2015年10月31日

Happy Halloween

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今日はハロウィンでしたね。
ハロウィンだからと言って、特別何かをするわけでもなく、いつもと変わらぬ土曜日でした(笑)
長女はお友達の家で、ハロウィンパーティーがあると言って、朝からおにぎり持って出かけました。

午前中は幼稚園のバザーがあるので、そこで色々買っておにぎりと食べたみたいです。
そして、そのまま午後からのハロウィンパーティーを楽しんで帰って来た様子。
女の子ってパーティー好きですよね。
息子が小学生の頃って、パーティーなんて誘われたことなかったですからね(笑)
男の子と女の子って全く違います。

さて、そんなハロウィンですが、やや行き過ぎた感も否めない。
もともとはケルト民族の収穫祭だったと思うのですが、次第に世界に広がり形を変えていった。
日本ではさらに変貌して、仮装パーティーの日のようになっている。

一年に一度くらい、思いっきり仮装して、非現実を楽しむのも良いかとは思います。
ただ、マナーは守りましょうね。
ゴミ問題があちらこちらで起きていたりするようですので、楽しむにもマナーを守りましょう。

さらにアメリカではもっと問題になったことが。
ハロウィンに合わせて、自宅を飾る人も多いが、そこはハロウィン。
やはりホラーちっくなものが多い。
そこでやり過ぎた人々が。

自宅の前に、人の死体に見せかけた人形を置いて、本物の死体と思った人が通報する騒ぎ。
他にもグロテスク過ぎる人形を飾って、子供たちが恐怖に怯えてしまったり。
自分が楽しむだけなら良いけど、他人を巻き込んではいけません。

お祭りってただただ楽しむだけのものではない。
ちゃんとお祭りの意味があって、そこを理解して楽しまなければ。
ただただ楽しむだけでも良いですよ。でも、他人に迷惑をかけちゃいけません。

日本のハロウィンも、仮装パーティーとして盛り上がりを見せています。
経済効果もあって、良い面もあるけど、やはり度を過ぎたことにならないように、マナーを守りましょう。
どこかで狼の仮面をかぶって、おもちゃのチェーンソー持って、警察に厳重注意されていたわけのわからない人もいましたね。
仮装は大勢でやるから意味があるのであって、一人で街中を仮装して歩いたら、単なる不審者です。

楽しむなら、ちゃんとマナーを守って、節度を持って楽しみましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:37 | Comment(0) | 日記

2015年10月30日

横暴な国を許すな

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テレビでは相変わらず、マンションの基礎工事問題が取り上げられています。
確かに大きな問題ですが、海外に目を向ければ、もっと重大な問題がある。

南シナ海で岩礁を勝手に埋め立て、自分たちの領土と主張している中国。
これに対し、なかなか重い腰をあげなかったアメリカが、ようやく動いた。
中国が島と主張する埋め立て地の近くをイージス艦で横切った。

本来、公海であれば、どこの国のどんな船でも航海は問題無い。
中国が勝手に主張しているだけで、アメリカの軍艦が南シナ海を航海しようとも、文句は言えない。
しかし、中国はこれに即座に反応し、アメリカを厳しく批判した。

情けないのは、日本のメディア。
報道が、「アメリカが中国の領海内で軍艦による挑発」みたいな内容ばかり。
まるで中国が勝手に埋め立てた島が、中国のものであると認めたような内容。

南シナ海が離れているので、あまり興味がないのか?
しかし、日本にとっては重要な海域です。
日本が中東から油やガスを運ぶときは、必ずこの南シナ海を通る。

もし、中国がこの領海を「我が中国の領海故、航海する場合は許可を得よ」なんて言いだしたら、日本の経済は大打撃です。
そして人工島に軍事施設を設けるのは明らかで、海を制覇したら、次は陸を狙います。
中国の領土拡大の野望の拠点ができてしまうのです。

東シナ海だって同じです。
尖閣諸島に圧力をかけながら、沖縄に手を入れています。
沖縄県知事の背後には確実に中国共産党がいます。

辺野古基地問題で、沖縄と日本本土を対立させるように仕立て、琉球独立論を匂わせる。
沖縄が日本から独立して、琉球王国になったら、すかさず中国は沖縄を飲み込みます。
沖縄を手にしたら、次は日本本土。

中国共産党の野望は、確実に世界制覇です。
中華思想に基づき、世界の中心は中華だと思い込んでいます。
そんな国だからこそ、勝手なことを進めていく。

これまでは、アメリカも経済で中国と同調することが多かった。
経済のために、少々のことは目を瞑ってきた。
しかし、度を過ぎた行動に、減速する中国経済。
もはや黙っておれなくなった。

これからますます南シナ海では、中国とアメリカのにらみ合いが激しくなります。
一触即発も可能性としてはある。
中国の人工島を阻止するには、強い姿勢で臨まねばならないので、アメリカも簡単には手を引かない。

世界のルールも秩序も、全く守る気がない国。
そんな国とは、仲良くなっていけるわけがない。
日本ももっと厳しい姿勢で臨むべきです。

特にメディアはもっと真実を伝えよ。
まぁ中国がメディアにも圧力かけているので、日本のメディアは弱腰にですね。
南シナ海問題、しっかりと注視していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年10月29日

紅葉撮影行きたい

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なんか急に寒くなりましたね。
でも、もう10月も終わりだから、寒くなって当然か。
えっ!!10月も終わり(@o@)

今年もあと2ヶ月・・・・。
マジでやばいぞ〜〜〜〜。
マジで速すぎる〜〜〜。

気がつけば周辺の木々も色づき始めている。
早いところでは、もう紅葉が始まっているのでしょうね。
今年の紅葉はどうなんでしょうか?

毎年、紅葉の時期になると、写真を撮りに出かけたくなる。
しかし、毎年タイミングが合わなくて、撮れないことの方が多い。
今年はどうだろう?

紅葉ってその年によって、色づき方が違う。
きっと夏から秋にかけての、気温差や天気に左右されるのでしょうね。
萌えるように美しい紅葉の時もあれば、なんとなくくすんだような紅葉の時もある。
個人的には寺院や神社などで、美しい紅葉の写真を撮りたい。

パンフレットとかに載っているような写真を撮りたいと思う。
しかし、実際にはそんなところは撮れない。
紅葉の時期は、行楽シーズン。
紅葉が美しいところには、大勢の人が訪れる。

そこで写真を撮っても、紅葉を撮っているのか、人を撮っているかわからない状態(笑)
やはりパンフレットのような写真は、特別な条件で撮らないとダメですね。
人がまだ来ない早朝とか、人の立ち入りを制限するとか。

まぁそこまで高望みはしないので、普通の紅葉だけでも撮りたいですね。
その普通の紅葉すら、まともに撮るタイミングが無いのですから(^^;)
写真とるのなら、「今日は撮影する日」と決めて、仕事を中断して撮らないと無理です。
休みの日とか、なんかのついでに撮ろうと思っても、なかなか撮れません。

昔は仕事中断して、撮影に出かけたものですが、最近はそんなゆとりすら無くなってしまいました。
今年はさらに厳しいけど、なんとか時間作って写真撮りたいですね。
そのために、仕事の方を頑張らないと(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2015年10月28日

作風を広げたい

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【昔描いた落書き(筆で描いたところにPhotoshopで色付け)ちなみに幼い頃の息子の似顔絵です 笑】

先週末から、母が来たり親族が集まったりで、何かと忙しかった。
週明けには宇都宮〜東京と、超過密スケジュール。
そして帰ってきたら、仕事が山のように詰んでいる。
マジでやばいぞ(^^;)

早速フル回転で仕事していますが、今週はちと地獄かも(笑)
特に明日は朝からフル回転で頑張らないといけません。
忙しいのは良いことだけど・・・・身体はひとつしかない。
まぁ愚痴っても仕方ない。頑張るしかないですね。

最近はWeb系の仕事が多く、グラフィック系の仕事が少なめです。
特にイラスト系の仕事は、このところほとんどありません。
やっぱりさみしいですね。たまにはイラストの仕事したいけど、今はマジで手一杯です(^^;)

昨日、東京で文芸社さんに寄らせていただきました。
私自身、絵本の仕事はもっとやりたい。
しかし、今のタッチだけでは、やはり限界がある。

絵本を希望する著者の方は、やはり手描き風の柔らかいタッチを好むことが多い。
私の描いているイラストは、Illustratorを使って仕上げているので、どうしても固い。
そこはアナログ感を追い求めて、いろいろと工夫をしているが、やはり水彩画のような柔らかなイメージは無理がある。

以前、別の担当者の方から「手描き風のタッチはできませんか?」と、問い合わせをいただいたことがある。
Illustratorではなく、フォトショップ系のペイントアプリを使えば描くことはできる。
しかし、その当時もメチャクチャ忙しくて、結局サンプルを描けないまま、たち消えてしまった。

作風を広げる意味でも、もっと違うタッチの絵も描きたいと思っています。
やはり絵を描く仕事がやりたい。
もちろん今のグラフィックの仕事も、Webの仕事もやりたいです。
どちらもバランス良く仕事できると良いのになぁ〜って、単なるわがままですね(^^;)

まずは、今抱えているWebの莫大な仕事を完成させなければ。
ここはちょっと老いゆく身体に鞭打って頑張るべ〜。
東京一泊の疲れも取れていないけど、死に物狂いで頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 仕事

2015年10月27日

一泊二日の東京

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【宇都宮の餃子】

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【見上げるだけで首が痛くなるスカイツリー】

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【高所から見る東京】

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【新幹線で帰ります】

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【遠くからは綺麗に見えて富士山】

昨夜はつぶやきをお休みしていました。
実は東京に行っていたので、つぶやく事が出来ませんでした。
スマホでつぶやこうと思えば、出来ないこともないけど、お酒も入っていたし、酔っ払って寝ちゃいました(笑)

急遽、東京に行くことになり、昨夜は同級生と私の弟と、三人で飲みました。
正確には東京に行く用事というよりも、宇都宮に行く用事があったのです。
宇都宮まで行って、とんぼ返りすることも考えたのですが、さすがに日帰りはしんどい。

せっかくだから、東京で一泊して、帰ることにしました。
ただ一泊するだけでなく、今日はいつも絵本の仕事でお世話になっている、文芸社さんにも挨拶に行きました。
私の絵本「クジラのゆめ」を出版する時に、お伺いしたのが5年前。
それから一度もお伺いできていない。

その間に、8冊の絵本の仕事をいただいている。
編集者も4人の方とお仕事をさせていただいているが、お会いした事があるのは、私の絵本の編集担当をされた方のみ。
今回、御礼ならびに顔合わせのために、会社へお伺いすることにしました。

