2015年09月30日

車の未来

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【写真はreadwrite.jp記事内から】
http://readwrite.jp/archives/5483

世界トップクラスのフォルックスワーゲンが大変な事態となっている。
自ら撒いた種ではあるが、今後かなりの痛手を負うことになるでしょう。
クリーンディーゼルの排気ガスの数値をごまかしていたことで、会社としての信頼を一気に失った。

ワーゲンといえば、あの可愛らしい形のビートルで有名。
テレビCMでも「ごきげんわ〜〜〜〜げん♫」とやっているが、そういや最近CM見かけなくなりました。
CMも取りやめになったのでしょうね。

フォルクスワーゲンはドイツの車です。
ドイツの車と言えば、日本の車と並んで品質・安全・環境に優れているというイメージがあっただけに、今回の事件はドイツにとって、物凄い痛手となるでしょう。

日本の車メーカーは大丈夫だと思いますが、今回の件を受け、日本のメーカーもいろいろと見直しを図るでしょうね。
日本の場合はクリーンディーゼルよりも、ハイブリットや電気自動車に力を入れている。
今後、世界はますますエコカーに注目が集まると思うので、日本の車メーカーは勝負所ですね。

エコカーでは世界をリードする日本。
それに加えて競争が激しくなってきているのが、完全自動運転機能です。
ニッサンもCMで「やっちゃえニッサン」と謳って自動運転へのチャレンジをアピールしています。
きっとそう遠くない未来で、完全自動運転による車が走る時代が来るのでしょう。

そうなった時、運転免許証というのは、どのような扱いになるんでしょうね?
完全自動運転の車が普及したら、運転する人間はいない。
もちろん人が運転することも可能でしょうが、いずれ完全自動運転に変わっていくでしょう。
そうなったら特殊な車以外は、運転免許証なんて必要なくなるでしょうね。

完全自動運転になれば、中に人がいる必要性も無くなります。
そうなると物流の世界にも大きな変化が訪れる。
長距離を運転するトラック運転手や、バスの運転手というのも、いずれ必要なくなっていく。
事故のリスクを負う人間の運転よりも、自動運転の方が安全だし、何よりも人件費が要らなくなる。

それでも何かあった時のために、人が乗車する必要性はあるかも知れない。
ただ、今のように大型免許を持って、運転技術が必要という状況でなければ、人はただ乗車するだけ。
早い話が荷物の積み下ろしや、納品などのチェックを行うだけになる。

タクシー運転手というのも無くなるのでしょうね。
こちらはトラック運転手よりも、切実かも知れません。
駅前のタクシー停留所に、タクシーを置いておいて、利用客が乗ってお金を入れて、行き先をナビで設定するだけ。
目的地について、利用客が降りたら、自動運転で元の停留所に戻る。

近い将来、そんな世界がやってくるのでしょう。
楽しみの反面、人間の仕事が無くなっていく恐怖感もあります。
将来的にはロボットや人工知能などで、本当に人間の仕事って減っていくのでしょうね。
便利になる反面、私たち人間の生き方や価値観も変わっていく気がします。

フォルクスワーゲンの不正問題から、大きく話が逸れてしまいましたが、私たちを取り巻く車の社会。
今後、大きく変わっていくと思います。
将来、完全自動運転になったら「え〜〜凄い、車の運転できるの」って時代が来るのでしょうね(笑)
その頃まで生きていたら「昔は運転免許取るのに学校へ行ってたんだぞ」とか、「車を運転して真夜中の高速道路を200kmほど走ったもんじゃ」とか、昔話を自慢するジジィになっていると思う(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年09月29日

日課となっているつぶやき

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仕事が忙しくなると、なぜか時々昔のつぶやきを読んでみる。
追い詰められていると、現実逃避したくなるのと似ているのか?
テスト前に勉強しないといけないのに、なぜか掃除を始めてしまう心情と同じかも(笑)

仕事に集中するのは良いけど、時々はフッと息抜きしないといけませんからね。
その息抜きの一つとして、過去のつぶやきを読んでみたりする。
もう13年ほど続けているつぶやきです。
息子が3歳の頃から続けている。

これだけ続けていると、過去に書いた自分のつぶやきも、まるで他人の文章のように読む感覚になる。
よほど強烈な思い出なら別ですが、たいていのことは忘れている。
それを読むことによって、「あぁ〜〜〜あったあったこんなこと」と思い返すことになる。
中には「へぇ〜そんなことあったんや」と、完全に忘れていて、他人事のように読んでいる内容もある(笑)
人の記憶って案外いい加減なものです(^^;)

特に子供の成長は、つぶやきを読み返すことで、思い出すことが多い。
その時々は強烈に覚えていることでも、月日が経つと本当に忘れてしまっている。
子供とは毎日顔を合わせ、毎日成長を見ている。
だからこそ、過去のことは少しずつ記憶の隅に追いやられていくのでしょう。
しかし、記憶が消えているのではない。
少し忘れているだけ。
だからこそ、過去のつぶやきを読むと、引き出しの中から引っ張り出したように思い出す。

子供3人、それぞれの思い出がたくさんある。
息子は16年、長女は9年、次女は5年。
一番短い次女でも、生まれた当時と今では、全く違う。
ましてや息子なんて、いろんなことがたくさんあった。
そしてこれからも、いろんな思い出ができると思う。

このつぶやきを、いつまで続けられるのか?
もう日課となっているので、命ある限りは続けたいとは思う。
誰かのためではなく、自分自身の人生を振り返る意味でも、つぶやくのは良い気がする。
すっかり忘れてしまっている思い出も、読み返すことで、鮮明に思い出す。

そしていつの日か、子供たちが成人して、それぞれの家庭を持った時。
もし、私が命尽きて、子供たちの前から姿を消した時。
このつぶやきを読んで、「あぁ〜〜〜お父さんとこんなことしたなぁ〜」と思い出してくれたら嬉しい。
そのためにも、やはりこのつぶやきは続けたい。

10年後、20年後、つぶやき続けて、最後には電子書籍にでもして残そうか(笑)
つぶやきが、なんだか壮大な話になってきました(^^;)
これからも、日々のこと、家族のこと、仕事のこと、作品のこと。
いろいろとつぶやいて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記

2015年09月28日

ついに年貢の納め時

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【写真は産経ニュースWeb版から】

日本中の女性がパニックになったようです(笑)
「福山雅治さん結婚」
独身イケメン男性、最後の砦と言われていた福山雅治さん。
アンケートの「抱かれたい男性」で、常にトップを維持してきた。
ファンにとっては、一生そのままでいて欲しかったのでしょうね。

俳優の西島俊秀さんや、向井理さんの結婚でも、多くの女性ファンが涙したようですが、今回の福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚は、日本列島が激震と言っても良いくらいの衝撃だったと思います。
全くそんな噂も気配も無かったですからね。
ファンにとっては、本当に寝耳に水の状態だったのでしょう。

しかし、女性ファンが涙するのもわかる気がします。
同じ男から見ても、いい男ですもんね。
普通同性から見たら、女性にモテる男性ってのは、あまり好きになれないものですが、福山雅治さんは別格の気がします。
同性から見ても「男らしさ」を感じるし、カッコイイのにかっこつけない。だから余計にカッコイイ。
自分を良く見せようということが全く感じない。
素のままの自分をさらけ出している感があります。
平気で下ネタ的な話もするし、それがいやらしさを感じさせない。

「天は二物を与えず」と言いますが、それって絶対嘘です(笑)
ミュージシャンでありながら、俳優もできて、写真も撮れるしトークも面白い。
そしてなんと言ってもイケメン。
なのに全く気取っていない。
ホント完璧ですよね。
世の女性がショック受けるのもうなづけます。

ネットでは「明日からどうやって生きていけば」とか、「もう仕事に行きたくない」とか、女子ファンの嘆きがたくさん出ているようです。
ずっと憧れの存在でいて欲しかったのでしょうね。
でも、中には「これで福山雅治さんのDNAが引き継がれる」と、前向きな意見もあるようで(笑)
確かにこれだけの才能を一代で終わらせるのはいけませんね(^^;)

そうそう、このビッグニュースですっかり影を潜めてしまいましたが、お笑い芸人の千原ジュニアさんも結婚されたようです。
発表した2時間後に福山雅治さんの結婚報道があり、一気に話題が持って行かれたようです(笑)
タイミング悪かったですね(^^;)

婚姻届け&結婚発表が吹石一恵さんのお誕生日で、誕生日婚となった福山雅治さん。
日本中を衝撃の渦に巻き込んでの結婚報道となりました。
末永くお幸せに。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年09月27日

中秋の名月と月見団子

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【中秋の名月と月見団子】

今日は中秋の名月でした。
日中は雲が多く、「今夜はお月様見れないかな」と子供達と話しておりました。
午前中はいつも通りに剣道の稽古へ。
午後からは、これまたいつも通りに、お買い物へと出かけました。

途中寄るところがあり、いつもの買い物は夕方から。
買い物を終えて駐車場に戻った時には、すっかり陽も暮れていました。
駐車場からふと東の空を見ると、綺麗なお月様が上がっています。
思わず家族皆んなで「綺麗なお月様〜」と叫んでしまいました(笑)

中秋の名月なので、お店でも月見団子が売っていました。
我が家も月見団子を買って帰りました。
家に帰ってお風呂入って、晩御飯を食べたら、月見団子を食べました。
その頃にはすっかりお月様も上空に上がっていました。

月って不思議な魅力がありますよね。
なんでだろう?
いつまででも眺めていたい気持ちになります。

今日は先日購入したCanon EOS kiss X8iで、お月様を撮影しました。
ズームレンズで撮っても、やはり小さくしか映らないお月様。
最終的にはトリミングして大きくしています。
時間的にだいぶ上がってしまっていたので、できれば他の被写体と一緒に撮りたかったですね。

例えばススキと一緒にとか、神社・仏閣の建物と一緒にとか。
しかし、その場合は、あらかじめ準備をして、撮影ポイントにスタンバイしておかなくてはなりません。
とてもそんなことはできないので、今はこれが精一杯です。

月って見る場所で全く違う印象を受けますよね。
上空に昇る月は同じでも、その下の地球の環境で、全く違う月に見えます。
山に昇る月、海に月明かりを輝かせながら昇る月、都会の月、田舎の月。
その環境で全く違う風景になります。

いろんなところを旅して、いろんな月を見て見たいものですね。
そんなことを考えながら、今宵の月を楽しみました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2015年09月26日

