2016年11月30日

二度目の面接官

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本日は朝から14時頃まで、仕事以外の用で外出しておりました。
私は学童保育連絡協議会の理事を務めており、今日は指導員の面接の日でした。
面接と言っても採用面接ではなく、常勤指導員になるための面接です。

今年の1月にも、同様の面接を実施していて、その時以来の面接でした。
面接は受ける方は当然緊張しますが、実施する側も緊張するものです。
私も若い頃に何度か面接を経験していますが、なんどやっても緊張するものですよね。

本日は3名の方が面接を受けられました。
十人十色と言いますが、まさしく3人それぞれ違った印象の面接でした。
それぞれの方の評価をさせていただきました。

前回、面接した時も思ったことですが、今回もやはり思った。

「自分なんかが面接官で良いのか」


人様の評価できるほど、自分自身できているのか?と自分に問いたいくらいでした(^^;)

立場上、理事として面接官をやっていますが、人様を評価するほど、自分は何をしているのか?
今回も自分にそう問いかけながら、面接官をさせていただきました。
1月の時以上に、そのことを感じながら。

学童保育連絡協議会の理事は、あくまでもボランティアベースです。
仕事をしながらの理事ですので、当然活動は限られてきます。
しかし、だからと言って、適当にはできません。

これまでの保護者運営から、社団法人として生まれ変わり、運営体制も大きく変わりました。
私も運営者の一人になるのですが、仕事をしながらの活動ですので、どっぷりと運営には携われません。
あくまでもサポートする程度です。

これまでの保護者運営から、社団法人運営へと変わり、組織としても新しくなりました。
しかし、現場は何も変わっていません。
そして運営側も、組織上の肩書きが変わった程度で、やっていることは変わらない。
そのため、なかなか組織としての意識が弱い。

これまで保護者運営で培ってきた良き面もあるが、やはり改善が必要な面もある。
しかし、組織意識が弱いと、なかなかそれが改善できない。
これは一筋縄にはいかないと思う。時間をかけてゆっくり組織を育てるしかない。

本当は私もじっくり腰を据えて運営に携わる方が良い。
しかし、仕事をしながらの活動は、どうしても難しい。
だからサポート程度しかできない。
ここにジレンマが生じるのです(^^;)

私程度の人間でも、必要とされている以上は、精一杯努めたいと思う。
しかし、仕事が忙しくなると、どうしても無理が出てくる。
体は一つしかないですからね。分身の術を使うわけにもいきません(笑)
やれることをやれる範囲で、精一杯頑張るしかないのです。
自分にそう言い聞かせています(^^;)

本日、面接に来られた方々も、一生懸命頑張ってくださっています。
より良き職場となるように、私もできる限りのサポートをしていきたいと思います。
私の職場も良くしたいぞ〜(散らかっている仕事部屋整理整頓しなきゃ 笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2016年11月29日

ぼちぼち売れています

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このところ、イラストのネット注文が続いています。
毎月、数名の方が注文をしてくださいます。
これまでは、注文がない月もあったりしたのですが、このところ毎月数名の方から注文が入ります。
本当にありがとうございます。

ネットショップは、なかなか本腰を入れることができません。
もっと、いろんな工夫をしたいのですが、仕事優先で動くので、どうしてもネットショップの方は後回しになってしまいます。
カレンダーも受付開始しなくてはならないのに、作業が中断してしまっています。

年賀状も「サンプル欲しい」と言われながら、作業が中断したままになっています。
こちらも急がなくてはなりません。
しかし、身体はひとつ。
あぁ〜こんな時、分身の術が使えたらなぁ〜って、いつも思うのです(笑)

今日もポストカード20枚の注文があり、手配して配送しました。
すると、また別の方からポストカードの注文が。
さらに、別のネットショップでもイラストの注文が入った。
続く時は続くんですよね。
また配送の手配をしなくては。

カレンダーは明日か、遅くても明後日には受付開始したいと思います。
本当に遅くなってしまいました。
お待ち頂いている方、申し訳ありません。

もう明日で11月も終わりです。
いよいよ師走に入ります。
今年中に目処をつけなくてはいけない仕事がたくさんです。
いよいよお尻に火が着いてきました。

しかし、師走は仕事以外でも色々と用事があります。
例年と同じく・・・・いや、例年以上に忙しい師走になりそうです。
さぁさらに気合入れて頑張らなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | ショップ情報

2016年11月28日

懐かしのネットゲーム

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昔よく遊んだ懐かしのネットゲーム

いよいよ仕事が崖っぷちまで追いやられました(^^;)
昨夜は酔っ払っていましたが、今夜はすっかりお仕事モードです。
少しずつ手を離れていく仕事もあるが、まだ手がついていない仕事もある。
少しでも前に進めるように、ちょっとでも作業時間を作らなければ。

夜な夜な仕事をしていると、ふと息抜きしたくなる。
時々その息抜きが、完全に仕事を放棄することにもなりかねないが(笑)
私の場合は、息抜きはfacebookの情報を見たり、ネットニュースを見たり。

でも、昔はよくネットでゲームしていた。
本格的なゲームではなく、ちょこっと遊べる内容のゲーム。
まだ息子が幼い頃に、真似して遊んでいた記憶がある。

まだお気に入りに残っていたので、ふと思い出して、そのゲームサイトを開いてみた。
フラッシュゲームのサイトなのですが、ゲームの内容がとても簡単で、子供向けのゲームです。
そして、とても絵が可愛くて、BGMも優しい。

久々にそのサイトを開いてみたら、最初に「Flashを使いますか?」と聞いてきた。
昔はそんな表示などなかったのだが、SafariがFlashのサポートを取りやめる方向なので、このような表示が出るのでしょう。
Flashを使う設定をクリックすると、昔みた懐かしい画面が出てきた。

最後にアクセスしたのは、何年前だろう?
なにも変わっていない。
そしてゲームの内容も変わっていない。
というか増えていません。

きっとこの作者も、Flashが終息していくのを感じているのでしょうね。
Flashサポートが終わったら、このサイトのゲームもできなくなってしまうのでしょう。
とってもクオリティが高いだけに、もったいない気がします。
でも、これも時代の流れなのでしょうね。

このサイトを見つけたのは、もう13〜4年前です。
まだ息子が4〜5歳の頃でした。
息抜きでよく遊んでいたのを思い出しました。
久しぶりに幾つかのゲームをやってみました。
いや〜懐かしい。

思わず昔に戻ってゲームを楽しみました。
さて、もう一踏ん張り仕事しますか。
興味のある方は一度アクセスしてみて。
http://www.ferryhalim.com/orisinal/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2016年11月27日

男の手料理に求められるもの?

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【男の手料理に求められるもの】

予め断っておきます。
かなり酔いが回っています。
今夜の晩御飯はおでん。そこにビールを追加して、美味しいおでんとビールを頂戴しました。

そこで終わっていれば、酔いもそんなに回っていない。
その後、コークハイを3杯ほど飲んだので、酔いが回っています。
キーボードを打つ手が、千鳥足です。
手だから千鳥手か(笑)

なかなか思うように文字が打てなくて、本当に酔っ払っていまます。
きっと誤字脱字いっぱいあると思うので、酔っ払いのつぶやきだと思って多めに見てやってください(笑)

今日は1日シトシト雨の日曜日でした。
雨とともに気温も低下。寒い日曜日となりました。
だからこそ、おでんが美味しかった。
おかげで、ビールもグイグイ進み、気がつけばコークハイを3杯も飲んでしまっていました。

飲みながら、嫁さんといろいろ話していて、ふと晩御飯の話になりました。
私も酔っ払っているので、断片的にしか覚えていません(笑)
なぜ晩御飯の話になったのか?全く覚えていませんが、きっと私の方から切り出したのだと推測します。
確か行列のできる法律相談所を見ていて、そこから話が進んだ気がする。

基本、我が家の平日の晩御飯は、私が作っています。
なにも自慢したいわけでも、同情を買いたいわけでもありません。
現実問題として、平日の晩は、嫁さんが帰ってくる時間が読めない。
下手すると22時とか23時とかになることも多々有る。

どんなに早くても、19時30分とか20時とか。
そこから嫁さんが晩御飯を作ったとしても、食べるのはどんなに早くても20時30分とか21時。
奇跡的に早く帰ってきてもこの状態です。
帰ってこなければ、晩御飯はいつになるのか?全く見当もつかないのが現状。
だから私が作るしか手がなく、この状態が、もう10年以上続いているのです。

このことについて、私が不満に思っているわけでもなく、家族の中で問題になっているわけでもない。
我が家の鉄則として「できる者ががやる」という流れの中で、この状態が続いているのです。
休日の日となれば、嫁さんがご飯を作るし、子供たちはそれを喜んで食べる。
もちろん私も、嫁さんの手料理が嬉しい。

ただ、1週間の80%は平日です。
つまりは80%近くは私の作った料理を家族が食べることになる。
これが私にとっては、とても苦痛なのです。

ご飯を作ることが苦痛なのではない。
「やれる者がやる」という鉄則の中で、私もやれる範囲でやっているだけのこと。
苦痛に思うのは、作る料理の内容なのです。

どうしても、簡単に作れる料理になってしまう。
そして、子供が喜ぶ料理が多くなってしまうこと。
つまりは、栄養バランスなどが全く考えていられない料理が増えること。
それが苦痛で仕方ないのです。

本当は家族の栄養バランスも考えて、メニューなどを考えなくてはならない。
しかし、正直そんなゆとりは全くない。
いつも、冷蔵を開けて、「なにが作れてるか?」からスタートするメニューです。
栄養バランスなんて二の次なのです。
でも、本当はそれが一番にならなくてはならない。

でも、今の私にそれを求められても、全くできません。
晩御飯を作るのが精一杯で、栄養バランスなど、考えているゆとりはない。
子供のことを考えると、それではダメなのはわかっているのですが、現実問題としてできていない。
そのジレンマが私に苦痛を与えているのでしょう。

男であれば、誰だって嫁さんの手料理を食べたいと思う。
そして、子供達もきっと、お母さんの手料理を食べたいと思う。
でも、現実問題として、我が家の子供たちは、ほとんどがお父さんの手料理を食べている。
その手料理はとにかく時間を短縮して、とにかくお腹を満たすための料理に過ぎない。
現に私自身が、冷蔵庫を開いて、短時間で作れる料理を考えているのだから。

