2016年04月30日

長女のBirthday2

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昨日の予告通り、本日長女の誕生パーティーをしました。
土曜日は剣道の稽古があるため、娘たちを連れて剣道へ。
その間に、仕事から帰ってきた嫁さんが、ピザの生地を用意してくれました。

剣道が終わり、予約していたケーキを取りに行き、家に帰ります。
ピザ生地はすっかり出来上がっていたので、生地を伸ばしピザの用意。
その間に、娘たちはお風呂に入り、ピザを焼いている間に、私もお風呂を済ませました。

美味しいピザと唐揚げで、乾杯して軽く夕食を済ませたら、いよいよケーキの登場。
ローソクを10本立てて、Happy Birthdayを皆で歌って、一気にローソクの火を消します。
今日は美味しそうなイチゴたっぷりのケーキです。

しかし、長女は何か不満げ。
プレゼントが用意されていないのです。
長女が欲しがっていたのは、子供用のミシン。
しかし、ミシンを買いに行っていません。

実はAmazonで3日ほど前に購入済みでした。
サプライズで隠しておいたので、長女はミシンを買ってもらえないと思っていたようです。
誕生日の日に、新しいリュックを買ってもらっていました。
でも、それは北海道のじじ・ばばからのプレゼント。
私たちが冗談で「リュック買ってもらったやん」と言っていたので、本当にミシンは無いと思っていたようです。

私がミシンを手渡すと、大喜びで早速箱から出していました。
今にも使い出しそうな勢いだったので、「ちゃんと部屋を片付けてから」と、お母さんに注意されていました(笑)
最近裁縫などにも興味を持ってきていて、いろいろと自分で作りたいようです。

そしてもう一つのサプライズ。
長女が生まれてからの写真で作ったスライドです。
再生して皆で見ました。
生まれたての長女。
「こんなに小さかったなぁ〜」とか「あぁ〜こんな時あった」とか、楽しげに見ていました。

ところが、次女が突然泣き出しました。
自分が写っていないと言い出したのです(笑)
「◯◯◯ちゃんはまだ生まれていないよ」と説明しても、納得いかない。
大粒の涙をポロポロ流していました。

しかし、長女が4歳の頃の写真から、次女が出てきます。
そして、徐々に自分の記憶のある写真が出てくると、機嫌もすっかりなおりました。
長女のためのDVDでしたが、家族で思い出を振り返るDVDにもなりました。

次は次女の誕生日がやってきます。
次女は6歳になる。
10歳になる時には、次女のDVDも作ってあげたいと思います。

お誕生日、子供の成長を皆で祝えること。
本当に幸せなことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2016年04月29日

長女のBirthday

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【10年前の長女】

今日は昭和の日。
昭和天皇のお誕生日でもあります。
そして我が家でも一人、お誕生日を迎えました。
おれは長女です。
今日で10歳になりました。

昭和の日が誕生日なので、長女は毎年、祝日が誕生日になります。
例年であれば、祝日である今日お祝いをします。
しかし、今年は一日延ばすことになりました。
それは息子がGWで帰省するためです。

今夜帰ってきた息子。
お祝いをするには、遅い時間帯に帰ってくるので、お祝いは明日にすることにしました。
プレゼントも明日にお預けです。
明日の晩盛大にお祝いしたいと思います。

長女が生まれて10年。
あっという間です。
でも、その間にいろんなことがあったんですよね。

長女が生まれてくるまでも、実は大変でした。
息子と長女は7歳年が離れています。
その間に、3回も流産がありました。
長女が授かった時、「今回もダメかもしれない」という不安とず〜っと付き合いながら、お腹の中の長女の成長を見守りました。

だから生まれてきた時は、本当に嬉しかった。
そんな長女が誕生してから、もう10年になるのです。
あっという間ですが、感慨深い10年です。

実は今、長女のために、DVDを作っています。
生まれてから今日までに、撮りためた写真を使って、成長の記録のDVDを制作しています。
もちろん長女には内緒。

実は息子が10歳の時にも、同様のDVDを制作しました。
その時は長女は3歳。
「自分の分も欲しい」と、泣きつかれたのを今でも覚えています。
長女は忘れたかもしれませんが、10歳になった記念に、今回息子同様に作りました。
明日のお祝いでプレゼントして上映する予定です。

そのDVDを眺めていると、その頃のことが走馬灯のように蘇ります。
あっという間の10年ですが、その時々でいろんな思い出がある。
それを写真を通して思い出す。

子育てって、子供を通して親が成長させていただくものだと、つくづく感じます。
今日まで元気に育ってくれた長女に感謝。
そしてそれを家族全員で祝うことができることに感謝。

生まれてきてくれてありがとう。
その気持ちを込めて、明日は盛大にお祝いしたいと思います。
制作したDVDとともに。

お誕生日おめでとう。
10歳おめでとう。
キミの10年間の成長とともに、お父さんも10年間一緒に育ちました。
たくさんの笑顔と思い出をキミから貰いました。
ありがとう。

10年後には成人です。
それまで、また一緒に育ちましょう。
また、たくさんの笑顔と思い出を、ともに残しましょう。
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2016年04月28日

長女の家庭訪問

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今日は長女の家庭訪問でした。
昨年と同じ先生なので、家庭訪問を辞退することも可能でした。
学校から配られた、家庭訪問のプリントに、希望する日時と同時に「昨年と同じなので家庭訪問は不要」との選択もあった。

でも、やはり話はしておきたい。
そこで、本日に来ていただくことにしました。
ところが、あいにくの雨模様。

おまけに玄関の呼び鈴がならなかったようで、携帯から電話で「家の前に来ております」と、電話してくださりました。
我が家の「ピンポン」時々鳴らないことがあるのです(^^;)
雨の中、先生を待たせてしまいました。

先生から開口一番、「◯◯ちゃん、特に問題はありません。」
「ご家庭の方で何か気になることはありますか?」でした。
私たちも特に気なることはなかったのですが、朝の寝起きが良くないので、学校で眠そうにしていることがないか聞いてみた。

しかし、先生からは「特にそのように感じたことはない」とのこと。
そこへちょうど長女が帰ってきた。
家庭訪問、我が家が一番だったので、先生の方が先に来ていたのです。
すかさず先生が長女に聞く。
「学校で眠くなることある?」
長女も「ううん、ない」と答えていた。

その後も、学校での長女の楽しげな様子を、いろいろと話してくれました。
男の子が多いクラスで、男の子の方が頼りないので、長女はとても頼りになるらしい。
この年代の男女って、確実に女の子の方が大人です。
長女たち女子は、そんな男の子たちをまとめているようです。

何はともあれ、楽しく学校生活を送っているようです。
昨年と同じ先生なので、何かと安心です。
今日は嫁さんも休みを取って、二人で話を聞きました。
嫁さんが休みということは、次女も休みです。

次女は、学校の先生が来たので、テンションがあがり、いろいろ話しかけようとしたりしていました。
来年は小学生になるので、「よろしくお願いします」と挨拶させました(笑)
和やかな感じで終わった家庭訪問。
今年も一年間、よろしくお願いいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2016年04月27日

減りゆく田園風景

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【こんな風景も減ってきました】

急に暖かくなって、夏日にちかい日もある。
新緑の季節となり、そろそろ田んぼの準備が始まります。
今ではすっかり田んぼが住宅街になり、田園風景は見れなくなってしまいました。
カエルの鳴き声も年々減っています。

私が生まれ育った奄美大島では、田んぼを目にする機会はほぼありませんでした。
昔は田んぼがあったらしいのですが、サトウキビ畑に変わったようです。
ですから、私が田園風景を見たのは、奈良に移り住んでからになる。

私は田んぼが始まる時の風景が大好きです。
田んぼに水が張られ、そこに空が映し出される。
まるで地表に巨大な鏡が登場したような、そんな風景が大好きです。
引っ越してきた頃は、そんな風景が眼の前で見れましたが、今ではすっかり無くなってしまった。

田んぼをするにも後継ぎの問題もあるのでしょうね。
兼業農家が多いと聞きますので、田んぼをやめて土地を売ってしまう農家も多いのだと思います。
田園風景が減っていくのは寂しいですが、農家としても厳しい現状があるのでしょう。

私たちの主食であるお米。
美味しいお米を、なるべく手頃なお値段で食べたい。
しかし、どんどん田んぼをやる農家が減っていくと、お米の供給はどうなるのだろうか?

