2016年08月31日

家族旅行3日目-無事帰ってきました-

3日間の家族旅行の工程を全て終えて、無事に帰ってきました。
なんとか天気にも恵まれて、楽しい楽しい旅行となりました。
旅行中はスマホからつぶやいていて、写真がアップできなかったので、一気にアップいたします。

3日目の朝は、乗鞍高原で清らかな風とともに目覚めました。
満点の星空は見れなかったけど、朝には綺麗な青空が広がっていました。
早起きして、嫁さんと宿泊した旅館の周辺を散策しました。
蕎麦畑があちこちにあって、咲いている花も高原ならではの花でした。

散歩から帰ると、子供達もいつもより早起きしていました。
すっかりお腹が空いたので、旅館の朝ごはんをいただくことにしました。
朝ごはんもとっても美味しくて、大満足で旅館を後にしました。
美味しい料理と温泉。とっても満足できた旅館でした。

乗鞍高原を車で少しドライブした後、再び松本市まで戻りました。
松本市にある「アルプス公園」に向かって車を走らせます。
小高い山の頂上にあるアルプス公園。
展望台に上ると、長野平野が一望できました。

ここは遊具がとっても充実していて、娘たちは大はしゃぎで遊びまくりました。
小一時間ほど遊んだら、その後、小動物を見てアルプス公園を後にしました。
とても広くて、涼める木陰も多くて、遊具もたっぷりある。
駐車料金も要らないし、一部の遊具と施設が有料なだけ。
家族連れにはとてもありがたい公園です。

その後、「長野に来たなら蕎麦を」ということで、お蕎麦屋さんで昼食にしました。
信州蕎麦とてんぷらを美味しくいただきました。
最後はやはり蕎麦湯です。
最後まで美味しくいただいてお店を後にしました。

さらに「信州と言えばおやき」ということで、松本城の近くのお店でおやきを購入。
車の中で、食後のデザート感覚で食べました。
アッツアツの焼きたておやき、とっても美味しかったです。

これにて全日程を終了。
いよいよ家に向かって帰ります。
松本インターから諏訪湖ジャンクションで中央道に乗り名古屋へ。
名古屋からいつもの名阪国道へ。

お昼の2時半頃に松本を出て、2回ほど休憩を入れて、夜の7時半頃に無事に帰ってきました。
長距離運転は疲れますが、楽しい家族旅行となりました。
3日間の写真をアップします。

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【初日朝一番に見たハイウェイと富士山】

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【富士山こどもの国と富士山】

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【御殿場の時の栖から見た夕焼けの富士山】

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【二日目の清里高原の萌木の村】

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【おしゃれなお店と森が素敵です】

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【娘たちが楽しんだ小さなメリーゴーラウンド】

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【三日目の長野県乗鞍高原】

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【肌寒いほどの気候とそば畑】

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【松本市のアルプス公園】

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【アルプス公園は遊具が充実して子供立ちも大満足】
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2016年08月30日

家族旅行2日目

昨夜はぐっすりと寝ました。
2日目の朝はシトシト雨のお目覚めでした。
台風の影響なのでしょうね。

バイキンの朝ご飯を食べて、小雨の中、次の目的地の山梨県清里高原に向かいました。
高速を走っている間は、ずっと小雨が降っていました。
清里高原に着いてもまだ雨が降っています。

まずはお昼ごはんを食べようと、目的のお店へ。
萌木の村という場所にある、お店に入ろうと思ったら、なんか雰囲気がおかしい。
息子が「屋根が無い」と言い出した。

よく見ると屋根が波打っている。
嫁さんがネットを見て「火事があったらしい」と説明してくれました。
仕方ないので、以前来た時に行ったグラタン専門店へ。
美味しいグラタンと葡萄ジュースをいただきました。

お昼ごはんを食べ終わる頃には、すっかり雨も上がりました。
再び萌木の村へ行き、散策開始。
6年前に一度来ているので、なんとなくはわかる。
確か小さなメリーゴーラウンドがあったはず。

林の中を歩くと、メリーゴーラウンドが見えてきました。
早速メリーゴーラウンドを楽しむ娘たち。
メリーゴーラウンドの後はショップに入って、お土産選び。
それぞれのお土産を買いました。

ショップを出ると、いつの間にか青空が。
そろそろ宿泊先に向かう時間です。
今夜の宿泊先は、長野県安曇乗鞍高原です。
松本市から、山道に入って行きますが、バスが多い。
上高地に向かう道なので、観光バスがとても多いのです。

ようやく宿泊先に着くと、もう晩ご飯の時間。
夏野菜を中心とした、とってもヘルシーなご馳走でした。
晩ご飯のあとは、もうひとつのお楽しみ、温泉。
まずは内湯に入り、その後、家族で露天風呂を貸し切って入りました。

今回、もうひとつ期待していたのが、星空。
しかし、薄い雲が広がっていて、満天の星空は見れませんでした。

それでも美味しいご飯と、露天風呂で、大満足できました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 旅日記

2016年08月29日

家族旅行1日目

遅めの夏休みに入らせていただいています。
昨夜の内に高速にのって静岡に来ています。
台風が近づいて来るので、今回の家族旅行はお天気は諦めておりました。
とにかく無事に帰ってくる事だけを目標に出発。

深夜に新東名の清水サービスに着いて、車中で仮眠。
運転中はとにかく眠かったので、思いっきり爆睡しましたf^_^;)

朝起きると、風は強いものの天気はまずまず。
散歩がてらにサービスエリアを歩いていると展望台を発見。
登って行くと、なんと富士山が見えました。
今回は、天気は期待してなかったので、富士山は完全に諦めていました。

すかさず、まだ寝ている家族に電話して、皆んなで富士山を眺めました。
遠くからですか、富士山を見れて大満足です。

ところがその後、車を走らせていても、富士山が見えています。
朝一番に富士山は見えていても、次第に見えなくなるもの。
そのまま、富士山を眺めながら、富士山の麓の「富士山こどもの国」に行きました。

ここは子供達が大好きで、昨年も来ています。
これで4回目の富士山こどもの国です。
ここまで来ると富士山に雲がかかり始めました。
時折雨が降りそうな雨雲が通ります。

でも時間とともに晴れて行きました。
様々な遊具で遊んだり、馬に乗ったりと楽しんで、最後に変わり種の自転車に乗る娘たち。
ふと富士山を見ると、ずっと頭にかかっていた、雲が次第に消えて行きました。

最後まで傘帽子のように、頭に乗っかっている雲はありますが、逆にそれが絵になっています。
こんな富士山は滅多に見れないので、皆んなで記念撮影しました。

その後は宿泊先の「時の栖」へ。
こちらも昨年宿泊して、娘達が大のお気に入りになりました。
ピーターラビットのお部屋で、昨年宿泊した時に、ウサギのぬいぐるみを見つけ、そこには、「私を連れて帰ってね」の文字。
喜んでぬいぐるみを持ち帰りました。

今年は最初から、ぬいぐるみを探す娘たち。
今年も同じぬいぐるみをゲットして、大喜びの娘たちでした。

晩ご飯はレストランで、美味しいソーセージと、これまた美味しい御殿場ビールをいただきました。
ピザやお肉など、お腹いっぱい食べて大満足でした。

明日は山梨の清里高原を予定しています。
お天気は良くなさそうですが、心配していた台風直撃は避けられたので、良かったです。
明日も家族旅行楽しみます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 旅日記

2016年08月28日

エア・フローティング・メディア展無事終了

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【POSTCARDもだいぶお持ち帰りいただけました】

二日間のエア・フローティング・メディア展、無事終了しました。

いやぁ〜さすがに疲れました。
二日間、慣れない立ちっぱなしの状態。
お客さんがいない時は椅子に座っていましたが、ほぼ立っている状態ですからね。

常日頃、座りっぱなしで仕事をしている人間ですから、立ちっぱなしはやはり辛いです。
でも、お客さんの反応を見ていると、疲れも吹っ飛ぶんですけどね。
立体映像を見た時の、お客さんの驚きの反応は、やはりいつ見ても嬉しいです。

さらに、自分の作品を気に入っていただけるとなおのこと、嬉しさが倍増します。
今回もポストカードを置かせていただいたのですが、3種類置かせていただいたポストカード、いずれも50枚近くお持ち帰りいただいたようです。
嬉しいですね。

さらに嬉しかったのが、私の作品をえらく気に入っていただいたご婦人が、近くにいたエア・フローティング・メディア委員会の代表に、「素敵なイラストですね」と声をかけ、代表が「作者はこの方です」と、紹介してくださいました。
ポストカードも3種類ともゲットしていて、バナナムーンを見て「絵本みたいですね」とおっしゃいました。

「実は絵本になっているんです」と話すと、大そう驚かれていました。
「ただ、もう絶版になっているので」と伝えると残念そうにしておられました。
そこまでイラストを気に入っていただいて、本当に嬉しかったです。

また、家族連れのお客さんがこられた時に、お父さんがえらくバナナムーンを気に入って、子供たちに「これめっちゃかわいいで」と子供達を呼んでいました。
そして同様にポストカードを3種類ゲットしていて、係りの方に「このイラスト良いですね」と声をかけ、またまた「あちらの方が作者さんです」と紹介されました。

私のイラストは、8〜9割方、女性の方に好まれます。
男性の方でイラストを気に入っていただいたのは、本当に嬉しかったです。

パラパラアニメの方もなかなか好評で、バナナムーンは「かわいい」と言っていただいて、しろくまパンダはとても面白がられていました。
パラパラアニメの内容は、後日こちらで紹介させていただきます。
しばらくお待ちください。

お客さんの入場者数も、最初は伸び悩んでいましたが、徐々に増えていき、終了間際になってどっと人が流れ込んできました。
17時で終了の予定でしたが、人が途切れないため、しばらく延長。
30分ほどオーバーして、ようやく人の流れが途切れたので、クローズとさせていただきました。
今日1日で400名を超える方が、立体パラパラアニメを楽しんでくださいました。

今回で4回目のエア・フローティング・メディア展。
またまた実りある内容となりました。
次回の立体パラパラアニメの時は、シートのデザインももっとこだわりたいと思います。

