総理と似ています。
敵を作って、その敵を攻撃することで、自分の指示を得る。

小泉総理時代はそれで通用しました。
しかし、今はどうでしょう?
小池都知事には、政局ではなく政策で活躍してほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと

2017年06月01日

恐怖の雨雲が近づいている

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【物凄い雨雲が近づいています。左が現在、右が1時間後の予報】

窓を開けて夜風を楽しみながら創作活動に耽っていたら、突然風が強くなってきた。
先ほど、テレビでケンミンショー見てたら、京都府や大阪府に竜巻注意報出てたので、気になって外に出たらものすごい風。

携帯の天気予報アプリの豪雨レーダー見たら・・・・なんじゃこりゃ!!
こんな雨雲初めて見た。
慌てて家に戻って、窓閉めて、他のところも窓開いてないか確かめてみてまわった。

つぶやいている今も、雨が降り始めている。
嵐の始まりだ。ひぇ〜怖いよ〜(><)
竜巻とかマジで発生しませんように。

せっかく夜風に吹かれて創作活動していたのに。
これじゃ〜創作どころじゃありません。
雨雲通り過ぎるまで1〜2時間かかりそう。
その間、嵐だ。
どうか停電などしませんように。

ますます雨風強くなってきた。
まるで台風並みです。
マジでやばいなぁ〜。

しかしこれ、この時間帯で良かった。
日中や子供達の登下校時間帯だったら大変だったと思う。
それに通勤時間帯だと大変だったでしょう。
この時間帯なので、ほとんどの人は家に帰っています。

そしてこれが今夜で良かった。
実は明日から長女は、学校の野外活動で一泊して来ます。
これが明日の晩だったら、もっと心配だったでしょう。
ホント今夜で良かったです。

雨雲の予報を見ると、30分後には強烈な雨雲の真っ只中にいることになります。
いや〜怖いなぁ〜。
もう寝ちゃおうかな(^^;)
停電とかなったら嫌だし。
でも、せっかくの夜の自由な時間もったいないし。

雨雲が抜けるまで頑張るか。
怖いけど(((><)))

今、雷が光ってゴロゴロと鳴り出した(@▽@)
どうか何事も起きませんように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記