TPPの問題もあるが、やはり農家改革が必要なんでしょうね。
これまでの自営農家から、会社農家にすることが求められているのかも知れません。
結構農業をやりたい若者って多いと思います。
でも、いきなり自分一人で農家をやるのも厳しい。

会社経営にして、その中で若者が農業を頑張る。
そうすれば、会社同士の競争も出てくるし、品質の向上も期待できる。
ただ、利益重視だけになると、産地偽装のような企業も出てきかねない。

個人農家の良さは、作り手の顔が見えること。
作り手が、我が子のように農作物を育てること。
この良さをそのまま会社経営にできれば、とても良いと思うのですが、なかなか難しいことです。

いずれにせよ、今のままの農業では、どんどん農家が減っていくことは確か。
若者が魅力を感じる農業にして、日本の農業を輸出できるくらいにしたいですね。
田園風景を守りつつ、新しい農業が生まれてきてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2016年04月26日

東京オリンピックエンブレム決定

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【写真は毎日新聞Web版から】

東京オリンピックのエンブレムが決定しましたね。
パクリ疑惑から、7ヶ月を経てようやく決定。
私としては、選ばれて欲しいと思っていたデザインだったので、とても良かったです。

4つの案を見た時、最も目を引いたのが採用されたA案でした。
他のデザインが似たような色合いの中、シックな色と渋いデザインが目を引いたのだと思います。
でも、様々なアンケートでは、別の案が人気だったようですね。

最終的に選考メンバーが選んだのがA案。
「別のデザインが良かった」という人もいるでしょうが、これでようやくエンブレムが決まりました。
これから様々なものに、このエンブレムが使われていきます。
徐々に東京オリンピックが盛り上がっていくと良いですね。

次の問題は、やはり国立競技場かな(^^;)
聖火台が無いって、あまりにも初歩的なミスだけど、なんとか日本の技術と知恵を絞って、問題をクリアして欲しいですね。

話をエンブレムに戻します(笑)
今回のエンブレムのデザインを手がけた方は、アーティストの野老朝雄さん。
野老と書いて「ところ」と読むのはビックリでした(^^;)

江戸時代に広まった「市松模様」をモチーフに、デザインされた今回のエンブレム。
形の異なる3種類の四角形を、組み合わせることで、国・文化・思想などのそれぞれの違いを表現しているようです。
野老氏のデザインのテーマが「繋がる」ということで、形の違う3種類の四角形が、繋がってエンブレムの形になっている。

これまでも、いろんなデザインを手がけているようで、ファッション関係から建築関係まで、実に様々な作品を手がけている。
「繋がる」をテーマにしているだけあり、幾何学模様のようなパターンが、中で回転しても、またちゃんと繋がるという、なんとも不思議なデザインです。
一体どうやって作っているんだろう?
これ、イラストレーターのパターンで欲しいです(^^;)

改めて「デザインとは何か」を考えさせられました。
私なんてまだまだ勉強不足ですね(-_-;)
もっともっと頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:17 | Comment(0) | アート

2016年04月25日

エア・フローティング・メディア展のお知らせ

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先日もちょっとご紹介しましたが、5月7日(土)・8日(日)と、エア・フローティング・メディア展Vol.10が開催されます。
私もまた作品出品いたします。
本日はそのデータ入稿日で、なんとか2作品を入稿しました。

今回は10回記念ということで、それにちなんだ動画にしています。
題材として使ったイラストは、蛍の灯火と夏色花火。
蛍の灯火は、蛍が舞う様子を動画で、夏色花火は、そのまま花火の動画となっています。

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【蛍の灯火】
蛍の灯火はMotionの機能を使って、蛍の舞うイメージを作っています。
BGMも流して幻想的な雰囲気にしました。
30秒ほどの短い動画ですが、空中映像でみるとどうなるのか?エア・フローティング・メディア展で確認したいと思います。

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【夏色花火】
夏色花火は、最初はMotionの機能を使って花火を作りましたが、どうもしっくりとこない。
そこで、もともとのイラストから静止画で花火を持ってきて、それを動画っぽくして再現してみた。
思いの外、こっちの方が良かったので、途中で切り替えました。
以外とリアルな花火っぽく見えます。
こちらもエア・フローティング・メディア展で空中映像の出来栄えを確認したいと思います。

このエア・フローティング・メディア展は、実機で空中映像を見ないと、実際の仕上がりがわからない。
だから作者自身もエア・フローティング・メディア展に出向かないといけません(笑)
私は今回もスタッフとして参加したいと考えています。

ただ、今回は8日(日)が、剣道の試合と重なっています。
また、晩には自治会の会議もある。
8日(日)はちょっと無理なので、7日(土)に参加したいと思っています。
お時間のある方、近くに立ち寄る予定のある方、ちょっと足を延ばして覗いていただけると嬉しいです。
詳細はエア・フローティング・メディア展のサイトをご覧ください。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

http://floating-media.jp/site/AFME10/

開催期間:2016年5月7日(土)12〜17時
     2016年5月8日(日)10〜17時
開催場所:グランフロント大阪ナレッジキャピタル2F
     The Lab. アクティブスタジオ
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | アート

2016年04月24日

濡れたバスタオル

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日々の生活のパターン。
夕方には次女を迎えに託児所へ。
帰ったらすぐお風呂。
帰ってくる頃には、家を出る前にセットしておいたお風呂が湧き上がっている。

以前は娘二人と一緒に入ることが多かった。
最近は娘二人で入ってくれるようになり、その間に私は晩御飯の支度をする。
次女も一人で洗えるようになり、だいぶ助かっている。

一人で体も洗い、一人でバスタオルで拭いて着替える。
つい最近までは私の手を借りなければできなかった。
子供の成長は著しい。

今夜も娘二人で先にお風呂に入った。
娘たちが上がった後で、私がお風呂に入る。
ふと見ると、バスマットの上に使った後のバスタオル。
おそらく次女が使ったもの。

私とお風呂に入らない時は、必ずこのようにバスタオルをバスマットの上に置いている。
忘れて置いているのではない。
逆にわざと置いている。

これまでずっと一緒にお風呂に入っていた。
入る時も一緒、出る時も一緒。
お風呂から上がると、まずは次女の体をバスタオルで拭く。
そしてそのバスタオルで、今度は自分の体を拭く。

まだまだ体が小さい次女の体を、バスタオルで拭いても、十分に私の体を拭ける。
それをずっと続けていた。
だから次女からすれば、自分が使ったバスタオルは、お父さんが使うもの。
一緒に入らなくても、お父さんのために、バスタオルを置いていく。

正直言えば、体が大きくなってきている次女の使った後のバスタオルは、濡れていて使い心地は良くない。
以前のように、小さな体を拭いた後のバスタオルではない。
カラッと乾いた新しいバスタオルで拭く方が、スッキリして気持ちよい。
それでも、次女が私のために置いていったバスタオル。
そう思うと、ついつい濡れたバスタオルで体を拭く(笑)

きっとこの恒例行事も、次女の成長とともになくなっていくであろう。
長い人生の中では、今この瞬間の出来事だと思う。
そう考えると、成長の記録の1ページとして記憶しておきたいとも思う。

日々の生活に追われる子育て。
何気ないことが、実は子育て記録の1ページなのかもしれない。
その時は覚えていても、子供の成長とともに記憶は色あせていく。
だから、文章として残してみたい。

バスマットの上の濡れたバスタオルを見て、ふとそう思えた。
何気ない日々。何気ない日常。
その中にも、家族との思い出が詰まっている。
いずれはお父さんともお風呂に入らなくなり、年頃になれば距離をとるであろう。
反抗期もあれば、喧嘩もあるだろう。

そんな日々の暮らしの中で、なんでもないことの思い出を、少しでも残せたらと思う。
子育てを終えた時、読み返してみると、きっと今この瞬間が蘇ってくる。
未来の自分へのメッセージとして、今の自分の気持ちを書き残してみるのも面白いと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2016年04月23日

剣道と子供達

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次女が剣道を始めて、3週間ほどになる。
「きりん組さんになったらやる」と宣言していて、周りからも「やるの?」と聞かれて、後戻りできなくなった形。
しかし、本人は意外と素直に続けています。

長女が剣道を始めたのは、もっと早くからでした。
5歳の夏からですから、5歳3ヶ月から始めたことになる。
しかし、当時は同じくらいの歳の子がいなくて、始めたもののなかな稽古に参加できないことが多かった。
いつも、稽古が始まると、涙をポロポロ流して、私のそばで泣いていました。

それでも、私に何度も何度も促されて、なんとか稽古を続けたものです。
次女は6歳10ヶ月で始めているのと、同じくらいの歳の子がいることが強みです。
このまま素直に続けてくれることを願います。

息子から始まった、我が家の剣道ですが、時々勘違いをされます。
それは、親が剣道をしていたから、子供達が剣道をしていると思われること。
その度に「いいえ私は剣道のけの字も知りません」と笑って答えています。

実際、「息子が剣道をやりたい」と言わなければ、剣道との関わり合いはなかったでしょう。
そして長女が5歳で剣道を始めなければ、息子だけで終わっていたと思う。
息子が6年生の時に、長女が剣道を始めています。
6年生ですから、小学校を卒業すれば、剣道クラブからも卒業になる。
そうなれば、私たち親も剣道クラブとの関わり合いは減っていたと思う。

長女が剣道を始めたことで、剣道クラブとの関わり合いも続きました。
そして今回は次女も後に続いた形です。
子供達の剣道で、私も剣道に関わるようになり、剣道の素晴らしさも学ばせていただいています。

息子は鳥羽商戦で剣道に入り、剣道を頑張っています。
先日の椎間板ヘルニア発症で、しばらく様子見が必要ではありますが。
長女は4年生となり、これから試合などが増えて行く。
次女は始めたばかりですが、これから基礎をしっかりと習ってほしいです。

私も子供達のサポートをできたらと思います。
しばらく剣道との関わり合いは続きます。
私自身も剣道を楽しみながら、サポートしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2016年04月22日

運営の難しさ

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今日は午前中、会議に出席してきました。
会議といっても仕事ではありません。
私が理事を務めさせていただいている、学童保育連絡協議会の指導員の先生方の会議です。

「理事」と書くと、とっても偉くて立派に聞こえますが、いやいや単なる名称です(笑)
3年前に法人化したことに伴い、理事が3名必要とのことで、その中の1人になりました。
法人化当初は別の方が理事を務めておりましたが、理事を続けるのが難しいとのことで、私に依頼が来たのです。