次は順調にいけば、クリスマスの頃に開催となる。
毎回ギリギリになって作品ができるので、次はもっとゆとりを持ちたいですね。
でも、きっと仕事に追われて、またギリギリなんだろうな(^^;)

本日ご来場いただきました皆様方、本当にありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:09 | Comment(0) | アート

2016年08月27日

エアーフローティングメディア展1日目

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【エアーフローティングメディア展の入り口】

エアフローティングメディア展Vol.11の初日が終わりました。
いつもより、ややお客さんの数が少なかったようですが、まずまずの来場者数だったようです。
毎回のことですが、来場するお客さんに波があります。
人が入ってくると、次々と入ってくる。

今回も人が入る時と、そうでない時の差が激しかったです。
入らない時は、全く入ってこないのですが、人が増えてくると、次々と入ってくる。
人間の心理として、賑わっていると入って来たくなるのでしょうね。

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【今回は大阪デザイン学校の生徒さんも参加されて、大勢の作品が並びました】

たくさん入ってきていただけると嬉しいのですが、そうなると今度は実機の数が限られているため、お客さんに待ってもらう必要が出てくる。
待ってくださるお客様も大勢いますが、中には諦めて出て行ってしまうお客様もおられます。
ほどほどの人数が一番良いのですが、なかなか難しいですね。

毎回のことですが、映像が飛び出して見えた時の、お客さんの反応って良いです。
驚きながら映像を楽しんでいます。
今回は立体パラパラですので、自分で動かすことができます。
大人から子供まで、立体パラパラワールドを楽しんでいました。

私の作品も大勢のお客様に楽しんでいただけたようです。
バナナムーンは「かわいい〜」という声を聞き、しろくまパンダは「おもしろい〜」という声を、よく耳にしました。
目の前でお客さんの反応を見るのは、やはり嬉しいものです。

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【バナナムーンのパラパラアニメ】

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【しろくまパンダのパラパラアニメ】

明日は日曜日。最終日です。
きっと今日よりも多くのお客さんにきていただけると思います。
明日も頑張りたいと思います。
大阪梅田周辺にご予定のある方、ちょっと足を伸ばして、「立体パラパラワールド」をご覧ください。
たくさんの方のご来場をお待ちしております(^o^)

http://floating-media.jp/news/afme11/
エア・フローティング・メディア展Vol.11
8月27日(土)10〜17時
8月28日(日)10〜17時
グランフロント大阪ナレッジキャピタル2F The Lab. アクティブスタジオ
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | アート

2016年08月26日

エアーフローティング展Vol.11開催

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【今回出展の「バナナムーン」】

さて、いよいよ明日はエアーフローティングメディア展です。
作品もなんとか準備できて、今回も2点出展いたします。
昨年の夏に初参加してから、今回で4回目の参加になります。
あっという間の一年ですね〜。

今回は「立体パラパラワールド」と題して、パラパラアニメでの出展です。
作品データは準備できましたが、実機でどのように見えるのか?また明日現地入りしてからのお楽しみです(^^;)
今回は土日、両日ともにスタッフとして参加いたします。

前回、前々回と、ご来場いただいた方に、ポストカードをお持ち帰りいただいています。
今回も作品に合わせたポストカードを用意しました。
一つは作品そのものでもある「バナナムーン」です。

もう一つの作品には、しろくまとパンダが登場するので、今回はしろくまをモチーフにしたポストカードと、パンダをモチーフにしたポストカードの2種類を用意しました。
バナナムーンと合わせて、合計3点のポストカードをお持ち帰り品としてご用意しています。

先ほど、明日の準備も整いました。
ポストカード3点を持って、会場入りしたいと思います。

これまで二日間とも参加したことはありません。
いずれも1日だけの参加でした。
前回は土曜日だけ。その前は日曜日だけ。
その前も日曜日だけでした。

初めての二日間の参加です。
お客さんの反応もいろいろ楽しみたいと思います。

大阪梅田周辺にご予定のある方、ちょっと足を伸ばして、「立体パラパラワールド」をご覧ください。
たくさんの方のご来場をお待ちしております(^o^)

http://floating-media.jp/news/afme11/
エア・フローティング・メディア展Vol.11
8月27日(土)10~17時
8月28日(日)10~17時
グランフロント大阪ナレッジキャピタル2F The Lab. アクティブスタジオ
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | アート

2016年08月25日

鶏飯食べた〜い

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【写真はサイト(鹿児島の地鶏)から】
http://kagoshima-jidori.com/food/002.html

久しぶりにじっくりとケンミンShowを見た。

最近、ゆっくり腰を据えて見ていなかったが、今日は絶対に見てやろうと思っていた(笑)
それは奄美のソウルフード「鶏飯(けいはん)」が出るから。
奄美の人間からすれば、鶏飯は馴染みの食べ物。
私も帰省した時には、必ずと言って良いほど口にします。
実家の母が作ってくれたりもします。

しかし、全国的には全く知られていないと言っても良い。
奄美にゆかりのある人や、友人・知人に奄美の人がいる場合などは、耳にしたことがあるという人はいるかもしれない。
黒糖焼酎は随分と知られるようになったが、さすがに鶏飯はまだまだ知られていない。
だからこそ、ケンミンShowでも取り上げられたのでしょう。

奄美出身の歌手、中孝介さんが紹介していましたが、鹿児島出身の元サッカー選手の前園さんも、その魅力を語っていました。
実は鹿児島でも奄美の鶏飯は人気らしく、お店も幾つかあるらしい。
インタビューも最初は鹿児島市内から始まった。

鹿児島県民の熱愛グルメとして紹介されたが、本場は奄美ということで、鹿児島市から奄美大島へ。
懐かしい風景や知っているお店など出てきて、懐かしい島の言葉も聞けました。

鶏飯は、奄美の地鶏を使った郷土料理。
熱々のご飯に、錦糸卵、鶏のささみ、椎茸、パパイヤの漬物、みかんの皮をトッピング。
そこへ鶏のアラからじっくり煮込んだ出汁をかけて食べる。
お茶漬けに近い食べ物ですが、鶏の出汁が効いているので、何杯でも食べれてしまう。
実際、私も実家で食べる時には、2〜3杯は食べます。

嫁さんが、何度か作ったことがあるのですが、やはり鶏が違うのか、同じような味にはなりません。
奄美の地鶏で、じっくり出汁をとらないと、あの味は出ないのでしょうね。
久々に鶏飯を食べたくなってきました。
でも、残念ながらここ奈良では食べることはできません。

次に鶏飯を食べるとしたら、奄美に帰省した時でしょうね。
いつになるやら(^^;)
あぁ〜鶏飯食べたい〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2016年08月24日

Apple偽メールにご注意

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仕事に追われていると携帯が鳴った。

忙しい時に限って電話って鳴りますよね(笑)
「誰や!」って画面見たら、デザインの師匠T氏からだった。
何事もなかったかのように、一度深呼吸してから電話に出た(^^;)

「Appleからメールが来たんだけど、ちょっと気になって」と切り出すT氏。
MacのことやDTPのことなど、何かわからないことがあると、私に相談してくる。
これは一緒に仕事をしていた当時、DTPに移行したての頃からの、変わらぬ付き合いです(^^;)

Appleから来たというメールが、「Apple IDがロックされている」というもの。
私もT氏もMacを使っているので、Apple IDは当然ある。
しかし、私のようにクラウドを使ったり、iTunesやAppstoreで音楽やアプリをダウンロードするのなら、頻繁にIDを使うが、T氏は古いMacを使っており、IDを使うようなことはほぼない。

だからIDが使われていないという意味で、ロックがかかっているのか?とも一瞬思った。
しかし、電話だけだと内容がよくわからない。
そこで届いたメールを転送してもらった。
だが、届いたメールは文字化けで全く読めない。

う〜ん、どうも怪しさを感じる。
そこで、すかさず「Apple ID ロック」でググってみた。
するとやはり出てきた。

今回、Appleから来たというメールの内容が次のようなもの。
========================
こんにちは クライアント、
私たちはあなたのApple ID情報の一部が欠落しているか、誤っていることをお知らせしたいと思います。
私たちはあなたのアカウントを引き続き使用するためにあなたのApple IDの情報を確認する必要があります。下のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください。
私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合、アカウントがロックされます。

Apple チーム
========================

これが頻繁に出回っている偽メールらしい。
T氏の元に届いたメールも、全く同じ内容でした。
リンク先が貼ってあり、これをクリックすると、いかにもAppleらしいサイトに飛び、そこで銀行口座や暗証番号などを書き込む内容になっているとか。

T氏にも偽物メールであることを指摘した。
そもそも「何かおかしい」と感じたから、T氏も私に相談してきた。
何もなくて良かったです。

しかしまぁ、あの手この手で人を騙そうとする人がいるんですね。
Macユーザーの方、くれぐれもご注意ください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | Macintosh

2016年08月23日

リオから東京へ

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リオオリンピックが終わりました。
開催前までは、なんとなく盛り上がりに欠ける感じでした。
しかし、いざ始まると、選手の活躍でメダルラッシュとなり、終わってみれば過去最多のメダル獲得。
たくさんのドラマがあり、たくさんの涙と笑顔があったオリンピックでした。

そして閉会式では、次の東京へとバトンが渡るセレモニーが。
オリンピックの旗が、リオから東京へと受け継がれました。
雨が降る中で、着物姿でオリンピックの旗を降る小池知事。
正直、これが舛添氏でなくて、そして鳥越氏でもなくて良かったです(笑)

東京オリンピックへ向けたメッセージが、これまた凄く良かった。
最初の君が代から始まった演出。
セグウェイに乗った白い衣装を身につけた選出者が、中央に集まってくると、次第に赤い丸になり、日の丸を作り出した。

モニターには東京の街並みが映し出され、そこから様々なスポーツのプロモーション映像が始まる。
日本を代表するキャラクターが登場して、日本らしさをアピール。
最後に北島康介選手が飛び込んで、赤い玉を投げる。
それを受け取った元オリンピック選手のQちゃんこと高橋選手が、次に渡す。
キャプテン翼も登場して、最後は安倍晋三総理の元へ。