「できる者がやる」という鉄則の中、私も晩御飯を作っている。
これに関しては、嫁さんも感謝してくれている。
でも、子供の栄養面で感がえた時にはどうなのだろう?と考えることが増えている。
私自身が栄養面を考えて、もっとちゃんとした晩御飯を作れば良いだけのこと。
しかし、それはとてもできない。

私も仕事を抱えながらのこと。
ギリギリまで仕事をして、次女を迎えに行ってから、必死で晩御飯のメニューを考え、料理をしている日常。
とても栄養面までは、意識が回りません。
意識していても、そんなメニューを作るゆとりがない。

不満の意識があるのは、自分自身に対しての不満。
なんせメニューのレパートリーが少ない。
いろんな料理を作りたいけど、そんなゆとりのない自分に不満がある。

「なんじゃい結局自分自身に問題かい」ってツッコミが聞こえてきそうです(笑)
そうなんです。結局自分自身の問題なんです。
今宵はかなり酔っ払っているので、正直につぶやいています。
いえ、決して日頃のつぶやきが嘘というわけではありません(^^:)
酔っているせいか、自分の心の声が反映されています。

まぁ、でも、正直な気持ちでつぶやいても、なにも変わらないですね。
自分自身が、少しても意識を高めるしかありません。
明日から、もう少し、栄養バランスを考えて料理をすることを意識するしかんないですね。

しかし、本当に酔いが凄いです。
先ほどから、かなり誤字脱字、そしてキーボードの入力がメチャクチャです。
きっと誤字脱字、そして入力ミス多々あると思います。
酔っ払いのつぶやき、戯言だと思って笑って許してください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2016年11月26日

久しぶりの焼肉屋さん

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夕方の稽古を終えて、そのまま買い物へ。
イオン郡山で買い物を済ませて、晩御飯を食べて帰ろうと言うことになりました。
「何を食べたい?」と聞かれ、お腹が空きすぎていたためか、頭の中を肉がよぎりました(笑)

そんなわけで、久しぶりに焼肉屋さんに行きました。
食べ放題の焼肉屋さんで、もう腹一杯食べました。
久しぶりに、「もう食えない」っていうくらいに食べた気がします。

日頃から「お腹いっぱい」って時はありますが、お腹いっぱいを通り越して、もう食道までいっぱいという感じでした。
そんなに量は食べていないと思うのですが、焼肉以外にもビビンバ食べたりもしたので、腹が膨れたのでしょう。

しかし、若い頃からすると、やはり食べれなくなりましたね。
昔は焼肉っていうと、狂ったように食べていました。
いくらでも食べることができた気がします。
でも、今はさすがにもう無理です(^^;)

長女は意外と食べていました。
以前は、ほとんど食べなかったのですが、思ったよりも食べるようになりました。
逆に次女は、お肉はほとんど食べませんでした。
いつもならお肉にがっつくのですが、最初だけ食べて、あとはお肉以外の物を注文。
お得意のフライドポテトを注文して、喜んで食べていました。
お寿司屋さんに行っても、焼肉屋さんに行っても、フライドポテトを食べる次女です(-_-)

我が家は、あまり焼肉屋に行く機会がありません。
回転寿しは、月に1度くらいの割合で行きますが、焼肉屋は本当に久しぶりでした。
おそらく次女は初めてではないかと思います。
それくらい、焼肉屋は行きません。

今日はなぜか、私の頭の中が焼肉モードで、久しぶりに焼肉屋に行きました。
食べ放題の安い肉ですが、それでも美味しくいただけました。
たまには焼肉も良い物ですね。

でも、一度くらい美味しい肉を、ビールと一緒に食べてみたい。
そんなに量はいらないから、少しの高級肉を食してみたいですね。
よくテレビで「口に入れたらとろける」なんて言っているような肉。
まぁ、そんな肉食べるには、もっともっと稼がなければ無理です(笑)

子供達が巣立って、私たち二人だけになったら、そんな肉を食べる機会もあるかな?
その頃には、「もう肉は食えん」ってなってそうな気もするけど(笑)
でも、肉が食べれるのは、元気であるバロメータのような気もするので、いつまでも肉を食べれる体でいたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2016年11月25日

継続はチカラなり?

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「あえて1年前と同じ画像(笑)」

さぶい〜(((><)))

昨日と同じようなつぶやき方になってしまった。
でも、本当に寒いです。
そろそろストーブの温もりが欲しい。

リビングはエアコンを入れて暖を取っていますが、まだ仕事部屋はエアコン入れていません。
私自身が、あまりエアコンは好きじゃないので、ストーブ入れるまで膝掛けなどで頑張っています。
なんでも来週以降はちょっと寒さ緩むらしいので、もう少し辛抱しよう(^^;)

ところで、突然ですが「1年前の今日なにしてた?」と聞かれて、即答できる人いますか?
まずいないですよね。私も1年前の今日なにしてたかなんて、覚えていません。
正直1週間前でも危うい(笑)

よほど特別なことがあった日でないと、1年前の今日なんて記憶にありません。
でも、最近はよく思い出せることがあります。
それは、facebookに時々、過去の投稿が表示されるから。
1年前でなく2年前とか、3年前の場合もある。
なにを基準に表示しているのか、いまひとつ分からない。

過去の投稿を見て「もう1年経つのか」と驚いている日々です。
しかし、過去を振り返れるのはfacebookだけではない。
このブログも、もう10年以上書き続けているので、過去を遡ることができる。

たまに「1年前の今日はなにしてたのか?」と、覗いてみることがある。
ちなみに去年の今日は・・・・・・
「ストーブが恋しい季節」と題して、寒くなったので、ストーブを入れたいことを書いていました(^^;)
なんじゃい、1年前も今も変わらない(--;)
成長のない自分にガックシ(笑)

しかし、不思議なもので、過去のつぶやきを読むと、その頃の状況をリアルに思い出せます。
あぁ〜そうだったな〜と、忘れていたことも、一瞬でよみがえってくる。
毎日たわいのないことを、ダラダラとつぶやき続けていますが、私にとっては記憶を呼び戻すための日記になっています。

写真も当時の思い出を鮮明にしますが、写真で残せない思い出もあります。
当時悩んでいたことや、怒っていたこと。
嬉しかったことや、子供たちのこと。
様々なことが、つぶやきを読み返すことで、よみがえってくる。

今回は、たまたま1年前と同じようなつぶやき方でした(笑)
毎年同じ時期に、同じようなことをつぶやいているってことでしょうね。
きっと来年も、また同じようなことをつぶやくことでしょう。

継続は力なり。
内容は薄いけど、これからも続けてつぶやきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:05 | Comment(0) | 日記

2016年11月24日

4ヶ月後には小学生

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【次女のために注文しているランドセル】

さっぶいですね〜(((><)))

今日は関東の方では初雪で大変だったようですね。
奈良は寒かったけど、さすがにまだ雪はないな。
でも、本当に真冬並みの寒さになってきました。
そろそろ灯油考えないといけないかなぁ〜。

そんな寒い中、今日は嫁さんと次女は、二人で小学校へ行ってきました。
来年4月から通う小学校へ、就学前検診に行きました。
午前中は託児所に行っていた次女を、お昼過ぎに迎えに行き、そのまま嫁さんを迎えて、学校へ送り届けました。

次女にとってはちょっとドキドキの体験だったようです。
それでも学校へは、何度も行っています。
お姉ちゃんがいるので、次女も少し安心でしょう。
私たち親も、お姉ちゃんと一緒に通うので、安心しています。

ただ、託児所からは次女ひとりです。
小学校に入ったら、友達作りから始めないといけません。
でも、これも安心材料はあります。
長女の仲良しのお友達の妹が、ちょうど次女と同い年。

以前もお家に遊びに行かせてもらって、顔なじみになりつつあります。
また、ご近所さんにも同い年の女の子がいて、以前、一緒に校区の行事に参加して、遊んでいました。
きっと、小学校に入ったら、すぐに仲良くなれると思います。

これから入学までの間に、色々と揃えていかなくてはなりません。
息子・長女と続き、三度目の小学校入学ですが、息子と長女の間で7年、長女と次女の間で4年。
結構間が空いているので、どうしても記憶が曖昧です。

なんとかランドセルだけは手配しているけど、実物はまだ届いていません。
届くのは3月になるので、なんか実感がわかないのですよね。
長女の時は、在庫があるものを買って、持ち帰ったので小学生という気持ちがわいてきた。
しかし、次女の分は在庫切れで、手元にないのでどうも実感がわかない(^^;)

行く時は車で送って行ったが、帰りは通学路を覚える意味で、二人で歩いて帰ってきました。
小学生になったら、お姉ちゃん達とランドセルを背負って歩くんですね。
大丈夫かなぁ〜やっぱりちょっと不安(笑)

まぁ次女は次女なりに、マイペースで育っているので、なんとかなるでしょう。
まだまだ先のように感じていますが、あっという間に今年が終わり、あっという間に卒園して、入学式を迎えるのでしょうね。
楽しみなような、少し寂しいような、ちょっと複雑な気持ちです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2016年11月23日

カレンダー制作開始

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夕方に荷物が届いた。
荷物というよりは、書類といったほうが確かか。
佐川急便の封筒に入った印刷物が、13種類も届きました。

実はこれ、カレンダーの印刷物です。
カレンダーですが、まだカレンダーになっていません。
1〜12月と表紙の13種類の印刷物になっています。
つまり、これから各月を合わせて、カレンダーにするのです。

一昨年の作品展の時に、この方式でカレンダーを作って、展示販売しました。
その流れで昨年も制作。
そして今年も印刷に出していました。

本当はカレンダー印刷があるので、そちらに出したい。
でも、そうなると、ものすごく単価が上がってしまう。
とても売れるような金額にはならない。
私のカレンダーを「3,000円でも買いたい」という人が100人くらいいるなら、カレンダー印刷に出しても赤い字にはならないんですけどね(^^;)

そんなわけで、苦肉の策がチラシ印刷として、バラバラに印刷に出したものを、手作業でカレンダーにする工程です。
これから、表紙と1月〜11月分まで、切り取り線にミシンを入れて、手作業で表紙から12月まで揃えます。
そしてヘッダー部分をホッチキスで止めて、その上から製本テープでカバーします。
最後に壁掛け用の穴を開けて完成です。

