2015年11月27日

寒風の中のマラソン大会

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寒さが一段と厳しくなりました。
朝方は霰が降ったほど。
風も強くて、冬本番といった天気。

そんな寒い日に、長女はマラソン大会がありました。
寒風吹き荒れる天気でしたが、晴れてきてお天気だけは良かった。
私も寒風にさらされながら、長女の学校へと歩いて向かいました。

着いた頃にちょうど始まったようで、すでに走り出していました。
長女の3年生は5〜6年生の後に、走ると言っていたので、しばらく走ってくる子供達を見ていました。
6年生が走った後に、3年生が走って来ました。
長女も一生懸命走っています。

実は今日のマラソン大会をとても嫌がっていた長女。
走るのはあまり得意では無く、毎年半分よりも後ろの成績です。
昨年は確か29位でした。
38名のクラスの中で29位ですからね(^^;)

朝、霰が降った時も「マラソン大会中止にならないかな?」と、逃げ腰の言葉。
すぐに止んだので、長女も諦めて学校へ行きました。
しかし、私が「最初から嫌だと思って走るのと、苦手でも精一杯頑張るのとでは、結果は全然違うよ」と話すと、軽くうなづいて家を出ました。

スタート地点で長女を見守った後は、ゴール地点へ移動して再び待ちます。
早い子はもうゴールしている。
しばらくすると長女が走ってきた。
顔は必死の形相です。

到着した順にクラスごとに並んでいるが、気のせいか前の方に並んでいるように感じた。
長女がゴールしたので、仕事もあるし、とりあえず家に帰りました。

そして夕方長女が帰宅した時に、「何位だった?」と聞くと、嬉しそうに「18位だった」と答えました。
昨年の29位から一気に11もアップしました。
私が「やったね〜凄いじゃん」と言うと、本当に嬉しそうにしていました。

苦手なものでも、一生懸命頑張れば結果が出る。
そんな意味で朝、長女に話したのが良かったのか、良い結果が生まれました。
本当は順位なんて関係ありません。
しかし、自分の目標として、順位を上げる気持ちが大事。

嫌いだからと、いやいや走って何も変わらないよりは、一生懸命走って、ひとつでも順位が上がる方が良い。
長女自身も今回のマラソン大会で、それを学んでくれたと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 日記