赤い玉を受け取って国会議事堂から出発するが、時計を気にして時間が無い様子。
そして突然、安部総理がマリオに変身。
安部総理がマリオに変わるシーンは、少し無理矢理感がありました(笑)

マリオが交差点を走っていると、ドラえもんが登場する。
なぜにドラえもん?と思うが、そこはすぐに謎が解ける。
ドラえもんがポケットから秘密道具を出す。
それが土管。

土管から地球の裏側までドリルで進む発想は、ドラえもんが登場することで成り立つ。
そして土管のアイテムは、マリオのゲームには欠かせない。
二つのキャラクターの持ち味を生かして、日本から地球の裏側のブラジルまで、一気に突き抜けた。
そして会場に用意された土管から、マリオのコスプレをした安部総理が登場。

一国の総理がこんな登場をするなんて、これまでの日本ではなかなか考えられない。
この演出には、世界中が驚いたようですね。
その後も、日本らしさを演出したダンサーの踊りや映像が続く。

クライマックスは、ダンサーとキューブが横一列に並ぶ。
そこに東京の街並みと、富士山がシルエットで演出される。
最後には土管の中からスカイツリーも登場。
SEE YOU IN TOKYOの文字が映し出され、最後は安部総理自ら「See You In TOKYO!!」と叫び締めくくった。

とても感動的なフィナーレでした。
いまから4年後の東京オリンピックが楽しみですね。
様々な感動を与えてくれたオリンピック。
何よりも日本代表の選手たちの活躍が、一番の感動でした。

感動をありがとう。そしてお疲れ様でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2016年08月22日

再びアートアクアリウム展へ

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【アートアクアリウム展〜大阪・金魚の艶〜&ナイトアクアリウム】

先月の東京出張の際に、誘われて見てきたアートアクアリウム展。
その時の写真をブログで載せたら、それに息子が食いついた。
「自分も見たい」というのである。

実は大阪でも同じくアートアクアリム展が行われていた。
その時は、まだ夏休みに入っていなかったし、何よりも期末テスト前だったので、「テストの結果が良かったら考える」とだけ返事していた。

それが吉と出たのかはわからないが、息子のテストも前回よりも結果は良かったようである。
息子も夏休みに入り、タイミングを見ていたが、なかなか行ける日が無い。
家族揃ってとなると、全く行ける日はなさそうです。

日中は難しいけど、夕方から夜にかけてなら、なんとか動けると思い、嫁さんの夜勤明けを狙って行くことにしました。
ただ、長女は剣道のお友達からお泊まり会に誘われて、どっちに行きたいか聞きました。
「お泊まり会に行く」即答でした(笑)
やっぱり友達とお泊まりするのが、とても楽しいのでしょうね。

そんなわけで、長女以外の家族4人で行くことに。
夕方、いつもよりかなり早めに次女を迎えに行きました。
そして電車で大阪に向かいます。

次女はなぜ電車に乗るのか?イマイチわからない様子でしたが、お出かけと聞いてルンルンでした。
西大寺で難波行きに乗り換えて、鶴橋でJR環状線に乗り換え。
そして京橋で東西線に乗り換えて、新福島駅で下車。
そこから歩くこと、約10分、アートアクアリウムの大きな広告が見えてきました。

堂島リバーフォーラムで開催中のアートアクアリウム展。
会場の広さは、東京よりも広く感じました。
そのためか、東京会場の時のような大混雑はありません。
それでも、金魚の周りには人が集まるので、人をかき分けて進むような感じです。

次女はたくさんの金魚を見て喜んでいました。
いろんな種類の金魚がいて、特にほっぺが大きく膨らんだ金魚が印象に残ったようです。
会場を出た後も、自分のほっぺを横に広げて「こ〜んな金魚さんいたね〜」と話していました。

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【次女が驚いていた金魚】

東京会場とは若干作りが違い、残念だったのは東京会場の最後に見た、屏風方の展示がなかったこと。
あれがクライマックスだったので、それを知っている私としては、やはり物足りなさを感じました。
それでも、家族は皆、満足していたようです。

一通り見て、グッズコーナーで長女へのお土産を買うことにしました。
次女とお揃いで、赤い金魚のマスコットを買いました。
お腹の部分に磁石が入っていて、金属部分にピタッと貼り付けることができます。

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【リバーサイドの夜景】

外に出るとすっかり陽も暮れて、都会の夜景になっていました。
近くのお店でゆっくりと夕食を食べ、再び電車に揺られて帰って来ました。
まだまだ暑い夏の夜。
たくさんの金魚を見て、涼んで帰って来ました。

9月5日まで開催しています。
興味のある方は是非どうぞ。
http://artaquarium.jp/osaka2016/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | アート

2016年08月21日

夏の終わりが近づいている

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【二日前の夕暮れ時:そろそろ夏の終わりが近づいている】

今日も暑い一日でした。

毎日暑い日が続いています。
特にこの一週間は暑い気がする。
これってやっぱり台風の影響かな。
南から湿った熱い空気が入り込んできているのでしょうね。

しかし、暑いとは言え、暦上は秋に入っているわけでして。
気がつけば、すっかり蝉の声も聞かなくなり、夜になると所々で虫の音が聞こえています。
あぁ〜もう夏も終わりなんですね。

長女の夏休みも、残すところ10日ほど。
しかし、息子の夏休みはまだまだ続きます(^^;)
そして次女は、まだ夏休みも来ていません(笑)
嫁さんの夏休み=次女の夏休みとなるので、まだ次女は夏休みがないのです。

とは言っても、毎日託児所で遊んでいるので、毎日が夏休みみたいなものなんですけどね。
それでもお友達が夏休みで、しばらくいなかったりするので、自分の夏休みはいつなのか?ずっと気になっているようです。
私もなんだかんだと夏休みはありません(^^;)
次女同様に、嫁さんの休みに合わせて、少しお休みを取る予定です。

世間ではとっくに夏期休暇終わって、秋に向けてそろそろエンジンがかかる頃に、我が家は夏休みになります。
残暑休みってところでしょうか(笑)
休み前に、しっかり仕事を片付けておかないといけませんので、今週一週間はいつも以上に気合い入れて頑張らないといけませんね。

暑い日続きで、仕事部屋ではクーラー、外に出ると汗ダラダラ。
こんな毎日ですので、やはり体に負担が来ているのかもしれません。
なんとなく疲労感が漂っています。

しっかい気合い入れて、今週一週間頑張ります。
週末にはエアーフローティングメディア展も待っています。
今年の夏は、本当にスケジュールびっしりの夏です。
暇だと暑さと共にだらけてしまうので、忙しい方が良いですけどね。

さぁ暑さに負けず、しっかりと頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記

2016年08月20日

学童に関わって

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【6年間の息子がお世話になった学童の開所式】

今日はスケジュール詰まりっぱなしの一日でした。

朝は早くから小学校へ。
今日は親子奉仕作業の日でした。
8時から作業開始なので、10分前には学校に着くように行きました。

私の担当した班は、各教室の扇風機の掃除。
脚立に乗って扇風機を外し、綺麗にしてまた元に戻します。
教室内なので、そんなに暑くないと思っていましたが、それでもいつの間にか汗びっしょり。

10時は終了して解散しました。
帰ったら汗だらけの体をシャワーで流して、次の予定の準備。

次の予定は13時から、学童保育所へ行く予定。
息子がお世話になっていた学童保育所ではなく、また別の学童保育所。
その学童保育所が来年の春に、新しい施設に移転し、同時に10周年を迎えることになったのです。

今年の春にも、また別の学童保育所の20周年記念誌を依頼されて制作しました。
その記念誌をみて、「私たちの分もお願いします」と依頼を受けました。
今回は10周年と同時に、新しい施設での開所式も同時に行います。
まさしくWお祝いとなります。

今回呼ばれたのは、記念誌制作の件もありますが、開所式について知りたいとのことでもありました。
息子がお世話になった学童保育所も、私が会長時代に新しい施設を建ててもらい、開所式を行ないました。
その時の内容や準備などについて、いろいろ話を聞きたいとのことでした。

当時の資料は、すべてデータで残していましたので、必要と思われるものをプリントして持って行きました。
何から手をつけてよいかわからなかったようで、私が持ってきた資料と、話をする中で、随分と方向性が見えてきたようです。
6年前の資料が役にたってよかったです。

学童立ち上げの時の資料を見て、我ながらに「よくやってたなぁ〜」と思いました。
2006年に、一度立ち上げを試みて失敗しました。
その時の疲労感と言ったら・・・言葉では言い表せません。
本当に鬱になりかけてたんじゃないか。と今となっては思います。

そして2008年に2度目の立ち上げを行い、様々な方のサポートを受けて、ようやく立ち上げました。
開所式を行ったのが2010年だったと思います。
となると、東京オリンピックの年には、息子がお世話になった学童も10周年になりますね。

自分が頑張った過去の遺産が、他の学童でもお役に立つことが、とても嬉しく思います。
来年春の10周年&開所式、しっかりサポートさせていただきたいと思います。
そして4年後には、息子がお世話になった学童の10周年がやってきます。

開所式をやったのが、つい先日のように感じます。
時の流れって本当に早いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記

2016年08月19日

エアーフローティングメディア展Vol.11のお知らせ

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気がつけば8月も後半へ。
そして気がつけば、エアーフローティングメディア展が1週間後に。
あぁ〜作品がまだ出来上がっていない(><)

今回のエアーフローティングメディア展は、これまでの動画とは違い、パラパラアニメになります。
ちょうど1年前、初めて参加した時もパラパラアニメでした。
前回、前々回は動画で、Motionを使って動画作成しました。
しかし、今回はパラパラアニメになるので、1コマ1コマIllustratorで作っています。

なんとか作品はできそうですが、毎回のことながら、実機で見てみないと仕上がりはわかりません(^^;)
まぁそれも楽しみのひとつでもあるんですけどね。
自分の作品の最終仕上がりが、エアーフローティングメディア展で実機で見て初めてわかる(笑)

今回は私の代表作である「バナナムーン」をパラパラアニメにしてみました。
バナナムーンはゾウの子供が、三日月をバナナだと思って、お父さんに高く上げてもらって、一生懸命取ろうとしているイラストです。
このイラストから物語を展開させて、絵本のバナナムーンも生まれました。