今年もネット販売、もしくは直接販売の予定です。
金額は昨年と同じ800円か、もう少し下げれそうならプライスダウンにチャレンジします。
販売開始となったら、またこちらでも紹介させていただきます。

今夜は水曜日で、夜は剣道の稽古がありました。
いつもなら、子供たちの稽古を見守りますが、今夜はこのカレンダー持って行って隅っこで内職していました(笑)
休日の晩と急激に寒くなったこともあってか、今夜の稽古は子供も先生も少なめでした。
お陰で内職のミシン入れもはかどりました。

まだまだ工程が残っているので、明日から夜なべして頑張ります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 仕事

2016年11月22日

地震が続いている

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朝テレビの音で目が覚めた。
なにやら騒がしい内容。
そのテレビの音が夢の中にまで出てきていた。

自分が必死で山を目指して、車を運転している夢から、徐々に現実へと目覚めた。
目覚めると本当に津波警報が出ていたのです。

3.11の再来か!?と緊張してテレビを観ていました。
1m程度の津波が押し寄せたところはあったようですが、大きな被害はなく、お昼頃には津波注意報も、全て解除されました。

私が真っ先に心配したのは、福島第一原発。
他の原発は地震の揺れくらいでは問題無い。
しかし、福島第一原発は廃炉に向けて作業中です。
もし、ここに再び津波が押し寄せたら、もう最後でしょう。
幸い、津波は小さなもので、福島第一原発にも被害はありませんでした。

それにしても地震続いていますね。
今年は熊本地震に続き、鳥取の地震と、大きな地震が続いています。
その間に、幾つもの地震が起きています。
先日はこちらでも揺れました。

本当に日本のどこでも、いつ地震が起きてもおかしくない。
そのことを、常に意識しておかなければいけません。
特に南海トラフを起点とする地震は、いつ起きてもおかしくないと言われています。
今、この瞬間、明日、ひと月後、1年後、10年後かもしれない。
いつ起きるか、予測が難しいのが地震です。

大小様々な地震が、常に起きる日本では、地震と向き合って生きていかなければなりません。
今回は大きな津波にならなかったのが、不幸中の幸いでした。
ただ、いつまた大きな地震が起きて、津波が押し寄せてくるかわかりません。
3.11から学んだ知恵を生かして、これからの地震に備えることが大事です。

でも、できれば地震は起きて欲しくない。
せめて、地震の大きさが弱まるように。
ただただ、神様に祈ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 日記

2016年11月21日

そろそろサンタさんが動き始める

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気がつけば11月も後半に入り、あと10日ほどとなった。
ひゃ〜信じられない。
相変わらず仕事詰まっているし、急がなきゃ〜。
でも、相変わらず仕事以外の予定もある。

最近は、あまり夜に仕事ができない。
気力も無いのですが、体力も落ちている気がする。
でも、そう言ってもられない状態になりつつあります。
しんどいけど夜にも仕事の時間作るかな〜。

よく考えたらクリスマスもあとひと月程度ですね。
そろそろサンタさんにプレゼントもお願いしないと。
子供達には、サンタさんに何をお願いするのか、それなりに聞いている。
おそらくサンタさんも、希望のプレゼントを用意してくれるでしょう。

あぁ〜私もサンタさんからプレゼントが欲しいぞ〜(笑)
私が今、一番欲しい物は何だろう?
iPad Pro & Apple Pencil、それとも新しいMacBook Pro?
何れにしても10万以上するから、絶対に無理ですな(^^;)

どちらも早急に必要な物でもないからな。
そりゃ〜あったら便利ですが。
特にMacBookは新しいのが欲しい。
古いPowerMacBookG4は、バッテリーが壊れていて、ノートパソコンの一番の特徴である、持ち運びができない。
それに古すぎて、今のアプリは使えない。
仕事で使うことは全くできません。

そしてiPadも今の物はiPad2なので、古すぎて最近のアプリが重すぎます。
仕事で使うことは、ほぼできなくなり、最近は長女の進研ゼミで使ったり、北海道とSkypeで使う程度です。
iPad Proも欲しいですけどね。

まぁ欲しい物はたくさんあるけど、まずは子供達のプレゼントをサンタさんにお願いしなきゃ。
最近のサンタさんは、フィンランドじゃなく、アマゾンにいるようなので、また連絡を取りましょう(笑)
今年も残り40日程度。
さぁラストスパートに向けて頑張りますかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:28 | Comment(0) | 日記

2016年11月20日

強い剣士から可愛い剣士まで

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今日は長女の剣道の試合で、法隆寺近くにある道場へ。
毎年、この時期に行われる試合。
公式な試合ではありませんが、4つの道場が参加して勝ち抜き戦を行います。

まずは合同で稽古。
4つの道場が集まるので、子供の数も半端じゃない。
ものすごい数の子供達で道場の中は、イモ洗い状態でした。
そんな中でも一生懸命稽古を頑張っている子供達。

稽古が終わると、勝ち抜き戦の試合を行います。
一本勝負で勝利した者は、そのまま残って試合を行います。
つまり、負けるまで、延々と試合を繰り返すのです。

毎年のことですが、連勝をする剣士が現れます。
3連勝くらいならわかるけど、10連勝とか、下手したら全勝なんてこともある。
今年も高学年で、しかも女の子が連勝を続けた。
何連勝したか覚えていない。
それこそ10連勝はしたのではないか?
そして低学年の部でも、おそらく10連勝はしたであろう男の子がいた。

そんな中で、長女は3連勝できました。
4・5・6年生は高学年の部に入ります。
そうなると4年生は圧倒的に不利。
でも、その中で3連勝できたので、まぁ良しとしたいと思います。

1・2・3年生の低学年の部では、ちっちゃな子供達が、一生懸命竹刀を振っていました。
まだ防具が着こなせていない感じの、ちっちゃな子供達。
そんな中に、我が道場からも3人の剣士が出場しました。
そして、なんと1年生の女の子が3位に入賞しました。

まだまだ試合とは言い難い内容です。
でも、一生懸命に頑張る姿は、やはり感動的です。
次女も来年は1年生。
もしかすると、この試合に出るかも知れません。

午前中で試合は終わり、その後、親善試合として小学生・中学生・大人の混合チームで団体戦が行われました。
とっても見応えのある試合ばかりでした。

団体戦が終わった時点で、私たちは一足先に帰らせていただきました。
今日は夕方から長女の英語の試験がある。
そして、その前に15時から、私は仕事の打ち合わせ。

急いで帰って、打ち合わせの準備。
15時から16時頃まで、自宅で打ち合わせをして、17時から英語に送って行きました。
相変わらずドタバタの日曜日。
本当にゆっくりできる日曜日って、なかなかありませんね。

今週もあっという間に終わってしまいました。
いよいよ師走が見えてきた。
さぁ来週ももっともっと気合入れて頑張らないくては。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 日記

2016年11月19日

私もいつかは高齢者ドライバー

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今、高齢者ドライバーの事故が問題視されています。
人間は年齢とともに、体力・視力・聴力、そしてとっさの判断力が鈍っていくもの。
高齢者になれば、運転能力が落ちていくのも当然のことだろうと思います。

それを自覚できて、自分で運転を控えるようになれば、それが一番良い。
しかし、実際はそうはいかないのが現状でしょう。
誰だって歳はとりたくない。
いつまでも自分の意識は、若いままでいるものです。

私だって、気持ちはいつまでも20代のまま(笑)
しかし、実年齢はプラス30歳ですから、気持ちと身体にどんどんギャップが生じてくる。
昔ならなんなくできたことが、どんどんできなくなってくる。
でも気持ちはいつまでも「できる」と思っている。

今、問題とされている高齢者の運転も同じだと思う。
誰もが「自分は運転できる」という気持ちがあり、運転に自信もあるのだと思う。
だからこそ、運転ミスを起こした時に、パニックになってしまうのではないでしょうか。

テレビニュースで目にする高齢者ドライバーの問題。
しかし、今日は実際に自分の身で体験することとなった。
直接的ではないのですが、高齢者ドライバーの運転に遭遇した。

今日は土曜日で、17時から剣道の稽古。
娘たちを乗せて、そしてちょっと病院に雑用にいく嫁さんも乗せて、車を走らせていました。
病院近くの交差点で信号待ちをしていた時のこと。

私の前には4台ほど、信号待ちの車がいる。
その時、クラクションが鳴り響いた。
最初は交差点で曲がる車に向けて、対向車が鳴らしているのだと思い、気に留めていなかった。
ところが、しばらく信号待ちをして、こちらが青信号になった時のこと。

なぜか青なのに、車が全く動かない。
そして、再びクラクションが鳴り響いた。
ずっとクラクションが鳴っているのに、車が全く動かない。
そしてとうとう信号が変わってしまった。
青信号になったのに、1台も車が動いていない。

事故か何かあったのか?
そう思っていると、前から2台の目の車から女性が降りて、前の車に向かっていった。
私の方からはよく見えないが、助手席の嫁さんからは、女性が降りて、前の車に話しかけていた様子が見えたらしい。
そして女性は私たちの前の車にも、何から話しかけていた。

再び信号が青になり、ようやく車が動き出した。
先頭にいて動かなかった車が、左折して国道を走って行った。
車には高齢者マークがついていた。

嫁さんと話していたのだが、もしかすると一時的に意識がなくなっていたのではないか?と話していた。
あれだけクラクションが鳴っていたのです。
気づかないはずがない。

左折していく高齢者ドライバーの車を横目に見ながら、とりあえず嫁さんを病院の前で降ろした。
そして再び国道に合流するために、病院から車を走らせ、国道に合流する交差点で信号待ちをする。
すると左側に見覚えのある車が。

なんとあの高齢者ドライバーの車が、信号待ちをしている。
どう考えてもおかしい。
こちらは、遠回りをして、途中で嫁さんを降ろし、再び国道に合流している。
高齢者ドライバーの車は、左折してずっと国道を走っていたはず。
どう考えてももっと先に走っていっているはずです。

まさか、また途中の信号待ちで、止まっていたのでは?
真っ先にそんな思いが脳裏をよぎりました。
そんな私の心配をよそに、高齢者ドライバーの車は、私の目の前を走り去って行きました。