私自身、学童保育の立ち上げに関わり、保護者会の会長も務めました。
もう7〜8年ほど前の話ですが。
その後は、学童とは関わりはなかったのですが、法人化に伴う理事の件で、再び関わることになりました。

しかし、以前とは全く関わり方が違います。
今回は学童保育全体を運営していく側になる。
そうはいっても、私も仕事をしながらになるので、できる範囲でしかできない。
だから名称だけなのです。

本日、会議に出席させていただいて、指導員の先生方の現場の声をいくつか聞かせていただきました。
私自身が保護者会の会長として、関わっていたので、先生方のご苦労はよくわかっているつもりです。
それでも、やはり現場はかなり厳しい状況のようです。
人手が足りない。

連絡協議会としても募集はかけているが、なかなか人材が集まらない。
やはりここは、もっと積極的に募集をかける必要があると感じました。
チラシを作って、指導員の魅力をもっと伝えなくてはいけません。
ここは私の持てる力を存分に使って、チラシ・ネットを活用したいと思います。

とはいえ、仕事をしながらのことになるので、ここが難しい。
学童のことばかりに集中はできません。
もちろん仕事もあるし、他にも自治会のことがある。
ますます自分の時間がなくなっていきそうです(^^;)

連絡協議会は法人化になったばかり。
法人としてハイハイを始めたばかりです。
これから組織として、成長していかなくてはなりません。

そして、立派な組織となる頃には、私のように掛け持ち理事ではなく、しっかり腰を据えた理事の方が経営に携わっていることが必要かと思います。
まずはスタートのこの時期。
私のできることを精一杯務めさせていただこうと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2016年04月21日

今週3度目の伊勢へ。

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今週3度目の伊勢方面へ。

日曜日に伊勢に行き、翌日もまた伊勢に行き、今日は鳥羽まで車で走りました。
なぜこんなに何度も伊勢方面に走ったのか?
実は息子が入院してしまい、何度も伊勢まで走っていました。

先週の土曜日に、急に腰が痛くなったようで、晩には歩けないほどになったようです。
寮生活なので、寮の先生がタクシーで病院に連れて行ってくれたようで、土曜日の晩に電話がありました。
緊急だったので、夜間診療している伊勢の病院に連れて行って、検査入院となったようです。

日曜日に様子を見に病院に行きましたが、その時点でだいぶ回復したようで、なんとか座ることができるようになっていました。
話を聞くと、月曜日の夕方にMRIで検査して結果を見て退院とのこと。
そこで月曜日のお昼過ぎから、再び伊勢に向かいました。

月曜日には、もう歩けるようになり、ほぼ生活には支障はなさそう。
しかし、病院の先生曰く、2〜3日は安静にした方が良いとのこと。
できれば入院を続けた方が良いと言われたが、息子はもう限界でした(笑)

そこで、学校の先生と相談して、自宅療養とさせていただきました。
寮に戻っても安静は難しいだろうし、病院にはもう居たくない。
家に戻れば目も届くし、息子もリラックスできる。

病名は椎間板ヘルニア。
腰の骨と骨の間の軟骨が、なんらかの要因で飛び出して、神経を圧迫することから、足に痺れなどを起こし、酷くなると動けなくなる。
実は私も同じ病気を経験している。
しかも息子と全く同じ時期に。

高校2年生の時に、私も椎間板ヘルニアになっている。
私の場合は、息子のように歩けなくなるほどではなかったが、足に痺れがきて検査した。
その後、社会人になってから、2度ほど歩くのも困難なことになったことがある。
だから息子の状態がよくわかる。

家で3日間安静にしていたので、もう日常生活には支障はない。
ただ、運動はしばらく様子を見ないといけないので、部活はしばらく無理しない方が良い。
後は息子自身が、自分の身体を管理しながら頑張るしかないですね。

今回、息子がこのような状態になったが、学校の先生方がサポートしていただき、本当に助かりました。
タクシーで病院まで連れて行っていただき、状況をすぐに連絡。
緊急だったため、携帯を寮に置いていった息子。
翌日に寮に寄って携帯を取ってから病院に行く予定をしていた。

ところが、突然息子からメッセージが届いた。
どうやら先生がわざわざ携帯を届けてくれたらしい。
しかも、私たちが病院に行った時に、またわざわざ様子を見にきてくださいました。
休みの日曜日に、二度も病院に足を運んでくれた先生。
本当にありがたいことです。

今日も朝から電話をいただき、送って行く時間を伝えると、寮で待っていてくださいました。
息子の状況を伝え、元気そうな息子を見て安心していました。
また、寮生たちも息子を見ると「おう大丈夫か?」と声をかけてくれていました。
先生にも同級生や先輩にも恵まれていると感じた瞬間でした。

しばらくは息子の状況を確認しながら、様子を見守るしかないですね。
若いので、自分の身体を調整しながら、頑張ってもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2016年04月20日

今回もエアーフローティングメディア展に参加します

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【今回予定の2作品】

来月の7日(土)・8日(日)に、エアーフローティングメディア展が開催されます。
今回で10回目になるらしく、私は8回目から参加しています。
10回目になる今回も参加すべく、今、作品を準備中です。

初めてエアーフローティングメディア展に参加したのが、昨年の夏でした。
その時がVol.8、その後クリスマス前にVol.9に参加。
そして2月にはインドネシアで行われたエアーフローティングメディア展にも作品だけ参加しました。

エアーフローティングメディア展に参加する度に、作品を出しているのですが、その度に動画編集を行っています。
初めて参加したVol.8はパラパラアニメだったので、動画にはしていませんが、Vol.9以降は動画編集です。
Vol.9はFinal Cut Proを使用していますが、インドネシア展ではMotionを使いました。

そして今回もMotionで制作しています。
短い映像編集にはMotionの方が適している。
Final Cut Proは、長編動画の方が向いていますね。

Final Cut Proは、必ず一年に一度は使っていました。
それは学童の修了式に、一年間の思い出をDVDにする依頼が、毎年あるからです。
時々、結婚式のスライド制作も入ることがありますが、ここ数年は全くありません。
なので1年に1度の割合で、Final Cut Proは使います。

Final Cut Proは、これまでも結婚式や思い出のDVD制作などに、度々使っているので、大まかですが使い方はわかっています。
しかし、Motionは全く使っていなかったので、前回のインドネシア展で本格的に使いました。
まだまだ使い慣れていないので、今回も前回の時のことを思い出しながら使っています。

エアーフローティングメディア展は、年に3〜4回の割合で行われています。
その都度、作品を制作するので、Motionを使って覚えるには良いチャンスです。
まだまだ使い慣れていないMotionですが、もっともっと使いこなして、いろんな作品を作ってみたいと思います。

エアーフローティングメディア展用だけでなく、自分のイラストを使って作品を作ってみたいと思います。
これは、もうず〜〜〜っと以前から考えていること。
どうやれば作れるのか、悩んでいましたが、Motionを使えば思い通りのことができそうです。
自分のイラスト作品を、静止画から動画にリメイクするような感じをイメージしています。

やりたいことは山ほどあるのですが、相変わらず、なかなかできないのが現状。
Motionの勉強も兼ねて、また作品作りとして、少しずつでもできればと思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | アート

2016年04月19日

災害時の報道に思う

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なかなか地震が終息しない九州・熊本地方。
本当に被災者の方々は、気が休まらない。
避難所での生活は想像以上に心身ともに疲れると思う。
そこに立て続けに起こる地震。
本当に本当に、もう終わりにしてください。と神様に願うばかりです。

日々の被災地の様子を、毎日テレビが伝えています。
しかし、テレビから伝わってくるのは、「大変だ」ということだけ。
いつも思うのですが、取材して得た情報を、もっと活かせないものだろうか?
大変な状況を、ただ発信するだけでなく、いろんな情報をまとめてくれたらと思うのですが。

どうも報道合戦になっていて、各局、自分たちのことしか考えていない気がする。
報道するのが使命であることはわかる。
しかし、その前に人として考えるべきではなかろうか?
被災地には、被災した多くの方々が、協力し合って頑張っている。
水や食料など、生活で必要なものも、協力し合って頑張っている。
そこに報道するために、よそ者が入り込んでくる。
被災者からすれば、よそ者なのだ。

先日、ネットで騒がれた事案がある。
ガソリンスタンドで給油のために、列を作っていた車の前に、テレビ局の取材者が割り込んで給油をしたとの情報がネットで拡散された。
ネットの情報なので、真意を見極める必要性があるが、しばらくしてネットニュースにもこの記事が出た。
そしてテレビ局が謝罪のコメントを出した。

どうやら本当だったようだ。
何を考えているのだろう?
現地の方々が、不便な思いをしながらも、ちゃんと列を作って並んでいるのに、よそ者が割り込んでくる。
それもテレビ局と一目でわかる取材車で。
自分たちは特別だとでも思っているのだろうか?

