2016年10月31日

初めての入賞

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【入賞のメダル・トロフィーと受賞の様子】

日曜日は、息子の学校に行きましたが、その日は長女の剣道の試合もありました。
私たちは息子の学校の先生との懇談会があるため、長女は他の剣道の保護者に付き添いをお願いしました。
仲良し女の子のお友達なので、前日からお泊まりさせていただいておりました。
朝一番に家に寄ってもらい、お弁当を渡して「頑張って」と声援を送って見送りました。

夕方、家路の途中でサービスエリアに寄ったときに、嫁さんに電話に長女から連絡が入りました。
その直前に、私の携帯に付き添いをお願いしていたお母さんから電話があったばかり。
きっと私ではなくてお母さんに伝えたかったのでしょうね。
同じお母さんの携帯を借りて、長女から入った連絡。
それは「3位に入賞した」との連絡だった。

これまで身内の試合では、優勝したりしていますが、いざ外に出て試合をすると、良くても2回戦まで。
試合出場者がどれだけいるのかわかりませんが、3位に入賞したと言うことで、嬉しくて連絡してきたのでしょう。
私たちも信じられない気持ちで、ひとまず家に向かって車を西へ西へと走らせました。

サービスエリアから1時間弱で帰ってきました。
長女はお友達の家にお邪魔しているので、そちらに迎えに行きました。
お友達のお母さんから「頑張ったから褒めてあげて」と言われて、自信満々の笑みで出てくる長女。
プログラムを見せてもらったら、意外に強い道場も出ていて、そこで3回戦まで行ったようです。

3回戦で敗れて、そこで勝っていれば決勝だった。
これまでの試合で、3回戦まで勝ち残ったことはありません。
長女にとって、身内試合以外の試合で初めての入賞です。

今回は素直に褒めてあげました。
そして「次は優勝目指して頑張ろうな」というと、これまた満面の笑みで「うん」と答えていました。
いつも試合で負けると涙を流す長女。
息子の時には、試合に負けてもヘラヘラしていて「少しは悔し涙くらいないんかい」と怒っていました。

逆に長女は泣いてばかりです。
毎回泣くので、「泣くくらいなら負けないように稽古せい」といつも言っています。
悔し涙を流すのは良いけど、長女はすぐに泣く。
それは剣道だけでなく、何か注意をされただけで、ポロポロ涙を流す。

幼い頃からすぐに泣き、すぐにケロッと笑顔になるので、我が家では「女優」と言っていました(笑)
その癖が今でも残っているのでしょう。
今回、勝つ喜びを味わった長女。
当然、負けるよりは勝ちたい。
その喜びを再び味わうために、もっともっと稽古に頑張ってほしいと思います。

入賞のメダルとトロフィーをいただきました。
さらに稽古に励んでほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 日記

2016年10月30日

鳥羽での一日

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【実習船と息子と次女】

今日はまたまた鳥羽までドライブでした。
息子の通う鳥羽商船高等専門学校まで片道2時間です。
本当は全員で行く予定でしたが、長女の剣道の試合と重なってしまいました。
長女は剣道の保護者の方にお願いして、次女を連れて三人で鳥羽に向かいました。

本日の一番の目的は、担任の先生との懇談会。
その前に、寮の懇談会があり、こちらは10:30からでしたが、10分ほど遅れてしまいました。
もう懇談会は始まっていましたが、まだ、挨拶の段階だったので、なんとかセーフ(^^;)

1時間弱の寮懇談会を終えて、次は息子の元へ向かいました。
実は今日は海学祭の日でもあり、息子は実習船の案内係りとなっています。
海学祭とは、一般で言えば学祭のこと。
そのため、校内ではたくさんの模擬店が出店されています。

早速次女が「わたがし食べたい」と言いだしました。
実は昨年も来ていて、そこでわたがしを食べてことを覚えているのです。
さすがは食いしん坊の次女。
わたがしをゲットして、食べながら息子の待つ実習船へ向かいました。
↑このつぶやきを書いているところに、次女がやってきて「わたがしゲットって書かないで〜」って指摘されました。
いつの間にか字が読めるようになっていてビックリでした(^^;)
慌てて消して、次女が去ってから書き直しています(笑)

実習船で息子と会いましたが、息子はお客さんに解説中。
私たちも1年生の生徒に、いろいろと解説してもらいました。
そうしている内に、息子は姿を消し、再び現れたときは別の服装になっていました。
これから船が出航するので、準備があるとのこと。
私たちはこれから担任の先生と懇談会なので、後から来る事を息子に伝え、下船して学校へと向かいました。

担任の先生との懇談会は約20分。
成績のこと、学校での生活のこと、今後の進路のことなどを話しました。
成績も授業態度も可もなく不可もなく、平均の状態の息子。
特に問題もないようで、話は進路の方へ。

進路と言っても就職の話ではなく、3年生からコースが二つになるので、どのコースを選ぶのか?という話。
商船学科は、将来的に航海士を目指す航海コースと、機関士コースがある。
息子は入学当時から「航海コース」と言っていたので、おそらくそちらのコースになるでしょう。
無事3年生になれればですけどね(^^;)

懇談会も無事に終え、息子が港に戻ってくるまで、模擬店でいろいろと買って食べました。
でも食べたのはほとんど次女。
次女の食べた物を順に紹介。
わたがし・ポテト・唐揚げ・たこやき・フライドポテト・ホットドッグ。
よくまぁ〜こんなに食べれるな〜とビックリするくらい食べていました(笑)

15時頃に息子が港に戻ってきたので、再び実習船のところへ。
そこで少し話をして、皆で記念撮影して帰りました。
息子の同級生が写真を撮ってくれました。

昨年も同様に実習船の案内をしていた息子ですが、今年は2年生なので、1年生をまとめるリーダーのような役割のようです。
昨年は出航する船を見送っていましたが、今年は船に乗船して役割を果たしていたようです。
これからますます専門的な知識を身につけて、少しずつ航海士に近づいていくのでしょうね。

たった一年ですが、少し成長した姿を見れて嬉しかったです。
そして帰ってきて、長女の成長も聞けました。
これは明日にでもつぶやきます。

それぞれの成長を感じた1日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2016年10月29日

次女たちのハロウィーン

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土曜日の夕方は、いつも剣道の稽古があります。
次女が託児所の日は、長女を乗せて、次女を迎えに行き、その足で剣道に向かいます。
本日も同様に次女を迎えに行きました。
しかし、本日は次女だけ別の場所で降ろしました。

今日は託児所のお友達の家で、ハロウィーンパーティーがあり、そこにお呼ばれされていたのです。
朝からハイテンションだった次女。
お友達の家に着くと、振り返りもせず家の中に飛び込んでいきました。
帰りは剣道が終わった時間に迎えに来る事を伝え、私と長女は剣道へ。

そして剣道が終わり、すっかり陽も暮れてから、再びお友達の家へ。
チャイムを鳴らし、インターホン越しに名前を伝えると、中から次女を呼ぶお友達のお母さんの声。
しかしなかなか出てきません。
ようやく出てきて満面の笑みでしたが、すぐに「もっと遊びたい〜」と顔が崩れ出しました。
そして大泣き。

予想していた通りです。
よほど楽しかったのでしょう。
お友達のお母さんからも「ずっとハイテンションでした」と聞きました。
帰りたくない気持ちはわかりますが、帰らなくてはいけません。

泣きじゃくる次女をなんとかなだめながら車に乗せます。
手を振って見送りしてくれるお友達に、泣きながら手を振っていました。
本当に楽しくて仕方なかったのでしょうね。

託児所に通う子供たちは、いろんな方面から来ています。
家もバラバラですので、お互いの家に遊びに行くなんてあまりありません。
我が家は特に無いので、次女にとっては、初めてのお友達の家でした。

行くときは帽子とマントのコスプレだけでしたが、帰りはかぼちゃの手提げを持っていました。
どうやらプレゼントしてもらったようです。
たっぷり楽しんだ次女。
「今度いつ行ける?」と何度も聞いてきます。
次回はクリスマスに集まる計画があるようで、また楽しみが増えた次女です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 日記

2016年10月28日

AIに仕事を奪われる時代

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最近よく耳にする「AI」という言葉。
私は仕事柄、AIという文字を目にすると、どうしてもAdobe illustratorの略でAIを見てしまう(笑)
もちろんアドビ イラストレーターの略ではない。
人工知能の略で(Artificial Intelligence; AI)というらしい。
難しいことはよくわからないが、ようはロボットが知能を持つということでしょう。
よく映画で出ていた、未来の世界が実は目前に来ているのでしょうね。

AIが普及することで、どんどん私たちの生活も変わっていくことだと思います。
どんどん便利になっていくことでしょう。
これまで人がやってきたことを、ロボットが代行する時代が目の前に迫っています。

「ロボットがやってくれるなら楽だなぁ〜」と思ってしまいがちですが、実はロボットに仕事を奪われる時代が迫りつつあるということです。
特に繰り返し行われる作業や、簡単な計算作業であれば、確実にロボットが代行する時代です。
すでに生産業は多くのロボットがライン作業を行っています。
人がやるとミスが起こったり見逃しがあるところを、ロボットがやることで生産性があがります。

これからいろんな仕事がロボットに取って変わるのでしょうね。
スーパーのレジ打ちなんかも、バーコードをロボットが瞬時に読み取って、清算を行うことでしょう。
ビル清掃やオフィスの清掃。高層ビルの窓拭き。
さらには、自動運転の車が普及すれば、タクシーやバスの運転手、さらにはトラックドライバーなんかも、ロボットに置き換わる可能性が高い。

コンビニの店員や、レストランのウェイター。
下手すりゃ調理人でさえも、ロボットがやってしまう可能性もある。
レシピのデータを覚えてしまえば、あとは機械で調理することは可能ですからね。
将来、人間が一人もいないレストランなんてのも、あるのかも知れません。

私たちが想像していた未来の世界が、本当に目前に迫っている。
そうなった時、果たして人間の仕事って何が残っているのでしょう?
体を使った労働は、ほとんどがロボットによって行われる。
また、頭を使う労働も、計算などはロボットの方が上。

最後に人間に残されているのは、「想像する労働」だと思う。
考える力、これはまだAIよりも人間の方が優れている。
将棋などの対戦を考える力は、もはやAIの方が上を行っています。
しかし、それ以上のことはAIにはできない。

AIには、与えられた物を元に、考えることはできても、無から考えることはできません。
そこが人間との大きな違い。
想像する労働とは、相手の気持ちになって、相手の喜ぶことを考える仕事。
先ほど「人間のいないレストラン」と書きましたが、そこで新しいメニューは生まれない。
「お客さんに喜んで食べてもらいたい」という気持ちなど、AIには無いのです。

