2016年05月16日

adobe Captureに便利なパターン機能

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【菜の花畑のりっちー君をパターンにしてみた】

私は仕事柄、パソコンはMacを使っている。
もう長いことApple製品に慣れ親しんでいるので、スマホは当然iPhone。
そしてAppleと同じくらい、長い付き合いであるのがadobe製品です。

Mac&illustrator、Mac&Photoshopで、これまでたくさんの仕事をしてきました。
ページレイアウトだとInDesign。
WebデザインだとDreamweaver。

一昔前までは、パソコンはパソコン、携帯は携帯。
それぞれ別のデバイスで、情報を共有することはなかった。
できたとしても、アドレス帳などのデータくらい。

しかし、スマホの普及が進み、クラウド化が進むことで、一気にパソコンとスマホの共有化が進んでいる。
私の場合、Mac&iPhoneになるので、特に情報の共有化が多い。
写真は確実に共有化されているし、MusicもAppleMUSIC。
Appleのサービスに関しては、Mac&iPhoneで同じデータを共有する。

しかし、ここに来てadobeのデータも共有化が進みだしている。
共有化というよりは、スマホでデータを作るという方が正しい。
adobeでも様々なモバイルアプリが提供されている。

その中の一つに「adobe Capture」というアプリがある。
以前から使っているアプリですが、とても便利です。
画像からブラシを作成したり、ロゴトレースなどに使えるデータを作成したりと、とても重宝している。
実際に仕事でも、ロゴマークをトレースするのに使っています。

iPhoneのadobe Captureで作成したデータは、adobe Creative Cloudを介して、MacのillustratorやPhotoshopと連携する。
iPhoneで作ったデータが、瞬時にMac上で使えるのです。
これは本当に便利です。

この「adobe Capture」に新しい機能が加わった。
それがパターン作成機能。
なんと写真からパターンが作れるのです。

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「adobe Captureを立ち上げた画面」

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「撮影した写真からパターンが作れる」

面白くていろいろ写真を撮ってパターンにしてみた。
今回アップしたのは、「菜の花畑のりっちー君」を撮影してパターン化したもの。
ちゃんとりっちー君もわかるので、パターンとしても面白い。

これまで仕事でパターンが欲しい時は、素材集から探していた。
なかなか思い通りのパターンがなくて苦労したことも多かったけど、これなら自作でパターンができる。
いろんなパターンを作って登録してみたいと思います。

それにしても、どんどん便利になり、どんどん多機能化していきます。
便利だけど、ついていくのも必死です(^^;)
まぁ、楽しみながら自分のペースで頑張ります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 仕事