猫のいる空間

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我が家に猫がやってきた。
約9ヶ月ぶりに我が家にやってきた猫の「サビこ」。
飼い主さんの都合で、お正月に5日間ほど預かっていましたが、今回も預かることになった。

ただし今回は2泊3日。
お正月に我が家で預かってから、すっかりサビこに夢中になった子供達。
今回もサビこが来たことで、大興奮しています。

逆にサビこは、突然知らないところへ連れて来られて、かなりビビっている様子。
お正月に来ているけど、すっかり忘れている。
着いてすぐは、なかなかゲージから出ここなくて、出てきてもすぐにテレビの後ろや、カーテンの後ろに隠れていました。

今日も日中はずっと寝ていて、ご飯もあまり食べようとはしない。
やはり飼い主さんと離れ離れになり、見知らぬところで不安だったのでしょうね。
猫って犬に比べると、あまり感情を見せない気がする。
でも、明らかに不安で寂しがっている様子でした。

それがわかったのが、飼い主さんが少しだけ様子を見に、我が家に来た時。
これまでおとなしくカーテンの後ろに隠れていたのに、突然鳴きながら尻尾を立てて、そこら辺を徘徊し始めました。
急に活発的になったのです。
そして、飼い主さんが帰った後から、突然元気になった。

これまではオドオドしていたのに、突然リラックスした雰囲気を出し、そこら辺でゴロンと横になる。
全く見向きもしなかったのに、長女が紐にティッシュを巻いて作った、遊び道具にも反応する。
急に猫らしくなりました。

次女はよほど嬉しかったのか、託児所でも先生にサビこのことを話していたようです。
お正月の時と同様に、きっとお別れの時は大泣きするのが、目に見えています。
それでも、しばしの間、サビこと戯れることができるのは、嬉しいでしょう。

猫って不思議な存在です。
昔、奄美で黒猫リッチーを飼っていましたが、その時も感じていました。
猫って心和ませてくれる生き物なんですよね。
飼い主のために何かしてくれるわけでもない。
それなのに、存在そのものが和む。

しばしの間、我が家は猫のいる空間。
サビこも少し慣れたようだし、猫のいる空間を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2015年09月25日

地球の回転速度が速い(笑)

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うわぁ〜〜〜!!
気がつけばもう9月も終わりじゃないですか(*0*)
えぇ〜〜〜〜いつの間にそんなに経ったの?
ちょっと前に「8月が終わった」って感じていたのに。

やばい、やばいぞ。
毎年10月から年末にかけては、もの凄いスピードで時間が過ぎていく。
このままだと、今年は本当にあっという間かも知れない。

年々、一年が過ぎるのが速く感じているのですが、今年はさらに速くなっている気がする。
マジで地球の回転速度速くなってませんか(笑)

これから年末までにやらなければならないこと。
まず一番は年賀状のサンプル作成。
いつもデザインサンプル集を作って、身内や知人から注文をもらっています。
そろそろ手を付けないとヤバくなってきました。

次にカレンダーの制作。
これは昨年、作品展をする時に作りました。
今年も是非作って販売したいと思っています。

可能ならやりたいこととして、やはり作品展ですね。
やはり一年に一度はやりたいものです。
自分のモチベーションを高める意味でもやりたい。
今年中にやるのなら、もう手を打たないと(^^;)

他にもやりたいこと、やらなければいけないことは、山ほどある。
しかし、仕事もあるので、日中は仕事。
夜の時間にやりたいことをやれたら良いのですが、気力&体力がもたない。
結果、どんどん、やりたいこと&やらなければいけないことが溜まっていく(-_-)

どこかで打開策を打たなければ。
このまま今年が終わってしまいそうです。
今年も残り3ヶ月ほど。
あっという間に終わってしまう。

時は金なりと言います。
忙しいからと、言い訳にしていても、何も始まらない。
忙しいからこそ、時間の使い方を工夫して、より効果的な時間の使い方を心がけよう。

しかし、本当にヤバいぞ。
誰か地球の回転遅くして(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年09月24日

腐りきっているマスコミ

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ゴタゴタの安保法案が可決されてから、一気にトーンダウンしたマスコミの対応。
結局マスコミって、安保法案の中身よりも、与野党がどれだけゴタゴタするか?を伝えたかっただけなんでしょうね。
ただただ視聴率とるために、お祭り騒ぎに仕立てたかった。
だからデモも大きく取り上げたんでしょう。

今回の安保法案でも、一方的な意見しか取り上げないマスコミの姿勢が明らかに見えました。
賛成する立場の人の話は、全く出さずに、ひたすら反対する側の意見だけを取り上げる。
そして「内容がわからないから不安」とか「もっと時間をかけて話し合うべき」とか、もっともらしい声を「国民の総意」と勝手に決め付けて垂れ流してきました。

明らかに反対側の立場に立って、大々的に流すテレビ局も多くあった。
どこが公平なのか?明らかに自分たちの考えを、テレビを通して垂れ流しているとしか言えない。
とっても不平等だと思います。

不平等と言えば、政党によって報道のあり方を変えるのは、いい加減やめていただきたい。
自民党の議員であれば、些細な言葉の誤りも大問題として徹底的に叩くように報道する。
ところが野党の議員が不祥事を起こしても、ほとんど取り上げない。
見事にスルーしています。
これって明らかに差別じゃないですか?

先の参議院委員会での審議の際、民主党の津田弥太郎参院議員が、自民党の大沼瑞穂参院議員に暴行を加えた。
セクハラなんてもんじゃない、明らかに女性に対する暴行事件です。
議員としての前に、人として大問題の事件です。
それなのにマスコミは全く報道しません。
まるで何も無かったかのように。

もしこれが逆の立場だったら、おそらく大問題で大騒ぎになるでしょう。
それこそ安倍政権を攻撃する好材料として、野党も大騒ぎしマスコミも便乗するでしょう。
自民党が何か問題を起こしたら、些細なことでも大問題になり、民主党を始めとする野党が問題を起こしても、何もとがめられない。
これってあまりにも不公平でおかしいですよね。

かつて東京都議会で塩村都議会議員が、野次で言葉のセクハラを受けたとして、大問題になりました。
マスコミはこぞって犯人探しにやっきになり、結局自民党の議員がカメラの前で謝罪をしました。
あの時の騒ぎは凄かったですよね。
まるで重罪を犯したように、野次った者を、皆叩きました。

今回はどうでしょう?
明らかに暴行事件ですよ。
なんで誰も問題にもしないのですか?
無抵抗の女性議員を、突然後ろから羽交い締めにして、後方に引きずり放り投げる。
自民党の大沼瑞穂参院議員は怪我を負っています。

マスコミは自分たちが大問題として騒ぎたいものと、なるべく見て見ぬ振りをして触りたくないものと、明らかに分けています。
これって報道って言えますか?
もうNHKも民放も、報道はやめたらどうでしょうか?
いっそのこと、報道だけを流す局を新たに作って、これまでの局はバラエティやスポーツだけやるようにしたらどうですか。
だってまともに国民に伝える義務を果たしていませんもの。
それどころか、自分たちの都合によって、伝えたり無視したり、伝えても色眼鏡をつけて違うように報道したり。

日本の政治も腐っているけど、それ以上にマスコミは腐っていると思います。
でも、そんな腐った中からでも、常識ある人が出てくるのが日本の素晴らしいところ。
腐敗した政界・財界・マスコミを正してくれる人々が、きっと現れることを信じて。
私たちもマスコミの報道を鵜呑みにするんではなく、ネットなどを活用して自分の頭で考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年09月23日

鳥羽へ帰る日

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【いつも鳥羽で食べるラーメン屋さん】

シルバーウィーク最終日。
そして息子にとっては、長い夏休みの終了日でした。

今日は大教会の月次祭でもあったので、午前中から大阪へと車を走らせました。
私たちも久しぶりの大教会参拝。
息子はもっと久しぶりの参拝だったと思います。

数日前から、帰寮の準備をするように、私たちに促されていましたが、一向に準備が進まない。
やはり帰りたくないのが本音なんでしょうね。
なんだかんだ言っても、家が心地よいのでしょう。
何度も何度も言われて、ようやく荷造りを始めた息子。

大教会参拝に行く前に、荷物をまとめておくように言っておいたのに、結局半分くらいしかできていない。
時間もなかったので、ひとまず大教会にいき、一旦家に帰ってから、再び帰寮の準備。
30分ほどで準備ができたので、不足しているものを買い足し、本部参拝をして出発したのは17時過ぎでした。

シルバーウィーク最終日なので、渋滞があるかもしれないと思っていましたが、全く渋滞もなくいつも通り車を走らせることができました。
ただ、最後の有料道路でがけ崩れが発生していて通行止め。
少し迂回して走ることになった。

鳥羽に着いた時には、19時半近くになっていました。
寮の夕食は無いので、近くのラーメン屋さんで晩御飯を済ませることにしました。
このラーメン屋さん、鳥羽に来て食事をする時には、いつも寄っています。
というか、近くに空いている店が、ここくらいしか無いのです(笑)

まぁラーメンもチャーハンも美味しいので、いつもここで食べますが、やはり他にも選べた方が良い。
しかし、鳥羽は夜空いている店が、本当に少ない。
観光客を相手にしている店が多いためか、夕方には店をしまうところが多いようです。

いつものラーメンを食べて、息子を寮まで送ります。
今日は朝から何度も何度も「はぁ〜〜〜〜」と深いため息をついていた息子。
よっぽど現実に戻るのが辛いのでしょう。
長い夏休みで、思いっきり気持ちが緩んだ分、再び気を引き締めた寮生活が重荷なんでしょうね。

私たち大人だって、長期休暇で旅行に行ったり、帰省していたりしたら、「明日から仕事」と現実を考えると憂鬱になってしまう。
まだ高一の息子にとっては、厳しい寮生活が再び始まることに、気持ちが前向きになれないのでしょう。
それでもいざ寮に着くと、顔つきが変わっていました。
現実に飛び込んだ瞬間、スイッチが切り替わったのでしょう。
別れ際もあっさりとしたものでした。

4月に入学・入寮してから、初めての長期休暇。
私たちも息子がいる空間に慣れてしまいました。
しかし、明日からまた、お互いに離れて暮らす生活が始まります。
息子にとっては厳しい現実かも知れない。
でも、自分が選んで自分で決めた道。
だからこそ、現実に飛び込んだ瞬間、気持ちも切り替わったと思う。

