2016年06月30日

半年が終わった

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えっ!?

6月が終わってしまいました。
もう一年の半分が終わってしまった(@o@)
この半年間、何をやってきたのだろうか(笑)

忙しいということは、暇なよりは良いけど、いつの間にか半年過ぎ去った感もある。
仕事が忙しいのは何よりなので、ありがたいことだと思います。
仕事以外にも、いろいろと人との繋がりができて、実りある半年間だったと思います。

ただ、やはり作品ができていないのが、大きな反省です。
時々、作品づくりをやろうと思うのですが、熱意が続かない。
作品づくりって、まずは閃きと、制作し始めた時の熱意が必要。

いつも作品づくりで感じるのは、作り始めてワクワク感が出るか否か。
これは仕事でも同じで、やり始めてワクワクすると、仕事の効率が高い。
逆になかなかワクワク感が出てこないと、仕事の効率は本当に低い。

作品づくりは、やり始めるとワクワク感が出てくる。
これが出てこないと、作品としては育っていかない。
実際に、描き始めてボツになったものも沢山ある。

描きたいイメージは沢山あります。
試してみたいことも沢山あります。
頭の中では、やりたことが沢山たくさんある。
でも、なかなかそれが実行に移せない。
これがず〜っと続いています。

半年間が、本当にあっと言う間に過ぎ去った。
きっと残りの半年は、さらにあっという間に過ぎ去るでしょう。
日々の仕事と子育て。
仕事以外のこと。
様々なことがありながら、毎日が過ぎていきます。

充実した半年間ではあったけど、やはりやりたいことができていない。
作品も描けていない。
残りの半年。もっと充実できるように、頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2016年06月29日

笑顔に勝るものはない

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【制作中のチラシ】

今日は午後から、学童保育所を訪ねて回りました。

私は学童保育所の運営側の理事を務めています。
理事って言ったって、ほとんど名前だけのようなもの。
実質の運営は理事長と事務局が頑張っています。

私は仕事をしながらの理事になるので、半分ボランティアのような立ち位置になります。
しかし、理事になったからには、自分のできることをやりたいと思って、これまでも活動してきました。
これからも、自分のできる範囲での活動を続けたいと思います。

今回、学童保育所を回ったのは、写真を撮るのが目的。
学童保育所内の写真は、指導員の先生方が、沢山撮ってくれています。
子供達の元気な姿、弾ける笑顔。
そんな写真は沢山ある。

しかし、指導員の先生方の写真はありません。
今日はその指導員の先生方の写真を撮るのが目的でした。

なぜかというと、指導員募集のチラシに使うため。
指導員の数がなかなか集まらないため、私が提案してチラシを制作することになりました。
チラシを配って、どれほどの効果があるかわかりません。
しかし、何もしないよりは、チラシで指導員としての仕事のやりがいを伝えたい。

どれほど文章で素晴らしさを伝えようとしても、なかなか伝わりにくいもの。
チラシの第一印象は、やはりデザインです。
いかに目を惹きつけ興味を持たせるか。
それがチラシの役割なのです。

ここにどうしても指導員の笑顔の写真が欲しかった。
子供達の写真は沢山あります。
しかし、指導員の写真はなかなかありません。
あったとしても、そこに狙ったような笑顔はありません。

そうなれば、写真を撮るしかない。
事前に撮影を許可していただいた、三つの学童を回り、写真を撮らせていただきました。
しかし、今回は私が撮ったのでありません。
もう一人の理事の方に写真を撮っていただきました。

実はもう一人の理事の方は、プロのカメラマンなのです。
なんてことでしょう。
プロのカメラマンの理事に、グラフィックデザイナーの理事。
これはもう、チラシを作るっきゃないでしょう(笑)

そんなわけで、力と熱の入ったチラシが出来上がることと期待しています。
写真が上がってきたら、私の方でレイアウトをして、印刷に出します。
一人でも多くの人に、子供達と指導員の笑顔の写真を見て、指導員という仕事に興味を持ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 仕事

2016年06月28日

台風が発生しない

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おかしいなぁ〜。なんでだろう?

何がおかしいのか?って。
例年なら台風の一つくらいは上陸してもおかしくない。
ところが、今年は上陸どころか、台風がまだ一つも発生していない。
例年なら、上陸しなくても、台風が近づいたりする。

今年は全く台風が発生しません。
ようやく熱低ができて「台風になるか?」と思いましたが、そのまま消滅してしまいました。
台風が来たら来たで、被害が出るのですが、全く台風が発生しないのも、返って不気味です。

台風は甚大な被害をもたらしますが、南の海からエネルギーを運んでくる役割と、海をかき混ぜて海の栄養分を作る役割があるようです。
自然というのは、時に荒れますが、荒れるにもそれなりの理由があるのですね。

今年は全く台風が発生せず、台風シーズンになって、連発したりしないか、今から少し不安です。
本格的な台風シーズンは9〜10月。
夏の間は、太平洋高気圧が張りだすので、日本列島には台風は近づきにくい。
しかし、秋に入って太平洋高気圧が弱まると、台風が日本列島にやってきます。

まだ1号も発生していない台風。
秋になって立て続けに台風がやってきたり、超巨大な台風が発生しないか。
それとも、台風が全くやってこない可能性もある。
過去にも一度も日本に台風がやってこなかったこともある。

台風も自然災害のひとつですので、できれば避けたいもの。
しかし、やはり自然には時に荒れる理由がある。
台風が発生しないとなると、これはまたこれで困ることになると思う。

昨年まで言われていたエルニーニョ現象が静まり、今はラニーニャ現象が起きつつあるそうです。
エルニーニョとは逆のラニーニョ。
現象的に何が逆になるのかは分かりませんが、ひとつ言われているのが、今年の夏は記録的な暑さになると言われている。

2010年と同じか、それ以上の猛暑と言われています。
2010年ってそんなに暑かったかな?と振り返ってみた。
どんな年だったか?と思ったら、次女が生まれた年だ。
確かにこの年の夏は暑かった。

台風が全く発生しない異常な状態。
今は梅雨真っ只中で、まだ暑さはさほど感じない。
しかし、梅雨明けと同時に、一気に猛暑がやってくるのでしょうね。

今から体力つけておかないと。
いや、もうすでに体力失っているけど(^^;)
なんとか梅雨を乗り越えて、暑い夏を乗り切りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2016年06月27日

まさにプロッフェショナルな仕事

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NHKで「プロッフェショナルの仕事の流儀」という番組がある。
様々な仕事のプロ達の活躍を紹介する番組。
日頃は見ていないのだが、先日の放送は見たかった。
しかし、見逃してしまった。

その回の内容が、「巨大港スペシャル!日本経済を支えるプロたち〜密着!名古屋港〜」だった。
なぜこの回を見たかったのか?それは、息子の通う学校の卒業生が登場するから。

ビデオ録画しようと思っていて、うっかり録画手続きを忘れていた。
サイトを見ると「毎週月曜日に再放送」と書いていたので、次の月曜日に録画しようと思い、番組表を確認したら違う回の再放送。
よくよく調べたら再放送も終了していた(T_T)

せっかく録画して、息子に見せてやろうと思っていたのに・・・。
どうしても諦めきれないで、再びサイトを覗くと、有料だがオンデマンドで配信されていることがわかった。
そこで早速ユーザー登録して、オンデマンドで視聴することにした。
そしてその内容を、画面で録画しました。
これで息子にも見せれる。

番組の内容は、名古屋港で働くプロフェッショナルな人たちを、4つの職業で紹介していた。
その中の一人が、息子の学校の卒業生。
卒業生といっても、もうかなりのご年配。
息子達から見たら、大大大先輩。

名古屋港で水先案内人として活躍されている方です。
水先案内人とは、大きな海外からの貨物船などを、安全に港に接岸させる仕事。
その港の特性を熟知し、なおかつ大型船の扱いにもなれ、さらに外国人ともコミュニケーションが取れる。
そんな仕事をする、まさにプロッフェショナルな仕事。

大型船は、港に入ってから、水先案内人が来るのを待ちます。
驚いたのが、水先案内人が大型船に乗船する方法。
大型船から縄ばしごが下され、それを登って船に乗り込む。
小さな船から波で揺れる中、縄ばしごに飛び移り、大型船まで登っていく。

普通の人でも危険を伴う。
それを年配の水先案内人が、身軽に登っていくから驚いた。
しかし、本当に危険なことで、過去には転落して命を落とした方もいるらしい。
体力も知力も判断力も、そしてコミュケーションを取る人間力も必要な仕事。

番組を見終わった後、「これは絶対に息子に見せなくては」と思っていた。
先日、帰省した時に「ビデオ見るか!?」と聞いて「見たい」と言ったので、後で見せようと思っていて、すっかり忘れていた(^^;)
まぁ録画してあるので、いつでも見せることはできる。
これを見て、大先輩が凄い仕事をしていることに、刺激を受けてほしい。

息子がどこを目指すのか?
それは息子が決めること。
自分が目指したい方向に向かって、精一杯頑張ってほしいです。

そして私も、プロの端くれとして、自分の仕事に誇りを持てるように、もっともっと頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2016年06月26日

世界は繋がっている

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世界経済の行方が分からなくなりかねませんね。
EU離脱か否かの国民投票が行われたイギリス。
直前の報道では保留派が有利とされていましたが、蓋を開けてみると僅差で離脱派が勝利。
正直、私も保留になると思っていました。

これでイギリスがEUを離脱すると、EUの存在意義が揺らぎます。
昨年はギリシャが離脱するかどうかで大きく揺れたEU。
あの時は、ギリシャが離脱することはないのがミエミエでした。
しかし今回は本当に離脱をしたいイギリス国民がいる。
そして出た結果が離脱。
これは、今後のEUにかなり大きな影響を与えます。