さて、なぜ宇都宮まで行ったのか?
それは、奄美から来ていた母と姉が、栃木にいる甥っ子(母から見たら孫、姉の子供)に会いに行くため。
そして甥っ子の運転で、いろんな場所を観光する予定。

しかし、二人で東京駅で乗り継いで、宇都宮まで行くには至難の技。
ましてや母は、足が悪く視力もかなり悪い。
歩くのは、本当に少しずつ少しずつしか歩けない。

そんな母を姉一人で連れて歩くのは不可能。
そこで、私が宇都宮まで付いていくことになったのです。
東京駅で車椅子を用意してもらい、駅員の方に押してもらって、東北新幹線に乗り換えました。
なんとか宇都宮につき、仕事を終えてやってきた甥っ子にバトンタッチ。
そのまま帰るのもなんだし、宇都宮の餃子を食べて東京に戻りました。

東京では、同級生が予約してくれた奄美の郷土料理店で、弟と三人で飲みました。
美味しい焼酎も飲んで、話も弾んで、あっという間に時間が過ぎました。
同級生とはここでお別れ。
弟はまだ飲み足りないようで、その後、ファミレスのようなお店で、二人でワインを飲みました。
弟とも仕事のことや、家族のことなど、いろいろと話ができてよかったです。

今日は文芸社さんを訪問した後は、少し観光をして帰ることにしました。
スカイツリーを見て行こうと、電車を乗り継ぎスカイツリーのふもとへ。
見上げると首が痛くなるようなスカイツリーを、写真におさめました。
せっかくなので、展望台に登ってみようと、チケット売り場を目指します。

ところが、残念なアナウンスが。
「本日は強風のため、当日券の販売は12時25分を持って終了とさせていただきます」
せっかくスカイツリーまでやってきましたが、見上げるだけで終わってしまいました。
でも、少しでも気分を味わおうと思い、隣の高いビルの31Fへ。
レストラン街になっているので、そこから東京の町並みを見ることができました。

スカイツリーのショッピング街でお土産を選び、東京駅へと向かいます。
15:40発の新幹線に乗り、19:30に帰ってきました。
久しぶりの東京を堪能して来ました。
やっぱり時々は、刺激を受けるためにも、東京に行くことが大事ですね。

東京からの仕事を、もっと受けることができれば、月に一度か二ヶ月に一度くらいの頻度で、東京に行きたいんですけどね。
もっともっと頑張ろう。
疲れたけど、仕事の話もできて、観光もできて、良い時間を過ごすことができました。

ただ、留守にしていた間に、仕事が詰まっています。
明日から地獄のような仕事が待っています(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 日記

2015年10月25日

Apple Musicに邦楽が増えた

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Apple Musicを利用してから、3ヶ月以上が経ちました。
3ヶ月の無料期間が終了し、有料期間へと入りました。
当初邦楽の種類があまりにも少なく、無料期間だけで解除しようかとも思っていた。

でも、洋楽の種類が多いのと、昔の曲がとても豊富なので、それだけでも良いと思い有料で使うことにした。
せっかくなのでファミリー設定でそのまま使うことに。
でも、やっぱり邦楽が少ないのは寂しいと思っていた。

すると先日、ネットの記事で「邦楽の種類が大幅に増えた」との内容を発見。
「えっ!?うそやん!?」と思いながらもiTunesをチェック。
これまでも、新しいアーティストが追加されていないか、こまめにチェックをしていたからです。

iTunesのNewをチェックすると、確かに新しいアーティストが追加されていた。
真っ先に目に入ってきたのは「乃木坂46」(^^;)
いや、確かに邦楽だけど・・・・。と思いながら、他をチェック。
しかし、あまり知らないアーティストが多い。

「なんだ期待はずれか」と思いながら、プレイリストなどを見ていくと、なぜかそこには有名アーティストの名前がちらほら。
そしてそこに「浜田省吾」の名前を発見。
「きっと浜田省吾の楽曲のオルゴールとかだろ」と思いながらクリックしてみた。

すると良い意味で期待を裏切ってくれた。
なんと、新しいアルバムの「旅するソングライター」が。
他のアルバムも表示されている。
ただし、古いアルバムはない。

浜田省吾以外にも、元ちとせなんかも名前が出てきました。
ただ、曲名が表示されるけど、再生されないものも多い。
これは何かの制限がかかっているのか?
それともバグだろうか?

いずれにせよ、邦楽の種類がぐんと増えたのは嬉しい。
そうでなくても、Apple Musicを使う予定だったので、これは嬉しい誤算。
もっといろんなアーティストが加わってくれたら、もっともっと利用者も増えるでしょうね。

しかし、そうなると、ますますCDが売れなくなりそうです。
もう、すでに音楽はCDで買うものではなく、データで聴くものになりました。
そしてその聴く権利を買う時代になった気がしています。

少し寂しい感じもありますが、いろんな音楽を好きなだけ聴けるというのは、本当に嬉しい。
そして、音を楽しむという意味でも、この方が良いのでは・・・とも思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:45 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年10月24日

中華料理店で家族大集合

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今夜は私の兄弟家族が、一堂に揃いました。

私は4人兄弟で、一番上の姉が奄美大島。
二番目の姉が大阪。
私が奈良。
弟が東京と、皆バラバラです。

そのため、兄弟全員が揃うのは、奄美で父の10年祭をした時以来。
今日は約2年ぶりに、兄弟が揃いました。
今日は兄弟に加えて、その家族と、一番上の姉の子供家族も集まりました。
おかげで総勢18名もの大家族になりました。

中華料理屋さんの2階の一室を貸し切って、皆でワイワイと飲み食いしました。
餃子や唐揚げ、子供が好きな料理が出てきて、次女は夢中で食べていました。
次女の食べっぷりに、皆びっくりした様子でした(笑)

長女は同じ年の男の子(一番上の姉の娘の子)と、お絵描きをしたりして、遊んでいました。
次女も赤ちゃんや小さな子供たちを、相手にしたりして遊んでいましたが、長女がお絵描きしているのを見て、自分もお絵描きを始めました。

二番目の姉家族の前でお絵描きをしていた次女。
姉の旦那が話しかけると、姉の旦那の似顔絵を描き始めました。
描きあがった絵を見て、その絵が気に入ったのか、旦那はその絵をもらって帰りました(笑)

宴が終わり、清算を済ませて、母を車の乗せて帰ろうとしますが、誰も車に来ない。
店の前に戻ってみると、二番目の姉の旦那と、私の弟が隣の店に入っていくのが見えました。
どうやら飲み足らないようです。

我が家も合流したかったのですが、母を置いていくわけにいかないし、次女はもうすっかり夢の中。
弟が私の家に泊まる予定なので、姉に送ってもらうようにして、我が家は帰りました。
途中コンビニで飲みなおすためのビールやおつまみを買って、家で飲み直し。

1時間ちょっとで、弟が帰って来ました。
そこで、今度は家で飲み直し。
もう弟はかなり酔っています(^^;)

次女は夢の中ですが、長女は私の弟にちょっかい出したりして、楽しそうにしていました。
いつもは私たち夫婦と娘たちの4人ですが、お兄ちゃんも帰ってきているし、おばあちゃんもいて、おじさんまでいる。
長女や次女にとっては、楽しくて仕方ないのでしょうね。
今日は二人とも、とてもテンションが高かったです。

きっと、子供達の記憶にも、楽しかった思い出として残るのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | 日記

2015年10月23日

次女とおばあちゃん

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昨日より、奄美の母が来ております。
おばあちゃんが来て、一番はしゃいでいるのが次女。
やたらとおばあちゃんに話しかけます。

しかし、耳の遠いおばあちゃん。
次女の言葉はまだ舌足らずで、発音がハッキリとしない。
それゆえにお互いなかなか会話が通じない(笑)

それでも必死でおばあちゃんに話しかける次女。
今日は次女の託児所の発表会があり、私に「おばあちゃん来てくれる?」とずっと聞いていました。
私が「おばあちゃんに聞いてごらん」と言うと、必死におばあちゃんに伝え、おばあちゃんも行くことになりました。

発表会の内容は「森の音楽隊」の歌に合わせ、それぞれ自分が作った楽器を演奏(フリだけ)します。
森の音楽隊には出てきませんが、次女はネコになってバイオリンを弾いていました。
時々こちらをチラチラと見ながら、森の音楽隊は終了。

続いてピアニカを持ってきて、皆で「きらきらぼし」を演奏しました。
夏に「アイアイ」を練習していましたが、今度はきらきらぼしをしっかり演奏できていました。
家では一切教えていないし、練習もしていません。
託児所での練習だけで、ちゃんとできるから凄いですね。
子供達の集中力と、先生方の指導の賜物です。

家に帰ってきてからも「おばあちゃん上手だった?」と、おばあちゃんに話しかけ、次から次から話しかけています。
あまりのおしゃべりっぷりに、おばあちゃんも苦笑い状態です(笑)

夜には息子も帰省してきて、久しぶりにおばあちゃんと対面しました。
昨年の正月に会ったきりなので、息子の成長ぶりにびっくりしていました。
帰省の時は制服で帰ってくるので、写真でしか見ていなかった、息子の制服姿におばあちゃんも喜んでいました。

明後日の晩まで家で泊まります。
明日の晩は、東京から私の弟もやってきて、我が家に一泊します。
しばらくは賑やかな我が家となりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2015年10月22日

久々の伊丹空港とドタバタの1日

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今日は朝からドタバタで疲れた。
もう眠い、さっきから上の瞼と下の瞼がくっつきそうです(=_=)

今日は昼から伊丹空港まで行ってきました。
奄美から母と姉が来るので、空港まで迎えにきました。
母と姉だけでなく、他にも乗せる人がいたので、午前中は車の掃除などをしていました。

我が家の車はとにかく汚れている。
ゴールデンウィークに、外も中もきれいにしたが、ひと月もしない内に汚れて、そこからますます汚れが増えました。
外はもちろんですが、中も負けじと汚れています。

特に次女が座っている座席周辺は、本当に汚れている。
車内で食べて食べかすや、汚れた靴で上がりこんだ汚れなど。
とにかくもの凄く汚れいた。
こんな状態ではとてもお客様は乗せられない。
ということで、朝から車をきれいにしました。

その疲れが取れないまま、お昼から高速に乗って伊丹空港へ。
飛行機到着予定の15分ほど前に着いた。
しかし、飛行機は定刻より遅れ気味。

そこで展望台に登り、離着陸する飛行機をぼぉ〜〜〜〜と眺めていました。
「あぁ〜〜〜あの飛行機は何処へ行くのかなぁ〜?」とか「あぁ〜〜〜俺も飛行機に乗ってどこか遠くへ行きたい」とか、現実逃避に花を咲かせていました(笑)

