2017年05月11日

剣道を撮る

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【打ち合いの瞬間を捉えるのはなかなか難しい】

先日の剣道市民体育大会の写真を、剣道クラブのサイトにアップした。
毎回、大会があると写真を撮って、それをアップしています。
クラブメンバーの保護者は、サイトにアクセスして、ダウンロードできる仕組み。

もうかれこれ5年くらい続けているのかな?
一つの大会で、300〜400枚くらい写真を撮るので、結構な数になります。
しかし、何度撮ってもなかなかうまく撮れないものです(^^;)

剣道って他のスポーツと違って、なかなか動きが読めません。
打ち合う瞬間を撮りたいのですが、間合いを掴むのが難しい。
「今だ!!」と思ってシャッター切った時は、タイミングを逃していることが多い。

最初の頃と比べると、カメラの性能も良くなったことから、幾分かマシな写真を撮れるようにはなったと思う。
しかし、まだまだ思うような写真は撮れない。
理想とする写真は、面や胴、そして小手などが決まった瞬間。

でも、それを撮るには、まさに剣士の動きを読まなければ無理です。
単に動いたから撮るのではなく、「今まさにこの時」という、決め手の瞬間がわからないと撮れない。
まだまだ、その瞬間がわからないのです(^^;)

そしてもう一つの問題。
それは室内であるということ。
そのため、明るさが足りない。
まさかストロボを焚くわけにもいきませんから(^^;)

本当は室内でも十分に光を取り込めるレンズを使うのが良い。
しかし、専用のレンズを買うとなると、やはり7〜8万円はかかる。
これが仕事で撮っているのなら、設備投資として買っても良いけど、ボランティアですからね。
なかなかそこまで手が出ません。

でも、もっともっと良い写真を撮りたい。
カメラの機能自体も、まだまだ使いこなせていないのが現状です。
毎回、自分自身としては、不満の残る写真ですが、そんな写真でも、皆さん喜んでくれるので、撮り続けています。

次は8月にある試合が撮影チャンスです。
それまでに、カメラのことももっと勉強しておこう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記