他にもネットで取材レポーターが、お弁当の画像をアップして批判を浴びた。
どうも、自分の食事を確保するのに苦労したようで、「ようやく本日の食料ゲット」と、写真付きで投稿したようだ。
しかし、現地ではなかなか食料が手に入らない。お弁当を食べたくても食べれない被災者が大勢いる。
そんな人々を差し置いて、自分だけはお弁当を食べる。
しかもそれを、ネットで公開する。

思うのは、人としての配慮、被災者を想う心が全く無いということ。
被災地に足を踏み入れるのであれば、自分の食事やガソリンくらいは、自前で持っていくべき。
被災地のものは、被災者の方々のものです。
それを奪い取るような行為であるということを、全く分かっていないのでしょうね。

災害が起きた時の、マスコミの取材には、規制を設けた方が良いと思います。
各社競うようにして、取材を繰り広げていますが、それが逆に被災者の方々を苦しめていることにもなる。
ヘリコプターでの撮影も規制をした方が良い。
救助活動を写すヘリは、救助の妨げになっているとの話もある。

倒壊した建物から必死で助けを求める被災者の声が、取材ヘリの音によってかき消されるとの指摘もある。
ヘリコプターの音って凄い音です。
生死の境目で、絞り出すように助けを求める声を、消し去る取材ヘリの音は、殺人行為だと言っても過言ではない。
まずはこのあたりから規制すべきだと思います。
今後はヘリからドローンへ切り替えさせるべきでしょう。

マスコミのあり方が問われています。
被災地の取材では、「大変だ」ということしか伝わらず、被災地にとっては何のメリットもありません。
むしろ被災地に負担を強いている。
被災地の情報は、被災者自らが発信するSNSを主としたネットの方が正確だ。

これを機に災害時の報道のあり方を協議してもらいたい。
マスコミだけに任せるのではなく、政府も力を入れてほしい。
災害時に一番大切なのは、人命を守ることです。
情報は現地からの情報が一番的確。
その情報をマスコミが伝える方が良い。

そのような法案を是非作ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年04月18日

そろそろゴールデンウィークの計画を

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【昨年のアドベンチャーワールド】

桜の花もすっかり散り、新緑の季節。
気がつけば4月も半分を過ぎました。
そろそろゴールデンウィークの計画を立てなければ・・・。

熊本を始め、九州の方は、まだまだ地震の影響で大変です。
しかし、変に自粛モードを広げるのもどうかと思います。
被災地は大変ですが、そのことで、日本全体が萎縮してしまっては意味がありません。
しっかりと被災地のことを思いながら、私たちは日々の日常生活を送ることが大事です。

被災された方々にとっては、ゴールデンウィークも何もありません。
今日・明日をどうするか?で精一杯だと思います。
「被災地が大変なんだから、我々も自粛しよう」では、逆に悪影響だと思います。
我々は変わらぬ日常生活を送り、しっかりと日本経済を支え、その中で被災地を応援することが大事です。

きっとゴールデンウィークに九州方面に旅行を計画していた人も多かったでしょう。
そう考えると、本当に大きな損失です。
しかし、自然災害ですから、受け止めて今後の復旧に全力を注ぐしかありません。

我が家のゴールデンウィークは、ほぼ毎年、白浜アドベンチャーワールドへ行きます。
一年に一回の恒例行事のようになっています。
先日もTVCMでアドベンチャーワールドが流れていて、すかさず長女が「また行きたい」と言いました。
私が「去年も行ったやん、毎回行って飽きないの?」と聞きましたが、「全然飽きない、また行きたい」と強調していました。

確かに毎年行っても、飽きないのは事実です。
毎年行っていても、この時期になると、行きたくなる。
もうすでに、我が家のルーティンになっている(笑)

毎年、深夜に出発して、夜中のうちに駐車場に入り、朝一番に入場します。
今年も行くとしたら同じパターンでしょう。
車で仮眠して、その日の深夜に戻ってくる。
結構な強行スケジュールです(笑)

本当は白浜で一泊して、周辺を観光して、ゆっくりと帰ってきたい。
今年はどこか泊まろうか?と考えたのですが、すでに宿はありません。
ゴールデンウィークは、どこもいっぱいです。
今年も行くとしたら、強行スケジュールになりそうです(^^;)

まぁ子供達が楽しんでくれたら、それで良いです。
私は帰りに温泉入って、おいしい物食べれたらそれで良い。
あとは家でゆっくりと過ごします。

来るゴールデンウィーク。
それぞれに楽しみましょう。
そして、楽しんだあとは、しっかりと被災地を応援しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2016年04月17日

被災地へ気持ちを届けるには

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今日は急用で伊勢まで行ってきました。
明日もまた行かなくてはなりませんので、その内容は後日とします。

さて、熊本の地震が続いています。
気象庁も「これまで例が無い」というほど、余震が続いている。
通常は余震と言えば、本震の後に数〜数十回程度起きるもの。
しかし、今回は体に感じるだけで、もの凄い数の余震が続いている。

さらに、他の活断層を刺激したのか、震源が移って別の地震を引き起こしている。
被災地は常に揺れているような感じなのでしょう。
被災された方々のことを思うと、本当に辛い。
まずは余震が早く収まってくれることを願います。
そして1日も早い復興が望まれます。

南米でも大きな地震が起きたようで、一時津波の心配がされましたが、どうやら津波の心配は無くなったようです。
地球規模で地殻変動でも起きているのだろうか?
これ以上続かないことを願うばかりです。

大震災が起きるたびに、「自分にできることは?」と考えますが、やはり一番できることは募金ですね。
救援物資を送ることも可能なのでしょうが、これは個人では限界があります。
いろんな団体で救援物資を届けることはやっていますし、送り届けるにしても、交通事情もある。
何が必要なのかを、把握することも大事なので、救援物資はよく考える必要があると思います。

そして何も今すぐでなくても良い。
地震がおさまり、復旧作業が本格化してから、必要なものがいっぱい出てくる。
その頃になれば、必要なものは何か、何が最も必要かがわかってくる。
まずは、地震がおさまることが一番。
こればかりは、自然のことなので、祈る以外ありません。

被災地では空き巣が多発しているらしい。
火事場泥棒をする不謹慎な輩がいるようです。
人の不幸につけ込む不届き者。
そのような者には、必ず天罰が下ります。

募金活動などにも注意が必要です。
震災支援を装った偽募金もきっとあると思う。
募金をする場合も、その団体がちゃんとした団体か、確認してから募金しましょう。

「困っている人を助けたい」
そんな純粋な心を持った人が殆どだと思います。
しかし、中にはその純粋な心を悪用する不届き者がいる。
善意をしっかりと届けるためにも、支援する側もしっかりと情報を把握することが大事です。

まずは早く地震がおさまりますように。
そして、これ以上、大きな地震が起きませんように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(2) | 私の思うこと

2016年04月16日

映画-ぶどうのなみだ-

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週末の夜。
明日は剣道の稽古がお休みなので、ゆっくりと寝ようと思ったが、急用が入った。
いつもと同じような時間帯の起床となる。
しかし、それでも今夜は夜更かしの予定。

というのも、映画を観ることに決めていたのだ。
Amazonのプライム会員のお試し期間中なので、映画が見放題。
何か映画を観ようと嫁さんとMacの前に。

二人で何を観るか選びました。
あいにく最新作や人気作品は、レンタルか販売しかない。
でも逆に言えば、あまり知らない映画を観れるチャンスです。

嫁さんの「邦画の方が良い」との意見で、邦画を探しました。
いろいろ悩んだが、結果「ぶどうのなみだ」という映画に決定。
大泉洋さん主演の映画。
なんとなく以前レンタルして観た「しあわせのパン」に雰囲気が似ている。

---映画の紹介文から---
よろこんだ涙 くるしんだ涙 すべて味わいになるー 北海道・空知。父が遺した小麦畑と葡萄の樹のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは、小麦を育てている。アオは“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄“ピノ・ノワール”の醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に新しい風を吹き込んでいく・・・。
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舞台は北海道。
大泉洋さんが主演というあたりから、北海道の匂いがプンプンします(笑)
思わず突っ込みたくなる設定はたくさんありますが、比較的楽しんで観ることができました。
観ていたらワイン飲みたくなってきた(笑)

ただただ北海道というだけで、絵になるし、何もかもが憧れる。
あぁ〜〜〜また行きたくなったぞ北海道(叫)

仕事部屋の明かりを落とし、さながらミニ映画館のようにして、お酒とつまみで映画を観る。
これは週末の楽しみがひとつ増えました。
来週はまた別の映画を観ることに決めました。

これまでなかなか映画のレンタルにすら行けなかった我が家。
行ったとしても、子供達の観たいものが中心になる。
結局私たちは観るタイミングを逃してきた。

先日の映画館といい、今回のAmazon映画といい、このところ映画づいている。
もっともっと、たくさんの映画を観たいですね。
最新作もAmazonでレンタルできるので、月に一度くらいはレンタルしても良いな。
もっといっぱい映画観るぞ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年04月15日

崩壊寸前か?

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【演説する金正恩氏(2015年10月11日付労働新聞より)】

熊本では、まだまだ余震が続いています。
熊本を含め、九州方面の皆さん、くれぐれもご注意ください。

日本が地震の対応に追われている時に、お隣の北朝鮮はまたまたミサイルをぶっ放したようです。
しかも、今回は飛行距離の長いムスダン。
いつも日本海に向けて発射しているミサイルとは違います。

ムスダンは日本全土、さらにはグアムまで射程距離に入るミサイル。
これをぶっ放すという意味は?
さすがに金正恩が追い込まれているのか?
よほどアメリカの斬首作戦に怯えているのだろうか?