やはり怖いですね。
でも、高齢者も車がないと困るんですよね。
私だって、いきなり車がなくなったら、行動できません。
高齢者もやはり車がないと困るのです。

車は自動運転の技術も、どんどん進化しています。
是非とも、この技術を生かして、高齢者でも安全に走らせることができる車を開発してほしいです。
高齢者だからと切り捨てるのではなく、不足する部分は、機械の目を借りて、なんとか安全に運転できる社会にしてほしいと思います。

私たちだって、いずれ歳を取る。
自分ではまだまだ運転を楽しみたいと思っている時に、「運転はしないでくれ」と見られたくない。
運転が楽しみという高齢者も多いだろうし、生活になくてはならないものになっていると思う。
運転能力を確かめて、大丈夫な高齢者には、どんどん運転してもらっても良いと思う。

大切なのは、高齢者自身が自分の運転能力を自覚すること。
そして将来的には、高齢者の不備な部分を、技術でカバーできる時代になってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年11月18日

安倍・トランプ会談

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【写真は産経ニュースWeb版から http://www.sankei.com/world/news/161118/wor1611180032-n1.html

アメリカ次期大統領トランプ氏と、安倍総理が会談を行いました。
まだトランプ氏は大統領になっていないので、正式な会談ではありません。
しかし、大統領就任前から会うのは、とても大事なことだと思います。
特にトランプ氏の場合は、早めにパイプを作るのと、お互いに会って友好を深めておくことが重要。

そんな意味でも、今回のスピード対応は良かったと思います。
これが10年前の第一次安倍政権だったら、こんなにスピード感はなかったと思う。
安倍政権以外でも、早々できなかったでしょう。

今回の会談は安倍総理自身が決めたことだと思います。
まさにリーダーが自分で判断して、自分で決めた。
当たり前のようですが、なかなか日本の政治の中で、これは難しい。

会談は90分にも及んだこと、そしてトランプ氏の自宅に招かれたこと。
それだけを見ても、会談は成功だったと言えるでしょう。
少なくともトランプ氏は、日本を重要視しているという証です。

全く未知数のトランプ氏ですが、当選してからの動きを見ていると、意外とまともかも知れません。
しかし、まともと言ってもこれまでの政治とは違う。
良い意味で、これまでの常識をぶち破ってくれるかも知れない。
もし、これまでの暴言や対応が、選挙を勝ち抜くための演出だとしたら、とんでもない食わせ物です。
でも、その可能性はあり得る。

いずれにせよ、次期大統領は確かなので、日本は早めにトランプ氏との連携を確かなものにする必要がある。
その意味でも、今回の会談は大きな成果だったと言えるでしょう。
アメリカは内向きになることは確か。その時に、日本がアメリカと距離を取るのではなく、アメリカが引いた分、日本が世界をリードしなくてはならない。
本当の意味での日米同盟が実現する。

これまでの日本は、常にアメリカに気を使い、アメリカに言われるがままに動いてきた。
しかし、ようやくアメリカに対等にものを言える日本になりつつある。
これまで師弟関係のような関係だった日米同盟から、本当の意味での友達になれるかも知れません。
トランプ氏が意外にまともであれば・・・・ですけどね。

少なくとも、これまでのアメリカではなくなる。
その時に、日本は日本独自として、アメリカと付き合わなければいけません。
これから世界は大きく変わっていくでしょうね。
私たち日本国民は、憲法改正も含め、これからの日本がどうあるべきか。
真剣に考えなくてはいけない時期に来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 日記

2016年11月17日

残業有りきの社会の風潮

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またも上辺だけの対応ですね。

電通の社員だった、高橋まつりさんが自殺したことが、大きな波紋となり、電通は様々な対応を迫られている。
残業を減らすために、夜10時に消灯したり、今回は社員手帳に掲載されている「鬼十則」を掲載しないことにするらしい。

「鬼十則」には「取り組んだら放すな、殺されても放すな」「仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない」などの10項目あるそうです。
この「鬼十則」を掲載しないことで、何か変わるのか?何も変わらないと思うのですが。

以前もこの残業のことについてはつぶやきました。
日本の社会が、「残業有りき」で成り立っていることが問題なのです。
さも、残業=仕事できる。または責任感がある。みたいな妄想が広がっている気がします。

残業ってのは、どうしても仕事が間に合わない時に行う手段。
でも、日本の会社の多くは、残業も含めてスケジュールに入れている。
例えば1日8時間勤務で、6日間でできる仕事を、4日間の納期で受ける。
そうなれば、どうしたって2日分の16時間を残業で補うしかない。
毎日4時間の残業をして、6日間の仕事を4日間で終わらせる。
それがもう当たり前の世界になっている。

そして働く側にも「残業するのが当たり前」という風潮は出来上がっている。
実際、私もサラリーマン時代は、残業の嵐でした。
毎晩毎晩、夜の10時11時なんてザラでした。

平日は残業続きで、休日は疲れ切って何もできない。
ようやく身体の疲れが取れたら、また残業続きの平日。
これじゃ〜良い仕事なんてできないと思います。

やはり仕事は定時で終わるようにして、アフター5は自分の時間や、家族の時間に使いたいですよね。
その方が脳がリフレッシュして、仕事の効率も上がると思います。

今回の電通の自殺問題には、「嫌だったら辞めれば良かったのに」という意見も目にします。
確かに辞めて次の仕事を探すのが、本当は一番良い方法です。
ただ、そんなことも考えることができないくらいに、精神的に追い詰められていたのだと思います。
まともな判断ができない。そんな状態だったのではないかと想像します。

人間、睡眠不足が続き、悩み事が増え、自分の思い通りにことが進まなければ、正しい判断ができなくなる。
誰だってあると思います。体調がすぐれない時、嫌なことが続いた時。
「はぁ〜もう何もかも嫌になった」そんな気持ちに、一瞬でもなることはある。
そんな状況に追い込まれていったのでしょう。

電通も含め、日本の会社が見直すべきは、残業有りきの社会の風潮。
定められた勤務内で、ちゃんと仕事ができる環境を作らなければなりません。
誰だって喜んで残業なんてしませんよ。

もう一つの問題は、残業代でなんとか食っていけること。
仮に残業がゼロになったら、一気に手取り額が減るという人が多いと思う。
それも、残業が減らない理由の一つでしょう。

会社は残業有りきでスケジュールを考え、従業員も残業有りきで給料の手取りを考える。
残業しなくても可能なスケジュールで仕事をして、効率を上げて基本給を上げることを目指す。
難しいけど、そうしていかないと、いつまでもこの問題は終わらないと思います。

いっそのこと、基本給を上げて、残業代ゼロにしたら良いと思う。
そうなれば、いくら残業してもお金はもらえない。
それならば、なんとか定時で終わらせようと努力します。
そして会社も、どうしても間に合わない緊急の場合は、特別手当として残業代を出す。
残業って本来そのようなものだと思います。

まぁ、私のようにフリーで仕事していると、いくら夜中まで仕事したって、手当なんてない。
「徹夜して仕事したので、その分お金ください」なんてクライアントにも言えないし(笑)
だからなるべく効率よく仕事をして、自分の時間を作る努力をします。
長時間働くことが良いのではない。効率よく働くことが大切です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年11月16日

配達の未来

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私もよく利用しているAmazon。
何でも都内23区で、1時間以内の配達を導入するらしいです。
注文してから1時間で商品が届くわけです。
凄いですね〜。

でも、そんな注文って必要?って思う。
そりゃ〜確かに注文したものが、すぐに届くのは嬉しいですよ。
時には1分1秒でも早く必要な場合もあるでしょう。

しかし、大体は注文して2〜3日中に届けば良い。
私の場合はプライム会員になっているので、注文すれば大方の商品は翌日には届く。
それで十分だと思います。

1時間以内のお届けって、あまりにもサービス過剰のような気がしますね。
宅配ピザじゃあるまいし(笑)

それにこのサービスを導入することによって、負担が増えるのは宅配業者の方ではないだろうか?
Amazonは商品を用意するだけですが、それを集荷にきて届けるのは宅配業者です。
こんな無茶なサービスしてたら、宅配業者の方が悲鳴を上げている気がします。

私もネットショップの注文が入ると、ヤマト運輸さんに集荷にきてもらっています。
DM便たった一つでも、嫌な顔せずに集荷に来てくれるドライバーさん。
本当に頭が下がります。

私のような本当にわずかな売り上げしか出さない顧客よりも、Amazonのように莫大な売り上げを出す会社との提携は、どんな無茶を言われても、受け入れざるを得ないのでしょうね。
でも、本当にこのサービスが必要なのか?から考える必要があると思います。
いっそのこと超宅急便として、送料を倍ぐらい取ったら良いと思うのですが。

きっとAmazonの意識の中には、いずれ宅配業者をなくす考えだと思います。
将来的にはドローンを使って、無人宅配を考えているのではないでしょうか?
AIの技術が進めば、近い将来ドローンが荷物を運んだり、自動運転の車が荷物を運ぶことも容易にできるでしょう。

便利ではあるけれど、なんか寂しいですよね。
荷物を運ぶのって、ただ単に運ぶのではなく、大切な物を贈り届ける。
私もいつも、荷物を出す時は「お願いします」と声をかけ、荷物を受け取る時は「ご苦労様です」と声をかけます。
それは、出す時は「待っている人がいるので、しっかり届けてください」という意味。
受け取る時は「しっかり届けてくれてありがとうございます」という意味。

荷物が届くのはもはや当たり前の世界。
でも、それは治安の良い日本だから。
途中で荷物を盗まれたり、無くなったり。
そんなことは皆無に近い。

将来AIが仕事をするようになり、自動運転で集荷に来て、自動運転で荷物が届けられた時、そこに感謝の念は生じるでしょうか?
想像すると物凄く寂しい感じがします。
でもきっとそうなって行くのでしょうね。

これからクリスマスシーズン、お歳暮シーズンで、ますます贈り物が飛び交います。
宅配業者の皆さん、お仕事いつもご苦労様です。
そしてありがとうございます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年11月15日

仕事過密状態

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やばいよやばいよ〜

突然、出川哲朗風になったり(笑)
しかし本当にやばいのである。
仕事がかなり立て込んできている。

現在、請け負っている仕事が15件。
もうかなり進んで、ほぼ完了に近いものもあれば、全く手付かずのものもある。
まだスタートになっていない仕事もあり、本当に様々な仕事が、様々な状態で入り乱れている。