離脱派が勝利したことを受けて、一気に円が値を上げました。
一時期1ドル100円を切りました。
いかに円の信頼が高いのか、このことでもわかります。

イギリスのEU離脱を受けて、キャメロン首相は辞意を表明しました。
EUを離脱することで、経済的には大きなダメージが出ることは必至。
奇しくも伊勢志摩サミットで、安倍総理が「世界の経済がリーマンショク前に似て来ている」と語ったことが、現実味を帯びてきました。
その時は否定していたイギリスが、まさかその引き金を引くとは。

世界経済は大きく揺れ動いている。
中国は否定しているが、もはや中国経済は再生不可能。
アメリカの経済も不安定。
だからこそ、トランプ現象が巻き起こっている。

円高が示す通り、世界が最も信頼しているのは、やはり日本経済です。
その日本経済を立て直すことができるか否か。
それが今の政治に求められている。

残念ながらアベノミクスは成功していない。
アベノミクスを成功させるには、中途半端な改革ではできません。
金融緩和や規制緩和などの、小手先だけでは日本経済は強くならない。

まずはやはり資源産業を興すこと。
これまでも、何度もここでつぶやきましたが、電気代を半分にするだけでも、かなりの経済効果があると思う。
家系では、光熱費が半分になれば、浮いた分を別の消費に回す。
それだけでも、経済が回り始める。

さらに、企業では電気代が半分になれば、生産性が上がる。
それだけでなく、浮いたお金を開発や人件費に回せる。

しかし、現状は電気代を半分にすることは不可能でしょう。
海外からの資源で電気を起こしている限り。
だからこそ、資源産業が必要になってくる。

日本海に眠るメタンハイドレートを使って、安価でクリーンな電気を作ることができれば、半分どころか1/4くらいまで下げることも夢ではない。
さらに、資源を輸出することも可能です。
こうなれば、一気に日本の経済は復活どころか、今までにないような高度成長をすることもあり得る。
バブル経済とは違う、中身のある本当の強い経済になります。

イギリスのEU離脱から話が日本の経済に移りました。
話が脱線しているようですが、話は全て繋がっています。
イギリスのEU離脱によって、世界は変わります。
アメリカの大統領選挙の結果でも変わります。

世界は常に変わりつつある。
日本も変わらなくてはならないのです。
世界もそれを望んでいます。

遠い海外の話でも、それは日本に大きく影響してくる。
そのことを、私たちもよく考えなくてはいけません。
そしてそれを運営するのが政治力です。

参議院選挙が始まっています。
自分の頭で考え、自分の意思で投票をしましょう。
これからの日本。
世界の中で、大きな大きな役割が待っています。
強い日本にするために、私たちの一票を投じましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月25日

懇談会のため鳥羽へ

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朝一番に車を走らせた。

向かった先は鳥羽。
息子の学校の懇談会があるためです。
息子本人は、昨晩から帰省しています。
娘二人を家で見ているとのことなので、任せて夫婦二人で懇談会へ行きました。

まずは担任の先生との懇談会。
先日行われた中間テストの説明を受けた。
先生曰く、授業態度も問題なく、特に問題はないとのこと。

成績についても、相変わらずで、親としてはもう少し頑張ってほしいところ。
これは毎回のことなので、これからも息子とコミュニケーションをとりながら、発破をかけるしかないですね。

続いて、学校との懇談会。
学校からいろんな説明があり、学校としても、いろいろと取り組んでいるようです。
しかし、一番は生徒のやる気、そして親との連携であることも、重ねてお願いしていました。
そりゃ〜そうです。どんだけ素晴らしい環境が整っていたって、本人がやる気がなければ、成長はしませんからね。

昼食は寮の食堂で、寮食の試食がありました。
今日の献立は、エビフライ入りカレーライス。
サラダもついて、デザートに黒ゴマプリンもついていました。
帰ってきてから、息子にそれを伝えると、「いつもはエビフライなんてついていない」と、嘆いておりました(笑)
今日は特別だったのでしょうね(^^;)

最後は寮の懇談会。
寮生から寮での生活の説明を受けたり、先生から説明を受けて、質疑応答がありました。
様々な問題点もありますが、とても環境が整っていて、親としては安心しています。
息子自身も、寮での生活は厳しさもある反面、友達と仲良く生活しているので、楽しいようです。

全ての懇談会が終わったのは、16時前ほど。
そこから車を走らせ、18時ごろには帰ってきました。
今日は剣道の稽古の日だったので、直接稽古場へ。
息子が娘二人を連れて来ていたので、稽古が終わったら家族全員で帰宅しました。

そして今夜は、私の誕生パーティーということで、居酒屋に行きました。
久々の外食で、初めてのお店ということもあり、特に次女は大興奮。
自分の食べたいものを、次から次へと注文。
ギョウザにピザにフライドポテト。
美味しそうに頬張っていました(笑)

私もビールと美味しい料理で楽しませていただきました。
たまには家族揃って居酒屋も良いものです。
今日の懇談会のことや、寮での生活のことなど、息子ともいろいろ話しました。
本人も頑張っているようですが、まだまだ頑張りが足りません。

次は期末テストがある。
頑張って成績を上げてほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2016年06月24日

再び梅田へ〜ハードスケジュールな一日〜

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今日は雨の中、大阪まで出かけてきました。

これまでも何度か話に出てくるエアフローティングメディアの件。
今回は展示でもなく、前回のような打ち合わせでも無い。
説明を聞きに行ってきました。

昨年の夏に、初めてエアフローティングメディア展に参加してから、ず〜っと参加を続けています。
そして毎回参加する中でも、一際目を引く展示をされている方がいる。
映像クリエイターのTANJCさん。

今日はTANJCさんから説明を受けるために、梅田まで足を伸ばしました。
何をするのかというと、TANJCさんが使っている機材を使って、作品を作れるようにする。
そのための協力者としてお声がかかったということです。

しかし、私は映像の方は専門家でな無い。
だからこそ、専門家ではないけど、映像をやってみたいというクリエイターに、使ってもらえるために、改良をしていきたいようです。
私自身が使ってみて、いろいろと文句・・・いや、改良点を指摘できればという趣旨です(^^;)

面白そうだけど、難しそう。
これが話を聞いて感じた正直な気持ち。
私自身、興味を持ったものには、いろいろと首を突っ込みたくなる性格。
エアフローティングメディア展も、ならデザインカフェで興味を示して、首を突っ込んだのが始まり。

映像関係には、以前から興味もあり、映像制作も少しですがやってきました。
ただ、静止画が中心だったので、これから動画を使って映像制作もやってみたい。
その意味でも、今回の話は面白い話です。
でも、その分、しっかり勉強しないといけません。

まぁでも、楽しみながらやってみたいと思います。

大阪まで出歩いて、疲れて帰ってきましたが、今日は他にも用事続きでした。
帰路の途中、電車の中で、見知らぬ電話の着信。
電車内だったので、出なかったのですが、駅から家まで歩いている途中に、今度は見知らぬ携帯の着信。
電話に出ると、長女の声でした。

どうやら家の鍵を持って出るのを忘れたらしく、家に入れずに、近所のお友達の家にお邪魔していたようです。
お友達のお母さんの電話を借りて電話してきた。
何度も「お父さん出かけるから鍵持って出なさい」と言っていたのに(-_-;)

長女と家に帰ったら、私はすぐに次女を迎えに託児所へ。
帰ってきたら、仕事の電話が入り、しばらく対応に追われる。
その間に娘たちはお風呂に入る。
仕事の電話が終わったら、急いで夕飯作り。
カレーを仕込んで、お風呂上りの娘たちを車に乗せて歯科医院へ。

実は長女の乳歯が抜けきれない状態で、下から永久歯が生えてきて、学校の歯科検診で引っかかった。
今日が予約を入れていた日だったので、急いで歯科医院へ。
長女は最初こそ落ち着いていたのだが、いよいよ治療が始まる頃になると、涙がポロポロ。
そして麻酔の注射を打たれたことで、一気に半パニックになってしまった。

大泣きする長女を、歯科衛生士の方々が、必死に慰める。
そんな状態の中で、ようやく先生が乳歯の抜歯を行うことができました。
大泣きというよりも絶叫の中で、なんとか治療が終了しました(^^;)

帰ってきて私もお風呂を入ったら、ようやく晩御飯。
さらに今夜は息子が帰省の予定でした。
当初は19時30分ごろに到着する予定だったが、大幅に変更になり、23時に駅に迎えに行ってきた。

なんともドタバタの一日でした。
明日も予定が詰まっている。
明日は、息子の学校の鳥羽商船まで出かける。
しかし、息子は娘たちとお留守番。

明日は担任の先生との懇談会から、学校の総会、さらに寮の懇談会がある。
帰ってくるのは日の入りごろになる。
娘たちは息子が面倒を見る予定になっているので、私と嫁さん二人で行ってきます。
明日も目一杯スケジュール詰まっています。

明日も早いので、もう寝ますか。
ビールと焼酎飲んだので、ほろ酔い気分です。
いろいろと新しい展開や、新しい出会いがあります。
楽しみながら頑張って行きたいと思います。

注)疲れと酔いで文章がハチャメチャです。お許しをm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記

2016年06月23日

adobe Creative Cloudバージョンアップ

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昨夜、adobe Creative Cloudのバージョンアップ案内が来た。
時々、アプリのバージョンアップ案内が来るが、今回は大量のアプリのバージョンアップ案内でした。
毎年、この時期になると、メージャーアップデートの案内が届きます。