AIロボットによって多くの仕事が奪われることは確かだと思う。
しかし、それは裏を返せば、AIと人間との差別化ができるということ。
AIロボットは決められたことを100%確実にこなす。
でも、それ以上のことは考えられません。
「どうすれば相手が喜んでくれるか」なんてことはAIには想像もできません。

「相手が喜んでくれる」これって、よく耳にする言葉で置き換えられますよね。
そうです「おもてなし」です。これが商売の基本。
同じウェイターでも、単純に注文を受けて、料理を運んでくるだけのAIロボットウェイター。
一方、注文を受けて、お客様の年齢を判断した上で、言わなくてもお子様用の食器を用意してくれる人間のウェイター。
同じお金を払うのなら、やはり心のこもった対応をしてくれる方が、気持ち良くお金を払います。

確実にAIによって、私たちの仕事は奪われていきます。
しかし、逆におもてなしの精神で仕事をすれば、そこは大きなチャンスが広がっていきます。
本来仕事というのは、相手に喜んでいただいて、感謝の気持ちとしてお金が入ってくる。
現代は先に「お金」を求めるので、仕事に感謝の気持ちが入っていない。
そんな仕事は残念ながら、ロボットに取って変わっていくでしょう。
AIの普及により、否応にも人としての優位性を生かさなければ、仕事ができない時代に入っているのだと思います。

おもてなしの心。
やはり大切ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年10月27日

母帰る

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約1週間の滞在を終えて、本日母と姉は奄美へと帰って行きました。

朝一番に車で空港へ。
まだ娘たちが学校・託児所に出る前だったので、皆で見送りをしてくれました。
皆に見送られながら、車を高速へと走らせます。

時間帯はちょうど通勤時間帯。
やはり混雑しています。
時間には余裕を持って出たつもりですが、それでもやはり渋滞もあり、着いたのは離陸の1時間前。

通常なら十分の時間がありますが、なんせ高齢の母を連れての搭乗です。
歩くのが困難なため、車椅子を用意していました。
その車椅子は社会福祉協議会から貸し出してもらったもの。
当然、空港まで乗せて行ったら、車椅子だけ持ち帰らなければなりません。

空港で車椅子を乗り換えて、そこで私は母と姉を見送り、再び来た道を家路へと急ぎました。
帰りもやや渋滞していて、社会福祉協議会に車椅子を返却し、結局家に帰ってきたのは10時半ごろ。
溜まっている仕事に取り掛かり、お昼ご飯を食べたら、今度は自転車に乗って小学校へ。

今日は長女の事業参観の日でした。
汗ばむくらいの気候の中で、自転車に乗って学校へ。
長女の授業参観をして、家に戻ってきたのが14時半。

さぁ、ここから本腰入れて仕事に取り掛かりました。
この1週間、なかなか本腰入れて仕事ができませんでした。
先週の金曜日は迎えに行って、その後は全く仕事ができず。
土曜日もなんやかんやで集中して仕事はできず。

日曜日の晩は大阪の姉のところに宿泊したので、翌日は姉がこちらまで送ってきました。
その日は1日仕事に集中できました。
翌日も甥っ子(母からみれば孫)が、法隆寺などに連れて行ってくれたので、少し集中できました。
昨日は私が移動の運転手だったので、全く仕事にならず(^^;)

それでも、孫やひ孫に会って、本人は喜んで帰りました。
私も疲れましたが、多少は親孝行できたかな?と思っております。
本当は、もっといろんなところに連れて行ってあげたいのですが、なんせ私も時間がなければ、母本人もずっと用事続きでしたからね。

夕方に「無事に着いた」と連絡がありました。
我が家は通常に戻り、娘たちもいつもの生活に戻っています。
今度おばちゃんと会えるのはいつか?
できれば奄美に連れて行ってあげたいのですが、なんせ飛行機代が・・・(^^;)

しばしのおばあちゃんとの時間を楽しんだ娘たちでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:43 | Comment(0) | 日記

2016年10月26日

大麻問題に思うこと

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【写真は産経ニュースWeb版から】

大麻取締法違反の疑いで、元女優の高樹沙耶容疑者が逮捕されました。
以前から医療用大麻の解禁を訴えていたようですが、結局は自身が使っていたと疑われてしまいました。
逮捕したのが、警察ではなく厚生労働省の麻薬取締部ということから、かなり以前から目をつけられていたのでしょう。
以前は選挙にも出て、そこでも医療用大麻の解禁を訴えていましたからね。

この大麻は、麻薬マリファナとして知られていますが、麻薬以外に他にも用途はある。
そのため、大麻栽培の許可を得て、栽培をしている農家もあると聞く。
医療での活用を目指して、研究をしている人も大勢いると思う。

今回の高樹沙耶容疑者の逮捕は、そんな方々にショックを与えたと思う。
そして「医療用って言いながら、結局は自分たちが使いたいだけなんじゃないの?」という、疑いの目を増やしてしまった結果になった。

日本人は古来より大麻を活用してきました。
特に神社では、しめ縄作りにこの大麻を使っていた。
もともと自然に生えている植物ですからね。

麻糸・麻布などの用途がある大麻。
他にも魚網などにも使われていたようで、色々と活用法はあったようですね。
ただ、薬物としての影響が大きすぎて、戦後はずっと禁止されてきました。

大麻の可能性を求めて、真剣に研究している人もいると思う。
ただ、薬物使用に走ってしまうと、結果的に「大麻はダメ」となってしまう。
本当に難しいところですよね。

元女優ということもあり、影響力が強かった反面、大麻を理解してもらうだけの説得力に欠けていたのかもしれません。
医療用として有効なら、やはり科学的な証拠や、これまでの成功例など、データとして示すべきですよね。
訴えていたのかも知れませんが、やはり伝わっていないのが現状でしょう。

私は大麻には大いに有効活用があると思う。
しかし、反面、薬物としての影響力が大きすぎる。
また、法律上でも、大麻を所持していたら逮捕されるが、使用を制限する法律はない。
これは、戦後にできた法律で、大麻農家が否応にも吸引する可能性があるためだとか。
こんなところにも矛盾がありますよね。

大麻の問題と大麻の可能性。
全てダメと決め付けるのではなく、その中の可能性を探ることは必要だと思う。
しかし、やり方を間違えると、高樹沙耶容疑者のような結果になるのでしょう。
国がもっと全面的に研究に力を入れてほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年10月25日

CDは消える運命か

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最近、音楽を聴くのは、仕事をしながらBGMで流すか、iPhoneで聴くか。
CDを使って音楽を聴くことは、全くしなくなりました。
そもそも、CDプレーヤーが無い。

音楽の購入自体も、iTunesストアでダウンロード。
最後にCDとして購入したのはいつだろう?
もう思い出せないくらい。
きっと5年くらいは買っていないと思われる。

そりゃ〜CDも売れなくなりますよね。
よほど好きなアーティストで、CDを揃えたいと思わない限り、なかなかCDを購入はしなくなるでしょう。
だからこそAKBなどは、CDに特典をつけて売っているのでしょうね。

音楽もApple MUSICのような聴き放題が主流になりつつあります。
そうなると、今度はレンタルにすら行かなくなります。
私自身が、CDレンタルにも、全く行かなくなりました。

以前は、昔懐かしい曲とか、はやりの曲だけど買うほどではないものとか、レンタルで済ませていました。
でも、Apple MUSICにしてからは、レンタルする必要性がなくなりました。
レンタルに行って探す手間も要らずに、いろんなジャンルのいろんな曲が聴ける。

この流れは映画にも出てきています。
Amazonプライムに入ってから、レンタルビデオに行かなくなりました。
レンタルするのなら、Amazonプライムで観れる映画を観るか、それこそネットでレンタルするか。
わざわざ足を運ばなくても、好きな映画がすぐに観れる。
レンタルに行って「レンタル中」ってこともない。

これからも、ますますこの流れは進んでいくのでしょうね。
CDという媒体は、いずれ姿を消してしまうのでしょうか?
またDVDもどうなるかわかりません。
でも、本当に好きなものは、形として残しておきたいという気持ちもある。

映画のレンタルはネットに移行していますが、逆に映画は映画館で観たいと思う。
私も最近は、よく映画館で映画を観ています。
音楽もCDは売れないけど、ライブとかは盛り上がっているのではないでしょうか?
CDは売れなくても、流行る曲は売れるし、好きなアーティストはライブで見たい。
私もできればライブとか行きたい。

音楽業界、映画業界。
これからますます変わっていくでしょうね。
楽しみである反面、これまでの媒体が消えていくのは、やはり寂しさもあります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月24日

仕事のモチベーション

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10月の終わりが見えてきた。
いや、ほんと早すぎますよ。
準備しなくちゃいけない年賀状見本。
準備したいカレンダー。
やらなければいけないことは山ほどあるのに、全く手がつけられない。

毎年同じことの繰り返し。
全く成長していない証ですね(^^;)

ひとまず今週は仕事以外の用事が多くて、仕事もなかなか進まない状況。
仕事が順調に進んで、ようやく年賀状やカレンダーに手が回るというもの。
今の状況では、全く手をつけられません。

私の仕事は、ある程度時間が取れないとできない。
デザインを考えるにも、レイアウトを悩むにも、やはり集中できる時間が欲しい。
集中しようとしている時に、いろんな用事が入ってくると、そこでストップしてしまう。

こんな時、フリーランスというのは難しい。
集中してデザインを考えている最中に、別件で用事が入ったりする。
ここで作業は一旦ストップさせるけど、イメージは継続して頭の中で続けなくてはならない。
イメージをずっと頭の中で継続させて、再び作業を開始する時に、同じモチベーションに上げなくてはならないのです。

せっかくモチベーションが上がって作業をしている時に、用事が入って作業を中断すると、モチベーションが戻らないこともある。
特に不快なことがあったりすると、一気にモチベーションは下がる。
だからこそ、同じ1日でも、ものすごく仕事がはかどる日と、全く進まない日がある。

モチベーションが上がり、他に用事もなく、スムーズに仕事が進んだ日は「俺って天才!?」と自画自賛してみる(笑)
しかし、全くモチベーションが上がらず、細かな用事が幾つも入り、1日終わって「いったい俺何してた?」とい日は、実に憂鬱です(^^;)
毎日がモチベーション上がりっきりで、バンバン仕事が進めば、どんなにか楽しいことでしょうね。

