2016年02月29日

4年後に差し迫った東京オリンピック

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2月が終わってしまいました。
いつもの月よりも2〜3日少ないので、2月はなおのこと早く感じます。
それでも今年は閏年で、29日まであり、1日だけ多い。
4年に一度だけの閏年。
2月29日という日は、4年後にしか来ないのですね。

その4年後といえば、いよいよ東京オリンピックの年です。
東京オリンピックが決まった時は、まだまだ先のことのように思っていましたが、4年後となると実感が湧いてきます。
なんせリオオリンピックが終わったら、次のオリンピックになるのですから。

国立競技場やエンブレム問題などありましたが、いずれも落ち着きを取り戻した感があります。
4年後に向けて万全の準備で臨んでほしいですね。
なんせ先の東京オリンピックが開催されたのが、1964年ですから、56年ぶりの自国開催オリンピックです。
私が生まれる前に東京オリンピックが行われている。
モノクロの映像でしか、東京オリンピックは知らないですからね。

オリンピックに関しては、いろいろ賛否両論あります。
確かに商業的になりすぎている部分もある。
しかし、やはり自国での開催というのは盛り上がります。
そして、オリンピックに向けて、たくさんの若者たちが頑張っているのが嬉しい。

その前にリオデジャネイロオリンピックで頑張ってほしいですね。
リオでの選手の活躍が、次の東京に大きく影響します。
多くの選手の方々に、頑張ってほしいと思います。

もう一つオリンピックといえば気になるのが、冬季オリンピックです。
こちらは2年後と差し迫っています。
次の開催国は韓国の平昌ですが、本当に開催できるのでしょうか?
準備も万全じゃないようだし、いろいろと問題が浮上しています。

一時期は「日本と共同開催を」との声がありましたが、それはやるべきではありません。
韓国が手を挙げたのですから、責任を持って韓国がやり通すべきです。
出来ないのなら「出来ない」と辞退して、他国で開催すべきです。
今となっては「出来ない」とも言えないのでしょうけど。

心配なのは、工期を間に合わせるために、突貫工事の手抜き工事をしないか?ということ。
ただでさえ心配なのに、時間がなければなおのこと、手抜き工事があっても、皆見て見ぬふりをしかねない。
とりあえずオリンピック開催の時だけ使えれば良い。と考えても不思議ではない。
なんせあの国ですから。
そんなところで冬季オリンピックをするのは、正直選手や関係の方々も不安だと思う。

いかし、もう2年後には開催の時期です。
本当に大丈夫?

同じオリンピックでも、期待感のオリンピックと不安要素のオリンピック。
東京オリンピックにも不安が無いわけでは無い。
一番の不安はやはりテロ。
これはどれだけ対策しても、万全の対策は取れません。

不安要素を少しでも排除し、期待の高まるオリンピックとしたいですね。
東京オリンピックに関しては。
平昌は・・・・ホント知りません(^^;)

今年はリオオリンピックもあれば、アメリカ大統領選もある。
何かと熱い戦いが繰り広げられる年になりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2016年02月28日

お散歩日和の日曜日

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【四つ葉のクローバーを探す娘たち】

暖かな穏やかな日曜日でした。

いつも通り午前中は剣道の稽古。
道場よりも外の方が陽が差して暖かかったです。
お天気も良くて、ようやく春めいた感じですね。

お昼からは、お天気も良いので、カメラを持ってお散歩に出かけました。
娘二人も暇を持て余していたので、三人でお散歩することにしました。
日曜日に暖かいのも久しぶりだし、予定が無い日曜日も久しぶりです。

今日は長女が学校へ行き帰りしている、通学路を歩くことにしました。
家の周辺はすっかり田んぼが無くなってしまいましたが、通学路にはまだまだ田んぼが残っています。
田んぼのあぜ道には、オオイヌフグリの花が咲き始めていました。
この花が咲き始めると、いよいよ春の訪れを感じます。

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【この花が咲き始めると春が近い】

次女はあぜ道に咲いている、小さな花を見つけては、花摘みをしていました。
小さい頃から花摘みが大好きでしたが、今でもそれは変わらないようです。
少しでも花が咲いていると、それを摘んで歩きました。
私も写真を撮りながら歩きます。

このまま進めば学校ですが、その手前でルート変更。
古い住宅街の中を入り、神社へと向かいました。
長女の話では、昔はこの神社に学校があったと、先生から聞いたそうです。
昔は神社やお寺が、教育の現場だったのでしょうね。

花を摘みながら、写真を撮りながら、ゆっくりと歩いて帰って来ました。
まだまだ寒さの残るこの季節。
春の兆しはまだ遠いけど、少しずつ春の気配が漂ってきています。

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【梅の花も満開です】

梅の花はほぼ満開です。
梅が終わると、桃、そして桜と続く。
一歩一歩春が近づいて来ていますね。

穏やかな日曜日。
娘二人と春の気配を感じながら、散歩することができました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2016年02月27日

トランプ劇場が始まるのか?

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【写真はWikipediaより】

日本では「民主党と維新の党が合流」と話題のようですが、正直全く期待をしていません。
そしてアメリカではとんでもない人物が、大統領になる可能性を大きくしています。
ドナルド・トランプ氏69歳。
当初は単なる爆弾発言だけの一発屋的に見られていた。
いずれ人気は落ちて消えていくと見られていました。

しかし、大統領予備選が行われると、破竹の勢いで勝ち続けています。
なぜアメリカ人は、このような人を応援するのか?
この人が大統領になったら・・・想像するだけでゾッとします。

ただ、そう思う反面、なんとなく理解できる面もある。
「言いたいことをズバッと言ってくれる」
それが支持率に反映していると思う。

これは日本の政治でも思うことなんですが。
どうも最近の政治家と言うのは、何が言いたいのかよくわから無い。
言葉尻はそれらしいことを言うが、本音が見えてこない。
私たちが日頃思っていること、感じていることを、政治家がズバッと言って、それを行動に移してくれたら。
きっと一気にその人を支持するであろう。

思い出して欲しい。あの小泉劇場。
あれは、まさしく今のトランプ氏と同じだったのではないでしょうか?
まだ小泉純一郎の方が、品がありましたが、よく似ていると思います。
「自民党をぶっ壊す」の言葉に、期待を寄せた人も多いでしょう。

つまりは、言いたいことをハッキリ言う。
そんな政治家を、日本もアメリカも求めていると言うことです。
多くの政治家は、失言を恐れて言葉を選びます。
確かに問題発言は良くありませんが、今の政治は言葉狩りに近い。
だから、言いたいこともうかつには言えない。

言葉一つ言い間違えただけで、漢字を読み間違えただけで、それだけで大問題へと発展する。
みんな萎縮してしまっているのでしょう。
政治家の資質も落ちていると思う。
でも、それは結果的には、私たち国民の政治への意識の低さが招いた結果だと思う。

トランプ氏がこのまま突き進むのか?
それとも他の候補が逆転するのか?
民主党はおそらくヒラリー・クリントン氏が優勢だと思う。
もし、トランプ氏が勝ち上がってきた場合、クリントン氏は勝てるのか?

アメリカの大統領選ですが、日本にも大きな影響を及ぼす戦いです。
注目して行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年02月26日

インフルエンザの猛威

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インフルエンザの猛威はピークを越えた感がありました。
しかし、長女が通う小学校では、今まさにピークを迎えています。
4年生の2クラスと1年生の1クラスが学級閉鎖に追い込まれた。
そして長女のクラスでも、8名ほどインフルエンザで休んでいる。

今週から長女もマスクをして学校に行くようになった。
長女なりに気をつけて学校生活を送っている。
しかし、いつインフルエンザにかかってもおかしくない状況ではある。

そして本日、午後3時頃に電話が鳴った。
電話の相手は長女の担任の先生からだった。
長女がしんどいと言って保健室に行っているとのこと。
熱は36.8度しかないのだが、念のために迎えにきてくださいとのことだった。

ついに来てしまったか。
急いで長女を迎えに学校へ。
保健室に行くと長女が待っていた。
熱はさほど無いが、やはり少々しんどいらしい。

学校はちょうど下校会の時間。
皆が集まっている中、長女を連れて家に帰った。
すぐに着替えさせて、熱を測りながら布団に寝かせる。
熱は36.3度まで下がっていた。
もう完全に平熱。

それでも、しんどがっているので布団で寝かせる。
ところが、30分もしないうちに、仕事部屋に長女が入ってきた。
開口一番「しんどくなくなった」と言いだした(^^;)
それでも念のために布団に寝かす。

しかし、また30分もしないうちに「しんどくない」と出てきた。
無理に寝かしても何なので、リビングでテレビを見させることにした。
しばらくすると再び学校から電話。
担任の先生が様子を聞いてきた。

「平熱で元気になりました」と話すと、長女と同じように体調崩して帰った子が複数いて、同様に平熱になって元気になっているらしい。
一体何だったのか?
訳がわから無いが、学級閉鎖が続いているので、先生方もピリピリしているのだと思います。

その後、夕方になって再び「しんどい」と布団に入った長女。
しかしまた、すぐに復活して来て、元気になった。
よくわから無い。一体何なのか?
食欲もあり、晩御飯のラーメンとチャーハンもしっかり食べた。

インフルエンザでは無さそうなので、とりあえず様子を見よう。
このまま元気なままで週末を過ごせたら、なんとか乗り越えられそうな気がします。
インフルエンザになったら、子供も辛いけど、仕事ができなくなる私も辛い(^^;)
どうかこのまま、インフルエンザの波に乗らずに過ごせますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:18 | Comment(0) | 日記

2016年02月25日

さらばSHARP

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残念です。

ついに、SHARPが台湾の鴻海精密工業の傘下に入ることを決定しました。
なんとか持ちこたえて欲しかったなぁ〜。
元社員としては、とても寂しい気持ちで、このニュースを見ていました。

私が26歳までSHARPで働いていたこともあり、我が家はSHARP製品が結構あった。
でも、これからはSHARP製品買う気しないなぁ。
本当に残念です。

もっとも懸念されているのは、SHARPの技術が、そのまま中国に流れること。
台湾の企業とされていますが、実質は中国本土の企業と言われています。
中国の企業と言うことは、中国共産党にそのまま通じるわけで。

経営難であったとしても、やはり国内で留まって頑張って欲しかった。
経営陣の笑顔を見ると、「本当に悩んだ末の決断なのか?」と首を傾げたくなる。
SHARPを辞めた人間が言うべき言葉ではないだろうけど、SHARPへの愛はなかったのだろうか?