昨夜は遅かったので、今朝一番に早速バージョンアップ。
イラストレーターやフォトショップなど、多くの青売りがメジャーアップデートされた。

一昔前ならとても考えられないこと。
バージョンアップには、数万円の金額が必要でした。
だから、一昔前なら、古いバージョンのアプリを、ず〜っと使い続けていた。
そして、新しいバージョンの便利そうな機能を、指をくわえて見ていた。

それが、今では無償で全てバージョンアップされる。
正確には月5,000円の使用料を支払っているので、無償ではない。
でも、バージョンアップ料金という感覚は無いので、バージョンアップは無料という感覚です。

今回のバージョンアップでも、便利な機能が追加されています。
Illustratorでは書き出し機能が強化されている。
Web用の画像が、これまでは1つしか書き出せなかったが、今回から複数のサイズの画像を書き出せるようになった。
例えば、PC表示用の大きめの画像と、スマホ表示用の小さめの画像を、同時に書き出せる。

またPhotoshopでは、コンテンツに応じた切り抜きが可能になり、切り抜きで余白ができた部分を、自動で調整してくれる。
これまでなら、画像を回転などさせて、余白ができた部分は、自分で画像を作ったりしていた。
しかし、今回の機能で、コンテンツに合わせて、自動で画像を作成してくれる。

さらにMuseでは、Illustratorから直接Museにデータが貼り込めるようになった。
モバイルツールのCamp CCからMuseに書き出すことも可能になった。
Camp CCでサイトのデザインをイメージしておいて、Museに書き出して作業を行うことができる。

どんどん便利になっていくアプリ。
しかし、機能をフルに使えていない。
さらには、全く使えていないアプリもあります。
全てのアプリを100%使うことはできません。
でも、せっかく全てのアプリを使えるのですから、どんどん使って行きたいと思います。

しかし、時代は変わったなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 仕事

2016年06月22日

日本の政治を変えていくために

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【写真は産経ニュースWeb版から】

突然の訃報に驚きました。

政治家の鳩山邦夫氏が、お亡くなりになっていたようです。
まだ67歳、政治家としては、まだお若い方でした。
心より御冥福をお祈りいたします。

ネットでは「逆なら良かった」とか「なんで兄の方じゃないの?」とか、いろんな本音が飛び交っています。
鳩山氏と言えば、もう一人いますよね。
そう、元総理大臣の鳩山由紀夫氏です。

宇宙人と呼ばれ、民主党政権下で、日本の政治を無茶苦茶にした一人です。
ちなみにもう一人は、民主党政権下の二代目総理です(-_-;)

ネットの声もわからないではない。
邦夫氏の方は、比較的まともな政治をされて来ました。
自民党の中で大臣も経験され、それなりの仕事をしてきた。
総理大臣になった兄と比べても、政治家としての評価は、桁違いだと思います。
まぁ、それだけ兄の由紀夫氏の政治が、どれだけ酷かったかということですね。

参議院選も始まりました。
野党は民進党・共産党・社民党・生活の党と、野党が共闘して自民党に対抗するようです。
しかし、正直なところ、世間はほとんど期待していないと思います。

明らかに「とりあえず自民党に対抗するために協力しよう」と手を繋いだだけ。
政策も理念もバラバラの人たちが、選挙のために集まって、政権批判をしている。
発する言葉は、自分たちの政治への信念ではなく、政権批判、安倍総理批判。

安保法案反対。
憲法改正反対。
アベノミクス反対。
TPP反対。

とにかく、安倍政権がやることには、すべて反対。
では、何か対案があるのか?
何もない。とにかく反対。これだけ。

有権者をナメているのでしょうか?
とにかく批判をすれば、それで受け入れてもらえると思っているのでしょうか?
日本の政治も地に堕ちたものです。

野党がこんな状態だから、余計に日本の政治はダメになるのです。
私は安倍政権はそこそこ頑張っていると評価しています。
しかし、まだまだダメな点もたくさんある。
そこを野党はしっかり突いて、自分たちの対案を出さなくてはいけない。

政権を批判するだけで、何も対案を出さない。
それでは政治は良くなってはいきません。
批判ばかりの政治は、お互いの足の引っ張り合いです。

今の野党共闘の姿を見ていると、日本の将来のためではなく、自分たちの将来のことしか考えていないのが丸わかりです。
「とりあえずこの選挙で勝ちたい」それしかない。
仮に選挙で勝って、後々政権を担うことができたら、どんな政策を掲げるのか?
それのビジョンもない。
そんな政党に政治が任せられますか?

投票率が低いとか、政治に対する興味が薄いとか言われるけど、そうしている原因は政治家そのものにあります。
そして、私たち有権者は、そんな政治家に一票を入れないことです。
政治が悪いから、投票率が下がる。
投票率が下がり、望まれない政治家が生まれてくる。
また政治への関心が薄まる。
悪循環が繰り返されています。

より良い政治になるために、まずは私たち有権者が、しっかりと候補者を調べて投票することだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月21日

道の途中(50-year-old birthday)

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「道の途中(新たな一歩)」

ついに50代になりました。
本日、めでたく?50歳を迎えました。

え〜〜〜信じらんない(((><)))
自分が50歳、嘘だぁ〜〜〜。
これが正直な気持ちです。ハイ。

50歳なんて、30代の頃から見たら、もうええオジさんです。
そのええオジさんに、自分がなったというのが、未だに信じられません(笑)
50歳かぁ〜(@0@)

だって、息子が今年17歳になるんだもんな〜。
そりゃ〜自分も歳とるはずだ。

20代の頃は、50代なんて、遠い遠い未来のことだと思っていました。
実際その年代になってみて、全く遠い未来ではありませんね。
20代、30代がつい最近のことのように感じます。

今日は平日ですので、お祝いは週末に持ち越しました。
まぁお祝いするほどの年齢でもないのですが、家族としてはお祝い=美味しいものが食べれる。ということで、週末にお祝いをするようです。

しかし・・・50歳かぁ・・・しみじみ(笑)
40歳を過ぎてから、本当に速かったなぁ〜。
長女が生まれたのが40歳の時。
この10年の間に、長女が生まれて、次女が生まれて。
あっという間に3人家族から、5人家族になったんですものね。

息子の成長と共に、反抗期がやってきて、中学〜進学と本当にいろんなことが過ぎ去った10年間でした。
こうして50歳を迎えることができたのも、家族の支えのお陰であり、仕事や地域や様々なことで関わる、全ての皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。

40代から50代へ。
急に何か変わる訳ではありません。
しかし、50代という新たなステージに立った今、気持ちも新たに進みたいと思います。

年齢だけは重ねておりますが、まだまだ未熟な人間です。
これからも家族を大事にして、仕事に作品作りに頑張りたいと思います。
本日、Facebookやメールで、たくさんのお祝いのお言葉を頂戴しました。
改めてこの場でお礼申し上げます。
ありがとうございました。

50代、ますます頑張って行きたいと(生きたいと)思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2016年06月20日

青山繁晴氏の出馬に想う

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「写真は産経ニュースWeb版から」

今日は何かと選挙がらみの一日でした。

まずは携帯が鳴って、選挙のポスター依頼が入った。
でも、参議院選挙ではありません。
近くの町議会の補欠選挙。

超特急の仕事のようで、写真もまだ撮影していないとのこと。
そこで、お知り合いの写真屋さんで撮影をお願いして、写真データをいただいてからポスター制作をすることになりました。
超特急での制作頑張ります(^^;)

そして今日は舛添都知事の最後の登庁の日だったようですね。
辞職を決めてから、一切口を開かなくなり、黙秘権を使っておられます。
最後の最後まで疑惑の説明をせず、最後は逃げるように都庁を後にしました。
なんだかなぁ〜。
やっぱりこの人は全く反省なんてしていないのですね。
このまま疑惑の解明もされず、責任も追及されず、都知事選に移っていくと思うと、情けなくなります。

そんな中で、今日最も衝撃的だったのが、青山繁晴氏の参院選出馬発表。
ネットニュースで見たときはビックリしすぎて、一瞬なんのことか理解できなかった。

青山繁晴氏は独立総合研究所の社長を務めておりますが、世界情勢や政治情勢に詳しく、時々テレビでの解説者として出ている。
以前はニュースアンカーという番組の、水曜日コメンテーターとして出ていたが、番組が終了してからは、時々出る程度でした。

ご本人がテレビ嫌いなので、テレビへの参加が減っても当然のこと。
しかしネットテレビや、ラジオなどには参加しており、常々「一緒に考えましょう」と呼びかけていた。
確かな情報をもとに、ニュースの本質を解りやすく話してくれていました。

以前から「政治家になって」との誘いを受けていたようですが、「政治家は嫌い」として、断り続けていたようです。
しかし、今回は安倍総理から直接話があって、散々悩んだ結果、出馬を決めたとのこと。
青山氏は、安倍総理にも様々な問題提起をしており、決して安倍総理から見ても、お友達というわけではない。
むしろ耳に痛いことばかり言う存在。
でも、評価すべきところはしっかり評価するのが、青山氏の姿勢です。
だからこそ、安倍総理も信頼を寄せたのでしょう。

でも、私は正直なところ、期待半分不安半分です。
政治は一人でできるものではありません。
やはり数がものをいう。
青山氏が、仮に当選して自民党参議院国会議員になったとしても、青山氏に賛同してともに行動する議員が必要です。

期待したい部分もたくさんある。
例えばメタンハイドレートをエネルギーの主力として、実用化を推し進められる可能性が出てきた。
そして拉致事件の解決に向けた確かな動きが期待できる。
さらには憲法改正への道筋。
これらを動かそうと思えば、それなりのポストが必要となる。