約ひと月半、たっぷり家を満喫したことでしょう。
だいぶ気も緩んだとは思うけど、また頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年09月22日

1日早くお祝い

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1日前ですが、お祝いをしました。
明日は息子が鳥羽に帰るため、お祝いをすることができない。
息子がいる間にお祝いしようと、1日前にお祝いすることにしました。

明日で結婚17年になります。
もう17年になるんですね。
息子が16歳になったんだから、当たりまえなんですが、あれから17年も経ったのか・・・と、なんとも複雑な気持ちです。

17年前の今日は平成10年9月22日だったわけです。
その日は超大型台風の、台風7号が上陸した日です。
忘れもしません。だって結婚式の1日前でしたから(笑)
奄美からの飛行機は、途中の福岡で降ろされるわ、北海道からの飛行機は4時間遅れで飛ぶわ。
新幹線も止まって、もうしっちゃかめっちゃかの中、みんな苦労してやってきました。

台風の被害がほとんど出ない奈良盆地で、あの時の台風だけは多大な被害をもたらしました。
その翌日に結婚式をしたのです。
そんな中でも、奇跡的にも欠席者はいませんでした。
私自身も忘れられない結婚式ですが、参加者にはもっと忘れられない結婚式だったと思います。

あれから17年。
翌年に息子が誕生し、スクスクと育ち、息子が7歳の時に長女が誕生。
赤ちゃんに戸惑いながらも、お兄ちゃんとして頑張りながら、時に反抗をして育ちました。
長女もスクスクと育ち、そして息子が11歳、長女が4歳の時に次女が誕生。

次女もスクスクと育ち、今5歳。
長女が9歳、息子が16歳。
17年の間に、子供たちもスクスクと育ちました。
本当にありがたいことです。

そんな感謝の気持ちで、結婚17年を祝いました。
今日は時間的に厳しかったので、手作りピザはお預け。
市販のピザを買ってきました。
子供達はジュースで、私たちはワインで乾杯。

こうやって家族揃って結婚記念日を祝うのも、最後かも知れません。
今年は息子の夏休みが明日までですが、それはシルバーウィークが重なっているから。
来年は、もっと早い時期に夏休みが終わるかもしれない。
そうなると、秋分の日に帰省は難しくなるでしょう。

結婚記念日を重ねるたびに、子供たちがまた一つ成長していく。
嬉しさの中に、ほんの少し寂しさも漂う。
いずれ皆、成人して巣立っていくのですね。
それまでは、まだまだ結婚記念日を重ねなければなりませんけど(^^;)

17年。いろいろありましたが、家族揃って元気で過ごせている。
これからも、日々感謝して20年、30年と重ねていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年09月21日

EOS kiss Digital N1からEOS kiss X8i

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【左:EOS kiss Digital N1 右:EOS kiss X8i】

以前から調子が悪かったカメラ。
この数ヶ月、騙し騙し使ってきました。

最初におかしくなったのが、望遠レンズでした。
突然ピントが効かなくなり、シャッターが押せなくなった。
いろいろ試してみたが、どうにも調子悪い。
しかし、しばらくすると少しずつ動くようになった。

でも、やっぱり本来の動きではない。
手動でピントあわせたりしながら、なんとか騙し騙し使ってきました。
すると今度は標準レンズでの不具合が。

標準レンズでシャッターを切ると、エラーが出て、電源を入れ直すか、バッテーリーを入れ直せと指示が出る。
Err99と表示が出るこのエラー。ネットで調べてみたら、Canon特有のエラーらしい。
このエラーが出ると修理に出すしか方法は無いようです。

しかし、このエラーも出たり出なかったりする。
いろいろと試しているうちに、標準レンズでしか出ないことがわかった。
標準レンズでも最も広角にした時に出る。
半分ほどズームして撮ると出にくい。

そんなことで、ずっと騙し騙し使って来た。
しかし、ここに来てバッテーリーチャージャーが消えた。
どこを探しても見当たらない。
可能性として考えられるのは、静岡旅行に行った時に無くした。ということくらい。

バッテリーチャージャーを買って、レンズ&本体を修理に出すか悩んだ。
しかし、少なく見積もっても、5〜6万円はかかるだろう。
そんな思いを胸に、ジョーシンでカメラの下見をしていた。
そして店員の話を聞いている内に、修理から購入へと気持ちが傾きました。
ちょうど安売りキャンペーン中だったし、メモリやレンズカバーをつけてもらったので、購入することにしました。

購入した機種はEOS kiss X8i。
テレビCMでもやっている、最もポピュラーな機種です。
もっと上級機種も欲しいけど、値段的に無理なので、この機種がベストです。

今持っている機種がEOS kiss Digital N1なので後継機種となる。
しかし、今のカメラを買ったのが8年前。
その頃から比べると、機能・性能が桁違い。

動画も撮れるようになっているし、画質ももちろん大幅に向上。
そしてビックリしたのが、ISO感度。
今持っているEOS kiss Digital N1では、最高感度は1600でした。
ところが今度のEOS kiss X8iは、何と12800です。

ISO感度とは光を感じる度合い。
ストロボ撮影できない場合などは、ISO感度を上げて撮影することで、暗い場所でも撮影ができる。
これまでも剣道の試合などで、ISO感度を1600にして撮影していた。
それが12800となれば、これまで以上に撮影がしやすくなる。

他にもスマホで撮影写真が見れたり、スマホからカメラのシャッターを押すことができたり。
様々な機能が施されています。
もちろんネットに写真をアップすることもできるようで、カメラで撮影したものを、そのままfacebookに投稿もできるようです。

これから運動会、そして剣道の大会もある。
撮影する機会が増えるので、頑張って機能を覚えたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年09月20日

秋晴れの奉納試合

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秋晴れの爽やかな1日でした。

今日は石上神宮での奉納試合が行われました。
今年は不安定な天候が多くて、お天気を心配していましたが、それを吹き飛ばすような最高のお天気の下での試合となりました。

今年は基本の子がとても多くて、小さな子供たちが羽織袴を着て、一生懸命竹刀を振る姿は微笑ましいです。
まだまだ試合はできませんが、一生懸命頑張って、数年後には試合を頑張ってくれることでしょう。

今日は身内だけの試合でしたが、中学生は各学校から剣道部が参加します。
息子も中学時代は参加していました。
小学生の試合場の向こう側では、中学生が熱い試合を繰り広げます。

今回、息子は私たち保護者と一緒にお手伝いをしてくれました。
中学生の試合場で、試合の結果を記録していました。
慣れたものだし、自分の後輩たちの試合も見れて、楽しみながら手伝ってくれたようです。

長女は当然試合に参加。
2〜4年生の部で出場。
結果3位になりました。

3位と言っても6名中3位ですから、真ん中ということになります(^^;)
後から入ってきた子でも、グングン伸びてきていますので、これからお互いに切磋琢磨して強くなってほしいですね。

私はカメラマンでずっと写真を撮っていました。
しかし、今回は思うように写真が撮れませんでした。
カメラがずっと不調なのです。

もう半年近くなりますが、ズームレンズがおかしくなって、焦点が合わせづらい。
仕方なくノーマルのレンズを使っていましたが、今度はエラーが頻発する。
こんな状態でここ暫くは、騙し騙し使っていました。

ところが今回、さらに追い討ちが。
バッテリーの充電機が見当たらない。
撮影前は必ずバッテリーを満タンにするのですが、どこを探しても充電機が見つからない。

自分に記憶をたどった。
最後にカメラを持ち出して撮影をしたのは、静岡旅行の時。
それ以来、まともにカメラを触っていない。

いつもならカメラバッグの横のポケットに入っている充電器。
静岡旅行にはカメラバッグごと持って行っているのですが、旅行の最中に充電はしていない。
となると、宿泊先に忘れた可能性は低い。
もしかすると、カメラバッグを持って歩いている最中に、なんらかの拍子に落としてしまったのかもしれない。

そんなわけでバッテーリーの残量が少ない状態で、写真を撮っていました。
なるべく撮る枚数を減らして、なんとか撮っていましたが、やはり途中で電池切れ(T_T)
仕方ないので、途中からはiPhoneで撮っていました。
iPhoneでもそれなりに撮れるので、最後の記念撮影もiPhoneで撮りました。

試合は無事に終わり、ほっとしましたが、カメラが使えません。
充電器を買って、カメラ本体とレンズを修理に出すか。
充電器はアマゾンで見たら5,000円ほどする。
カメラの修理は、おそらく2万〜3万。
そこにズームレンズの修理。

合わせると、おそらく少なく見積もっても5〜6万はかかるだろう。
それだけの修理費用をかけるのなら、いっそのこと新しいカメラを買った方が得。
悩みながら、夕方から買い物へ。
ジョーシンで下見をするつもりで、カメラを見ました。

結果・・・買っちゃいました(^^;)
その話はまた後日。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年09月19日

国会議員の前に人として

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ようやく安保法案が成立しました。
しかしまぁ・・・・・あまりにも酷すぎて。
本当にこれが国会議員なの?って思う人ばかり。

憲法守れ!!って声高々に与党を批判しているけど。
よ〜く考えてみてよ。
そもそも「憲法守れ」って言うのなら自衛隊そのものが違憲ですよね。
それは全くスルーしておいて、この安保法案だけは違憲だと騒ぐ。

民主主義の崩壊ですと?
ちゃんと選挙で選ばれた政党が、これまたちゃんと党内で選挙して誕生した内閣ですけど。
しっかりとした選挙で選ばれた議席を持って、法案を可決させるために、100時間にも及ぶ審議をして、ようやく可決への道のりを歩んで来たわけです。
どこからどうみても、きちんとした民主主義に沿うていますが、それを過激な言動や暴力まがいの措置で、可決を阻止しようとしている側こそ、民主主義を崩壊させている。

理事会で委員長を部屋に入れさせないために、女性議員で立ちはだかって、突き進もうとしたら「触るなセクハラだ」と言う。
委員会で採決しようとしたら、委員長席に詰め寄って、暴力まがいの妨害をする。
上からダイブするバカな議員もいましたね。

そしてその時に、混乱する委員長席周辺とは、全くかけ離れた場所で、自民党の女性議員大沼瑞穂氏が、民主党の男性議員津田やたろう氏に後ろから羽交い締めにされ、そのまま後方に無理やり引きずられ、投げ飛ばされるという暴行事件まで起きている。
自民党の大沼瑞穂議員は、突き指などのけがをして、この民主党津田やたろう議員を告訴すると言っています。
動画も残っていて、本当に無理やり後方に引きずっています。
これはもう犯罪に近いです。立派な暴行事件です。

そして参議院本会議では、野党の議員たちが最後の反論をしました。
10分以内と決められたルールを無視して、10分以上話し続ける野党議員たち。
「憲法を守れ」とか「国民の声を聞け」とか、安倍総理に散々言っておきながら、自分たちは全くルールを守らない。
最低限のルールすら守れない人間です。

極め付けは山本太郎議員。
前日に「自民党が死んだ日」とプラカードを抱えて、パフォーマンスをした。
その続きを一人でやったようですね。
なんと喪服で現れて、手には数珠。
そして安倍総理に手を合わせて拝む。

これって国会議員という前に、人としてあまりにも酷いです。
やってはいけない事です。
もうなんでもありの野党議員たちです。

しかし、この問題に、メディアは一斉スルー。
これがもし逆だったら、もうメディアは大炎上でしょう。
自民党議員だと、ちょっとした言葉のニュアンスや、言い間違いでも、連日報道されます。
本当に些細な事でも。

記憶に新しいのは、自民党の武藤議員が国会前のデモをしている若者たちの事を「利己的」と指摘した発言。
メディアは大問題として、一斉に報道しました。
私から見ればどこが大問題?と思ってしまいます。
国会議員は、自分の思った事を言ってはいけないのですか?

武藤議員のこの発言は大問題だけど、野党議員たちの今回の様々な言動は問題ではないのですか?
安倍総理を擁護するような言動は問題となり、安倍総理をとことん批判する言動は、どんな酷いものでも許されるという事ですよね。
自民党は些細なミスも許されないけど、民主党を始めとする野党は、どんな事をやってもOKなんですね。
これって全くフェアじゃない。

安保法案の中身を審議していく中で、乱暴的な言葉が出たり、ヒートアップするのならわかる。
しかし、今の野党のやっている事は、単なる安倍批判。
そしてメディアも一緒になって叩いている。
戦争法案とか徴兵制とか、国民の不安を煽り立てながら。

これって2009年の民主党政権誕生の時と似ています。
メディアが自民党を徹底的に叩き、民主党を持ち上げる。
「政権交代選挙」という言葉で、日本中が踊らされた時。
メディアはまた同じ過ちを繰り返しています。

自民党が良いとか、安倍総理が良いとか、そんな話ではない。
常にフェアであり、中立な立場から、それぞれの政党の言葉を引き出すのがメディアの役目。
今回は野党の「戦争法案」のレッテル貼りに、しっかりと乗っかって国民を誘導している。
だから法案の必要性が国民に理解されない。これはやはりメディアの大罪です。

安保法案は成立しました。
しかし、これからが本当の意味での、日本を守るための法案に仕立てなくてはいけません。
野党側はまだまだ安倍批判を続ける事でしょう。
そしてメディアもしばらくは追随するでしょう。

今回の安保法案の可決の道のり。
日本の問題が浮き彫りにされた気がしてなりません。
まともに仕事をしない議員たちと、それを英雄のように扱うメディア。
これを私たちの手で変えていかない限り、日本の将来は見えてこない。

まともな国会議員と公平なメディア。
日本の未来のために、私たち国民ももっと勉強していかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年09月18日

息子のバイト最終日

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長い夏休み中の息子。
来週の水曜日、シルバーウィークの終了と共に、ようやく息子の夏休みも終わる。
8月8日からの夏休みなので、実質1ヶ月半。

そして今日は息子のバイトの終了日でした。
長い夏休みの間、暇を持て余されても困るので、本人も同意の元、バイトをしてもらいました。
嫁さんの病院でアルバイト。
我が家の夏休みの1週間以外、ずっとバイトを頑張りました。

本人にとっては初めてのアルバイト。
どんな状態でアルバイトしているのか?ちゃんと挨拶などできているのか?
少々の心配はありながらも、なんとか最終日までバイトをやり遂げました。

そして今日、帰ってくると、手には紙袋を持っていました。
「こんなの貰った」と中身を見せてもらうと、そこには、お菓子の袋に手書きののし紙。
そしてバイト先でお世話になったと思われる方々からの、寄せ書きがありました。
バイト先のことを聞いても、あまり良い返事はしなかった息子。
ちゃんとやっているのかと心配しましたが、これを見る限りそれなりにやっていたのでしょうね。

それにしても、アルバイトにこんな心配りをしてくれるのは嬉しいですね。
きっと息子も嬉しかったに違いありません。
「またよろしくね」とか「来年も待っています」とか、そんな寄せ書きが心を温かくしてくれます。
息子自身は「もうバイトはいらない」と言っていましたが、これを貰って少しは気持ちも変わったのではないでしょうか。

初めてのアルバイト。
働くということはどのようなことか。
少しではあるけども分かったのではないでしょうか。
そして、ひと月半、共に働いた人々との関わり。
このように、温かい心遣いをいただくと、また働くことへの気持ちが変わると思います。

初めてのアルバイトで、長期のアルバイト。
本人にとっては、本当に疲れたと思います。
しかし、本当に良い経験になったことでしょう。
働いてみてはじめてお金の大切さも分かったでしょう。

夏休みもあと5日間。
しっかり体調を整えて、再び学校生活&寮生活に備えてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2015年09月17日

議員バッジの資格なし

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【写真産経ニュースWeb版から】

見苦しい。みっともない。
もういい加減にしてほしい。

昨日も同じようなことをつぶやきましたが、見ていて本当に見苦しい。
何が強行採決だ。
100時間以上審議に時間を割いて、まともに議論をしなかったのは、野党の戦略。
そして採決を阻止するために、様々な抵抗を企てる。

本当に見苦しいと思ったのは、女性議員達がピンクのハチマキをして、委員長の行く手を阻んだこと。
押しのけていこうとすると「触るなセクハラだ」ですと。
これがセクハラなら、どんなことでもセクハラになってしまいます。
つまりは女性自身が「嫌だ」と感じたことは、セクハラになってしまう。

さらに腹立たしいのは、女性の衛士を配置したら、「女を利用するな」ときた。
「こんな時だけ女を借り出して利用するな」だと。
女を利用しているのは、「セクハラだ」と叫んだ自分達自身じゃないんですか?
自分達の都合で女性の権利を濫用しているとしか思えません。

そして委員長に詰め寄る野党議員の乱暴なこと。
上から伸し掛かるわ、押すは引っ張るわ。
もうやりたい放題です。

そしてやってくれました。山本太郎議員。
採決が決まったとたん、カメラに向かってプラカード。
そこには「自民党が死んだ日」と書いてありました(笑)
いや〜政治家ってなんなんですか?
カメラに向かって「ほら僕たちこんなに頑張っているよ」とアピールするのが国会議員のする仕事ですか?

世界基準から見たら、本当に些細な内容でしかない、安保法案を戦争法案だと騒ぎ立て、マスコミも一緒になって煽り、じっくり時間をかけて審議しても、まともに質問をしないで、挙げ句の果てに強行採決と騒ぐ。
野党は安保法案の中身なんてどうでも良いのでしょう。
安保法案を戦争法案とレッテル貼りして、国民の不安を煽り、それを国民の声と言い換えて、安倍政権にダメージを与えたいだけです。
自分達で強行採決を作り上げて、それを演じることで、さも自分達が正義の味方のふりをしているだけ。

確かに安保法案を十分に理解できている国民は少ないと思う。
私も詳細までわかるのか?と聞かれても正直わからない。
ただ、思うのは、自分の国は自分達で守らなければいけないし、国連加盟国である以上、集団的自衛権は行使できるようにしないといけない。
だって、国連で連携して動いている時に、自分達が攻撃を受けたら、他国に守ってもらうけど、他国が攻撃されても知らぬふりをするってことになる。
これこそ日本の国益を損なうし、信頼も何も無くなってしまう。

「戦争はいやだ」って叫んでいる人たちは、早い話「自分達が戦争に巻き込まれるのはいやだ」って言っている。
つまりは世界中で戦争でいくら人が死のうが、自分達が平和だったらそれで良い。って言っているようなもの。
テロを含む世界の有事に、日本は関わらずに何もしないのが望ましいと思っている。
でも攻撃されたらアメリカは守ってね。と言っている。

こんなわがままで虫の良い話が、世界で通るわけが無い。
それこそ「日本はなんてわがままで無責任な国だ」と思われてしまう。
だからこそ、今回の安保法案は、中国・韓国・北朝鮮を除く多くの国々が支持をしている。

安全保障は日本だけの問題では無いのです。
それなのに、自分達のことばかり考えて、自分達がよければそれで良い。という考えが横行するから、まともに審議ができない。
本当に日本の将来を考え、日本の今後の世界への貢献を考えれば、まともな審議ができて、より良い法案となって可決されたであろう。

政権を打倒することだけが目的となり、何一つ国益を考えず、パフォーマンスにばかり走る議員なんて必要ありません。
こんなくだらない国会議員なんていりませんよ。
あなた方に議員バッジを付ける資格は無い。

そして「強行採決だ」と報道を続けるマスコミも同罪。
反対意見ばかりを報じて、賛成意見はほとんど取り上げない。
報道ステーションなんて観てたら、あまりの偏向ぶりに胃がムカムカしてきます。
だから最近は観ていません。
(先日たまたま観たら一気に気分が悪くなりました)

報道ステーションに関しては、スポンサーである高須クリニックが、偏向報道に抗議してスポンサーを降りると発表しました。
高須クリニック自体は好きでも嫌いでも無いけど、今回の発表は素晴らしいと思う。
スポンサーが声を上げると、一番マスコミは痛いところです。
でも、それくらいマスコミの偏向報道がひどい。

ネットの時代で、マスコミの報道を鵜呑みにしない人も増えているが、まだまだテレビの影響力は大きい。
今回の採決を「強行採決」と思い込んでいる人も多いでしょう。
よくよく考えてみたら、全く強行採決などでは無いことはわかる。
「戦争法案」「強行採決」という言葉が作り出され、イメージ付けられ、何度も何度もテレビで流されることで、いわば洗脳されていく。
だからこそマスコミの罪は大きい。

今回の安保法案。
これまでの敗戦後の日本を見直し、これからの敗戦を脱した日本を見つめる上で、とても良い機会だったと思います。
安全保障に関して、これだけ日本国民が考えたことは無かった。
真剣に日本の国土を守り、世界平和にどのように貢献していくか、私たちが考えなくてはならない時代になりました。
それは決して後退ではなく、ようやく敗戦後の日本から脱して、新しい日本に向かう第一歩だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年09月16日

ほんとパフォーマンスばかりでうんざり

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【写真は産経ニュースWeb版から】

安保法案がいよいよ山場を迎えています。
あいも変わらず国会前では「戦争反対」と叫んでいる人々がいます。
そして学生を中心としたSEALDsという団体の、代表的存在と言われている人物が、テレビに出てきて話したり、国会で意見を述べたりしている。
好き放題話しているが、まぁなんて日本は心優しい国なんでしょうね。

だって、いろんな人から話を聞いているわけでしょう。
国会で選ばれた国会議員は、選挙を得て私たちの民意で選ばれた人々。
その人々が国会で物事を決める。
その決め方は多数決です。

法案が可決されるのは、最終的には数によって決まる。
しかし可決されるまでに、与党・野党それぞれ意見交換して、より良い案にしていくのが国会。
それがなんですか、この有様は。
野党はただただ反対だけで、対案も出さない。
挙げ句の果ては、国会前のデモ集団と、野党の党首らが一緒になってアベ批判。

腹立たしいのが、デモ集団の「国民の声を聞け」という言葉。
SEALDsの代表的存在の方も、国会で「国民を馬鹿にするなと言いたい」と言い放った。
あなた方はいつから国民の代表になったのですか?
まるで、さも自分達が国民の声を代表しているような言い方はやめていただきたい。
安保法案に賛成している国民も大勢いるし、大半は「よく解らない」というのが現状。
それをまるで日本国民が大反対しているようなイメージ作りはやめて欲しい。

国会議員も国会議員で、政策で勝負できないものだから、ただただ反対するためだけの野党になっている。
衆議院の可決の時も、プラカードを掲げたりと、ふざけたことをやっていたが、参議院でもまともに議論をしていない。
見ていて本当に呆れてくる。
一部の反対運動の人々と、一緒になって「アベ批判」をすることが、政治家の仕事だと思っているようです。

そんな政治家を評価してくれるのは、反対運動をしている一部の人と、中国共産党くらいなものです。
まともに議論もせず、ひたすら反対するだけで、最終的には「国民の声を聞け」と言う。
まるで自分達が国民から絶大な支持を受けているかのように、堂々と「国民の声を聞け」と言う。
あなた方は選挙で負けたから野党なんでしょう。
国民から支持を得られなかったから、選挙で負けたんでしょう。

デモをするなとは言わない。
しかし、選挙で選ばれたことが民意です。
その選ばれた政党が、法案を出してそれを可決させる。
それが民主主義です。
それをデモ集団の声で止めようと試みる。
自分達こそが民主主義だと訴える。
これのどこが民主主義?

ただただ騒ぎ立てれば、メディアが取り上げ、自分達の意見が通っていると勘違いする。
一昔前なら、メディアの取り上げ方で、大勢の人がなびいたかも知れない。
しかし、今はネットの時代。
みんないろんな情報を、いろんなところから得ています。
日本国民の大半は、このデモ隊を冷めた目で見ていると思う。
そしてただただ反対して、政権批判をするだけの野党も見ている。
それも呆れ顔で。

今、反対活動をしている方々。
反対活動をやるのは自由です。
政治に興味があるのは素晴らしいことだと思います。
ならば、次の選挙では必ず投票に行きましょうね。
これだけ騒いでいて、選挙に行かなかったら、単なるパフォーマンスだと疑われます。

安保法案が可決されたとしても、日本の周辺を取り巻く危険性は変わりません。
これまでアメリカに頼りっぱなしだった防衛を、日本もそろそろ本腰を据えるだけの話。
ようやく日本が世界の標準に向けて、ほんの少しだけ動いただけです。
速やかに可決して、他の問題解決に向けて仕事をしていただきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年09月15日

無気力状態が続いています

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ダメだ〜。
どうも最近やる気がおきない。
日中は仕事に全力投球できている。
しかし、夕方で一旦仕事を止めて、次女を迎えに行き、お風呂に入って晩御飯作って。
そんなこんなで、晩御飯を食べ終わり一息つけば22時頃になる。

そこから再び仕事をしようという気力がおきない。
いや、仕事だけではない、やりたいことも、やらなくてはいけないこともあるのだが、どうにも気力が無い。
作品作りもやりたいのだが、夜の時間が全く使えていません。

体力も落ちる一方で、気力まで落ちてきたら、全く出来ませんね。
日中仕事に全力投球したら、そこで電池切れの状態です。
夜のうちに充電しておかないと、次の日が持ちません(T_T)
まるでスマホと同じです(笑)

「昔はできていたのになぁ〜」と振り返ってみますが、昔と今では環境が異なる。
私が作品作りを最も活発にしていた頃は、自分だけの時間があった。
息子がまだ幼い頃で、嫁さんも今ほど仕事は遅くなかった。
夜の時間を自分の創作時間として、いろんなことをやっていた気がする。

やはり子供一人と三人とでは、全く環境が異なる。
息子の手は離れたけど、二人の娘はまだまだ手がかかる。
特に次女はまだ5歳。
これからまだまだ手がかかります。

子供の習い事である剣道や英語にも時間を取られる。
英語は火曜日の送迎だけですが、剣道は水・土・日と付き添います。
息子の時から続いているので、もう慣れましたが、時間としてはかなりの時間になる。
その分を自分の時間に使いたい。
しかし、今は子供を見守る時期なんですよね。

仕事のON/OFFの切り替えができていると見れば、今の状態は良いのかもしれない。
ただ、仕事以外で自分のやりたいこと。
それが全くできていないのが問題。
そして創作意欲そのものが、湧いてこない。
やはり完全に電池切れ(笑)

さ〜て、どうやったら意欲湧くだろうか?
やっぱり刺激が足りないのだろうな。
刺激を求めて、どこかに行くのも手ですね。
でも、どこかに行く時間もなかなか無いのです(笑)

たらたらと言い訳ばかりしていても仕方ありません。
ひとまず仕事だけは全力投球で頑張りましょう。
もう9月も半ばです。そろそろ年賀状を考えていかないと、また年末に慌てます。
気力入れて頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2015年09月14日

自然の脅威と恵み

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今度は阿蘇山の噴火です。
いやいや続きますね。

今年に入って、箱根の噴火の可能性が指摘されてから、口永良部島が噴火。
そして桜島の大噴火が懸念されている中で、今回の阿蘇山噴火。
地震も頻発している中で、台風も大量発生し日本に大雨をもたらしている。

地球の動きが活発化しているのでしょうか?
次々と自然災害が起きています。
日本だけでも、この数年、毎年必ずどこかで大きな災害が起きています。

大雨をもたらすのは、やはり台風が影響していることが多い。
今回の東日本豪雨災害も、台風と秋雨前線の影響から起きた災害。
日常生活が、わずか数時間で失われ、街が崩壊してしまう。
想像を絶する自然の力です。

しかし、本当の台風シーズンはこれからです。
9月・10月というのが、最も台風が日本に接近しやすい季節。
今年はすでに19個の台風が発生しているので、これからも台風情報に注意が必要。
被災地の現状を考えた時、もうこれ以上台風は来ないで欲しいのが本音。
でも、こればかりは何ともなりません。
今後も台風の発生、そして進路方向に注意が必要です。

今のところ、台風は一つしかなくて、それも南シナ海の方を西に進んでいるので、日本には影響はないと思います。
ただ、これから発生する台風には十分注意が必要となってきます。

今年は残暑が無く、朝晩は肌寒いくらいに涼しくなりました。
この寒暖の差も、気象変動の現れかも知れませんね。
残暑がないのはありがたいけど、寒暖の差が激しすぎて、体調を崩してしまいそうです。

秋は様々な楽しみがあります。
美味しいものもたくさんあって、食欲の秋。
運動会もたくさんあって、運動の秋。
秋の夜長に静かに世界に浸る、読書の秋。
色とりどりな風景も感じる、芸術の秋。

沢山の秋を満喫したいところですが、まずは体調管理から。
そして気象情報にも注意して。
自然の恵みである秋ですが、自然の猛威を感じる秋でもあります。
表裏一体の自然。
私たち人間は、その自然の中で生かされている。
そのことを忘れてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2015年09月13日

ドライブがてら天極堂へ

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今日は思いっきり寝坊した朝でした。
いつもなら剣道の稽古がありますが、今日はお休みです。
朝の予定が何もないので、気が済むまで寝ていました。
起きたら9時でした(^^;)

長女は昨夜のうちから、剣道のお友達の家にお泊まりして、そのまま剣道の試合に行きました。
長女は出場しませんが、お友達のお兄ちゃんが出場するので、一緒に応援に行き、息子は息子で、中学時代の友達と1日いっぱい遊びに出かけました。

そんなわけで、今日は私たち夫婦と次女の三人だけ。
朝からお姉ちゃんがいなくて、暇を持て余している次女を連れて、出かけることにしました。
私たちも日頃の仕事疲れを癒す、気分転換の意味も込めてちょっとドライブ。

特に何か目的があるわけでもなかったので、飛鳥の天極堂さんに行きました。
以前、仕事の打ち合わせで、プレオープンの時に行ったのですが、プライベートでは来ていなかったので、お茶しに行きました。
お茶する前に、下の店舗で贈り物にするために、商品を選びました。

するとそこへ店長が。
以前、お仕事で何度か顔を合わせているので、すぐに私に気づいてくれました。
一度だけ、家に来て打ち合わせもしていて、その時に次女とも会っています。
店長さんが、「お久しぶり、覚えてる?」と聞きますが、次女は「誰?」というような顔でモジモジしていました(笑)

贈り物の商品を選んでいる間、次女はショーウインドウの中にソフトクリームを発見。
もちろん本物ではなく、食品サンプルです。
しかし、ソフトクリームがあることを知った次女は、早く食べたくてしかたありません。
贈り物を買って精算を済ませると、足取り軽やかに2Fのカフェへと向かいました。

カフェは見晴らしの良い落ち着いた雰囲気です。
すでにお客さんが3組ほどいて、私たちは一番奥の、見晴らしの良い窓際に座りました。
次女はソフトクリームを、嫁さんはパフェを、私は抹茶パフェを注文しました。
幸せそうにソフトクリームを食べる次女。
私たちも甘いものを食べて、しばし和んだ時間を楽しみました。

