2015年11月30日

妖怪とともに

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ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんがお亡くなりになりました。
もう95歳だったのですね。

ゲゲゲの鬼太郎は、日本人なら誰でも知っていると言っても過言ではない。
そして ♪げ、げ、げげげのげ〜♪と始まる歌は、もはや国民歌と言っても良いでしょう。
子供の頃は妖怪の世界が怖くて、ビビりながら見ていた記憶がある。

妖怪という怖い存在に、親近感を持たせたゲゲゲの鬼太郎。
親近感を持っても、やはり妖怪は怖い存在であることを教えてくれた気がします。
今流行りの「妖怪ウォッチ」は、妖怪が面白い存在として登場していますが、やはり妖怪は怖いものであってほしい。

ゲゲゲの鬼太郎は、そんな怖さと面白さを、両方持った内容だったと思う。
昔のゲゲゲの鬼太郎は、タッチも怖かったし、妖怪も本当に怖かった。
やはり子供の頃は、鬼や妖怪など怖い存在があり、悪いことをすると鬼や妖怪がやってくると、ビビりながら成長する方が良いと思う。

世の中にはこんなにも怖い者がいるんだぞ。
そう教えられながら、大人になることで、謙虚さを身につけて成長できる気がする。
何も怖い者を知らずに育つと、謙虚さを持たずに、何も恐れない。
その姿は、まるで姿を隠した妖怪そのもの。

実は妖怪と言うのは、人の心を忘れてしまった者の姿なのかも知れませんね。
人は心の持ちかたひとつで、神に近づくこともできれば、妖怪のようにもなってしまう。
そんな気がしてなりません。

水木しげるさんは、お亡くなりになりましたが、水木さんが残していったキャラクターたち。
鬼太郎や目玉のおやじ、ネズミ男や猫娘。
いたもめんや、ヌリカベ、砂かけばばあにこなきじじい。
数々のキャラクターたちは、これからも生き続け、妖怪の怖さと面白さを、子供たちに伝えてくれることでしょう。

鳥取の境港にある水木ロードにも行ってみたいと思っています。
いつの日か、出雲神社を参拝できる日に、足を伸ばしてみたいと思っています。
最後になりましたが、水木しげる先生のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2015年11月29日

アイドル志望とアイスの誘惑

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久々に何も用事の無い日曜日でした。

とは言え、午前中はいつも通り、剣道の稽古に付き添い。
午後からはお買い物で、あっという間に日曜日は終わりました(^^;)
自分の時間ってホント無いですね。

今日はお買い物で遅くなったので、帰りはファミレスで食事して帰りました。
ドリンクバーにしたので、次女は何度も何度もジュースを入れに席を立ちます。
子供用の小さいコップとは言え、それでもかなりの量を飲んだと思われる。

ジュースだけで腹いっぱいになった感があるが、それでも最後までしっかりとお子様ランチを食べきった。
さらに、お姉ちゃんが残したポテトまで食べる次女。
ポテト大好きなのはわかるけど、さすがに食べ過ぎだろう(笑)

お腹いっぱいになってファミレスを後にしたが、お母さんが「アイス買って帰ろうか?」との言葉に、娘らは大喜び。
しかし、そこで私が意地悪して次女に言いました。
ご飯いっぱい食べたのに、アイス食べたら太っちゃうよ。

実は現在の次女のなりたい者は、なんとアイドルなのです(笑)
そのためか、時々「太った」とか「顔が丸くなった」とか、気にすることがある。
でも、気にするのもほんの一瞬ですけどね。

私が投げかけた言葉で、迷ってしまった次女。
そしてコンビニに着いて、皆でアイスを選びます。
次女がお母さんに、「アイス買っても良いの?」と聞きます。
もちろん次女はアイスを食べたい。
でも、太ったらアイドルになれない。と真剣に考えているのでしょう(笑)

お母さんも「買うか買わないか自分で決めなさい」と、次女に決めさせます。
すると次女の口から出た言葉。

「やっぱりアイス食べる。アイス食べて、いっぱい運動する!」
これには私と嫁さん、思わず顔を合わせて苦笑い。
アイドルになりたい次女ですが、大好きなアイスには勝てません(笑)

まだ5歳ですからね。
いっぱい食べて、いっぱい遊んで、体を大きくしないといけません。
体重や見た目を気にする次女ですが、美味しい物を見たら、一瞬でそんなことは忘れます(笑)
これからも美味しい物には負け続けるでしょう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:08 | Comment(0) | 日記

2015年11月28日

日本の素晴らしさを伝えよう

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最近、テレビを見ていて思う。
やたらと日本や日本人を見直す番組が増えた。
日本の技術の素晴らしさを紹介する番組や、日本の文化の奥深さを紹介する番組など。
レギュラー番組でなくても、時々特集で日本の素晴らしさを紹介する番組は多い。

ほんの4〜5年前まではどうだっただろうか?
やたらとお隣の韓国ばかりを持ち上げて、やれK-Popだ、やれ韓流ドラマだと騒ぎ立てていた。
挙げ句の果ては、サムスンやLGなど、韓国の企業の凄さを紹介したり。
一体ここはどこの国だ?と思うような番組ばかりでした。

流れが変わったのは、韓国の前大統領が竹島に上陸し、事もあろうに天皇陛下を侮辱したこと。
中国の尖閣諸島問題とともに、徐々にその本質を現してきた。
そしてパククネ大統領になり、ますます反日色を強めたため、日本人も目が覚めた。

日本を見直すきっかけは、おそらく東日本大震災であったと思う。
辛く悲しい災害から、立ち直る姿勢を見せる東北の人々。
そして必死に救助活動を続ける自衛隊。
さらに被災者を励ますために、何度も被災地をご訪問された、天皇皇后両陛下。
そこには美しき日本の心が垣間見えた。

最近の日本を見直す番組は、どちらかというと技術や文化に焦点を当てている。
時々人物に焦点を当てることもあるが、もっともっと人物に焦点を当ててほしい。
特に戦時中の人物に焦点を当てて、日本人を見直してほしい。

私たちは先の大戦の結果、敗北した日本は悪い国だと教え込まれました。
そこに乗っかってきたのが、南京大虐殺であり従軍慰安婦です。
私はず〜っと違和感を感じていた。
日本人ってそんなにひどいことをするのだろうか?と。

その違和感は当たっていたと思う。
やはり捏造されていたことだった。
日本人がそんな残虐なこどなど、する可能性は低い。

南京大虐殺も従軍慰安婦も捏造であると思うが、それを検証し紹介する番組がほしいですね。
日本人の素晴らしさを紹介するとともに、果たして日本人がそんな残虐な行為をしたのか?
南京大虐殺の証拠と言われている写真や資料を見れば、明らかに捏造であることはわかります。
そして従軍慰安婦も捏造されたことがわかります。

日本の素晴らしさを伝えるとともに、日本人の名誉を回復することも必要だと思う。
おそらく中国や韓国からの圧力も大きいので、難しいとは思うが、国を挙げてでもやってほしいですね。
そうでないからユネスコに登録されたりしちゃうんです。

話が少しずれてしまいました。
日本の良さを見直すことは良いことだと思う。
それを見た子供たちは、きっと日本を好きになり、日本人であることに誇りを持ってくれる。

近年、映画でも増えていますね。
トルコのエルトゥールル号の海難事故で、日本に助けられたトルコが100年後、イラン・イラク戦争で窮地に立たされた日本人を救う。
また、先の大戦の映画も多く、これまでの映画の悲惨さを伝える内容から、前向きな内容に変わってきている。

この大きな変化は、とても良い方向だと思う。
ただ、その一方で、持ち上げるだけでなく、日本の失敗も学ぶべき。
なぜ戦争に負けたのか。なぜ敗戦後、中国や韓国に言われるがままであったのか?
南京大虐殺や従軍慰安婦は、はっきり言って日本外交の敗北です。

日本の素晴らしさを見直すとともに、失敗を学ぶことで、より良い日本になっていくと思う。
今のテレビ局にそこまで求めるのは、おそらく厳しいであろう。
しかし、これから10年後、20年後を見据えて頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年11月27日

寒風の中のマラソン大会

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寒さが一段と厳しくなりました。
朝方は霰が降ったほど。
風も強くて、冬本番といった天気。

そんな寒い日に、長女はマラソン大会がありました。
寒風吹き荒れる天気でしたが、晴れてきてお天気だけは良かった。
私も寒風にさらされながら、長女の学校へと歩いて向かいました。

着いた頃にちょうど始まったようで、すでに走り出していました。
長女の3年生は5〜6年生の後に、走ると言っていたので、しばらく走ってくる子供達を見ていました。
6年生が走った後に、3年生が走って来ました。
長女も一生懸命走っています。

実は今日のマラソン大会をとても嫌がっていた長女。
走るのはあまり得意では無く、毎年半分よりも後ろの成績です。
昨年は確か29位でした。
38名のクラスの中で29位ですからね(^^;)

朝、霰が降った時も「マラソン大会中止にならないかな?」と、逃げ腰の言葉。
すぐに止んだので、長女も諦めて学校へ行きました。
しかし、私が「最初から嫌だと思って走るのと、苦手でも精一杯頑張るのとでは、結果は全然違うよ」と話すと、軽くうなづいて家を出ました。