安倍総理はそこまで考えて、青山氏に声をかけたのか?
もし、重要なポストを担わせるとしたら、周囲からの嫉妬は相当なものです。
必ず足を引っ張る者が出てくる。
そして必ずマスコミも叩く。

期待と不安が入り乱れる出馬です。
でも、青山氏本人が覚悟を決めて立ち上がったのです。
ぜひ当選して、日本の政治を変えてほしいと、切に願います。

ネットでは早くも批判的な声が聞こえてきます。
批判するのは自由です。
でも、誹謗中傷はすべきではありません。
批判をするのも、事の真実を見て批判すべきです。

右も左もない。
まっすぐに事を見つめ、自分の頭で考えましょう。
一緒に考えましょう。
それが未来の日本を作っていくのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月19日

いたっていつもと変わらぬ日曜日の父の日

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「次女手作りの団扇」

今日は父の日でした。

我が家では特別「父の日」を祝ったわけでもなく、いつもの日曜日を過ごしました(笑)
きっと日本中、同じような父の日だったのではないでしょうか。
母の日と比べると、父の日って存在感ありませんよね。

まぁ我が家では、母の日もいつもの日曜日で終わりましたからね(^^;)
まだ子供達も小さいし、母の日だから、父の日だからと、何かする事もありません。
それでも、次女からはプレゼントをもらいました。

託児所で一生懸命作ったのでしょう。
手作りの団扇をもらいました。
片面に似顔絵が描いてあり、もう片面には「ありがとう」のメッセージが書かれています。

実は昨日、託児所に迎えに行った時に、カバンの中に入っているを見たのですが、次女が見せないように必死になり、その後どこかに隠していました。
そして今日になって私に手渡してくれました。

息子からは、メッセージのやり取りの中で、途中で思い出したようで「父の日おめでとうございます」と、メッセージが来ました。
別件でメッセージのやり取りをしていたので、急に思い出したのでしょう。

長女は今日は英会話の試験があったので、それどころではない状態でした。
16時からテストだったので、それまで部屋にこもってテスト勉強をしていました。
日頃からやっときゃいいのに、寸前になって慌てふためくのです。

それぞれの反応の父の日でした。
まぁ、父にとっては、子供達が元気でいることが、何よりのプレゼントです。
そんな意味では、毎年最高の父の日だと思います。
今夜は自治会の話し合いもあったので、終わってから遅めの晩御飯と一緒にビールで乾杯しました。
明日からまた頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2016年06月18日

理想と現実の差

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今日も暑かったですね〜。
朝から窓を全開にして、仕事をしていましたが、お昼過ぎからどんどん暑くなってくるのが、体感でわかりました。
雨の日と晴れの日と、全く気温が違うので、体調管理に気をつけなければいけませんね。

今日は奄美地方が梅雨明けしたようで、例年よりかなり早い梅雨明けのようです。
沖縄も先日梅雨明けしましたし、今年は梅雨明け早いのでしょうか?
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏になります。
夏大好きな私としては嬉しいですが、暑さも本格化しますので、もう窓を全開にしても暑さはしのげないですね。

奈良盆地の暑さは、本当にうだるような暑さです。
空気全体が暑くなるので、クーラー無しでは生きていけない。
いつまで窓を全開で仕事できるか?
もうそろそろクーラーのスイッチに手が伸びそうです(^^;)

本当はクーラーの涼しさって好きじゃない。
やっぱり自然の風の涼しさが良い。
しかし、それは無いものねだりであることは、良く良くわかっています。

理想としては、自然の涼しい風を受けて仕事したり、寝るときも夜風に吹かれて、風鈴の音を子守唄に寝たい。
でも、現実はクーラーの冷たい風を受けて仕事をし、扇風機の風で暑さをしのいで寝る。
理想と現実の差があればあるほど、理想を追い求めてしまうのが、人間の性なのかもしれません。
いつかは理想の生活をしてみたいですね。

理想の生活をするには、奈良盆地では絶対に無理ってことになります(笑)
だって、奈良盆地の暑さでは自然の涼しさなんて、絶対に無理ですよね。
やっぱり避暑地って呼ばれるようなところじゃないと。
そんなところで暮らしてみたいものですね。

暑くなり始めると、そんな妄想をしながら、仕事をしています(笑)
あまり暑くなり過ぎると、妄想から現実逃避に走って、仕事を放棄しそうになります。
暑さで身体も心もやられてしまう前に、クーラーのスイッチを入れたいと思います。

まだ、もう少し頑張れるかな。
今宵は日中が暑かった分、夜風は涼しいです。
かすかに冷えた夜風が、南部鉄の風鈴を撫でて、心地よい音を奏でています。
この音色を耳に残して、子守唄代わりに寝たいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2016年06月17日

選挙に仕組みに問題がある

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舛添氏が辞任を表明してから、やはり一気に「次の都知事は?」という流れになっていますね。
原因究明はやらないの?記者会見もやらないらしいし。
辞任するからもう終わりですか?
説明責任を果たさない舛添氏もダメだが、徹底追及しない都議会も情けない。

マスコミも「疑惑がはれていいない」と苦言を言いながらも、すでに参院選・都知事選に目を向けています。
「誰が都知事にふさわしいか?」と勝手に名前を挙げたりしています。
早くも民進党から蓮舫氏が出馬の意欲を見せています。
でも、蓮舫氏って参院選出るんじゃないんですか?

良くも悪くも民主党政権時代に、事業仕分けで名を挙げた蓮舫氏。
「2位じゃダメなんですか?」の名言・迷言?は、今でも忘れることができません。
威勢は良いけど、実務って何か実績ありますか?
この人を見ていると、若かりし頃の田中真紀子氏を思い出す。

民衆を引きつける術は持っていたけど、実務は?と聞くと???となる。
口は達者でしたけど、実務は残念な結果でした。
蓮舫氏も民主党政権下で政権運営を担ったわけですが、事業仕分け以外何か実績あるのでしょうか?
そもそも事業仕分け自体が実績と言えるかわかりません。

必要な予算までバッサリ切り捨てて、国益に必要な技術を切り捨てました。
そんな中で帰ってきたはやぶさは、私たちに希望を与えてくれました。
まるで一矢報いるような姿に、涙した人は多いと思います。

最近の選挙の傾向ですが、知名度=当選になっています。
だから政党もタレントなどを担ごうとする。
タレント議員でもちゃんと仕事をできる人もいます。
しかし、多くのタレント議員が、票を獲得するためだけの存在に近い。

もう知名度で選ぶのは辞めましょうよ。
だから舛添氏みたいなことになる。
この人の疑惑は都知事になる前から知られていた。
それが表に出てこなかっただけのことです。

今の選挙の仕組みでは、その人がふさわしい人かどうかの判断基準が、あまりにもなさすぎます。
アメリカの大統領選みたいに、徹底的に討論したり、お互いの罵り合いの中で、その人の素性や性格が出てきます。
人間性を見ることができる。

アメリカ大統領選みたいに、ドロドロにやらなくても、もう少し情報を開示できる仕組みが必要だと思います。
日本の選挙制度は真逆で、選挙期間に入ると、情報が全く出てこなくなる。
これでは有権者は的確な判断ができません。
人を選ぶのだから、その人の真の姿を判断できる材料が必要です。
それができないから、知名度で選ぶことになってしまう。

今回の都知事選も、また知名度で争われるのでしょうか?
有権者の中にも「もう知名度で選んではいけない」と、わかっている人もいると思う。
でも、判断の材料が乏しすぎます。

選挙の仕組みから変えていかないといけませんね。
18歳からの投票が始まるのですから、なおのこと選挙の仕組みを変える必要があると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月16日

イチロー選手の活躍に学ぶ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

やっぱりすごいねこの人は。

イチロー選手がピート・ローズのメジャー記録4256安打を超えました。
日本で2000本安打を達成するだけでも、偉業と言われるのに、日米を股にかけて4256本を超えるんですから。
しかも年齢も42歳ですよ。信じられません。

日本のプロ野球界でも、35歳を過ぎたら「引退」の文字がちらつきます。
そうでなくても、レギュラーとして活躍できるのかも不安になる。
それなのに、イチローはメジャーでバリバリに活躍している。
きっと本気で50歳まで現役でやるつもりでいると思うし、イチローならやれると思う。

次の目標として、メジャーで3000本安打を掲げています。
ぜひとも成し遂げて欲しいですね。

イチロー選手を見ていると、「野球職人」という言葉がピッタリな気がします。
野球を続けるために、しっかりと身体を作り、淡々と仕事をこなす。
地道な日々の積み重ねが、今回の大記録を打ち立てたのだと思います。

職人は日々同じことを繰り返しながら、技術を蓄積していく。
イチロー選手も同じ。
日々同じことを繰り返しながら、野球の技術を積み重ねてきた。
違うのは、体力が衰えていくこと。

それをカバーするためにも、体調管理に気を使い、自分の身体としっかり向き合っているのだと思う。
そうでなければ、42歳になって、メジャーで活躍なんてできない。
42歳が盗塁なんてできますか(笑)

イチロー選手の走る姿を見て、とても42歳とは思えないし、イチロー選手が歳を取ることを考えたこともありませんでした。
まだ30代前半くらいのイメージで止まっています(^^;)
とても40代の走りじゃないですよ。

野球で言えばイチロー選手。
サッカーで言えばカズ選手。
二人とも年齢を重ねながらも、現役で頑張っています。

私は体力もなく、完全にガタがきています(笑)
とても全力疾走なんてできません。
やったら確実に死にます(^^;)

体力的には無理ですが、イチロー選手の活躍から、せめて気力だけでもいただいて頑張りたいと思います。
私と同じように感じている中年男性はきっと多いはず(笑)
皆さん、全力疾走はできなくても、全力で仕事はできます。
私たちもそれぞれの球場(仕事場)で、活躍できるように頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2016年06月15日

恥を知れ!!

