2017年05月13日

ネットの中の自分の存在

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毎日つぶやいている、このブログ。
そして、このブログを起点として、Facebook、Twitter、mixiと繋がっている。
しかし、現実として動いているのはFacebookだけ。

時々思うことがある。
「もし今自分が急死したらこのブログやSNSはどうすれば良いのか?」
時々そのような記事を見かけることがある。
Facebookには、もし自分が急死した場合に、誰かにそのアカウントを管理してもらえる機能があるように、書いてあった気もする。

おおよそSNSなどのアカウントって、自分以外は知らないのが普通です。
なりすましや、乗っ取りなどの被害もあるので、基本自分のアカウントは自分だけ。
ところがそうなると、そのアカウントの持ち主が、仮に他界したとしても、アカウントだけは生き続ける。
現実世界では存在しない人が、ネット世界では生き続けることになる。

俗に言う「遺書」的な物で、このアカウントの管理も書いておいた方が良いのかも知れない。
病気や高齢で「そろそろ自分も危ないな」とわかるのなら、その時に伝えれば良い。
しかし、事故死や急死の場合は、そうもいかない。
きっと世界中のSNSの中には、実在しない人のアカウントがたくさんある気がする。

そして、このブログにも同じことが言えます。
「islandのつぶやき」と題して、ダラダラと続けているこのブログ。
私自身の存在が無くなれば、不要となるブログです。
不要となった時に、どのように扱うか?をあらかじめ考えておく必要がある。

嫁さんか息子に、削除の手続きをしてもらうか、もしくはそのまま引き継ぐか。
いずれにせよ、ブログへのアクセス方法を記しておかなければなりません。
そして仮に残すと判断した場合は、レンタルサーバーの契約も残すことになる。
その辺りの説明も必要になる。

なんだか面倒くさいな(笑)
でも、いずれにせよ、人は死ぬ。
死んだ後にあれこれと迷惑をかける前に、自分で準備はしておいた方が良いのでしょう。
人の人生なんてわからないですからね。
誰だって明日死んでもおかしくはない。

このブログは、基本自分の日記としてつぶやいている。
だから、可能であれば、最終的には手に取れる形にしたい。
ネット上ではいつでも見れるけど、逆に言えば、ネットがなければ見れない。

いつの日かわからないけど、ブログを全て紙に置き換えたい。
ものすごいページ数になると思うけど(^^;)

ネット社会の現代。
便利で素晴らしいこともたくさんある。
その反面、ややこしいことも多い。

自分にしかわからないアカウント。
いざという時のために、誰かに引き継ぐ準備は必要なのかも知れません。
そして、それは最も信頼できる人でないといけない。
結局はネットのつながりではなく、心のつながりだ大事なんですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 私の思うこと