私が入社した時には、会社の経営難の話も聞かされた記憶がある。
創業者の早川氏は、どんなに経営が苦しくても、従業員の首を切らずに、会社を立ち直らせた。
そして従業員も創業者の熱意に応えて、SHARPを大きくしていきました。
今回の判断を、創業者の早川氏はどのように見ているのか?
きっと空の上で激怒している気がする。

もし、創業者の早川氏が、今の現状で経営陣であれば、絶対に身売りなどしないと思う。
どんなに苦しくても、逆境に立たされようとも、従業員と手を取り合って乗り越えただろう。
自分の財産を投げ打ってでも会社を守ろうとしたと思う。
それが創業者であり、その創業者があったからこそ、今のSHARPがある。

先人たちが守り抜いた技術と誇りを、現経営陣は売りさばいたことになる。
なぜ、自らを犠牲にしてでもSHARPを守ろうとしないのか?
結局はSHARPを売りさばいて、自身の地位を守ったようにしか見えない。
目先のことしか考えていない気がしてなりません。

日本の技術を支えているのは、創業者の熱い熱意と、それを受け継ぐ技術者たちです。
せっかく良い技術を持っていても、それを生かす経営者でなくては、会社は存続できない。
いくら良い物を作っても、それを売る力がなければ、宝の持ち腐れとなる。

今回のSHARPの件は、日本の企業に大きな衝撃を与えると思う。
第二のSHARPが出てきてもおかしくない。
今こそ日本の大企業は、初心に戻り一から出直す時だと思う。
創業者の思いをもう一度踏みしめて、挑戦者の気持ちで一から出直すべき。

現場は頑張っているのです。
経営者が現場を知らなすぎる。
目先の売り上げばかりに目を奪われ、会社の骨格である人材を見ていない。
そして何よりも保身に走る。

SHARPを辞めてフリーで仕事している人間が、いくら言っても何の説得力もありませんね。
私も初心に戻って、自らを省みて頑張りたいと思います。
SHARPもなんとか頑張ってほしい。

でも、もうSHARPは買わない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年02月24日

電子額縁の時代が来る?

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【写真はCNET Japanサイトから転載】

先日、ネットで見かけた情報。
いつかこんな時代が来ると思っていただけに、ちょっと嬉しくなりました。
私が見た情報はCNET JapanというIT関連の情報サイト。

最新の情報などを見るために、時々チェックしています。
今回見た情報はこちら
http://japan.cnet.com/news/business/35078340/

そこに載っていた記事の出だしがこちらです。

==CNET Japanより転用=====
KDDIは2月22日、インキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」の第9期デモデイを開催した。第9期プログラムには6チームが参加し、最優秀賞には世界中のイラストや写真を売買して、電子ペーパーを生かしたIoT端末に表示する「uusia」が選ばれた。
=====転用終わり=======

KDDIが主催するプログラムのようですが、ここで最優秀賞を獲得したのが、uusia(ウーシア)というサービス。
このサービスは、世界中のイラストや写真を売買できるサービス(まだ始まってはいませんが)。
イラスト売買のサービスなら、もうすでに沢山のサービスがある。
PCの壁紙やスマホの壁紙など、無料のものから有料のものまで、沢山のサービスがあります。

しかし、このuusiaはイラストの売買とともに、そのイラストを表示する専用の額縁を販売する。
ユーザーはイラストや写真をPC・スマホの壁紙やポスターとして購入し、気分に合わせて専用の額縁に表示することができる。
つまりは電子アルバムみたいなもの。デジタル額縁とでも言おうか。

以前から思っていたんですよね。
音楽や映画はダウンロード販売が主流になり、いつでも好きな時に好きな音楽が聴ける。
iTunes StoreでダウンロードしてiPhoneで音楽を聴くのが普通になっている。

でも、イラストや写真のダウンロード販売って、あまり商売として成り立っていない。
uusiaみたいなサービスが出てきてほしいと思っていました。
イラストや写真をダウンロード購入して、好きな気分で自由に額縁に反映させる。
額縁の値段にもよるけど、好きなイラストや写真を、自由に飾れるとしたら嬉しい。
iTunesでもイラスト販売取り扱ってくれないかな(^^;)

そして私のイラストも販売してみたい。
ひとまずuusiaは近々開始されるようなので、またチェックしてみよう。
そしてチャンスがあれば、私のイラストも販売してみたい。
世界に向けて販売ができれば、とても嬉しいですよね。

uusiaが日本で展開されるのか、それとも海外が先なのかわかりません。
また情報をチェックしておきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | アート

2016年02月23日

反省なき政治家たち

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「写真は産経ニュースWeb版から」

民主党と維新の党が一緒になって、新しい政党を立ち上げるそうです。

おぉ〜素晴らしい!!これで日本の未来も明るい!!
打倒安倍政権だ!!って思っているのは、おそらく当人達だけではないでしょうか?
民主党のみなさんはお忘れでしょうか?

民主党が政権を担った時、どれだけ国民が裏切られたか。
「一度やらせてみよう」と、多くの国民が期待をして(私は全く期待してなかったけど)政権交代を実現しました。
そして「ダメだこりゃ」と多くの国民が落胆したのです。

まともに政権運営できず、再び政権交代が起きることが確実視されると、沈む船から逃げるように民主党を離れていった人たち。
その多くが維新の会に流れました。
そして維新の会は事実上、元民主党のたまり場になり、本来の維新の人と対立して分裂。
維新の党として活動していたけど、中身は民主党と同じ。

「民主と維新が合流」と文字だけ見ると、さも新しい政党が誕生するように見えます。
しかし、実際は民主党から逃げ出した者と、ボロボロになっている民主党がくっつくだけ。
何も変わりはしませんね。
期待できることとすれば、民主党の中にいる、まだまともな議員達が結束して、新たな政党を作ること。

そのうち、小沢代表の「生活の党と山本太郎と仲間たち」も一緒になるんじゃないですか?
とりあえず数だけ揃えれば、強くなったつもりで、選挙に臨もうとしているのがミエミエです。
きっと社民党や共産党とも協力して、それこそ一致団結して自民党に勝とうと思っているのでしょう。

でもね、国民はそんなに馬鹿じゃないですよ。
今、安倍政権が強いのは、安倍政権がやるべきことをやっているからです。
やれていないこともたくさんあります。
しかし、すべてのことを100%できるわけはない。

以前の民主党政権が酷すぎたとも言えますが、安倍政権はそれなりの実績を残してきています。
全く何も実績も残せず、野党になったら、またいつもどおり批判ばかり繰り返す。
政策で論争するわけではなく、言葉尻やスキャンダルを狙って、政権の足を引っ張ることしか考えない。
それを国民が望んでいると思っているのでしょうか?
そんなことしたって、政党支持率は上がりませんよ。

自民党が良いと思っているのではなくて、自民党以外にまともな政党が無いというのが、一番の問題なのです。
それをわからない内は、民主党と維新が一緒になって、新しい政党になっても、全く変わりません。
だって、当の本人たちが変わらないのですからね(笑)

お願いですから、自分たちのことを考えるのではなくて、日本国のことを考えてください。
口では「日本のために」とか「命をかけて」とか、軽々しく言いますが、やっていることは保身政治そのものです。
安倍政権の弱点を見つけて、足を引っ張るのではなく、政策の不備を指摘して、より良い政治にする努力をしてください。

マスコミも必死にスキャンダルを報じていますが、もう国民は騙されませんよ。
安倍政権の脇が甘くなっているのは確かですが、問題はそこじゃない。
政権としてしっかり仕事ができているかです。
極端なことを言えば、不倫していようが口が悪かろうが、ちゃんと仕事をしてくれればそれで良い。
誠実で丁寧な言葉づかいだけど、何も実績作れない政治家と、口が悪くても少々女癖があっても、しっかり実績を作れる政治家。
どっちが政治家として日本のためになるでしょうか?

パフォーマンスだけの政治家は必要ありません。
しっかりと日本国のために、頑張ってくれる政治家が必要です。
選挙対策で一緒になる民主党と維新の党。
果たして結果は出るでしょうか?

新しい党を作る段階で、党名や党首をめぐって、また内ゲバが始まると私は予想しています。
だって元の民主党に戻るだけですからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年02月22日

阪奈道路を抜けて東大阪へ

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今日は車を走らせて東大阪へ。

まだ確実な仕事とは言えませんが、仕事になる可能性のある案件の打ち合わせへ。
走り慣れない道を、ナビに従って走りました。
余裕を見て1時間半前に家を出ましたが、余裕を見て正解でした。

阪奈道路までは順調に走りましたが、東大阪に入ると、やはり車が多い。
結局、10分前に会社前に到着しました。

小一時間近く、打ち合わせをさせていただきました。
おそらくお仕事のお手伝いを、させていただくことになるかと思います。
ご紹介いただいたN氏に感謝です。

久しぶりに阪奈道路を走りました。
自分の車で走るのは、もしかすると初めてかも知れない。
誰かの車に乗せてもらったことや、生駒山上までは車で来たことがある。
しかし、自分で運転して東大阪まで出てくるのは、おそらく初めて。

阪奈道路ってもの凄く曲がりくねった道のイメージでしたが、走ってみて「あれ?こんなんだったっけ?」
と若干拍子抜けでした。
きっと頭のなかでイメージが出来上がっていたんでしょうね。
確かに曲がりくねってはいるけど、名阪国道を走り慣れているので、あっという間に走り抜けた感じでした。

阪奈道路を上がっていくと、大阪が一望できます。
車を止めて写真取れる場所があれば・・・と思ったのですが、あいにくどこにもない。
写真はストリートビューで見た大阪平野。
きっと生駒山上まで行くと、綺麗に見えるのでしょうけどね。
生駒山上から見る大阪の夜景は、本当に綺麗です。
若かりし頃に、車を連ねて、皆で夜景を見に行ったこともありました。

そんなことを思い出しながら、阪奈道路を走って帰ってきました(笑)
たまにはドライブがてらに、走るのも良いものですね。
そして、また夜景を見に、生駒山上へ行ってみたいものですね。
今度は家族と(笑)

仕事の話もうまく進んでくれると良いな。
そのためにも頑張らないといけません。
まだまだ寒さは続くけど、熱い気持ちで頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 仕事

2016年02月21日

自治会親睦会

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本日は昼間からお酒が入ってほろ酔い気分でした。

今日は自治会の新旧役員並びに委員・班長・副班長の親睦会でした。
一年もしくは二年、頑張って頂いた方のご苦労様と、これから頑張って頂く方のよろしくを兼ねての親睦会です。
その前に軽く会議を済ませてからの、昼食&お酒となりました。

日曜の午前中はいつもなら剣道の稽古があります。
そして今日は嫁さんは夜勤明けでした。
当初、どのように行動するか悩んでいました。

まず子供たちを剣道の稽古に連れて行き、嫁さんが夜勤明けで帰ってきたら迎えに行ってもらう。
そう考えましたが、嫁さんの帰る時間がわからない。
そして稽古中、次女をどうするか?も悩みの種だった。

ところが数日前に、急遽先生方の都合により、剣道の稽古がお休みになりました。
いや〜助かりました(^^;)
おかげで私は朝からフリーで動くことができました。

親睦会では、なかなか日頃話す機会が少ない中、お酒が入っていろんな話が出てきます。
自治会では必ず奇数月に、みんな集まって会議があります。
しかし、その会議ではそんなに意見が出るわけではない。
やはり酒が入り、場が和むといろんな話が出てきます。

これって会社や様々な団体活動でも同じだと思う。
やはり酒の席でいろいろ腹割って話す事で、より親密度が増し、お互いの信頼が生まれる。
いくら会議を重ねても、上辺だけの付き合いに過ぎないと思います。

自治会で呑む機会というのは、年に一度、今日の親睦会くらいです。
以前は総会後にも食事会を開いていましたが、経費削減のためやめました。
でも、やっぱり酒の席って必要だと思う。
しかし、呑まない人からすれば、それは単なる無駄遣いに見える。

単なる飲み会だと無駄遣いになるので、今年は秋祭りとセットにできればと考えています。
毎年子供たちが神輿を引く秋祭りですが、神輿の後に、子供たちに簡単なゲームをして終わりとなっています。
せっかく公園もできたことだし、そこで秋祭り後の飲み会をしたい。
呑むことが目的ではなく、親睦をはかるのが目的。

自治会の行事に参加して頂いて、親睦を深めることで、より自治会の絆が強くなっていくと思う。
今日の親睦会を見て、そう感じました。
やっぱ酒の席って、必要だなと私は思うのです。
単なる酒飲みのつぶやきかもしれませんが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2016年02月20日

トートバッグ販売始めました

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【ネットショップにてトートバッグ販売開始 https://island.booth.pm

昨年からず〜〜〜っとやろうと思いながら、できていませんでした。
ようやく着手することができた(^^;)

現在、ネットショップを運営していますが、その中のひとつにBOOTHというショップがある。
他にもCreemaとSTORE.jpと、3つのネットショップを利用しています。
この中で一番動きがあるのは、Creemaです。
ポストカードやイラスト単品が時々売れる。

その次に動きがあるのが、このBOOTHです。
このBOOTHというネットショップは、イラスト投稿サイトのpixiv(ピクシブ)の関連サイトになります。
pixivはサービス開始頃から、ずっと活用していました。
最近は新作が出来ていないので、あまり活用出来ていませんが(^^;)

そのpixivで公開されているイラストを、商品化して売ろうという考えで始まったのがBOOTHです。
こちらもサービス開始頃から活用してきました。
時々注文が入って、イラストを発送したりしています。

そのpixiv〜BOOTHの流れで始まったサービスがある。
pixivFACTORYというサービス。
これは自分のイラストを使って、様々なグッズを作ることができるサービス。
これまでも似たようなサービスはたくさんありました。

しかし、pixivFACTORYが魅力的なのは、そのままBOOTHで販売できるということ。
そして在庫を持つ必要性がないこと。
pixivFACTORYでアイテムを作ったら、それをBOOTHで販売し、注文が入ったら直接pixivFACTORYから発送されます。

他のサービスなら、アイテムを作るサービスと販売をするサイトは別。
つまりアイテム作成サービスサイトで、アイテムを作りそれを購入。
そしてそのアイテムの写真を撮って、販売サイトで販売。
注文が入ったら、自分で梱包して発送。

この手間が一切かからない。
これはとても嬉しい。
当然、その分売り上げ的には少なくなる。
でも、在庫を持つよりは、このサービスの方が良い。

昨年から、ずっと気になりながら、なかなか着手できずにいました。
今回、ようやく着手することができた。
まずはトートバッグから開始します。

イラストももっと増やして、アイテムももっと増やして、賑やかなショップにしていきたいですね。
他にもTシャツやマグカップ、iPhoneケース、カンバッチなどなど、様々なアイテムを作りたいと思います。
興味のある方は是非ネットショップまで。

https://island.booth.pm
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | ショップ情報

2016年02月19日

何の熱だったのか(笑)

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昨日の次女の熱。
朝にはすっかり下がっていました。
微熱でもあれば、病院に行こうかと思っていましたが、全くの平熱。

そして本人もいたって元気。
朝起きて開口一番に話した言葉が「アイス食べる」でした。
昨日帰り際にアイスを買って帰ったのですが、本人は元気がなくて食べていない。
しかし、アイスを買ったことを覚えていたので、朝一番にアイスを食べました(笑)

さらに昨夜、半分だけ食べて残したプリンを食べ、おまけにパンも食べ、しっかり朝食を摂って託児所へ行きました。
託児所の先生も「お熱下がったんですか?」とビックリしていました。
先生は何か薬を飲んで解熱したと思ったのか、「市販の薬など飲んでいないですか?」と聞きました。

どうも我が家の子供たちは、タフなのか熱が出ても長引かない傾向にある。
これは息子の時から言えることで、息子が託児所に通っていた頃からお世話になっている先生にも、「◯◯家の子供たちは強いですよね〜」と言われます。
普通は熱が出ると2日ほど休む子が多いらしい。

我が家の子供たちは熱が出ても、翌日にはケロッとして登所することが多く、先生たちに驚かれる。
今日もそんな感じでした(笑)
それでも一応病み上がりなので、先生にお願いして様子を見てもらうことにしました。

もしかすると、また熱が上がってお迎えの電話が来るかもしれない。
そう思いながら一日を過ごしましたが、結局連絡はありませんでした。
いつもの時間に迎えに行くと、いつもどおり元気な次女。
でも、日中は若干微熱があったようです。
そのため、お外遊びはやめて、部屋で遊ばせてくれたようです。

しかし、いたって本人は元気。
いつもと変わらぬ様子で、今日はお風呂も入り、晩ご飯もしっかり食べました。
いったい何の熱だったのか?
知恵熱だろうか(笑)

まぁ大事にいたらなかったので、良しとするか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:18 | Comment(0) | 日記

2016年02月18日

次女の発熱

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ついに来たか?

夕方、次女を迎えに行くために車を走らせる。
いつも通りの時間帯。
ところが突然携帯が鳴った。託児所からだ。

時々迎えの時間が遅くなってしまった場合は、「お迎えお願いします」と電話が来ることがある。
しかし、今日はいつもの時間。
急いでハンズフリーに切り替えて電話に出る。

通常はまず母親に電話するのだが、病院に電話しても連絡がつかなったということで、私の携帯が鳴ったようだ。
電話してきたのは主任先生だった。
どうも次女が熱を出したようで、「早めに迎えに来てください」とのことだった。
なんでも38度9分まで上がったようだ。

真っ先に頭に浮かんだのは、やはりインフルエンザ。
まだ託児所では出ていないが、周辺ではインフルエンザにかかっている人がチラホラ。
剣道でも何人かインフルエンザで休んでいたりする。

託児所に迎えに行くと、次女は普通に歩いて私のところに来た。
しかし、やはりいつもと違って顔色が良くない。
頭に手を当ててみたら、やはり熱っぽいが、無茶苦茶熱いわけでもない。

先生に聞いても託児所ではまだインフルエンザは出ていないと言う。
しかし、親や家族でインフルエンザにかかっている人はいるようです。
とりあえず次女を車に乗せて家に帰った。

家に帰って熱を計ると、37度8分。
だいぶ熱は下がったが、やはり目がトロンとして元気がない。
それでも寝転がってテレビを観て、時折笑っている次女。

そうこうしている内に、嫁さんが帰ってきた。
次女が熱が出たこともあるが、その前から「今日は早めに帰れる」とメッセージがあった。
まるでお母さんが早く帰ることを知って熱が出たような次女。
お母さんが帰ってくると、早速お母さんに甘えていました。

「晩ご飯食べれる?」とお母さんに聞かれて、次女が食べたいと言ったのがお茶漬け。
やはりいつもとは違います。
いつもなら「ハンバーグ」「オムライス」「お好み焼き」など(^^;)
お茶漬けを食べて、お母さんの膝枕で安心したのか、眠りにつきました。

明日の朝、様子を見て受診するか決めたいと思います。
なんでも今年のインフルエンザは、高熱にならない場合もあるようで、微熱だからと言って安心はできないようです。
インフルエンザの可能性もあるので、明日の朝の状況を見たいと思います。
どうかインフルエンザでないことを祈りつつ、私も寝たいと思います。
おやすみなさいm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 日記

2016年02月17日

学童記念誌と写真撮影

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「伊射奈岐神社」

現在進めている仕事のひとつ。
学童保育所の記念誌があります。

私の息子が通っていた学童ではなく、別の学童保育所ですが、20周年の記念誌制作の依頼を受けています。
私が学童保育の会長をしていたことや、現在は連絡協議会の理事を務めている関係で、他の学童の方々とも顔を合わせる機会があります。
しかし、今回依頼を受けたのは、指導員の先生が私の作品展に来て頂いた点が大きい。

本来、記念冊子を作る場合は、保護者と指導員が手分けして制作するのがほとんど。
今回は、私がこのような仕事をしていることを、作品展にお越しいただいた先生が知っていたこと。
そして私のイラストも気に入って頂いていることが大きかったようです。

ただ、予算がほとんどないので、本来の金額ではとても制作できません。
私自身、お世話になってきた学童保育ですので、ほぼ、半額に近い金額で受けさせていただきました。
でも、半額だからと言って、仕事内容は半額にはできません。
やることはしっかりやらないと(笑)

学童内の写真はありますが、周辺の写真はないとのことで、天気の良い日を見て、写真を撮っていました。
ここの学童保育は、スタート当時、神社の社務所をお借りして運営を始めたようです。
そこで、神社の写真、社務所の写真、そして周辺の風景の撮影を先週の木曜日に行いました。
そうです、建国記念日の日。まさに撮影日和の最高のお天気でした。

先週の土曜日には、学童内の子供たちの作品の撮影。
そして、今日、三度学童へお邪魔して、ラフを見せてきました。
指導員の先生と共に、保護者会の会長も同席して、校正をしていただきました。

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「弓月岳と呼ばれる山並み」

この地は、遠い昔、万葉集にも詠われた地です。
その万葉集に出てくる「弓月」という言葉を、そのまま学童のクラブ名にしています。
記念誌にもそのことを載せていますが、ここで保護者会の会長さんが「万葉集の歌も載せたい」と提案。
さらに「歌碑があれば写真がほしい」と話が弾んだ。

調べてみると、すぐ近くの崇神天皇陵あたりにあることが判明。
そこで、三人で歌碑を探しに出ました。
まずは崇神天皇陵へ。しかし、どこにも見当たらない。
事務所で尋ねるが、事務所の人も詳しく知らない(^^;)
ただ、山の辺の道あたりにあるとの情報を得た。

そこで指導員の先生が、何かを思い出す。
いつも学童の子供たちと、みかん狩りに歩く道端に、歌碑があった気がする。というのです。
崇神天皇陵をかすめるように続く、坂道の途中にありました。

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「万葉集の歌碑」

写真を撮って振り返ると、大和盆地が見渡せます。
その向こうには二上山と葛城山・金剛山。
少し小高い丘になっているので、とても見晴らしが良い。
夕方になると、二上山に沈む夕日を撮影くる人で賑わうらしい。
確かに最高のロケーション。
今度私も撮影に来たいと思いました。

そして桜の木もあります。
きっと春になると、桜が咲いて花々も咲いて綺麗でしょう。
さらに、眼下には田んぼが広がっている。
田植えの季節には、また美しい田んぼの景色が広がっていると思う。

これは素晴らしい撮影ポイントです。
タイミングを見て、時々撮影に来たいと思います。

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「大和盆地を一望」

さて、記念誌の方も八割くらいできてきました。
最後の仕上げをして、来週には校了そして印刷手配したいです。
学童関係では、毎年制作しているDVDもあります。
こちらは私がお世話になった学童保育です。
またまたFinalCutProで制作します。

どちらも3月中旬が納期。
その頃には桜も咲き始めるかな。
一足早く、春の気分を味わいながら、仕事を頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 仕事

2016年02月16日

春が待ち遠しい

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「早く満開の桜が見たいですね」

まだまだ寒い日が続きますね。
次に寒さが緩むのはいつだろうか?
春が待ち遠しいです。

毎年この時期は春が待ち遠しい。
ちょうど梅の花が咲き始め、時折寒さが緩み気持ちも緩む(笑)
少しずつ少しずつ春に向かうこの季節。
寒さの中にも、確実に春の足音が聞こえてきて、とても好きな季節です。

今年は暖冬と言われ、確かに12月からお正月にかけては、本当に暖かかった。
このまま春になってしまうのではないかと心配しましたが、前半暖かかった分、後半は寒さが厳しいです。
結局、平均すると平年並みの寒さのような気がします。

昨年の今頃は、息子の受験で、ドキドキの日々でしたね。
今の学校の受験がちょうど一年前。
ダメ元で受験した学校。
息子が受験している間、近くの伊勢神宮まで祈願に行ったのが昨日の事のようです。

3月に入ると卒業シーズンですね。
春は別れと出会いの季節。
その頃に桜が咲き乱れる。
やっぱり良いですね。

今年も別れと出会いの季節がやってきます。
我が家は卒業はありませんが、それぞれに進級して、新しい先生と出会います。
春は待ち遠しくもあり、ちょっぴり切なさもあり、この季節は複雑ですね。

少しずつ少しずつ、春がやってくるこの季節。
寒さが少し緩むだけで、本当に幸せな気分になれます。
厳しい寒さを乗り越えるからこそ、暖かい春が嬉しいのです。

寒さもあと少し。
春を待ちながら、毎日を楽しみましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2016年02月15日

マスコミが伝えるべきこととは?

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テレビは今、育休宣言後不倫バレの議員の話で花盛りです。

いつも思うのですが、不倫だの何だのって、そんなプライベートなことは報道する意味があるのか?
今回の宮崎議員の場合は、先に「育休宣言」があったので、どうしても話題性が大きい。
さらには、出産直後に不倫をしていたことも、大きな批判材料となっている。

基本的には個人的なことなので、そこまで世間がギャーギャー言うことではない。
マスコミが叩きやすいので、ネタにして叩いている感が否めない。
これはベッキー騒動にも言えること。
問題なのは当事者同士であって、それをマスコミが「けしからん」と煽り立てるのはどうなのか。
もっともっと報道しないといけない問題は沢山ある。

特に先日、北朝鮮が拉致問題特別捜査の部門を解体すると報じたことは、もっと大問題として騒ぐべきところ。
あまりにもマスコミがサラッと流したので、日本国内で問題として意識されていない。
今年初めから続く、水爆実験、先日のミサイル発射、そして拉致問題の件。
全て繋がっています。

早い話が北朝鮮は、もう日本を相手にしないと決めたことになる。
これまで日本と対話する姿勢を見せていたのは、日本から支援を受けるための芝居。
日本からの支援無しでもやっていけると、判断した時点で日本を相手にしないことに決めたのです。

まぁ日本も舐められたものです。
それを大問題として扱わず、サラッと流してしまう日本のメディア。
国会でも問題として取り上げるどころか、大問題としているのは、育休議員の不倫問題。
もう馬鹿か!と言いたくなります。

歯舞が読めなかったとか、言葉尻を問題にした国会審議が多すぎます。
本当に足を引っ張ることしか考えていない野党。
そして足を引っ張られず材料を提供している内閣。

今、世界は大きく大きく変わろうとしています。
この大事な時期に、狭い狭い視野で国会を開いていたら、日本の将来は開かれない。
世界の中の日本を見る目を、国会議員の皆さんは意識してほしい。

日本国をどう導いていくのか?
世界で日本の立場をどのように持っていくのか?
そんな認識を持った政治家って、ほんの一握りの気がしてなりません。

北朝鮮から拉致被害者を救出する方法は、もう残されていない。
これまでのやり方では、完全に不可能だと思います。
まず北朝鮮にその気がない。

対話と制裁。飴と鞭。
これまではそれで交渉を続けてきた。
しかし、北朝鮮がもう飴に興味を示さない。
日本が下手に出ると、飴だけを持ち去っていく。

なぜ日本が自国民を救出できないのか?
それは憲法9条の縛りがあるから。
日本は陸海空全ての戦力を維持しない。
いかなる場合でも他国との交戦は認められない。
そう憲法に定められています。

つまりは、相手が国であれば、日本は何も手出しができない。
だから北朝鮮に拉致された自国民を、救出にいくこともできない。
拉致した国と話し合いをして、そこにお金まで出して「返してください」とお願いをする。
自分の子供を誘拐した犯人に、「お願いします。子供を返してください。」と頭を下げているようなもの。
こんな馬鹿げた話がこれまで続いていたのです。

そしてそれすら北朝鮮は不要と決定付けた。
話して話して、ある程度お金も渡して、それでも相手が応じない。
これが誘拐犯の場合はどうなるでしょうか?
最後は警察が踏み込んで力で解決します。

国の場合も同じです。
話し合いで解決しなければ、軍事力を持って解決に向かう。
しかし、日本の場合は実質的な軍事力を持っていても、それは使えない。
それを北朝鮮は解っているから、日本を相手にしない。

このままで良いのでしょうか?
これが平和な国と言えるのでしょうか?
拉致された自国民すら救出できない国が、果たして有事の際、自国民を守れるのでしょうか?

憲法9条があるから日本は平和だ。という人がいます。
確かに憲法9条を守っていれば、こちらから交戦を仕掛けることはありません。
しかし、交戦を仕掛けられた時、自国民を守ることはできません。
だからこそ拉致問題は起きたのです。

これ以上、北朝鮮と対話をしても、拉致問題は解決しない。
北朝鮮や中国が恐れていること。
それは日本が憲法を改正して、まともに自国民を守れるようになること。
そうなれば、軍事的な圧力で日本の力が強まる。

中国にしてみれば、尖閣諸島の乗っ取りも難しくなる。
拉致問題が進展しなければ、日本軍が救出に北朝鮮に入るという恐怖心が北朝鮮に出てくる。
自国の領土と自国民を守るとはそのようなこと。
現時点では、日本国は自国の領土も、自国民も守れない。
そんな憲法のままで良いのでしょうか?

平和だ。と言うのは、自分が平穏無事に過ごせているというだけ。
実際、多くの日本国民が北朝鮮に拉致され、未だ日本に戻ってこれない。
これのどこが平和国家なのか?
自分さえ良ければそれが平和なのか?

日本のマスコミも内向きなくだらない足の引っ張り合いばかり報道しないで、もっと世界に目を向けてください。
ホントくだらない。不倫など当事者たちの問題です。ほっとけばよろしい。

不倫報道の話から、国防論まで話が吹っ飛びました。
でも、日本のマスコミは本当にどうても良いことばかりを、延々と追求しますね。
もっともっと日本国民に伝えなくてはならないことがあるハズです。
私たちもくだらない情報に振り回されないようにしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年02月14日

バレンタインデーとお雛様

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気持ち悪いくらいに暖かい1日でしたね。
今日はバレンタインデー。
チョコも暖かさで溶けるのでは?と思うほどでした。

剣道の稽古では女の子たちがチョコを配っていました。
長女も手作りしたチョコを配り、私もお母さん方からチョコをいただきました。
いつもありがとうございますm(__)m

そしてなぜか次女もチョコをもらい、バレンタインのことなど全くわからない次女は、単にチョコをもらって大喜び。
「本当は女の子から男の子にチョコをあげるんだよ」と教えますが、本人の気持ちはチョコを食べたいという気持ちだけ(笑)
家に帰ってから嬉しそうにチョコを頬張っていました。

長女は家に帰ってお昼ご飯を食べ終えたら、チョコを持って外に飛び出しました。
チョコを同級生にあげるために出かけたようです。
しかし、それが男の子ではなく、女の子。
最近は女の子同士でチョコを交換するみたいですね。

先日、テレビでもやっていましたが、最近のバレンタインデーは、告白する日ではなく、女子同士でチョコをやりとりするのが多いそうです。
そして一番多いのが「自分にチョコ」だそうで(^^;)
今時の女の子は、チョコで告白なんてのは、ないのでしょうか?

長女がチョコを持って走り回っている間に、次女は私と一緒に雛飾りを出しました。
例年、出すのが遅くて、1週間程度しか飾らない雛飾り。
今年は早めに出そうと計画していました。
本当は先日の建国記念日に出そうと思っていたのですが、結局出せず。
なんとか本日、雛飾りを出しました。

やっぱり女の子ですね。
まるでおままごとをするように、目を輝かせて雛飾りを出す次女。
次々と出そうとするので、お母さんに「ちょっと待って」と注意されていました(笑)

出来上がった雛飾りに大喜びの次女でしたが、一つだけ気に入らないものがありました。
それは雛飾りにセットでついているオルゴール。
この雛飾りは長女が生まれた時に、北海道のじじ・ばばが買ってくれたもの。
オルゴールには、長女の名前しか入っていません。
次女は漢字が読めないので、そこはまだ理解していない。

しかし、そこに入れてある写真。
それが長女が2歳くらいの写真のままだった。
「これだれ?」と尋ねる次女。
「お姉ちゃんだよ」と答えると、「お姉ちゃんだけずるい」と泣き出しました。

毎年、長女の名前と写真だけなので、なんとかしないと・・・と思いながらそのままになっています。
写真だけはすぐに変えることができるので、急いで最近二人が写っている写真を探し、プリントアウトしました。
二人の写真になったことで、機嫌をなおした次女でした。

一気に春めいた気温になったバレンタインデー。
しかし、また再び寒さがやってきます。
三寒四温で寒さと暖かさを繰り返しながら、春に近づいていきます。

暖かいバレンタインデーとなった1日。
チョコをもらった人もあげた人も、そしてもらっていない人も、暖かい気持ちになれた1日だったのでは。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2016年02月13日

北海道産手打ち蕎麦

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荷物が届いた。
送り主は北海道、嫁さんの実家から。
中身は手打ち蕎麦と諸々。
明日がバレンタインデーということもあり、子供たちへのチョコレートも入っている。

今日は土曜日だったので、子供達を剣道の稽古に連れて行っている間に、嫁さんがてんぷらも用意してくれた。
今宵はてんぷらと手打ち蕎麦の晩御飯。
この美味しい料理をさらに美味しくするために、帰りにスーパーでビールを買って帰りました(^o^)

久しぶりの手打ち蕎麦。
昨年末に年越しそばで食べて以来なので、ひと月半ぶりですね。
いや〜やっぱり手打ち蕎麦は美味しいです。

この手打ち蕎麦、かれこれ10年くらい食べています。
ちょうど長女が生まれた頃から、手打ち蕎麦を食べている。
その頃から、おじいちゃんが蕎麦を習い始めたのです。
今となっては、我が家の子供達にとっては、蕎麦は「おじいちゃんの蕎麦」である。

写真を振り返ってみたら、長女が生まれた年に、北海道に帰省した頃の写真があった。
その時に、息子はおじいちゃんに教わりながら、一緒に蕎麦を打っている。
まだ息子が小学一年生の時でした。

この10年の間に、おじいちゃんの蕎麦はどんどん美味しくなり、子供達も成長しました。
小学一年生だった息子は、高校一年生に。
生まれたてだった長女は、小学三年生。
そして、まだ影も形も無かった次女も、5歳になりました。

今日も子供達は美味しそうに、おじいちゃんの蕎麦を食べていました。
お腹いっぱい蕎麦を食べて、皆大満足でした。

息子は何度か、おじいちゃんとそば打ちを体験しています。
長女も1度だけ体験していますが、その時はまだ3歳。
次女に至っては未体験です。

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「息子が7歳の時のそば打ち体験」

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「息子が10歳、長女が3歳の時のそば打ち体験」

写真を振り返ると、2009年に家族で帰省したきり、北海道へは帰省していません。
その間に、息子と長女だけで帰省したのが一度。
お母さんと次女だけで帰省したのが二度。
私は一度も帰省していません。

あぁ〜北海道の景色が恋しいぞ〜。
今年の夏こそ帰省したいですね。
美味しい手打ち蕎麦を食べながら、北の大地に想いを馳せていました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2016年02月12日

春に向かって

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今日は比較的暖かかったですね。
少し寒さが緩むと、ホッとします。
明日はさらに暖かくなりそうです。
でも、天気は下り坂(--;)

そして来週中頃は、また寒くなりそうです。
こうやって暖かい期間と、寒い期間を繰り返して、少しずつ春が近づいてきます。
ようやく梅の花も開き始めました。
一時期あまりにも暖かくて、一部梅の花が咲いていましたが、寒くなるとそれ以上咲かないものですね。
じっと寒さに耐えて、暖かくなるのを待っていたのでしょう。

先月中旬頃からの寒波で、一気にインフルエンザが流行り始めました。
やはり今年は流行が遅いです。
今のところ、我が家は大丈夫ですが、周辺ではインフルエンザになってしまった人がチラホラ。
流行が遅れた分、一気に広まっている感じです。
なんとか流行にのらずに、このままやり過ごせたらと思っているのですが。
託児所で流行ったら、一気に子供達にも移るでしょうね。

寒暖の差が激しくなると、やはり体調を崩しやすい。
少し暖かい日が続くと、その後にやってくる寒波に身体が耐え切れません。
来週中頃にまた寒くなるので、気をつけたいですね。

この冬は灯油が安いので、本当に助かっています。
暖冬傾向とのことで、最初は灯油の消費も少なかったのですが、やはり寒くなると消費が増えます。
特に急に寒くなると、もうストーブをバンバン炊かないと、寒くて耐えられない。
灯油の値段が半分近くまで下がっているので、本当にありがたいです。
原油価格もいつまでこの価格かわかりませんが。

原油価格もこのままで、インフルエンザの流行にも乗らずに、春を迎えられたら最高なんですけどね(^^;)
まぁあまり欲張らずに、日々を過ごしましょう。
春はもうすぐ。楽しみに待ちましょう。

あっ、そうだ。
お雛飾り出さなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記

2016年02月11日

初のスケート体験

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今日は建国記念日でお休み。
正確には紀元節と言う方が良いが、建国記念日には変わりない。
神武天皇が橿原神宮のある地で天皇に即位したのが、今日2月11日と言われています。

そんな長い歴史のことなぞ、全く気にもせず、子供たちは単に「お休み〜」とはしゃいでおりました(^^;)
子供達がはしゃいでいたのは、単にお休みだからと言うわけではなく。
お出かけすることが決まっていたから。

そのお出かけ先は・・・スケート場。
長女が以前から「スケートに行きたい」と連呼しており、調べたら大阪柏原にスケート場があることがわかった。
ここなら車で小一時間でいけます。高速も使わないので、まだ行きやすい。

スケート場に着くと、もう待ちきれない状態の長女。
今回はお母さんと娘たち三人で滑ることにしました。
私と息子は荷物番&撮影。
息子に「滑ったら!?」と聞きましたが、あまり興味がない様子。

長女はワクワクですが、次女はスケート靴を履いた時点で「怖い〜」と言っていました。
早速リンクへ出ますが、次女はやはりまともに立つことすらできません。
お母さんは、子供の頃に札幌に住んでいて、スケートは遊びのひとつだったので、もうお手の物です。

長女はなぜか全く躊躇することもなく、滑り出しました。
まるで、何度もスケートに来ていたかのようです。
次女はすぐにリンク外へ。
やはり初めてのスケートで怖かったのでしょう。

お母さんと長女が二人で滑っているのを、しばらく眺めておりました。
しかし、またやりたくなったのか、リンクに向かって歩き始めます。
そしてお母さんに手を引かれて、恐る恐る滑り出す。
何度かこけてまたもやリンクの外へ出てくる。

これを何度繰り返したことか。
濡れてしまった手袋を、近くのストーブで乾かし。
時に膝をついて濡れてしまった部分を、私が抱っこしてストーブで乾かし。
そしてまたリンクへ戻る。

最後のあたりになると、「一人で行く」と言って、リンク中央あたりにいる、お母さんのところへ行こうとします。
しかし、一人で立つのがやっと。
なんとかお母さんの方向を向きますが動けません。
そのうちバランスを崩して倒れてしまいました。

そして大泣き(笑)
その声に気付いてお母さんがやってきました。
再びお母さんに手を引かれて、恐る恐る滑り出す次女。
それでも最後には、なんとか一人で立ち、ほんの少しだけですが、滑ることができました。

初めてのスケート体験。
長女はとにかく楽しく滑ったようです。
次女は最初は怖がって泣いていましたが、最後には少し滑ることができました。
長女はもちろんのこと、怖がっていた次女も「また行きたい」と目を輝かせていました。

でも、もう今シーズンはスケート終わりです。
また来シーズンになったら、スケートに連れて行ってあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記

2016年02月10日

批判するだけの政治は要らない

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【写真は産経ニュースWeb版から】

またまたくだらないことで。

どうも日本の政治家は、政権の足を引っ張るのが仕事だと思っているようで。
何かと言葉尻や、些細な言葉を問題化したがる。
もっと政策論をして欲しいのですが。
まぁ無理かな。今の野党じゃ(-_-)

なんでも高市総務相が、政治的に公平でない放送を繰り返した場合に、電波停止も有り得ると発言したことに、民主党の細野氏が「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」と批判したそうです。
思わず「お前が言うな」ってツッコミ入れたくなりました。

民主党政権時代、新聞社やテレビカメラの前で、「これはオフレコだから、書いたらその社は終わりだから。」と脅した大臣がいたのをお忘れですか?
自分たちはメディアを脅しておきながら、よく言えたものですね。

そもそも高市氏は、あまりにも偏向した報道を繰り返した場合に、そのような措置を取る可能性もある。と言っているだけ。
放送局がちゃんと公平に報道すれば良いだけのことです。
当たり前のことを当たり前に言っただけ。
それに、自民党政権下では大問題になることが、なぜか民主党政権ではスルーされてきたことが山ほどある。

つまりは自分たちにとって、都合の良いメディアだから、それを批判されたことが嫌なんでしょう(笑)
自分たちで「偏向報道のどこがいけないんだ!」って言っているようにしか聞こえないのですが、その辺わかっていますか?
わかっていないですよね。だから民主党はブーメランって言われるんですよ。

政権批判しようと、質問したことが、我が事となって返ってくる。
今回の批判にしても、甘利前大臣の批判しても、自分たちのことは棚に上げておいて、堂々と批判をする。
普通の人間なら恥ずかしくてできませんけどね。

ちゃんと政策を批判して、自分たちの政策に自信を持って戦えば、指示も得られますよ。
しかし、とにかく政権批判を繰り返し、相手の粗探しばかりして、足を引っ張ることしか考えていない。
だから政党支持率も下がるのです。

甘利前大臣が辞任した後、安倍政権の支持率は逆に上がりました。
普通なら大臣が辞任したら、支持率は下がるもの。
これはいかに野党がだらしないかと言うことです。

安倍政権の政策には、賛成できるものもあれば、反対のものもある。
ちゃんと国民の声を聞いて、対峙する政策を示して戦えば、自ずと支持者が増えます。
それなのに、批判、批判、また批判。
だれがそんな政党指示しますか?

あなた方は日本国のことを考えているのではなくて、自分たちがいかに優位に立てるか?
それしか考えていないのでしょう。
だから、何かスキャンダルがあれば、それに乗っかって批判の大合唱になる。
パフォーマンスばかり。
まるで子供の喧嘩みたいですね。

今年は参議院選挙が行われます。
もしかすると、衆参ダブル選挙になるかもしれません。
そうでなくても、年内解散の可能性も十分にあります。

私たちの一票が政治家を生むのです。
ただただ批判ばかりをして、まともに仕事をしない人を選ばないように、私たちが政治家を見る目を養いましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年02月09日

FlashからAnimateへ

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【新しくなったAnimateの画面】

仕事をしていると、adobe Creative Cloudからお知らせが入る。
アプリのアップデートの知らせだ。
時々アプリのアップデートがある。

今回は待ちに待っていたアップデートでした。
3つのアプリのアップデートでしたが、以前から待っていたのがMuseのアップデート。
Museとはサイト制作のアプリなのですが、Dreamweaverとは違うアプリ。

Dreamweaverは、HTMLの知識がある程度必要ですが、Museは全く必要ない。
あればなお良いが、無くてもサイトが作れちゃうアプリなんです。
私も長年、Dreamweaverを使っていますが、最近は簡単なサイトはMuseで作っています。

そのMuseのバージョンアップがようやく来た。
なぜ待っていたのかというと、レスポンシブに対応したのだ(^o^)
レシポンシブトは画面のサイズによって、見え方を変えることができる技術。
900pxの画面で見たときと、350pxの画面で見たときに、レイアウトを変えて表示するという技術。
つまりはパソコンの画面で見たときと、スマホの画面で見たときに、見え方が違うようにできるということ。

最近はパソコンよりもスマホからのアクセスの方が多いサイトも増えている。
パソコンの画面ようにレイアウトしたものを、スマホで見たら、文字が小さすぎて見づらい。
そんなサイトってありませんか?
それはスマホ用のページを作っていないからなんですよね。

今回のMuseではこのレスポンシブに対応したので、パソコンの画面用、タブレットの画面用、そしてスマホの画面用と、一つのデータでレイアウトを用意することができる。
これまでは、それぞれの表示用のサイトを用意しなければなりませんでした。
つまりはデータを複数作らなければならなかった。

早速バージョンアップして試しています。
レスポンシブは便利ですが、それに慣れるまでしばらくかかりそう。
まずは自分のサイトでいろいろ試しながら、慣れてきたら仕事に生かしたいと思います。

そしてもう一つ気になるアプリのバージョンアップがあった。
その名はAnimate CC。以前から Edge Animate CCというアプリがあったが、それとは違うようです。
このアプリ実はFlashの後継アプリ。Flashの名称が変わったのです。
Flashと言えば、一時期ネットの世界を牛耳ったと言っても過言ではない。
しかし、最近はFlashを使ったサイトは敬遠がちになっている。

Flashのサイトにおける役割は変わってきているのでしょうね。
Adobeもそれを痛感していて、Animate CCとして生まれ変わらせたのでしょう。
こちらも早速開いてみた。でも、何が変わったのか、正直解らない(^^;)
最近はFlashそのものが、つかっていなかったので、変化に気付けない(笑)
でも、何となくEdge Animate CCの要素を大きく取り入れた感がある。

Flashもここ数年、随分と変わってきたのだと思う。
私が必死に勉強していた頃からすれば、様変わりしていた。
でも、ここ数年、まともに触っていないので、その変化が解らない(^^;)
Flashも生まれ変わったので、私ももう一度勉強し直したいと思います。

レスポンシブに対応したMuse。
そして名称も変わり、生まれ変わったAnimate。
どんどん進化していく仕事環境。
私もついて行くのに必死です(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 仕事

2016年02月08日

鳥羽へお迎え

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今日は託児所に次女を迎えに行った後、嫁さんを迎えてそのまま鳥羽へと向かいました。
息子の学校が春休みに入るため、寮は閉寮となります。
荷物が多いため、息子を迎えに鳥羽まで走りました。

名阪国道を東に走り、伊勢自動車道に入る。
もう何度も走っている道。
慣れているとは言え、やはり夜の道路はやや緊張します。

今回は少し心配していることがありました。
夕方から迎えに行くため、帰りは夜中になる。
道路の凍結が無いか心配でした。

この時季はいつ凍結してもおかしくありません。
しかも、今日の天気は最低気温が氷点下4度でした。
平地でその気温ですから、山の上を走る名阪国道はさらに冷え込んでいる。
万が一雪でも積もったら、もう車では走れない。

そんな心配があったので、前日にタイヤチェーンを購入しました。
これまで一度も使ったこともなければ、買ったこともありませんでした。
そもそも、雪が積もったら、車は運転しない。というのが前提でした。