いっそのこと、山奥に閉じこもって、携帯もつながらないようにして、仕事に集中できたら・・・と思うこともあります。
でも、そうなったらそうで、きっと息詰まって、自ら仕事放棄しちゃいそうです。
単なるワガママですね(笑)

同じ1日でも、違う1日、波のある1日だからこそ、楽しいのでしょう。
晴れの日もあれば、雨の日も、嵐の日もある。
仕事も波があって、その波をうまく乗りこなすことが大事なんだと思います。

今週は細々とした用事が幾つも入っています。
その分、仕事の時間は削られる。
だからこそ、集中して仕事を効率良く進めたい。

さぁ明日もガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 仕事

2016年10月23日

相変わらずのマスコミ報道

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沖縄の基地反対運動の最中に、機動隊員が反対派の市民に対して「土人」と発言したとして、問題視されています。
テレビでは機動隊員の顔にぼかしを入れて、「どこさわっとんじゃこら、離せこの土人が」と凄む機動隊員の映像が流されています。
これだけ見たら「うわぁ〜なんて言葉使い」「ひで〜機動隊員だな〜」と思う。

でも、ネットではもう当たり前となっていますが、そもそも反対運動をされている市民って、本当は地元の人じゃない。
そのほとんどが本土から来たり、中には韓国人・中国人も入っているという情報もある。
だからネットでは市民ではなく、「プロ市民」と呼ばれています。

しかし、テレビでは一切そのような情報は流されない。
さも沖縄の地元民が反対運動を展開しているように流している。
そこにこの「土人」発言。

テレビや新聞からしか情報を取れない人は、これを見ると「なんという酷い機動隊だ、けしからん」となるわけです。
でも、テレビ以外にネットで情報を得ている人は、反対運動をしているのが、普通の市民でないことを知っています。
そして、その行動は発言は、今回の「土人」発言どころではない、脅迫ともとれる内容も多々ある。
しかし、テレビや新聞からは、一方的な情報しか流されない。

そりゃ〜決して「土人」発言が良いとは言いません。
しかし、その発言を出させるように、相手を挑発してものすごい嫌がらせや、それこそ脅迫めいた言葉をぶつけているのがプロ市民。
そのプロ市民側の代表が、先日逮捕されているが、そんなことは全く報道では出てこない。

全くフェアじゃないですよね。
一方の発言や行動は、全く問題視されずに、野放し状態で、それに怒りを堪えられなくなって発した言葉は、一瞬で大問題に膨れ上がる。
これに似ているのが今の政治にも出ています。

与党側の発言や行動は、ちょっとしたことでも大問題とされる。
しかし、野党の党首になった人間が、実は最近まで日本国籍を取得していなかった可能性があることに、全く問題がないような雰囲気になっています。
自民党の新人国会議員にも、二重国籍の議員がいて、その議員は戸籍謄本を開示して、ちゃんと事情を説明しました。
しかし民進党党首の蓮舫氏は、自分で「これは個人的な問題」と決めつけて、開示を拒み続けています。

どちらの方が大問題でしょうか?
誰がどう考えても、二重国籍で党首になり、さらにその説明責任も果たさないまま、総理大臣を目指すために衆議院に鞍替えすると発言している蓮舫氏の方が大問題ではないですか?

土人発言も国会の状況も、最初から「この人を悪者にする」という、決められたストーリーの中で報道がされいる気がします。
マスコミの常套手段ですよね。
自分たちが正義のように振舞っていますが、もうとっくに気付かれていますよ。
だから誰も「土人発言問題」を騒ぎ立てない。

むしろネットでは蓮舫氏の問題の方が、騒がれています。
そろそろマスコミも目を覚まさないと、誰からも信用されないくなりますよ。
そのうち「嘘つきはマスコミの始まり」なんて言われかねません。

正しい報道をできるマスコミになれるかどうか。
それがマスコミの生き残れる道です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年10月22日

家族集合

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今宵は家族全員集合でした。

我が家の家族全員でもありますが、私の元々の家族。
昨夜奄美から来た、母と姉。
そして大阪から姉家族が駆けつけ、昨夜も来た姉の息子家族。
私の弟だけが東京から参加できませんでしたが、皆で居酒屋に集まり、ワイワイと飲んで食べました。

日頃はなかなか会う機会がありません。
母と一番上の姉は、奄美大島ですから、せいぜい年に一回会う程度。
大阪の姉も、月に一度会えるかどうか?

東京の弟とも、夏に私が東京に行った時に会いましたが、そんなこともないと、なかなか会う機会はありません。
今回は弟は来れなかったので、途中でiPhoneのFaceTimeで繋いで、皆と会話しました。
電話だと声だけですが、FaceTimeだと顔が見れるので、子供達の成長もわかります。

大阪の姉の息子(高一)が、赤ちゃんを抱いていて「俺の子供」と冗談で話していて、大笑いしていました。
こんなことは電話では出来ないですからね。
抱いていた赤ちゃんは、奄美の姉の息子の子供です。

我が家の子供達も、それぞれ挨拶しましたが、次女は「誰?」とわかっていませんでした(笑)
さらに次女は、大阪の姉の旦那も、久々に会ったので「誰?」と聞きまくり。
その割には、似顔絵を描いたり、お菓子をあげたりと、ちょっかい出していました。
昨夜同様に、子供同士で仲良く遊び、楽しんでいました。

年に一度、奄美から母と姉が来ると、こうやって集まります。
母も高齢になっているので、いつまで続けられるかわかりませんが、なるべく続けたいですね。
一つの家族から、巣立っていって、それぞれの家族ができる。
そしてそこからまた、新たな家族が生まれてくる。

こうやって、続いていくんですね。
家族ってやっぱり良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2016年10月21日

母来る

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久しぶりに伊丹空港へ。
ちょっと空の旅を楽しみに・・・・なんてできたらなぁ〜。
本当の理由は、奄美大島からやってくる母と姉を迎えるため。

到着予定の10分ほど前に着いたので、展望台に上がってちょっとだけ飛行機を見ていました。
もう何年飛行機に乗っていないだろう?
確か2009年に乗ったのが最後だったと思う。
7年くらい乗っていないのかぁ〜。

そんな気持ちで離着陸する飛行機を眺めていました。
するとそこへ一機のJAL飛行機が着陸。
時間帯からしても、飛行機の大きさからみても、きっと奄美大島から来た飛行機。
到着ロビーの方に向かいました。

母は歩くのが困難なため、車椅子で出てきました。
そしてそのまま、車の乗降場まで空港職員の方が押してくれました。
ただ押してくれるだけでなく、母にいろんなことを話しかけながら、押してくれました。
女性ならでは心がけですね。

母と姉と荷物を乗降場で待たせて、私は車を周すために駐車場へ。
精算機で精算をしようと、近づいたその時、突然携帯からブザー音が。
隣の精算機が故障中らしく、修理をしている最中だったので、何か警告音かと思いました。
しかし、それは鳥取で起きた地震の警報でした。

ビックリしたものの、急いで車を周すために、精算を済ませ車を周しました。
高速で帰って来る間は、テレビはずっと地震の情報を伝えていました。
鳥取で大地震って、これまであまり聞いたことがありません。
今のところ大きな被害は出てなさそうですが、今後も余震が続くと思うので、くれぐれもご注意ください。

さて、ひとまず家に着いた母と姉。
晩に教会の会長さんが来て、講社祭をしました。
その時に、姉の息子夫婦も来ていて、次女はとっても喜んでいました。

託児所でも小さな子供の面倒をみているようで、いろいろとお世話をやいていました。
お祭りの後は、直会です。
皆でご飯を食べている最中に、息子が帰ってくる時間になったので、駅まで息子を迎えに行き、ますます賑やかに。

最後は22:30頃に、姉と姉の息子夫婦は帰って行きました。
娘たちは小さな子供たちが来て、とても嬉しそうでした。
特に次女は、すっかりお姉さん気取りで接していました。

1週間ほど母は滞在します。
日頃出来ない親孝行を、少しでもできたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2016年10月20日

次女の奏でるハンドベル

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【上手にハンドベル演奏していました】

今日は次女の託児所の音楽発表会がありました。

今日の日のために、ハンドベルを練習していたようで、お知らせ帳にも「上手にできています」とよく書かれていた。
先生が書いているので、子供を褒める意味で書いているのだろうと思っていました。
そして今日、本番の音楽発表会を見に行きました。

嫁さんもなんとか、仕事を抜け出して合流できました。
今年で最後の音楽発表会。
次女で最後の託児所となるので、今年は全ての行事が託児所最後の行事となります。

思えば3歳の頃までは、人前に出るのが、ものすごく恥ずかしくて、舞台の上では何もできなかったことを思い出しました。
そんな次女が、上手にハンドベルを鳴らして演奏をしています。
曲名はキラキラ星。

次女も含めた、4名の子供達で両手に音階の違うハンドベルを持ち、一生懸命に演奏しています。
次女の顔からは、緊張が伝わってきますが、なんとか間違えずに演奏できました。
間違えずに演奏しただけでなく、本当に上手に演奏できていました。

以前のお知らせ帳に「上手なので、他の子達のお手本になっています」と書かれていました。
その時は、先生のお世辞だろうと受け流していましたが、親の目から見ても、確かに上手にできていました。
あっすみません、完全に親バカです(^^;)

でも、本当にハンドベルを鳴らす時に、腕がちゃんと伸びて綺麗に鳴らせていたんですよね。
嫁さんも親バカで、iPhoneで録画したものを、職場でも見せていたようです。
私にも何度も「上手だったと思わない?」と話していました。

当の本人は、「上手だったね」と褒めてもらっているのに、なぜか照れ隠しで「上手じゃない」と、批判ばかり。
でも、本当はお母さんに見に来てもらって、そして褒めてもらって、とても嬉しいのが顔に出ています(笑)

お姉ちゃんと違い、妙に恥ずかしがり屋で、そのくせマイペースでお調子者。
なんとも複雑な性格のようで、実は単純な思想だったり。
幼い頃はとにかく何もできなくて、どうなることかと思っていた日が嘘のようです。

恥ずかしがりなのは相変わらずですが、どこかでスイッチが入ると、突然変わるお調子者。
末っ子だけに、本当に伸び伸びと育っています。
次女の成長を感じることができた1日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2016年10月19日

新たなレインボー

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Apple MUSICで音楽を聴くようになって久しい。
もう1年経ちました。
やはりいろんな音楽を、自由に聴けるのは本当に良いですね。
最新の曲によっては、なかなか出てこないものもありますが、どうしても聴きたいものはiTunesStoreで購入します。

