2017年02月11日

子供と話せる機会を持とう

170211.jpg

今日は「建国記念の日」でした。
昨日の雪道ドライブで疲れていたので、朝はゆっくりめの起床でした。

土曜日と重なったので、祝日という気がしませんでしたが、今日は建国記念の日。
日本という国ができた日なんですね。
厳密に「この日この時に日本が誕生」ってわけではないのでしょうが、神武天皇が即位した日とされています。

日本神話に登場する人物なので、実在した人物かどうかわかりませんが、神武天皇を初代天皇とし、そこから今上天皇まで、125代続いているのですから、日本という国の素晴らしさがわかります。
世界広しといえど、これほど続いている国はありません。

いつも思うのですが、この素晴らしさを、学校教育で取り入れてほしいものです。
歴史で天皇のことは習うのですが、単に◯◯天皇がいたという程度ですからね。
もっと深く、日本神話から教えてほしいものです。

古事記に関しても、古事記というものがあるという程度しか教えない。
もっと古事記の中身について教えてほしいものです。
それと同時に、やはり家庭でも教えないといけないですね。
子供にとっては家庭が一番の教材です。

子供に教えるとなると、親が知っていなくてはなりません。
私も日本神話などは、詳しくはない。
けれども自分の知っている範囲ででも、子供と話す機会を持ちたいと思います。
子供が興味を示してくれれば、自分で調べることもできますからね。

自分の国がどのようにして、現在の国になったのか。
そういうことを、親子で話すことが大事だと思います。
そうすれば、天皇の存在や、皇室のあり方なども理解しやすくなる。

私も学校教育で教わった記憶がないので、子供達もきっと教わることはないと思う。
だからこそ、親子の会話で、教えていくことが大事だと思います。
もちろん学校教育でも教えて行けるように、教育の改正も必要です。

日本という国が、どのようにしてでき、どのようにして現代につながっているのか。
それが日本人としての根っこになります。
根っこがなければ、日本人として芽を出し、枝を伸ばし、花を咲かせることはできません。

建国記念の日に感じたことでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと