2015年11月18日

北海道のおばあちゃんにベッタリの次女

151118.jpg

北からの来訪者。
北海道のおばあちゃんがやってきました。
今日の日を待ち望んでいた娘たち。

長女と駅まで迎えに行き、今度はおばあちゃんを乗せて、次女を託児所まで迎えに行きました。
しかし、今日は剣道の稽古日。
おばあちゃんも一緒に剣道の稽古に行き、長女の稽古を見学しました。

先日、奄美のおばあちゃんが来た時も、おばあちゃんにベッタリだった次女。
今回もきっと北海道のおばあちゃんにベッタリだろうと、予想していましたが、やはりベッタリです。
「おばあちゃんとお風呂入る」と言ってお風呂に入り、「おばあちゃんの横で食べる」と言って横で晩御飯を食べ、「おばあちゃんと寝る」と言って、一緒にお布団に入って寝ました。

我が家の子供達にとっては、おじいちゃん・おばあちゃんは滅多に会えない存在なのです。
次女は特にそれを感じているのか、家におじいちゃん・おばあちゃんが来ると、ものすごく甘えます。
先日の奄美のおばあちゃんの時もそうでしたし、昨年、北海道のおじいちゃんが来た時もそうでした。

どこのご家庭でもそうだと思いますが、子供達にとっては、おじいちゃん・おばあちゃんは甘えたい存在なのでしょうね。
そしておじいちゃん・おばあちゃんも孫を可愛がりたいので、ついつい甘くなる。
それが普通の関係なんだと思います。

特に次女は甘え上手なので、おばあちゃんがいる間、たっぷり甘えるつもりなんだと思います。
今からおばあちゃんが帰った後が心配ですが(笑)

近かったらいくらでも会って、いくらでも甘えられるのに。
さすがに北海道では、そう簡単には会えません(^^;)
年に一度会えれば良い方。

週末には息子も、おばあちゃんに会うために帰省します。
息子も北海道のおばあちゃんと会うのは、2年ぶりくらいのハズ。
ほんの少しの時間ですが、おばあちゃんとの再会を楽しんでほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記