その後、母&姉&他の人を乗せて、ひたすら高速を西へと向かいます。
母は我が家へ、姉は息子の家へとそれぞれに泊まることになっています。

今夜は別件の予定もあり、その準備もあって、本当にドタバタした1日でした。
マジでさっきから居眠りしそうなくらい眠いです。
ちょっと目を閉じれんば、あっという間に夢の中へ(笑)

今日は本当に疲れました。
文章もハチャメチャです。
もう寝ます。我慢の限界です。
おやすみなさい<(_ _)>Gzezezezeze
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2015年10月21日

昭和時代の未来と現代

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facebookやネットニュースで、やたらと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の文字を見かけたので、「何だろう?」と思っていた。
実は映画のバック・トゥ・ザ・フューチャーの設定が、本日2015年10月21日なんだそうです。
つまりはバック・トゥ・ザ・フューチャーの映画を作った段階では、未来の2015年10月21日は映画のような時代だと想像していたのですね。
現実は・・・・かなり無理があります(^^;)

私たちが子供の頃に描いていた未来。
車のタイヤは無く、宙に浮いた状態で走る。
そして電車はレールではなく、透明な筒状のところを走る。
高くそびえ立つ超高層ビル。
そんな未来のイラストを、子供の頃見た記憶があります。

超高層ビルは実現していますが、宙に浮く車は、全くですね(笑)
リニアモーターですら、実現に長い年月がかかっています。
透明な筒状の中を走る電車なんて、夢のまた夢。
子供の頃に見たイラストのような未来は、きっと有り得ない世界なのでしょう。

でも、子供の頃に「こんなことができたらいいな〜」と思ったことが、現実の世界になっているものは多いですよね。
携帯電話なんかも、昔は固定電話しかなかったので、外にいていつでも電話がかけられるなんて夢のような話でした。
そもそも電話を持ち歩く・・・なんて考えられませんでした。

パソコンだってそうです。
私が社会人になった頃は、パソコンではなくコンピューター。
パーソナルコンピューター(パソコン)が出始めたのは、それから数年してから。

その頃はパソコンで絵が描けるなんて夢にも思わなかった。
ましてや音楽を作ったり、ビデオ編集をしたり。
そんなことが自宅でできる時代が来るなんて、本当に夢のようでした。

昭和の頃に夢見ていた未来図は、半分は単なる夢物語。
でも、半分は現実化している。
もしかすると、その当時は誰も予想できなかったものも誕生していると思う。

残念ながら2015年にデロリアンは存在していないけど、近い将来自動運転の車は登場します。
後はタイヤの無い、宙に浮いた車が出来るか・・・ですね(^^;)
できたら凄いでしょうね。

これから10年後の2025年。
20年後の2035年。
数字だけ見ると、もの凄く未来感漂いますが、10年後なんてあっという間です。
果たしてどんな未来になっているのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2015年10月20日

根深い見えない問題

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今、テレビで問題として騒がれている「マンション傾き問題」。
実際にマンションに住んでいる人にすれば、とんでもない大問題。
もし自分がその立場だったら・・・と考えると、はらわた煮えくり返ってくる。

マンションが傾いたのは、土台づくりの段階で、データ改ざんなどの手抜きがあったため。
本来、マンションなどの大型建築を行う場合、地盤が固い支持層と呼ばれるところまで、しっかり杭を打たなければならない。
今回、支持層に届いてない杭が、いくつもあるようです。
そのために、マンションが傾いてしまった。

なぜ、このような手抜き工事が行われたのか。
一番に考えられるのは、工期の短さではないかと言われています。
マンションは販売の時期が決まっています。
マンションだけに限らず、人が移り住んでくるタイミングというのは、やはり新年度が多い。

3月末ごろに引っ越してきて、新年度・新学期の4月から、新しい住まいでの生活を始める。
そのため、マンションは3月には入居可能な状態になっていないといけない。
逆算していけば、建築にどれだけの時間が必要かわかる。

しかし、その工期が十分に取れないとしたら。
土台工事などは、下請けの下請けの、さらにまた下請けという業者が多い。
そうなると、無理な工期でも受けざるを得ない。
無理な工期での作業は、手抜き工事を誘発しやすい。

今回の件はわからない。
しかし、その可能性は十分にある。
人は急かされると、少々ミスがあっても「まぁいいか」となりがち。
あってはならない事だけど、あっても不思議ではない。

今回の問題は、地下深く見えないところの問題だけに、根は深いと思う。
単純に「業者の手抜き工事」というだけでは済まされない。
無理な工期での受発注が、当たり前の状態になってはいないか。

本来、技術革新や作業効率を高めるなどして、工期を短縮化するべき。
しかし、それがなく、単に工期を縮めていたとしたら、それはミスや手抜きを誘発するだけ。
怖いのは、これが建築業界の常識になってはいないか?と思う事。

土台工事で手を抜かれても、普通の人には判断できません。
最終的に被害を被るのは、今回のように買った顧客側です。

これは建築業界だけの話ではないと思います。
なんでも短納期・低価格・高品質が求められる。
より良いものを得ようと思えば、それなりの時間とお金が必要。
私の仕事も同じです。
早く良いデザインを安く作れ!!って言われても、それは無理な話。

企業努力でニーズに応えるのは大事。
しかし、それが圧力になり、ストレスになって、手抜きになっては意味がない。
今、どの業界でもこれはあり得ることだと思います。

時間短縮やコストダウンというのは、本来技術革新や効率を上げることで達成できる。
それを社員や従業員の努力に頼るのは間違いです。
人間は楽をしたい生き物。
楽をするために、どのように工夫したら良いか?を考えるのが効率化。
さらに楽にするために、開発するのが技術革新。

マンパワーだけに頼ると、今回のようなことが起こり得る。
また、働く側の意識も大事。
どれだけ厳しい状況でも、やはり手抜きはいけないという、本当のプロ意識を持たないといけません。
例えそれがアルバイトであろうとも。

今回の問題は、様々な問題が浮き彫りになっている気がします。
でも、地下深くの問題だけに、見えないように、問題が表面化しない。
下請け業者の手抜き工事と切り捨てるのではなく、私たちの暮らし、そして仕事、教育にも関わる問題だと思う。
目に見えないと思っていても、いい加減なことをやると、嘘をつくとこのように暴かれる。

昔の人はよく言ったものです。
「お天道様は見ているで」
どんな状況下であれ、真面目にコツコツ頑張る。
それが一番大事なことだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年10月19日

久々に歯医者さんへ

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昨日、買い物にて車で移動中のこと。
下の前歯がなんか違和感があって、指でクイッと押した。
すると、歯がポロっと欠けてしまった(@▽@)

下の前歯の裏側。
舌で触ってみると、明らかに歯が欠けている。
これは歯医者に行くしかない。ということで、今日は何十年ぶりかに歯医者に行った。

朝一番に電話予約したが、空いているのが夕方しかなく、15:45に歯医者に行きました。
初診なので、問診票を書いて、10分ほど待ったら診察室に通された。
昔の歯科医院と比べると、随分と小綺麗になって、明るいイメージの院内。
でもやることは同じです(^^;)

やっぱりあの、きゅいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ん、って音は嫌ですね。
椅子に座って待っている間も、隣から聞こえてくると、こちらまで口の中がムズムズします。
大人でもそうですから、子供にとってはやっぱり歯医者さんって恐怖ですね(笑)

私の番が来て、歯が欠けたことを説明した。
しかし、私の口を見た先生の一言。
「歯が欠けたんじゃなくて、歯石が取れたんだね」

へ!?歯じゃ無かったの(*o*)
なんと私が歯が欠けたと思ったものは、歯石が付いていてその歯石が剥がれたものだったようです。
毎日歯磨きはしているけど、ちゃんと磨けて無かったのでしょうね。
長年の適当な歯磨きで、歯石ができてしまっていたようです。

そしてその歯石がなんらかの拍子で剥がれたのです。
先生が「どうします?歯石の除去しますか?」と聞いてきた。
このまま帰るのも嫌なので、歯石除去をお願いしました。
一回では綺麗に取れないようなので、今日は大まかにやって、数回に分けて取るようです。

しかし、その大まかなものが、意外と痛かった(><)
歯が削られているんじゃないかと思うくらい、ががががががががががががって削って行く。
私は無意識に力が入る。
すると先生が「は〜〜〜い、ベロの力抜いてリラックスして。」

言われた通りに、ベロの力を抜くように努力した。
でもね・・・・・・・リラックスって・・・・できるか(笑)
結構な痛みで、口をゆすげば大量の出血(@□@)
これを2〜3回繰り返して、今日の治療は終わりました。

痛かったけど、だいぶすっきりしました。
これまでいかにキチンと歯磨きができていなかったかが、よ〜くわかりました。
歯磨きしているけど、シャカシャカシャカシャカ、音だけたてて、1分くらいで終わることも多かった。
やっぱりちゃんと時間をかけて、丁寧に歯磨きしないといけませんね。

これからしばらく歯医者通いです。
次は2週間後で予約して来ました。
あぁ〜また痛いの我慢して「は〜い、ベロの力抜いて、リラックスして」って言われるのかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年10月18日

忙しい週末続き

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【たまにはの〜んびりとしたいぞ〜】

一週間があっと言う間に過ぎていきます。

相変わらず忙しい週末です。
今月は何も予定の無い週末が無い(^^;)
本当にみっちりと予定が詰まっています。

今日は予定というほどのことはありませんでしたが、来週母親が来るため、そのための準備に追われました。
午前中はいつもの剣道。
いつもなら、居残りしてお昼まで稽古しますが、今日は1時間で終わらせました。

それからは準備&買い物で、夕方まで一気に時間が過ぎて行った。
そして晩は自治会の臨時の話し合い。
終わったのは21:30過ぎ。
家に帰ってきて晩御飯を食べたら、もうあっという間に23:00前。

来週は母親が来るので、週末どころか、木曜日あたりから月曜日まで、何かと忙しくなります。
仕事もあるし、本当にドタバタしそうです。
そして11月は・・・と言うと、これまた週末に予定が入ってきています(^^;)

まぁなんの予定もなく、「暇だぁ〜」って時間を潰すよりは、予定がある方が良いけど。
あまりにも予定が詰まりすぎるのもどうかと(^^;)
「たまにはゆっくり温泉でも行きたいなぁ〜」と思っても、全く行く時間など無いような状態。
来月は祝日も2回あるので、その辺りでゆっくりとできる時間を作ろう。