私がよく聴くジャンルの一つに、ハードロックがある。
iTunesもそれを反映して、オススメのアーティストなどを表示してくれる。
1980年代にはやっていたハードロックなど、曲は知っていてもアーティストやタイトルを知らなくて、たまたまその曲に出くわしたりと、思いがけない発見もあって楽しい。

先日、同様にオススメのハードロックを見ていたら、リッチーブラックモアのアルバムが出てきた。
リッチーブラックモアとは、ディープパープルそしてレインボーで活躍したギタリスト。
私が最も影響を受けたギタリストです。
ディープパープルを脱退後にレインボーを結成し、レインボーを解散後は、ディープパープルを再結成。
しかし再び脱退し、その後はブラックモアズ・ナイトというバンドを結成して活動をしていました。

ちなみに私のイラストの「黒猫りっちー君」は、このリッチーブラックモアから命名された、実在した黒猫リッチーをモチーフに誕生したのです。

話を戻して、リッチーブラックモアは新たなバンドを結成し、活動をしていましたが、そのジャンルはハードロックではなかった。
中性的なイメージの音楽、ジャンルで言えばフォークソングに近いのかな?
「ルネッサンス期のフォークソングや民謡にインスパイアされた音楽」と紹介されているが。
ハードロックとはまた違った、魅力的な音楽です。

最近は昔の音楽ばかり聴いていたので、リッチーブラックモアのアルバムが出てきたのはビックリ。
最初は昔の曲を集めたベスト盤だと思いました。でも、リッチーブラックモアの顔が昔の顔と違う。
明らかに今の顔だ。ということは・・・と、曲を聴いてみると、なんと最近のアルバムだった。
それもライブアルバム。

全く知らなかったのだが、またレインボーを結成していた。
でも、メンバーは全く違うメンバーです。
ボーカルもジョーリンターナーじゃないし、ベースもロジャーグローバーじゃない。
リッチーブラックモア以外は、若手のミュージシャンのようです。

それでも、久々にリッチー節のギターリフを聴いて、とても嬉しくなりました。
年に4回ほどですが、ツアーなんかもやっているようです。
どうやら再びハードロックに戻りつつあるみたいですね。

新しいアルバムとかも出すのかな?
これからもちょくちょく情報をキャッチしなくちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月18日

残業ありきの仕事になっていないか

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電通の女性社員の自殺が、過労によるものと認められ、問題となっています。
長時間労働が自殺の要因と言われていますが、その後会社は「残業時間の引き下げ」を対策として出しました。
これにネットの反応は。

要はサービス残業を増やすってことだ!!との指摘。
これには私も同感。
そもそも、長時間労働をしなくてはならない業務体制が問題。
いくら残業の時間を引き下げても、実務が変わらなければ、残業をしなくてはならない。
結果、会社による残業と認められるものが減るだけで、内容は変わらない。

日本の会社の悪しき風習だと思うのですが、「残業=仕事熱心」という感覚が多すぎると思う。
確かに残業をしてでも、仕事を進めなくてはならない場合もある。
しかし、それは緊急事態であって、それが常習化しては意味がない。

私もサラリーマン時代があったので、よく分かるのですが、残業は当たり前の雰囲気がある。
定時で帰ることなんて、ほとんど無かった。
よほど用事があるか、体調がすぐれないか、そんな時くらいしか定時では帰っていなかった。

仕事が忙しくなれば、当然残業をしてでも進めなければならない。
時には徹夜したこともあった。
徹夜の時は、本当に緊急事態です。
もう時間が無い。という状態で仕事を進めなければならなかった。

残業が悪いことだとは思いません。
問題は仕事を進める過程で、結果的に残業になったのか、最初から残業ありきで仕事を進めるか。
自分の仕事として、計画が立っていて、その中でどうしても時間がなくて、残業をする。
計画が全く見えなくて、言われたままに仕事をして、残業をしないと進まない。
同じ残業をするにしても、目標が見える場合と、そうでない場合では結果が全く違う。

日本の会社の多くは、目標が見えずに残業をしているのではないでしょうか?
会社としての目標はあると思う。
しかし、それが社員全員に届いているか?
会社そのものが、残業ありきで仕事を計画してはいないか?

人間の集中力というのは、そんなに長続きしません。
やはりonとoffを使い分けて、効率良く仕事をできるようにする必要があります。
onの時間が長すぎて、いつまでもon状態が続くと、肉体的にも精神的にも疲れが溜まります。
時にはoff状態を長く続けて、リフレッシュすることも大事です。

まずは残業しなくても利益が上がる体制にしなくてはいけません。
コストカットや無駄を省く努力が必要です。
そう言うと、必ず起こるのがリストラ。
リストラって、何も人を削減することだけじゃない。
本来は、業務の中での無駄を省くこと。

そして働く側も意識改革が必要だと思います。
仕事は自分で考えて進めるもの。
ただ言われたことをやるのでは、「やらされている」という受け身になってしまう。
自分で考えて仕事を進めれば、残業を減らすこともできるし、残業したとしても、前向きな気持になる。

会社側にも社員側にも、どちらにも意識改革が必要だと思います。
本来、日本は働き者の国。
しかし、働くと言うのは、長時間イヤイヤ働くものではありません。
効率良く仕事をして、残りの時間は自分や家族のために使う。
そんな社会になれば、過労死や長時間労働による自殺などという、悲しい出来事も減ると思います。

やりがいが持てる仕事。
それが本当の働くということだと思う。
意識改革には教育から変えなくてはいけないかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年10月17日

困った隣国たち

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昨日の講演会ではいろんな話が出ました。
本当に4時間半でも足りないくらい。
もっともっといろんな話を聞いたり、質問したりしたいと思った講演会でした。

その中で、慰安婦問題も話があったのですが、つくづく感じるのは、韓国という国は約束を守らない国だということ。
韓国というよりは朝鮮民族と言った方が良いのでしょう。
こういうとすぐに「人種差別だ」と騒ぐ人がいます。
しかし、現に国家同士で決めた約束事を、守らずにゴールポストを動かすのは韓国や北朝鮮です。

私も含め、多くの日本国民は「またか」「やっぱりね」と思っているでしょう。
そう思われてしまうようなことを、やっているから「そんな民族なんだよね」って思われてしまうのです。
それを「差別」で片付けてしまうと、何も言えなくなってしまう。
それこそ言論の自由への圧力です。

しかし、私たち日本国民も、ただただ怒ったり呆れたりするだけではいけないと思います。
中国や韓国、そして北朝鮮が、日本を舐めてかかっているのは確か。
ではなぜそうなのか?を考えなくてはいけません。

どんなに毛嫌いしたって、お隣同志の国。
ご近所さんが嫌だからと、家を引っ越すことはできても、国は引っ越しはできません。
どんなに面倒くさくても、どんなに腹立たしくても、隣国とは付き合っていかなくてはいけないのです。

そもそも、なぜ中国や韓国が、反日感情が強いのか?
韓国と同じように統治されていた台湾は親日です。
東南アジアの国々も、ほぼ親日国家と言えます。
なぜ、中国・朝鮮だけが反日国家なのでしょうか。

きっとそれは古い過去の時代まで遡るのだと思います。
中国には、もともと中華思想というものがあります。
それは、中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものである、そこから離れると野蛮な民族であるという考え。
厳密には違うのでしょうが、大雑把に言えば自分たちが世界の中心という考えです。

中国が中心で、その近くにある朝鮮は子分的存在。
さらにその外にある日本なんぞは、子分のそのまた子分という考えです。
つまり中国から見れば、日本は子分のそのまた子分。
朝鮮から見ても、日本は子分の存在なのです。

そんな古い考えをずっと引きずっていて、自分たちが世界の中心のハズなのに、現実はそうではない。
だからこそ、日本の対して反感意識が高いのだと思います。
そして彼らにとっては、約束は守るものではなく、破るものという考えが強いのではないでしょうか。
日本人の感覚では、騙す方が悪いが、彼らにとっては騙される方が悪いのです。

だから騙される日本が悪い。で片付けられるのでしょう。
どれだけ約束事をしても、簡単に約束を破ってしまう。
しかし、これは国家間では通用しません。

国家間の約束でも、簡単に破ってしまう中国・韓国を、世界は「信用できない国」と見ています。
それでも貿易の面では取引を行います。
ただ、「信用ならない相手」として見ていますから、都合が悪くなれば、すぐに縁を切るでしょう。

結局は人間同士の付き合いと同じです。
短期間的には利益を見て付き合う相手でも、長い付き合いはしたくない。
そんな相手とは心は通じ合えない。
国と国が、互いに信用して付き合える。
そんな国同士が友好を築いていくのが、世界平和の入り口だと思います。

今の中国・朝鮮は、相手を騙すことばかり考えています。
そんな国とは、短期的には手を結んでも、長い付き合いはできません。
日本も無理して仲良くする必要などない。
だからこそ、安倍政権も最低限の付き合いしてしていないのでしょう。

中国・朝鮮の話題は、腹立たしいか呆れるようなものばかり。
そして、いつ有事が起きてもおかしくない朝鮮半島。
感情論で見るのではなく、客観的な理論で見ないといけないと思います。

しかし、本当に日本って、困った隣国に囲まれた国ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年10月16日

青山繁晴独立講演会に初参加

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ようやくここに来ることができました。
写真の場所は、神戸市の芸術センターという場所。
この場所に来たかったわけではなく、ここで行われる講演会に来たかったのです。

講演会の存在は、もう随分前から知っていました。
「行きたいなぁ〜」と思いながらも、なかなか行動に移せずにいました。
今回、ようやく行動に移すことができました。

日曜日なので、剣道の稽古は嫁さんにお願いして、私は神戸へと足を運びました。
今日の講演会は、青山繁晴氏の独立講演会。
ずっと前から参加したいと思っていたのです。

お昼に神戸は三宮に到着して、軽くお昼ご飯を食べたら、会場となる芸術センターへ向かいました。
午後1時からの受付開始ですが、私が到着したのはその15分前。
しかし、すでに会場には受付を待つ方の姿がたくさんありました。

そしていよいよ受付開始。
指定された席に座る。
かなり後ろの席で、会場全体が見渡せるような席でした。

かなり広い会場。ざっと数えると1,000人くらいは入りそう。
写真を撮った時は、ガラガラだった席が、時間とともに埋まっていきます。
そして開演の時間には、ほぼ満席状態になりました。

時間通り14:30になると、開始の合図の鐘が鳴り、壇上に青山さんが登場。
会場は割れんばかりの拍手となりました。
これまでYouTubeなどの動画でしか見たことのなかった講演会。
今、生でその講演会を見ている。