スタート地点で長女を見守った後は、ゴール地点へ移動して再び待ちます。
早い子はもうゴールしている。
しばらくすると長女が走ってきた。
顔は必死の形相です。

到着した順にクラスごとに並んでいるが、気のせいか前の方に並んでいるように感じた。
長女がゴールしたので、仕事もあるし、とりあえず家に帰りました。

そして夕方長女が帰宅した時に、「何位だった?」と聞くと、嬉しそうに「18位だった」と答えました。
昨年の29位から一気に11もアップしました。
私が「やったね〜凄いじゃん」と言うと、本当に嬉しそうにしていました。

苦手なものでも、一生懸命頑張れば結果が出る。
そんな意味で朝、長女に話したのが良かったのか、良い結果が生まれました。
本当は順位なんて関係ありません。
しかし、自分の目標として、順位を上げる気持ちが大事。

嫌いだからと、いやいや走って何も変わらないよりは、一生懸命走って、ひとつでも順位が上がる方が良い。
長女自身も今回のマラソン大会で、それを学んでくれたと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 日記

2015年11月26日

子供と向き合う時間

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子育てについて考えて見る。

突然どうした?って思うかもしれない(笑)
特に子育てで悩んでいるわけではない。
ただ、今の自身の環境を、別の角度から見るもの良いかと思う。

我が家の子育ては、今は長女がメイン。
息子は家を離れての寮生活。
日常生活はわからない。
本人を信じて、遠くから見守ることしかできません。

長女は小学3年生。
微妙な年齢である。
これまでは褒められてきたことが、当然のこととして求められる。
しかし、本人にしてみたら、やはり褒めてもらいたいのだと思う。

日々の生活の中で、お姉ちゃんとして、次女の面倒見も求められる。
できないと、私たちもついついそれを注意する。
注意された長女はおもしろくない。
最近そんなことが多くなってきている。

小学校に入学するまでは、何かできたら「すごいね〜えらいね〜」と褒められてきた。
しかし、今ではそれが当然で、さらにもっとできるように要求される。
私たちもどこかで「できて当然」という気持ちがあるのかもしれない。

次女はまだまだ自由奔放。
そんな次女と対照的に長女は責任を求められる。
本人もどこかでそれをわかっている。

本当はたっぷり親に甘えたいのだろう。
それはお母さんに対する態度でもわかる。
しかし、それをわかっていてもできない。

私たち親も反省すべきところが多々ある。
もっと子供達と接する時間を持つべき。
ただ、あまりにも時間がなさすぎる。

平日は一緒に晩御飯を食べることすらできない時がある。
家族揃って食べる晩御飯と、子供だけで食べる晩御飯。
当然家族揃って食べる方が美味しい。
晩御飯を食べながら、その日の出来事や学校での話題を聞く。
それがなかなかできていない。

もう少し子供と、特に長女と向き合う時間を大切にしたい。
夫婦ともに仕事を持ち、どちらも多忙なのは致し方ない。
時間が無い中でも、気持ちを常に子供に向けることが大事だと思う。

あと2〜3年もすれば、長女は反抗期に入るだろう。
もう少し子供たちとの対話の時間を大切にしたいと思うこの頃。
実際問題、難しいんですけどね。
でも、その気持ちを持つことが大切だと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2015年11月25日

ストーブが恋しい季節

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急に寒くなりました。
でも、これが例年の気温なんですよね。
今までが暖かすぎたのでしょう。

これからもっと寒くなっていきますが、今年の冬は暖冬傾向だと言われています。
暖冬といっても、やはり寒いことに変わりないので、寒さ対策必要になってきます。
毎年、いつ灯油を買うか・・・で悩む我が家です(笑)

夏場のクーラーもそうですが、一度灯油を買ってストーブに火を灯すと、もう戻れませんからね。
灯油を買うと、冬が終わるまで買い続けないといけないのです(^^;)
だから毎年、寒さが厳しくなるまで、灯油を買うのを控えます。

例年だと12月に入ってから。
今年は特に暖かい日が多かったので、灯油のとの字も考えていませんでしたが、突然寒くなるとやはり考えてしまう。
明日からもっと寒くなるようなので、そろそろ灯油を考えないといけないかなぁ〜。

エアコンの暖房は好きではないし、電気代もバカにならない。
やはり暖房はストーブが一番。
本当は憧れの薪ストーブが良いけど(^^;)

ガソリン価格が落ち着いているので、灯油もそんなに値段変動しないかな。
できれば昔の値段に戻ってほしいけど、よほどのことがない限り戻らないでしょうね。
昔は18リッターで880円くらいだったのに。
今では2倍以上になっていますからね。

さて、灯油をいつ買うか、悩みながら仕事しよ(笑)
それまではエアコン&ひざ掛けで寒さ凌ごう。

気がつけば、クリスマスまでひと月。
今年もいよいよ終わりが見えてきました。
寒くなっていきますが、寒い時期には少しの暖かさが嬉しい。
暖かいお風呂、温かい料理、暖かい家庭。
少しの温もりに幸せを見出せる季節です。

冬の始まり。
忙しくても心は暖かく過ごしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年11月24日

何も反省していない

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【この会見から1年半も経つのですね】

あの衝撃の会見から、もう1年半ほど経ったのですね。
つい先日のニュースのように感じます。
あまりにも衝撃すぎてインパクトが強すぎて、今でも鮮明に記憶に残っているのでしょうね。

号泣会見として有名になった野々村元議員。
あれから1年半も経ったとは思えないほど、今でもあの号泣会見は鮮明です。
笑えない話ですが、どうしてもあの会見を見ると笑ってしまう。
笑うと言うよりも、失笑してしまう。

情けないですよね。
こんな人が議員をしていて、この人に多額の税金がつぎ込まれていたんですから。
議員を辞職して、お金を返したからといって、それで終わりではない。
ちゃんと自身のことについて説明責任があります。

あの号泣会見以降、全く姿を見せていません。
そして今日は初めての裁判で、ようやく本人の口から説明があると思っていました。
ところが、急遽裁判を欠席。野々村被告が出廷しないため、裁判は開かれませんでした。

その欠席理由がまた自分勝手。
家を出たら記者と鉢合わせになり、裁判所に行くことができなくなったそうです。
要はマスコミに追いかけられるから、精神的苦痛になって出廷できないと言いたいようです。

なんとまぁ身勝手な。
自分で蒔いた種でしょうに。自分で責任持って種から出た芽を刈りなさいよ。
あなたが説明責任を果たさずに、逃げてばかりいるから、裁判も注目されてしまうのです。

びっくりしたのが、野々村被告の出した文章。
自分が裁判所に行くのを妨害しないでほしいと訴えています。
そしてさらに、もし脅迫と感じたら、写真を撮って110番します。と言っている。
はぁ?何を言っているのでしょうか?
自分の都合が悪くなると、こうやって逃げようとする。

この人は全く反省していないですね。
むしろ自分は被害者だと思っているのではないでしょうか。
いずれにせよ、早く裁判やって、自分の罪を償ってください。
きっと反省はしないでしょうけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年11月23日

息子の剣道段審査

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【写真は3年前初段審査の時】

勤労感謝の日。
祝日ということで、ゆっくりと寝ていようと思いましたが、なぜに子供って休みの日は早起きなんでしょう?
そういう私も、子供の頃は日曜日だけは早起きしていましたけどね(笑)
朝からテレビ番組を見て、ゲラゲラ笑う娘たちの声で目が覚めました(-_-;)

昨日は鳥羽まで下道で走りましたが、今日は大阪へ。
大教会の月次祭だったので、今日は高速で走りました。
やっぱり高速は楽ですね(笑)

今日まで休みなのですが、なぜ息子が昨日鳥羽へ帰ったのか?
それは、今日が剣道の段審査の日だったからです。
昨日のうちに帰っておかないと、段審査が受けれない。
そのために、昨日鳥羽まで送って行きました。

今日は朝から剣道部の先生に付き添ってもらって、二段の段審査を受けている。
中一の時に初段審査を合格して、三年生の時に二段を受けた。
型審査とペーパー問題があるらしいが、息子はペーパー試験で落ちた。
そして半年後、再度受けるも、再びペーパーテストで不合格。

息子自身、半分嫌になったのか、その時は「もう段審査は受けない」と言っていました。
その後は受験勉強の方に集中していたので、段審査は実際受けていなかった。
部活も終わっていたので、受けようにも受けれませんでしたからね。

中学を卒業して、鳥羽商船に入学し、剣道部に入部してから、再びやってきた段審査。
息子も再度チャレンジする気持ちになったようで、初段の証明書のコピーなどをこちらから送りました。
初段の時と違い、三重県での段審査になるので、まずは三重県剣道連盟に加入しなくてはなりません。
その辺りの費用もあり、いつもの段審査よりも必要経費がかかりました。

前回2回も落ちてしまった息子。
正直、型は自信があったようですが、ペーパーテストを全く舐めきっていたようです。
そこで、今回は帰省していた時も、ペーパーテストを復習していました。

私たちも大教会を参拝しながら、息子のことが気になっていました。
するとお昼ご飯中にメッセージが届いた。
そこには一言だけ「合格」と書かれていました。
なんともそっけないメッセージですが、息子らしいといえば息子らしい。
すかさず「おめでとう」と返信しました。

ようやく二段に合格した息子。
次なる三段に向けて、これからも稽古を頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2015年11月22日

飯高駅経由鳥羽行き

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今日は朝から大忙し。
まずは長女の剣道の稽古。
しかし、いつものように稽古を見守ることはできません。

私と嫁さんと息子で、長女を見送ったら、そのまま買い物へ。
息子の日用品を買い、家に戻ります。
そして、北海道のおばあちゃんと留守番していた次女と、二人を車に乗せて参拝へ。