斬首作戦とは国のトップを狙う特殊部隊を使った作戦。
陸軍第75レンジャー連隊などの、特殊な訓練を受けた部隊が韓国軍との合同練習に参加するらしい。
イラクのフセイン大統領や、ビンラディンのようになることを、恐れているのかもしれませんね。

その威嚇の意味も込めてぶっ放したであろうムスダン。
しかし、どうも途中で爆発したとの情報がある。
つまり失敗してしまったようだ。

きっと責任者は処罰を受けるのでしょうね。
下手すると処刑されるのかも。
本当にあの国は異常です。

先日、中国にある北朝鮮の飲食店の従業員が、全員揃って脱北し韓国へと亡命した。
よく聞く脱北者とはかなり事情が違う。
通常の脱北者は、生活が苦しくて、命からがら国境線を超え隣国へと逃げる。
しかし、中国では、見つかると北朝鮮に戻されることが多い。

今回は生活が苦しい者たちではない。
さらに海外で働くということは、それなりの教育を受けて、金一族に忠誠を誓った者たち。
いわゆるエリート族なのです。
その者たちが、集団で一斉に脱北する。

いかに北朝鮮の未来に希望を抱けない状態なのかがわかる。
通常であれば、誰か一人は密告しそうなものだが、誰一人気持ちを変えることなく、30数名もの従業員が脱北したことは、金正恩にとっては痛手だろう。
早速北朝鮮は「韓国によって拉致された」と嘘の情報を流している。

アメリカの陰に怯え、自分の周辺の者たちへの疑いに怯え、ますます孤立化する金正恩。
このまま突き進み、再び朝鮮半島で戦火が起きる可能性は十分にある。
北朝鮮が暴発する前に、なんとか金正恩の首を取ってほしい。
何も暗殺しろとは言わない。
圧倒的な軍事力の差を見せつけて、体制崩壊をさせる。
金正恩一族の身の安全も保証し、フランスあたりに亡命させる。

拉致事件の解決にも、一番早いのは、北朝鮮の体制崩壊です。
一触即発の危険性はあるが、これ以上北朝鮮を野放しにしてはいけない。
北朝鮮国民のためにも、体制崩壊が一番幸せなことだと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年04月14日

熊本で震度7

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【写真は産経ニュースWeb版から】

久々にゆっくりと「ケンミンShow」を見ていた時だった。
地震速報のテロップが流れた。
よくあることだが、今回はその地震の大きさに目を奪われた。

「震度7」
東日本大震災に匹敵する地震の大きさ。
震源地は熊本。

即座に嫁さんがチャンネルをNHKに変えた。
こんな時は、やはりNHKが一番早い。
すでに地震の速報が流れていた。

真っ先に津波の心配をしたが、ひとまず津波の心配はないとの情報。
10分ほど見ていたが、熊本市などの映像をみる限り、大きな被害はなさそうな感じ。
そこで再びケンミンShowにチャンネルを戻したら、10chも地震速報に変わっていた。

ここからは、どのチャンネルにしても、地震速報。
それだけ大きな地震だったということです。
夜の時間帯なので、詳細な被害状況が、なかなかわかりません。

さらに立て続けに余震が発生。
何度も何度も、地震速報のテロップが流れていました。
東日本大震災の時を思い出してしまった。

熊本市などの中心地は、それほど大きな被害は出なさそうです。
しかし、震源地であり、震度7を観測した益城町では、家屋の倒壊が起きているようです。
被害の詳細な状況は、夜が明けてから明らかになると思います。
自衛隊の出動要請も行われたようですので、一刻も早い救助活動が待たれます。

まだまだ余震が続くと思います。
熊本並びに九州地方の方、くれぐれもご注意ください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 日記

2016年04月13日

昔の音楽を探してみる

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Amazonのプライム会員お試し期間中なので、音楽もAmazon MUSICを試して聴いています。
基本的にApple MUSICと変わらないラインアップの気がしますが、プレイリストがなかなか良い。
気分に合わせて、Amazon MUSICにしたり、Apple MUSICにしています。

時折、昔の音楽を聴いて、その頃の記憶に浸っている。
子供の頃に聴いた曲で、タイトルも何もわからなくても、今はネットで調べるとでてくる。
今日もふと思い出した曲を調べてみた。

確か私が中学の頃に聴いた曲だと思う。
サビの部分しか知らないので、おそらくCMに使われていた曲。
歌いだしが「シャツのボタン〜二つ外しただけで〜」という曲。
確か多岐川裕美さんが歌っていたことだけは記憶していた。

ネットで「シャツのボタン〜二つ外しただけで〜」と入力して調べるとすぐに出てきました。
曲のタイトルは「酸っぱい経験」。
初めてこの曲のタイトルを知りました(笑)
使われていたCMはカゴメ トマト&レモン CM曲だったみたい。
CMの記憶は全くありません(^^;)

曲のタイトルがわかったので、Apple MUSICとAmazon MUSICで検索してみた。
残念ながら、どちらにも多岐川裕美さんの酸っぱい経験はありませんでした。
代わりにPOISONという女性グループがカバーしている曲が、Apple MUSICにあった。
聴いてみたけど、やはり昔の多岐川裕美ヴァージョンの方が良い。
というか、そのイメージが私の頭の中にこびりついている。

なんでこの曲が強く残っているのか?
私にもよくわからないのだが、きっとCMで流れていて耳に残ったのだろう。
そして何よりも、この曲を耳にした時期も関係していると思う。
中学生の頃なので、「シャツのボタン〜二つ外しただけで〜他の人の視線気にしている」という歌詞にも影響を受けたと思われる。

きっとCMもそんな作りだったのかも知れないな。
つまりはエロチックなことで、頭いっぱいの中学男子には、耳にくっついて離れない曲だったのかも(笑)
シャツのボタンを二つ外した胸元を、ず〜っと想像していたのかもしれない(^^;)

他にもCMで記憶に残っている曲は、ラッツ&スターの「め組のひと」。
これはCMも記憶に残っていて、「噂走るよ目」の歌詞に合わせて、振り向いた女性の目がアップになっていた。
女性の表情が、今でいうツンデレっぽかったのが印象深かった。
YouTubeで探したけど、私の記憶に残っているCMは見つからなかった。残念。

昔懐かしい曲とか、もっと探してみたいですね。
不思議なもので、その頃の音楽を聴くと、その時代にタイムスリップします。
残念ながら肉体は戻れないけど、気持ちだけはいつでも戻れる(笑)
たまに、タイムスリップして、昔に戻ってみるのも良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年04月12日

危険から学ぶことが大事

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最近、幼い子供が高所から転落する事故が増えている。
先日も、大阪の高層マンションから、小学一年生になる子が転落して亡くなった。
なぜ?と思うが、やはり大人の思考と子供の行動は一致しない。
大人なら「怖いと思うだろう」という場所でも、平気で行動してしまうのが子供。

さらに最近は高いところを怖がらない「高所平気症」と呼ばれる子供が増えているらしい。
高いところにいる意識が欠けているんだとか。
常日頃から高い場所で住んでいると、子供は高さの感覚がおかしくなってしまうらしい。

生まれた時から高層マンションで生活していると、「高い=怖い」という意識が欠如するのかもしれませんね。
大人は幼い頃に高いところから飛び降りたり、遊びの中で間違って落ちて、その怖さを覚えます。
しかし、最近の子供はその怖さを知らない子が多いらしい。
一つは生まれた時から高所に慣れていること。
そしてもう一つが、高いところに登る機会が減っていること。

最近はジャングルジムなどが、「危険だ」との理由で、公園などから撤去されている。
確かに最近ジャングルジムを見かけない。
私もそうだったが、子供はジャングルジムなどの遊具を使って、怖いことや危険なこと、そして時々間違って痛みを覚える。

子供たちから「危険」を取り除くことで、その危険を自ら感じとる能力までも、取り除いてしまったようだ。
言い換えれば「菌があるから」と、子供を無菌室で生活させるようなもの。
無菌の状態で生活すれば、抵抗力のない子供になり、すぐに病気になってしまう。
子供というのは、体で覚え少々痛い思いをして、学んでいくものです。

ジャングルジムに登り、高さを感じ恐怖を感じ、そして慎重になることを学ぶ。
高いジャングルジムから、慎重に足をおろしてきて、ようやく地面に辿り着いた時の、あの安堵感。
それを学ばせないから、高さに対する恐怖心が欠如する。
慎重に行動しないので、誤って転落してしまう。

何でも「危険だから」と、子供達の周りから排除してしまうのは、逆に子供達を危険な状態に追い込んでいることになっている。
少々の怪我をして、痛みと怖さを学ぶのです。
むやみやたらに、公園から遊具を撤去してはいけません。

子供は危険なことをやりたがるもの。
子供が怪我をしないように、しっかり親が見守りながら、遊具で遊ばせるべきなのです。
親が子供を見ないで、子供だけで遊具で遊んで、怪我をしたら自治体などに苦情を入れる。
そうならないように、自治体も先手を打って遊具を撤去してしまう。

結局は大人が間違った判断をするから、子供が犠牲になってしまうのです。
子供達に危険を学ばせてください。
そして親はしっかりそれを見守ってください。
それが一番にやるべきことではないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年04月11日

Amazonで映画を観る

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先日、息子に頼まれて、Amazonで買い物をした。
寮生活をしている息子にとって、買い物はなかなかできないもの。
息子が必要としていたのは、関数電卓と資格を取るための勉強の本。

どちらもそこらへんで売っているものではない。
息子もそうだが、私も探し回る時間もない。
こんな時は、やはりAmazonを始めとするネット通販が助かる。

息子は寮ではネット使えないので、私がAmazonで調べて、画像をメッセージで送る。
それを見て息子が判断して、即注文、届け先を寮に指定して、先週末にどちらも届いたようです。
やっぱり便利ですよね。