ここに加えて、時折、ネットショップの注文が入るから、もうドタバタの毎日です。
仕事があるって、本当にありがたいことなので、なんとか効率よく、そしてどの仕事も順調に進めていきたいです。
定期的な仕事もあり、そんなに手のかからないものもありますが、中にはかなり時間を要するものもあります。

そして、そろそろ個人的に受けている年賀状もかからねばなりません。
仕事でも一件、依頼を受けているので、こちらも早急にかからねば。

こんな状態の時に、本当に久しぶりに、また絵本の仕事が入ってきました。
先日、文芸社さんからメールをいただき、また絵本の挿絵を描かせて頂きます。
まだ作業段階にはなく、もう少し内容を煮詰めてからのスタートとなりますが、それでも、今年中には大方のイメージを固めなくてないけません。

絵本の仕事は、本当に楽しく描かせてもらえるので、今回もとても楽しみです。
今回はこれまでと違い、かなりイメージの世界なので、ちょっと難しい部分もありそう。
でも、楽しく頑張れたらな〜と思います。

本当に毎日が忙しいので、本当に時間が過ぎるのが、あっという間です。
気がつけば、もう11月も半分過ぎたし(-_-;)
やばいよやばいよ〜。

さぁ、やばいよ〜って叫んでばかりもいられません。
明日もしっかり頑張って仕事しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 仕事

2016年11月14日

季節を感じる景色

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街の街路樹もすっかり色鮮やかに。
すっかり秋模様となりました。

行楽にもってこいの季節です。
お弁当持ってどこか行きたいけど、全くそんな時間がありませんね。
週末には何かと用事が入っています。
今週の土・日曜日も、長女の学校の休日参観と、剣道の試合、さらには長女の英語の試験。

23日の祝日くらいかな〜。
その頃まで紅葉持つかな?
あとお天気にもよりますからね。

毎朝、次女を託児所に送って行く時に、銀杏並木の道を車で走ります。
今、ちょうど見頃になっていて、黄色いトンネルを抜けていくような感じです。
晴れた日には、銀杏の黄色と空の青が、とても素晴らしい色のコントラストを見せてくれます。

これからどんどん落葉して、冬になれば、枝だけの裸の状態になる。
そして春になって、桜の季節になると、新芽がでてきて、鮮やかな若葉で覆われます。
夏になれば深い緑になり、そしてまた、この季節に黄色く色づく。
季節ごとの彩りを、見せてくれる銀杏並木。

一年を通して、ずっとこの銀杏並木を走っています。
次女の託児所に向かうルートなので、当たり前のように、銀杏並木を目にしている。
しかし、ふと思った。
来年の春、次女が卒園したら、もうこの銀杏並木を毎日走ることはなくなる。

今でこそ、託児所の送り迎えのために、車を走らせている。
しかし、小学生になれば、送り迎えは不要。
そうなれば、この銀杏並木を通る機会もぐっと減る。

息子の託児所送り迎えから、長女、次女と長年、この道を通ってきた。
当たり前のように走っていた道で、知らず知らず季節を感じていた。
それも来年の春からは、無くなるのだと、当たり前なのですが、知らされた気がした。

見ようと思えば、いつでも車を走らせて銀杏並木を通ることはできる。
しかし、これまでのように毎日通るわけではない。
そう思うと、この色鮮やかな銀杏の黄色も、来年は目にする機会が減る。
少し寂しさを感じた。

毎日の行動の中で、何気なく目にしている風景。
当たり前の風景ですが、ある日を境に目にしなくなる。
例えば通学・通勤で通っていた学校や会社が変わる。
これまで通っていた道や、電車が変わる。

人は毎日の繰り返しの中で、知らず知らずのうちに、その光景を脳裏に焼き付けているのでしょうね。
季節を感じることができる銀杏並木。
それも来年の春までなのだと思うと、ちょっと切なくも感じ、また子供達の成長の喜びと、混ざり合い、なんとも複雑な気持ちにさせてくれるのです。

思えば、17年ですからね。
残り約4ヶ月半。
来年の春まで、季節を感じながら、託児所送迎を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2016年11月13日

過去のデータを探して

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秋晴れの日曜日。
紅葉も見頃、どっかに出かけたい気分。
しかし、今日は嫁さんは学会のため、大阪に出張。
娘たちは午前中は剣道の稽古。
午後からは、友達の家に遊びに行きました。

私はと言えば、古いデータを探していて、仕事部屋は過去の遺産でごった返しとなりました。
最初はCD-Rにデータがあるかと探したが、見つからず。
そこで、もうすっかり使わなくなったMOを引っ張り出してきた。

今の若い人は絶対に知らないだろうな(笑)
MOとはMagnet Optical Diskの略で、DVD-Rが普及する前に使われていたDisk。
フロッピー(これなんかもっと知らないだろうな)が1.4MBしか保存できなかったのに対して、MOは640MBも保存することができた。

私が印刷会社で働いていた頃は、このMOがバンバン活躍していた。
もちろん家で使ってたデータも、このMOに保存していた。
そこで、クローゼットの中にしまい込んでいたMOを引っ張り出してきたのです。

MOディスクを読み込むドライブが必要ですので、まずはドライブをMacProにつなぐ。
もう20年くらい前のドライブなので、認識するか不安でしたが、ちゃんと認識してくれました。
次にたくさんあるMOディスクを1枚ずつ差し込んで、中のデータを探す。
中には読み込みができないMOもありました。
やはり時間とともに劣化しているのでしょうね。

結局探していたデータは自らず(--;)
まぁそんなに重要なデータでもないので、また一から作るか。
取り越し苦労に終わったが、おかげで意外な物を発掘できた。

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一つは古いノートブックが出てきたこと。
黒いPowerBook。当時はこの黒いBookに憧れたものでした。
もう使えなくなったと思っていましたが、電源を入れるとちゃんと動きました。
ただ、バッテリーが弱っているので、電源に繋ぎっぱなしでないと使えません。

しかし、もちろん今の環境では仕事などには使えません。
子供達の遊び道具にしても良いけど、アプリが無さすぎる。
PowerBookはもう一つPowerBookG4がある。
こちらもバッテリーがダメになっているので、電源繋ぎっぱなしで使うしかない(^^;)
電源繋ぎっぱなしの、持ち運べないノートが二つもあっても意味がない。
頑張って新しいMacBook買いたいですね。
黒いPowerBookは処分を検討したいと思います。

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二つ目の発掘はデータ。
昔の写真やデータがたくさん見つかって、思わずバックアップしました。
特にうさぎの写真とムービーが出てきたのは嬉しかった。
もうその存在すら忘れてしまっていましたから。

実は結婚する前に、うさぎを飼っていたのです。
同棲していて、二人でうさぎを2匹(オスとメス)を可愛がっていました。
当時働いていた印刷会社の後輩の家で、飼っていた2匹を譲り受けました。
そして、その2匹の間に4匹の赤ちゃんが生まれて、一時期家に6匹のうさぎがいました。
その後、赤ちゃんうさぎは、欲しい人に譲って再び2匹だけになりました。

懐かしいうさぎの写真やムービーがでてきて、思わず見入ってしまいました。
他にも写真データや、過去に作ったデータなど、いろんなデータを発掘してバックアップしました。
残念なのは、当時使っていたソフトが、今はなくて開けないデータがたくさんあること。
Illustratorのように、今なお続いているソフトなら、過去のデータも開ける。
しかし、開発が終了してしまっているものや、システム環境の違いで使えないソフトも多い。

今一生懸命作っているデータなども、いずれは使えなくなってしまう可能性がある。
作ったデータは、汎用性のあるデータに書き出しておくことが大事だなぁ〜と、過去の遺産を見て思いました。
画像としてJPEGに書き出す。動画ならmovie形式にしておく。音楽ならAIFFかMP3。
今のデータを20年後に開くこともあるかもしれない。
そんな時のために、作ったものは、極力書き出しておこう。

日曜日の午後。
一人でいろんなものをひっくり返して、過去のデータを見ていました。
部屋がめちゃくちゃになったので、明日は片付けから始めなきゃ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 日記

2016年11月12日

日本の責任が強くなる時代

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写真は産経ニュースWeb版から

トランプショックが広がっているようですね。
「これからどうなるんだぁ〜」と心配の声があちこちで。
確かに不安要素は山ほどある。
でも、一つ言えること。
未知数は大いなる可能性も秘めている。

日本にとっては、良いことも悪いことも起こりうる。
肝心なのは、その時にアメリカと対等な立場で、ものが言えるかにかかっている。
今までのアメリカに言われて、そのまま受け入れていた時代は、もう終わりを告げている。
アメリカ自らその時代を開いたと言えます。

アメリカも不安要素はたくさんありますが、それ以上にヤバいのがお隣韓国ですよ。
もうどうなるの?
大統領の支持率が5%って・・・日本の消費税より低いんじゃ話になりません。
若者に至っては0%だそうです。

しかしまぁ、朴槿恵大統領も哀れですね。
就任以来、一貫して反日姿勢を貫き、日本との関係も悪くなり、自らの首を絞めてしまいました。
中国に尻尾を振って近づいたと思ったら、アメリカに釘を刺されて、あっち向いたりこっち向いたり。
そんな行動をしているから、信用を失い、ウォン高で経済にも打撃。

追い討ちをかけるように、セウォル号沈没事件やナッツリターン事件。
そして最近のサムスンスマホ爆発。
不幸の連鎖と言っても過言ではありません。
しかし、その不幸を招いたのは、韓国自らですからね。

韓国という国は、本当に感情だけで動いているように見えます。
それは、スポーツなどを見てもわかる。
感情をあらわにして、敵意をむき出しにする。

また、悲しみの表現も、日本人から見ると異常だ。
よくテレビニュースで、韓国の事故などの映像が流れると、遺族が泣き狂っている映像が映る。
まるで下手なお芝居を見ているかのようだ。
しかし、それが韓国の悲しみの表現なのです。

日本人は、人前で泣き崩れるなんてことは、そうそうしない。
耐え忍んで毅然として見せる。
泣き崩れるのは、誰もいない一人の時。
もしくは身内だけの時。
泣き崩れても、泣き狂うことはない。

そして今回の朴槿恵大統領への怒りの声のデモも、感情が表立っている。
日本でこんなデモ見ることないですよね。
似たようなデモはあるけど。
ほら、「原発反対」「安保法案反対」などと叫んで、騒ぎ立てるデモ。
こうやってみると、あの人たちは本当に日本人なの?って思ってしまいますよね。