その絵本のバナナムーンで、ARTBOXの絵本新人賞を受賞しました。
今回は絵本の内容とは若干違いますが、パラパラアニメでバナナムーンを表現しています。

そしてもう一つ作品を仕上げました。
こちらは、以前からアニメにしてみたかったもの。
今回のエアーフローティングメディア展が、パラパラアニメだったので、「これは良いチャンス」と思って作ってみました。

こちらはシロクマとパンダが登場します。
内容はエアーフローティングメディア展が終了してから、また公開したいと思います。
お時間のある方は、ぜひエアーフローティングメディア展に足を運んでいただけると嬉しいです。

今回は8/27(土)・28(日)の両日行われます。
場所はいつも通り、大阪梅田のグランフロントです。
詳細はエアーフローティングメディア展のサイトをご覧ください。
http://floating-media.jp/news/afme11/

さて、作品はほぼできたが、残りのデータを仕上げなくてはいけません。
納期は明日までです。ガンバロウ(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | アート

2016年08月18日

アメリカ製日本国憲法

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【日本製日本国憲法であるべき】

あれ〜そんなこと、みんな知っていると思うんだけど。

アメリカのバイデン米副大統領が、トランプ大統領候補の「日本も核保有国になり得る」と発言したことを批判するために、発した言葉がマスコミで驚きの発言として捉えられている。
「日本が核保有国になり得ないとする日本国憲法を私たちが書いた」という発言。

アメリカが日本の憲法を書いたということが、驚きとして捉えられているのですが、そんなこと、ちょっと調べたらわかることだし、多くの人が知っていることだと思います。
憲法の問題は、改憲か護憲かで色々と騒がれていますが、なぜか日本国憲法がアメリカによる占領下で、GHQによって書かれたことだということを、マスコミは全く報道しません。

そもそも占領下で、戦勝国が敗戦国の憲法を、勝手に書き換えること自体が国際法違反です。
そんな憲法を敗戦後71年間、全く改憲せず、憲法を触ること自体がタブー視されていた時代が続きました。
特に憲法9条に関しては、「平和憲法」と祭り上げられて、まるで宗教のような扱いです。
「憲法9条があるから平和が守られている」と訴える人がいますが、それじゃどうして他国に憲法9条を奨めないのですか?

今一度、憲法9条を見てみましょう。
======================================
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
======================================
この9条を、全世界が適用すれば、一気に紛争は無くなります。
なぜ憲法9条を守ろうとする人々は、日本にだけ憲法9条を適用させるのでしょう?
素晴らしい憲法だというのなら、全世界に説いて回らないのでしょうか?

日本だけが憲法9条を守っても、他国が変わらなければ全く意味がありません。
だからこそ、今の日本国憲法で良いのかを考える必要があるのです。

自衛隊を有する我が国ですが、今の憲法下では日本を守ることはできません。
それをわかっているから、北朝鮮は拉致を実行し、韓国は竹島を奪い、ロシアは北方領土を返却しないし、中国は尖閣を狙っているのです。

憲法改正を口にしただけで、「憲法改悪」とレッテル貼りする政治家も多い。
現状を見ずに、自分の思想だけで政治をされても、日本の国益には全く繋がらない。
まるで日本の未来よりも、憲法9条が大事と言わんばかりです。
なんのための憲法でしょう?なんのための政治家でしょう?

民進党の岡田代表も、バイデン米副大統領の発言を、問題発言だと非難しています。
問題発言も何も、現実としてアメリカの手によって書かれた憲法であることに違いはありません。
それを「GHQが草案を書いたかどうかというよりは70年間、日本国憲法を国民が育んできた事実のほうがずっと重要なことだ」と述べたそうです。

はぁ〜こんな人が政治家なんですよね。
ようは今の日本国憲法を絶対に変えたくないと言っているのですね。
完全な思考停止です。こんな人に日本の政治なんか任せられません。

どんなに優れたものでも、時代とともに劣化します。
時代とともにそぐわなくなる。今の憲法は明らかに、現代社会とあいません。
それならば、現代に沿った憲法を、日本国民の手で書くのが普通です。
それを考えることすらしたくないというのは、政治家である前に、日本人とは言えないと思います。

憲法9条を改憲しようと考えることが、まるで平和を犯すように考える人は、明らかに思考回路がストップしています。
より良い憲法にして、より良い日本にするためには、改憲派・護憲派と分かれているのではなく、何を変えるべきか、何を変えざるべきか、互いに議論してより良い選択肢を導き出すことが大事です。
しかし、その議論すら避けられていては、全く前に進むことはできません。

このままの日本国憲法で良いのですか?
私たちの国です。私たちの考えで作られた日本国憲法であるべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年08月17日

福原愛選手の涙

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【写真は産経ニュースWeb版から】

オリンピック盛り上がっていますね。
日本のメダル獲得も続々と出てきて、ますます盛り上がります。
すべての競技において、選手はみな必死で戦っています。
そんな姿を見ると、勇気と力をいただいている気がします。

印象的だったのが、女子卓球の福原愛選手の涙でした。
幼い頃から「泣き虫愛ちゃん」として親しまれてきた愛ちゃん。
近年はすっかり大人になり、泣き顔を見せることはなかった。

しかし、今回は銅メダル獲得が決まった瞬間、涙を流した。
石川・伊藤超選手が笑顔で手を振る中、一人いつまでも泣いていた。
そしてインタビューでも答えた「苦しい五輪だった」の言葉。
やはりかなりのプレッシャーがあったのでしょうね。

前回のロンドンオリンピックでは銀メダル。
当然、自身も周りも今回のオリンピックでは、金を意識する。
さらに今回はキャプテンとしての責任ものしかかる。
相当な重圧だったんだと思います。

プレッシャーの中、なかなか勝てない。
自分自身でも勝てない自分に苛立ち、自分自身を攻め立てたと思う。
だからこそ準決勝で敗れた時に「すべての責任は私にある」と語ったのだと思う。

すべての重圧から解放された瞬間。
銅メダル獲得が決まった瞬間。
これまで堪えてきたものが、一気に噴き出したのでしょうね。
それが涙となって止まらなかったのでしょう。

女子卓球界のエースとして、幼い頃から注目され、実力を発揮してきた愛ちゃん。
その愛ちゃんの背中を追って、力をつけてきた石川・伊藤両選手。
今回の銅メダル獲得で、またこの三人の背中を追って、力をつける選手が出てくるでしょう。

女子卓球の活躍に刺激されて、男子の方も力をつけてきました。
卓球界にとっては、明るい未来が見えてきたのではないでしょうか。

たくさんの競技で数々の選手が涙を流しています。
嬉し涙もあれば、悔し涙もある。
でも、みな精一杯頑張った結果なので、それぞれが金メダルだと思う。

まだオリンピックは続いています。
頑張れ日本。
そして頑張った選手達、本当にお疲れ様でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2016年08月16日

シン・ゴジラを観てきた

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ようやく観ることができた。
以前から観たかった映画「シン・ゴジラ」を観てきました。
本当は昨日行く予定にしていた。
しかし、来客が入ったりして、結局今日行ってきました。

嫁さんと次女はそれぞれ仕事と託児所。
私も仕事があるが、このタイミングを逃すと、なかなか行く機会がない。
そこで、午前中に息子と長女を連れて映画館へ。

長女は最初「怖いから観たくない」と言っていました。
しかし、一人で留守番するのも嫌なので、結局ついてきた。
昨夜のうちにネットで予約をしていたので、自動券売機でチケットを取り出す。
ポップコーンとコーラを買っていよいよ映画館へ。

詳細な内容を書くとネタバレになってしまうので、ここでは書きません(^^;)
一番に感じたのが、やはり映画館で観ると、迫力が違うということ。
ゴジラの迫力は大きなスクリーンでこそ味わえます。

そして音楽の構成がとても良かった。
監督がエヴァンゲリオンの庵野 秀明氏であるので、映画の中でもあのメロディーが流れる。
もちろん従来のゴジラの音楽も流れ、うまいこと音楽が繋がっていました。

CGとわかっていても、本当にリアルなゴジラ、そして街が破壊される様。
やはり強かったのでしょうね。
ところどころで「怖い」と涙を流していた長女。
しかし、最後までしっかりと観ることができ、最後には慣れていたようです。

久々に映画館で観たい映画を観ることができました。
以前は次女のお付き合いで、ドラえもんとクレヨンしんちゃんでしたから(笑)
やっぱり映画って映画館で観るのが良いですね。

また観たい映画を映画館で観れたら良いな〜。
子供とだと、どうしても子供向けの映画になってしまう。
機会があれば、一人で観たい映画をじっくりと映画館で観たいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年08月15日

71回目の終戦記念日

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【71年前の今日の日を忘れないようにするためにも】

今日は8月15日、送り盆そして終戦記念日です。
お墓参りして、ご先祖様にご挨拶したいところですが、奄美大島と北海道、あまりにも遠くてお墓参りもできません。
せめて真ん中の奈良から、気持ちだけでもお参りさせていただきます。

そして今日は終戦記念日です。
71年前の今日、戦争が終わったのです。
しかし、この終戦記念日って言い方に、年々違和感を感じています。

終戦ではなく敗戦です。
戦争が終わったのではなくて、日本は負けたのです。
その敗戦の日が、なぜに記念日なのか?
通常ならば屈辱の日です。

終戦記念日と言うと、なんだかとても目出度い日のように感じてしまう。
実際私も幼い頃は、戦争が終わって嬉しい日だと勘違いしていました。
敗戦した日なのに、終戦の日に置き換えられ、おまけに記念日になってしまっている。
これは正すべきだと思います。

せめて終戦の日にするべきです。
なんで日本が負けた日を記念日と呼ばなくてはならないのか。
そしてそのことに何の抵抗もなく、続けてきた日本。

敗戦後、私たちはただただ戦争の悲惨さと、戦争への反省ばかりを教えられてきた。
日本は戦争をした悪い国だと教え込まれて来ました。
なぜ戦争は起きたのが、日本はなぜ戦争に突き進んだのか?
そこを教えずに、ただただ日本は戦争をした悪い国とだけ教える。
だから終戦記念日と言う言葉に違和感を感じないのでしょう。

