2017年03月10日

DVD制作のお仕事

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昨日に引き続き、お仕事のお話。
今日もひとつ仕事がフィニッシュした。
今回は学童保育の修了式で流す、DVDの制作。

昨日紹介したPTA広報誌もそうですが、このDVD制作も半分ボランティア的な金額です。
そもそも、私が学童の会長をしていた時に、勝手に作って上映したのが始まり。
私が学童を辞めてからも、作って欲しいとの要望で、毎年制作しています。
もう8年くらい作っています。

1年間、学童保育での行事や、日頃の写真などを、スライド形式で制作します。
8年もやっていると、もう形が出来上がっていて、年々制作は早くなる。
それでも、やはり制作時間は必要で、そこそこ時間を取られるものです。

さらに今年は学童の児童数が多いので、DVDの枚数も増えました。
今回は45枚用意しました。
DVDの中身の制作ももちろんですが、このDVDパッケージを用意するのも結構大変です。
明日が修了式本番なので、今回もなんとか間に合いました(^^;)

今年はこの学童のDVDに加え、二つDVDの制作依頼がある。
しかし、こちらは仕事としてではなく、完全なボランティア。
極力夜の時間を使って作業をしているが、やはりなかなか進まない。
ひとつはほぼ完成したが、もうひとつはまだまだ。

元々は結婚式披露宴で上映するスライドを作っていたのが、このDVD制作の始まり。
これまで15組くらいのスライドを作って来ました。
一番最初に作ったのが、これまた自分の結婚式(笑)
自分の結婚披露宴で、自分で作ったスライドを上映しました。

その当時は、まだDVDなんてなかったので、ビデオプロジェクターで上映しました。
今のように色も鮮明ではなかったのですが、自分で作っただけに、とても嬉しかったのを覚えています。
その後、友人知人などから「作ってほしい」と頼まれ、仕事として制作をしてきました。
最初は友人知人でしたが、その内、全く知らない人から電話がかかってきて依頼されるようになりました。

知人の知人、みたいな感じで依頼されていたのですが、そこに出席した人が「誰に作ってもらったの?」という話から、私のところへ依頼が来たことが、何度もあります。
しかし、最近はすっかり依頼も無くなりました。
これまで口伝えで繋がっていたようなものですからね。

結婚式のスライドも、学童のDVDも、そして今依頼されている他のDVDも、言えることがある。
それは、思い出を形にしているということ。
これってとても幸せな気持ちになります。
制作段階はとにかく無我夢中なんですが、一通り仕上がってきて、通して流してみると、本当に幸せな気持ちになれます。
だからこの作業ってとても好きです。

さて、残りのDVD制作を頑張ろう。
もちろん仕事もあるので、夜な夜な作業だけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 仕事