天極堂さんは、飛鳥資料館の真向かいにあります。
これから行楽シーズンなので、飛鳥方面に行かれる方もおられると思います。
その際は是非お立ち寄りください。
吉野葛を使ったお菓子がたくさんあります。
葛餅、葛まんじゅう、葛湯、葛ロールなどなど。

そうそう、天極堂さんでは、葛まんじゅうをモチーフにしたキャラクターがあります。
名前は「くずまん」。
ただいまゆるきゃらグランプルに参戦しています。
是非応援お願いいたします。

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今回は3人だけで行ったので、また機会があれば、家族揃って行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2015年09月12日

チラシとホームページの効果

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今日は土曜日。
夕方から剣道の稽古です。

息子が剣道を始めた8年前から、ずっとお世話になっている剣道クラブ。
その頃からずっと悩みの種だった子供の減少。
子供の数自体が減っている中で、剣道をやる子供を確保するのはなかなか厳しい。

そんな中、今一番の人数増加現象が起きている。
体験を含め、初心者の部門で、子供の数が増えている。
やはり市内の学校全校生徒に、チラシを配布し、同時にホームページを開いたのが要因でしょう。
初心者部門だけで10人の子供達がいる。

防具をつけた子供達の数と合わせると、23人ほどの数になる。
これほどの数になったことは無い。
子供で溢れる稽古場を見ていると、やはり活気があって良いものです。
頑張ってこのまま続けてくれることを願います。

人数が多ければ良いというわけではありませんが、やはり人数が少ないと活気が失われます。
また、子供達の間でも切磋琢磨する闘争心が生まれにくい。
そうなると、なかなか強くはなれない。

子供が習い事を考える時、なかなか「剣道をしたい」とはならない。
男の子なら、野球やサッカー。
女の子ならピアノやダンスなど。
なかなか子供が剣道を目指すことは無い。
我が家のように、子供自らが「剣道をしたい」ということは稀である。

やはり保護者に向けて、剣道のアピールをするのが一番。
そこで、チラシ配布とホームページに至った。
いきなりの反応はなかったものの、徐々に反応が現れ、予想以上の効果に正直驚いています。
やはり宣伝は必要ですね。

これからもどんどん活気が増し、子供達の闘争心が溢れ、強くなっていくことに期待したいです。
どの道場も「子供がいない」と嘆いている中で、子供が増えているありがたい現状。
来年もチラシを配布し、ホームページを充実させて子供の確保に頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2015年09月11日

自然の猛威

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【写真は産経ニュースWeb版から】

久しぶりに青空が広がり、秋晴れのお天気となりました。

このところ本当に天気がスッキリしない。
北関東や東北では、記録的豪雨で特別警報が発令され、河川が決壊して甚大な被害が出ています。
「台風がもたらす大雨に注意」と呼びかけられていましたが、さすがにここまでの大雨とは気象庁も予想していなかったのではないでしょうか。

川が氾濫して、濁流が民家を押し流していく。
その映像を見ていると、東日本大震災の津波を思い出しました。
水の威力、自然の強大な力の前に、私たち人間は成す術もありません。

雨は止んだようですが、水がなかなか引かないようで、今も停電や断水しているところが、多いようです。
復旧までに時間がかかりそうですが、1日も早い復旧を祈ります。

河川敷の氾濫というのは、昔からあったもので、それの対策をずっとやってきたと思います。
最近ではあまり聞かなくなっていた気がするのは、洪水に対しての対策を行ってきたからだと思う。
それでもこうやって被害が出てしまうのは、明らかに想定外の大雨であったということです。

これまでの常識では、もはや対応できないほど、気候の変動が激しくなってきている。
これまでの防災対策では、もう追いついていけないことは確かです。
防災のための公共工事をしっかり考えないといけません。

今から6年前。
民主党政権になった時、「コンクリートから人へ」というキャッチコピーとともに、公共工事を大幅に削減しました。
そして事業仕分けという名のものとに、予算をバッサリと切られていきました。
公共事業=悪というイメージで、どんどん公共事業を削減し、必要と思われる防災への予算すら、削られていた感があります。

「1000年に一度あるかどうかの災害に備える必要がありますか?」
当時の事業仕分けで、このような内容の発言があったと記憶しています。
なんでも無駄と切り捨て、備えるところに備えなかったことで、大きな損害を被ることになる。
東日本大震災を経験し、そして今回のような未曾有の大雨を目の当たりにした時、やはり防災にしっかりと予算を当て、公共事業をしっかりとする必要性が見えてくる。

世界的に気候の変動が激しくなっている。
日本だけが災害に見舞われているわけではない。
しかし、自然豊かな日本は、言い換えれば自然の猛威にさらされる。
そのことは災害に対する知恵の積み重ねに繋がる。

自然のエネルギーは、私たち人間の想像を絶するものである。
しかし、その自然を受け入れ、できる限りの備えをし、いざという時には身を守る。
そのことで、災害を最小限にすることができる。
今回も大雨への警戒は言われていた。
そして特別警報を発令することで、大勢の人が自分の命を守る心構えができたと思う。

残念ながら行方不明者の方もおられるようです。
しかし、多くの方は、災害から身を守る行動をとることができた。
今回の大雨を教訓に、これからも必要なところには予算をつけて、防災対策をしてほしいですね。
そして私たちも、しっかりと天気の情報をキャッチして、自らの命を守る習慣をつけていかなければなりません。

最後になりましたが、今回の豪雨で被害に遭われた方々の、1日も早い復旧を祈っております。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年09月10日

iPad Proが出た

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やはり噂通りでした。

AppleからiPad Proが出ると噂されていましたが、噂通り大きなiPadが発表されました。
大きいだけなら単なる「画面が大きいiPad」といった感じですが、iPad Proと一緒に発表された「Apple Pencil」がiPad Proの魅力を引き立てます。

今回、iPad Proを発表したのは、Apple Pencilとセットでなければ意味がなかったと思います。
それくらいApple Pencilは重要な意味を持ちます。
これまでAppleからタッチペンのデバイスは出ていなかった。
私もiPadで描く時は、ワコムのタッチペンを使っていました。

でも、タッチペンって先がゴム状で正直描きづらかった。
だから最初こそ面白がって描いたけど、描きづらさから次第に描かなくなりました。
単純な落書き程度のイラストなら十分ですが、しっかり描き込もうと思うと、従来のタッチペンでは不満がたまります。

これまでデジタルで直接ディスプレイに描き込むとしたら、iPadか液晶タブレットしか無い。
液晶タブレットのものは、安くても10万円ほど。
よほどイラストで飯を食っている人でなければ、なかなか購入はできない。
そこにiPadが登場してきたので、当初は「iPadで絵が描ける」と喜んでいた。

しかし、いざ描いてみると、タッチペンの貧弱さ、そして画面の小ささで描けない。
おそらくそんなユーザーの不満の声が、Appleにも届いていたのであろう。
今回発表されたiPad Pro + Apple Pencilは、私が待ち焦がれていたものです。
あぁ〜〜〜〜〜〜またまた物欲が(^^;)

これまではタッチペンと言えばワコムというくらい、他にはあまり選ぶ余地がなかった。
一昨年、adobeがタッチペンを発表し、もの凄く惹かれたが、今回のApple Pencilはそれを上回る。
ペンの圧力で、線の太さが変わったり、ペンの傾きで描く線に濃淡ができる。
よりアナログの鉛筆や筆に近い入力デバイスとなっている。

これは、やはりどちらもAppleが作るからこそ、できることなのでしょうね。
iPadとApple Pencilとの微妙なさじ加減がある気がしています。

発売は11月かららしいです。
欲しいです。メッチャ欲しいです。
でも買えません(T_T)

iPadとApple Pencil両方合わせたら、10万くらいは見ておかないとダメでしょう。
私のiPad2も購入してから4〜5年になります。
今では北海道とSkypeをするのが、主な使い道になっています。
時々剣道の付き添いの時間に、adobe Campでカンプ作成に使ったりしますが。
もしiPad Proを買ったら、一気に使い道を無くすでしょうね。
まぁ当分買えないので、そんな心配は無用ですが(笑)

そうそう、iPhoneも6Sになりました。
普通の人はこっちの方がニュースでしょうね(笑)
なんでも3D Touchという、指の圧力を感知する機能が加わったようです。
これにより、例えば届いたメールを軽く押し続けることで、メールを開かずに内容の一部を見れる。
さらに押すとメールが開く。といった使い方ができるようです。

どんどん便利になっていきますね。
そしてどんどん技術が進歩していきますね。
iPhone6Sに買い換える人も多いのでしょうね。
私は来年まで持ち越しです。
iPhone7が出た時、考えます。

Appleの発表がある度に、毎回物欲と戦わなければなりません。
戦うと言っても買うお金も無いので、戦いにすらならないのが現実ですが(笑)
あぁ〜それにしても、iPad Pro + Apple Pencilが欲しい〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | Macintosh

2015年09月09日

それぞれの手作りストラップ

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次女は毎朝、リュックを背負って託児所に向かいます。
まだ3歳の頃に買ったリュック。
買った当時は重たそうに見えたけど、今ではサイズもぴったりになりました。

そのリュックには、いろんなものがぶら下がっています。
キーホルダー的なものなんですが、買ったものやもらったものなど。
私が作った「りっちー君ストラップ」も、しっかりとぶら下がっています(笑)

りっちー君と一緒にぶら下がっているのは、前のクラスの時の先生からいただいた手作りストラップ。
退職される時に、子供たち一人一人に、それぞれのマークをストラップにしてくれました。
次女のマークは「お花マーク」。りっちー君とお花マークのストラップを、リュックの横にぶら下げて、毎日託児所に通っています。

そして先月、静岡旅行に行った時に、自分のものと、先生達にお土産として、ストラップを買いました。
サービスエリアで買ったストラップ。
キティちゃんのストラップで、誕生月ごとに種類が違います。
次女は5月生まれなので、5月のストラップを選び、先生二人のストラップも、それぞれ選びました。

ちゃんと4月生まれと5月生まれと、先生の誕生月を覚えていました。
そのストラップを先生に渡し、先生も喜んでくれたのを見て、また次女も大喜びしていました。
担任の先生は、次女と同じ5月生まれなので、ちょうど次女とお揃いのストラップになります。
喜んでそのストラップを着けて託児所に通っていました。