感情で動く韓国は、国民感情が高まり、朴槿恵大統領の退陣へと動き始めている。
日本ではあり得ないことですが、韓国ではあり得ることのようです。
自分たちの選挙で選んだ大統領を、自分たちの感情で引き摺り下ろすのですから、これでは民主主義とは言えませんよね。

未知数の暴言大統領が誕生するアメリカ。
片や自分たちで選んでおいて、大統領を引き摺り下ろす韓国。
これらの出来事を、きっとしたたかな目で見ているであろう北朝鮮。
さらに水面下で手を入れてくるであろう中国。

ますます世界情勢が混沌としてきました。
これまでアメリカに頼りっぱなしだった日本は、もうアメリカ頼みではいけません。
日本が自立する時です。
そしてアメリカと対等な立場で、東アジアの情勢を見極めなければなりません。

トランプ大統領誕生は、大いなる不安と未知数を秘めています。
日本が舵取りをする時代が来ています。
私たち日本国民も、その意識を強く持ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年11月11日

今年もカレンダー作ります

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どんどん月日が過ぎていきます。
本当に早いですね。

もっと早くに作っておきたかったのですが、今頃ようやくカレンダーを作っています。
ようやくデータができたので、印刷手配して、カレンダーに仕上げたいと思います。
いつも通り、ネットショップで販売したいと思います。

今年は昨年と違い、レイアウトを変えました。
昨年、一昨年と、横のイラストを使ったカレンダーでしたが、今年は縦のイラストを使っています。
そのため、カレンダー表記部分もレイアウトを変えています。

一昨年、作品展の時に合わせてカレンダーを作ったのがきっかけで、カレンダーを制作するようになりました。
正確に言うと、その前から作ってはいたのですが、販売はしていませんでした。
つまり自分(家庭)用に作って、プリンターで出力していただけでした。

一昨年の作品展の時に、ちゃんと印刷した物で制作してから、昨年も同様に作りました。
ネットショップの方でも、カレンダーの問い合わせがあったりするので、今年も同様に作ります。
実際に販売開始できるのは、今月末くらいになると思います。

実はカレンダーの用紙は印刷ですが、それ以降の工程は手作りなんですよね。
12ヶ月プラス表紙の13枚のデータを、チラシとして印刷に出し、それを一つずつカレンダーに仕立てています。
切り取り用のミシンを入れ、表紙から12月分までをまとめ、ヘッド部分を留めて穴を開ける作業を行います。
全て手作業なのです。

全てカレンダー制作までを外注するのが、綺麗だし早い。
でも、そうすると、カレンダーの単価が物凄く上がってしまう。
とても今売っている値段では出せません。

何千部とか何万部とか作れば単価は下がる。
しかし、そんなに作っても売れるものではありません。
だから今年も手作りで制作します。

制作予定部数は100部+α。
ネット販売で受注しますので、欲しい方はネットでご注文ください。
販売開始したら、またこのブログで案内させていただきます。

いつの日か、もっと大きなA3かB3くらいのサイズでカレンダー作りたいですね。
それを販売できたら嬉しいなぁ〜。
でも、カレンダーって季節物ですからね。
年内に売り切ってしまわないと、価値がありません。

確実な販売ルートがないと、やはり難しいことです。
ネット販売しかない状態では、なかなか大量生産&販売は無理なこと。
でも、わずかでもネットで購入してくださる方がいらっしゃるのは、本当に嬉しいことです。
そんな方が居てくださるから、私も手作りででもカレンダーを作るのです。

明日にでも印刷手配して、カレンダー制作を始めたいと思います。
さぁ次は年賀状だ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:14 | Comment(0) | 仕事

2016年11月10日

世界最強の猛毒ガニに気をつけて

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写真は産経ニュースWeb版から

ネットニュースに目が止まった。
「世界最強の猛毒ガニ」イセエビ漁に引っかかる…「絶対食べないで」 和歌山・すさみ町立水族館。
産経ニュースWeb版の記事だった。

猛毒ガニがイセエビ漁に引っかかって水揚げされたようです。
ウモレオウギガニという猛毒のカニで、食べてしまうと猛毒で死亡すると言われている。
なぜこのニュースが目にとまったのかと言うと、猛毒ガニの実際の被害を知っているからです。

私の母の叔父。
母の父の兄弟家族が、昔、このカニの犠牲になってしまった。
私が生まれる前の話しなので、詳細は分かりません。
ただ、母から聞かされた話を覚えています。

なんでも漁師の人が、カニを水揚げしたのだが、見たことのないカニだったため、持ち帰ったらしい。
そして母の叔父の家に持ってきて、なんというカニか知らないかと尋ねたらしい。
結局誰も知らないので、漁師の人は捨てようとしたのだが、それを叔父は引き取って食べてしまった。

5人家族の中で2人死亡してしまった。
母の話によると、昔は各家で鶏を飼っていて、猛毒にやられて吐き出した嘔吐物を、鶏が食べ、その鶏まで全滅したんだとか。
それだけ物凄く強い毒を持ったカニなのです。

そんな話を聞かされていたので、猛毒ガニに反応した。
このウモレオウギガニなのか、スベスベマンジュウガニなのか、カニの名前まで覚えていない。
しかし、猛毒のカニがいることだけは、しっかりと胸に刻み込まれた。

ウモレオウギガニ被害でググってみると、奄美群島で被害があったことが出てくる。
これって絶対母の叔父家族のことだと思う。
本当に恐ろしいカニなのです。

本来は南西諸島や小笠原諸島などの、浅いサンゴ礁や岩礁に生息する。
しかし、和歌山で見つかったと言うことは、温暖化の影響で、生息域が北上しているのかも知れませんね。
もし、見つけたとしても、絶対に食べてはいけません。
ほぼ100%の確率で死亡します。

海の生き物はたくさんいて、知らない生き物もたくさんいる。
漁師や海洋専門家ならわかるが、一般の人はあまり知らない。
それゆえに母の叔父は被害にあってしまった。

今回は何事もなかったけど、これからも見つかる可能性はありますからね。
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皆さん、よく覚えておいてくださいね。
ハサミの先が黒いのが特徴です。
くれぐれも注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:47 | Comment(0) | 日記

2016年11月09日

トランプ大統領誕生

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【写真はBBCニュースジャパンから http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37917264

世界に衝撃が走りました。
まさかのトランプ大統領誕生。
トランプショックが世界中に広がった。

大方の予想は初の女性大統領として、クリントン大統領が登場すると思われた。
大統領選の最初は、余裕でクリントン氏がリードしていた。
しかし、徐々に差を縮められ、蓋を開けてみたら逆転。

トランプ氏は候補者として名を連ねた時から、様々な暴言や問題発言を繰り返してきた。
大統領の器ではないと散々言われながらも、共和党の代表となり、結果大統領の座を射止めた。
決してトランプ氏が強かったのではない、逆に言えば、いかにクリントン氏が信頼されなかったかに尽きると思う。

夫である、ビル・クリントン大統領のファーストレディーとして登場してから、ずっと長きに渡り、アメリカ政治に携わってきたヒラリー・クリントン。
政治実績で言えば、トランプ氏と比べる必要もない。
しかし、政治経験ゼロ・軍隊経験ゼロのトランプ氏に敗れた。

今回の大統領選は、よりどちらが嫌いかで選ぶ選挙だったのではないか。
トランプ氏が良くてトランプ氏が選ばれたのではない。
ヒラリー・クリントンに代表する、今のアメリカの政治に、アメリカ国民が嫌気がさしたと言える。

良くも悪くも、トランプ氏なら現状を変えてくれる。
そんな期待がトランプ大統領を生んだのだろう。
アメリカ国民にとっては賭けである。

トランプ大統領となったことで、日本にも大きな影響が出る。
日米安保やTPP、これまでアメリカと築き上げてきたものが、土台から崩れる可能性もある。
しかし、これを後ろ向きに捉える必要はないと思う。
むしろ前向きに捉えるべき。

今までの日米関係は、良くも悪くも敗戦後の勝者と敗者の関係。
言葉では同盟国と言うが、同盟と言うよりは子弟関係に近い。
アメリカのいいなりで日本は動いてきたと言っても過言ではない。

軍事的にもアメリカの核の傘に守られてきた。
いつまでもその関係で良いのだろうか?
憲法改正も含めて、今のままの日本ではいられなくなっている。
アメリカが今までのアメリカではなくなる以上、日本も変わることをせまられる。

安全保障も含め、これからは真の独立国として、日本はどうあるべきかを考える良いきっかけであると思う。
アメリカと対等に付き合うためには、日本は日本としてどうあるべきか?
トランプショックは、平和ボケの日本国民の目を覚ます起爆剤になるかもしれません。

良くも悪くも、世界中を騒がせているトランプ大統領決定のニュース。
世界は大きく変わっています。
これまでの世界観が音を立てて崩れています。
いつまでも戦勝国・敗戦国の世界ではない。

ますます日本の果たす役割が大きくなってきている。
これまでの世界が崩れていく中、次なる世界を日本がリードしていかなくてはならない。
トランプショックを良い刺激として、前向きに進みましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年11月08日

メタンハイドレートの現状

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今日は神戸まで出かけていました。
「日本海海洋資源フォーラム」に参加するため。

「なんじゃそら?」という声が聞こえて来そうです(^^;)
なんやら難しい内容のフォーラムかい?って思えて来そうですよね。
海洋エネルギー資源開発促進日本海連合が主催するフォーラムです。
え!?ますます難しそう(笑)

早い話が、メタンハイドレートの勉強会みたいなものです。
海洋エネルギー資源開発促進日本海連合というのは、青森県から山口県まで、日本海に面している1府11県の首長からなる組織。
日本海側のメタンハイドレートを、実用化に向けて促進させるための、連合会を発足して様々な活動を続けています。

この日本海連合、実は青山繁晴氏が呼びかけて実現したもの。
数年前の水曜アンカーで、その話をしていたのを覚えています。
あの頃は、メタンハイドレート自体が、全くメディアに取り上げられず、こんなフォーラムが開催されるなんて、夢のまた夢の状態でした。