確かに日本は戦争をしました。
しかし、日本だけが戦争をしたのではないのです。
戦争は国と国の喧嘩みたいなもの。
どちらにも言い分があり、どちらにも正義がある。

喧嘩はいけませんと子供達に教えても、子供達は喧嘩をする。
喧嘩に負けた子に「あなたは喧嘩をした悪い子です」と教え続ける。
その子は「自分は悪い子なんだ」と思い込み、自信をなくし、まともな大人に成長できないはずです。
それが今の日本国なのです。

なぜ戦争になったのか?戦争を回避する方法はなかったのか?
そこを考え教えるのが教育です。
そして二度と戦争にならないように、過去の歴史に学ぶことが大事だと思います。
終戦記念日から記念を外すことができるように、教育も変えていくことが大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:38 | Comment(0) | 日記

2016年08月14日

夏の思い出を肌に刻む(笑)

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【波乗りを楽しんでいた息子】

海水浴から一夜明けて、気がつけば顔も腕も真っ赤になっていた(笑)

長女と次女は、さほど色が変わっていない。
若干日焼けした感はあるが、そんなに一気に焼けた感は無い。
さすがに日頃から外で活動しているだけはある。

それに比べて、大人は一気に日焼けした。
私も嫁さんも真っ赤。そしてヒリヒリ。
ちゃんと日焼け止めを塗っていたのに。
いかに日頃、太陽の下で活動していないかがわかりますね。

しかし、最も重症だったのが息子。
私は水着とTシャツで泳いでいた。
嫁さんも、しっかりカバーして泳いでいました。

だが息子は海パンだけで、上半身は何も着ていませんでした。
私たちが「上着着た方が良いよ」と言っても「俺は焼きたい」などと言って、そのまま泳いでいた。
ずっと波乗りをして遊んでいたので、背中を太陽に向けていたことになる。

昨夜の内から背中のヒリヒリが始まったようで、一晩中濡れたタオルを背中に乗せて、クーラーで冷やして寝ていました。
今朝もなかなか起きれずに、今日は一日布団の上でゴロゴロして過ごしていました。
あまりに痛がるので、薬局に行って、コールドスプレー買ってきてふりかけました。

さらに夕方に、嫁さんと買い物行った時に、日焼け後の肌に塗るタイプのものを見つけ、それもつけてやりました。
私たちが忠告したことを、全く聞かなかった自分を、深く反省しているみたいです(笑)

日焼け後はヒリヒリして痛いですが、それも含めて楽しい夏の思い出となりました。
海のない奈良県ですので、子供達もなかなか海に行くチャンスはありません。
本当は奄美の海で泳がせてあげたいのですが、まず奄美に帰省すること自体が難しい。

片道2時間半から3時間かかる海水浴。
でも、長距離ドライブも含め、楽しい思い出です。
「また来年も行きたいね」と家族で話しています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2016年08月13日

新鹿海水浴場へ

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【波が高い海に少々ビビりながらも楽しんでいた次女】

今朝の娘たちは超早起きでした。

それもそのはず、今日は海水浴に行く予定だったので、待ちきれずに朝4時には目覚めた娘たち。
私たちが「5時頃には出発」と話していたので、楽しみで待ちきれずに目覚めたのでしょう。

行き先は去年も行った熊野の新鹿海水浴場。
準備に1時間以上かかったので、結局家を出たのは6時くらい。
途中のコンビニで朝ごはんを買って、ひたすら山に向かって車を走らせました。

ナビでの予定時間は4時間となっています。
しかし、実際に走ると、途中からほぼ信号も無いので、海水浴場には2時間半ほどで到着しました。
お天気も最高に良いので、すでにたくさんの海水浴客が来ています。

我が家も荷物を持って海岸へと向かう。
今日の日のために購入した簡易テントを広げる。
ワンタッチで2m四方ほどの広さのテントができる。
今は便利なものがたくさん売っていますね。

早速海に・・・と思ったが、予想以上に波が高い。
荒れているわけではない、風もそんなにない。
しかしなぜか波が高い。

どうやら海岸の地形上、砂浜の近くで突然波ができるようです。
昨年は全く波がなかったのですが、潮の満ち引きや流れなども影響しているのでしょう。
今日は波が高いので、娘たちはビビって入ろうとしない。

最初は波打ち際で遊んでいたが、お兄ちゃんや私が波で遊んでいるを見て、次第に中に入り出した。
波打ち際で波が大きくなるので、少し沖の方に行けば波に乗りさえすれば、波をかぶることはない。
沖と言っても、まだ足がつく状態なので、長女もなんとか遊んでいた。

次女は浮き輪につかまって、私が波に乗せて遊んでいました。
しばらくその状態が続いたのですが、時々、引き波と押し波の波長が合って、波打ち際で起きる波が、少し沖の方で起きることがある。
そうなると、まるでサーフィンでもするような波が押し寄せてくる。

実際はそんなに大きな波ではないのですが、海面にいて目の前で波が大きくなると、そう見える(笑)
その波が来ると、思いっきり波をかぶってしまう。
それが嫌で、娘たちは再び海岸で砂遊び。

途中でお腹が空いたので、お昼ご飯にしました。
持ってきたおにぎりと、唐揚げやソーセージ。
簡単な料理ですが、海風に吹かれて食べると、とても美味しい。
みんな、しっかり腹ごしらえしたら、再び遊び始めました。

今回最も楽しんでいたのが、息子でした(笑)
長女が遊ぶために持ってきた、てんとう虫の遊具(空気を入れてボードのようになる)。
それを使って波乗りを楽しみました。
私も何回かやりましたが、波に乗ると波打ち際まで一気に行ける。

時間とともに波はさらに高くなり、息子は一人で波乗りを楽しんでいました。
娘たちは近くの川で魚を見つけて楽しんでいます。
あっという間に時間は経つもので、そろそろ海岸を後にする時間です。

まだまだ遊び足りない様子の子供達でしたが、後片付けをして着替えをして、海岸を後にします。
次の目的地は温泉。
昨年も温泉に入って帰りましたが、今年は別の温泉へ。

湯の口温泉という、山の中の温泉施設。
海水浴場から1時間かかる、ちょっとした秘境の地です(笑)
本格的な温泉なので、いつも行くようなスーパー銭湯とは違います。

山の中を走り、ようやく到着した湯の口温泉。
狭い山道を走ったので、ひっそりと佇む温泉施設かと思いきや、予想以上に立派な施設。
そして予想以上に人が来ていました。

早速温泉に入りましたが、ここの温泉は源泉掛け流し。
そして源泉の温度が高い。
つまりはお湯が結構な熱さなのです。
ただでさえ熱いお湯、そこへ日焼けした肌。
もう熱いのなんのって(笑)

それでも温泉に浸かり、さっぱりしました。
海水で揉まれた身体を、しっかり流し、疲れも取れました。
子供達もみなスッキリとした顔で、温泉上がりのアイスを頬張っていました。

そこから帰り道は、再び山道です。
しかも来た道ではなく、新たな山道。
結構な曲がりくねった山道を1時間ほど走り、ようやく朝方通った山道に合流。

すっかり陽も暮れ、山道を走り切り、奈良盆地に出てきた時には、もう20時半過ぎ。
最後は回転寿しで、美味しいお寿司を食べて帰路につきました。
今日1日たっぷり遊んだ子供達。
私たちも今日くらいしか、海水浴に行ける日はなかったので、たっぷり楽しみました。

8月の土日は以降予定が詰まりっぱなしです。
夏休みの楽しい思い出が、また一つできて良かったです。
お天気にも恵まれて、すっかり日焼けしました。
明日は、お肌を休ませてあげないと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2016年08月12日

10日遅れの誕生祝い

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【奄美から届いたカツオの刺身】

あぁ〜腹一杯、そんでもって酔っ払っちまったい(@▽@)/

今日は10日遅れで、息子の誕生祝いをやりました。
誕生日の時は、まだ夏休み前で寮生活中だったので、帰省してからお祝いをすることに決めていた。
しかし、帰ってきてからも、なかなか時間が取れず、本日ようやくお祝い実行。

今日くらいしか時間が無いのは、予め分かっていたので、ケーキは予約しておいた。
そして誕生日に欠かせないのが、いつもの手作りピザ。
他にもパスタを茹でたり、ソーセージを用意するつもりで、昨日のうちに食材を買っていた。

ところが昨日、奄美の母から電話。
「昨日カツオの刺身とウニを送った」
この一言で、メニューが変わりました(笑)

手作りピザは子供達も楽しみにしているので、そのまま続行するとして、他のメニューは一旦白紙。
カツオの刺身が届くので、まずはカツオの刺身をメニューに追加。
さらに、なんと生ウニが届く。
これは採れたてのウニをそのまま容器に詰めたもの。

奄美でもなかなか手に入らないらしく、奄美の母が孫である息子のために用意してくれた。
これはもう、ウニ丼にして食べるしかない。
他のメニューは一切却下して、誕生祝いのメニューは、手作りピザとカツオの刺身とウニ丼に決定。
なんともチグハグなメニューだが、今夜の一番の主役はウニ丼でした(笑)

午前中に冷凍便でカツオとウニが届く。
冷蔵庫に入れて、出番を待つカツオとウニ(笑)
お昼にピザ用の生地をホームベーカリーでセット。
生地ができたら、取り出して二次発酵のため、しばらく放置。

夕方に倍近くに膨れ上がったピザ生地をこねてピザの準備。
ピザを焼いている時間を使って、カツオの刺身を切る。
そしていよいよ晩御飯。

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【いつもの手作りピザ】

娘たちはピザを楽しみにしている。
しかし、私たちと息子は、ピザよりもウニ丼が楽しみ。
アツアツのご飯の上に、ウニをた〜っぷり乗せて、紫蘇と刻み海苔をかけ、最後に醤油を垂らして口に運ぶ。
久しぶりに味わう馬糞ウニのほのかな甘み。

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【馬糞のウニ丼は最高】

ひゃぁ〜〜〜〜〜やっぱりうまい〜〜〜〜〜。
そしてビールを流し込む。
グビグビグビィ〜〜〜〜〜ぷはぁ〜〜〜〜(>0<)
あぁあぁ〜〜〜〜シ・ア・ワ・セ・・・・(笑)