ところが、気がつくとそのストラップが無くなっている。
どうやら自分で付けたようで、取り付け方が甘かったのでしょう。
いつのまにかリュックから姿を消してしまいました。

託児所でも気をつけて見てくれているようですが、見当たらない。
家でも探しているけど出てきません。
おそらく移動の途中で落ちてしまったのでしょう。

なかなか見つからないストラップですが、気がつくと別のストラップが付いています。
それも手作りのストラップ。
くまさんのイラストを紐で通したストラップが、リュックにぶら下がっています。
そして次女が嬉しそうに「◯◯先生が付けてくれた」と話しました。

どうやら次女が自分のストラップが無いことを、何度も先生に話すので、先生が手作りしてくれたようです。
ストラップが無くなって残念そうにしていた次女ですが、この手作りストラップで大喜びしています。
子供の気持ちにここまで答えてくれて、先生には本当に感謝ですね。
きっと次女は、この手作りストラップがボロボロになっても付け続けることでしょうね。

ストラップが無くなったことは残念ですが、そのお陰で先生の手作りストラップをゲットした次女。
そして退職した前の担任の先生からいただいたストラップ。
そして私が作ったりっちー君ストラップ。
これからもこのストラップ達と元気に託児所に通ってくれることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年09月08日

忙しいことは良いことだけど

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今日は高速道路に乗って大阪まで。
仕事の打ち合わせに行ってきました。

高速に乗るのは珍しいことではありませんが、仕事の打ち合わせで大阪に車で行くのは珍しいです。
大阪に打ち合わせに行くのは、電車で行く場合が多い。
しかし、今回は大阪でも東大阪。
ネットで調べてみたら、電車だととても不便なことがわかったので、車で行くことにしました。

今回のお仕事は初めてお仕事をさせていただくところ。
精一杯頑張って喜んでいただける仕事をしたいと思います。
台風が近づいている中で、あいにくのお天気でしたが、久しぶりに西名阪〜近畿道を走りました。

今、このお仕事を含めて、看板のデザイン、そしてホームページの作成2点と、仕事がかなり詰まっています。
看板の方は、デザインラフはできているので、OKが出れば終わりになる。
しかし、ホームページ2点はこれからかからなくてはならない。
そして今回のパンフレット。

どの仕事も急がないといけないものばかりで、シルバーウィークまでの間、仕事にかなり追われそうです。
仕事があるのはありがたいことですので、バランス良く三つの仕事をクリアして行きたいと思います。

仕事もそうですが、作品の方も頑張らないといけません。
できれば今年も作品展をやりたいと思っているのですが、今の調子だとギリギリでできるかどうか?といった感じです。
作品展だけでなく、ショップの充実もやらなければならない。
Tシャツのデザインとかも、待ってくれている人もいて、申し訳ない状態です。

仕事と作品と、どちらもバランス良くやっていきたいのですが、どうしても仕事に追われると何もできなくなる。
自分のサイトもどんどん更新して行きたいのですが、しばらく放置状態になっています(^^;)
仕事もきっちりやりながら、作品も方もしっかりやりたい。
難しいですが、その気持ちだけは捨てないで行きたいと思います。

そうそう、年賀状も手がけていかないと、あっという間に年末になる。
あっ、カレンダーも考えないくては・・・。
ますます忙しくなりそうな気配(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 仕事

2015年09月07日

またまたW台風

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今年はやっぱり天気がおかしい。
いや、今年もおかしいと言うべきか。
このところ毎年「異常気象」と言っている気がする。

今年の台風の多さは、本当に異常だが、またしてもW台風が日本に近づいているようです。
台風17号・18号のアベック台風。
なんで今年はこんなにも台風が発生するのでしょうね。

前回の台風が来ていた時は、ちょうど夏休みの直前でした。
もし台風が直撃して、静岡旅行の時と重なるようであれば、旅行をキャンセルする覚悟でいました。
しかし、どちらの台風も、日本を避けるようにして、抜けて行ってくれたので、なんとか静岡旅行に行くことができました。

きっと、昔の私なら、旅行はキャンセルになっていたか、台風の中車を走らせることになっていたでしょう。
なんたって昔の私は、何か計画を立てれば雨が降る。夏場なら台風が来る。
あまりにも強烈だったので、周りから「雨男」を通り越して「嵐を呼ぶ男」と言われておりました(^^;)
いや、本当によく台風がぶち当たったものです。

奄美に帰省する頃に、必ずと言っていいほど台風が来る。
旅行の計画を立てれば、これまた台風。
極め付けは結婚式。
前日に強烈な台風が来て、飛行機も新幹線も遅れる中、みんな苦労して結婚式に来てくれました。

自分でも認めざる得ないくらいの、強烈な雨男だったのです。
しかし、結婚して家庭を持った頃から、そのパワーは減っていきました。
家族が増えたことで、私の嵐を呼ぶエネルギーが吸収されていったのかも知れませんね。

台風18号は、日本上陸は避けられそうにありません。
そして、なんと関西方面に向かってくるではないですか。
さらに困ったことに、上陸して急激にスピードが落ちるようです。

勢力は弱いけど、これから強くなる可能性もあるので、油断は禁物です。
そして17号もどう動くか判りません。
なんでも台風が二つ発生して、お互いに近づいてくると、干渉して妙な動きをするとか。
お互い引っ張りあったり、逆に反発したり、一方に引き寄せられたり、どのような動きになるか、全く予想がつかないそうです。

今回の二つの台風も、どのように動くのか?
また、どれくらいの勢力で近づくのか?
なかなか予報が難しいようです。
小まめに天気予報をチェックして、備えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2015年09月06日

雨の日曜日はお家でゴロゴロ

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なんか最近、お天気がスッキリしない日が多いですね。
たまに晴れたと思っても、すぐに曇ってきたり。
今日も日曜日ですが、お天気は雨模様。
特に何も予定の無い日曜日でしたので、午前中はいつもの剣道、午後からは横になってテレビ見ていたら、いつの間にかうたた寝してしまいました。

夕方から、嫁さんが発表用のスライドを作るのを、ちょこっと手伝って、晩は自治会の役員会。
あっという間に1日が終わってしまいました。
最近疲れが溜まっているのか、横になってテレビを見ると、ほぼ100%の確率で寝てしまう(^^;)
特にご飯食べた後はダメですね。

夏の疲れと、夏休みの疲れ、そして仕事と私事と。
いろいろと疲れが溜まっている時期かもしれません。
あぁ〜温泉入ってマッサージ受けたい。
身体中が凝っている気がする。

予定びっしりの日曜日もあり、時には今日のようにダラダラと過ごす日曜日もあります。
予定びっしりの日曜日が続くと、気持ち的にも身体的にも緊張が続くので、時にはダラダラとした日曜日も必要ですね。
今日は私だけでなく、家族皆、家でゴロゴロしていました。
長女だけは、剣道のお友達の家に招待されて、夕方まで遊んできましたが。

日曜日の夕方といえば、テレビではちびまる子ちゃんとサザエさんです。
特にサザエさんを見ていると、「あぁ〜日曜日が終わった明日からまた仕事だ」と思います。
サザエさんの内容とは裏腹に、ちょっと切なく寂しい気持ちになります。
これって夏が終わる感覚となんとなく似ている気がする(^^;)

子供の頃は特にそれが強かった。
日曜日の終わりと、夏休みの終わりの感覚が似ていた。
それが大人になっても抜けないのでしょうね。

日中はゴロゴロしていましたが、晩は役員会だったため、一気にスイッチ切り替わりました。
帰ってきたのは21時過ぎ。
それからお風呂はいって晩御飯食べて。気がつけばあっという間に23時。
はぁ〜なんか妙に疲れています(-_-)
やっぱり夏疲れかな。

疲れていても、仕事は溜まっているし、やることはいっぱいです。
明日からまた頑張らなくては。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年09月05日

剣道に関わって8年になる

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今日は土曜日の剣道の稽古日でした。
まだ夏休み中の息子と、夏休みの終わった長女を連れて、託児所に向かいます。
次女を迎えてそのまま稽古へ。
次女はまだ剣道へ興味を示しませんが、それでも時々、真似て竹刀を振ったりしています。
本人がやる気になったらやらせたいと思います。

我が家が剣道に関わるようになったのは、息子が小学2年生の終わり頃に、突然「剣道をやりたい」と言い出したことからです。
ですから、かれこれ8年ほど剣道に関わっている。
その間に、長女も剣道を始めた。

最初は二つの剣道教室があり、息子が習い始めた頃は、稽古場も別の場所でした。
しかし、一年ほど経った頃に、二つの教室が一つになり、剣道クラブとしてスタートした。
その頃は右も左も解らない中で、ただただ息子の剣道の稽古に付き添っていました。

息子が高学年になり、父母会の会長をやることになり、そこから自分なりにいろいろと首をつっこむようになった。
先生方ともいろいろと話し、私からいろいろと提案もした。
学童保育の立ち上げに関わってきたので、そのノウハウを活かしたいと思っていたのも事実です。

いろんなことがありながらも、なんとか剣道クラブとして続いています。
これはやはり、ボランティアで教えていただいている先生方と、忙しい中でも子供たちに付き添い、クラブを支えてくれる保護者の協力のおかげです。

私が最初に息子から「剣道をやりたい」と言われた時、どこで剣道をやっているのか、全く解らなかった。
剣道をやっているところを見たこともなければ、聞いたこともない。
知り合いに剣道に関わっている人もいない。
そこで活用したのがインターネット。ホームページがあれば・・・と思ったのですが無い。
「この街には剣道を教えているところは無いのかも」と思いながらも、いろいろ検索していると、奈良剣道連盟の中に連盟の名前と先生の名前と電話番号を発見。

そこで、その先生の電話番号に電話して、日曜日の午前中に稽古をしていることを聞き、ようやく剣道に繋がった。
その後、剣道に入ってくる人に「どうやって知りました?」と聞くが、やはり一堂にいろいろ苦労をしてたどり着いていたようです。
これはホームページが必要だ。と思い、一応先生方の了承を経て、自分のサイトの中に、携帯の簡易サイトを作った。