今日はもちろん青山繁晴氏も、メタンハイドレートの専門的な立場、そして今となっては国会議員としての立場からも、出席されていました。
先月、独立講演会でも拝見しましたが、今日はより近くで拝見することができました。

今日のフォーラムでは、海洋エネルギー資源開発促進日本海連合が公募した、メタンハイドレートの採掘技術アイデアコンテストの最優秀受賞者の授賞式と、内容の発表がありました。
中高生の部と一般の部から、それぞれお一人ずつが受賞し、アイデアの説明を行いました。
どちらもメタンハイドレートをよく調べて、特徴を把握してアイデアにしていました。

そして今日は、経産省資源エネルギー庁も出席されて、メタンハイドレートの現状の取り組みについて、公演がありました。
数年前までは信じられないことです。
太平洋側のメタンハイドレートについては、これまでもずっとやっていますが、日本海側のメタンハイドレートについて、経産省が動きを見せていることは、ようやくメタンハイドレートを自前資源として開発に着手したことになります。

難しい話も多く、全てのことを理解できたわけではありません。
ただ、何としてでもメタンハイドレートを自前資源として、日本を資源大国にしたい。
その思いで集まった人々がたくさんいました。

私がこのフォーラムに参加して、何かできることがあるのか?
それは全くわかりません。
難しい技術のことを言われてもチンプンカンプンです。
経産省も動き出しているのだから、国に任せておけば良い。
そう思う人もいるでしょう。

しかし、一人でも多くの人がメタンハイドレートを知り、1日も早く自前資源として活用できる日が来て欲しい。
その思いを伝える意味でも、フォーラムに参加したのは良かったと思います。
会場は満席でした。おそらく500名はいたでしょう。
それだけ関心を示す人がいるということです。
そのことが経産省に伝わっただけでも、もの凄く前進だと思います。

まだまだ道のりは厳しい。
でも、確実に前に向かって進んでいる。
そう感じることができたフォーラムでした。

私にできること。
それは、私なりにメタンハイドレートについて、発信していくこと。
国民の多くが関心を示せば、国を動かします。
経産省ももっと動きが早くなります。
国がある程度、開発を促せば、民間が参入しやすくなります。
そうなれば、開発競争が始まる。

資源大国ニッポン。
その日を夢見て、これからもメタンハイドレートの情報を得て、そして私なりに発信できたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年11月07日

落し物が返ってくる日本

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少し前の話になる。

母が来ていた時のこと。
「明日は奄美に帰る」そんな時に、母が無くし物をした。
障害者手帳を入れたポーチが無くなった。

必死に記憶をたどり、家の中も散々探したが出てこない。
先日、孫に連れられて、法隆寺を観光したりしていたので、立ち寄った土産屋に電話で問い合わせたが、見つからず。
他にも買い物をしたお店など、思しきところに電話したが、出てこなかった。

ポーチの中には、障害者手帳の他に、現金5万円が入っていたらしい。
普通に考えたら、戻ってくる可能性は低い。
障害者手帳だけならまだしも、現金5万円が入っていたとなると、拾った人の良心に委ねるしかない。

結局そのまま奄美に帰った母と姉。
しかし、その日の内に「見つかった」と連絡が入った。
孫の奥さんが、警察に落し物が届いていないか連絡したところ、届けられていたらしい。

早速、私の方から警察に電話。
しかし、落し物は本人か、同居する家族でないと受け取れないとのこと。
事情を話すと、本人の委任状があれば受け取れると言う。

そこで、そのことを母と姉に伝え、委任状を書いて送ってもらった。
先週委任状が届いたので、先週末に警察に行き、落し物を預かって来た。
ただ、現金が入っているかは、疑問符が残る。

戻ってきたポーチには、障害者手帳と現金5万円がちゃんと入っていた。
どうやら天理教本部の月次祭に行った時に落としたようで、落し物として警察に届けられたようです。
拾った方の連絡先などを聞いたが、天理教本部から落し物として届いているので、その情報は無いとのことでした。

本来であれば、拾った方に1割、もしくは何らかのお礼をしなくてはいけないところ。
今回は誰が拾ったのかも、警察もわからない状態で、お礼もできません。
完全に諦めていた母の元に、無事に戻ってくることができて、本当に拾っていただいた方の感謝です。

私自身も「5万円もの現金が入っていたら戻ってくる可能性は低い」と考えていました。
本当に良心のある方に拾っていただいて、心から感謝しています。
私も落し物を拾ったことがありますが、真っ先に考えるのは、落とした方の困った様子。

以前、買い物をしていて、銀行の通帳を拾ったことがあります。
ビックリして急いでインフォメーションセンターに届けました。
その際に電話番号を聞かれたので、伝えておいたら、その日の内にお礼の電話がかかってきました。
さぞかし落としたことに気づいた時は、慌てたことと思います。
電話越しにその様子が感じられました。

困った人をちょっと助けることができたことに、その時は喜びを感じたものでした。
今回は助けていただいて、お礼もできないのが心苦しいですが、本当に心から感謝しています。
このお礼は、また自分が拾った側になった時に、しっかり恩返しさせていただきたいと思います。

落し物がちゃんと返ってくる。
やっぱり日本って素晴らしい国ですね。
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2016年11月06日

ブルーインパルスを見た

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昨日、お昼過ぎに空に突然爆音が走った。
いつもの旅客機の音では無い。
慌てて嫁さんが部屋から飛び出してきた。

「ブルーインパルスじゃない?」
音のする方を見ると、5機の戦闘機が列を成して飛んでいた。
やはりブルーインパルスでした。

実は本日、航空自衛隊奈良基地開設60周年ということで、ブルーインパルスが、奈良の空を飛んだ。
昨日は、その予行演習ということで、同じく奈良の空を飛んでいました。
ちょうどその予行演習の時に、我が町の上空を飛んだのでした。

以前からブルーインパルスを見てみたかった私と嫁さん。
昨日の一瞬見えたブルーインパルスだけで、もう興奮状態でした。
やっぱり間近で見たい。
そう思って、今日は会場となる平城京跡まで出かけました。

11時40分からの飛行ですが、早くいかないと確実に見れないので、剣道の稽古はお休みさせていただきました。
西大寺の駅を降りると、平城京跡に向かう長蛇の列の人。
現在、平城京跡では「平城京天平祭 みつきうまし祭り」をやっていて、今日が最終日。
その人もいるのでしょうが、大半はブルーインパルス目当てと思われる。

そして平城京跡に着くと、広い広い平城京跡に、たくさんの人・ひと・ヒト。
ヒトだらけですが、どんなに人が多くても、空は渋滞しないので、ちゃんとブルーインパルスは見れる。
ただ、お天気が今ひとつです。
天気予報は晴れマークなのですが、厚い雲がかかり、時折雨粒が落ちてくる。

そんな中で、いよいよブルーインパルスが飛行する時間がやってきました。
航空自衛隊パイロットが、ブルーインパルスの解説をしながらスタートしました。
今か今かと待ちわびる中、ついにブルーインパルスがその姿を見せました。

最初は1機だけ飛んできて、飛行ルートの確認をします。
その後、5機のブルーインパルスがやってきて、綺麗に編隊を組んで煙幕を焚きながら、上空を通過していきました。
それからは、様々な技を見せてくれました。

大空に6個の輪を描いたり、ハートを描いたり。
一糸乱れぬ編隊から、突如別の方向に飛んで、綺麗な曲線を描いたり。
その度に、会場からは歓声が上がります。

昨日のような青空であれば、もっと綺麗だったのかもしれませんが、それでも感動的な飛行に大感激です。
心配していた雨も降らず、奈良の空に感動を描いてくれました。
最後に、各パイロットの名前が紹介されると、その度に拍手が広がります。
そして、いよいよ最後、西の方から編隊を組んで飛んできたブルーインパルスは、会場の上空を横切って、岐阜基地のある東の方へと飛んでいきました。

会場からは大きな拍手と、ブルーインパルスに手を振る人々。
私たちも感謝の気持ちを込めて、ブルーインパルスに手を振りました。
本当に感動的なブルーインパルスの飛行ショーでした。

奈良の空をブルーインパルスが飛ぶのは、実に30年ぶりだそうです。
今日の機会を逃していたら、奈良の空をブルーインパルスが飛ぶのを見ることは、もうできなかったでしょうね。
本当に貴重な時間でした。

カメラを構えて必死に撮影しましたが、私のカメラではこれが限度。
もっと高ズームのレンズが欲しい(T_T)
会場にはバズーカーみたいな、どでかいレンズを構えた人がたくさんいました。
みんな夢中で撮影していたのでしょうね。

また機会があれば、ブルーインパルス見たいですね。
奈良では当分ないでしょうから、どっか出向いて行ってでも見たいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:17 | Comment(0) | 日記

2016年11月05日

懐かしの「めぞん一刻」を観る

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【画像はHEIWAより】

Amazonプライム会員になってから、一時期映画をよく観ていました。
しかし、今アニメにはまっております。
アニメと言っても昔のアニメ。
懐かしいアニメです。

若い人はご存じないでしょうね。
「めぞん一刻」というアニメ。
高橋留美子さんが描いているアニメです。

最初は「うる星やつら」を見ていたのですが、途中で「めぞん一刻」に気づいて、そこからはず〜っと「めぞん一刻」を観ています。
仕事のお昼休憩中や、就寝前にスマホで観たりしています。
全部で96話ありますので、一気には観れません。
いま、64話まで観ましたが、まだまだ先があります。

めぞん一刻はテレビで観たのか、漫画で読んだのか、記憶が定かではない。
最後の結末はなんとなく覚えているが、途中が全く記憶にない。
だから、余計に楽しんで観ています。

知らない方のために、少し説明を。
めぞん一刻は、一刻館という古いアパートの管理人と住民の物語。
若き未亡人の管理人「音無響子」と、響子に想いを寄せる住民、大学生の「五代裕作」が主人公。
その五代を取り巻く住民の、一ノ瀬・四谷・六本木が、ハチャメチャな生活の中で、二人の関係が少しずつ進展していく。

しかし、ライバルもいて、管理人が通うテニススクールの三鷹瞬。
男前でお金持ちでスポーツ万能の上に、女性の扱いも慣れている。
だが、唯一の弱点が犬嫌い。
そのため、管理人が買う犬に近づけない。