遠くからですが、青山さんのいつもの表情が見てとれます。
いつものおきまりの冗談も連発でした(笑)

講演会の内容は、オフレコの内容がかなり含まれているので、あえてここでは出しません。
しかし、いつもと変わらぬ青山さんのパワーに、本当にエネルギーを分けていただいた気持ちです。
冒頭に拉致問題の話があったのですが、会場には拉致被害者の有本恵子さんのご両親も、会場の特別席に来ておられました。
かなりのご高齢になり、お母様は手術をした後で、車椅子で来られていました。

いつもテレビやネットでしか拝見したことのない有本さんご夫婦。
同じ空間でともに青山さんの話を聞いていることで、本当に拉致問題が身近に感じました。
本当に1日も早く、拉致被害者を取りもどすために、何ができるのかを考えていかなくてはなりません。

14:30から始まった講演は、あっと言う間に時間が過ぎて、16:00過ぎにトイレ休憩となりました。
1,000人が一斉にトイレに向かいます(笑)
実は私もトイレ休憩の前から、かなり膀胱が膨れていました(^^;)
トイレは20箇所ほどあるらしいのですが、その場所を皆が知っているわけではありません。

結局一番近いトイレに列ができる。
私もその列に並び、必死に膀胱が破裂するのを我慢しました。
ようやく便器の前に立つことができ、溜まりに溜まった体内の汗を放出。
そしてトイレから出てビックリ。
行列がさらに伸びて3倍くらいになっていました。
男子トイレでこれだけの行列を初めて見ました(笑)

トイレ休憩後は質問タイムが始まりました。
青山さんに聞いてみたいことを、挙手をして質問をします。
たくさんの方が手を挙げていて、いろんな質問が出ていました。

挙手以外にも、来場者の中から最年少の男女と、最年長の男女を選んで質問を受けていました。
その中で感動したのが、15歳の最年少の高校生。
実は以前も独立講演会で竹島問題で質問をして、その時に隠岐の島に行くことを青山さんから薦められたようです。
そして実際に隠岐の島に行き、漁師の網元の方と会ってきた。

なかなかできることではありません。
漁師も網元の方も、かなりご高齢になっていて、肺気腫を患い、最近はインタビューなども受けなくているとのこと。
しかし、高校生が会いに来たということで、肺気腫で言葉もままならない中で、必死に高校生である自分に話してくれたと語っていました。

そしてその高校生の質問が、網元の方がご存命の内に、竹島を取り戻すことは無理としても、その道筋だけでもつけれないか?ということでした。
高校一年生といえば、楽しいことに夢中になる年代。
そんな男の子が、真剣に竹島問題を考え、自ら行動していることに、胸が熱くなりました。

予定の19:00を10分ほどオーバーして、独立講演会は幕を閉じました。
最後にみんなで記念撮影ということで、壇上にいる青山さんと会場にいる私たちを、清水秘書が撮ってくれました。
木曜日のネット番組「虎ノ門ニュース8時入り」で紹介されると思います。
休憩を挟んで4時間半という、とても長い時間でしたが、本当にあっという間に終わってしまった感じです。
それだけ内容が充実していたということでしょう。

来月は東京で開催され、再来月には再び関西で行われる予定だそうです。
再来月の開催も、できたら参加したいですね。
何も予定が重ならなければですが。

本当に有意義な時間でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2016年10月15日

写真撮影の難しさ

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今夜のご飯は豆腐三昧鍋でした。

豆腐が大量にあったからです。
なぜ大量にあったのかと言うと、豆腐の撮影をしたから。

仕事で豆腐屋さんのパンフなどを手掛けており、商品撮影のために豆腐をいただいていたのです。
パッケージの撮影をした後に、皿に盛り付けての撮影。
一旦パッケージから出すと、もう商品としては使えない。
後は捨てるか食べるかです。

もちろん捨てるのはもったいないので、「食べてしまおう」と言うことで豆腐鍋になりました。
絹ごし・もめん・厚揚げ・うすあげ、たくさんの種類が入った豆腐のお鍋をいただきました。
寒くなってきたこともあり、お鍋が美味しいです。

それにしても豆腐の撮影って難しいです。
実は最初、豆腐屋さんで撮ったのですが、ライティングができずに結局失敗。
じっくり撮影するために、商品を提供してもらい、家で撮影をしました。
そのための撮影用機材も買い揃えた。

機材って言っても、プロが使うような機材ではありません。
そこまで本格的に買い揃えたら、とんでもない金額になるし、そもそもそれだけの機材を使いこなせません。
簡易的な機材が売っているので、それを購入しました。

商品を入れるライティングボックスや、LED照明、そしてストロボも購入。
いずれも安い物ばかりですが、なんとか撮影はできました。
きっとプロならもっともっと素晴らしい写真が撮れるのでしょうけどね(^^;)

撮影に使うための、楓も山に行って取ってきました。
そろそろ紅葉しかかっているんじゃ・・・と不安でしたが、まだ青いままで良かったです。

撮影機材も揃ったので、これからいろんな物を撮影してみたいと思います。
商品撮影なんかもしてみたいけど、難しいんですよね。
写真の方も、もっともっと勉強が必要です。

商品撮影だけじゃなく、自分の趣味での写真も撮りたい。
しかし、写真を撮るのって、時間にゆとりがないとできません。
今の私には、なかなか厳しい条件です。

紅葉の時期に、家族でピクニックにでも出かけて、その時に写真が撮れれば・・・と思っているのですが。
果たしてその時間が取れるかどうか。
11月は多少は時間取れるかな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 仕事

2016年10月14日

娘たちのPPAP

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【ピコ太郎 YouTubeより https://www.youtube.com/watch?v=0E00Zuayv9Q

只今、金曜ロードショーでは「ルパン三世」シリーズを放送中。
今週はあの名作「カリオストロの城」でした。

金曜ロードショーを楽しみに待っている娘たち。
それまではMUSIC STATIONを見ていた。
その時現れた今旬な歌。
歌と言っていいのか(笑)

PPAP
I have a pen〜♪ i have a apple〜♪
そう、あの独特な世界観を出している、YouTubeで再生回数トップをつき走っているピコ太郎です。

私は知っていましたが、長女は知った様子。
「何これ?」と不思議がっていた。
しかし、以外にも次女は知っていたようで、「あぁ〜これ知ってる〜!!」と叫びました。
どうやら、託児所で男の子たちが真似をしているようです。

そこで、iPhoneでYouTubeを見せました。
すると、二人ともすっかりハマった。
I have a pen〜♪ i have a apple〜♪
whoo! apple pen〜♪
I have a pen〜♪ i have a pineapple〜♪
whoo! pineapple pen〜♪
apple pen pineapple pen〜♪
whoo! pen pineapple apple pen♪

何度も何度も歌いながら覚えます。
長女はさすがに覚えが早い。
英語教室にも通っているので、すぐに覚えられたのでしょう。

しかし、次女にとっては、さすがに難しい。
特に最後は、言えない。
ゆっくりと教えてあげると、言えるのだが、通常の速さで言おうとすると、違う言葉になってしまう。
ペン パイナッポゥ アッポーペンという発音にならなければいけないのだが、どうしても違う。
ペーパー ナットゥー アッポペーになってしまう(笑)

きっと来週託児所に行ったら、ペーパー ナットゥー アッポペー♪と歌うのでしょうね。
長女は完璧に覚えてしまって、「月曜日学校行ったら皆に教えよう」と意気込んでいた。
男の子たちが歌っているのを聞いたらしいが、クラスではまだ話題になっていないようだ。

娘たちが寝静まってから、嫁さんが帰ってきた。
今日は飲み会だったため、遅くに帰宅。
そして、ここでもピコ太郎の話題になる。

嫁さんは全く知らなかったらしく、動画を見せた。
どうも、忘年会の余興でやるらしく、ピコ太郎に似ている医者がいるらしい。
動画を見て「似ているかも」と笑っていた。

きっと今年の忘年会シーズンは、日本中、いや世界中でピコ太郎が出現するのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月13日

子供とゲーム

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先日、剣道の稽古中に、ふとした話から、子供のゲーム機の話になった。
最近の子供たちは、ゲーム機を持っている子がほとんど。
そしてそのゲーム機も、次々と形を変えていく。

ちょっと前まではニンテンドーDSが主流だったが、今はまた違ってきているらしい。
PSPが盛り返してきたり、ゲームそのものが、スマホに移っているものもある。
現にスーパーマリオがiPhoneで楽しめるようにもなった。

ほとんどの子供たちが、携帯できるゲーム機を持っている。
しかし、我が家の子供たちはゲーム機を持っていません。
持っていないと言うよりも、持たさないようにしています。

これは息子が小学生の時から徹底してきました。
ゲームはしても良いけど、ゲーム機は持たせない。
ゲーム機といっても、ポータブルゲーム機。
実際、Wiiは買ってあげたし、息子も存分に楽しんでいた。

でも、ニンテンドーDSは絶対に買わなかった。
息子にも、長女にも「みんなDS持っている」と言われ続け、それをずっと拒んできました。
息子はスマホを手にしてからは、ゲームはスマホの中だけで楽しんでいます。
長女も以前は「DS欲しい」と言っていましたが、最近はもう言わなくなりました。

ポータブルゲーム機を与えてしまうと、絶対に自己管理ができません。
かと言って、親も管理はできません。
ゲームに夢中になって、ゲームばかりで生活が乱れるのが目に見えている。
さらに、どこに行くにもゲーム機を持っていくので、子供のためにも良くない。

だから、絶対にポータブルゲーム機は買わない。
それが我が家のルールとなっています。

ゲームが楽しいのはわかります。
私だって一時期、スーパーファミコンにはまった時期がある。
それも社会人になってから(笑)

子供の頃は超貧乏で、ゲームなんて買ってもらえなかったので、社会人になって自分のお金でスーパーファミコンを買って、すっかりゲームにはまってしまった時期がある。
もちろん独身時代です。
だから、子供たちがゲームに夢中になるのはわかります。
しかし、自分がはまったからこそ、ゲームによる生活の乱れもわかる。

次から次へと移り変わるゲームの世界。
ゲーム機を買っても、すぐに新しいものが出てきて、子供はそれに夢中になります。
また親も、ついつい子供に買い与えてしまいますからね。

今の子供達ってものに恵まれすぎていると思う。
あまりにも周りにものがあり過ぎて、自分で何かを考える力が欠如している気がします。
昔は子供達で遊びを考えたもの。
自然の中で、自分たちでルールを決めて、いろんな遊びを開発したものでした。