参拝が終わるとそのまま高速バスの停留所へと向かいました。
今日は、おばあちゃんが北海道へ帰る日です。
バスが来るまで20分ほど時間がある。

みんなを降ろしたら、私だけすぐに長女のところへ戻りました。
ちょうど稽古が終わったところ、出てきた長女を乗せて再び停留所へ。
なんとかバスが来る前に停留所に着き、おばあちゃんと皆で見送ることができました。

予測していた通り、次女はおばあちゃんとのお別れが悲しくて泣きっぱなし。
最後まで泣きながら手を振っていました。
ずっとおばあちゃんにベッタリでしたからね。
あまりの悲しみ方に、お母さんが「たこ焼き買って帰ろうか」と言って、なんとか涙が止まりました。
さすが食いしん坊の次女です。

お昼ご飯を食べたら、次は長女を英語教室に送って行きます。
今日はTECSのテストの日。
1時間で終わるので、その間に出かける準備をして、1時間後に長女を車に乗せました。

そして今度は息子を送っていく。
しかし、いつもの高速ではなく、下道で走ることにしました。
2週間前に鳥羽から帰るときに、下道で帰ったので、今日はその道を逆に走って鳥羽まで向かいました。

道中に「飯高駅」という道の駅があり、そこに温泉施設もあるので、温泉に入って晩御飯も食べていくことにしたのです。
2週間前に通ったときに、気になった場所で、ネットで調べて良さそうなので、立ち寄ることにしました。
車を走らせて約2時間。目的の道の駅に到着。

すっかり陽も暮れかかる頃に、温泉へと入りました。
思っていたほど人もいなくて、ゆったりと温泉に入ることができました。
お風呂から上がったら、すぐ横のレストランで晩御飯。
お風呂上りに美味しく食べることができました。

お土産物なども見たかったけど、お風呂から上がった時点で、売店は閉店していました。
道の駅なので、閉店は早く、レストランも6時半がラストオーダーで、ギリギリでした。
お風呂だけは8時50分まで入れるようです。
次はもっと早い時間に来て、売店なども見て見たいです。

道の駅から息子の学校までは、まだ1時間ほどかかりました。
高速を使えばちょうど2時間。
下道だとプラス1時間必要です。

息子を送り、再び来た道を帰る予定でしたが、なぜかナビが来たときとは全く違う道を示し、仕方なくナビの誘導のままに走りました(笑)
道の駅まで着けば、後は国道166号線をひたすら走るだけ。
しかし、鳥羽から道の駅までの道がややこしい。

来る時は下調べして走り、ナビも私が調べた道とほぼ同じ道を示した。
ところが帰りはなぜか途中で違う道へ。
不慣れな道でもあり、暗いこともあり、最初は違う道と気付かずに走っていた。
途中から「あれ?こんな道通ったっけ?」と、嫁さんと話しましたが、もう戻れない(^^;)
ナビの指示どおり走り、なんとか分かる道までたどり着きましたが、だいぶ遠回りした気がします。

高速よりも1時間かかるし、道路状況で時間が読みにくいので、時間どおりに行く場合は高速で。
そうでない場合は下道で行くようにしたいと思います。
何度か走れば、ナビ無しでも下道を走れるようになるでしょう。

忙しい一日でしたが、昨日に続き連日で温泉に入ることもできて、日頃の疲れもだいぶ取れました。
おばあちゃんも北海道へ帰り、息子も鳥羽へと戻り、日常生活に戻ります。
息子が今度帰省する時は、冬休みですね。
言ってもあとひと月です。

あぁ〜今年が終わってしまう。
さぁ仕事頑張ろう。
あ!明日も休みだった(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 日記

2015年11月21日

うだアニマルパーク〜あきのの湯

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今日は土曜日でしたが、休日授業参観のため、長女はいつも通り学校へと行きました。
いつもの授業参観は、私が行っているので、今日はお母さんに行ってもらいました。
そして北海道から来ているおばあちゃんと、次女も一緒に行ってきました。

私は仕事があったので午前中は仕事。
そして帰省している息子も、髪を切りに行ったりと、午前中はそれぞれの用事を済ませました。

お天気も良いので、午後から出かけようと言うことになり、「うだアニマルパーク」まで行きました。
去年のゴールデンウィークに一度行っていますが、その時はもの凄い人で、ゆっくりと遊べなかった。
今日もお天気が良いので、結構な人が来ていましたが、ゴールデンウィーク時ほどではありません。

遊具で遊んだり、動物を見たりして、遊びました。
ヤギや羊にえさやりを出来るのですが、次女は怖がってなかなかえさやりができません。
羊が食べ始めると、怖がって手を離してしまいます。
私と息子が「こうやってあげれば大丈夫だよ」と、食べさせて見せますが、どうしても怖がって手を離してしまう。
それでも何度も何度もえさやりをして、怖がって途中で手を離すことを繰り返していました。
きっと、本人の中では「えさやりできた」と思っているのでしょうね(笑)

うだアニマルパークを出た後は、あきのの湯という温泉に入りました。
ここも何度も来ていますが、温泉自体が久々。
夏休みに静岡で入ったきりです。

人も少なく、本当にゆっくりと入ることができました。
久しぶりに温泉に浸かって、体もポカポカに温まりました。
女性陣はまだ上がってきていないので、息子と休憩所で待つことにしました。

休憩所に入ると、畳が暖かい。
なんと床暖房になっているようです。
そこに座布団を持ってきて、枕にして横になりました。
そしたら、あっという間に夢の中へ(笑)
目がさめると、皆上がってきていて、娘たちはゲームコーナーで遊んでいました。

久しぶりの温泉で、体も心もリフレッシュできました。
明日からまた頑張ろう。
あっ、でも連休でしたね(笑)

明日はおばあちゃんが北海道へ帰ります。
そして、息子も鳥羽に戻ります。
しばしの賑やかな時間。
おばあちゃんとのお別れ、次女はきっと泣くだろうな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2015年11月20日

イラストを動画にしたい

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さてさて、相変わらず仕事が詰まりっぱなしです。
やりたいこと山ほどあるのに、何ひとつできていません(--;)
きっとこのまま年を越すのだろうな(笑)

しかし、やらなければいけないこともあり、こちらは仕事が詰まっていても、やらなければならない。
その中のひとつが、エアー・フローティング・メディア展Vol.9への作品制作。
前回のエアー・フローティング・メディア展Vol.8で、3Dパラパラアニメをやって、調子に乗って今回も参加を決めました。

でも、間に合うのか?
前回と違い、今回はムービーでのデータが必要になってくる。
う〜ん、大変だ(まるで他人事 笑)

今回はクリスマスがテーマになっているので、自身のイラスト作品の中から、クリスマスイラストを選んでムービー化したいと思っています。
実はこれ、以前からやりたかったことのひとつです。
自分のイラストを動かしてみたいと思っていました。

ただ、どのようにしてムービーにするか?
そこが悩みどころで、これから仕事の合間(そんな時間あるのか^^;)を使って、作品作りしたいと思います。
間に合えば出展できますが、もしかしたら間に合わないかも(^^;)
でも、ここで公表したからには、なんとか間に合わせたい。

私自身も自分の作品を動画にして、さらにそれが3Dになるところをみたい。
そして前回と同様に、それをみたお客さんが、どのような反応を示すのかみてみたいです。
エアー・フローティング・メディア展Vol.9は、12/19(土)・20(日)です。
間に合えば作品出展して、私も1日は現地に行きたいと思います。

さぁどうやって動画にしようか?
Illustratorから書き出してFlashで?
それともFinal Cut Pro?
それともPremiere?

まずはどのイラストを動画にするか考えよう。
間に合うかなぁ〜(汗)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | アート

2015年11月19日

そろそろクリスマス準備

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早いもので11月も半分を過ぎてしまいました。
今年も残りひと月半です。
でも、全くそんな感じがしないのはなぜなんだろう?
あまりにもドタバタし過ぎて、感覚が鈍っているのだろうか?

もうクリスマスまでひと月ちょっと。
昔なら今の時期からクリスマスモードだったけど、今年は全くクリスマスモードになれない(^^;)
ここはひとつ、仕事中に聴くBGMをクリスマスソングにして、無理やりでもクリスマスモードを盛り上げよう(笑)

クリスマスの定番曲といえば・・・、人それぞれだと思うけど、私はワムのラストクリスマスとか、山下達郎のクリスマスイブですね。
他にもいろんなクリスマス定番曲あるけど、ラストクリスマスとか聞くと何か落ち着きます(^^;)

昔はよくクリスマスの時期になると、クリスマスオムニバスのCDとか発売されていましたね。
最近はCDそのものが売れないので、そんなオムニバスCDも少なくなったかな?
そういえばAppleMusicにはプレイリストが用意されていて、季節ごとにプレイリストが出てくるんだけど、まだクリスマスのプレイリストは出ていないなぁ〜。
ちょっと遅いんでないかい(笑)

今は自分でプレイリスト作ったり、簡単にできますが、昔は苦労しました。
まだCD-Rが無かった頃は、CDからテープに録音して、テープで自分だけのクリスマス音楽集を作ったりしたものです。
もちろんカセットレーベルも自作して(笑)
もちろん手描きで作っていました。
あの頃はたっぷり時間がありましたね。

CD-Rが出てきて、パソコンで音楽集を作れるようになってからは、楽になりましたね。
CDレーベルもMacで作れるし、CD-Rに印刷もできるので、ぱっと見は市販品と変わらない物が出来るようになりました。
昔の手描きでカセットレーベル作っていた頃とは比べものになりません(笑)

でも、今は自作のクリスマス音楽集作ることもないし、CDにすることもありません。
やろうと思えばいつでもできますが、必要性がなくなった。
人間不思議なもので、簡単にやれるようになると、やらなくなるものです。
最近はMacのiTunesでクリスマスのプレイリスト作って、そこで聴くだけです(^^;)

独身時代は自分のために時間を使っていましたが、今は家族の時間が一番です。
カセットレーベル作ったり、CD-R作ったり、自分が楽しむための時間でしたが、今は家族で楽しむ時間が一番。
さて、今年も残りひと月でクリスマスがやってきます。
そろそろサンタさんも動き出さないとプレゼントが間に合わなくなる。

定番のクリスマスソング聴きながら、サンタさんの準備も始めますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2015年11月18日

北海道のおばあちゃんにベッタリの次女

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北からの来訪者。
北海道のおばあちゃんがやってきました。
今日の日を待ち望んでいた娘たち。

長女と駅まで迎えに行き、今度はおばあちゃんを乗せて、次女を託児所まで迎えに行きました。
しかし、今日は剣道の稽古日。
おばあちゃんも一緒に剣道の稽古に行き、長女の稽古を見学しました。

先日、奄美のおばあちゃんが来た時も、おばあちゃんにベッタリだった次女。
今回もきっと北海道のおばあちゃんにベッタリだろうと、予想していましたが、やはりベッタリです。
「おばあちゃんとお風呂入る」と言ってお風呂に入り、「おばあちゃんの横で食べる」と言って横で晩御飯を食べ、「おばあちゃんと寝る」と言って、一緒にお布団に入って寝ました。

我が家の子供達にとっては、おじいちゃん・おばあちゃんは滅多に会えない存在なのです。
次女は特にそれを感じているのか、家におじいちゃん・おばあちゃんが来ると、ものすごく甘えます。
先日の奄美のおばあちゃんの時もそうでしたし、昨年、北海道のおじいちゃんが来た時もそうでした。

どこのご家庭でもそうだと思いますが、子供達にとっては、おじいちゃん・おばあちゃんは甘えたい存在なのでしょうね。
そしておじいちゃん・おばあちゃんも孫を可愛がりたいので、ついつい甘くなる。
それが普通の関係なんだと思います。

特に次女は甘え上手なので、おばあちゃんがいる間、たっぷり甘えるつもりなんだと思います。
今からおばあちゃんが帰った後が心配ですが(笑)

近かったらいくらでも会って、いくらでも甘えられるのに。
さすがに北海道では、そう簡単には会えません(^^;)
年に一度会えれば良い方。

週末には息子も、おばあちゃんに会うために帰省します。
息子も北海道のおばあちゃんと会うのは、2年ぶりくらいのハズ。
ほんの少しの時間ですが、おばあちゃんとの再会を楽しんでほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年11月17日

ようやく年賀状サンプル完成

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ふぃ〜(><)
ようやく年賀状サンプルができました。
とっくに年賀状ハガキは発売されているのに(^^;)

毎年のことですが、いつもギリギリです。
なんとかサンプルできたので、プリントアウトして送らないといけません。
来年こそはもっと早くから手掛けよう・・・って毎年言っているな(^^;)

年々、このサンプルからの注文は減少しています。
そもそも、ネットで注文入ることは稀ですので、基本は身内や知人からの注文が殆どです。
以前は結構いろんな人から注文をいただきましたが、やはり最近は年賀状自体が出さない人多いのでしょうね。
また、年賀状の受注システムが、多様化しているので、そちらを使う人が多いと思う。

まぁ、そんな中でも、注文してくださる方がいる以上は、ちゃんとサンプルを作っていかなければ。
でも、こんなにドタバタしながら制作していてもダメですね。
やっぱり、もっと腰据えて、半年くらい前から取り掛からないと。
年賀状の本出しているところなんかは、1年前から動いていますからね。
深く反省して、来年に生かそう(ホンマか)

今年は嫁さんの身内で不幸ごとがあったので、家族での年賀状は喪中になります。
喪中ハガキもようやく制作して、印刷に出したところです(^^;)
なので、家族用の年賀状は作らなくても良い。
あとは仕事のようの年賀状ですね。
これは、もう年末ギリギリにならないとできないと思います(^^;)

仕事がまだまだ詰まっている状態。
今年いっぱいはこのままの状態でしょう。
まだやらないといけないことあるので、そちらも頑張ろう。

そうそう、カレンダーもようやくデータができたので、こちらも印刷の手配をしないといけません。
まぁ、そんなに売れないと思うけど、またShopにあげたいと思います。
予約注文として、12月頭ごろからお届けできるように頑張ります。

年賀状に興味のある方は、下記からpdfデータがご覧いただけます。
よろしければご覧ください。

http://www.ds-island.jp/data/nenga/sampleAs.pdf
http://www.ds-island.jp/data/nenga/sampleBs.pdf
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 仕事

2015年11月16日

パリ同時多発テロから考える

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パリで起きた同時多発テロ。
とてもショッキングなテロです。
パリと言えば、世界一の観光地。
日本人も大勢訪れるし、在住している人も多い。

そんなパリで同時多発テロが起きた。
なぜフランス?なぜパリなのか?
テロを起こしたのは、自称イスラム国。
やはり空爆に対する報復なのか?

報道によれば、犯人の一人はフランス国籍の人物らしい。
ただし、移民のようで、元来のフランス人では無い。
そして一人はシリアから難民として入国した人物との報道がある。

ヨーロッパではシリア難民を受け入れる方針で、各国で調整をしてきた。
ただし、本当の難民かどうか?見分けるのは不可能です。
本当に難を逃れて来た人もいれば、ヨーロッパで働くことを目的として、難民に紛れ込んでいる人もいる。
その中に、テロリストが紛れ込んでいても、見つけ出すことは不可能。

何の罪も無い人々。
パリという土地柄もあり、犠牲になったのは、フランス人だけではない。
実に多くの国の方々が犠牲になっている。
そして早くもフランスは、報復の空爆を強化しています。

いつまでもなくなら無いテロ。
「テロには屈しない」
それは確かに大切なことです。
しかし、テロと戦うだけでは、いつまでも戦いは終わらない。

テロとは戦うことが難しい。
戦うというよりは、テロリストや要注意人物の動向を注視することが大事だと思います。
水際でテロを抑え込む。それしかない。

そして一番大事なことは、テロの根源を考えること。
皆、生まれ持ってのテロリストではない。
テロリストが育たない環境を作るしかない。

このつぶやきで、よく犯罪が起きるたびにつぶやいてきたことがある。
犯罪を抑止することも大事だが、犯罪者を育てない社会を作ることが大事。
そのためには地域社会のコミュニティーの強化と、敗戦後の教育の見直しが大事。
テロリストにも同じことが言えると思う。

テロリストが生み出されない社会にしなくてはならない。
そのためには、貧困をなくすことが一番です。
彼らは何を求めて武力に走るのか?
自分たちの地位と富を手にいれるためです。

貧困が無くなれば、争いも激減する。
そして教育をしっかりと行うこと。
教育を受けて、ちゃんとした仕事ができれば、貧困も無くなる。
そうなれば、本当の意味での国作りができる。

今回のフランスの同時多発テロ。
本当に悲惨で無残で、テロリストには怒りを覚えます。
しかし、単純にテロリストは悪と見るだけでは、何も解決の糸口は見えてこないと思う。
なぜテロリストが生まれるのか?
根本を見つめないと、いつまでも血で血を洗う戦いを繰り返すだけです。

そして、同じような事件が中東で起きても、「あぁ〜またか」と思うのに、パリで起きたとたんに、世界的なニュースになる。
この差はなんでしょうか?私自身も感覚が麻痺している気がします。
中東では日常で、パリだと悲惨なテロになる。

自称イスラム国は、1日も早く解体すべきだと思う。
これまでの残酷な数々の行いは、何度地獄に落ちても許されない行為である。
しかし、ただただ憎し想いだけでは、何も解決策は見えてこない。
根本から考える必要がある。

なんとかする手立てはないものだろうか?
貧困をなくし、教育を徹底させ、民衆の意識を高めれば、立派な国づくりができるハズ。
日本にできることはないだろうか?
いや、日本にしかできないことのような気がする。

まずは、テロを未然に防ぐことを最優先に。
争いの地に、貧困をなくし、教育を施す。
何か手立てがないだろうか?
日本のチカラで。

最後になりましたが、犠牲になってしまった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年11月15日

悔し涙の長女の試合

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昨日に続き、今日も朝からお出かけでした。
今日は長女の剣道の稽古会&試合。
現地に8時には着かないといけないので、朝の7時半前には家を出ました。

いつも混む道を走るので、これでもギリギリだと思って家を出た。
ところが、異常なほどに道が空いている。
よくよく考えたら、日曜日の朝一番。
ついいつもの感覚で走っていましたが、予定よりも早く現地に着きました。

長女を先に道場に降ろし駐車場を探しました。
法隆寺のすぐ近くなので、駐車場はたくさんあります。
ただ、朝早いので空いているかはわからない。
しかし、すぐ近くの駐車場が空いていて、そこに停めることができました。

道場にたくさんの少年少女剣士が集まり、一斉に稽古会が始まりました。
1時間ほど稽古で汗をかいたら、次は試合が始まります。
試合は個人戦ですが、ここでの試合はいつも勝ち抜き戦です。
勝った者が試合場に残り、次々と対戦して行きます。

小学4〜6年生は高学年。
小学1〜3年は低学年として、試合場を分けて試合が始まりました。
長女は低学年の部。
そして低学年の部では、長女と同じ歳の女の子の二人が、わが道場から出ました。

試合が始まり、3〜4人ほど勝ち抜いている男の子がいました。
見た感じでは2年生くらい。
でも、動きが早く、次々と勝ち抜いて行きます。

そして、まずはわが道場の長女と同じ歳の子の番が回ってきました。
ここで連勝を止めてほしかったところですが、やはり相手の男子は強い。
あっという間に一本を決められてしまいました。

そしてそのまま、次々と勝ち抜いて行きます。
長女の番まで危なげなく勝ち進んで行く。
ついに長女の番になった。

あっさりと負けるかと思っていましたが、思いの外、対等の試合をする長女。
一進一退の試合が続きます。
一本勝負なので、時間制限は無い。
時間にしてどれくらいだろうか?
確実に3分は超えていたと思う。

そしてついに決着がついた。
お互いに打ち合った面。
上がった審判の旗は、主審が長女の白。
しかし、副審二人は相手の赤。
結果、長女は敗れてしまいました。

試合が終わったけど、自分が勝ったのか負けたのか、よくわかっていなかったのか?
長女は試合場の外でウロウロしていた。
そして、次の選手が試合場に入ったことで、ようやく自分が負けたことをわかった様子。
負けたことが悔しかったのか、面を着けていても泣いているのがわかりました。

本格的な試合に出るようになってから、なかなか勝てない長女。
その都度、悔し涙を流しています。
その悔しさをバネに次に生かしてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:07 | Comment(0) | 日記

2015年11月14日

仲良し子供達

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今日は朝からお弁当作り。
なぜ私が作っているかと言うと、嫁さんは急遽仕事が入り別行動に。
私と長女と次女の三人でお出かけになりました。

単なるお出かけなら、「お母さんが仕事になったから次にしよう」と言える。
しかし今日のお出かけは、校区の行事としてのお出かけ。
家族3人で参加の申請したので、「や〜めた」とはいかないのです(^^;)

せっかくのお出かけですが、お天気はあいにくの空模様。
天気予報では午前・午後ともに60%の降水確率。
雨に降られることを覚悟で、今日の朝を迎えました。

朝起きると、どんよりと曇ってはいるものの、雨は落ちてきていない。
お弁当を作り、準備をして、娘たちも起きてきて着替えた。
朝ごはんを食べたら、お母さんに元気よく「行ってきます」を言って家を出ました。

集合は長女の通う小学校。
途中のコンビニで、おやつを買い込んで集合場所へ。
もう大勢集まっていて、しばらくすると挨拶と説明が始まりました。

私たちの自治会からは、我が家と会長さんと、そして私の後に生涯学習推進員を引き継いでくれたご家族。
3人のお子さんがいて、一番上のお兄ちゃんは、我が家の長女の一つ上。
そして次のお姉ちゃんは、我が家の長女の一つ下。
つまりは登校時、いつも一緒になっている。

他に子供がいない状態もあり、早速顔を会わせると盛り上がっていました。
そして、一番下の女の子は、我が家の次女と同じ5歳。
二人とも同じ歳とわかると、一気に意気投合してしまいました。

バスに乗り込んだ時から、子供5人で最後部座席を占拠(笑)
目的地の公園についても、ずっと子供達でつるんで歩きます。
おかげでどんどん集団から離されていく。
私たち親に「急いでよ〜」と急かされて、なんとか集団について歩きました。

花畑が綺麗な公園なのですが、もう花のシーズンは終わっています。
それでも、所どこにまだ花が咲いていて、「綺麗だね〜」と花を見ながら歩きました。
そして古墳の見学や説明を受けます。
でも、子供達にはおもしろくない。

子供達は道中で見つけた、大型遊具が気になって仕方ない。
いつになったら遊具で遊べるのか?そればかりを聞いてくる。
もちろんコースに遊具は入っていない(^^;)

なんとかごまかしながら、昼食の時間となりました。
持ってきたお弁当を広げるために、レジャーシートを広げる。
ところが、次女がMちゃん(同じ歳の女の子)と食べたいと言い出し、MちゃんもKちゃん(我が家の次女)と食べたいと言い出した。

そこで、お互いのレジャーシートをくっつけて、一緒にお弁当を食べることになりました。
お弁当を食べ終わると、子供達の頭の中は大型遊具のことでいっぱいです。
大型遊具のところまでは、結構な距離を戻らなければならない。
それでも子供達は行きたいと言って聞かない。

小一時間ほど自由時間があるので、ちゃんと歩くことを約束して、大型遊具のところへ向かいました。
20分ほど歩いて、ようやく大型遊具に到着。
遊具が目の前に現れると、子供達は一気にパワーアップ。
そして、遊びまくる遊びまくる。

生き生きとして笑顔で遊具の中を走り回っています。
次女とMちゃんも一緒に走りながら、滑り台を滑ったり楽しんでいます。
40分ほど遊んだでしょうか。
そろそろ戻る時間になり、子供達も渋々帰りました(笑)

心配していたお天気も、公園を出るまでは持ち、最後の予定の神社で雨が降り出しました。
最後は雨になりましたが、子供達と歩き回ったり、遊んでいる時間は、雨が降らなかったのは救いでした。
本当にありがたいですね。

蹴りのバスでは疲れて眠るかと思いきや、やはりテンションが上がったままの次女とMちゃん。
ず〜〜〜〜っと、話したり笑ったりしていました。
実は同じ班でありながら、これまで家族での交流はありませんでした。
すっかり仲良しになった二人。
これから、一緒に遊んだりするのかもしれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:04 | Comment(0) | 日記

2015年11月13日

ロシアのドーピング問題

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ロシアの陸上界に衝撃。
しかし、それはロシアだけの問題ではない。
全世界を巻き込む衝撃だと思う。

ロシアの陸上選手とコーチに、ドーピングの疑いがあることが浮上。
そしてそれが組織ぐるみの可能性が高く、そもそも国家ぐるみの可能性も出てきた。
来年のオリンピックに、ロシアは出場できなくなるかもしれません。

しかし、このドーピング問題は、ロシアだけの問題ではない。
他の国もやっている可能性もある。
中国なんて特に怪しい。

冷戦時代。
ドイツが東西に分断されていた時。
東ドイツは国家でドーピングの研究をしていた。
その資料が見つかっている。

同様にソ連も研究をしていたと思われる。
その体質が、ソ連崩壊後もロシアに残っていても、何の不思議もない。
実際、ソ連がオリンピックで得た金メダルの数は、驚異の数である。
きっと多くの選手がドーピングしていたのだろう。
いや、国家により、させられていたと言える。

プーチン氏は今回の問題で、責任は選手個人にあると答えています。
これは国家ぐるみであることを、選手一人に押し付けて、難を逃れようとしているのでしょう。
そりゃ〜「国ぐるみでした」なんて、口が裂けても言えません。
でも、国ぐるみの可能性が非常に高いです。

ロシア・プーチン氏は、このところ物事が裏目に出ています。
ロシア機のテロ爆発に続き、今回のドーピング疑惑。
対応が裏目に出ている。

このドーピングはロシアだけの問題ではないと思う。
きっと同様にやっている国もある。
国家ぐるみでなくとも、組織ぐるみでやっている国もあると思う。

真面目にやっているのは、少数の国と日本くらいではないか?
日本ってクソ真面目って言われるほど、決まったルールにしっかりと従います。
それをバカにしたように、他の国は平気でルールを破る。
もしくは反則ギリギリのことをやる。

果たして今回のロシアのドーピング問題がどこまで広がるのか?
オリンピックそのものの原点を見直す時期に来ているのかもしれない。
そんな中で東京オリンピックが開催されるのも、日本にとっては何かの定めか?
スポーツマンシップに則って、クリーンなオリンピックが開催されることを期待したいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年11月12日

再び撮影へ

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ようやく体調が戻りつつある。
しかし、まだ肩や腰は痛みが残っている。
こんな時はゆっくりと仕事をしたいが、今日は日曜日に雨で撮影できなかった写真を撮りに、クライアントの元へ。

前回は外の写真が撮れなかったし、店内の写真も陽が入り込むのと、そうでないのとでは写真の仕上がりが違う。
やはり狙い通り、陽が差し込むと、店内は良い雰囲気になりました。
店内の写真を撮り、続けて外の写真を撮る。
さらに畑の写真も。

このクライアントさんは、農家をしながらお店を営んでいるのです。
その畑の写真も撮らせていただきました。
珍しい野菜ばかりで、写真を撮るにも説明を聞きながらの撮影でした。
また、正式にホームページがオープンしたら、ご紹介させていただきます。

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撮影で1時間半ほど、その後は、周辺の観光案内のページ用の写真を撮って回りました。
まずは石上神宮へ。
ここは、いつも剣道の試合でお世話になっているので、写真は結構撮っています。
ただ、剣道の試合の写真なので、今日は石上神宮だけの写真をパシャ。

次は天理参考館。
こちらでは様々な資料が展示されています。
駐車場に車を止めて、正門前で撮影。

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続けて天理教教会本部。
こちらも毎日参拝に来ていますが、写真を撮ることはありません。
黒門も含めて撮りたかったので、遠くからパシャ。

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駐車場に戻る時に、銀杏並木が綺麗だったので、こちらも撮りました。
本当はもっと良いポイントがあるのですが、今日は目的が違います。
次の撮影場所に向かうために駐車場へと戻りました。

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次の場所は、車で少し移動しないといけません。
そこは黒塚古墳。
結構有名な場所ですよね。

