2015年10月15日

ますますお調子者の次女

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末っ子というのは本当にお調子者です。
成長とともに、その傾向は強くなっている気がする。
我が家の次女は、幼い頃はそうでも無いと思っていた。
しかし、最近はますますパワーアップしている(^^;)

3歳くらいまでは、人見知りで恥ずかしがり屋で、どちらかと言えばおとなしい雰囲気だった。
ところが徐々にその本領を発揮し始める。
4歳になると、活発になりだし、人見知りもしなくなっていった。
最近は見知らぬ人にでも平気で声をかける。
この2〜3年で、かなり変わった気がしています。

自由気ままな次女は、テンションの上がり下がりも激しい。
一昨日の朝、連休明けの朝になぜか「今日はりっちー君のTシャツ着ていく」と、テンションアゲアゲだった。
1年前に作ったりっちー君のTシャツですが、次女には大きくて、着るタイミンがが無かった。
今でも若干大きめですが、それでもなぜか突然「りっちー君のTシャツ着る」と言って、朝からルンルンで託児所に行った。

ところがここでハプニング。
駐車場で車から降りて、託児所に向かう際、バラの枝を触ってしまった次女。
「痛い〜」と泣き出し、私に手を差し出した。
見ると左手にバラの棘が2本刺さっていた。

その場で棘を抜いたが、細かな棘も数本刺さっている。
さすがに手では抜け無いので、託児所の事務所で毛抜きを借りて、棘を抜いた。
りっちー君Tシャツを着てルンルンだった次女はどこへやら。
すっかりテンション下がって、涙目の次女。

主任先生が「消毒しようか」と事務所に次女を入れてくれたので、私は先にカバンを持ってクラスの部屋に入った。
しばらくして消毒を終えた次女もやってきた。
消毒をしてもらったので、すっかり元気も取り戻した次女。

早速、クラスの先生にりっちー君Tシャツを見せていました。
テンションアゲアゲで来て、バラの棘で一気にサゲサゲに。
そして消毒してもらって、再びアゲアゲになっていた。
まさしく気分屋です。

翌日の朝は、洗顔している私のところにやってきて「お父さんバラの棘ささったところ痛い」と言ってきた。
次女の「◯◯が痛い」は、自分に気を引きたい時の常套手段です。
本当に痛い時もありますが、その時は表情を見ればわかる。

私に右手を差し出して「バラの棘ささったところが痛い」と訴える次女。
しかし実際に棘が刺さったのは左手。
私が「あれ?棘ささったのこっちの手じゃなかったっけ?」と、左手を掴むと「はっ!」とした顔をしたかと思うと、「てへ(^.^)」とした笑顔で逃げて行きました(笑)

なんとかして自分を気にかけてほしいのでしょうね。
憎めないのが、末っ子で次女という特権なのかもしれません。
こんな次女に毎日振り回されています。
時にはうんざりしながらも、寝顔を見ると癒されてしまう自分がいます(^^;)

子供って本当に凄いですね。
こうやって親も親として成長していくのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記