舞台は昭和50年代くらいだと思います。
まだ携帯電話もなく、連絡は固定電話。
そんために、お互いの連絡がうまくいかず、行き違いになって相手の気持ちがわからなくなったり。
そんなシーンがたくさんあります。

昔は今のように携帯がないので、連絡を取ることが本当に大変でした。
だからこそ、相手の気持ちを考えて考えて、考えすぎてしまったり。
そんな時代の恋愛模様が描かれています。
そして主人公の二人を取り巻く、他の人たちの人間模様も描かれている。

ほのぼのとして、少し切ないときもあり、もちろん笑いもあり。
懐かしい気持ちで観ています。
他にも最初に観た「うる星やつら」も観たいし、ガンダム(初期)もあるので、そちらも観たい。
映画も観たいけど、さすがに時間がありません。

まずは残りのめぞん一刻を、最後まで観たいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2016年11月04日

こんな国会議員もういらない

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写真は産経ニュースWeb版より

またやってるよ。
ほんと、も〜いい加減にしてほしい。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の採決をめぐって、またもや強行採決・・・の演出。
確か1年前にも同じような光景を見せられたよな。
野党の仕事は、法案の中身を審議し話し合うもの。
単に反対!と叫ぶことではない。

ここ数日間、TPP法案の中身で話題になったことは全くない。
話題はいつも、山本有二農林水産大臣の発言に対しての野党の批判の声。
自身のパーティーの席で「強行採決」という言葉を出し、始めから強行採決有りきの考えだと野党側が批判。

確かに最初から強行採決を考えていると取られても仕方のない発言である。
パーティーの席で、笑いを誘おうと出したのだろうが、やはり緩んでいると言わざるを得ない。
しかし、このことばかりに集中して、全く審議をしない野党もどうかと思う。

一度は沈静化したかに見えたが、再びパーティーの席で、「冗談を言ってクビになりかけた」と発言。
これにまた、野党が噛みついた。

なんかねぇ〜一言で言うと。

くだらねえぇ〜〜〜〜〜

これが国会議員の仕事ですか?
パーティーの席で、笑いを取ることばかりを考えている大臣も大臣ですが、そのことばかりにこだわって、全く審議のできない野党はもっとダメだと思います。
なんだか小学校の学級委員会みたいですね。
いや、小学生に失礼ですね。

そして最後の手段が、このプラカード持って「強行採決演出作戦」ですか。
これをやることによって、国民が「与党は強行採決をやってけしからん!野党はよく頑張った」と、見てくれると思っているのでしょうか?
逆効果ですよ。
「そんなプラカード作っている時間があったら、もっと中身を審議しろよ!」
私を含めた、多くの国民がそう思っているハズです。

そして山本有二農林水産大臣の発言を批判する、民進党蓮舫代表の話は「お前が言うか」と思わずツッコミたくなります。
自身の二重国籍問題からは、散々逃げて、まともに説明も釈明もせずに来ています。
人を批判することは口がたちますが、自身の問題については、本当にみっともない。

これまで、高い人気のあった蓮舫氏ですが、二重国籍問題をクリアにしないまま、代表として批判を繰り返しても、全く心に響きません。
むしろ「あなたにそんなこと言える権利があるのか!」と思われてしまいます。

相手を悪者に仕立てようと、相手のアラ探しばかりしている野党。
そして浮かれて気が緩んでいる与党。
国会の場で審議する内容は、本当に重要なことばかりのハズです。
もう本当にいい加減にしてもらいたい。

こんな国会議員に、私たちの税金が大量に使われていると思うと、情けなくなってきます。
もういっそのこと、一度全員辞めてもらって、ボランティアでもやりますって人を国会議員にしたほうが良い。
真剣に日本国のことを考えている国会議員っているのか?って思ってしまう。

アメリカでは史上最低の大統領選が行われ、お隣韓国では大統領が支持率5%という、国家崩壊寸前。
先行きの見えない北朝鮮に、相変わらず蛮行を繰り返す中国。
世界が壊れていく中で、最も責任が大きくなる日本。

こんな国会議員で良いのか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年11月03日

親守歌 奈良県大会

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文化の日。
今日は長女の用事で橿原まで。
用事というのは、「親守歌 奈良県大会」の表彰式のため。

「親守歌」最初聞いたときは???でした。
突然長女から「はいこれ!」と手渡されたプリント。
そこには表彰式の案内の内容が。

どうやら「子守唄」の逆バージョンで、子から親へ唄を送る内容らしい。
以前、学校でその授業があり、作品を書いて提出していたようです。
長女の作品も、クラスの中から入賞に選ばれて、今日表彰式に行きました。
同じクラスの中からは、優秀賞の女の子と、佳作に選ばれた女の子も来ていました。

また、担任の先生も来ていました。
スタッフの一員として動いていて、どうやら「親守歌」の実行委員会の一員のようですね。

表彰式だけかと思ったら、紙芝居や仕組み絵本など、いくつかイベントがあって、最後に表彰式でした。
奈良県大会なので、奈良県下の学校から生徒が集まっていますが、少し偏りがありました。
おそらく、「親守歌」に関わりのある先生がおられる学校が、積極的に関わっているのでしょうね。

親が子を想う気持ちと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、子は親を想っている。
そんなことを、歌として形にする。
特に小学生中学年から、高学年に向けては、早い子は反抗期に突入する。
親の言うことが煩わしく感じ始め、親子ゲンカも増える時期。

そんなときに、こんな形で歌にするのは、とっても良いことだと思います。
何気ない言葉で綴られた歌ですが、何気ないからこそ、日常の感謝の気持ちが汲み取れます。

午前中で終わったので、その後は、橿原イオンモールアルルへお買い物へ。
先にお昼ゴハンを食べて、向かった先はランドセル売り場。
来年小学生になる次女のためのランドセルをまだ買っていませんでした。

早い人は、とっくに購入済みだと思いますが、我が家は長女のときも今くらいの時期に買いました。
そんなに高いランドセルは買えないので、スタンダードなランドセルにしました。
以前より品定めはしていましたが、狙っていた色のランドセルが、もうありませんでした(^^;)
店員さんに確認したところ、注文しておけば、3月に届けてくれるとのこと。
予約だけして帰りました。

もう半年後には小学生なんですね。
長女が5年生、次女が1年生。
子は親が思っている以上に、親を想っているということを、「親守歌」から学んだ文化の日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 日記

2016年11月02日

小さな剣士が増えている

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【剣道に興味があればお問い合わせください http://www.tenri-kendo.com

一気に冷えて来ました。
つい先日まで汗ばむこともあったのに。
寒暖の差が激し過ぎます。
今年は寒くなるのが早くて、秋が短いと聞いていましたが、本当にすぐに冬になりそうな寒さですね。

今日は剣道の稽古の日でしたが、寒かったので窓を閉めて稽古でした。
夏場は暑いので、窓やドアを開けて、換気扇を回しての稽古です。
しかし、今夜は寒いくらいなので、窓もドアも開けずに、換気扇も回さずに稽古。
これからますます寒くなっていきます。
そんな中でも、子供達は元気に裸足で稽古をします。

最近、サイトから問い合わせが多いです。
そして、体験者も増えています。
子供達の数も増えてきました。

息子が「剣道をやりたい」と言いだして、初めて道場にお世話になった頃から比べると、倍くらいの人数になっているのではないでしょうか。
当時はホームページも無くて、私もどこで剣道をやっているのか、検索しても見つからずに必死に探しました。
その後、「ホームページが必要」と訴えて、ようやく数年前にサイトをオープンさせました。

最近、問い合わせが増えてきているのも、子供達の数が増えているのも、やはりホームページの影響もあると思います。
もはやあって当たり前の時代になったホームページ。
今や探しものがあれば、誰でもネットで探す時代です。
ネットで検索して見つからないと、「ないもの」と判断されてしまいます。

情報発信という意味合いから言えば、ホームページがあるだけでも、かなりの情報発信となります。
欲を言えば、もっと内容を充実させたいところですが、私もそこまで手が回りません。
誰でも簡単に管理ができるサイトへと、作りを変えていく必要がありますね。
いつまでも、私も顔を出せるわけではありません。
少なくとも、娘たちが剣道を続けている間は、頑張りたいと思います。

子供達の数が増えてくると、活気が出てきて競争力も出てきます。
全体の底上げにもなりますので、試合にも強くなるのでは・・・と期待しています。
頑張れ小さな剣士達。

ホームページの管理の面から言えば、やはりもっともっと手を入れていきたい。
しかし、なかなか時間が取れないのが現状です。
自分のサイトすらほったらかしの状態ですからね(^^;)
ホームページ制作の仕事も2件あり、まずはそちらが最優先です。

これからますます寒くなります。
それでも子供達の元気な声での稽古は、気持ちが温かくなります。
頑張れ小さな剣士達。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 日記

2016年11月01日

今から年末のことを考える

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11月になってしまった。
今年も残り2ヶ月足らず。
本当に年々、一年が過ぎ去るのが早く感じる。

ハロウィンも終わり、いよいよクリスマスモードに突入していきます。
これから年末までは、本当にあっという間です。
毎年、本当にあっという間です。
今年はさらに早く感じられそう(^^;)

でも、この慌ただしい季節も好きです。
夏が終わり、少しもの寂しい季節の後に、寒さがやってきて木枯らしが吹き荒れる。
寒くなればなるほど、家庭の温もり、家族の温かみが感じられる季節です。
そんな中で、クリスマスが近づき、街がイルミネーションで輝き活気づく。

特に師走になって、クリスマスが終わって、今年も残り数日間の時期。
本当に皆、慌ただしく動いている感がありますが、だからこそ活気付くのでしょうね。
そして慌ただしさから一転、年越しの準備をして、新しい年を迎える。

最後の最後の追い込みで、今年も精一杯頑張って、新たな年を迎える時。
そんな年末の時期が、本当に好きですね。
今年もその年末が近づいているのですが、それまでにやらなければならないことが山積みです。

もちろん仕事もありますが、仕事以外の用事も山積み。
きっと予定外・想定外の用事もできると思うし、なるべくできることは早めに済ませておきたいと思います。
特に大掃除。毎年ギリギリでやるので、いつも仕事部屋の大掃除はできません。
今年は頑張って早めに仕事部屋の大掃除しよう。

今年も残り2ヶ月。
今の内から計画を立てないと、あっという間に終わります。
年末にドタバタするのはわかっているので、できることは早めに済ませよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 日記