そろそろ木々も色づき、紅葉の季節が近づいて来る。
来月辺りは紅葉も見頃になるでしょう。
カメラ抱えて、ドライブがてら温泉にでも行って、紅葉の写真を撮って来よう。

できれば一泊して紅葉を見ながらお酒でも飲めたら最高なんですけどね。
とてもそんな時間もお金もありません(^^;)
ゆっくりと温泉に浸かって、疲れを取って美味しい料理を食べたいものです。

温泉も夏の家族旅行で入ったきりです。
温泉とまでは行かないまでも、スーパー銭湯くらいは行きたいなぁ。
できればマッサージも受けたいなぁ。

きっとそう言いながら年末になりそうな気がする(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2015年10月17日

最近出番の無いギター

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なんか忙しすぎて、全くギター弾く時間が無い(><)
たまにはボロロ〜ンと弾き語りしたいのだが、最近は全くギターに触れていません。
たまにギターが鳴るのは、次女がいたずらして鳴らす程度(笑)

アコギすら弾いていないので、エレキなんてもっと弾いていない(^^;)
今年の初めのエレキを復活させたのだが、仕事が忙しくなるにつれ、全く弾けなくなってしまった。
一時期は音楽アプリを使って、楽しんでいたりしたけれど、いまは全くその余裕すらありません。

高校生の頃に毎日エレキを弾きまくっていた。
学校から帰ってきて、夜寝るまで、本当に貪るようにエレキを弾きまくっていました。
今から思えば、よくまぁ飽きずに弾いていたと思います。
でも、それだけ情熱があったんですよね。

好きな曲をエレキで弾けるようになった時の喜び。
それが嬉しくて、毎日毎日エレキを弾いていました。
やはり自分の好きなことに打ち込める時間があるってのは、幸せなことですね。

もし、今の環境で、高校生の頃のような時間の使い方ができたら。
想像しただけで怖いです。
きっと、自分のやりたいことに夢中になっているでしょう。
ギターだけでなく、イラスト描きたいし、写真も撮りに行きたいし。

なんせやりたいことが山のようにある。
全てのことはできないにしても、もう少し自分のやりたいことをやりたい(^^;)
そのためにも、もっと時間の使い方を上手にしないといけない。
どうも日中は仕事に追われて、夜は疲れ切って何もやる気が起きない。

せめて22時以降、自分の時間として使いたい。
作品描いたり、音楽作ったり。
日中の仕事終わると、スイッチが完全に切れているんですよね。
一旦スイッチオフになっても、再びオンできるようにしなくちゃ。

「忙しい」という言葉は「心を亡くす」と書きますからね。
どんなに忙しくても、心を亡くさずに、次につなげていきたい。
自分のやりたいことができてこそ、仕事も頑張れると思うし。

そんなわけで、明日からも頑張ろう。
あっ、明日は日曜だったか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年10月16日

心静まる夕暮れ時

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【過去に撮影した夕焼け】

ここ数日間、秋晴れの良い天気が続いています。

昨日は次女が、今日は長女が、それぞれ遠足へと行きました。
次女の場合は、遠足ではなく、お弁当を持って公園に行っただけですが。
それでも託児所から「お散歩に出かけますので、準備をお願いします」と言われただけで、ピクニック気分で盛り上がっていました。
どちらも良いお天気に恵まれて、楽しく遊びお弁当も美味しく食べたようです。

秋晴れの夕刻は、夕焼けも美しい。
ちょうど今の時期は、次女を迎えに行く時間帯が、夕暮れ時となる。
車を運転していると、とてもきれいな夕焼けで、思わず車を止めて写真を撮りたくなる。

家に帰ってから写真を撮ろうかとも思うが、家に帰る頃には、夕焼けのピークを過ぎてしまっている。
そして、家の周辺では、なかなか撮影ポイントが無い。
そんなわけで、写真を撮りたいと思っていても、なかなか難しい状態が続いている。
今週末でも時間があれば、写真撮ろうかな。

夕焼けってとっても気持ちが安らぎます。
なんででしょうね。
私は夕焼けを見るのがとっても好きです。
できることなら、写真を撮りながら、いつまでも夕焼けを眺めていたい。

刻一刻と変わっていく空を、ぼーっと見つめながら、シャッターを切る。
至福の時間ですね。

夕焼けってどこも同じかというと、やはりロケーションによって違いますよね。
街中で見る夕焼けと、海や山で見る夕焼けはやっぱり違う。
私の故郷の奄美大島で見る夕焼けと、ここ大和で見る夕焼けは違います。
そして、また北海道で見る夕焼けも違う。

きっと世界中で夕焼けって違うのでしょうね。
いろんな夕焼けを見て見たいですね。

秋の深まりが一層感じられる今日。
夕暮れ時のひと時を、夕焼けを見て楽しみたい。
現実はそんなゆとりも無いですが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年10月15日

ますますお調子者の次女

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末っ子というのは本当にお調子者です。
成長とともに、その傾向は強くなっている気がする。
我が家の次女は、幼い頃はそうでも無いと思っていた。
しかし、最近はますますパワーアップしている(^^;)

3歳くらいまでは、人見知りで恥ずかしがり屋で、どちらかと言えばおとなしい雰囲気だった。
ところが徐々にその本領を発揮し始める。
4歳になると、活発になりだし、人見知りもしなくなっていった。
最近は見知らぬ人にでも平気で声をかける。
この2〜3年で、かなり変わった気がしています。

自由気ままな次女は、テンションの上がり下がりも激しい。
一昨日の朝、連休明けの朝になぜか「今日はりっちー君のTシャツ着ていく」と、テンションアゲアゲだった。
1年前に作ったりっちー君のTシャツですが、次女には大きくて、着るタイミンがが無かった。
今でも若干大きめですが、それでもなぜか突然「りっちー君のTシャツ着る」と言って、朝からルンルンで託児所に行った。

ところがここでハプニング。
駐車場で車から降りて、託児所に向かう際、バラの枝を触ってしまった次女。
「痛い〜」と泣き出し、私に手を差し出した。
見ると左手にバラの棘が2本刺さっていた。

その場で棘を抜いたが、細かな棘も数本刺さっている。
さすがに手では抜け無いので、託児所の事務所で毛抜きを借りて、棘を抜いた。
りっちー君Tシャツを着てルンルンだった次女はどこへやら。
すっかりテンション下がって、涙目の次女。

主任先生が「消毒しようか」と事務所に次女を入れてくれたので、私は先にカバンを持ってクラスの部屋に入った。
しばらくして消毒を終えた次女もやってきた。
消毒をしてもらったので、すっかり元気も取り戻した次女。

早速、クラスの先生にりっちー君Tシャツを見せていました。
テンションアゲアゲで来て、バラの棘で一気にサゲサゲに。
そして消毒してもらって、再びアゲアゲになっていた。
まさしく気分屋です。

翌日の朝は、洗顔している私のところにやってきて「お父さんバラの棘ささったところ痛い」と言ってきた。
次女の「◯◯が痛い」は、自分に気を引きたい時の常套手段です。
本当に痛い時もありますが、その時は表情を見ればわかる。

私に右手を差し出して「バラの棘ささったところが痛い」と訴える次女。
しかし実際に棘が刺さったのは左手。
私が「あれ?棘ささったのこっちの手じゃなかったっけ?」と、左手を掴むと「はっ!」とした顔をしたかと思うと、「てへ(^.^)」とした笑顔で逃げて行きました(笑)

なんとかして自分を気にかけてほしいのでしょうね。
憎めないのが、末っ子で次女という特権なのかもしれません。
こんな次女に毎日振り回されています。
時にはうんざりしながらも、寝顔を見ると癒されてしまう自分がいます(^^;)

子供って本当に凄いですね。
こうやって親も親として成長していくのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年10月14日

南京事件とユネスコ

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私たち日本人は、とかく「国際」という言葉に弱い気がする。
特に「国連」というところは、とてもしっかりしていると思いがち。
しかし、世界はそんなにフェアでも無ければ、平等でも無いということを、そろそろ学ぶ時期に来ている気がする。

ユネスコが中国が申請した「南京事件」を受理した問題で、日本政府が大変遺憾として、ユネスコへの支出金を止めることも視野に入れている。
実際に停止するかはわからないが、これくらいの強気の姿勢を見せることは良いと思う。
これまでも日本は、お金だけはたくさん出していても、何も権限がないことが多すぎる。

国連だって日本が多額の出資をしていながら、全く権限はない。
「日本人だって怒るし、いざとなればお金も出さないよ」という姿勢を世界に見せることは、決して悪くはないと思います。
「日本らしくない」と思う諸外国もあるかもしれない。
しかし、言うべきことは言う、やるべきことはやる。
それが世界の常識だと思う。

なぜに、日本だけが言いたいことも言えず、ひたすらお金だけ出さなければならないのか?
そんなアンフェアなことはない。
どうも日本は敗戦後、そんな状態を受け入れるのが、日本の償いであると、勝手に勘違いしてきた気がする。
そして、それを世界も利用してきたのではないか。

そろそろ我々日本人も、怒る時は怒り言うべきことは堂々と言おう。
「言わなくてもきっとわかってくれる」
これは日本人同士にしか通用しないことなのです。
言いたいこともぐっと堪えて、ひたすら精進して頑張る。
それは、日本人同士でしか解り得ないことなのです。

そもそも南京事件というのは、どこまでが真実かわからない。
しかし、少なくとも中国が主張する「30万人虐殺された」なんてのは、明らかな捏造であり、プロパガンダです。
証拠とされる写真なども、どれも信ぴょう性にかけるものばかり。
そんなものを、簡単に受け付けるユネスコにも問題がある。

だからこそ、今回はしっかりと反論して、日本の怒りを伝えることが必要です。
ただ、怒るだけでなく、その内容をしっかり吟味して、どことどこがおかしいと指摘することが大事だと思う。
感情的に怒るのではなく、冷静に分析して、事実としての信ぴょう性が足りないことを指摘する。

南京事件はあったと思われるが、南京大虐殺などはあり得ない。
そのあり得ないことを、堂々と捏造して世界に向けて発信しているのが中国なのです。
あの国にとって、歴史の真実などはどうでも良いのです。
今の自分たちにとって、都合の良いように、歴史を作り変える。
そうっやって、何度も何度も王朝が変わり、その都度、歴史を抹殺して塗り替えて来たのですから。

私たち日本人は、南京大虐殺や従軍慰安婦強制連行など、事実的根拠が乏しいものを、無理やり押し付けられてきました。
しかし、事実ではないことは、いずれわかってもらえると、日本は何も反論もせず放置してきた。
でも、反論しないということは、世界から見たら認めていることになる。
だからこそ、従軍慰安婦問題もいつまでも続くし、南京大虐殺も嘘が真のように語られてしまう。