しかし、今回はそうはいきません。
例え雪が積もったとしても、息子を迎えに行かなくてはならない。
寮が閉まるので、迎えに行く日を遅らせることもできません。

昨日、タイヤチェーンを買って、今日の昼間にテスト装着しました。
なんせ初めてのことですので、いざとなってから使えるか不安です。
お店の人からも「必ず一度テスト装着してください」と言われたし、ご丁寧にも箱のパッケージにも書かれていました。

いざチェーンが必要となってからでは、付け方がわからずに四苦八苦しるのは目に見えている。
テスト装着するために、箱から出して説明書通りやってみる。
うまくいかない(笑)
もしかしてサイズ間違えた?と思うくらい、なかなかタイヤにはまらない(笑)

何度も何度もやり直して、ようやく装着することができました。
前輪2箇所つけるのに、小一時間かかってようやくできました(^^;)
タイヤに馴染ませるために、夕方まで装着した状態にしておきました。
そして長女を乗せて、家を出る前に外して車に乗せました。

鳥羽まで2時間。
息子を迎えて、途中で晩御飯食べて、夜の高速をひた走ります。
心配していた凍結もなく、チェーンも使うこともなく無事に帰ってくることができました。

年に一度くらいは、雪が積もることがある。
これまでは雪が積もると、車を出せなかったけど、これで大丈夫かな?
問題は雪の中、スムーズに装着できるかですね(笑)
これを使わずに、暖かい春に向かってくれることを願います。

さて、息子が帰省して、しばらくは、また賑やかな5人家族です。
息子にも家のことを手伝ってもらおう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2016年02月07日

北ミサイル発射と世界情勢

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やっちまったな・・・・。

北朝鮮がまたまた人工衛星という名のミサイルを発射しました。
当初8日〜と言っていたのを、7日〜に変更すると言って、変更したらいきなり発射。
それって最初から7日に発射するつもりだったんじゃ。

今年に入って核実験を行って、世界中から批判され、それでもなおミサイル発射に踏む込む。
周りがどれだけ批判しようと、北朝鮮が核実験とミサイル実験をやめることはありません。
あの国にとっては、それが生き残る道だと本気で思っているのですから。

核を持てば、アメリカと対等に話ができる。
それしかないのです。
自国民が飢えと寒さで死んでしまおうが、貧困で苦しもうが、そんなこと関係ない。
金一族が生き延びればそれで良い。
それが北朝鮮なんですよね。

今回のミサイル発射実験で、ついにアメリカ全土を狙えるだけの、飛距離を得たと言われています。
問題は核をミサイルに乗せて飛ばせるだけの技術力があるのか?
まだまだその技術は無いと思うが、それでも技術の進歩を世界に見せたことに変わりは無い。

そして残念ながら、北朝鮮のこの技術をお金で買う国がある。
だからこそ、北朝鮮は実験を続けるし、続けるだけのお金が手に入る。
どれだけ北朝鮮を非難しようと、経済制裁を課そうと、裏でお金が流れていたら、何も変わら無い。

問題はアメリカの対応です。
このまま北朝鮮を野放しにするのか?
それとも軍事的に圧力をかけるのか?
おそらくしばらくは何もできないでしょう。

オバマ政権はもう終わります。
最後にトラブルは起こしたくない。
それを北朝鮮もわかっています。
だからこそ、水爆実験もミサイル発射もやった。

アメリカ大統領選の結果次第で、今後の北朝鮮対応が変わってくるでしょう。
そして我が国も対応を考えないといけません。
いつまでもいつまでも、対話、対話、対話。
それで拉致問題が解決するわけがない。

北朝鮮が日本を舐めきっているのは、現憲法下では、日本が何もできないことをわかっているからです。
自衛隊があっても、拉致被害者を取り戻しに来ることはできない。
だからいつまで経っても、話し合いしかできない。
その話し合いで少し柔軟な対応を見せて、日本から金を引き出す。
それしか考えていないのです。

最初から拉致被害者を返すつもりなんてないでしょう。
それに対していつまで我が国は期待を持つのでしょうか?
散々裏切られ、散々騙され、それでもまだお金を出すのでしょうか?
一番の近道。それは憲法を改正し、自衛隊を国防軍として、拉致被害者を救出に向かわせることができるようにすることです。

実際に北朝鮮に乗り込まなくても、それができるとなっただけで、北朝鮮への圧力は相当なもの。
話し合いをして、それが進まなければ「我が軍が救出に向かいます」と、伝えるだけで、どれだけ北朝鮮を追い込むことができるか。
憲法9条を守れば平和だと言う人は、拉致事件が起きて、北朝鮮に拉致されたことを平和だと言えますか?
そしてそれを取り返しに行くことすらできないこの現状を平和だと言えますか?
自分たちが何事もなく過ごしているから、平和だと言うのですか?

世界はつながっています。
日本だけが平和であるわけはありません。
いつ有事が起きてもおかしくない。
現に隣で暴発しそうになっている。

核実験を繰り返し、ミサイル発射を繰り返す、困った国と言うだけではない。
変わりゆく世界情勢の中で、日本を取り巻く情勢も、刻一刻と変わっていく。
日本も変わらなければいけません。
いつまでも敗戦を引きずっていてはダメなのです。
変わりましょう。
自立した国へ。自国を自国民で守れる国へ。
そして自国民を救出できる国へ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2016年02月06日

プチトラブル

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ちと焦った。

土曜日だが、仕事が入っているため、朝からMacに向かっていた。
今日中に済ませておきたい案件。
しかし、今日は夕方から剣道の稽古があるので、4時くらいまでしか仕事はできない。
少々急ぎ気味で仕事をしていました。

時々休憩を兼ねて、メールをチェックしたり、facebookをチェックしたり。
そんなことをしながらも、ほぼ順調に仕事は進んでいた。

ところが、facebookをチェックした後、Safariが反応しなくなる。
強制終了かけても、なぜか終了されない。
致し方なく、仕事を中断して、Macを再起動した。

起動音がなって再起動。
ところがなぜかモニターが点かない。
モニターが点かないのか、それともMacが起動できていないのか?
起動音はするが、全くモニターに表示されない。

え?何?もしかして壊れたの??
やや焦りながらも、隣のiMacで似たような症状がないか、Appleのサイトでチェック。
しかし、似た傾向はない。

モニターが原因なのか、それともMac本体なのか、原因がわからない。
それでもとりあえず、モニターの取説を開いてみた。
そこに「モニターが映らなくなった時」として、PRAMクリアの説明が書いてあった。

PRAMクリアはMacが調子悪くなった時の対処法として、昔からある基本的な対応です。
ダメ元でひとまずPRAMクリアをしてみた。
起動音がなった後、command+option+P+Rを押したままにする。
すると再度起動音がなるので、起動音を2回繰り返した後で、手を離す。

祈るような気持ちでモニターを見つめていると、リンゴマークが姿を現した。
どうやらPRAMクリアで復活したようだ(^^;)
あぁ〜焦った。修理ださないといけないかと思いました。

OS9時代までなら、トラブルの原因はコントロールパネルの機能拡張が原因の場合が多かった。
ある程度、自分で考えてトラブル回避できました。
しかしOSXになってからは、全くトラブルの原因がわからない。
今回はPRAMクリアで復活できたけど、他の対処法なんかさっぱりわかりません。

以前のiMacのトラブルで、懲りたのでバックアップは取っている。
それでも、やはりトラブルは嫌ですね。
なんとか復旧して、仕事を再開して、時間内に終えることができました。
あぁ〜焦った(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | Macintosh

2016年02月05日

漢字を楽しむ授業参観

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今日は長女の授業参観があったので、小学校まで行ってきました。
お天気も良かったので、お散歩がてら歩いて学校まで。
と言いたいところですが、実は自転車の前輪がダメになってしまって、自転車が使えないのだ(^^;)

まぁ歩いても10分くらいの距離。
ちょうど良い距離です。
風もなく穏やかなお天気だったので、本当にお散歩感覚で歩くことができました。

3年生の授業参観は、おそらくこれで最後です。
4月からは4年生になるのか、ホント早いなぁ〜。
つい最近入学したような気がしていたけど(^^;)

今日の授業は国語でした。
授業の内容は漢字の書き順について。
漢字というのは、まず横線から書く。
そして左側から書く。

言われてみればそうだ。
しかし例外も幾つかあって、真ん中から書くのもある。
例えば「小」や「水」など。
なるほどなぁ〜と思いながら授業を見ていました。

漢字の書き順をテレビモニターに映して説明をしていました。
先生の手元にはノートパソコン。
おそらくそれはMacBookだと思われる。
実は先生はMacユーザーなのです。
以前もiMac置いていたし(笑)
だから書き順を説明しているのは、Keynoteを使っていると思われる。

ある程度書き順の説明をしたら、今度は珍しい漢字が出てきました。
それは凸という漢字。
「これの書き順はどうでしょう?」と子供達にクイズを出しました。
「お父さん・お母さんと相談してきても良い」との言葉に、子供達一斉に父兄の元へ。

もちろん長女も友達と一緒に私のところにきました。
私は「そんなん習った覚えない」と言って、隣の顔なじみのお母さんと笑っていました。
正解は上の横線、次に左上の縦線、次に左の横縦、次に右の縦横縦、最後に下の横線らしい。
さらに次のクイズ。今度は凹の書き順。
これも5画らしい。
しかし、これは答え合わせをせずに、月曜日のお楽しみとなりました。
思わず「えぇ〜めっちゃ気になる」と心の中で叫んだ(笑)
月曜日に長女から教えてもらおう。