今回注文する時に「プライム会員お試し」と出てきたので、試してみた。
このプライム会員になると、早い物であれば、その日の内に発送される。
つまりは通常の会員よりも、ちょっと優遇されるみたい。
最初はそれだけだと思っていたので、あまり魅力を感じなかったのですが、よくよく調べてみて、MUSICが聴き放題と、映画が見放題なのを知る。

問題は価格だ。これで月額5,000円なんて言われたら止め(笑)
しかし、年会費で3,900円。これならお得だ!!
ひとまず30日間のお試しで使ってみる。

お試し期間でもMUSIC聴き放題だし、映画も見放題!!
しかし、すべての音楽が聴き放題ではないし、すべての映画が見放題ではない。
音楽に関しては、AppleMUSICと似た感じの選曲です。
AppleMUSICに無い楽曲は、Amazonにも無い感じ。

映画に関しては、新作はあまりない。
そして人気作品も少なめ。
やはり人気作品を観るには、レンタルかダウンロード購入しかない。
でも、昔の映画や、子供向けの映画はたくさんある。
特にドラえもんとクレヨンしんちゃんは、豊富に揃っている。

子供が暇を持て余している時に、見せるにはもってこいの気もするが、それで味を占めてもらっても困る(^^;)
「今日だけ見れる」とか理由をつけて見せる方が良いだろうな。
それよりも、自分が観たい。
でも、なかなか映画を観る時間って作れないなぁ〜。
週末の夜に、一人でじっくり観るようにしようかな。

それにしても、便利な世の中になりましたね。
お店に行かなくても映画をレンタルできたりするんですからね。
でも、新作の映画はやっぱり映画館で観たいですね。
頑張って映画観に行ける時間作ろうっと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 音楽/映画

2016年04月10日

美味しいお昼ご飯-Teppan Dining みっちゃん-

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【Teppan Dining-みっちゃん-】

日曜日、いつものように午前中は剣道の稽古。
しかし、今日は父母会があり、しかも当番も重なってしまった。
通常当番に当たると、道場の稽古場にいて、父母会には参加しない。

だが、今回は新体制になって初めての父母会ということと、私の方からもいろいろと説明することがあったので、不参加とはいかない。
そこで、夜勤明けの嫁さんに頼んで、当番をしてもらった。

長女の真似事で、剣道をやり始めた次女は大喜び。
お母さんの見ている前で、一生懸命頑張ったようです。
父母会の方も無事に終わりましたが、その後も、いろいろと資料やらデータやらのやりとりで、新会長と打ち合わせ。
そのため、通常の稽古も終わり、居残り稽古も終わり、打ち合わせが終わったのは13時過ぎ。

さすがに子供たちもお腹ペコペコ。
待ちくたびれていました。
もちろん私もお腹ペッコペコです(^^;)

今日はお母さんも一緒に来ているので、家に帰ってもご飯がありません。
そこで、いつも行きたいと思っていたお店でお昼ご飯を食べることにしました。
そこは「Teppan Dining みっちゃん」というお店。
広島風お好み焼きのお店です。

稽古場と駐車場の間の道沿いにあり、いつも駐車場から稽古場に歩いて行く時に通ります。
以前から「一度食べてみたいなぁ〜」と思っていました。

ところがひょんなことから、ここの店主さんとお知り合いになることに。
それは、一昨年の年末に私が開いた作品展に、ここの店主さんが来てくれたこと。
もちろんその時は知りません。
その時に「広島風のお好み焼きをやっている」と話を聞いて、いつも通っている店だと知りました。

しかし、なかなか食べに行くタイミンがない。
いつもは、嫁さんが家で留守番をしていることが多く、帰れば家でご飯が待っている。
今日のように、家族全員で(息子はいないが)稽古に来ることは珍しい。

お腹もペッコペコだったので、すぐにお店に飛び込んだ。
早速、お好み焼きを注文。
最初はお店の方が気づいていないかと思いましたが、覚えてくれていたようです。

そして目の前にボリュームたっぷりのお好み焼き(^o^)
娘たちはミニサイズを注文しましたが、ミニサイズでもかなりのボリューム。
「食べきれるか?」と心配しましたが、長女は4/3ほど食べました。
次女の至っては、ほぼ完食(笑)
さすがお好み焼き大好き次女です。

私はお店のオリジナル「尾道焼き」を食べました。
とっても美味しくて、ボリュームたっぷりですが、野菜が中心なので、ペロリと食べきりました。
そして長女が残した分も食べて、もうお腹いっぱい。

次女は本当に狂ったように食べていました。
よほど美味しかったのでしょうね。
きっと「また食べに行きたい!」と言うと思います。
なんせ、毎週店の前を通るのですから(笑)

また、機会を見て、家族全員で来れる機会に食べに行きたいと思います。
お店に興味のある方は、facebookページがありますので、ご覧ください。
https://www.facebook.com/みっちゃん-Teppan-Dining-583992814962654/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:42 | Comment(0) | 日記

2016年04月09日

お仕事の紹介-ステンドグラス展DM-

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入学式のシーズンですね。
桜はギリギリ持っているといった感じですが、だいぶ葉桜になっているものもありますね。
やはり卒業・入学には、桜が似合います。

さて、桜の咲くこの時期に、毎年恒例の仕事があります。
恒例と言っても、まだ4年ほど続いているだけですが(^^;)
恒例となりつつあると言った方が良いですね。

ステンドグラス展のDM制作のお仕事。
塚田邦彦さんという、ステンドグラス作家さんの作品展です。
実はご近所さんなのです。
歩いて1〜2分の距離です(笑)

私が自治会の役で、生涯学習推進員をやった時に、同じく隣の自治会の役をされており、知り合いになりました。
私は以前から、ステンドグラスをされていることを知っていました。
学校の親子体験の授業参観の時にも、ステンドグラスの体験の講師として来ており、息子がまだ小学生の時に、一緒に体験をしました。

共に生涯学習推進員をやっている時に、私の仕事の内容を聞いて「DM作ってよ」という話になり、このお仕事がスタートしました。
最初は他の方に写真を撮ってもらい、そのデータを私が受け取りDMを作りました。
しかし、次の年からは、写真も私が撮るようになりました。

ステンドグラスの特徴を出すために、暗いところでの撮影が望ましい。
撮影は毎回夜間に行います。
今回も20時〜21時にかけて、撮影を行いました。

ステンドグラスの後ろにライトが仕掛けてあるので、そのライトの光だけで撮影を行います。
なんとも幻想的な写真が出来上がる。
今回はヴァイオリンをモチーフに、そのヴァイオリンから伸びるラインが、そのまま五線譜のイメージになっています。

この五線譜のラインを生かしたいと思い撮影を行いました。
ちょうどライトから影が映し出される。
この影を生かして空間を作り出したいと思いました。

写真撮影が終わり、どの写真を使うか、相談して決めたら次の日からDMの制作です。
制作と言っても、ほぼ写真撮影でDMの8割がたはできています。
写真に添えるコピーは、塚田氏が考えて「叙情詩」となりました。

ただ、それだけでは何か物足りない。
そこで私は勝手にサブコピーを考えました。
「叙情詩」の言葉の意味と、ヴァイオリンの要素を掛け合わせ。
生まれてきたコピーが、「音のないメロディ」でした。

本日、印刷が仕上がってきて、出来上がったDMとサービスで作ったポスターを納品しました。
とても喜んでいただきました。
やはり、この仕事をしていて、嬉しいのは喜んでいただけることですね。

作品展は4月24日(日)〜4月30日(土)で開催されます。
DMの通信面を載せておきます。
興味のある方は、足を運んでいただけると嬉しいです。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 仕事

2016年04月08日

解説本が消えていく?

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【Adobeのアプリ解説が見れるアドビのCREATIVE CLOUD 道場】

私は基本、新しいもの好きです。
新しい商品とか見るとワクワクします。
これは仕事においても同じ。
昔から、新しいソフトが出ると、試したくて試したくて、ウズウズしていました。

しかし、昔のソフトはそう簡単には入手できませんでした。
特に仕事で使うようなソフトは、高額なものが多く、個人で入手はほぼ不可能。
まだ印刷会社で勤務していた時は、会社で購入したソフトを使えた。
フリーになってからは、新しいソフトは使えないに等しかった。

だが時代は変わりました。
昔は◯万円もするソフトのパッケージ版を買い、DVDでインストールするのが主流。
しかし、今はクラウドでダウンロード。
Adobeに関しては、月額制でほぼすべてのアプリが使える。

昔であれば、興味のあるものは、お試し版で試す程度でした。
今は、興味があれば、即ダウンロードして使えます。
Adobe以外のアプリも、本当に安くなりました。
物凄い時代になったものです。

このクラウドの時代になってからだろうか。
妙に解説本が減った気がする。
昔は新しいバージョンが出ると、ほぼ同時に解説本が本屋を賑わせていた。
ところが、最近は本屋に行っても解説本が無い。

先日も、Adobe Animate CCを試しに使おうと思い、本を探した。
それも本屋さんではなくて、Amazonで。
本屋さんになくても、Amazonには絶対あると思った。
しかし、探せど探せどAnimate CCの解説本が出てこない。

Amazonで見つからないということは、そもそも解説本が無いってことなのか?
AnimateはFlashの継承アプリ。つまりほぼFlashと同じ作り。
Flashが分かっていれば使えると言える。
しかし、やはり解説本はほしいところ。

結局見つからず、ネットで情報を拾って、なんとか試しに使えた。
昔はFlashの解説本とか、山のようにあったのに。
もう解説本も売れない時代になってしまったのだろうか?