しかし、今回のユネスコの登録は、日本人の目を覚ます意味で、良かったかもしれない。
これまでは、従軍慰安婦問題や南京大虐殺は、触れてはならないタブー的な存在だった気がする。
それゆえに、慰安婦は実在したが、従軍慰安婦は無い。とか、南京大虐殺は捏造とか、そんなことを言えるような雰囲気は無かった。

この10年くらいで、随分と潮目が変わってきた感がある。
慰安婦問題は、朝日新聞が誤報を認めた。
しかし、韓国は相も変わらず、これを問題化して日本に迫ってくる。

中国も南京大虐殺を、事実のように作り上げ、日本に対する外交カードとしたいのだと思う。
だからこそユネスコに申請をした。
いわゆるお墨付きが欲しかったのだ。

これが問題として取り上げられることは、私たち日本人の目を覚ますきっかけにもなる。
そして南京事件というものが、どのようなものだったのかを、検証する機会にもなる。
中国が出した資料を入手することができれば、その検証を行うことができる。
冷静に怒り、言うべきことを、世界に向けて発信する。

ぜひ、そのようなことをやっていけたらと思う。
いつまでも、やられっぱなしではいけません。
これは情報戦という戦争です。
戦うべき時は戦うのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年10月13日

改善には労力がいる

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先週の土日は、行事続きでさすがに疲れました。
単に参加するだけの行事なら、さほどではないと思いますが、行事を主催する側となるとやはり疲れます。
子供会の秋祭りは、毎年行われていましたが、自治会の子供会としては初めてでした。
これまでのノウハウがあったので、比較的スムーズに行きましたが、それでもやはり疲れるものです。

剣道の大会は、もう45回目で、私が剣道に関わるようになってからは、7回目くらいでしょうか?
こちらもだいぶ段取りが分かってきましたが、それでも準備段階も含めると、まだまだ改善の余地があります。
一番最初に関わった時のことを、今でも覚えています。

何をして良いのかさっぱりわからず、他の人がやっていることを真似て、手伝っていました。
訳のわからないまま、初めてのお手伝いは終わりました。
そして翌年、再び準備に関わった。

この時、前回の反省点を生かそうと、カメラを持って準備に入りました。
準備した後を全て写真に撮って回りました。
特に試合場を作るために、体育館にテープを貼りますが、その場所がわかるように写真を撮りました。

そしてその写真をもとに、体育館の見取り図を作成し、一目見てわかるようにしました。
これにより、誰でも試合場を作れるようになった。
それまでは、一人の先生が「ここから◯メートル・・・」と指示を出してやっていたので、とても時間がかかっていた。

写真を撮っておくと、翌年は、その写真を見ながら、誰でも作業をすることができます。
その積み重ねで、前日の準備はかなりスピードが速くなったと思います。
ただ、まだまだ改善の余地はある。
来年に向けて、改善策を練りたいと思います。

そして準備段階の最も最初の工程から、見直しをしたいと考えています。
それは大会の案内や、申し込み方法など。
現在は郵送で送付して、相手からも郵送で申し込み用紙をいただいています。

これをネットからでも申し込みできるようにしたい。
できれば、ネットでの申し込みを優先したいのです。
現在は、紙媒体で届いた申し込み内容を、パソコンで入力する作業を先生が行っています。
これをネット申し込みにすれば、入力の手間が省けます。
誤字脱字も無くなります。

他にもいろいろと改善できるところはあると思います。
手間を省き、手作業を極力減らすことで、ミスを減らすことができる。
そのためにも、全てを把握してデータベース化する必要があります。

いかん、また自分の仕事を増やしてしまった。
自治会の会計システムもやらないといけないのに(汗)
学童のシステムもやらないといけないのに(大汗)

ますますやらなくてはいけないことを、自ら増やしている(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年10月12日

ドタバ三連休も終わり

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【木を抜いてサッパリ】

三連休も終わり、息子も鳥羽へと帰って行きました。
帰省してすぐに、剣道大会の準備に借り出され、次の日もお手伝い。
そして昨日は、子供会の秋祭りの写真も撮ってくれました。

今日だけはゆっくりとして、お昼から中学時代の友達と遊びに行きました。
しかし、遊びに行く前に、家の前の枯れかけている木を切ってもらいました。
以前から息子に「木を切るの手伝って」と話していましたが、なかなかタイミングが合わず、今日まで来ていました。

息子が友達に「手伝って」というと、友達も気軽に受けてくれて、二人で木を切ってくれました。
約1時間ほど、二人でワイワイ話しながら木を切っていました。
切った木は、細かく刻んで、ゴミ袋に入れてくれて、すっかりきれいになりました。

手伝ってくれたお礼として、二人に1,000円を渡すと、喜んで遊びに出かけて行きました(笑)
その後、残った切り株を、私と嫁さんで必死で掘り起こしました。
しかし、予想以上に根が張っていて、途中で根を切って大きな切り株だけ取り除いた。

すっかりきれいになった。
しかしその分、何もなくて寂しくもある。
また近いうちに、花でも飾るようにしよう。

木を植えると、また大きくなって大変なので、木はやめることにしました。
今回の木も、引っ越して来た時は、ポストと同じ高さくらいで120cmくらいでした。
それが10年以上経つと、3〜4mほどに成長。

成長するだけなら良いけど、どんどん傾いていました。
一部は枯れかけていたので、いずれ枯れて倒れる危険性があった。
そこで切ってしまおうと、考えていたのですが、なかなかできずにいました。

息子は友達と遊びに行って、夕方4時半頃には帰って来ました。
中学生の頃は、「◯時に帰る」と約束しても、守ったことは皆無です。
しかし、さすがに今はちゃんと約束の時間に帰って来ます。

それもそのはず、ちゃんと帰ってこないと電車に乗れません(笑)
帰って来てお風呂に入って、軽く晩御飯を食べて、18時15分の電車に乗って帰って行きました。
息子にとってはゆっくりとできない三連休だったかもしれませんが、それでも家で過ごせるのは嬉しいようです。

娘たちも、しばしのお兄ちゃんとの時間を楽しんでいました。
そして私たちも、しばしの5人家族を楽しめた三連休でした。
明日からまた平常運転ですね。
息子も頑張っていることでしょう。
私たちも、いつも通り頑張りましょう。

木を抜いたところも、なるべく早く整えよう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:22 | Comment(0) | 日記

2015年10月11日

盛大な秋祭り

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昨日の疲れも十分に取れないまま、今日はまた別の用事です。
今日は町内会・自治会子供会の秋祭り。
朝から神輿の準備をして、新しくできた公園にテントを張りました。
午後から町内を神輿を引いて周り、終わったら、子供達にゲームのお楽しみ会をやります。

子供達にハッピを着せるのと、お菓子を用意するために、あらかじめ回覧を回し、出席の確認を取っていました。
子供だけで40〜50人くれば良い方かな?と思っていました。
ところが集まった子供の数は、未就学児と小学生で73名。
予想を上回る人数に、皆びっくりしていました。

集まった子供達の内、半数以上は未就学児です。
次々と新しい家が建っているので、新婚さんや結婚してまだ日の浅いご家族が多い。
従って小さなお子さんを抱えているご家族が多いのです。

集まった小さな子供達はお揃いのお祭りのハッピをきて、気分もノリノリです。
早く神輿を引きたくて仕方がない。
我が家の娘たちも二人揃って祭りのハッピを着ました。
そして私も今回は役員と言うことでハッピを着用。
次女には嫁さんが付いて、写真が撮れない私の代わりに、息子がカメラマンをしてくれました。

お空はどんよりと曇り空で、今にも雨が降りそうな天気でしたが、神輿を引いて回る内に少しずつ回復していきました。
前半、町内の東側をぐるりと周り、一旦公園に戻って休憩。
そして後半は西側を周ります。

前半は元気の良かった子供達も、後半になってくると元気が無くなってきました。
やはり小さな子供が多いので、歩くだけでも疲れるのでしょうね。
それでも、みんなで掛け声をかけながら、一生懸命歩きました。
子供達の疲労を感じたので、コースを若干変更して、公園へと戻りました。

みんなヘトヘトでしたが、ご褒美のおやつを前に、元気いっぱいになって列に並びました(笑)
そして次は輪投げとまとあてのゲームです。
こちらもゲームが終わると、うまい棒のお菓子がもらえます。

公園にたくさんの子供達が集まり、それに親御さんも付いてきて、賑やかな秋祭りとなりました。
最後に後片付けを終えて、公園でお茶が配られて、それを飲みながら一言。
「大人のお楽しみ会も欲しいなぁ〜 笑」
来年は子供達のお楽しみ会が終わって、片付けも終わったら、大人のお楽しみ会もやりたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:18 | Comment(0) | 日記

2015年10月10日

大健闘した試合

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本日は1日いっぱい剣道の試合でした。
それも我が道場主催する剣道の試合。
そのため、前日から準備に追われていました。

多少のトラブルがありながらも、なんとか準備が整い、剣道大会が始まりました。
私は1日カメラマンで写真を撮りました。
昨年も同様に撮っています。

剣道の写真は本当に難しい。
室内での試合がほとんどで、体育館での撮影となります。
どうしても露光が少ないし、加えて被写の動きが複雑。

剣道は打つ前の「静」と、打つ瞬間からの「動」がある。
静の場合は撮りやすい。そして綺麗に撮れる。
しかし、動の場合は撮りにくい。
被写体が動いている瞬間を狙うので、どうしてもぶれてしまう。

これまでも何度か撮影して、ぶれている写真が多かった。
体育館で撮影する場合は、それなりのレンズが必要です。
しかし、今回は昨年までの撮影とは明らかに違いました。

先日、8年間使ってきたデジカメが、どうにもならなくなり、新しく買い換えました。
同じEOS Kissですが、最新のX8iです。
以前のカメラはISOが1600まででしたが、今回のカメラは23000。
これにより、光が十分でなくても撮影ができる。

若干、写真に粗が出るが、ブレブレの写真よりは良い。
今回は比較的「動」の瞬間を捉えることができました。
それでも、やっぱり剣道の撮影は難しい。
打つ瞬間を見極めなければいけません。

「あっ打つ」と思った瞬間にシャッターを切らないと、ベストな写真は撮れない。
これって、剣道を全く知らない人では、なかなか撮れないと思います。

今日は子供達の試合をたっぷりと撮りました。
たっぷりと撮れたのにも、理由があります。
試合数が多かったのです。

なぜなら、子供達が決勝まで勝ち進んだから。
これまでは2回戦か、行っても3回戦どまり。
しかし、今日は子供達も乗っていました。

初戦は難なく勝ち進み、2回戦は苦戦しながらも勝利。
3回戦、これを勝てば決勝に駒を進めることができます。
しかし、対戦相手は優勝候補の一角とも言える相手を倒して勝ち上がっています。

