2016年08月13日

新鹿海水浴場へ

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【波が高い海に少々ビビりながらも楽しんでいた次女】

今朝の娘たちは超早起きでした。

それもそのはず、今日は海水浴に行く予定だったので、待ちきれずに朝4時には目覚めた娘たち。
私たちが「5時頃には出発」と話していたので、楽しみで待ちきれずに目覚めたのでしょう。

行き先は去年も行った熊野の新鹿海水浴場。
準備に1時間以上かかったので、結局家を出たのは6時くらい。
途中のコンビニで朝ごはんを買って、ひたすら山に向かって車を走らせました。

ナビでの予定時間は4時間となっています。
しかし、実際に走ると、途中からほぼ信号も無いので、海水浴場には2時間半ほどで到着しました。
お天気も最高に良いので、すでにたくさんの海水浴客が来ています。

我が家も荷物を持って海岸へと向かう。
今日の日のために購入した簡易テントを広げる。
ワンタッチで2m四方ほどの広さのテントができる。
今は便利なものがたくさん売っていますね。

早速海に・・・と思ったが、予想以上に波が高い。
荒れているわけではない、風もそんなにない。
しかしなぜか波が高い。

どうやら海岸の地形上、砂浜の近くで突然波ができるようです。
昨年は全く波がなかったのですが、潮の満ち引きや流れなども影響しているのでしょう。
今日は波が高いので、娘たちはビビって入ろうとしない。

最初は波打ち際で遊んでいたが、お兄ちゃんや私が波で遊んでいるを見て、次第に中に入り出した。
波打ち際で波が大きくなるので、少し沖の方に行けば波に乗りさえすれば、波をかぶることはない。
沖と言っても、まだ足がつく状態なので、長女もなんとか遊んでいた。

次女は浮き輪につかまって、私が波に乗せて遊んでいました。
しばらくその状態が続いたのですが、時々、引き波と押し波の波長が合って、波打ち際で起きる波が、少し沖の方で起きることがある。
そうなると、まるでサーフィンでもするような波が押し寄せてくる。

実際はそんなに大きな波ではないのですが、海面にいて目の前で波が大きくなると、そう見える(笑)
その波が来ると、思いっきり波をかぶってしまう。
それが嫌で、娘たちは再び海岸で砂遊び。

途中でお腹が空いたので、お昼ご飯にしました。
持ってきたおにぎりと、唐揚げやソーセージ。
簡単な料理ですが、海風に吹かれて食べると、とても美味しい。
みんな、しっかり腹ごしらえしたら、再び遊び始めました。

今回最も楽しんでいたのが、息子でした(笑)
長女が遊ぶために持ってきた、てんとう虫の遊具(空気を入れてボードのようになる)。
それを使って波乗りを楽しみました。
私も何回かやりましたが、波に乗ると波打ち際まで一気に行ける。

時間とともに波はさらに高くなり、息子は一人で波乗りを楽しんでいました。
娘たちは近くの川で魚を見つけて楽しんでいます。
あっという間に時間は経つもので、そろそろ海岸を後にする時間です。

まだまだ遊び足りない様子の子供達でしたが、後片付けをして着替えをして、海岸を後にします。
次の目的地は温泉。
昨年も温泉に入って帰りましたが、今年は別の温泉へ。

湯の口温泉という、山の中の温泉施設。
海水浴場から1時間かかる、ちょっとした秘境の地です(笑)
本格的な温泉なので、いつも行くようなスーパー銭湯とは違います。

山の中を走り、ようやく到着した湯の口温泉。
狭い山道を走ったので、ひっそりと佇む温泉施設かと思いきや、予想以上に立派な施設。
そして予想以上に人が来ていました。

早速温泉に入りましたが、ここの温泉は源泉掛け流し。
そして源泉の温度が高い。
つまりはお湯が結構な熱さなのです。
ただでさえ熱いお湯、そこへ日焼けした肌。
もう熱いのなんのって(笑)

それでも温泉に浸かり、さっぱりしました。
海水で揉まれた身体を、しっかり流し、疲れも取れました。
子供達もみなスッキリとした顔で、温泉上がりのアイスを頬張っていました。

そこから帰り道は、再び山道です。
しかも来た道ではなく、新たな山道。
結構な曲がりくねった山道を1時間ほど走り、ようやく朝方通った山道に合流。

すっかり陽も暮れ、山道を走り切り、奈良盆地に出てきた時には、もう20時半過ぎ。
最後は回転寿しで、美味しいお寿司を食べて帰路につきました。
今日1日たっぷり遊んだ子供達。
私たちも今日くらいしか、海水浴に行ける日はなかったので、たっぷり楽しみました。

8月の土日は以降予定が詰まりっぱなしです。
夏休みの楽しい思い出が、また一つできて良かったです。
お天気にも恵まれて、すっかり日焼けしました。
明日は、お肌を休ませてあげないと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記