本屋さんに行くと、illustratorやPhotoshopの解説本はある。
王道のアプリなので、まだまだ解説本はあるのだろう。
しかし、Adobeが次々と出してくる、新しいアプリの解説本はなかなか出てこない。
きっと出す側も迷っているのかもしれない。
なんせ次々と新しいアプリが出てきては消えている。

Adobeもユーザーの声を取り入れながら、どんどんアプリの内容を変えていっている。
クラウドの時代になり、アプリの変更や提供方法が簡易になり、動きやすくなったと言えるのでしょう。
これはユーザーにとってもありがたいこと。
しかし、解説本を作ろうと思うと、とてもタイミングが難しいのだと思う。

「このアプリは面白い」と思って解説本を書いても、しばらくすると、別のアプリに吸収されてしまうケースも多い。
現にAnimateは元々Edge AnimateというアプリがFlashと統合されたもの。
Edge Reflowというアプリもあったが、その特徴はそのままMuseに取り込まれた。
解説本を出す側も、見極めて出さないと、すぐにアプリが無くなってしまう危険性がある。

そして、Adobe側では、アプリの使い方をネットで公開している。
これも解説本が出てこない要因かもしれない。

新しいソフトを覚えようとして、解説本を開きながら、Macに向かっていた日々。
そんな時代はもうとっくに終わりを迎えているのかもしれない。
これからますます便利になっていくであろう。
でも、やっぱり解説本が無くなるのは寂しいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 仕事

2016年04月07日

お仕事の紹介-コレクションタイヤ-さん

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今日はお仕事のご紹介。

以前にもつぶやきましたが、打ち合わせで東大阪に車を走らせました。
その後、ロゴの作成から、看板・名刺とお仕事を頂いています。
そして、メインであるサイトの修正も、現在取り掛かっている。

コレクションタイヤというタイヤ専門店。
今年の2月始めに、知人を通してご紹介いただいた。
まずはロゴを作成し、そのロゴを使って、サイトのイメージも変えている最中です。
いずれはリニューアルの予定ですが、今はひとまずプチリニューアル中。

一昨日も事故渋滞に巻き込まれながら、打ち合わせに行ってきたのですが、看板が出来上がっていたので、写真に撮って来ました。
やはり自分がデザインしたものが、形になって見えるのって嬉しいですね。
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打ち合わせでは、いろいろと踏み込んだ話ができてとても良かったです。
私自身、お仕事をさせていただく時は、「パートナー」という認識でお仕事をさせていただきます。
しかし、中には「下請け」としか見られないクライアントさんもおられます。
実際お金を出すのだから、元請け・下請けという意識はあって当然です。

でも、下請けでは、言われたことをやるだけ。
私は自分の仕事として、こちらから提案をしたり、意見を言う場合も多い。
しかし、それはクライアントが望んでいるか否かで変わる。

今回打ち合わせをして、逆に「どんどん意見をください」と言われました。
こんなありがたい言葉はありません。
私も仕事をする以上は、より良いものを作るために、自分自身の考えを伝えたい。
そして、自分がお客様の目線で、サイト作りなどに関わりたいと思っています。

さて、この「コレクションタイヤ」さん。
輸入タイヤをメインとして扱っています。
タイヤって、結構な値段するし、タイヤ交換したら、1本10,000〜20,000円くらいかかります。

私も昨年の夏、丸々4本タイヤ交換して、70,000円くらいかかりました。
でも輸入タイヤって、とても安いのです。
下手すりゃ〜4本買っても、通常の1本分くらいで買えちゃいます。

タイヤって確実に消耗品ですからね。
今度タイヤ交換する時は、私もコレクションタイヤさんで検討してみよう(^o^)
「タイヤ欲しい!!」という方は、一度コレクションタイヤさんで探してみてくださいね。
http://www.slcparts.com
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 仕事

2016年04月06日

新緑の季節-新たな環境-

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今日から長女は学校。始業式でした。
息子も鳥羽に帰り、長女も学校が始まり、ようやく長かった春休みが終わりました。

長女は学校から帰ってくるなり、たくさんのプリントを手渡しました。
そして「担任の先生同じだった」と、笑いながら話しました。
3年生の時の先生と同じ先生だったようです。
つまりは繰り上がりです。

しかも1クラスだったのに、4年生になって2クラスに分かれました。
長女は4-1組となりました。
1年生からずっと1クラスだったので、ひとクラス20名くらいになって、急に少なくなった感じです(笑)

もう一つのクラスの先生は、長女曰く大学を出たてのピッチピチの男の先生だそうです。
担任の先生は、おそらく私と同年代。
長女からしてみたら、お父さんと同じ感覚。
片や20代の若い先生。どうも若い先生が羨ましいようです(笑)

親からしたら、慣れた先生で安心ですが、子供からすれば新しい先生が魅力的に見えるのでしょう。
ましてや若い男の先生。きっと女子同士でも話が盛り上がっているのでしょうね。
長女もそんな年齢になってきたということでしょう(^^;)

そういえば、息子の方は担任の先生聞いてなかったな?
おそらく息子も繰り上がりだと思う。
入学式の時の担任の先生の挨拶で、先生自らが「2年生までは担当すると思います」とおっしゃていた。

次女は次女で、年長さんのきりん組さんになり、毎日楽しく託児所に通っています。
それぞれ、新しい環境でのスタートです。
桜の花も散り始め、新緑が芽吹き始めています。
爽やかな季節の始まりです。
私も気持ちを切り替えて、新たな気持ちで頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2016年04月05日

大渋滞に巻き込まれ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今日は仕事の打ち合わせで、東大阪まで車を走らせた。
以前、お仕事の打ち合わせをさせていただいた会社への訪問です。
その後、お仕事を進めさせていただいており、今日は再び打ち合わせで時間に間に合うように家を出た。

ところが24号線に入ってしばらく走ると、突然車の流れが止まった。
最初は単なる自然渋滞だと思っていたが、なかなか前へ進まない。
ふと前方を見ると、ヘリコプターが同じところをぐるぐると旋回している。

嫌な予感がした。
そしてその嫌な予感は的中していた。
事故渋滞でした。

しかし予感以上の大きな事故だったようです。
渋滞してノロノロと車が進む中、対向車線に目をやる。
事故らしき現場は、まだまだ遠く先。
妙な違和感を覚える。
対向車が全くいない。

先ほどから感じていた違和感は、対向車線を車が全く走っていなかったため。
通常なら有り得ない。
2車線の国道は、バンバン車が走っている。
「これは通行止になっているのか?」

その予想は的中していました。
ようやく事故現場に差し掛かって、ようやく事態が飲み込めました。
大きなトレーラー同士がぶつかっていて、完全に対向車線を塞いでいる。
おまけにこちらの車線も、1車線にトレーラーがはみ出ていて、かろうじて1車線だけ車が通れる。

信号機が止まっており、警官が数名で車の誘導を行っていた。
いつもなら10分ほどで駆け抜けるところを、30分以上かけて、ようやく渋滞から抜け出た。
約束の時間に間に合わない可能性が出てきた。
慌ててハンズフリーで電話を入れ、遅れる可能性があることを伝えた。

結局、打ち合わせには時間ギリギリで到着し、打ち合わせも順調に行きました。
「さすがに帰りは渋滞していないだろう」・・・甘かった(^^;)
まだ車線規制していて、1車線しか通れなくて、再び渋滞に巻き込まれて帰って来ました。

ネットニュースで記事になっていて、事故の詳細を知りました。
どうやら酒気帯び運転だったようです。
9時20分に事故が発生。
私が現場を通ったのは、11時40分ごろ。
2時間以上も経っていたのに、全く手付かずの状態に近かった。
それだけひどい事故だったということです。

しかし、9時20分に起きた事故で、酒気帯び運転ってどういうこと?
もしかしたら朝まで飲んでいて、そのまま運転していたのか?
どうして飲酒運転は一向になくならないのか?
たった一人の酒気帯び運転で、これだけの事故になり、大渋滞を巻き起こしてしまう。

死傷者が出なかったのが、不幸中の幸いだが、私も含め大勢の人に大迷惑をかけている。
おまけに信号機までぶっ潰して、本当にいい加減にしろ!と言いたい。
飲酒運転など絶対にしないが、今日の事故を見て、私も運転には十分に注意したいと、改めて思いました。
みなさん、飲酒運転はもってのほか、通常の運転でも十分注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 日記

2016年04月04日

疲労感が・・・

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せっかく桜が満開になっていますが、どうも今年はお花見できそうにありません(T_T)
先週末がチャンスだったのですが、いかんせん土日みっちりと行事があり、ゆっくりとお花見できる時間は取れませんでした。
お弁当持って桜の下でお昼ご飯食べたかったですね〜。
その時に写真も撮りたかった。

次の週末までは持たないでしょうね。
残念ですが、また来年に期待しましょう。

今日は朝から雨のせいなのか?それとも疲れが溜まっているのか?
どうも頭がズッシリと重くて、スッキリとしない状態でした。
先週忙しかったのと、週末予定が詰まっていたのと、昨日の長距離ドライブが原因かもしれません。
鎮痛剤を飲んで、ようやく頭が軽くなり、午後から仕事のエンジンがかかりました。