今の子供たちは、決められたルールの中で、決められた空間でしか遊べない。
溢れるほどのものがあり、それを手にできることは、一見すると幸せに見える。
でも、実際は想像することを奪われ、決められた枠の中だけで遊ばされている気がしてならない。

危ないという理由で、公園の遊具は撤去され、ボール遊びは禁止。
子供の声がうるさいと、保育所の建設は反対され、子供の居場所はどうしたって家の中。
そしてそんな世界を作り出したのは、私たち大人の責任です。

ゲームがいけないとは言いません。
よりゲームを楽しんで、のびのびと子供たちが遊べる空間が必要だと思います。
子供達の遊びを、大人の商売にしてはいけません。
遊びのルールは子供達で決めるのが楽しいと私は思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年10月12日

生まれたところを遠く離れて

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ようやく秋らしい気候になってきました。
これから木々も色づき始めるのでしょうね。
秋が深まると、妙にcm・・・じゃなかったセンチメンタルになったりします(笑)

眩しい太陽と、開放的な気分の夏が終わると、急に気持ちが鎮まり、物思いにふけったり。
でも、現実は物思いにふける余裕も無いんですけどね(^^;)

ただ時々思うのが、いつの間にか成長している子供達を見て感じること。
「俺も歳取ったなぁ〜」と。
そして「あと10年もすれば・・・」と、近未来を想像する。

10年もすれば、一番下の次女ですら16歳。
上の二人は27歳と20歳。
私はもう還暦を迎えている・・・・ぎゃ〜想像したくない(笑)

でも、そんな日が必ず来るんですよね。
想像もできないけど、やってくる。

時々、自分の人生を振り返ってみる。
高校卒業と同時に、故郷の奄美大島を離れ、シャープに入社。
26歳で転職して、今の仕事に就いた。

印刷会社を中心に、何度か職場を変えてフリーに。
その間に、33歳で結婚して、34歳で父になる。
息子1人、娘2人の親となり、気がつけば50歳。

自分が幼少期に過ごした、故郷奄美大島のことを思い返す。
18年間過ごした故郷と、家族と過ごしている今と、同じ年月になった。
心はいつでも故郷の奄美大島にある。
しかし、実態は家族と過ごすここにある。

故郷は遠くにありて想うもの。
やっぱり故郷は恋しい。
でも、私が過ごした少年の頃の故郷は、もう今はない。

故郷が恋しいのではなく、少年の頃の自分に帰りたいのでしょうね。
決して恵まれた環境ではなく、家も超貧乏だったあの頃。
それでも、あの当時の記憶が輝いて残っている。
それはきっと、苦労しながらも私たちを育ててくれた、母親の存在が大きかったのでしょう。

家族を持ち、父となった今、自分の子育てを考える。
子供達が巣立って家族を持った時。
同じように、今の暮らしを懐かしく感じてくれるだろうか?

子供達にとっては、今この場所が故郷。
いずれ、ここを巣立って行き、それぞれの人生を歩む。
きっと故郷というのは、自分の人生を歩くための栄養剤なのかも知れない。
時々疲れた時に、故郷に帰って疲れた心と身体を癒す。
懐かしい友に再会して、パワーをもらう。

故郷に帰れなかったとしても、故郷を懐かしんで、今を生きる原動力にする。
それが故郷なのかも知れませんね。

妙にセンチメンタルになってしまった。
やっぱり秋ですね(笑)
故郷を遠く離れて、今を生き、近い将来を夢見て歩く。
遠い遠い故郷ですが、心の中には、常に故郷があるんですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | 日記

2016年10月11日

モノづくりの原点

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突然スマホがBhoooon!!となるそうな。

にわかには信じがたいことですが、SAMSUNGが発売したGalaxy Note7が、爆発する事故が相次いでいるらしい。
らしい・・・と言うのは、いずれも海外での発表。
日本では発売が見送られていた。

「爆発する」の代名詞と言えば中国産だったハズ。
韓国産もついに爆発を真似始めたか。

スマホを使っていると、熱くなることはある。
しかし、爆発するなんて誰も想像しませんよね。

日本の航空会社もこれを重く受け止めて、機内アナウンスで「Galaxy Note7をお持ちの方は、必ず電源をお切りください」と注意を呼びかけているらしい。
日本国内での販売はないけれど、海外から入手している人もいるだろうし、何よりもお隣韓国から持ち込んでくる人もいるだろう。
それこそ飛行機の中で爆発したら、まさしくテロと同じですからね。

SAMSUNGのGalaxyは、AppleのiPhoneの対抗馬として、スマホのシェアを争っています。
日本でも一時期人気がありましたが、韓国に対するイメージが悪化するとともに、人気を失って行きました。
苦肉の策としてSAMSUNGが取った方法が、Galaxyの背面からSAMSUNGのロゴをなくすこと。
つまり、SAMSUNGの製品と分からなくすること。

これって、iPhoneに例えると背面からAppleのリンゴマークを無くすこと。
ありえないことですよね。
iPhoneがどこのメーカーか分からなくしてしまうことです。

通常、自社製品の人気が落ちてきたら、それを回復させるために、あらゆる努力をするもの。
しかし、自社のイメージが悪いから、自社の製品ということを隠す。
これって消費者を騙しているのと同じことです。
こんなことするような会社だから、今回のような爆発物スマホを作ってしまうのでしょう。

モノづくりではなくて、モノを売ることを最優先に考えているんだと思います。
だから社名を隠してモノを売ることができる。
モノづくりとは、自社の商品に命を吹き込むこと。
その商品から自社のロゴを無くすなんてのは、作ったモノに命を吹き込んでいない証拠です。

私が長年、AppleのMacやiPhoneを使っているのは、モノづくりへのAppleのこだわりがあるからです。
使う人の視点に立って、とことんデザインにこだわってモノづくりをしている。
しかし、スティーブジョブズがいなくなってからは、そのこだわりに陰りが見え始めている。
Appleももう一度、原点に帰って、モノづくりを始めてほしいと感じている。

モノづくりに限らず、仕事と言うのは、自分の仕事に魂を込めることが大事。
最初からお金だけの目的で働くのと、働くことに魂を込めて、その結果でお金を頂戴するのとでは、天地の差がある。
お金だけが目的なら、仕事に魂は入らない。モノづくりなら、不良品が沢山できる。
働いてお客様に喜んでもらうことが目的なら、素晴らしいモノづくりができる。

お金のために働くのか、結果としてお金が付いてくるのか。
この差は大きい。
お金のために働くのは、一時的にはうまくいっても、長続きはしません。

今回の爆発スマホを教訓に、SAMSUNGがどこまで変われるのか。
それが今後のSAMSUNGの命運を分けるでしょう。
そしてこれを対岸の火事と思わずに、Appleもそして日本のメーカーも、モノづくりの原点を思い出してほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年10月10日

次女と二人でショッピング

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昨日の疲れも取れぬまま、今日は橿原イオンモールアルルへおでかけ。

息子が「観たい映画がある」ということで、アルルへ車を走らせました。
映画なら近くの郡山イオンの方が近い。
しかし、その映画は郡山イオンではやっていないのです。

「聲の形」というアニメ映画なのですが、次女には内容がわからないので、息子と嫁さんと長女の三人で観ることになりました。
前日にネット予約を入れて、いざ映画館へ。
本当は私も観たかったのですが、今日は次女のお守役です。

皆が映画館に入っている間に、二人でお昼ご飯を食べることに。
「何が食べたい?」と聞くと「チキン」という次女(笑)
いつもならマクドナルドというのですが、チキンということはケンタッキーか?
フードコートへ行くと、ちゃんとケンタッキーがありました(笑)

二人でケンタッキーを食べて、その後トイザらスへ。
今日は時間がたっぷりあるとわかっているのか、いろんなおもちゃを物色して遊ぶ次女。
1時間以上、トイザらスで楽しんで、結局何も買わずに出てきました(笑)
そもそも何か買う目的はなかったし、その辺は次女もわかっています。
ただ、自転車を欲しがっているので、自転車を見て「小学生になったら買おうね」と約束しました。

その後、まだ時間があったので、ディズニーストアへ。
かわいいディズニーのキャラクターのグッズがたくさんあり、いろんな物に目移りする次女。
トイザらスではおねだりしませんでしたが、ディズニーストアでは欲しい物を見つけたようです。
それはプラスチック製のコップ。

ただのコップではなく、二層になっていて、中に水が入っています。
アナと雪の女王のコップは、白い粉みたいな物が入っていて、雪が舞うような動きをします。
他にもミッキーのコップは、星が入っていたりと、キャラクターによって内容が違う。
どうしてもそのコップが欲しいようで、お姉ちゃんと二人分を購入。

そろそろ映画の終わる時間帯なので、映画館に行って皆が出てくるのを待ちました。
昨日の疲れが残っている中で、次女と歩き回ったので、もうヘトヘトです。
映画が終わったのが15時過ぎ。
せっかくアルルまで来ているので、もっとショッピングを楽しみたい。
しかし、息子は夕方には鳥羽に帰る電車に乗らなくてはいけません。
そのまま家に帰り、夕方には息子を駅に送って行きました。

ドタバタの三連休も終わり。
ものすごく疲れた三連休でもありました。
しかし、娘たちは元気です。
買ってもらったディズニーのコップで、夕食を楽しんでいました。

明日からまた平常。仕事を頑張ろう。
でも正直、仕事している方が疲れない(笑)
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2016年10月09日

剣道大会と秋祭り

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あぁ〜づかれだぁ〜(>o<)

今日は剣道大会と町内会の秋祭りがありました。
剣道は朝から。
あいにくの雨ですが、剣道は室内競技のため、雨は関係ありません。

9時半から開会式が始まり、10時から試合開始。
私は朝は駐車場係、その後は写真記録係として動きました。

今年はわが道場から、AチームとBチームの2チーム参加。
Aチームは5〜6年生のいつものチーム。
そしてBチームは、長女を含めた2〜5年生のチームです。

Bチームの大将は、なんと長女が選ばれました。
初めての団体戦での出場で、初めての大将です。
そして試合は1試合目でした。

先鋒から中堅まで引き分けが続きました。
そして副将の女の子が1本を取って勝ちました。
このまま、大将の長女が引き分けれでも勝てます。

しかし、長女は2本負け。
相手は男の子で、体格差もあったとは言え、やはり気合が足りない。
いつものごとく、試合後は泣いていたが、その涙を次に生かさないと意味がない。

早々にBチームは敗退したが、Aチームは順調に1〜2回戦を勝ち進んだ。
お昼ご飯の休憩後に3回戦。
これを勝てばベスト4に入る。
しかし、惜しくも敗退してしまいました。