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数年前に「卑弥呼の墓ではないか」と騒がれました。
残念ながら古墳の発掘現場は、もう見れません。
古墳の上部に登ると、墓の内部を示した標示物があるだけです。
しかし、すぐ隣の資料館には、その墓の内部を再現した実物大のレプリカがあるので、雰囲気だけでも味わえます。

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そして出土した三角縁神獣鏡も沢山展示されていました。
平日の真昼間ということもあり、私が入った時は、お客さんはゼロで、係員のおじさんも暇そうにしていました(笑)
私が入ってしばらくしてから、一組のお客さんが来ましたが、平日の昼間って来る人は少ないのでしょうね。
入館無料ですので、近くにお立ち寄りの際は、ぜひどうぞ(笑)

お天気も良くて、もっといろんなところに写真を撮りに行きたかったけど、帰って仕事をしないといけません。
後ろ髪を引かれる思いで、家路に着きました。
もうそろ紅葉も終わりに近づいている感じです。
あっという間に年末になりそうです(-_-;)
急いで仕事終わらせにゃ(^_^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 仕事

2015年11月11日

日本の航空に歴史を残す日

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ついに飛びましたね。
待ちに待った国産ジェット機の初飛行。
MRJは晴れ渡った空に、その美しい姿を映し出してくれました。

技術大国の日本が、たかだかジェット機を飛ばすのに、大げさな気もします。
しかし、日本の航空技術は敗戦後、完全に消し去られてしまいました。
そこから再び作り上げてきたのです。

今回の初飛行まで、何度も何度も設計が変更され、スケジュールが遅れに遅れていました。
側から見ると「なんでそんなにかかるの?」という思いもあった。
実際私も「ジェット機ごときになんでそんなに時間がかかる?」とも思ったりした。

今あるジェット機と同じものを作るのなら、きっと簡単にできるでしょう。
しかし、MRJには、日本独自の技術が詰め込まれているのではないかと思います。
そうでなきゃ、こんなに時間がかかるわけがない。

実際、燃費はかなり良くなるようです。
燃費を良くするには、抵抗が少なく丈夫で軽い機体や、効率の良いエンジンなど、様々な技術が必要。
それだけでも、かなりの技術革新が必要ですから、時間がかかるのも当然です。

このMRJ一機を作るのに、どれだけの企業や技術者が関わっているのか。
きっと関係者の方々は、私たち以上に、今日の日を待ち望んでいたと思います。
そして、MRJが飛んだ時、我が子の旅立ちを見守るような気持ちだったのではないでしょうか。

国産ジェット機が飛んだ日。
今日の日は、日本の航空業界に歴史を刻んだ日です。
そして日本にとっても、歴史に残る素晴らしい日だと思う。
数年後、MRJが日本中の空を、そして世界中の空を飛んでいることでしょう。

奄美や北海道にも飛ぶかな?
MRJに乗って帰省する日も近いかもしれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年11月10日

パンク状態

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いかん。
やらないといけないこと。やりたいこと。
山ほどあるのに、全く何もできない。
仕事の量が半端ない(><)

おまけにこの数日間、体調がめっちゃ悪い。
身体中だるいし、腰も痛い。
身体が悲鳴を上げている感じです。

どんどん体力がなくなっているのがわかる。
昔は仕事が詰んでいても、それを乗り越えるだけのエネルギーがあった。
しかし、今は気力だけでなんとかやっている感じです。

一番大きいのは、仕事と子育てと、両立しながらやらないといけないことですよね。
これはどこのご家庭でも同じですが、仕事をしながら家事をして、子育てをする。
いや、ほんとこれって疲れます。

特に私の場合は、子供の迎えで一旦仕事をオフにする。
そして夜の時間に、再び気持ちをオンにするが、これが最近は疲れる。
今日も急ぎの案件が入ったため、子供達をお風呂に入れて、晩御飯作って食べさせて、そこから仕事モードに入った。

娘二人だけで食卓で晩御飯を食べている。
いつもなら、ワイワイおしゃべりしながら食べるので、私に「早く食べなさい」と注意される。
しかし、今夜は静かだ。
その静寂が私に無言の圧力をかける。

しばらくして、次女が仕事部屋に入ってきた。
歯磨きをしていたようで、私に仕上げ歯磨きをして欲しかったようです。
「おねえちゃんは?」と聞くと「もう寝た」との答え。
次女にも寝るように伝え、素直にお布団に入って行きました。

ダメだな〜。
全く気持ちにも時間にもゆとりがありません。
仕事が忙しいことは、とても有難いことです。
なんとか日中の時間内で、仕事をクリアしたい。
でも、完全にキャパオーバーしているので、夜の時間も仕事しないと間に合わない。

仕事が詰まってくると、私の気持ちにもゆとりがなくなってくる。
子供達の些細な行動にも、ついイライラして、なんでもないことなのに、子供達を怒ったりする。
結局自分の不甲斐なさを、子供達に押し付けている結果になっている。

なんとかこの忙しさを通常の忙しさに戻したい。
そして体調を元に戻さなくては。
体調が良くないと、何もかもうまくいきません。

頑張るしかないですよね。
ひと段落したら、温泉でも入ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 仕事

2015年11月09日

日本国産ジェット機が世界を飛ぶ日

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【写真産経ニュースWeb版から】

以前にもつぶやいたことがあるけど、国産旅客機がついに世界の空を飛ぶ時が近づいてきた。
三菱重工業と三菱航空機が開発しているMRJ(三菱リージョナルジェット)が、いよいよテスト飛行の時期に入った。
2008年頃から話が出ていたこのMRJ。
早く市場に出てきてほしいと思いとは裏腹に、何度も開発が延期されてきたようです。
しかし、ようやくテスト飛行の段階まできました。

車の技術は世界一。
そして新幹線を代表する高速鉄道の技術も世界一。
それなのに、なぜ飛行機だけがこんなにも遅れを取っているのか?

これは明らかに敗戦後の日本の不利益です。
GHQが日本の飛行機技術を完全に解体し、航空機開発を禁止したために、日本は航空機産業に大きく遅れをとってしまった。
きっとアメリカは日本の航空技術が怖かったのでしょうね。
二度と日本と戦いたくないし、日本が再び立ち向かうことがないように、航空技術の芽を摘んだのでしょう。

国産の旅客機が無かった訳ではなく、プロペラ機のYS-11という国産機がありました。
しかし、プロペラ機です。ジェット機は初の国産機となる。
YS-11もとても優れた飛行機でしたが、採算が合わず、結局姿を消してしまった。

日本に航空技術の開発を禁止している間に、アメリカは着々とジェット機の開発を進める。
そして日本にアメリカのボーイングを売りつけるという、何ともあくどいやり方。
これまで日本はそれを受け入れるしかなく、国産ジェットが空を飛ぶことは夢のまた夢でした。
しかし、ようやくその第一歩が目前に迫ってきています。

開発には遅れが出てしまいましたが、受注は順調なようで、国内外の航空会社6社から計407機を受注しているそうです。
あと数年後には、世界の空を、日本国産機が飛ぶことになります。

国産機に期待できること。
一番の期待は、やはり安全性でしょうね。
車一つをとっても、日本の車はそう故障はしない。
飛行機のような複雑な物になればなるほど、日本の技術が大きく生かされてきます。

もう一つの期待は燃費です。
車でも同じですが、日本の車はとにかく燃費が良い。
同じ燃料で多く飛行ができれば、それは飛行運賃にも大きく影響する。

そしてさらに期待できるのが、今後の航空技術の発展です。
このMRJを機に、日本のジェット機が増えれば、競争が生まれる。
そうなれば、ますます技術は上がり、価格は下がる。
そして、様々な航空機が出てくるでしょう。

近い将来、自動運転の小型飛行機が出てきて、気軽に空の旅が楽しめるかもしれません。
自家用飛行機も夢ではないかもしれません。
いよいよ日本の航空技術が花開く時がやってきた。
そんな気がして、このMRJが空を飛ぶ日をワクワクして待っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年11月08日

雨の日の撮影

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久しぶりに雨の日曜日でした。
しばらく天気が良い秋晴れの日が続いたので、しっとりとした雨の日曜日でしたね。
たまには雨も良いものです。

しかし、本音を言うと、今日は晴れて欲しかった。
実は、仕事で写真撮影の予定だったのです。
ホームページ用の店舗の写真を撮る予定でしたが、この雨ではやはり厳しい。

とりあえず店舗に行き、店内など撮らせていただきました。
しかし、やはり晴れていないと、撮れない写真が多い。
そこで、改めて後日晴れの日に撮ることにしました。

そして、もう一店舗、これまたホームページ用の写真の撮影に。
こちらは店内がメインですので、写真を撮らせていただきました。
しかし、撮った写真の半分は猫の写真(笑)

店舗入り口のレジのところに、猫が鎮座していて、まるで招き猫のようになっています。
この猫を撮りながら、猫のバックに店舗の写真が来るようにしたりしながら、写真を撮りました。
またホームページが開設されたら、改めて紹介したいと思います。

雨のため、外の写真が撮れない。
本当はもっといろんな写真を撮る予定でしたが、後日にして撮れるところだけ撮りました。
それにしても、もうすっかり紅葉が始まっていますね。

先日家族で遊びに行った時には、まだ紅葉が進んでいない気がしていましたが、この数日間で随分と色づいた気がします。
できれば、この紅葉が続いている内に、再撮影したいですね。