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ついに・・・と言うか、やっと・・・と言うか。
ようやく舛添都知事が辞意を表明しました。
東京都民だけでなく、日本全国民が納得しなかった疑惑の説明。
自ら辞職の方向に導いて行った感じですね。

これだけ連日叩かれて、これだけ非難の声を浴びても、なお続投を強く要望する。
ネットでは「すごいメンタルが強い」とか、「強靭な精神力」とか、その部分を評価する声も聞かれます。
しかし、私はちょっと違うと思う。
メンタルが強いのでは無い気がします。

メンタルが強いと言うのは、自分の非を認め、そのことをしっかり反省した上で、自分の気持ちを一定に保てること。
舛添氏は自分の非を認めていないと思います。
上辺では謝罪の言葉を発していますが、全く本心で無いことは明々白々。
だからこそ、都民も国民も、マスコミも許さなかったのです。

自分の非を認めていないから、反省もしていません。
普通なら恥ずかしくて、自分が情けなくて、責任を取ります。
メンタルが強いのではなくて、恥を知らないのです。
普通の日本人なら、恥ずかしくて、とてもこれだけ言い訳をしたりはしません。

恥を知らないから、平気で嘘をつくし、嘘を通すためにさらに嘘をつく。
舛添氏は、自分が悪かったとは思っていない。
法的に問題なければ、モラル上マズくても、罪悪感を感じない。
恥を知らないわけですから。

きっと心の中では「何で俺が辞めなきゃいけないんだ」と思っていることでしょう。
自分で蒔いた種であり、自分自身の対応のマズさが、ことを大きくしました。
つまり、自分で蒔いた種を、自分で大きく育ててしまった。
そのことを全くわかっていないと思います。

全ての非を認め、疑惑の部分を明らかにして、辞職をしてほしいです。
このまま、うやむやなままで、「辞めたからもう良いでしょ」って、そのまま逃げ切りそうな気がします。
日本人の心情として、「辞職=責任を取った」という認識で、それ以上の追求をやろうとしない。
本当なら、もっともっと追求して、疑惑の真実を突き止めてほしい。

しかし、すでに興味は都議選に誰が出馬するのか?ということに移りつつある。
疑惑解明まで、しっかり追求してほしい。
都議会もマスコミも、中途半端に終わってほしくないですね。

しかしまぁ、恥を知らないってのは、怖いことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月14日

AppleのWWDC

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AppleのWWDC(Worldwide Developers Conference)が開催されました。

毎年の恒例行事ですが、今年はハードフェアの情報がなく、ソフトフェアの発表が中心でした。
新しいiPhoneの情報や、MacBookなどの噂がありましたが、結局ソフトフェアの内容で終わりました。
iOS10の発表や、新しいMacOSの発表など。

ハードフェアの発表がないので、地味な感はありますが、期待感の持てる内容もありました。
iOSで言えば、Homeアプリの登場。
Homeは、スマートフォンで家電などを制御するためのもの。

電気のオン/オフから、電動ブラインドやシャッターまで、スマホひとつで操作が可能。
さらにSiriを使って「GoodNight」と言えば、照明が落ちブラインドが降りる。
「GoodMorning」と言えば、ブラインドが上がり、照明が明るくなる。
スマートフォン対応と言われるHomeKit対応製品がなければ意味はありませんが(笑)

他にもPhotos(写真)の機能が刷新されている。
Memoriesという機能が加わり、写真を分類したり、家族の思い出をマイクロムービーにすることができる。
ムービーの長さを選んだり、音楽のイメージを選んだりすることで、懐かしい思い出を短編映画のようにしてくれる。
これまでのスライドショー機能が、よりパワフルになったイメージですね。

他にもいろんな機能が加えられているが、面白いと思ったのが、iMessageの機能アップ。
これまでテキストメッセージ、写真、音声のメッセージのやりとりができたが、その見せ方にも多様性が加わった。
テキストや写真などに、エフェクトをかけて、より面白く伝えることができるようになった。
さらにスタンプまで登場する。
これはもはやLINEに対抗する機能と言っても良い。

ネット上でも、LINEは使いたくないけど、これなら使ってみたい。という声も出ている。
私もLINEは使っておらず、iMessageを多用している。
今回発表された機能は、面白半分で使ってみたい気もする。

そしてこのiMessageを、Androidにも対応させるとの噂も出ています。
そうなれば、ますますLINEのライバルアプリとなります。
まぁあくまで噂ですので、わかりませんが。

しかし、驚いたのが絵文字って世界共通語なんですね。
Emojiと紹介されていてビックリしました。

他にもMacOSも新しくなり、ついにMacでもSiriが使えるようになるようです。
新しいOSの名前は「macOS Sierra」。
今回からMacOSはOSXの表記が消えました。
iOS、tvOS、watchOSに合わせて、macOSという表記になるようです。

最後にもうひとつ気になったのが、プログラミング言語「Swift」学習用アプリ「Swift Playgrounds」の発表。
これはアプリを作るプログラミング言語の「Swift」を勉強できるアプリ。
iPadで、遊びながらプログラムを学べるようです。
以前からアプリ制作にも興味があるのですが、なんせプログラミングって聞くだけで、頭の中がスリープしてしまう(笑)
遊び半分で楽しみながら学べたら、子供でもプログラミングに興味を示しそうです。

いずれにせよ、すべてのものは秋にならないと、正式に使えるようにはなりません。
楽しみに待ちたいと思います。
そして秋になれば、また新しいiPhoneが出てくるのでしょうね。

今のiPhone6Plusも秋で2年になる。
新しいの出たら変えようかなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | Macintosh

2016年06月13日

蛍見たいけど・・・

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【3年前に蛍見た時の写真】

梅雨空が続いています。
田んぼの水も張られ、植えたばかりの稲が小さく顔を覗かせています。
これが夏には、すっかり大きくなるのですよね。

毎年、この時期になると、見たくなるものがあります。
一つは夏の夜空。
そしてもう一つは蛍です。

夏の夜空は、夏の間に見ることはできる。
しかし、蛍の舞う姿は、今の時期しか見れません。
そしてそこら辺で見れるわけでもありません。

蛍が生息するには、綺麗な水がなくてはいけない。
蛍を見るためには、多少車を走らせて、水が綺麗な川まで出かける必要があります。
そのため、去年は蛍を見に行っていない。
一昨年も行っていないんじゃないかな?

以前蛍を見に行ったのは、隣の市。
車で20〜30分ほど走らなければならない。
結構蛍が見れることで有名なようで、毎回行くたびに、何組か蛍見物に来ています。

市内で蛍が見れる所も、探せばあるのだと思う。
しかし、あまり聞いたことがない。
近場で蛍が見れたら良いのですが。

昔はきっと、そこらじゅうに蛍が舞っていたのでしょうね。
蛍の舞う様って、本当に幻想的です。
あぁ〜また見たいです。

今年はどうかな?
なかなか厳しい感じがします。
もうそろそろ、蛍のシーズンも終わりでしょうしね。

蛍が無理だったら、もう一つの夏の夜空だけでも楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2016年06月12日

働くということ

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どこまでも続きますね。
舛添東京都知事の疑惑問題。
本当に呆れてしまって、見ているこっちが恥ずかしくなる。

これだけ叩かれても、これだけ疑惑の目を向けられても、何としてでも辞めたくない。
そんな執念だけが伝わって来る。
反省の色も無ければ、責任感も感じられない。

最近つくづく思う。
頭が良いと言うことと、仕事ができると言うことは別問題。
世の中で「仕事ができる」と評される方が、必ずしも学生時代に成績が良かったとは言えない。

舛添氏も相当優秀だったと聞く。
しかし、どれだけ頭が良くても、それを自分の利益のためにしか使わなければ、それは意味がない。
仕事と言うのは、自分が金儲けをすることではない。

私が常々、仕事をしながら想うのは、クライアントに喜んでいただいた結果がお金であるということ。
仕事と言うのは、誰かのためになり、その感謝の形がお金であること。
その気持ちがなければ、いくら頭が良くても、仕事はできない。

頭が良くても、それを自分の利益のために使うと、今回のようなことになるのでしょう。
法に触れない。ルール内でギリギリの解釈。
自分の利益にするために、批判されても、逃げ切れる範囲内でことを運ばせる。

どれだけ頭が良くても、自分の利益ばかりで、人から批判されても、反省もせず逃げ切る。
そんな人を誰が信用するでしょうか?
そんな人に付いて行く人がいるでしょうか?
いるとしたら、それは人に付いていくではなく、お金に付いて行っている。

働くという感じは「人動」という字です。
人のために動くこと。自分のためではありません。
また「側(はた)楽(らく)」という言葉もあります。
周囲の人を楽にする、楽しくする。

いずれも自分のためではなく、誰かのためになること。
大きく言えば、社会に貢献することが仕事です。
社会から信頼を失えば、それは仕事をするに値しません。

一度身を引いて、一から出直してやり直す。
それが日本社会なのです。
そのことがわからないから、自分のためにいつまでも地位にしがみつく。

頭が良いことと、仕事ができることは別です。
頭が良くない私は、せめて仕事ができるように頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月11日

稽古に慣れてきた次女

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次女が剣道を始めてから、2ヶ月経った。
張り切って始めだしたものの、最初は思い通りにできなくて、泣き出したりしていた。
準備運動も恥ずかしがってできなかったり。
そんな日もあったりした。