最後に「漢字を作ってみよう」ということで、モニターに映し出された漢字。
「車赤」と書いてある。私はすぐに何かわかった。
子供達が次々と手を挙げる。
しかし、なかなか正解が出てこない。
先生としては、すぐに答えが出ると思ったのか、なかなか正解が出ないので、「そうじゃなくて赤い車といえば・・・」とヒントを出す。
そして手を挙げていた長女が指名された。
長女が答えた内容は「消防車」、それが正解でした。

ただ単に漢字を覚えるのではなくて、漢字を使って遊ぶ授業。
なかなか面白かったです。
子供達も漢字をやみくもに覚えるよりも、こうやって遊び感覚で覚えていく方が楽しいですよね。
子供だけでなく、見ている親も楽しめる授業参観でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2016年02月04日

インドネシアでエア・フローティング・メディア展

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【現地でのエア・フローティング・メディア展ポスター】

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【田部氏が作成したポスター】

昨年末にエア・フローティング・メディア展Vol.9に参加しました。
その時に「次回の展示会にも参加できますか?」と聞かれた。
気軽に「はい」と答えたのですが、実はこれまでのエア・フローティング・メディア展とは、少し趣が違っていた。
話を聞くと、次回は日本国内では無い。
開催場所は、なんとインドネシア。

奈良デザイン協会でもご一緒していて、エア・フローティング・メディア展でもご一緒している田部氏のお知り合いがインドネシアに居て、そこでデザインディスカッションみたいなことをする計画がある。
そこにエア・フローティング・メディア展を絡めたいと企画していたようです。
そこで出展する作家を募っていた。

インドネシアでの開催ですので、「日本らしさ」をテーマにしたということです。
ドタバタの年末には何もできなかったので、年明け早々から映像制作に取り掛かった。
いろいろと考えていたけど、やはりシンプルに日本を表現しようと思いました。

どんな反応があるのか、全く想像もできませんが、自分の思う日本らしさを、自分のイラストで素直に映像にした。
前回、音が鳴らせることも分かったので、今回は音楽も入れて。

本日、私たちの作品を持って、田部氏がインドネシアに飛びました。
「一緒に行かない!?」とお誘いを受けましたが、とてもインドネシアまでは行けません(^^;)
お伴できず申し訳ないですが、作品がお伴しますので、よろしくお願いしますm(__)m

さて、どんな展示会になるのか?
現地ではディスカッションも行われるみたいで、日本代表として話もするみたいです。
田部さん、頑張ってください。

今回制作した映像をアップしましたので、良かったらご覧ください。
マジカルポストカードというもので、図柄の入ったポストカードを機械の上に乗せると、映像が浮かび上がってくるというものです。
今回はポストカードも一緒にした状態で、動画をアップしてみました。
こんなイメージになります。

http://www.ds-island.jp/movie/afm-3.mp4

立体的に浮かび上がるイメージは、実機で無いとわかりません。
ですから、今回は私自身、どんな感じで映像が浮かび上がっているのかわかりません。
また実機で観れる機会があれば、動画を撮りたいと思います。
インドネシアでの反応、どんな感じなのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | アート

心の中の鬼退治

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節分の日。
日本各地で「鬼は〜外!福は〜内!」の掛け声が聞こえた一日だったと思います。

我が家は嫁さんが休みだったため、次女も自動的に託児所をお休み。
しかし、託児所でも豆まきの予定があったため、午前中だけ託児所に向かった次女。
託児所でも豆まきをしてきたようです。

昨年は、鬼役の先生がやって来ると、とても怖がって「鬼来るなぁ〜〜〜!!!!!!!!!」と、泣きながら威嚇をしていたらしい。
今年はどうだったのか?迎えに行った嫁さんが先生から聞いた話では・・・・やはり泣いてしまったようです(笑)
5歳になっても、やっぱり鬼は怖いようです。

夜は恵方巻きを食べて・・・と思いましたが、今日は水曜日、剣道の稽古日です。
嫁さんも夕方に会議があるとのことで、剣道が終わって帰ってから恵方巻きを食べました。
南南東を向いて、無病息災を願いながら。

鬼は〜外。
この掛け声と同じように、悪しきものを追い出す。
悪しきものはきっと内なるところにいるのでしょうね。

鬼の存在、それは人間の心の中に潜んでいるのかもしれません。
常日頃から心が鬼になってしまわないように、気をつけたいものですね。
心が弱いと、悪しきものに心が支配されてしまう。

逮捕されてしまった清原さんも、きっと心が弱かったのかな?
強がって見せていたけど、一人で悩みを抱えて、悪い方向に逃げてしまったんでしょうね。
これまでは野球のスターとして、野球少年の憧れの存在でした。
これからは道を誤った者として、深く反省し、強い心で更生してほしいと思います。

鬼は常に潜んでいるんだと思います。
悪しきものを追い払い、清き姿でいるためには、強い心が必要なのでしょう。
鬼は〜外、福は〜内。
毎日心の中で唱えることが必要なのかもしれませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2016年02月02日

ストリートビューに写る息子(笑)

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何げなく昨年の今頃のつぶやきを読み返していた。
「1年前は息子の受験で大変だったなぁ〜」と、つぶやきを読み返しながら、当時の記憶を辿る。
その時、昨年の3月26日のつぶやきで「Googleカーを見た」の内容が目に入った。
そしてあることを思い出した。

ちょうどこの頃に、息子が「Googleカーが目の前を通って行った」と話していたのです。
中学校の卒業式も終わり、それぞれに進路も決まり、当時の同級生たちと遊んでいた時期。
友達と信号待ちをしている目の前を、Googleカーが走って行ったらしい。
その直後に、私も近くのスーパーの駐車場にGoogleカーが停まっているのを見た。

その頃、息子たちがGoogleカーを見たという場所を、何度もストリートビューで確認したが、息子たちの姿は見つけられずに、もうすっかりそのことを忘れていた。
Googleカーが画像を収集して、ストリートビューに反映させるまでは、それなりのタイムラグがあると思う。
もしかして、もうアップされているのでは?と思い、久しぶりにその交差点の場所をストリートビューで見ると。

いた(笑)明らかに息子たちだ(笑)
確かに交差点で信号待ちをしている(笑)
顔にぼかしはかかっているものの、すぐに息子とわかる。
Googleカーを見たというのは本当でした。

ストリートビューに息子が写っていて、思わず嫁さんに教えたら、嫁さんも息子にメッセージで教えていました。
きっと同じように目の前をGoogleカーが通って行って、ストリートビューに写っている人って多いのでしょうね。

それにしてもストリートビューってどれくらいの頻度で書き換えられているのでしょう?
街の状況って刻一刻と変わっていくので、どんどん更新しないといけないのでしょうね。
ということは、結構な頻度で書き換えられている?
でも、それだけの数のGoogleカーが走っているのでしょうか。

きっと場所によって違いますよね。
都会と田舎では走る頻度も違うでしょう。
現に私の故郷の奄美大島のデータは、かなり古い状態と思われます。
離島まで車持っていくだけでも大変ですからね。

現在は車の上にカメラを乗せて走っています。
しかし、いずれ変わると思う。
カメラの性能もどんどん良くなっていく。
小型化されて性能も向上していく。

何も車の上に乗せて走らなくても良い時代が来るでしょう。
小型化された高性能カメラを、ヘルメットの上につけて、バイクで走って撮影。
それこそ、人が歩いて撮影。
さらには、ドローンを使って撮影。
いろんな撮影方法が考えられる。

Googleだってわざわざ車を出さなくても良い。
近未来のお仕事やバイトには、「Googleカメラ付きヘルメットを被って、街を練り歩くお仕事です。」なんてのが出てくるかもしれない(笑)
ドローンを使って撮影したデータは、ストリートビューならぬタウンスカイビューなんてサービスで出てくるかも。

息子がストリートビューに写っているのを見つけたことから、思わずいろんなことを考えてしまいました。
これからどんどん変わって行くのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2016年02月01日

一年ってあっという間

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【毎年制作するDVD↑は3年前のもの】

2月になりましたね。
早いですね(^^;)

いや〜ホント一年って早いです。
昨年の今頃は、息子の受験でやきもきしていた頃です。
まるで昨日のことのようですが、あっという間に一年経ってしまいました。

今日はさらに月日の流れを感じました。
久々に学童保育所に顔を出してきた。
毎年恒例のDVD制作のデータをもらうために。

息子が小学5年になる時に学童を退所したので、もうかれこれ6年くらい学童から離れています。
学童保育連絡協議会の理事はしていますが(笑)
お世話になった学童保育所自体は、一年に一度、この時期にお邪魔するくらい。

2〜3年前くらいまでは、私が会長をしていた頃の子供達もいました。
しかし、もう卒業して、今は名前を見ても知らない子が殆どです。
学童保育所も建物ができて、かれこれ6年目になる。

学童設立当時に、苦労を共にした保護者は、もうほぼいません。
少々寂しい感じもしますが、当たり前のように学童保育所がある。
それが当時、学童立ち上げの頃に、私が夢見ていたことです。

様々な苦労と共にお世話になった学童保育。
当時の状況を知っているのは、今となっては指導員の先生くらいです。
今日は先生と話しながら、当時のことを懐かしく思い出していました。

一年一年の積み重ねがあって、今がある。
あっという間の一年ですが、そこには365日の生き方がある。
今回制作するDVDも、子供達の学童での生活の思い出となる。
数年後に「懐かしいなぁ〜」と思い出してもらえるようなDVDにしたいですね。

また、来年も制作するのだと思いますが、きっと「もうそんな時期か一年って早いなぁ〜」と思うのでしょう。
でも、早い中でも、1日1日をしっかり生きることが大事ですね。
さぁ、今年もDVD制作頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記