ホームページ作成に伴う写真撮影は、これで3店舗目。
まだもう一店舗撮影があると思います。
プロのカメラマンではありませんが、自分がイメージした写真を自分で撮れるのは、やはり強みであると思います。

ホームページを作るにしても、やはりイメージ的な写真が必要になる。
その写真を自分で撮れるのは、とても効率が良いのです。
ただ、天気だけはどうしようもない(笑)

今回は天気に恵まれなかったので、また後日撮影に行きます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 仕事

2015年11月07日

子供の叱り方

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【叱られるとすぐに泣き出す次女】

最近、ますます次女のわがままぶりがアップしている。
末っ子故に、家族の中でも何かと甘やかされてきた。
私たち親も、どうしても甘くなり、次女もそのことをわかっていると思われる。

3歳くらいまでは、人見知りが激しくて、家の中では賑やかでも、外では大人しかった。
しかし、今では家の中でも外でも、もうやりたい放題です。
元気なのは良いのですが、やはり厳しく言わなくてはならない時もある。

息子も長女も、同様に5歳くらいの時から、厳しく叱る時は叱ってきた。
次女もそろそろ、それをやらなくてはいけない時期のような気がします。
厳しく叱る時は厳しく叱る。

次女は叱られると、すぐに泣き出して、テンションが急降下します。
でも、長女のように涙はこぼれません。
涙目になるけど、涙がポロポロとこぼれるほどではない。

長女は叱られると、すぐに涙を流していた。
まるで映画女優が「アクション」とカチンコがなったように、とたんにボロボロと泣いていた。
そして叱られて直後には、涙を止めていた。
だから私たちは「女優」と呼んでいました。
今でも叱られると、すぐに涙を流します。

しかし、次女はその辺は下手です(笑)
泣き顔はしますが、涙が中途半端です。
でも、叱られた直後から、すぐにテンションが元に戻ります。
だから、叱ったこっちの方が調子が狂う。

女の子は叱られると、すぐに泣く。
これはやはり幼い頃から、女の涙は武器であることを、本能として身につけているのだろうか(笑)
息子はそうじゃなかった。
叱られても泣かないし、「自分は悪くない」というような態度を見せていた。

だからこっちも口だけではおさまらない。
叱られても反抗的な態度を見せると、最後には外に放り出した。
どんな寒い真冬であろうと、外に放り出していた。

幼い頃は、外に出されるのが怖くて、すぐに「ごめんなさい」と泣き出していた。
きっとあの頃、ご近所さんは虐待していると思っていたでしょうね(笑)
でも成長と共に、外に出されても泣かなくなる。
というか、そんな大きくなってからまで、外に出されていたのか?って思うでしょ。
出されていたんです(笑)

反抗期もあったし、親に歯向かっていることも多かったですからね。
今となっては笑い話ですが。
話しても話がかみ合わない時期ってありますからね。
でも、こっちも引き下がれない。
だから全力でぶつかるしかない。

そんな時期を乗り越えたからこそ、今があるんだと思います。
息子はそうでしたが、娘二人はどうなるのか?
きっと父親のことなんて、相手にもしなくなるでしょうね(笑)

叱られて涙流しているのも今だけでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年11月06日

氷上の女王

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【写真は産経ニュースWeb版から】

テレビニュースで何気見た。
久しぶりに氷上に立った彼女は、女王の風格さえ漂わせている感じがした。
でも、それと同時に、本当にフィギアスケートを楽しんでいるようにも見えた。

グランプリシリーズ第3戦、中国杯で浅田真央選手が、ショートプログラムでトップに立ちました。
これまでの実績からすれば、当然かも知れませんが、一年間リンクを離れてからの復活です。
これまでは、ものすごいプレッシャーの中、演技をしていた感じがあった。
しかし、今回は、本当に楽しんで滑っているように見えた。

そして、とっても表情が豊かになった気がする。
表現が体全体から、指先に至るまで、とても豊かに見えた。
しなやかで、時に妖艶さを漂わせ、また時としておどけた少女のような表情も見せる。

これまでひたすらにフィギアスケートに取り組んでいたところから、解放されて一年間、様々なことを体験したのではないでしょうか。
それが良い経験となって、今回の演技に出ている気がしました。

「勝たなきゃいけない」「技を決めなければいけない」
そんなプレッシャーの中で、演技してきたこれまでの浅田選手。
それはそれで、とても美しく素晴らしい内容でした。

しかし、今回はそのプレッシャーを感じさせない演技だった。
プレッシャーは当然あったはずです。
本人もかなり緊張があったでしょう。

でも、それを感じさせない演技。
「やっぱり私はフィギアスケートが大好きなの」
そう身体全体で表現していたように見えた。

何か大きな壁を乗り越えた感じの演技でしたね。
明日のフリー、そしてこれからの活躍が、ますます楽しみです。
ぜひ、楽しみながら頑張ってほしいと思います。

注目は浅田真央選手に集まりましたが、実は2位につけたのも日本人選手でした。
本郷理華選手(19歳)も、素晴らしい演技を見せてくれました。
技もさることながら、表現がとても良かったと思う。
これから期待できる選手の一人ですね。

25歳となった浅田真央選手を、目標として頑張っている選手たちが、これから次々と出てくるでしょう。
とても楽しみですね。
そして、浅田真央選手も後輩たちの刺激を受けて、楽しみながら頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2015年11月05日

温泉に行きたいぞ〜

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【166号線沿いの飯高駅にある「いいたかの湯」】

このところ、体調がイマイチです。
疲労感がなかなか抜けないし、どうもスッキリしません。
仕事の忙しさと、いろんな用事が重なって、やや疲れが蓄積されているのかも。
温泉でも入って、マッサージでも受けて、身体をリフレッシュさせたいけど、時間もお金も無い現実(T_T)

でも、頭の中では常に妄想が絶えない。
行けないからこそ、余計に妄想が広がるのでしょうね。
あぁ〜〜〜〜綺麗な紅葉見ながら、温泉とかに入りたいなぁ〜。
ほんでもって、美味しい風呂上がりにビールをぐびぃぐぃ〜っと飲んで、美味しい料理を食べたい(笑)
きっとこんな妄想をしながら、日々の仕事や家事を頑張っている人って多いでしょうね。

まぁ一泊するのは難しいとしても、日帰りの温泉くらいなら、なんとか頑張って行きたいです。
先日も一つ気になる温泉を見つけました。
そこは今まで通ったことが無い道。

先週の日曜日に、息子の学校の懇談会に行ってきた。
鳥羽まで行くのに、これまでは名阪国道から伊勢自動車道で走っていた。
名阪国道は信号も無く、そのまま伊勢自動車道に入るので、時間にすれば2時間で鳥羽に着く。
ただし伊勢自動車道の高速料金がかかるので、下道でベストな道を探していた。

そして帰り道は下道を通って帰ることにしました。
不慣れな下道を、グーグルマップのナビを頼りに走りました。
その道中に「飯高駅」という表示を発見。
「えっ!?こんなところを電車が走っているの?」と、その時は思って見ていました。

しかし、その周辺には「温泉」の文字もあり、雰囲気からして道の駅っぽい感じでした。
帰ってから調べたら、やはり駅ではなく、道の駅の施設でした。
そしてやはり温泉施設がありました。

国道166号線沿いにある道の駅で、立派な温泉があります。
すぐそばには川も流れていて、ロケーションも良さそう。
これから紅葉のシーズンなので、温泉入るにはベストシーズンです。

ただし、温泉を入りに行くためだけに走るには、あまりにも距離がある。
やはり息子の学校へ行くついでにしか、通らない道です。
今度、息子の学校へ行く用事がある時に、立ち寄ってみたいと思います。

それまではひたすらグーグルマップで、道でも覚えておこう(笑)
ますます妄想が広がりそうですが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2015年11月04日

様々なサイトの更新

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【なかなか更新管理ができない剣道のサイト】

現在、Webサイトの仕事を4つも抱えています(^^;)
なんとか少しずつ形にしているのですが、さすがに4つも同時進行だと大変です。
大変ですが、形になった時の喜びも大きいので、大変だけど頑張ります(^^;)

Webサイトといえば、仕事で管理しているサイトは、更新や管理ができています。
しかし、自分のサイトは・・・・と見直すと、もうほったらかし(笑)
どうしても仕事として管理させてもらっているサイトがメインになるので、自分の分はほったらかしになってしまう。

さらに言えば、仕事ではないけど管理しているサイトも、なかなか更新ができません。
剣道のサイトがまさにそれに当てはまる。
今年の5月頃に正式にオープンしたのですが、いかんせん仕事の合間に管理しているような状態なので、なかなか更新ができません。

情報を常に管理できるように、いろいろと考えているのですが、その考えていることを形にするのが、また時間がかかる(^^;)
Webの知識がなくても、パソコンやスマホから、情報を更新できる体制にしたいと考えているのですが、なかなか難しいですね。

さらにほったらかしになっているのが、自治会のサイトです。
こちらは作っただけで、あとは更新ができていない。
こちらも、できれば誰でも更新できるようにしたいのですが。

よくサイト制作の相談を持ちかけられた時に、「自分たちで更新したい」という声を聞きます。
その気持ちはよくわかる。自分たちで更新すれば、更新費用もかからない。
しかし、いざその実情を見ると、とても更新できない場合が多い。

以前もブログを使って、更新情報をサイトに反映させることを提案した。
ところが、そのブログだけでも一苦労。
写真を撮ってそれを載せるだけでも、なかなかうまくいきません。
結局、これまで通り、更新費用を出して更新することになりました。
更新費用って言ったって、本当に微々たる金額なんですが(-_-;)