やはりなかなか厳しい試合。
一進一退の中、試合が進みます。
ポイントとなったのは副将の試合でした。

今回の我がチームの副将は5年生。
剣道を始めて2年ほどの男の子です。
他の子供達と比べると、試合経験は少ない。

そんな中でも必死で戦ってきました。
1本相手に取られてしまい、「やっぱりだめか」という雰囲気がチーム内を包む。
しかし、それでも必死で食い下がった結果でしょう。
相手が反則を犯し、それを2回もやってしまった。

反則が2回になると、相手に1本が入ります。
そのため、こちらに1本入り、副将の対戦は引き分けとなりました。
最後は大将です。ここで勝てば引き分けに持ち込めます。

安定感のある大将ですから、ここは決めてくれました。
1本勝ちでついに引き分けに持ち込んだ。
引き分けの場合は、代表選手による代表戦です。

我がチームは大将が出て、相手チームは一番背の高い子が出てきました。
ここで先に1本取った方が勝ち。
大声援の中、試合が始まりました。
どちらもなかなか決め手が無い中、ついに我がチームの大将が1本決めました。

なんと決勝進出です。
まるで夢のようです。
決勝進出を果たしたことで、子供達も監督さえも泣いていました(笑)

しかし、喜ぶのはまだ早い。
最後の決勝で、勝利を得て優勝旗を取りたい。
そもそも自分たちで主催している大会です。
やはり優勝旗を取りたい。

始まった決勝戦。
相手は並ある強豪チームを倒して勝ち上がってきています。
その相手チームも強豪チームとして、名のあるチーム。
相手に不服は無い。

しかし、やはり強かった。
先鋒が敗れると、次鋒・中堅ともに引き分け。
副将が敗れた時点で敗戦が決まってしまいました。

それでも大将も果敢に挑みましたが、大将も敗れた。
やはり優勝するチームの強さを見せつけられた。
でも、試合内容を見る限り、勝敗の差は僅かな差です。

準優勝という輝かしい成績を残した今回の大会。
最後に新しく作りかえた道場の旗を前にして、皆で記念撮影しました。
素晴らしい感動をくれた子供達に感謝です。

そして、これを機にますます稽古に励み、さらに強いチーム作りができるように頑張って欲しいと思います。
私たち保護者もそれを望んでいるし、そのためにも、もっと協力していきたいと思います。

これまでは優勝という二文字は、遥か彼方の夢の言葉に感じていました。
しかし、そうでは無いことを、今回、子供達が証明してくれました。
1日いっぱい写真撮影で疲れたけど、心地よい疲れとなった大会でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年10月09日

怪しげなメール

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【一見するとAppleからのメールに見えるが】

先日、Appleから突然メールが届いて、Appleサポートに電話したことをつぶやきました。
すると、今日また別のメールが届いた。
しかし、今回は突然迷惑メールとして処理された。

見てのとおり、一見するとAppleの公式メールに見える。
ところが宛先のApp store supportのアドレスを見てみると「fubary@geocities.com」と表示された。
そしてすべて英文で届いた。
内容を翻訳してみると、つまりは削除されたアドレスを持っているから、詳しくはこちらを見てね。
そんな感じだろうか。

もちろんクリックなどしていない。
そもそも、geocitiesって確かヤフーのサービスかなんかだったと思う。
そんなアドレスから、Appleのメールが来ること自体おかしい。

きっとAppleのアドレスが漏れているのでしょうね。
Appleのアドレスには、これまでもいろんなスパムメールが届いている。
どれもこれも英文ばかりで、すべて迷惑メールに自動的に振り分けられる。
あまり日常的に使っていないので、あまり気にしてはいなかった。

しかし、今回のように、Appleを装ったメールが届くと嫌ですね。
明らかに怪しいと思いますが、いかにもそれらしく装っている。
きっと不慣れな人なら、届いた画面だけ見て、Appleマークがあると、信じてしまうかもしれない。
Macユーザーは少ないと思いますが、ご注意くださいね。

iPhoneユーザーが多くなっていることから、Macユーザーも増加傾向にある気がする。
これまではあまり影響のなかったウイルス関連も、Macを狙ったものが増えていると聞く。
気をつけないといけませんね。

Windowsほどでないにしても、ウイルスが出回っている以上、対策を講じないといけません。
昔はノートンのアンチウイルスとか使っていましたが、最近は全く使っていない。
とりあえず、無料で使える対策ソフトを入れていますが、いずれノートンアンチウイルスも入れないといけないかなぁ〜。
仕事で使っている以上、対策が必要ですからね。

まずは怪しいメールは開かない、クリックしないことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | Macintosh

2015年10月08日

進化する仕事環境

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長年Apple & Adobeの組み合わせで仕事をしている。
一時期はApple & Adobe & Macromediaという組み合わせもあった。
しかし、MacromediaがAdobeに吸収されたことで、Apple & Adobeになりました。

Appleはいわずと知れたMacです。
最近はiPhoneやiPadの方が有名ですね。
私の仕事はMac無しではできません。

AppleだけでなくAdobeが無いと何もできない。
つまりApple & Adobeの組み合わせが無いと、仕事ができないのです。
これは私だけに限ったことではなく、世界中のクリエイターに言えることだと思う。
Apple & AdobeじゃなくてMicrosoft & Adobeのクリエイターもいますが。

何れにしてもAdobeは今、世界中のクリエイターの総元締めになっている。
IllustratorやPhotoshop、Web系ではdreamweaverなど。
DTPからWeb、映像関係まで、Adobeのアプリを使わなければ、仕事にならない。

そのAdobeが今回発表を行った。
様々なアプリのバージョンアップを行ったのです。
その中に、びっくりした内容があった。
アプリではないのですが、とてもびっくりした内容。

Adobeがcrowdでサービスの提供を始めてから、Adobeのフォントが使えるようになった。
これまではフォントを購入してインストールしなければならなかった。
しかし、crowdで使いたいフォントを選べば、自由にフォントが使える。

サービス開始時はほぼ100%英語フォントだけでした。
その後、わずかですが日本語フォントも使えるようになった。
ところが今回、モリサワのフォントが使えるようになった。
全てではないが、主要フォントに、幾つかのフォントも加わり、自由にモリサワのフォントが使える。

DTP関係者やグラフィックデザイン関係者にしかわからない話かもしれませんが(笑)
モリサワというのは、昔まだ写植時代(昔は文字を打って印画紙に出力する仕事があった)から、フォントを出している会社。
DTPの波に乗って、一気にその勢力を広げました。
モリサワの書体(フォント)がなければ、仕事にはならないと言っても過言ではなかった。

今でもDTPでは標準フォントと言っても良い。
そのモリサワがAdobeと連携してフォントを提供する。
ものすごい時代になったものです。
だってDTP初期の頃は、モリサワのフォント1書体だけで、数万円したものです。
全部揃えたら100万円くらいは必要な時代もあった。
それがcrowdのサービスとして提供される時代になるとは。

今回のアプリバージョンアップの内容で、一番嬉しかったのがMuseです。
MuseはIllustratorのような感覚で、Webサイトを作り上げることができるアプリ。
WebといえばDreamweaverが基本ですが、Museを使うとレイアウトが早くできる。
私も今、MuseとDreamweaverの両方を使い分けて仕事をしています。

そのMuseで欲しかった機能が、今回のバージョンアップで追加された。
画面のサイズに合わせて表示内容を変えるレスポンシブ。
つまりPCで見る場合と、スマホで見る場合にレイアウトを変える機能。

これまでは、PC用にレイアウトを作成し、スマホ用にもレイアウトを作成しなければならなかった。
つまりデータが二つ必要になる。
更新作業を行う場合は、PC画面を作業をして、同じことをスマホ画面でも行う。

ところがレスポンシブ機能が加われば、一つのデータで表示を変えることが可能になる。
データは一つなので、更新作業も一つで済む。
実はこのレスポンシブ機能は、別のアプリであるReflowで実現されていた。
しかし、このアプリはまだβ版で、その後の動きがなかった。

これはもしかして、MuseとReflowが合体するのでは。と、以前から期待をしていた。
そしてAdobeのアンケートにも「MuseとReflowが合体したような機能がほしい」と答えたりしていました。
きっと私以外にも同じように思うクリエイターがたくさんいたんだと思います。
だからこそ、今回のMuseのバージョンアップになったのでしょう。

モリサワのフォントは早速使い始めています。
Museはまだバージョンアップの案内が来ていませんので、しばらく楽しみに待ちたいと思います。
他にもいろんなアプリが加わったり、機能が追加されているみたいです。
楽しみが増えるけど、その分、使い方を勉強しなければ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 仕事

2015年10月07日

長女の本読みから感じたこと

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平日の日課がある。
それは長女が学校から帰って来た後。
連絡帳やプリントを受け取り、長女がやった宿題を確認すること。

1〜2年生の頃からすれば、宿題の手間は減った。
なんせ1〜2年生の頃は、足し算・引き算、2年生では掛け算カードがある。
毎日そのカードをめくって、長女に問題を出さなければならなかった。

今は計算カードは無い、宿題のプリントや漢字を確認する程度です。
以前は本読みもあったが、最近は本読みがほとんどなくなった。
と思ったら、今日は久々に本読みの宿題。

いつもなら本読みは読んでいるのを聞いてそれで終わる。
しかし、今日はちょっと本の内容が、これまでのものと違ったので、読み終わった後に長女と話をした。
長女が読んだのは「ちいちゃんのかげおくり」というお話。

戦時中のお話です。
教科書から転記しようと思いましたが、長いので写真を載せます。

【ちいちゃんのかげおくり】

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ちいちゃんと、お父さん・お母さん・お兄ちゃん。
4人家族の物語です。
明日、出征するお父さんが、子供達に「かげおくり」を教える。

お父さんが出征した後は、子供達はかげおくりをして、空を見上げて遊んでいた。
しかし、戦争が激しくなり、やがてかげおくりをして見上げていた空は、空爆をする飛行機の空に覆い尽くされる。
空襲の中、お母さんとお兄ちゃんと、必死に逃げるちいちゃん。

しかし、逃げる途中でお母さん・お兄さんとはぐれてしまいます。
見知らぬおじさんに助けられて、なんとか生き延びたちいちゃん。
でも、家のあった場所に戻ってみると、家は焼け落ち跡形も無い。

お母さんとお兄ちゃんは、いつまで待っても帰ってきません。
誰も頼る人がいない中、ちいちゃんはわずかな食料を食べて、二人を待ちます。
でも、最後は空腹の中、一人でかげおくりをして、そのまま自身も空へと旅たちます。

とても悲しい悲しい物語。
物語と言うよりは、戦時中は似たような話がたくさんあったであろうから、実話に近いと思う。
この物語を淡々と読んだ長女に、私は問いかけてみた。