今ではそんな日が嘘のように、すっかり稽古に馴染んでいる。
子供の適応力というのは、本当にすごいものだと思う。

次女はまだ未就学児なので、基本組にも入らない体験組です。
次女と一緒に剣道を始めた子たちは、それぞれ基本組へと上がり、基本組の稽古をしています。
しかし、次女ともう一人の同い年の男の子は、体験組で頑張っています。

次女が剣道を始め出した頃は、動きもぎこちなくて、頼りない感じでした。
しかし日に日に動きが安定していて、最近は綺麗に振れるようになっています。
息子、長女と、剣道を始めた頃のことを思い返すと、次女は一番飲み込みが早い気がする。

息子は小3から、長女は5歳から始めているが、二人と比較しても飲み込みが早い。
本格的な稽古は、小学生になってからになるので、それまでは体験組として、みっちり基礎の基礎を教わる。
本人も楽しみながら稽古しているので、このまま頑張ってほしいと思います。

息子から始まった、我が家の剣道生活。
もう8年ほど、剣道クラブにお世話になっています。
剣道の稽古がある水・土・日と、すっかり生活のリズムの中に、剣道が入っています。

来年は長女が5年生になるので、また試合出場などが増えるでしょう。
試合の度に、次女も応援に行く形になります。
本格的な対外試合の雰囲気を、肌で感じるのも稽古のひとつになります。

長女が剣道を始めた頃には、試合に出るような日が来ることも想像できませんでした。
少しずつ動きも速くなり、小学生高学年の試合に近づいています。
今の次女を見ていると、「そんな日が来るのか?」と思いますが、あっという間に来るのでしょうね。

しかし、マイペースな次女です。
本当に剣道を続けるのかもわかりません(^^;)
まぁしっかり見守って、時には褒めて、時には叱って、一緒に剣道を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 日記

2016年06月10日

Windowsはどこに向かうのか?

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一週間ほど前にMacOSの無償化のことでつぶやいた。
正直、無償化は嬉しいけど、その代償として品質の低下を感じている。
私も最新OSへのアップグレードには、慎重に慎重を重ねています。

しかし、最新OSへのアップグレードという点では、さらに上を行くOSがいました。
Windows10。こちらも期限付きではあるが、無償にてアップグレードできるみたいです。
ただ、アップグレードのやり方が批判を浴びています。

アップグレードの招待が何度も表示されたり、知らないうちにアップグレードが始まったり。
そんな批判の声が、あちらこちらから聞こえてきます。
ネット上でも「家に帰ったらいつの間にか10になってた」という声が。
身近でも、自治会会長の使っていたWindows7が10にアップグレードされてしまいました。

MacOSも時々アップグレードの案内は表示されます。
AppStoreからアプリのアップグレード案内が届くので、OSのアップグレード案内もたまに表示される。
しかし、強制的に勝手にアップグレードされることなんてない。

なぜにMicrosoftは、ここまで強制的にアップグレードさせるのか?
よほど新OSへの移行が芳しくなかったのでしょうか。
なんせ新しいOSが出るたびに酷評されている。
Windows7が一番良いとの声も聞く。

私もたまにWindowsを触る機会があるが、確かに7が一番使い易い気がする。
8は全く違ったOSになり、既存のユーザーの混乱を招いた。
その延長線上で10になり(なぜか9は欠番)さらに混乱を招いている感があります。

Macもそうですが、Windowsもどんどん新しいOSにして、古いユーザーは置いてきぼりの感が否めない。
Appleはハードとソフトの両方を自社開発しているので、新しいOSにしてハードも新しくしたい気持ちはわかる。
しかし、Microsoftはソフトのみ。そこまで強制的にアップグレードが必要なのか?

あっ、そうか、逆にソフトしかないから、OSで儲けるしかない。
OSを新しくして、そこに新しいOfficeも乗っけて、ソフトで儲けるしかない。
かなりMicrosoftは焦っているのだろうか?

Windows95が発売され、世界中が熱狂的になり、パソコン=Windowsの時代が続きました。
95から98、その後にMeや2000が出た。
Windowsユーザーの間では、2000やXPが最も評価が高いようです。
XP以後はVistaが出たが、これがまた酷評。
そして7が出て久々にまともな評価だったが、8でそれをひっくり返した感じです。

Macを使っていて、WindowsOSのアップグレードを見ていると、一貫性がないように感じる。
95からXPくらいまでは、OSとしての成長を感じた。
MacOSと同じように、進化をしていた気がする。
互いに競い合ってOSを成長させていた。

しかし、Vistaあたりから血迷った感が否めない。
OSの使い勝手よりも、見た目の派手さばかりが強調されている。
それを反省した上での7だったと思うのだが、8で全く別物のOSになった。

MacOSもOS9の時代からX(10)に変わるときに大変革をした。
まるっきり違うOSになったのです。
でも、使い勝手はOS9を受け継いでいた。
ベースをしっかり受け継いだ上で、全く新しいOSだったので、すんなり使えた。

Windowsは8で全く別物になってしまった感があります。
Windowsユーザーは、かなり戸惑いと怒りがあるでしょうね。
今でも「XPが一番良かった」という声もある。
Microsoftはユーザーの視点でOSを開発するのではなく、作ったOSをユーザーが黙って使うものと思っているのでしょう。

今でも世界のパソコンのシェアはWindowsが大半を占めます。
しかし、タブレットやスマホの普及で、パソコンの需要が下がっている。
ビジネスではほぼ、100%の確率でWindowsかもしれませんが、一般ユーザーではMacを使う人も増えています。

パソコン=Windowsの時代は終わりつつあるのかもしれませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2016年06月09日

新たな展開に期待

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約ひと月ぶりにグランフロント大阪に行ってきました。
先月もエアーフローティングメディア展のために来たのですが、今回は打ち合わせ。
時々仕事でご一緒させていただいている、印刷会社の営業マンのO氏と、エアーフローティングメディア委員会の代表者の方と、話をしてもらうため。

昨年の夏から参加している、エアーフローティングメディア展。
その時々に、委員会の方と立ち話したりしている。
代表の方とも話している中で、これをどこかで活かす方法はないか?と考えていた。

そしてO氏にも、「こんな面白い技術があるんだけど」と、以前から話をしていた。
先月、エアーフローティングメディア展Vol.10を開催した時にも、お誘いしていたのですが、都合がつかず実際の映像を見ていない。
そこで、実際の映像を見てもらって、打ち合わせをしようと思い、セッティングをしていただきました。

実際の空中映像を見て「これは面白い」「◯◯に使えそうだ」と、早速興味を示しました。
そして一度具体的にプレゼンできる機会を探ることになりました。
何せ顔の広いO氏です。
いろんなところに声をかけてくれそう。

私自身もいろいろとアイデアを考えているが、それを実際に試せる場がない。
それはエアーフローティングメディア委員会も同じのようで、以前からそのような話をしていました。
「これは一度顔合わせさせた方が良い」と思っていたので、今回の打ち合わせセッティングとなった。
面白い方向に話が進みそうで、今からワクワクしています。

エアーフローティングメディア展自体は、また夏に予定をしているらしい。
まだテーマなどは決まっていないのですが、次回もぜひ参加しようと思っています。

打ち合わせ終わったら、そのままO氏と一緒に帰り、その後飲みに行きました。
以前から「飲みに行こうや」とお誘いを受けていたのですが、なんせ平日の夜は私が家を空けれない。
しかし、今日は嫁さんが夜勤明けだったので、一緒に飲みに行きました。

そしてそこへ、また別の印刷会社の営業マンも合流。
O氏とは別の印刷会社なのですが、若い営業マンです。
普通なら同業者でライバル同士。
O氏のすごいところは、そんな枠を超えて、人との繋がりを持っていること。

おかげで私もまた、新たな繋がりを持つことができました。
また、私もO氏とエアーフローティングメディア委員会との繋がりを作ることができて、良かったと思います。

やはり仕事って人と人が繋がって、そこから良い仕事が生まれてくるのだと思います。
とても有意義な一日となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 仕事

2016年06月08日

頑張る勇気をもらえるドラマ

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ここ数日、寝る前にドラマを観ていた。
日頃、テレビドラマは一切観ない。
しかし、ここ数日は毎日観ていた。
それも布団の中で。

Amazonプライムビデオで、ドラマを観ていたのです。
映画を観ようと思うと、少なくても1時間半は必要。
しかし、ドラマなら50分ほどで、分けて観ることが可能。
そんな軽い気持ちで、プライムビデオで一つのドラマを選択した。

ドラマの名前は「下町ロケット」。
テレビでも話題になったので、私も名前くらいは知っていた。
面白そうだと思っていたので、今回プライムビデオで観てみた。

しかし、どうもテレビでやっていたものと、出演者が違う。
どうやらテレビの前にWOWOWでやっていたドラマのようです。
このドラマのテレビ版が、最近やっていた「下町ロケット」みたいですね。

阿部寛氏が主役だったテレビの下町ロケットに対し、こちらの主役は三上博史氏。
私はテレビの下町ロケットは観ていないので、比べることはできないが、こちらの下町ロケットも良かったです。
観ていてどんどん引きずり込まれました。

下町工場だが、技術はピカイチ。
そんな下町工場の社長たちが、意地を見せます。
日本の技術は、こんな方々の努力で支えられているんだなぁ〜と、感じさせる内容でした。

日本は中小企業の技術力と頑張りで支えられています。
この映画みたいに、今日も頑張っている名もなき英雄たちがいるのですね。
頑張れ技術者たち。

仕事に対する熱意、そして夢を持って真剣に仕事に向き合うと、人の心を動かして、良い方向に変わっていくんだと思います。
それはすべての仕事に対して言えることではないでしょうか。
私も自分の仕事に誇りを持って、そして夢を持って頑張りたいと思いました。