これは私たちの仕事に限ったことじゃない。
プロがやっている仕事って、いとも簡単にやっているように見えるので、「自分でやればその費用が浮く」と考えがちです。
実際自分でやって、費用を浮かすことに成功している人もいるでしょう。

しかし、現実は簡単そうにやっているように見えるけど、それぞれに技術や知識、そして経験が必要になる。
写真一つでも、撮影の仕方、そして明るさや色味の調整。トリミングや配置のレイアウト。
それを考えて作業をするというのは、簡単なようで簡単ではない。
だからこそプロとしての仕事になる。

最近はサイトを持たずに、Facebookページやブログを、自身のサイトとして活用している場合もある。
また、無料でサイトを作れるサービスもあり、それを活用している人もいる。
しかし、これらには一長一短があり、何か独自性をもたせたいと思った時には、対応ができない。
そして何かオプションをつけようと思えば、そこに料金が発生する。

サイトの世界もどんどん変わって行きますね。
正直、ついていくのに必死ですが、変わるということは、そこにチャンスもあると思う。
自分が今まで培ってきた経験を生かし、新しいものを取り入れ、自分の納得のいくサイト作りができればと思います。

まずは仕事として抱えている、新規制作のサイトが第一です。
大変だけど、頑張るしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 仕事

2015年11月03日

文化の日にバドミントンを楽しむ

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【すっかり秋ですね〜】

今日は文化の日。
みんなお休みです。
でも、私は午前中だけ、仕事をしていました。
仕事と言ってもカレンダー制作なので、厳密に仕事とは言いづらいけど。

娘たちは体力を持て余し、家の中で騒いでいます。
「お片づけしなさぁ〜い」とお母さんに言われて「はぁ〜い」と返事をするものの、またすぐにふざけ合う。
私も集中できないし、お母さんも片付け集中できない。
娘たちもストレス溜まっている感じ。

そこで、お昼ご飯を食べたら、ちょっとドライブすることにしました。
今日は17時から長女の英語があるので、あまり遠出はできません。
市内の公園に出かけることにしました。

ダムの上にある公園ですが、一年ぶりに行きました。
以前はよくお弁当を持って行っていたのですが、最近はちょっと出かけること自体が少ない。
久しぶりのダム公園に行きましたが、いつも行く場所は様変わりしていた。

以前は原っぱになっていた場所が、雑草が生い茂り、全く遊ぶことができない。
そして遊具は立ち入り禁止のテープが貼られ、使えない状態。
もう完全に荒地になっていました。
仕方ないので、もう一つ上の広場に行きました。
そこはまだ雑草も少ない。というか、どうも刈った後のように見える。

娘たちは早速持ってきたバドミントンで遊び始めました。
長女はようやく打ち返すことができるようになった程度。
次女に至っては、全く打ち返せない。
それでも、やたらと「バドミントンしよう」と、誘いかけてくる。

私は紅葉が綺麗だったら、写真を撮ろうと思っていたのですが、どうもイマイチ。
まだ早いのかもしれないが、それでも彩りが良くない。
もしかして、今年の紅葉はハズレか?

仕方ないので、秋っぽい写真を撮って回りました。
そして時々、次女のバドミントンにならないバドミントンに付き合いながら(笑)
小一時間ほど、遊んでおやつを食べてジュースを飲んで、帰って来ました。
次女はまだまだ遊び足りなかったようで、泣きながら車に乗り込みました。
でも、疲れたのでしょうね。すぐに眠ってしまいました。

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【一生懸命ラケットを振る次女】

秋晴れの一日。
ほんの小一時間でしたが、家族で秋を楽しんで来ました。
次はもっと紅葉綺麗なところに行きたい(^^;)
できれば温泉入って来たい(-_-;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:25 | Comment(0) | 日記

2015年11月02日

創作意欲が・・・

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【ただいま制作中のカレンダー】

ようやくカレンダーの制作に取り掛かりました(^^;)
でも、仕事の合間で作るので、なかなか一気にはできません。
なんとか1週間くらいで仕上げて、とりあえずショップにアップして予約からでも始めたいと思います。

昨年は作品展に向けてカレンダー制作をやりました。
しかし、今年はちょっと作品展は難しいです(>.<)
作品展をやるには、本当に気力も体力もお金も必要です。
今の状態では全く動きが取れない。

目標を来年に向けて、今から考えておきたいと思います。
作品展をやるなら、場所と金額、そして日取りを考えないといけません。
どうしても11月〜12月って、いろんな予定が重なる。
無理に年末にやる必要もないけど、なんとなくクリスマスに合わせてやりたいんですよね。
まぁ来年はクリスマスにこだわらず、できる時期と場所を考えてみよう。

そして何よりも新作を描かないとダメですね。
一年間、新作無しで作品展やるってのもどうかと思うし(^^;)
本当にこの一年、忙しすぎました。
きっと来年も同じようにつぶやいている気がするけど(--;)

時間は誰にでも平等に、一日24時間あるんですよね。
「時間がない」とか「忙しい」とか言うのは、単なる自分の時間の使い方がダメなわけで・・・。
でも、実際問題として、仕事が詰まってきたり、用事が重なったりするわけで・・・。
睡眠時間を削ると、とたんに翌日に堪えるわけで・・・。
これをずっと繰り返している気がする(^^;)

さらに言えば、やはり情熱が落ちているのは確かだと思う。
若かりし頃の情熱と、それに費やす時間は、今と比べると明らかに違う。
若かりし頃と今の環境では、比べること自体無理があるけど。

自分のためにだけ使えていた時間が、今はほとんど無いのは確か。
しかし、全く無いのか?と言えば、夜の時間の小一時間など、工夫すれば時間は作れる。
問題は、その時間をぼーっとして、疲れた脳みそと体を癒す時間とするか。
それとも、創作意欲を奮い立たせて、作品作りの時間とするか。

残念だが今は、ぼーっとしていることが多い。
なんせ一日の疲れで、晩御飯を食べたら、もう動きたくない(笑)
身体もそうだが、脳みそも完全にスイッチがオフになってしまう。

そんな状態から、スイッチをオンにして、作品作りができるか?
まぁ無理ですね(^^;)
この状態がず〜っと続いているから、一年間新作ができないわけで。

グダグダと言い訳ばかり言っても仕方がない。
まずはやるべきことから進めよう。
そんなわけで、カレンダーの制作を急ぎます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | アート

2015年11月01日

鳥羽商船海学祭へ

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【実習船の鳥羽丸】

今日は1日お出かけ。
行き先は息子の学校。
そうです、鳥羽に行って来ました。

一番の目的は、担任の先生との懇談会と、寮の懇談会。
午前10時から寮の懇談会があったので、それに間に合うように家を出ました。
いつものように高速道路で約2時間。
ほぼ予定通りに到着しました。

寮の懇談会が終わるともうお昼。
学校の中は美味しそうな匂いに包まれています。
実は今日は学校の「海学祭」でもあったのです。
「海学祭」とは一般的な学校で言う文化祭。

あちらこちらで美味しそうな模擬店が開かれています。
その匂いに誘惑されそうになりながら、私たちは学校を出て海へと向かいました。
そこには実習船の「鳥羽丸」があるからです。

海学祭のイベントとして、実習船の中を見学したり、実際に乗船して近海を航海することができます。
航海体験には事前申し込みが必要ですが、見学は自由にできます。
そして見学の案内を、商船学科の一年生が受け持っているのです。

息子に会うために、鳥羽丸へと足を運んだ私たち。
しかし、周りを見回しても息子の姿はありません。
船に入ると、至る所で学生が立っていて、私たちの姿を見るたびに、敬礼して挨拶をします。
「気持ち良い挨拶だなぁ〜」と思いながら、順路を進んで行くと、途中の廊下に息子の姿を発見。

廊下の途中で何をしているのか?と思ったら、トイレの案内だった(笑)
息子曰く、時間によって、担当の場所をローテーションしているらしい。
私たちが来た時に、たまたまトイレの場所に当たっていた息子。
そんなタイミングで私たちが来た。
なんとも我が家らしい(笑)

一通り見学を終えて、船を降りた。
もうすぐ体験航海が始まるようで、続々と人が集まってきました。
船内で案内していた一年生は船を降りていきます。
息子もしばらくして船を降りました。

航海体験の方々が乗船を始めると、息子たち一年生は一列に並んで待機しています。
そして船が出航する時、「敬礼」の掛け声と同時に一斉に敬礼をします。
いよいよ船が岸壁を離れ、ゆっくりと動き始めると、今度は被っていた帽子を脱いで胸元へ。
最後は帽子を高々と掲げて、船が小さくなるまで、ずっと帽子を振って船を見送ります。
なんだかとっても感動的で素敵な場面でした。

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【商船学科一年生による敬礼】

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【出航する船を見送ります】

見送りが終わると、息子たちはしばらく休憩時間となりました。
そこで私たちと一緒に、学校へ戻り模擬店で少し食べてました。
しばらくすると、担任の先生との懇談会が近づいてきたので、息子とはそこで別れて、懇談会へ。

学校の様子や成績のことなど、先生と15分ほど話しました。
一学期の時とほぼ同じような内容。
成績はまぁまぁ、学校生活も寮生活も特に問題もなく。
息子らしい感じです(^^;)

ほぼ一日かけての懇談会&海学祭でした。
息子には会えないかも知れないと思っていましたが、タイミングよく休憩の時間が合って良かったです。
家を離れて7ヶ月。すっかり学校生活と寮生活にも慣れた感じです。
これからも頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記