町内会の秋祭りは15時頃からスタート。
こちらも写真係を頼まれていたが、剣道があるので、終わり次第駆けつけることを伝えていた。
しかし、どう考えても間に合わない。

そこで、息子に写真を撮ってもらうことにした。
実は古くなったカメラを息子に渡していた。
レンズの調子がイマイチだが、まだ使えるのです。

夏休みの時に、古いカメラをあげて、そのカメラを鳥羽に持って帰っていた。
金曜日の晩に帰ってきたので、その際にカメラを持ってきてもらった。
息子も剣道の係を手伝っていたが、14時半ごろに抜けさせてもらい、自転車で家まで帰り、写真を撮ってもらった。

剣道の全ての日程が終わったのは16時過ぎ。
息子から電話が入り、秋祭りの神輿は終了したとのこと。
そしてその後のお楽しみ会が始まっているらしく、急いで車を走らせました。

子供達が楽しめるゲームやくじ引きがある。
なんとか終了間際に駆けつけることができて、娘たちもゲームをしたり、くじ引きしたり、ラムネを買ったりした。
話では子供達だけで70名を超える参加で、神輿の後は、さらに子供達が増えて、大盛況だったようです。

今回は剣道と重なってしまったのですが、来年は神輿から参加したいですね。
とっても疲れた1日でしたが、剣道も秋祭りも、それぞれ課題はあったけれど、無事にできて良かったです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2016年10月08日

自然を肌で感じ取ろう

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10月だというのに、この暑さはなんだ(@@;)

今日はマジでクーラー入れようかと最後まで悩んだ。
ようやく秋空が広がったと思ったら、爽やかな秋風はどこへやら。
ぐんぐん気温が上がって、暑さがじわじわ。
なんとかクーラーは入れずに頑張りましたが、代わりにサーキュレーターガンガン回しています。

暑さも異常ですが、熊本では阿蘇山が大噴火して、大量の灰が降っているようですね。
上空まで上がった灰は、偏西風に乗って、兵庫県まで来ているとか。
ものすごい距離を飛んでくるのですね。

阿蘇山の噴火は、やはり4月の熊本地震が影響しているのでしょうか?
まだ地震の爪痕が残っているのに、今度は噴火では、阿蘇の人は本当に気が気でないでしょう。
噴火の方は沈静化してほしいですね。

しかし、ますます地球の気候は激しさを増しています。
台風は強力化するし、地震は頻発するし、火山も噴火するし。
特に日本は全てに当てはまる国です。
自然に恵まれている反面、自然の脅威がすぐそばにある国なんですよね。

台風は予測可能ですが、地震や火山の噴火は、なかなか予測がつきません。
どちらも観測や研究で、一生懸命予測しようとしますが、自然相手ではなかなか予測できないのが現実です。
そもそも、人間が自然現象を予測しようというのが、無理な話なのかもしれませんね。

本来、自然というものは、一度牙をむくと人間の手に負えないもの。
だからこそ、昔の人間は自然を敬い、そして畏れていた。
自然と共に生きていたから、自然の些細な変化にも気がついたと思う。

しかし、今は、自然をデータだけで予測しようとする。
そして、その予測を誰もが信じて疑わない。
地震にしても、火山噴火にしても、データだけでわかるものではない。
データはもちろん大事だが、データではわからない変化もあるはずです。

昔の人々が感じ取っていた自然の変化。
それと近代のデータ、両方活かせたら、もっと自然を理解することができるかもしれません。
天気予報ひとつとっても、天気予報だけを信じるのではなく、吹き抜ける風や空気の匂い。
なんとなく伝わってくる感覚。それをもっと大事にした方が良いのかもしれません。
自分の肌で感じる直感というものを、私たち現代人は、もっと鍛える必要があるのでしょうね。

これまでの天気予報だけでは、防ぎきれない災害が多発しています。
最終的には、自分の身は自分で守る。
そのためにも、私たちは、もっともっと自然を感じ、自分の肌で感じる直感を大事にすべきなのかもしれません。
それが自然を畏れて、そして敬うことにつながっていくのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2016年10月07日

家族演奏会をしてみたい

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最近、やたらと長女がピアノに夢中になっている。
音が漏れないように、ヘッドホンを付けてピアノを弾いています。
ピアノと言っても、本格的なピアノではなく安い電子ピアノです。
長女が生まれた頃に、安売りしていたやつを買いました。

買った当時は、嫁さんが弾く目的で買いました。
嫁さんは子供の頃、ピアノを習っていて、今でもピアノを弾くことができます。
しかし、実際はピアノを弾く余裕もなく、ピアノは娘たちのおもちゃになっているのです。

そういや私も最近、ギターを弾いていません。
私も嫁さん同様、全くギターを弾く余裕がない。

息子が生まれた頃には、嫁さんがピアノを弾き、私がギターを弾き、息子はリコーダーでも吹かせて、家族音楽会・・・なんて夢を描いていたのですが。
現実は、日々家事に仕事に追われる毎日で、今ではそんなことを夢見ていたことすら忘れています(笑)

長女が今、ピアノに夢中になっているのは、4年生になって学校で音楽会があるからだと思います。
そして、仲良しのお友達がピアノを習っているのも、影響しているのでしょう。

そういや、息子も一時期ギターにはまったが、案の定続きませんでしたね(笑)
春休み中に、私のギターを借りて爪弾いていましたが、夏休みに帰ってきた時には、全くギターに指一本触れていません(^^;)
まぁギターが楽しくなるには、コードをすぐに押さえることができて、スムーズに弾けないとダメですからね。

家族で音楽を楽しむには、私たち夫婦に余裕がないと無理ですね。
そして余裕が出る頃には、きっと子供たちは私たちのところにはいないのでしょう。

楽器を楽しむには、やはりそれだけの余裕がなければ無理です。
仕事が忙しく、仕事が休みの日は、予定がなければ家の掃除。
その掃除すら、最近はまともにできていません。
こんな状態で、音楽会などできるはずもなく(^^;)

芸術の秋。
音楽を楽しむにも最適な季節です。
我が家の音楽会は当分お預けですが、せめて音楽を聴くことを楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月06日

日曜は忙しくなりそう(^^;)

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【去年の剣道大会と秋祭り】

先週の土日は、連日の運動会でした。
お天気が気になりながらも、なんとか両日外で運動会ができて、本当に良かったです。

そして今週は三連休ですが、これまたお天気が気になります。
今週の予定は二つ。
一つ目は剣道の大会。

今度の大会は、奈良県内から各道場が集まる試合。
その主催者が、我が道場になるので、前日から準備などに追われる。
大会は体育館なので、お天気はあまり関係ない。

しかし、問題はもう一つの予定。
実は同じ日に、町内会の秋祭りが行われる。
これは雨が降れば順延となる。

秋祭りの開始は午後から。
問題なのは、剣道も秋祭りも、どちらも写真を撮らなくてはいけないこと。
秋祭りの方は、剣道と重なっていることを伝えている。
剣道の方も、秋祭りがあることを伝えている。

剣道の試合が終わるのが、早くても3時頃。
秋祭りは3時スタート。
どう考えたって間に合わない。

どちらも日曜日開催なので、日曜日が雨で秋祭りが次の日に順延になれば、問題なく写真は撮れる。
でも、次の日となると、それでまた一日が終わってしまう(^^;)
天気予報を見る限り、日曜日は午前中は雨模様だが、午後からは晴れる見込み。
う〜ん、やはり剣道が終わり次第、秋祭りに駆けつけるしかないな。
私の身体は一つしかないし(笑)

今月は・・・いや、今月も週末は予定が詰まりっぱなし。
それだけに、10日(月)の祝日くらいはフリーにしたいなぁ。

予定詰まるのは構わないんだけど、重なるのが困るよなぁ〜。
今月最後の日曜日も、予定が重なってしまったし。
来月も予定が重なっているものがある。

身体は一つしかないから、どちらかを優先するしかありませんね。
忙しい秋ですが、ちょっとでも空いた時間を見つけて、秋を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2016年10月05日

紅葉狩りに行きたいなぁ〜

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【4年前のふるさと散歩で訪れた多武峰の紅葉】

台風は日本海側を突っ切って行きました。

沖縄や韓国では被害が大きかったようですね。
最大級の台風でしたが、日本本土に近づく前に、勢力が落ちてくれてよかったです。

しかしまぁ〜今年は本当に台風が多いです。
10月はまだ台風シーズンなので、これからまだ台風がくる可能性があります。
なかなか爽やかな秋晴れにならず、気分的にもすっきりしませんね。

本当に爽やかに晴れ渡った青空を、しばらく見ていない気がします。
9月はずっと天気悪かったですからね。
各地で日照不足になっているのではないでしょうか。

その割には、蒸し暑さがなかなか抜けず、いつまでも残暑が続いているような気候。
テレビの天気ニュースで「今年は秋が短い」と言っていました。
なかなか涼しくならず、一気に寒くなるようなのです。

ちょっと涼しくなったと思ったら、とたんに寒くなり冬になるのでしょうね。
秋の行楽など楽しみたいけど、今年はそんな余裕もなく、冬がきてしまいそうです。
そうなると紅葉なんかも影響受けそうですね。

毎年の気候で、紅葉も微妙に変わります。
一気に色づいて、綺麗な年もあれば、まばらな色づきで、色もくすんだ感じの年もある。
夏から初秋にかけての気候で、紅葉の色づきも変わるのでしょう。
今年はこんな変な天気だと、紅葉も期待できないかもしれません。

紅葉の時期に、お弁当持ってカメラ抱えて、撮影がてらピクニック。
毎年、そんな気持ちで、秋を迎えるのですが、なかなか実現できません。
紅葉の時期って、2週間程度。
その間に時間があれば良いけど、何か用事が入ったり、天気が悪かったりすればアウトです。

写真撮るだけなら、平日に私一人で動けば良い。
しかし、家族で・・・・となると、週末しか動けない。
しかも、土日に剣道の稽古があるので、実質は動けないと言っても良い。
そこにお天気が・・・・となると(^^;)

やっぱり厳しいなぁ〜。
あとは祝日で行けるかどうか?
紅葉の時期って、だいたい11月。
11月の祝日って、3日の文化の日と23日の勤労感謝の日。

3日はまだ紅葉には早いかな?
23日頃だと終わりかけ?