「これを読んでどう思った?」
長女は黙ったままで返事はない。
「自分がちいちゃんだったらどう感じる?」
それでも黙ったまま。

「もし、明日お父さんが戦争に行って、家族がバラバラになったらどう思う?」
これまで黙っていた長女の目から、大粒の涙が流れてきました。
きっと黙っていたのは、解らなかったのでは無くて、言葉に出来なかったのでしょう。

日頃から「戦争は怖い」と口にしていた長女。
テレビで戦時中の映像や、現代でも紛争地域の映像をみて、とても恐怖に感じているようです。
きっと、この物語を読んで、本当はとても怖い気持ちになっていたのだと思う。

でも、ただただ宿題として、本を読んで終わり。
それではいけない気がして、長女にこんな問いかけをしてみた。
戦争について、しっかりと話す良い機会だと思ったのです。

戦争は良くないこと。
そんなことは、小学生でも十分わかっています。
だから二度と戦争を起こしてはいけないこと。
これも十分にわかっています。

では、なぜ戦争になってしまうのか?
たとえ「戦争をしたくない」と思っていても、戦争を仕掛けられたら、こちらも戦う姿勢を見せる必要があること。
戦争をしないためにも、相手に戦争を仕掛けられないような、国づくりをしないといけないことを話しました。

小学3年生には、まだまだ難しい話かもしれない。
でも、実際問題、世界では紛争が絶えない。
そして、お隣中国が、盛んに日本に脅威を与えていることを、テレビなどから見聞きしている。
戦わないけど、いざとなれば戦う姿勢を見せることが大事であることを話しました。

さらに、戦争にもルールがあって、兵隊さん以外の人をむやみに殺してはいけない。
捕まえた相手の兵隊を殺したりしてはいけない。
戦争にもちゃんとルールがある。
でも、それをアメリカは破って、たくさんの町に爆弾を落として、多くの日本人が死んだ。

広島・長崎に原爆を落として、ものすごく多くの人が一瞬で死んでしまった。
戦争は良いことではないけど、戦わなくてはいけない時もある。
昔の日本人が戦ってくれたから、今の日本がある。
こうして家族揃って、ご飯を食べて、お友達と遊んで、学校へ行ける。
ありがたいと思わない?感謝しないといけないよね。
そのことも話しました。

宿題としてなら、ただ本を読んで終わりで良いのかもしれない。
でも、きっと本を読んだだけでは、「悲しい」「怖い」それだけで終わってしまう。
辛く悲しい過去から、何を学び、そしてどう繋いでいくのか。
そのことを少しでも考えるきっかけになれば。と思い、長女に問いかけてみた。

夢見る子供から、成長を重ねていくたびに、現実を見つめるようになる。
嫌なことも、醜いことも、目に入り体験するようになる。
そんな時、現実から目をそらすのではなく、そこから学び、未来へと繋げていく。
そんな成長ができるかが、将来社会人になった時に差が出る。

日頃、子供達とは最低限の接し方しかしていない気がする。
もっともっと、いろんなことを話し、一緒に考える時間が必要だと、今回の件で思った。
なかなか難しいことだと思う。
でも、ポッと時間が空いた時など、話をする姿勢が大事なんでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年10月06日

祝・梶田隆章教授ノーベル賞受賞

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【写真は産経ニュースWeb版から】

二日続けての嬉しいニュースですね。
今度はノーベル物理学賞で、東京大宇宙線研究所所長の梶田隆章教授が受賞した。
同じ日本人として誇らしいですね。

今回の受賞はニュートリノに質量があることを証明したことが評価されたそうです。
ニュートリノ??質量??
全くチンプンカンプンですが(笑)

平たく言うと、宇宙の中で一番最小の物質であるニュートリノ。
これまでは重さ(質量)は無いと考えられていたのが、ニュートリノにも重さ(質量)があることを証明した。ということでしょうか?
我々素人には解りにくい話ですが、なんせこれまでの常識をひっくり返す話なんでしょうね。

しかし、日本には本当に優れた研究者が大勢いるんですね。
そして共通するのが、決して自分の欲望のために、研究を続けている訳ではないこと。
誰かの役に立つ、人類のためになる。
そんな想いで研究を続けている方々が、ノーベル賞を受賞している。

ノーベル賞を受賞したいという気持ちは、研究者や学者などであれば、誰でも持っているでしょうね。
自分の研究が認められることが、何よりも一番のこと。
その先にノーベル賞がある。

ノーベル賞を受賞することが目的では無いにしろ、頑張って研究を続ければ、結果が出て、その功績が認められる。
そのことを未来の研究者や学者になるであろう、現代の子供達に教える意味では、ノーベル賞は本当に良い機会だと思います。

この数年。
毎年のように日本人がノーベル賞を受賞している。
これは日本の子供達にとって、とても良い刺激になっていると思う。

その一方では、教育の質の低下が叫ばれている。
ゆとり教育の弊害かは、解らないが明らかに学力が落ちている。
大学生になっても、中学の学力レベルの者がいるのが、珍しく無いと言われています。

きっと教育にも格差が生じているのでしょうね。
学校の教育だけでは、学力が追いつか無いので、塾や家庭教師で補う。
しかし、それにはやはり財力が必要です。
親の経済力が、そのまま学力に反映されている。と言う見方もあります。

子供達に学ぶことの楽しさを教える教育。
そして、自分が夢中になれることを、早いうちから見つけられる環境。
さらに、それに向かって突き進んでいける教育現場作り。

これからの日本。
ますます世界の中で重要な役割を担う国になる。
子供の数は減ってきているが、その分、質の高い子供達を育て上げる環境作りが必要です。

これからもノーベル賞を受賞する日本人が続くように、個人の努力だけでなく、国としても考えていかないといけないでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年10月05日

祝・大村智教授ノーベル賞受賞

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またまた日本人がノーベル賞を受賞しました。
ノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授。

申し訳ないが、大村智教授のことは全く知りませんでした。
例年、ノーベル賞が近づくと、「◯◯氏がノーベル賞を受賞するかもしれない」と、テレビなどで取り上げる。
しかし、今年は全くそんな気配すらなかった気がする。
私が見落としていただけかもしれないが。

そんな中で突然出てきた感があるノーベル賞受賞。
何をやっている人かも知りませんでしが、微生物の研究の第一人者だったのですね。
微生物が作り出す天然化合物を、次々に発見して熱帯の人々を失明の恐怖から救った。

その治療薬は、最初は寄生虫駆除剤として製品化されたが、後の研究で失明の原因となる「オンコセルカ症」という熱帯病にも有効なことが判明した。
今回のノーベル賞も、その熱帯地方の風土病の撲滅に向けた貢献が世界的に評価されたようです。

会見をテレビで見ましたが、やっぱり日本人が受賞すると嬉しいですね。
そして今回も感じたのが、受賞した教授の人柄です。
これまでの受賞者にも感じてきたのですが、皆さん自分の功績に対して謙虚です。
自分の力ではなく、周囲の皆さんの協力のおかげと、多くの受賞者が口にする。
大村智教授も「微生物の力を借りて」と話していたのが印象的でした。

しかし、大村智教授の凄いところは、研究の姿勢にもありました。
ただただ研究をしていただけではないようです。
「研究を経営する」という発想のもと、企業から研究資金を得て、使える化合物を見つけたら、その使用権を企業に渡していた。
そして実用化されたら、その売り上げに応じた特許料を研究室に入れていた。

まさしく経営者です。
ただひたすら研究するだけではなく、研究に必要な資金を調達しながら、研究を続ける。
研究者と経営者、両方の才能を持った人物と言えますね。

日本人がノーベル賞を受賞するたびに、「こんな素晴らしい日本人がいるんだな」と、日本人であることに誇りを持つことができます。
そして未来を夢見る子供達に、まさしく夢を与えていると思う。
ノーベル賞受賞や、様々な分野で活躍する日本人を見て、子供達は「自分もあんな風に活躍したい」と思うだろう。

ノーベル賞受賞の大村智教授をはじめ、様々な分野で活躍する日本人。
しかし、なにもその人たちだけが頑張っているわけではない。
日々仕事に頑張っている私たち。
そんな私たちの頑張りがあるから、日本は日本であり続ける。

それぞれの持ち場で、それぞれの役割で、それぞれが頑張る。
だからこそ、日本は世界の中で輝き続ける。
日本人のノーベル賞受賞に、日本中が喜びに満ちたと思います。
みんな頑張っているんですよね。

さぁ、私たちも自分にできることを頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年10月04日

秋晴れの運動会パート2

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昨日に引き続き、本日も秋晴れの下、運動会でした。
今日は次女の託児所の運動会。
昨日同様に、最高のお天気でした。
今日の運動会を、指折数えて楽しみにしていた次女。
朝からハイテンションの状態で、託児所へと向かいました。

入場は夏に練習を頑張った鼓笛での入場。
次女は夏同様にピアニカで「アイアイ」を演奏しました。

そして次女には大役が待っていました。
開会式の途中にくす玉割りがあるのですが、男の子と女の子一人ずつ出てきてくす玉を割ります。
その役を次女が担うことになっていたようです。
昨日そのことを次女から聞いた私たち。
あくまでも次女からの情報だったので、半信半疑でしたが、本当に次女が名前を呼ばれて男の子とくす玉を割りました。
人前に出ることを恥ずかしがることもある次女。
ちゃんとできるのか心配でしたが、なんとか大役を果たせました。
くす玉も無事ちゃんと割れてくれましたし(笑)

競技が始まると、かけっこ・玉入れ・クラス競技と、それぞれの競技を一生懸命頑張っていました。
かけっこは仲良しの女の子のお友達と二人で走ります。
あまり足は速い方ではないと思いますが、二人とも頑張って走って、わずかに次女が先にゴールしました。

玉入れは次女は白組。
練習でも玉入れを楽しみしていたようで、本番も必死に玉を投げ入れていました。
結果、2回とも白組が勝ち、次女も大喜び。

クラス競技は様々な障害物を乗り越えてゴールします。
今回のテーマは、絵本の「おまえうまそうだな」のようです。
自分たちで作った恐竜の赤ちゃんを、無事お母さん恐竜のところへ届ける。
そんな設定で、様々な障害物を乗り越えていきます。
競争ではないので、次女もゆっくりと楽しみながらゴールしていました。

次女だけでなく、小学生のリレーには長女も出場。
昨日は自身の運動会で最下位でしたが、今日はリレーということもあり、同い年の男の子と走りましたが、なんとか抜かれずに次にバトンを渡しました。
そして父兄の競技にはお母さんも登場。
こちらは競争ではなく、のんびりとした感じの競技でした(笑)