さぁ明日からも、また頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年06月07日

心の旅

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梅雨らしい天候が続いています。
この時期に雨が降ることで、稲を生かす土台が育まれる。
恵の雨であることはわかっていても、やはり雨空は気持ちをブルーにさせる。
逆に晴れ渡った空を見上げると、気持ちは爽快になり、どこかへ飛んで行きたくなる。

雨の日は、なぜか想い出に浸りたくなる。
昔の写真を眺めたりしては、子供の成長を感じたり、自身のことを振り返ったりする。
過去を見つめるということは、裏返しで未来を見ていることになる。

子供の成長は、過去から現代を見て、その先に未来を見ている。
この子が二十歳になった頃には・・・。と想像をする。
自分がかなりいい歳になることの驚きもあるが、どんな大人になっているのか?と、子供の成長を想像して楽しむ。
過去から現代、そして未来へと、まるでタイムマシンに乗っているように、時間軸の旅を楽しんでいる。

一方で晴れ渡った空を見上げると、心は遠くへと飛んでいく。
一番に飛んでいくのは、やはり故郷の奄美大島。
そして第二の故郷である北海道。

奄美はもうすっかり夏日だろうな?
北海道はまだ肌寒い日もあるだろうな?
真夏のティダ(太陽)に輝く、奄美の海にダイブしたい。
爽やかな夏風を切って、真っ直ぐ一直線に伸びる、北海道の大地を突き進みたい。
北へ南へ、時には見知らぬ所へ、地理的な旅を楽しんでいる。

私の心は、常に現実逃避をしているのでしょうね(笑)
日々の仕事、日々の子育て、日々の活動。
やること、やらなくてはならないこと、やりたいこと。
いろんなことが、ごちゃごちゃと進む中で、ふっと息を抜いた瞬間に、心は旅をする。

時間軸の旅であったり、地理の旅であったり、時には幼少の頃の奄美に旅立つ。
まさしく時間軸と地理的な両方の旅。
そしてすぐに現実へと舞い戻る。

心の現実逃避くらいは必要だと思います。
身体まで現実逃避してはいけませんが。
時にはふっと息を抜いて、自分の心を解き放ちましょう。

過去へ未来へ、奄美へ北海道へ。
心の旅をしながら、日々を頑張ります。
そして、いずれ心の旅は現実の旅となることでしょう。
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2016年06月06日

子供達の教育にも悪影響

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【写真は産経ニュースWeb版から】

予想通りというか、予想以上というか、もう呆れて言葉にもなりません。

舛添東京都知事が、第三者の調査報告を経て、記者会見を開きました。
あれで納得できた人っているのでしょうか?
納得できたのは舛添氏本人と、調査報告を依頼された弁護士さんだけだと思う。

最終的には全てが「不適切であったが違法性はない」で済ませたいだけの話。
つまりは「悪いことしたけど捕まることはない」との認識。
それって最初からわかっていて、ギリギリの線でやっていたってことですよね。
知らずにやっていたのと違い、最もタチの悪いタイプです。

もうここまでくると開き直っているとしか見えません。
きっと舛添氏本人は「これで説明責任を果たした」と考えいてることでしょう。
今後は何を聞かれても、「不適切であったが違法性はない」「深く反省し二度とこのようなことの無いようにする」を繰り返すだけだと思います。

舛添氏が今最も恐れているのは、東京都議会での百条委員会の設置でしょうね。
これまでは、のらりくらりと言い逃れして来ました。
しかし、仮に百条委員会が設置され、そこで質問を受けると言い逃れはできません。
嘘の証言や、証言を拒むと、罰せられます。
前都知事の猪瀬氏も、この百条委員会が設置された翌日に辞任しました。

これまでの会見を見て、納得できる人は全くいないと言っても良い。
東京都知事としての前に、政治家として、さらに言えば人としての資質を問われている。
そんな人間が、大都市東京都のトップであることの情けなさ。
都民の代表である、都議会は舛添氏の疑惑を徹底追及すべきです。

問題は自民・公明がどこまで本気を出せるか?です。
野党は追及する体制に入っていますが、自民・公明は選挙で舛添氏を推薦した経緯から、できれば続投を望んでいると思う。
しかし、これだけ舛添氏に対する風当たりが強い中で、百条委員会設置に後ろ向きだと、今度は自民・公明の指示が落ちていきます。

参院選も近いだけに、下手をすれば、舛添問題が選挙の結果を左右しかねません。
誰がどう考えたって、政治資金を私的流用していることは明白。
それを素直に認めて謝罪しやり直す姿勢があれば、まだ許された可能性はある。
しかし、絶対に非を認めず、言い訳ばかりを並べ、開き直りとさえ見える対応をされては、誰からも認められない。

不適切だった内容に関しては、お金を返す。
公用車利用で問題視された別荘は、使わないために転売すると言う。
それが舛添氏の考えるけじめらしい。
もうそこからしてズレている。

このまま都知事を続けさせるような都議会であれば、きっと都民だけでなく、国民から見放されます。
自民・公明も腹をくくり、舛添氏を百条委員会に引っ張り出すべきです。
このままで終わらせたら、子供の教育にも大問題です。
「悪いことしても、弁護士に頼んで話をすればそれで終わる」
そう子供達に教えるようなもの。

舛添氏は辞任すべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月05日

雨上がり日曜の午後のお散歩

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【田んぼのお散歩を楽しむ】

雨で目覚めた日曜日。

いよいよ梅雨の季節となり、田んぼにも水が張られ始めています。
せっかくの日曜日ですが、朝から雨で目覚めました。
今日は町内会のクリーンキャンペーンの日でしたが、雨のため中止となりました。

午前中はいつも通り、剣道の稽古へ。
しかし今日は、試合があるため、5、6年生はいません。
そして基本組の子も、用事などで欠席が多く、今日はたった4人での稽古でした。

防具着用組は長女一人、そして体験組は次女一人。
どちらも各先生にマンツーマンで、みっちり稽古を頑張りました。
特に次女は足さばきが、随分と上手くなってきました。
本人も先生に褒められて、嬉しそうにしていました。

雨は午前中で上がり、午後からは晴れ間も出る天気となりました。
長女は友達のところへ遊びに出かけ、次女はまたもや取り残されて、ビデオを見ていました。
私が「お散歩に行く?」と聞くと、大喜びで玄関へ飛び出して行きました。

私もカメラを手に玄関へ。
いつもは車で走る道を、次女とゆっくり歩きながら散策します。
お隣さんの家の道端に、紫陽花が咲いていました。
これも車で走っていたら気づかない。

町内には、もう田んぼが残っていないので、田んぼがある方面へ向かいました。
田んぼの中を覗き込む次女。
しかしまだ、おたまじゃくしも何も泳いでいません。
いるのはタニシのみ。

きっと水を張って、まだ間もないので、生き物が出てきていないのでしょうね。
そのうち、おたまじゃくしやカブトエビ、ホウネンエビなどが出てくるでしょう。
その頃に、またお散歩して覗きに来たいと思います。

また別の田んぼに行くと、そこには大きな鳥がたたずんでいました。
サギかな?ネットで調べた感じだと、アオサギっぽいです。
しばらくすると、そこに一羽のカモも飛んできて、二羽揃って田んぼでたたずんでいました(笑)

川で亀を見つけたり、公園で少し遊んだりして家に帰りました。
田んぼの生き物は、まだまだ少ない。
これから出てくるのだと思います。

息子が今の次女くらいの時は、何度も田んぼに行って、生き物を探しました。
そして網で捕まえては、小さな水槽に入れて楽しんでいたものです。
懐かしいですね。
男の子と女の子、やはり楽しみ方が違います。

日曜の午後。
のんびりと散歩を楽しみながら、そんなことを感じていました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2016年06月04日

OSの無償化は正しいのか?

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久々にMacのお話を(笑)

私はもう20年以上、Macintoshを使っています。
OSの名称が「漢字Talk」の時代からですから。
漢字Talk?それ何?って思う人も多いでしょう。
MacのOSがX(10)になってからでも、もう10年以上経ちますかね。

20年もMacを使っていると、本当に別物になっていると言っても良いです。
昔のMacの外観もOSも、今ではすっかり変わりました。
今では液晶モニターが当たり前ですが、昔はブラウン管でした。
さらにカラーではなく、モノクロが主流でした。

さすがに、私が自分のMacを手に入れた時は、カラーのモニターでしたが、それでも奥行きのある大きなモニターでした。
場所を取るのなんのって、モニターだけで机を占領していました。
それがいまではすっかり薄くなって、本当にスマートになりました。

OSもどんどん変化して、どんどん便利になっています。
そして何よりもOSの変化が大きいのは、無料化されたこと。
OSの10.8を最後にOSは無償化されました。

それまでは新しいOSを使うには、OSのパッケージを買うか、有料のダウンロードでバージョンアップするのが常識でした。
それが今ではApp Storeから無償でダウンロードできる。
でも、私は最新のOSを使っていません。

Macの最新OSはEl Capitan(エル・キャピタン)ですが、その前のYosemite(ヨセミテ)のままです。
昨年の今頃に、MacProにして、その時のOSがYosemiteだったので、そのまま使っています。
どうしても新しいOSにバージョンアップする気が進みません。

それは、App StoreでのEl Capitanへの評価が、あまりにも酷評なため。
MacProは仕事でバリバリ使っているので、OSをバージョンアップして、何かあっては困ります。
それに、Yosemiteのままでも十分に使えている。
無理にバージョンアップする緊急性もない。

