2016年06月11日

稽古に慣れてきた次女

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次女が剣道を始めてから、2ヶ月経った。
張り切って始めだしたものの、最初は思い通りにできなくて、泣き出したりしていた。
準備運動も恥ずかしがってできなかったり。
そんな日もあったりした。

今ではそんな日が嘘のように、すっかり稽古に馴染んでいる。
子供の適応力というのは、本当にすごいものだと思う。

次女はまだ未就学児なので、基本組にも入らない体験組です。
次女と一緒に剣道を始めた子たちは、それぞれ基本組へと上がり、基本組の稽古をしています。
しかし、次女ともう一人の同い年の男の子は、体験組で頑張っています。

次女が剣道を始め出した頃は、動きもぎこちなくて、頼りない感じでした。
しかし日に日に動きが安定していて、最近は綺麗に振れるようになっています。
息子、長女と、剣道を始めた頃のことを思い返すと、次女は一番飲み込みが早い気がする。

息子は小3から、長女は5歳から始めているが、二人と比較しても飲み込みが早い。
本格的な稽古は、小学生になってからになるので、それまでは体験組として、みっちり基礎の基礎を教わる。
本人も楽しみながら稽古しているので、このまま頑張ってほしいと思います。

息子から始まった、我が家の剣道生活。
もう8年ほど、剣道クラブにお世話になっています。
剣道の稽古がある水・土・日と、すっかり生活のリズムの中に、剣道が入っています。

来年は長女が5年生になるので、また試合出場などが増えるでしょう。
試合の度に、次女も応援に行く形になります。
本格的な対外試合の雰囲気を、肌で感じるのも稽古のひとつになります。

長女が剣道を始めた頃には、試合に出るような日が来ることも想像できませんでした。
少しずつ動きも速くなり、小学生高学年の試合に近づいています。
今の次女を見ていると、「そんな日が来るのか?」と思いますが、あっという間に来るのでしょうね。

しかし、マイペースな次女です。
本当に剣道を続けるのかもわかりません(^^;)
まぁしっかり見守って、時には褒めて、時には叱って、一緒に剣道を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 日記