2017年03月31日

ありがとう託児所

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3月最後の日。
それはつまり、次女が託児所を卒園する日。
卒園式は20日に終わっているけど、今日まで託児所でした。
いよいよ最後の日。
数日前から「あと何回行けるの?」と、気にしながらの託児所でした。

そしてもうひとつ。
今日は息子がひと月の航海実習を終えて、帰って来る日でもありました。
ひと月間、日本丸で実習をして、東京から帰って来ました。

息子が帰って来たのが夕方の4時半。
家に居た長女を車に乗せ、息子を迎えに行き、そのまま嫁さんを迎えに行きました。
そして家族全員で次女を迎えに行きました。

次女が卒園するので、これで最後の託児所になります。
17年間、本当にお世話になったので、お世話になった息子・長女を連れて、挨拶も兼ねて迎えに行きました。
息子は制服で帰って来ていたので、その制服姿を見て、主任先生も喜んでくれました。

次女の担任の先生も挨拶に出て来てくれて、次女との別れを惜しんで話してくれました。
その時、思わぬカミングアウトが。
実は担任の先生は、私の所属教会と同じところだったのです。
つまりは奄美大島と繋がりがあったのです。

話を聞くと、ご本人は奄美生まれではないようですが、親が奄美の人のようです。
そういえば、次女がやたらとここ数日、「◯◯先生の詰所がどこどこで・・・」と話をしていました。
しかし、詰所の名前を忘れてしまっていて、なぜ次女が先生の詰所を話しているのが謎でした。
どうやら先生は次女に「お父さんと同じところだよ」と伝えていたようでした。

まさか担任の先生が、同じ所属とは知らずに、最終日にそのことを知って超ビックリでした。
退職したあとは、しばらく詰所に滞在します。
つまりは、詰所に行けば会えるのです。
それを知った次女は、もう詰所に行く気満々でした(笑)

担任の先生と話していているとサブの先生も来てくれました。
すかさずサブの先生にも飛びつく次女。
先生も「元気でね〜」と次女をギュ〜っと抱きしめてくれました。

本当に先生大好きだった次女。
託児所を卒園するというよりも、先生に会えなくなるのが、本当に寂しいようです。
だって、親よりも長い時間、一緒に過ごして来たんですからね。
楽しい思い出も本当にいっぱいです。

楽しい思い出をいっぱい車に積んで、託児所を後にしました。
帰り際は笑顔で「バイバイ」と、手を振って帰って来た次女。
しかし、徐々に思い出して来たのでしょうね。
帰って来て、お風呂上がりに「明日詰所行ける?」と涙目で聞いて来ました。
そして、思い出したように「先生に会いたい」と泣き出すのです。
そんなすぐには会いには行けませんが、落ち着いたら次女を連れてご挨拶に行きたいと思います。

サブの先生はまだ託児所に勤務していますので、託児所に行けば会えます。
行く用事はありませんけどね。
でも、夏祭りは招待されるはずなので、その時は、また会えるでしょう。

たくさんの思い出が詰まった託児所。
親にとっても、息子から長女、そして次女と17年間お世話になった託児所。
本当に長きに渡りお世話になりました。
子供達が明るく、素直に育ってくれたのは、先生方の愛情のおかげです。
ありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:23 | Comment(0) | 日記