そのうち、新しいOSに上げようかと考えているのですが、なかなかOSの安定性が出てこない。
そうこう言っている内に、また新しいOSの発表があると思われる。
今回のEl Capitanの酷評を受けて、新しいOSが改善されていたら、様子を見て一気にそっちにバージョンアップするかもしれない。

OSが無償化されたのは、とても嬉しいのだが、その分OSの安定性は落ちている気がする。
Maverick、Yosemite、El Capitanと出るたびに、評価が悪くなっている。
やはり無償化したことで、OS開発にも労力が入らなくなっているのではないか。

本当は安価で提供して、しっかりとしたOSを作ってほしい。
無償は嬉しいけど、昔から「タダより高いものはない」という言葉もあるように、無償のものに最高の品質を求めるのは、筋違いだと思う。

ひと昔前は、OSだけで1〜2万円はしていた。
でも、その金額分だけの対価はあったと思う。
そりゃ〜無償でも高品質のOSを出してくれたら、Macユーザーとしては嬉しい。
でもやっぱり無償では、開発にも力が入らないと思うのですが。

そろそろ新しいOSの話が聞こえてきても良さそうな時期。
次のOSはどうなるのか?
また楽しみにしながら、待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | Macintosh

2016年06月03日

子育ての難しさ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

とにかく無事でよかった。

北海道で「しつけ」として山林に置き去りにされ、行方不明となっていた男の子が、一週間ぶりに無事保護された。
正直「もう無理だろう」と思っていた。
2〜3日なら、まだ希望があるが、一週間経っては絶望的。
しかし、奇跡的に自衛隊の訓練所で発見された。

今回の事件、謎が多い。
まず、最初に親が嘘の証言をしたこと。
「山菜狩りをしていたら、息子がいなくなった」と、最初は言っていた。
世間体を気にして「置き去りにした」と言えなかったようです。
わからないではないですね。

最初の嘘があっただけに、「置き去りにした」と言うのも、嘘ではないか?
そんな疑問もあったと思う。
これだけ探して出てこない。本当は・・・。
そう考えた人も少なくはないと思う。

実際、親が子に手をかける事件も多い。
さらに警察犬が、行方不明現場から匂いを探知できないとも言われていた。
本当にそこに男の子がいたのか?
謎が疑念を抱かさせる。

捜索隊も縮小になり、「あぁ〜これで終わりかな」。
そう思った矢先に、無事に保護され、全国が安堵に包まれた。
とにかく無事でよかった。
今はその言葉しかない。

しかし、謎は多いです。
この男の子は、なぜ7日間も助けを求めなかったのだろう?
普通に考えたら、親からはぐれて一人ぼっち。
食べ物もなく、恐怖に震えると思う。

自衛隊の訓練所にたどり着いたのなら、自衛隊の誰かに助けを求めなかったのだろうか?
最初は隠れていたのかもしれない。
でも、一週間も隠れている必要性はないはず。
こればかりは本人に聞いてみないとわかりませんね。

今回の事件。
私も子を持つ親として、山中に置き去りにしたことを、責めることはできません。
私も一度、息子をコンビニに置き去りにしたことがあります。
あまりにも言うことを聞かず、「そんならそこにいろ!」と言って、車を走らせました。
息子が小5の時です。

もちろんすぐに戻って息子を乗せました。
息子はその場から離れなかった。
でも、もしその場を離れて、行方が分からなくなっていたら、今回のようなことになった可能性もあります。
だから今回の件で、親を責めることはできない。

でも、親なら気持ちはわからないでもないでしょうね。
特に男の子を持つ親は。
何を言っても、何をやっても聞かない。
そんな時期があります。
ついつい、親も過剰な行動になってしまう。

今回は無事保護されました。
しかし、最悪の事態になる一歩手前だったと思います。
やはり親は反省すべきだと思います。
それは今回の親だけでなく、私を含めた全部の親が。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年06月02日

マイナスイメージの広告

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【3日に1回は届くFax広告】

はっきり言って逆効果だと思うのだが。

3日に1回くらいの割合で届くFaxがある。
毎回同じ内容の広告のFax。
DELLパソコンの案内のようだが、出力するのももったいないので、その都度データを消している。

現在使っている電話&Fax機は、Faxのデータを受けて、その内容を確認してから普通紙に印刷する。
要らない内容なら、データを消してしまえば、紙も無駄にならないし、リボンも消費しない。
しかし、以前のFaxだったら、Faxが届くと自動的に印画紙に出力していた。
毎回この広告が届いて、その度に印画紙使っていたとしたら、とんでもない迷惑広告である。

今はデータを消してしまえば良いのだが、それでも毎回届く広告にはうんざりしている。
相手をうんざりさせてしまっては、広告としてはものすごく逆効果です。
ネットで調べてみたら、同じようにDELLのFax広告に困っている人が結構いるようです。

そして困ったことに、このDELLのFax広告、止めることが困難なよう。
Faxに記載されている配信停止でやっても、なかなかストップしないようです。
奥の手は、電話機の機能で、指定以外の番号からはFaxを受けないという方法。
しかし、これでは仕事に支障をきたしかねない。

まぁ最近の仕事は、Faxを使うことは少なく、ほとんどがメールでのやりとり。
Faxの番号を指定しても良いけど、本当に必要になる場合は、予め送ってくる相手方の番号を登録しないといけない。
なんとも面倒くさい。

こんなFax広告送って、効果を出しているのだろうか?
そもそも今時Faxで広告送られても、迷惑なだけだと思うのだが。
きっとDELLの代理店で、Faxを送るノルマでもあるのだろう。
迷惑以外の何物でもない。

それにしても、いったいどこから番号が漏れたのだろうか?
私自身DELLの広告やサイトに募集したこともなければ、何かに応募した記憶もない。
そもそもMacユーザーの私が、わざわざDELLの情報なんて取らない。
きっと名簿かなんかあって、そこから漏れているのだろう。

こんな押し売りみたいなFax広告で、とても効果を上げているとは思えない。
DELL自身もそれに気づかないと、逆効果になっています。
自らイメージダウンを行っている。
いい加減気づいてくださいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2016年06月01日

スマホが仕事道具になる

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水曜日はいつも娘達の剣道の付き添い。
夕方の18:30には体育館につき、稽古が終わるのは20:30〜21:00の間。
時間にして2時間半ほどある。

じっくり娘達の稽古を見る。
そんな時もあるし、剣道クラブの用事をしている時もある。
しかし、2時間半の時間がもったいない気もするのも事実。

できれば一旦家に帰って仕事したいくらいなのが本音。
でも、毎回そんなことはできない。
よほど急ぎの仕事が詰まっていれば別ですが。

そこで今日はちょっと試しにスマホで仕事をしてみた。
iPhoneを使って仕事の準備にとりかかる。
正確には仕事と言うよりも、仕事のためのカンプに近い。

以前もこちらで紹介したステンドグラス作家さんのサイト(ホームページ)デザインを考えてみた。
通常サイトデザインをするには、Illustratorでトップイメージを考える。
デザインが固まってから、Dreamweaver(最近はMuse)を使って制作する。

でも、始まりは頭の中でイメージすることから。
その段階である程度形にできたら嬉しい。
そんなデザイナーの気持ちを形にしたようなアプリがある。
それがAdobe Compです。

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【左下の紫色のアイコンがadobe Comp】

名前のとおりカンプを作るアプリです。
アプリを起動し新規プロジェクトを選択すると、Web・iPhone・iPad・レターといったデバイスのテンプレートが用意されている。
今回はサイトデザインなので、Webを選択して作業を開始した。

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【予め用意されているテンプレートを選ぶ】

写真や図形、文字などを入力することができる。
ステンドグラスのサイトなので、全面に大きく写真を使おうと思い、写真を入れ込む。
幸い先日仕事で撮影したデータが、iPhoneのマイフォトストリームに入っている。
そこから写真を貼りこんで、文字を入れてカンプを仕上げた。

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ここまで作る時間、およそ30分。
カンプイメージなので、詳細は作れない。
でも、おおまかなデザインイメージを作るには、十分なアプリです。
そもそも、このアプリの目的は、外にいる時や移動中に、思いついたことをカンプで作ること。

ほぼイメージが固まったところで、次の段階に移る。
Illustratorで詳細のイメージにまとめて、いよいよWebアプリのMuseに作業を移す。
ここで嬉しい機能が、データの共有です。
なんとadobe Compで作ったイメージを、共有書き出しでIllustratorに送ることができる。

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Illustratorに送って、実際にIllustratorで開き、手を加えたのが一番最初の画像。
ここからさらにMuseに移行して、各デバイスに対応できるように、リフレクター(画面サイズにより表示を変える)データにする。
ここまでくれば、サイトイメージはほぼ完成したに近い。
サイト作成だけに限らず、チラシやポスター、さらに動画なども一番苦労するのは、イメージを固めること。

頭の中にあるモヤモヤとしたイメージを、いかに表現して具現化できるかが鍵。
実際、Macに向かって考えるよりも、外にいてふとした瞬間に、イメージが浮かぶことの方が多い。
これまでは、そのイメージをずっと頭の中で考えていて、帰ってきてからMacで作業をしていた。
もしくは紙にイメージを書き残す。

しかし、今回のようにadobe Compを使って、大方のイメージを固めることができれば、その後の仕事は格段に早くなる。
剣道の稽古の時間を使って、小一時間で仕上げたカンプが、大きな原動力となって仕事が進んで行く。
私の仕事の一番最初の工程は「考える」です。
考える工程の中で「ひらめく」が発生した時、そのひらめきをすぐに形にしたい。
常に持ち歩くiPhoneで、その作業ができると、本当に便利。

サイトのイメージも固まった。
後は実際にサイトを作りこんで行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 仕事