ウニ丼とビールで、もう何もいらないくらい幸せな気分になりました。
しかし、まだケーキがあります。
ローソクを17本立てるのも大変なので、大きなローソク1本と、小さなローソク7本を頼んでいた。
ところが、なぜか小さなローソクは6本しか入っていなかった(^^;)

息子がたくさんローソクを立てるのを嫌がったので、大きなローソクを1本だけ立てて、火を消し去りました。
今回はちょっと大人のイメージで、ガトーショコラのシンプルなケーキです。
ケーキを食べるのを、ずっと楽しみにしていた次女。
喜んで食べましたが、ちょっと大人の味だったので、少し食べて残してしまいました。
まぁ今日はお兄ちゃんが主役です(笑)

なんとか10日遅れで、お祝いをすることができました。
息子のおかげで美味しいウニ丼も食べることができました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2016年08月11日

大盛況に終わった初めての夏祭り

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4月末に話を聞いて、そこからスタートした初めての夏祭り。
5月にようやく実行委員会が立ち上がり、「できる範囲でやりましょう」と、話が進むこととなった。
私も自分のできる範囲で、お手伝いをさせていただいて、本日ついにその日がやってきた。

昨日も13:00から準備に行き、暑い中大勢の人が汗を流してくれました。
そして今日も13:00から最終の準備。
模擬店も着々と準備が進み、夏祭りらしくなってきました。

私も小学校と自宅の間を、自転車で行ったり来たりしていましたが、街には早くも浴衣を来てスタンバイしている女の子が、たくさん見受けられました。
そして小学校にも様子を見に来る子供たちがチラホラ。
校区での初めての夏祭りとあって、子供たちも楽しみにしていたのでしょう。

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スタートの17時前になると、市長さんも駆けつけていただいて、実行委員長の挨拶、区長会長の挨拶、そして市長さんの挨拶と続きました。
オープニングの後は、琉球太鼓の演舞、そして幼稚園児によるアンパンマン音頭と続きました。
この頃にはもう模擬店にも人が殺到し、予想以上の大反響です。

私は記録を残すために、カメラを持って撮影に走り回っていました。
家族も途中で合流し、剣道のお友達家族も来てくれました。
みんなとワイワイしたいところですが、時々様子を伺いに行きながら、写真撮影を続けました。

オープニングは外で始めましたが、幼稚園児の発表以降は多目的教室でイベントが続きます。
キッズダンスに始まり、バルーンアートショー、マジックショーにフルート演奏。
そして最後はフラダンスと、様々なショーを楽しむことができました。

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外に出ると、すっかり陽は暮れて、提灯の明かりがいっそう夏祭り感を盛り上げています。
初めての夏祭りとは思えないくらい、そこら中に人が溢れて賑わっています。
予想以上の反響だったためか、模擬店では売り切れが続出したようです。

最後は夏祭りの定番の打ち上げ花火です。
低予算での夏祭りなので、花火ももちろん低予算。
どれくらいの花火が上がるのか、楽しみ半分、不安半分で待ちます。

しばらくすると、花火が一発上がりました。
そして、また一発、続けて一発。
地元の夏祭りらしい単発の花火が上がります(笑)

これで終わるかな?と思ったところで、連発花火がスタート。
花火を見ていた観客も、一気に盛り上がります。
どんどん連発花火が続いて、最後は大きな花火が上がりました。

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予想以上の打ち上げ花火に、私も観客も大満足。
大盛況で初めての夏祭りは終了しました。

「できる範囲でやりましょう」
そんな言葉でスタートした夏祭り。
これまでも、「なんで夏祭りないの?」という声はよく聞きました。
私も校区に引っ越して来て、夏祭りがないのが不思議でした。

今回自分も実行委員会に関わらせていただいて、夏祭りの大変さもわかりましたが、こうやって成功すると、その苦労も吹っ飛びます。
試行錯誤で開催した初めての夏祭り。
もちろん課題もたくさん見えて来ました。
それを来年に活かせたらと思います。

たくさんの人で賑わう夏祭り。
やっぱり良いですね。
大変だったけど、来年はさらに良い夏祭りができるように、また実行委員会の方々と力を合わせていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2016年08月10日

日本が日本であるために

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オリンピックで続々とメダル獲得の情報が続きます。
日本人が活躍しているのを見ると、こちらも「頑張ろう」という気持ちになれますね。
なんとなく盛り上がりが欠けていたような、リオオリンピックですが、始まって日本人が活躍すれば、やはり盛り上がってきます。

オリンピックが盛り上がるのは良いけど、メディアはオリンピック一色になりました。
日本人選手の活躍を伝えるのは、当然大事なことです。
しかし、他にも伝えなくてはならないこともたくさんある。
今、日本のテレビは、どのチャンネルを回しても、オリンピックと高校野球ばかりです。

旬の情報なので、テレビ局もこぞって放送するのはわかります。
しかし、その裏で伝えなくてはならないことも、何もないように流されているような気がします。
私たちがオリンピックや高校野球に、熱い視線を注いでいる横で、私たちの領土を奪おうとする行為がエスカレートしています。

毎日毎日、中国の公船が領海侵犯を繰り返しています。
先日から、そこへ大量の漁船まで加わりました。
もう尖閣の海は、中国のものになってしまったような雰囲気です。

本来であれば大問題としてメディアも騒ぐ。
何もなければ、メディアも大きく報道するでしょう。
しかし、オリンピック・高校野球に目を奪われて、全く見向きもしません。
きっとこんな日本のメディアの状況をわかっていて、中国はこの時期に行動に出たのでしょう。

明らかな侵略行為でありながら、日本は中国に対して、何も手出しできません。
それを良いことに、中国はどんどんエスカレートしています。
中国が尖閣諸島に上陸する日も、そう先のことではないかもしれない。

中国は虎視眈々と領土・領海を広げています。
南沙諸島は、もはや中国の海と言っても過言ではない。
尖閣諸島も時間の問題です。

さらに、沖縄にも中国の触手は伸びています。
本気で沖縄を取るつもりだと思います。
なんせ中国は、日本を日本国から、中国日本省に変えたいのです。

敗戦後71年の今年。
私たち日本は、戦争を大いに反省し、平和国家として歩んできました。
しかし、日本の平和は日本自身で守られてきたわけではありません。
アメリカというバックあってこそ、日本の平和は保たれてきた。

そのアメリカが弱体化している。
だからこそ、中国は我が物顔で好き勝手を始めている。
どんなに日本が平和を望み、それを実行しようとしても、他国の領土・領海を我が物にしようと、企み実行する国がいれば、平和は成り立ちません。

間もなく迎える敗戦の日。
終戦記念日ではなく、敗戦した日です。
日本は十分反省して来ました。
戦争はよくないことは、誰でもが知っています。

それでは戦争を起こさないようにするには、どうすれば良いのか?
そろそろ真剣にそのことを考えないといけないと思います。
どれだけ日本が平和を望んでも、それを逆手に、中国は日本を奪うことに拍車をかけています。
平和とは戦わないことではない。
いざとなれば戦う姿勢を見せ、相手を威嚇することで成り立つ。

残念ながら、それが今の世界の平和の成り立ちです。
現実から目をそらさずに、真の平和国家になるために、私たち国民一人一人が考える時期に来ています。
「平和憲法の9条を守れ」と叫ぶ人がいます。
では、本当に9条で日本は平和を守れるのですか?
逆に9条があるから、日本は何も手出しができない。

そのことをよくわかっているから、中国は好き勝手やっている。
北朝鮮もそれをわかっていたから、拉致事件を起こした。
ミサイルも打ち込んでくる。

戦争は望まなくても起きてしまう。
いくら日本が「戦争はしません」と言ったところで、中国や北朝鮮は聞く耳持ちません。
それを良いことに、戦争すれすれの行為で、私たちに挑発を繰り返しているのです。
私たちが変わらなければ、ますます挑発はエスカレートし、いずれは侵略されるでしょう。

本当の平和を考える時です。
このままで良いのでしょうか?
何も変えなければ、何も変わりません。

日本を護るためには、何が必要でしょうか?
私たち日本国民、一人一人が真剣に考えることが、日本を護ることになります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年08月09日

それぞれの夏休み

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我が家は再び5人家族となりました。
もともと5人家族ですが、息子が寮生活しているので、いつもは4人で生活している。
本日より息子も夏休みに入ったので、昨晩鳥羽まで迎えに行ってきました。

今日は早速、中学校の時の同級生とテニスをするために、出かけて行きました。
息子が帰ってきただけで、家の中が狭く感じます。
そりゃ〜そうですよね。我が家で一番でかいのですから(笑)
9月下旬まで、しばらく狭苦しい生活が続きます(^^;)

長女のほうは、夏休みに入ってから、イベント続きでした。
そろそろ宿題に本腰を入れてほしいところです。
後半は家族でのイベントもあるので、早めに宿題を終わらせておかないと、何もできません(笑)

本人も気にしているのか、「今年海水浴行く?旅行は?」と聞いてきます。
「宿題が終わらないとどこにも行けないよ」と言われているので、必死でやることでしょう。

次女は相変わらず、毎日託児所で元気に遊んでいます。
お兄ちゃんもお姉ちゃんも夏休みで、早く自分にも夏休みが来てほしいと思っているようです。
次女の夏休みは、お母さんの夏休みと同じなので、夏の最後に夏休みになる。
それまで楽しみに待ちながら、託児所で毎日元気に遊んでもらいましょう。

それぞれの夏休み。
夏休みの間に、できるだけいろんな思い出を作りたい。
でも、私も嫁さんも仕事で忙しいので、なかなか時間が取れません。
海水浴と家族旅行はなんとか実行したいと思いますが、それ以外はちょっと難しそうです。

なるべく時間を作って、子供たちと時間をともにしたいと思います。
今年の夏はもう二度と来ませんからね。
夏を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2016年08月08日

天皇陛下のメッセージ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

オリンピックが始まり、早速メダル獲得の報道も飛び交っています。
男子競泳の金・銅のダブル表彰はすごかったですね。
これからも、続々とメダル獲得が期待されます。
選手の皆さんには、精一杯頑張って欲しいです。