毎年、「ふるさと散歩」と題して、校区の事業がある。
この時期がちょうど紅葉の時期に合うことが多い。
毎年参加しているので、もちろん今年も参加する予定にしていた。
ところが、小学校の休日事業参観と重なってしまった(T_T)

唯一、家族で一緒に紅葉見れるチャンスだったのに。
今年は校区の運動会も、雨で中止になったし、ふるさと散歩は予定重なるし。
どうも校区の行事と縁がないなぁ〜。
私的には夏祭りで燃え尽きたので、それで十分ではあるけれど(笑)

さて、今年の紅葉はどうでしょうね。
写真撮りに行きたいなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2016年10月04日

懐かしの1980年代ヒット曲

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【画像はmusic.jpニュースから http://music-book.jp/music/news/news/125404

たまたまつけたTV。
懐かしい歌が流れていた。
しかし、歌っているのは別人。
SMAPの中居くんが司会を務める歌番組UTAGEでした。

1980年代の歌を、ピックアップして歌う歌番組でした。
懐かしい歌が次から次へと。
嫁さんも私も、思わず口ずさんでしまう歌ばかり。
それを不思議そうに見ている長女と次女(笑)

1980年代といえば、私が中学から高校、そして社会人へとなった10年間。
まさに青春真っ只中の時代の歌ばかりです。

松田聖子を代表とするアイドルの歌。
歌謡曲から演歌まで、様々な歌が懐かしい。

当時の私は、ギターにはまり、ハードロックに浸透していた。
そのため、当時はテレビから流れてくる曲を、鼻で笑っていた。
「こんな曲なんて音楽じゃねぇ」みたいな、妙に気取ってギターを弾いていた。
でも、当時は本当にそう思っていた。

アイドルの歌なんて、そんなもん、音楽でのなんでもない。
演歌!?そんなしみったれた音楽なんて、聴く耳持たん。
そんな気持ちでガンガンエレキを弾きまくっていました。

しかし、不思議なもので、当時の音楽が流れりゃ〜口ずさむほどに覚えている。
あれだけ、毛嫌いしていたはずの歌も、しっかり覚えている(笑)
何でしょうね?この感覚。

どんだけ毛嫌いしていても、当時は音楽番組などで、バンバン歌が流れていた。
嫌でも耳に入ってきたし、それがずっと残っているのでしょうね。
そして今でも歌えるというのは、それだけメロディーラインが覚えやすいということなのでしょう。

当時は毛嫌いしていた音楽も、今では懐かしい当時の記憶とともに、しっかり耳に残っている。
好き好んで聴くことはなくても、流れてくると懐かしくて口ずさむ。
口ずさめるだけ、しっかりとメロディーが残っているんですよね。

最近、演歌のヒット曲があまり出てきませんね。
昔は「浪花節だよ人生は」みたいな、演歌とポップスが混ざったような歌が多かった。
でも最近はそんな歌、なかなか出てきませんね。

昭和の歌を聴くと落ち着く私たち夫婦。
しばらく至福の時間でした(笑)
あぁ〜やっぱり昭和の人間ですなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年10月03日

久々にエポックさんへ

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昨日の託児所の運動会の後に、あるところへ立ち寄った。
それは、酒屋さん。
しかし、近所の酒屋さんではない。

車で小一時間かけて、約20kmほど離れた酒屋さんへ。
なんでそんな遠くの酒屋さんへ行ったのか?
そこは酒食市場エポックというお店。

実は私がまだ印刷会社でグラフィックデザイナーとして働いていた時に、酒食市場エポックさんのお仕事をさせていただいたのです。
丁度オープンの時に、チラシをデザインして、それがとても気に入っていただいて、その後、ずっとチラシのデザインをさせていただきました。

印刷会社を退職してからは、すっかりご無沙汰をしていたのですが、facebookでエポックさんのページを発見。
「いいね」を押したところを、専務さんが発見して、そこから繋がりました。
3〜4年前に一度周年祭に行かせていただいて、久々に対面しました。

それからまた、すっかりご無沙汰していたのですが、今年は20周年との情報をfacebookでキャッチ。
あれからもう20年も経つのか・・・と、感慨深くなって懐かしくなり、運動会の後車を走らせました。
久しぶりに行くエポックさんでしたが、全く変わらずで、すっかり気分も20年前にタイムスリップした気分でした。

店内に入ってお酒を選んでいると、専務さんの弟さんが、私に気づいて専務さんを呼びに行ってくれました。
前回もそうでしたが、ちゃんと覚えてくれているのが、本当に嬉しいです。
もう20年も前のことですからね。

専務さんと久々にお会いしましたが、facebookでちょこちょこ拝見しているからか、あまりご無沙汰という感じもなく、昔話やワインの話など、いろいろとお話できました。
お仕事中なのに、結構な時間話してしまい、かなりお邪魔してしまった感じです(^^;)

せっかくなので、ワインとアップルバーボン、それに長女が欲しがったチーズを買いました。
なぜ欲しがったのかと言うと「ハイジのチーズ」というPOPに惹かれたのです(笑)

「酒食市場」と言うだけあって、酒の肴も豊富です。
時にチーズは珍しいものが多いので、目移りしてしまいます。

アップルバーボンは早速、昨夜味見をしました。
ほんのりリンゴの風味が、ついついジュースのように飲んでしまう。
いかんいかん、飲み過ぎに注意せねば(笑)
ワインは週末にじっくり腰を据えて飲みたいと思います。

なかなか行く機会がないのですが、時々橿原のイオンモールに行くので、ちょっと足を伸ばして、またエポックさんに行きたいと思います。
興味のある方、一度ご来店あれ。
http://www.sake-epoch.jp
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:53 | Comment(0) | 日記

2016年10月02日

託児所最後の運動会

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昨日の運動会に引き続き、今日は次女の運動会。
こちらも心配していたお天気でしたが、曇り空の下、無事に運動会が始まりました。

次女は最年長クラスなので、これで最後の運動会。
私たちにとっても、息子からお世話になり、ず〜っと続いてきた託児所の最後の運動会です。

最初は夏に練習していた鼓笛で入場。
その後体操をして、クラス別のかけっこが始まりました。
3歳児クラスからのかけっこです。
やっぱり3歳児は可愛いです。
次女もつい最近まで、こんな感じだったんだなぁ〜と、不思議な気持ちで見ていました。

次女のクラスは最年長なので、グラウンドを一周回って、リレーを行います。
いつもお姉ちゃんと競争をして、途中で抜かされると泣いていた次女。
練習でも最初は泣いてしまったようです。
しかし、今日はしっかりと走ることができました。

次は玉入れ競争。
楽しそうに玉入れをする子供達。
一回戦は次女のいる白組の勝ち。
二回戦は赤組の勝ちでした。

そして、運動会に向けて、一生懸命頑張ってきたクラス競技が始まりました。
今年はオリンピックがあったので、それにちなんだ競技を披露してくれました。
平均台を歩いたり、大縄跳びをしたり、鉄棒・跳び箱と続き、最後は表彰台で金メダルをもらいます。

最初はなにも出きなかった次女。
練習で、まずは大縄跳びができるようになり、大喜びしていました。
次に鉄棒。前回りするだけですが、怖くてなかなかできなかったようです。
それでも、練習するうちにできるようになりました。

最後の難関が跳び箱。
なんどもなんども練習して、跳べなくて悔し涙を流していたようです。
それでも、練習する内に、なんとか跳べるようになり、今日の本番を迎えました。

本番では、大縄跳びは最初のチャレンジで10回跳ぶことができクリア。
次の鉄棒も一人で前回りできました。
さぁ最後の跳び箱。
助走をつけて跳びます。
最後にちょっとお尻が当たりましたが、それでも跳ぶことができました。

つい最近まで、何一つできなかったものが、運動会に向けて練習することでできるようになりました。
一生懸命教えてくれた先生方に感謝です。
こうやって子供は、どんどん自信を持ち、いろんなことにチャレンジして、達成できる喜びを知るようになるんですよね。

最後となった運動会で、次女の大きな成長を見ることができて、本当に嬉しかったです。
曇り空で始まった運動会も、いつしか青空が広がり、汗ばむ陽気となっていました。
息子からお世話になった、17年間の託児所の運動会。
最後の運動会を、とても楽しい思い出で終えることができました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2016年10月01日

奇跡的にできた運動会

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【朝(上)と晴れてきた昼(下)】

晴れてとは言わない。せめて雨降らないで・・・。
この一週間ほど、ずっと今日のお天気を気にしながら過ごしておりました。

今日は長女の小学校の運動会。
もし雨で順延となれば、明日運動会が行われる。
しかし、我が家は明日も運動会の予定が入っている。
明日は次女の託児所の運動会。

もし今日の運動会が雨で順延となれば、明日、小学校と託児所の運動会が重なることになる。
最悪そうなれば、次女の運動会が終わってから、長女の運動会に駆けつける予定にしていた。

朝、目覚めて外を見る。
雨は降っていないが、うっすら地面が濡れている。
夜中の間に雨が降ったのだろう。

今日運動会が行われるかどうかは、朝の6:30に学校からメール配信で連絡が入る。
メールが入り予定どおり行われることを確認して、場所取りに走った。
シートを敷いて場所を確保して、帰って来る間に雨が降ってきた。

その後、結構な雨が降り、30分ほどで止んだ。
しかし、雨が降ったために、グラウンド整備に時間がかかる。
再びメール配信が来て、予定より遅れて運動会を始める連絡が入った。

30分ほど遅れて始まった運動会。
どんよりとした雲の下で、様々な協議が行われる。
今にも降り出しそうな空ですが、雨が降らないだけマシです。

子供達も元気に運動会を楽しんでいます。
長女もクラス競技を楽しんでいました。

その後、しばらくすると、雲の間から晴れ間が、お昼前には陽も差して、一気に暑くなってきました。
あれだけ心配していた雨はどこへやら。
青空も覗くような天気で、午前中のプログラムを終えました。

体育館でお弁当を食べて、午後のプログラムの開始。
午後になると、再び曇り始め、しばらくするとポツポツと雨が・・・。
しかし本降りにはならず、本当にポツポツと降った程度でした。

最後まで運動会を行うことができました。
長女の白組は、残念ながら赤組に負けてしまいました。
でも、綱引きでの白組の全勝や、最後の6年生のリレーなど、赤組を追い上げる白組の気迫は、小学生とは思えない表な頑張りがありました。

最後の最後まで諦めない。その姿は感動を与えてくれました。
とても素晴らしい運動会でした。
お天気も奇跡的に持ってくれて、本当に良かったです。

明日は次女の託児所の運動会。
こちらも天気が気になりますが、曇りの予報なので、なんとか外でやってほしいですね。
明日は託児所での最後の運動会です。
最後の運動会を堪能したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 日記