車の長距離運転は、全く苦にならないと言っても良いほど、本当に好きです。
でも、昨日はちょっと違いました。
お昼ご飯を食べた後から眠くて眠くて、ず〜〜〜〜〜〜っとあくびが止まりませんでした。
買い物中もあまりに私があくびをして、眠そうにしていたので、嫁さんも心配して私に出発まで寝るように奨めました。

息子の帰寮の準備が終わるまで、布団に入ってぐっすりと眠ることにしました。
その甲斐あって、出発の時にはすっかり眠気も飛んでいました。
でも、きっと疲れは残っていたのでしょうね。
その疲れがきっと出たのだと思います。

つい先日、温泉に入ってマッサージを受けて、リフレッシュできたのに、また疲れがどっと溜まっています(^^;)
歳とともに疲れやすくなり、その疲れがなかなか抜けなくなっています。
疲れが抜けないうちに、また次の疲れが乗っかり、その疲れが抜けないうちにまた・・・・。
こうやってドンドン疲れが溜まっていき、それが普通に感じるようになるのでしょうね(笑)

自分自身では疲れていないつもりでも、体は疲れきっていて、それが体調不良としてでてくるのでしょう。
しかし、疲れているからといって休んではいられません。
やるべきことは山ほどあります。
ぐっすりと寝て、少しでも疲れを取って、明日からまた頑張りたいと思います。

今夜は疲れているので、もう寝ます(笑)
おやすみなさいm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2016年04月03日

次女の剣道と息子の帰寮

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【上・次女の剣道 下・息子の帰寮の荷物】

今日は朝から町内会のクリーンキャンペーンと、廃品回収があり、早朝から動きました。
そしてそれが終わったら、すぐさま剣道の稽古。
いつもの稽古ですが、今日からちょっと変わります。

6年生が抜けて、中学の部に移ったため、残った小学生で稽古が行われました。
そして我が家も少し変わったことが。
次女が剣道を始めました。

1年半ほど前に、お兄ちゃん・お姉ちゃんの竹刀に憧れて、自分の分も買い、面白半分で稽古をした。
しかし、その時は本当にお遊び感覚。
案の定、ひと月ほどで飽きて、それ以降は竹刀を持つことすらしませんでした。

それでもずっと次女用の竹刀は持ち歩いていました。
今年に入ってから「きりん組さんになったら剣道する」と宣言していた次女。
周りからも「剣道するの?」と聞かれて、「きりん組さんになったら」と答えていました。

そしてついにその時がやってきた。
本人もすっかりその気で、自分で竹刀を持って稽古場に向かいました。
しかし、いざ稽古が始まると怖気ずいたのか、思うように動けません。

準備体操も棒立ち状態。
稽古が始まる前は、涙を流して私のところへ戻ってきました。
私が「泣いていてもできないよ」と言うと、軽く頷いて再び稽古へ。

最初こそ怖気ずいていましたが、徐々に慣れてきた次女。
最後には笑顔で稽古を終えることができました。
これからも、続けてできるように、私も見守りたいと思います。

そして、我が家の変化二つ目。
約2ヶ月、家にいた息子が、鳥羽へと帰りました。
夕方から送って行って、先ほど帰宅しました。

長かったようで、あっという間の2ヶ月でした。
明日からまた、厳しい寮生活と学校生活が始まります。
気持ちを入れ替えて、また頑張ってほしいと思います。

今度帰ってくるのは、ゴールデンウィークでしょう。
新一年生が入ってきて、少しだけ上級生になります。
寮での生活も少し変わると思いますが、厳しいことに変わりは無いでしょう。

明日から次女はきりん組さん。
息子も2年生として、そして長女ももうすぐ4年生がスタートします。
それぞれに新しい環境が待っています。

新年度、頑張って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | 日記

2016年04月02日

試合から学ぶこと

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今日は剣道の試合があり、お昼から出かけていました。
小さな大会ですが、4つほどの道場が参加して、お昼から試合が行われました。
長女も試合に出場するので、今日は家族全員で行きました。

息子は長女の試合のアドバイスよりも、中学生のアドバイスをしたかったようで。試合前に二人の後輩に話しかけていました(笑)
今回の大会は小さな大会で、参加する道場も子供達が少ない。
我が道場が最も大きな道場といっても良い。

昨年6年生だった先輩が優勝して、持ち帰ったトロフィーを、優勝旗返還で開会式に戻しました。
そして試合開始。
長女は1回戦は男の子と対戦。
でも、自分よりも背の小さな男の子。
おそらく年下だと思われる。

昨年は軽く1回戦負けしましたが、今年は1回戦は無事勝利しました。
しかし、2回戦は同じ道場の6年生の女の子と対戦。
参加人数が少ない中で、我が道場が一番人数が多いので、どうしても勝ち進むと、同じ道場の子との対戦が増える。

2回戦は軽く2本取られ、あっという間に終わりました(^^;)
まぁ6年生相手ですから、致し方ないですかね。

次々と試合が進み、至る所で我が道場の子供同士の試合が行われました。
そんな中で、他の道場の子供も勝ち進み、決勝戦は我が道場の6年生と、他の道場の子。
ここで優勝すれば、再び優勝トロフィーを待ち帰ります。

試合は安定した内容で、2本勝ちして、見事トロフィーを持ち帰ることができました。
最終的に小学生の部で、優勝と3位を、中学生の部でも3位入賞を果たしました。
小さな大会ですが、そこで結果を残してくれた子供達に感謝ですね。
来年以降も、この優勝トロフィーを守り続けることができたら嬉しいです。

長女の試合には、課題がいっぱいあったように思います。
4年生となり、これからますます試合が増えていきます。
今回の試合から学び、次の試合に生かしてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2016年04月01日

次女・初めての映画

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朝から興奮気味の次女。
今日は嫁さんが仕事休みのため、次女も託児所をお休みです。
興奮しているのは休みだから・・・・ではない。
実は夕方から映画を観に行くことになっている。

ことの始まりは長女の言葉。
「ちはやふるの映画観たい」からでした。
映画「ちはやふる」は競技かるたを題材とた、広瀬すずが主演のもの。

なぜ、長女がこの映画を観たいのか?
それは、学校の担任の先生が、百人一首を子供達に教えたため。
授業の最後のちょっとした時間を使って、子供達に百人一首を教え、グループで競技をさせていた。
長女も夢中になっていたので、競技かるたの映画に興味を示したのでしょう。
友達の間でも、この映画の話になっていたようです。

いつも買い物に行くイオンモールの映画館で上映中で、月の初めの日がお得な日なのです。
入場料がいつもより安くなる。
そこに合わせたように、嫁さんの仕事が休み。
ネットで予約を入れて、長女に「ちはやふる」の映画を観せることにしました。

しかし、次女はまだまだこの映画を観ても、面白さはわからない。
かといって、次女は映画無しというわけにもいかない。
そこで、お母さん&長女のコンビで、ちはやふるを観て、私と次女のコンビで、ドラえもんを観ることになりました。
息子も「何か観たい映画無い?」と聞きましたが、「特に無い」とのことで、息子は一人待ち時間・・・と思っていたら、中学の同級生が一緒に行くことになって、二人でモール内をぶらついていたようです。

夕方になって、まずは買い物を済ませ、いよいよ映画館へ。
よくよく考えたら、次女を映画館に連れて来るのは初めてのこと。
初めての映画館に大興奮の次女。
長女も2〜3年ぶりの映画館。
ということは、私も同じく2〜3年ぶりの映画館です(笑)

ちはやふると、ドラえもんの上映時間が違うので、まずはお母さん&長女が先に映画館へ。
次女は待ちきれない様子で、「まだ?ねぇ〜まだ?」と何度も聞いてきます。
ようやく入場可能の時間になり、ポップコーンと飲み物を買っていよいよ中へ。
足取り軽やかに、一番奥のシネマへ。

指定席の番号を確認して、席に座ります。
まだ誰も入ってきていません。
私たちが一番乗りでした。

その後、ポツポツと人が入ってきますが、平日の晩の時間帯とあってか、全部で10名ほどしかいませんでした(^^;)
そしていよいよ映画のスタート。
大音量で怖がらないか心配しましたが、全く動じることなく、映画に夢中になっていました。

映画の直前に、トイレを2回も済ませていたにもかかわらず、ジュースを一気飲みしたせいか、途中で「おしっこ行きたい」と言い出した次女。
仕方なく一度抜け出し、トイレへダッシュ。
急いで戻って続きを観ました。

あっという間の上映時間。
映画を観終わった次女は、またまたトイレへ(笑)
とても楽しかったようで、顔が生き生きとしていました。
初めての映画館を十分楽しめたようです。

映画館を出ると、先に観終わっていたお母さん&長女と、モール内をぶらついていた息子&同級生が待っていました。
最後は皆で晩ご飯を食べて帰りました。
ドラえもんだったけど、久々に私も映画を観れて良かったです(笑)

毎月1日は、料金がお得のようなので、たまには観たい映画を一人で観に行くのも良いかもしれませんね。
仕事中にちょっと抜け出して、一人で映画を観る余裕くらいはほしいものです。
フリーで仕事しているんだから、それくらいの自由行動必要です。
ず〜〜〜〜っと、部屋で仕事続けていると、息詰まりそうです(笑)

長女が観た「ちはやふる」は上の句という、いわゆる前編で、一月後くらいに下の句があるようです。
もうすでに、「下の句を観る」と宣言しています。
次女も味をしめたようで、「次はクレヨンしんちゃん観る」と言っています。
ということは、私の次の映画は「クレヨンしんちゃん」か(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 音楽/映画