さて、そんな中、本日、天皇陛下から国民に向けたビデオメッセージが発表されました。
天皇陛下からメッセージが発せられるのは、本当に珍しいことです。
近年で言えば、東日本大震災後に、国民に向けた励ましのメッセージがあったくらい。

メッセージの内容は、最近報道された「生前退位」を受けての内容。
直接そのことについては触れてはいませんが、やはり早めに天皇の位を次の世代に譲位したいと、受け止められる様な内容でした。
80歳を超えて、身体的にも精神的にも、かなりご無理をなされているのは、国民の目から見ても明らかです。

会社であっても、個人事業者であっても、自分が元気な内に次の世代にバトンを渡すのは普通のこと。
しかし、これが天皇の位となると、やはり簡単にはいかない。
天皇陛下のお気持ちだけで、ことが進むわけではありません。
だからこそ、国民に理解を求められたのでしょう。

このメッセージを受けて、安倍政権も動き出すと思います。
日本国の象徴であるからこそ、より国民の望む天皇陛下であってほしいと思う。
私たち国民の知らないところで、数々の公務をこなし、行事を行っている天皇陛下。
心身ともに安らぐ日もないほどだと想像します。

仮に天皇を譲位されたとしても、前天皇として、時々は行事に参加したりできるようにすれば良いと思う。
私たち国民とともに歩む天皇陛下です。
国民が親しみを込めて、ご隠居した前天皇陛下を呼べる日が来てほしいと思います。

しかし、報道で使われている「生前退位」という言葉。
早くから「不適切」と指摘されているのに、一向に訂正する気配もありません。
通常「生前」って言葉は、お亡くなりになった方を偲んで使われる言葉です。
「退位」って言葉も、位から退くという意味。

天皇の位を退くのではなく、次の皇太子に位を譲るというのが普通。
それならば退位ではなくて譲位であるべきだと思います。
差別用語とかには、敏感なメディアなのに、全く訂正する気がないのが不思議です。
天皇陛下に対する慈しみがないのがよくわかります。

天皇陛下は日々、私たち日本国民のことを考えておられます。
私たちも、忙しい日常ではありますが、心の片隅ででも天皇陛下のことを、親しむ日々を送りたいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年08月07日

酷暑の中の稽古

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【広い道場内は熱い空気がたまるのでしょうね】

今日は暑かった。
いや今日も暑かった。

今朝は町内会の廃品回収の日だったので、役員である私は収集場の方に行きました。
次々と回収の当番の方が、車でやってきます。
車の中から、新聞紙や空き缶、ダンボールといったリサイクル品を下ろし、所定のカゴに振り分ける。
30分ほどの作業ですが、朝から汗かきました。

家に帰って着替えて朝ごはん済ませたら、剣道の稽古へ。
日曜の稽古は、大学の武道場。
大型の扇風機(工事現場で使うようなもの)が2台あるので、扇風機を回しますが、広い道場内では、風が行き届かない。

そこに面をつけて稽古を始める。
一人、また一人と体調不良を訴えて、面を外し稽古を脱落する。
気がつくと、長女を含む3人だけになっていた。

しばらくすると、復活した子が戻ってきたりして、若干人数は増えた。
しかし、今度は長女も面を外し脱落。
私のところへ来て「頭が痛い」と言ってきた。
熱中症になりかけているのかも知れません。

冷えたおしぼりで頭を冷やし、しばらく体調を整えさせることにしました。
武道場の玄関には、長女を含め4人ほどが力なく座り込んでいます(笑)
じっと座っているだけでも、汗がじと〜っと出てくる。
そんな中で胴着を着て防具を着けて、面を被れば、そりゃ〜しんどくもなる。
今日は稽古というよりも、精神修行のような感じでした(笑)

体調悪かったので、居残り稽古もやめて帰りました。
午後からお買い物に出かけましたが、車の中もサウナ状態になっていた(笑)
窓を全開にして走っても熱風が入り込んでくるだけ(@@;)
いや〜本当に暑い一日でした。

夏ですからね。暑いのが当然ですが、こうも暑いと体調崩してしまいかねません。
しっかり体調管理して、夏バテしないようにしなきゃ。
そもそも夏バテしている暇もないですからね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2016年08月06日

71回目の広島原爆の日

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いよいよオリンピックが始まりました。
開会式の様子がテレビ中継されていましたが、日本にとっては8月6日は大事な日です。
71年前に広島に原爆が投下された日。

オリンピックの開会式と重なったためか、マスコミの扱いもとても小さかったような気がします。
そんな中でも広島では例年通り、平和の式典が行われました。
今年は伊勢志摩サミット後に、アメリカ現役大統領として初めて、オバマ大統領が広島を訪れ、原爆の犠牲者に黙祷を捧げました。

「核なき世界」を演説で唱えて、ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領。
しかし、現実の世界は、核なき世界ではなく、新たな核の脅威が広がっています。
私たちのすぐ隣の国、北朝鮮が核実験とミサイル発射実験を重ね、いよいよ核弾頭ミサイルの技術も持とうとしている。

核実験やミサイル発射の度に、非難決議をしても、結果的に北朝鮮の暴走を止められない。
核なき世界とは裏腹に、世界は核を持つことで発言権を得ることになっている。
だからこそ、北朝鮮は核開発を辞めない。

先日、北朝鮮が発射したミサイルが、初めて日本の排他的経済水域に着弾した。
これまでのミサイル発射とは、危険性が格段に違う。
実際に着弾した付近は、漁業などが行われている水域。
これはもう宣戦布告と同じです。

核兵器を無くしたい。
世界中の多くの人々が望み、特に唯一の被爆国である日本はその思いが強い。
しかし、現実はその核兵器を手にすることで、アメリカや中国、ロシアと対等に物が言える世界になっている。

本当の核なき世界とは。
現状の核兵器による軍事バランスが保たれている限りは、核なき世界はやってこない。
アメリカとロシアが核の保有数を減らしていっても、中国、そして北朝鮮が核を持っていては何の意味もない。
本当の平和とは、核兵器を減らしつつ、互いの軍事バランスを保ちつつ、極力兵器の数を無くすこと。
そして何よりも、他国の領土や資源を奪う意識を、どの国も持たないことが条件となる。

今の中国は?ロシアは?
ただただ「平和、平和」と叫ぶだけでは、平和はやってこない。
世界の現状を見て、他国の動向を見て、軍事バランスを保つことが現状の平和です。

世界平和、そして核なき世界への道のりは、厳しく遠い。
しかし、現状を見ながら、地に足をつけて、遠い遠い平和への道のりを歩くことが大事です。
敗戦後71年経っても、世界はまだまだ混沌としている。
むしろ再び衝突の危機さえある。

71年前に突然命を奪われた、多くの犠牲者のためにも、日本は被爆国として、世界平和を考える責任がある。
そして平和を維持するためには、日本も軍事バランスをとることが必要となる。
戦わないためにも、日本は強くならなくてはいけません。
平和は唱えるだけでは叶わない。
相手が戦いたくないと思われる国でなければ、領土を奪われ資源を奪われる。

それが現状の世界なのです。
広島原爆投下の日、そして長崎原爆投下の日。
間もなくやってくる終戦の日。

本当の平和の意味を、私たちは考える必要があります。
それが、原爆で犠牲になった方々。
そして戦争で命を落とした先人たちへの弔いとなります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年08月05日

おぢばがえりパレード最終日

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【天理高校のお兄さんたちとゲームを楽しむ子供たち】

今日は急遽、こどもおぢばがえりのパレードを観に行くことになりました。
実は昨夜も行ったのですが、長女がおぢばがえりに参加していて、次女と三人で行っていた。
今日は長女も夕方に帰ってくるので、一緒におぢばがえりに参加していた剣道のお友達と、一緒に観に行くことになりました。

私と長女・次女、そして剣道のお友達を連れて、先に場所を確保。
最終日なので少ないと思いましたが、それでも時間と共に周囲は人で埋まっていきます。
パレードが始まるまでの間、天理高校生のお兄さんたちが、子供達を相手に、いろいろとゲームをして楽しませてくれます。

最初は観覧席に座って参加していた子供たちですが、お兄さんたちに促され、前の方に出て行きました。
そして一緒になって楽しくゲームしています。
次女もハイテンションで動き回っています。
そこへ、仕事を終えた嫁さんが合流して来ました。
ハイテンションに動き回る子供達を見て爆笑する嫁さん(笑)

さらにパレードが始まる寸前に、ようやく剣道のお友達仲間が到着。
大人5人、8人の騒然13名でのパレード観覧となりました。
最終日なのでコースは縮小されて、最後は神殿まで全員が集まります。
最後のフィナーレが始まり、フィナーレの終盤に合わせて、最後の花火が上がりました。

11日間のこどもおぢばがえりが終わりを告げた瞬間でした。
長女は北海道の従姉妹と共に、二泊三日の行事参加、さらに昨日から本日の一泊二日に、剣道のお友達と参加。
たっぷりとおぢばがえり行事を楽しみました。
そして、次女は託児所で、たっぷりと行事参加して楽しみました。

私たちも昨夜、そして今夜とパレードを観ることができました。
今年も熱い熱いこどもおぢばがえりが終了した。
明日からは、大勢いた子供たちの姿も消え、パレード観覧席も消え、平常に戻る。
賑やかだった街が平常に戻り、少し寂しさを感じる期間です。

楽しい思い出をいっぱい作って、それぞれの家に帰って行った子供たち。
また来年もおぢばに帰ってきてくれると嬉しいですね。
そんな気持ちで、こどもおぢばがえりを支えてくれる人たちがいます。
パレードに出演するみなさんはもちろんのこと、影で支えるスタッフや、ひのきしんをしてくれている中学生や高校生。
本当にありがたいことです。

また来年の夏を楽しみに。
子供たちの夏休みの楽しみがひとつ終わりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2016年08月04日

ラストショー

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【一生懸命ピアニカを演奏する次女】

次女は来年小学生になります。
なので、今年は託児所の行事が、全て最後の行事となる。

今日も最後の行事がありました。
それは鼓笛バンドのパレード参加。
パレードは夜に行われるのですが、それに向けて昼間は鼓笛の審査会があるのです。

これに毎年、託児所から参加しています。
息子の代から、長女そして次女と、この鼓笛バンドを見て来ました。
4歳児クラスの、ぱんだ組さんの時から参加します。

ぱんだ組さんはポンポンで参加。
次のくま組さんで、楽器を担当して、きりん組さんでも楽器を担当します。
長女も次女もピアニカを担当しました。
息子は確か太鼓だったかな?

