2016年11月30日

二度目の面接官

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本日は朝から14時頃まで、仕事以外の用で外出しておりました。
私は学童保育連絡協議会の理事を務めており、今日は指導員の面接の日でした。
面接と言っても採用面接ではなく、常勤指導員になるための面接です。

今年の1月にも、同様の面接を実施していて、その時以来の面接でした。
面接は受ける方は当然緊張しますが、実施する側も緊張するものです。
私も若い頃に何度か面接を経験していますが、なんどやっても緊張するものですよね。

本日は3名の方が面接を受けられました。
十人十色と言いますが、まさしく3人それぞれ違った印象の面接でした。
それぞれの方の評価をさせていただきました。

前回、面接した時も思ったことですが、今回もやはり思った。

「自分なんかが面接官で良いのか」


人様の評価できるほど、自分自身できているのか?と自分に問いたいくらいでした(^^;)

立場上、理事として面接官をやっていますが、人様を評価するほど、自分は何をしているのか?
今回も自分にそう問いかけながら、面接官をさせていただきました。
1月の時以上に、そのことを感じながら。

学童保育連絡協議会の理事は、あくまでもボランティアベースです。
仕事をしながらの理事ですので、当然活動は限られてきます。
しかし、だからと言って、適当にはできません。

これまでの保護者運営から、社団法人として生まれ変わり、運営体制も大きく変わりました。
私も運営者の一人になるのですが、仕事をしながらの活動ですので、どっぷりと運営には携われません。
あくまでもサポートする程度です。

これまでの保護者運営から、社団法人運営へと変わり、組織としても新しくなりました。
しかし、現場は何も変わっていません。
そして運営側も、組織上の肩書きが変わった程度で、やっていることは変わらない。
そのため、なかなか組織としての意識が弱い。

これまで保護者運営で培ってきた良き面もあるが、やはり改善が必要な面もある。
しかし、組織意識が弱いと、なかなかそれが改善できない。
これは一筋縄にはいかないと思う。時間をかけてゆっくり組織を育てるしかない。

本当は私もじっくり腰を据えて運営に携わる方が良い。
しかし、仕事をしながらの活動は、どうしても難しい。
だからサポート程度しかできない。
ここにジレンマが生じるのです(^^;)

私程度の人間でも、必要とされている以上は、精一杯努めたいと思う。
しかし、仕事が忙しくなると、どうしても無理が出てくる。
体は一つしかないですからね。分身の術を使うわけにもいきません(笑)
やれることをやれる範囲で、精一杯頑張るしかないのです。
自分にそう言い聞かせています(^^;)

本日、面接に来られた方々も、一生懸命頑張ってくださっています。
より良き職場となるように、私もできる限りのサポートをしていきたいと思います。
私の職場も良くしたいぞ〜(散らかっている仕事部屋整理整頓しなきゃ 笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記