2016年07月28日

図書館から借りた本

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先々週の日曜日。
皆で図書館に行って本を借りた。

私も久々に本を借りたのだが、全く目を通す時間もなく。
気がつけば返却日が迫っている。
アマゾンで購入した本、青山繁晴氏の「壊れた地球儀の直し方」も読めていないし(^^;)

壊れた地球儀の直し方は、先週東京に行った時に、新幹線の中でゆっくり読もうと思って持って行った。
しかし、お弁当食べて読み始めたら、急激に眠くなって結局寝てしまった(笑)
帰りの新幹線では最初から読む気力も無く、やっぱり寝てしまいました(^^;)

図書館で私が借りた本は、「北欧の挿絵とおとぎ話の世界」「浮世絵入門」の2冊。
次女は絵本の「ぐりとぐら」。確か家にもあったと思うのだが。
さらになぜか「少年剣道 基本げいこ」という本を借りていた(笑)
しかし、借りただけで全く見ていない次女(^^;)

私も次女のことは笑えず、全く読めていない。
「北欧の挿絵とおとぎ話の世界」は、とても世界観があって、じっくりと読みたいと思って借りた。
対比するような形で、「浮世絵入門」も借りました。
北欧と日本、全く違う世界観を見てみたいと思ったのです。

しかし、全く読むことが出来ないまま、今日まで来ています。
今週の日曜日には返却しなくてはなりません。
少しでも見ておきたいと、今夜ページを開きましたが、とたんに眠くなってしまいました(^^;)
あぁ〜やっぱり疲れが溜まっているのかなぁ〜。

少しでも・・・と思い、たまたま開いたページ。
北欧らしい絵だけれど、なんか日本っぽいなぁ〜特に波の表現が浮世絵っぽい。と思って説明を読む。
すると、やはり日本の浮世絵が影響している絵らしい。
カイ・ニールセンというデンマークのイラストレーターが描いた挿絵ですが、日本の影響を受けているみたいですね。

たまたま借りた本が、北欧の挿絵の本と、浮世絵の本。
全く対比したイメージで借りたのですが、実は繋がっていたということにビックリ。
日本の画家なども、西洋から大きな影響を受けたように、西洋の画家やイラストレーターも、日本の浮世絵などの文化に、影響を受けているのですね。

そう考えると、やっぱり世界って繋がっているのだなぁ〜と思います。
返却日まで残り少ない時間ですが、少しでも目を通してから返却したいと思います。

次女にも剣道の本を見せなきゃ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | アート