2016年11月05日

懐かしの「めぞん一刻」を観る

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【画像はHEIWAより】

Amazonプライム会員になってから、一時期映画をよく観ていました。
しかし、今アニメにはまっております。
アニメと言っても昔のアニメ。
懐かしいアニメです。

若い人はご存じないでしょうね。
「めぞん一刻」というアニメ。
高橋留美子さんが描いているアニメです。

最初は「うる星やつら」を見ていたのですが、途中で「めぞん一刻」に気づいて、そこからはず〜っと「めぞん一刻」を観ています。
仕事のお昼休憩中や、就寝前にスマホで観たりしています。
全部で96話ありますので、一気には観れません。
いま、64話まで観ましたが、まだまだ先があります。

めぞん一刻はテレビで観たのか、漫画で読んだのか、記憶が定かではない。
最後の結末はなんとなく覚えているが、途中が全く記憶にない。
だから、余計に楽しんで観ています。

知らない方のために、少し説明を。
めぞん一刻は、一刻館という古いアパートの管理人と住民の物語。
若き未亡人の管理人「音無響子」と、響子に想いを寄せる住民、大学生の「五代裕作」が主人公。
その五代を取り巻く住民の、一ノ瀬・四谷・六本木が、ハチャメチャな生活の中で、二人の関係が少しずつ進展していく。

しかし、ライバルもいて、管理人が通うテニススクールの三鷹瞬。
男前でお金持ちでスポーツ万能の上に、女性の扱いも慣れている。
だが、唯一の弱点が犬嫌い。
そのため、管理人が買う犬に近づけない。

舞台は昭和50年代くらいだと思います。
まだ携帯電話もなく、連絡は固定電話。
そんために、お互いの連絡がうまくいかず、行き違いになって相手の気持ちがわからなくなったり。
そんなシーンがたくさんあります。

昔は今のように携帯がないので、連絡を取ることが本当に大変でした。
だからこそ、相手の気持ちを考えて考えて、考えすぎてしまったり。
そんな時代の恋愛模様が描かれています。
そして主人公の二人を取り巻く、他の人たちの人間模様も描かれている。

ほのぼのとして、少し切ないときもあり、もちろん笑いもあり。
懐かしい気持ちで観ています。
他にも最初に観た「うる星やつら」も観たいし、ガンダム(初期)もあるので、そちらも観たい。
映画も観たいけど、さすがに時間がありません。

まずは残りのめぞん一刻を、最後まで観たいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記