最後は児童全員でダンスを踊って終了です。
クレヨンしんちゃんのテーマ曲にもなっている、きゃりーぱみゅぱみゅの「君の勇気は100%」を踊りました。
家でも時々踊って見せていたので、ちゃんと覚えて踊っていました。
ところが途中で、隣の子と接触して足を絡ませてしまった。
思わず手をついて立ち上がったが、顔はもう泣きそうな顔。

次女の性格からして、自分のペースを乱されると、とたんにテンションが下がってしまう。
私たちの方を見て、涙を浮かべながら微動だにしなくなってしまいました。
私も「踊って」とジェスチャーして見せますが、次女はもう完全に気分が落ち込んでいる。
そうこうしている内にダンスは終わってしまいました。

しかし、「みんな楽しく踊れたのでもう一回踊りましょう」とアナウンスが流れ、2回目のダンスが始まった。
それでも、気持ちを切り替えれない次女。
一人呆然と立ちすくんでいます。
それに気づいた主任先生が次女の元に駆け寄ってきました。
次女の手を取り一緒に踊ってあげると、ようやく次女も踊り始めた。
満面も笑みとはいかなかったけど、最後はなんとか踊ることができました。

二日続けての運動会。
両日とも最高のお天気で、本当にありがたいです。
おかげで私もすっかり日焼けしました。
帰ってきて鏡を見たら、鼻が真っ赤になっています。
まるでべろんべろんに出来上がった酔っ払いのオヤジみたいな鼻になっていました(笑)

娘たちも元気で一生懸命頑張りました。
私たちも疲れましたが、楽しい運動会となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2015年10月03日

秋晴れの運動会

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最高の秋晴れの下、長女の小学校の運動会が行われました。
お天気を心配していましたが、日焼けしそうなほどの、素晴らしい秋晴れとなりました。

昨年はお天気が微妙な中、なんとか運動会が行われ、同じ日に息子の中学校の運動会もありました。
長女の運動会が終わってから、息子の中学校に駆けつけましたが、閉会式しか見れませんでした。
今年は運動会が重ならなかったので、ゆっくり長女の運動会を楽しみました。

しかし、もし今日が雨で、運動会が明日に延期になっていたら、次女の託児所の運動会と重なるところでした。
晴天に恵まれて、最高のお天気の下、運動会が行われたことに、本当に感謝です。
朝一番に場所取りに出かけましたが、少々寝坊して6時過ぎに家を出ました。
学校に着くと、もう15人くらい校門の前で並んでいました。

昨年までは6時になったら校門が空いて、すぐに場所取りをしたのですが、今年から開門が6時半になったようです。
私も並んで場所取りをしました。
なんとか一番前に陣取ることができた。
レジャーシートを敷いて、風で飛ばないように、三脚の乗せてひとまず家に帰りました。

長女が登校した後、私たちもお弁当やカメラを抱えて、自転車で学校へ向かいました。
次女は三年生で、早速プログラムの応援合戦の後に、かけっこのプログラムが入っていました。
三年生はトラックを半周走ります。
生徒席のスタート地点から、私たちの目の前をカーブで走り抜けてゴールします。

長女は赤組、しかしクラスは1クラスなので、クラスの中で赤と白に分かれています。
いよいよ長女のスタート。
スタートのピストルが鳴りましたが、フライングがあったようでやり直し。
再びスタートしましたが、長女は出遅れた(^^;)

カーブ手前で4人中4番手(笑)
そのまま私たちの目の前を走り去り、結局最下位でのゴールとなりました。
両親と似て、あまり走るのは早く無さそうです(^^;)

その後はクラス競技。
綱引きに出場して、午前中は終わりました。
午後からは、3・4年生のダンスがあります。
家でも時々練習をしていました。

ダンスの曲は「銀河鉄道999」。
懐かしい曲だなぁ〜と思っていたら、ゴダイゴの銀河鉄道999じゃなくて、最近EXILEがカバーした銀河鉄道999です。
曲に合わせて一生懸命踊っていました。
次の曲もまたまた懐かしい曲。
今度は「ジンギスカン」です。しかしこれもジンギスカンが歌うジンギスカンではなく、女性ボーカルのジンギスカンでした。
誰かカバーしているのでしょうね。

「ダンスが難しい」と言っていた長女でしたが、なんとか頑張って踊りきりました。
他の学年の競技などがあり、いよいよ最後の6年生の対抗リレーです。
これは毎年盛り上がる最後の競技。
クラス全員でリレーで走ります。

自分の子供が入っていなくても、ついつい見ていて熱くなります。
今年も大歓声の中、6年生たちは走り抜けました。

時折、雲がかかると、風が涼しく感じましたが、ほぼ晴天の空の下。
腕と首は完全に日焼けしてしまいました。
最高のお天気の下で、最高の運動会となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:10 | Comment(0) | 日記

2015年10月02日

Appleサポートを活用

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昨日のこと。
突然Appleからメールが届いた。
最初は新しいiPhoneのお誘いメールかと思って開いたが、どうも内容が違う。
「メールアドレスを確認します」という表題で届いたメール。

内容は次の通り。
-------------------------------
◯◯◯◯様、
お客様は最近、Apple ID に ◯△◯△@icloud.com を新しい修復用メールアドレスとして追加されました。このメールアドレスがお客様所有のものであることを確認するために、下記のリンクをクリックしてご利用の Apple ID とパスワードでサインインしてください。
今すぐ確認 >
このメールが送信された理由
Apple では、メールアドレスが Apple ID に追加された場合は常に確認をお願いしています。メールアドレスは確認なしでは使用できません。
お客様がこの変更を行っていない場合、または他者が無断でアカウントにアクセスしようとしていると考えられる場合は、My Apple ID でパスワードをリセットできます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Apple サポート
-------------------------------

正直意味が解らなかった。
修復用メールアドレスなんて、登録した覚えがない。
でも、◯△◯△@icloud.comのアドレスには覚えがある。
@以降は@icloud.comじゃなくて@mac.comであるが。

もう5〜6年前に登録したことがある。
しかし、このアドレスはエイリアスメールとして登録した。
元々のアドレスはずっと変わらず使っている。
このエイリアスメールは、本当のアドレスを知らせたくない時に、仮アドレスとして使えるもの。

5〜6年前に登録して、暫くは使ったけど、もう何年も使っていない。
そのアドレスに突然メールが届いたのだ。
しかも「◯◯◯◯様」の名前は、私とは全く違う名前。
これは一体どういうことか?
もしかしてApple IDを乗っ取られた?

いろいろと調べてみたが、全く解らないので最後の手段で、Appleに問い合わせることにした。
Appleのサイトからサポートページを開く。
一番下にある「お問い合わせ」を開くと、Apple のエキスパートによるサポートが受けれる。
「こちらから」をクリックして、名前とシリアル番号と電話番号を入力。
暫くすると登録した携帯の番号に、Appleから電話がかかってきた。

事情を説明して調べてもらう。
しかし、特に問題はないとの回答。
担当者からさらに詳しいエキスパートに変わるとのことで、一旦電話を切る。

数分して、再び電話がなり、別のエキスパートスタッフが対応した。
ここでちょいとした裏技を使用。
私のMacの画面を、Appleスタッフが見ることができる様に、スタッフの指示に従い、アプリをダウンロード。
そして画面の共有ができた。

私の画面を向こうでも見ながら、いろいろと原因を探る。
考えられる要因としては、やはりエイリアスメールを使っていたこと。
しかし、そのアドレスは全く使っていないし、何よりも私以外の名前でメールが届くことがおかしい。
スタッフの方が調べてくれたのですが、どうもそのお名前の方は、このアドレスを登録しているらしい。

ここからは憶測になりますが、きっとその方はたまたまそのアドレスで登録をしたのだと思われます。
偶然にも私が作ったエイリアスアドレスと同じアドレスで。
そこでメールが私の方に届いた。

スタッフ曰く、特に問題はないが、先方にアドレスを削除したり変更を促すことはできないとのこと。
そりゃ〜そうですよね。
まぁ乗っ取りとかではないので安心したけど、もう使っていないエイリアスメールなので、アドレスそのものを削除しました。
ついでにApple IDのパスワードもずっと変えていなかったので、新しく変更しました。

これまでAppleのサポートを使ったことはありませんでした。
だいたい自分で解決して来たし、ネットでググると、そこそこ解決策が見つかる。
でも、今回はお手上げ状態だったし、何よりもID乗っ取りとかだったら嫌なので、サポートを活用しました。
丁寧に対応してもらって助かりました。

これからも解らないことがあれば、ネットでググって、それでも解らなければ、またサポートを頼りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | Macintosh

2015年10月01日

黒猫りっちー君 Happy Halloween 5枚セット

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10月になりました(^^;)
どうしよ〜(笑)
本当に時間の経過が速過ぎます。

9月はあっという間に終わったけど、10月はさらに速いと思う。
だって、今週末は土日続けて運動会。
来週の土日は剣道大会と、町内子供会の秋祭り。
月末には奄美から母と姉が来る。

もうこれだけでスケジュールつまりっぱなし。
もちろんこれだけではないし、仕事もあるし・・・なんて言っている間に10月も終わってしまいそう。
そろそろ真剣に年賀状とカレンダー作らなきゃ(-_-)
その前にハロウィンがあるので、ひとまずハロウィン用にやることだけやってみた。

昨年のハロウィンの時に、黒猫りっちー君で、ハロウィンバージョンを作った。
ただ単にハロウィンバージョンのりっちー君というだけでしたが、りっりー君ファンにとっては魅力的だったようです。
そこで、今年は黒猫りっちー君 Happy Halloween 5枚セットとしてネットショプで販売します。
5枚それぞれにデザインも色も違うので、5枚持っていても飽きないと思います。

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購入ご希望の方は、ネットショップCreemaまで。
http://www.creema.jp/c/ds-island

私が作業をしている側で、次女が「あっ!りっちー君だ!!あっ!ハロウィーンだ!」と喜んでいました。
きっとプリントアウトしたら「欲しい〜」って言われそうなので、娘たちの前ではプリントしないようにしよう(笑)

さて、仕事も忙しいけど、そろそろ年賀状にかからなきゃ。
デザインサンプル作って、可能ならこちらもネット販売したいですね。
年賀状用意するのが手間なので、普通のハガキでの対応になりますけどね。
昨年はデータダウンロード販売もやってみましたが、あまり効果はありませんでした。
今年もやるかどうか検討中です。
その前にまずデザイン考えなきゃ(^^;)

今月の目標。
年賀状デザインサンプル集の完成と、カレンダー制作&販売開始。
どちらも急がねばなりません。
この貧乏暇なしの体質。いつになったら変えられるかなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:40 | Comment(0) | ショップ情報