本日も暑い中、託児所の鼓笛隊がスタートしました。
朝10時からなので、仕事の手を止めて、9時半頃に家を出ました。
嫁さんも現地で合流しました。
曲は毎年恒例のアイアイです。
今日の日のために、一生懸命頑張って練習をしてきたようです。

曲に合わせて、子供たちの行進が続きます。
次女もピアニカを拭きながら歩きます。
時々、よそ見をしながらも、演奏を続け私たちの目の前を通り過ぎて行きました。

演奏が終わると記念撮影。
みんな一生懸命頑張ったので、満足げな顔です。
撮影後は木陰に移動して、ご褒美のアイスをもらう。
その前に、次女に「頑張ったね」と伝えてから、私も嫁さんも仕事に戻りました。

私たちが帰った後に、表彰式が行われたようで、託児所も賞状をいただいたようです。
お迎えに行った時に、次女が飾ってある賞状を見せてくれました。
そして、その賞状を次女が代表でいただいたようです。

末っ子で甘えん坊でマイペースな次女も、少しずつお姉さんになっていきます。
託児所では年長さんクラスなので、すっかりお姉さんぶっているようです。
親が気づかないうちに、どんどん成長をしているのでしょうね。

まだまだ託児所最後の行事が続きます。
次は運動会ですね。
しっかりと託児所最後の行事を、記録していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2016年08月03日

リオ・オリンピック間近

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毎日暑い日が続いています。
夏ですからね〜当然です(^^;)

そういや、暑いと言えば、もうすぐ熱いオリンピックが始まります。
しかし、私の中では全く盛り上がりが無い。
選手はブラジル入りしているようですが、何か今ひとつ盛り上がりに欠ける気がする。
次が東京オリンピックになるので、もう気持ちがそっちに行ってしまっているのかも。

盛り上がりに欠けるのは、開催地の現状と世界の動向も関係している。
なんせ開催地のブラジル・リオデジャネイロは治安があまりにも悪い。
窃盗や盗難、強盗から殺人まで、犯罪のオンパレードと言っても良い。
選手や応援の皆さんも十分注意しなくてはならないので、そっちの方に神経使って、競技に集中が出来なくなる気がします。

特に日本は治安が良いので、無防備だと言われています。
そんな状態で、治安の悪いリオデジャネイロで大丈夫か?と思ってしまう。

そしてもう一つ懸念されるのが、このところ続いているテロです。
オリンピックは世界的なイベントですから、テロを狙う側からすれば、格好の獲物となる。
ブラジルも国家の威信をかけて、テロ防止に努めると思うが、そもそもが治安が悪い。
抜け穴だらけのような気がして、とても心配です。

日本の選手団には、精一杯頑張って良い成績を残してほしい。
でも、一番の願いは、何事もなく無事にオリンピックが開催されることです。
メダルを期待したいけど、まずは無事に帰国することが大事ですからね。

なかなか厳しい現状でのオリンピックだと思います。
しかし、日本人は逆境に立てば立つほど、底力を見せるもの。
決して整った環境では無いけれど、そんな中で自らの力を発揮してほしいと思います。

頑張れ日本!!
そしてリオ・オリンピックの成功を祈る。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2016年08月02日

親となって17歳

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17年前の今日はとてもよく晴れた暑い1日だった。

私が初めて父となった日。嫁さんが母となった日。
難産でなかなか生まれず、陣痛に苦しむ嫁さんの腰を、居眠りしながら一晩中さすった。
予定日となった当日。お昼過ぎにようやく生まれた息子。

初めての我が子を、恐る恐る抱っこした日を、今でも昨日のことのように思い出す。
あれから17年が経ったのですね。
当の本人は、まだ学校が夏休みに入っていないので、寮生活中です。
お祝いのメッセージは送りましたが、お祝いそのものは、来週帰省してからの予定です。

息子が誕生してから7年後に長女が誕生した。
つまり、息子は7年間ひとりっ子だったのです。
私たちも子供一人の生活が7年間続いた。

初めての子であり、男の子であったこともあってか、息子に対しては「親として」という意識が強く働いていたと思う。
子育てに対して、肩に力が入っていたような気もする。
初めての子であるから仕方ないのかもしれない。
とにかく厳しく躾けていた記憶があります。

息子の成長は、何から何まで親として初めての体験。
小学校に入学した日のこと。
卒業した日のこと。
中学校の入学、そして始まった反抗期。
様々なことが、つい先日のことのように思い起こされます。

毎日のように口喧嘩をしていた中学時代。
見下ろしていた視線は、徐々に同じ高さになっていった。
成長と共に、少しずつ反抗期は影を潜めた。

自ら選んだ進路。
ダメでも良いと、本人の希望通り受験し無事合格できた日。
中学を卒業した日。そして不安と期待で息子を送り出した入学式と入寮。
全てが親として初めての経験。

息子の17歳の誕生日は、私たち夫婦にとっても親となって17歳の日。
17歳の間に、長女と次女が生まれ、それぞれに成長している。
私たちは親として成長しているのか?
それはわからないが、子供が成長しているので良しとしよう(笑)

来年には選挙権が与えられ、3年後には成人する。
自分の息子がそんな年齢になったことにビックリです。
まだまだ子供ではあるけれど、大人への階段を一つずつ登っていく息子。

17歳おめでとう。
半分子供、半分大人。そんな年代。
大いに遊んで大いに学んでください。
自分の人生は自分で切り開く。
そのための若さです。

17年間の思い出に、そしてこれからの希望に、乾杯。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2016年08月01日

感動的な試合でした

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【素晴らしい試合を見せてくれた子供たち】

朝からほぼ一日、剣道の試合。
毎年開催される「みちのこ武道大会」が行われ、わが道場も参加しました。
午前中は個人戦、午後から団体戦が行われました。

長女も個人戦と、団体戦のBチームで参加させていただきました。
このところ、なかなか試合で勝ちが無い長女。
本人も「勝ちたい」という意識はあるようですが、なかなか結果に繋がりません。

今日の個人戦は学年ごとに対戦します。
つまりは戦うのは同じ4年生。
小学生というひとくくりだと、5〜6年生と当たるとどうしても不利です。

1回戦は同じ女の子でした。
試合開始早々に小手を取られて、1本先取されたしまった。
あっちゃ〜と思いながら、写真を撮っていたが、その後面を取り返し、さらにもう一本面を決めて逆転勝ちしました。
本人も自慢げに私のところにやってきました(笑)

続く2回戦は男の子。
もの凄い気合いで、迫力のある声と力でグイグイ押してきます。
完全に気合負けした長女。
続けざまに小手を2本取られて負けてしまいました。

悔しかったのか怖かったのか、試合後はおきまりの涙。
同じ4年生と言っても、男女の差もあります。
でも最初から気合負けだったことは否めません。
長女に足りないのは、がむしゃらにでも勝ちに行く貪欲さです。
女の子なので、その辺は難しいかも知れません。

午後からの団体戦。
Bチームの中堅で出場した長女ですが、こちらも1本負けしてまたまた悔し涙。
チームも敗退してしまいましたが、Bチームは試合慣れしていない子たちばかり。
試合慣れするという意味でも、今日の試合は大きな成果になったと思います。

Bチームが敗れて、あとはAチームの勝利を祈るばかりとなりました。
Aチームは6年生男子3人と、5年生男子・女子各1人のチームです。
4月から新チームとなって、なかなか勝てない試合が続いていました。

今日の初戦の相手は、3〜4年生を中心としたチーム。
同じ道場の中のCチームでした。
そのため、気持ちよいくらいに技が決まる。
全員がほぼ2本勝ちを決めるような、圧勝で終わりました。

気持ちよい気分で臨んだ2回戦。
しかし相手が悪かったです。
前回か前々回に優勝したチーム。
見覚えのある胴と袴。

「これは厳しいな」
正直な第一印象でした。
これまでの流れだと、アッサリと敗れてしまうところ。
しかし今日の我がチームは違いました。

先鋒がいきなり1本を決めて、一気に盛り上がります。
しかし、相手も引き下がらず、結果引き分け。
その後も、次鋒・中堅・副将と引き分けが続いた。
最後の大将で決まる。

しかし、その大将も引き分け。
全くの互角の試合が続きました。
相手は確かに強い。
しかし、その強い相手に刺激を受けたように、我がチームの子達も強くなっていった。

勝負がつかなかったため、最後は代表戦となった。
お互いに大将が出てきて、時間無制限の一本勝負。
両者譲らずの一進一退が続く。
しかし、最後は我が大将が、綺麗に胴抜きを決めて見事勝利。

割れんばかりの拍手が巻き起こり、見事に優勝候補を倒した瞬間でした。
「優勝も狙える」誰もがそう確信した瞬間でした。
子供たちの目も、自信に満ち溢れています。

そして3回戦、これに勝てば決勝。
しかし、相手も勝ち抜いて来たチーム。かなり手強い。
戦いはやはり互角でした。
再び先鋒・次鋒と引き分けが続く。

中堅でこちらが一本先取してリード。
しかし、副将で取り返され、大将で決められてしまった。
相手は強かった。でも、全く引けをとらないくらい、我がチームの子供たちも強かったと思う。
結果は3位入賞。実に立派な成績を残してくれました。

何よりも試合の内容がとても素晴らしかった。
今日の試合で、ものすごい成長を見せてくれたと思います。
チームとして一丸となり、勝負に勝つことの喜びを見出してくれた気がします。
そして、応援する下の子供たちにも「自分たちも頑張ればできる」という自信を与えてくれた。

これからも試合は続きます。
今日の日の試合を誇りに、次の試合に向けて、さらなる稽古を頑張ってもらいたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記