そこから時々問い合わせが来ることもあったが、やはり正式なサイトを作る必要がある。
さらにより周知させるには、学校に剣道教室としてのチラシを配りたい。
そんな思いを数年持ちつつ、ようやくサイトを立ち上げ、チラシの学校配布もできた。
そのおかげでしょう。今、入会が増えつつあります。
体験も数人いて、稽古場が賑やかになっています。

やはりネットとチラシのW効果は大きいですね。
剣道を習う子供が増えれば、その中で切磋琢磨が生まれ、子供達も強くなります。
世帯数が増えれば、その分組織として大きくなります。
そうなると、組織として引き締めていくことも大事です。
少ない世帯数であれば、それなりに互いにコミュニケーションが取れますが、増えてくればそこも難しくなる。

以前、学童保育でも保護者会の会長をしました。
そのノウハウを活かして、剣道の父母会の会長もやりました。
今後もよりよい剣道クラブになるように、私の出来る範囲での協力をしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2015年09月04日

消えゆく固定電話

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携帯電話が普及してからというもの、固定電話を持たない人も増えてきたと思う。
我が家は家の固定電話があり、私と嫁さんと息子は、携帯も持っている。
しかし、家の電話と個人の携帯とあるが、通常の連絡は携帯が主。
仕事の電話でも、お得意さんとは携帯でのやり取りがほとんど。
固定電話を使うのはFaxの時くらいです。

以前は北海道や奄美に連絡をする時に、固定電話を使っていた。
しかし、最近は奄美の母には、携帯にかけるし、向こうからも私の携帯にかかってくる。
北海道とはSkypeでのやり取りが多いので、固定電話はその時に「今からSkypeかけるよ」という感じで使うことが多い。
固定電話の無い世帯ってのも、最近は多いのでしょうね。

我が家の固定電話には、最近知らないところから電話が来ることが多い。
そのような電話に出ると、大概は何らかのセールスの電話。
なので最近は知らない番号には、極力出ないようにしている。

そしてFaxもよく送られてくる。
Fax機で確認してから出力できるので、いらないFaxはそこで破棄する。
しかし、2〜3日に一回の割合でFaxが送られてくる。
内容はパソコンのセールス。
今時Fax送って注文が取れるのだろうか?

こうなってくると固定電話機の必要性も考えさせらますよね。
仕事のやりとりも、ほとんど携帯だし、書類のやりとりはメールです。
Faxを使うのは、本当に稀です。

私が子供の頃。
まだ小学2〜3年生の頃まで、我が家には電話がありませんでした。
我が家に連絡を取るには、お隣さんにかけてもらい、お隣さんがわざわざ呼びに来ていた。
まぁそんなに連絡が来る事もなかったし、小さな集落でしたから、走ったほうが早いこともありましたけど(笑)

その後は電話もつながり、私が高校を卒業した頃は、テレフォンカードで大阪のSHARPの寮の公衆電話から、実家に電話をかけていました。
1000円のカードがあっという間に残り僅かになったのを、今でも思い出します。
それが今では携帯でいつでもつながります。

会社や団体など、組織的なところの固定電話は確実に必要ですが、各家庭の固定電話って無くなっていくのでしょうね。
もうすでに固定電話の無い家庭も多いし、我が家でも固定電話を使う用途は減っている。
そういえば、最近は電話で「もしもし」ってあまり言わなくなった気がする。
携帯に電話している時点で、誰が出るのかわかっているし、相手も誰がかけて来たかわかっている。
「もしもし」という言葉は、相手が誰かわからないので、挨拶の意味合い的な言葉でもある気がする。
「もしもし」という言葉も、そのうち消えて行くのかも知れないですね。

電話の未来。
これからもどんどん変わって行くのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年09月03日

偽装国家

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【写真は産経ニュースWeb版から】

いや〜すごいですね。
何がすごいかって?中国の軍事パレードですよ。
軍事パレードの中身がすごいんじゃなくて、軍事パレードやることがすごいです。

なんでも抗日70周年で、盛大にお祝いしているんだと。
日本に勝った記念日だそうです。
おかしいなぁ〜日本が戦ったのは、中国共産党ではないけど。
そもそも中華人民共和国の建国は、戦争が終わってからですけどね。
なんで戦ってもいないのに、勝手に「日本に勝利した日」と祝うのでしょう?
まぁ元々、嘘で固められた国家ですからね。

テレビでは続々と、戦車やミサイルなどの戦闘機器が映し出されます。
いやぁ〜北朝鮮と同じだぁ〜。
なんか見ていて痛々しいですね。

中国と言えば大気汚染が大変ですが、パレードの日は綺麗な青空。
一瞬、大気汚染がなくなったのか?と思いました。
でも、この青空、作られたものでした。
このパレードを青空の下で行うために、一ヶ月以上も前から厳しい規制をしていたようです。

車の交通規制はもちろん、なんと工場の運転休止も行っていた。
つまりは経済活動を自粛していたことになります。
自分たちのメンツのために、国民に経済活動を止めさせるなんて。
アホとしか言いようがありません。

ただでさえ、中国経済が転げ落ち始めているというのに。
やっていることがあまりにもむちゃくちゃすぎます。
もし、日本でこんなことやったら、内閣ぶっ飛びますよね。
安保法案だけでも、マスコミから総袋叩きされているのに。

それにして、マスコミさんも、国会の前で一生懸命「戦争は嫌だ」ってデモしている人たちも、この中国の軍事拡大の自慢パレードは全く批判しないんですね。
日本の軍事には、レッテル貼ってでも批判するのに、脅威となっている中国の軍事に関しては、全くスルーです。
中国の脅威があるから、安保法案も進めていかないといけないのに、その問題の種となっている中国に関しては、全くの批判も何もないのが不思議でなりません。

アメリカ軍の基地問題では、些細なことでも大きく取り上げて、大問題として騒ぐのに、中国のこととなると、まるで鳴いていた蝉が一斉に鳴きやんだように静かになりますね。
もしかして、中国から「騒ぐなよ」って言われているのでしょうか(笑)

嘘だらけの中華人民共和国。
自分たちの都合に合わせて、なんでもありの国です。
そんな隣国と向き合うには、日本も軍備を充実し、対応できる体制を取らなくてはいけません。

しかしまぁ〜、ホント冗談みたいな国ですね。
これが世界第2位の経済国家だと言うんだから笑えます。
きっと工場が復活したら、また大気汚染が復活するんだろうな。
これまでの溜まっていた分もあるから、さらに深刻化すると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(2) | 私の思うこと

2015年09月02日

ドライブ好き

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【Google Mapのストリートビューから】

いつしか夜風が涼しくなりました。
そして耳を澄ませば、外から虫の音が・・・。
暦の上ではすっかり秋ですが、今年は体感的にも秋です。
蒸し暑さが無いのは嬉しいけど、どこか寂しさを感じる季節。

今年の夏はとにかく忙しかった。
いや、今も忙しいけど(^^;)
忙しい中でも、なんとか海水浴や家族旅行に行けたので、メリハリのある夏だったと言えるでしょう。

我が家のお出かけは、基本車です。
北海道や奄美に帰省する時は飛行機ですが、それ以外のお出かけは基本車です。
電車でお出かけする時もありますが、大阪市内や京都市内に出かける時くらい。
家族で移動する場合は、ほぼ車で移動になります。

今回の静岡旅行も、車での移動でした。
子供が小さいうちは、車の方が楽なんですよね。
電車で移動しようとすれば、荷物も多いし、子供の足に合わせなくてはならない。
車で自由気ままに走るのが、我が家には合っています。

そして何よりも、私が好きなんですよね。
車で知らないところへ行くのって、なんかワクワクして嬉しいです。
道中の流れる景色を見ながら、気持ち良く運転できるので、長距離を走っても全然苦になりません。
できることなら、車で日本一周して走りたいくらいです(笑)

キャンピングカーなんかあったら最高でしょうね。
気ままに走って、夜はパーキングで駐車して、キャンピングカーで寝て。
時々、気分転換にホテルや民宿に泊まって。
あぁ〜想像しただけで嬉しくなる(笑)

そんな夢は夢として、現実でも車で遠出するのは、ワクワクして楽しいです。
天気が良かったりしたら、さらに最高ですよね。
今回は残念ながら、富士山を見たのは、二日目の早朝のみでした。
前回静岡に行った時は、日中もずっと富士山が見えていて、運転しながら富士山が見えることに感動したものです。

静岡旅行から一週間しか経っていないのに、もうすっかり秋の気配となりました。
夏休みとして家族旅行したのが、遠い過去のように感じてしまいます。
涼しくなるのは嬉しいけど、やっぱり夏が終わってしまったのは、寂しいですね。
でも、これからは行楽シーズンです。
時間があるかわかりませんが、家族でお出かけできるチャンスがあれば、またハンドルを握って車を走らせたいです。

気ままにドライブ。
ガソリン代や高速代も気になるけど、こうやって気分転換しないと、仕事もはかどらないですからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2015年09月01日

デザインする者として考える

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ありゃりゃ〜ついに東京五輪のエンブレムを正式に取りやめにしたんですね。
今回の問題、エンブレムだけにとどまらず、佐野氏の過去の作品なども洗い出され、あれもこれも似ている。となりました。
確かに「これはどう見ても同じだろ」って思うものもあれば、「これをパクリと言われたら何もできない」というものまで、次々と槍玉にあげられた。

極め付けは、他人のブログから画像を持ってきたと思われるイメージ図。
これはどう見ても、同じ画像です。
画像の中の横断幕だけを、Photoshopで合成したものと思われます。
さすがにこれはいけません。

しかし、最初のエンブレムに関しては、「これをパクリと言われたら何もできない」と言える。
シンプルな図形の組み合わせで作るものは、必然的に似たようなものが出来上がる。
意図しなくても、似たようなデザインが出来上がってきても、何の不思議もない。
ましてや、現代のネット社会の中では、世界中の情報があふれ、様々なロゴマークがネット上にあふれている。

どんなにオリジナリティーを出したとしても、世界のどこかで似たようなものを作っている人がいる。
加えてオリジナリティーを求めすぎると、それはデザインとして突出し過ぎて受け入れられない。
万人受けしそうなデザインを考えると、必然的に似通ったものが生まれ出てくるものだと思う。

私が作ってきたロゴマークや、デザインしたものだって、探したら似たようなものは出てくるだろう。
しかし、それをパクリだと騒いでいたら、何もできません。
そもそもロゴマークなどは、モチーフとなるものが限られていて、自ずと似たようなものが出来上がってくる。
私が過去にデザインしたものでも、最近似たようなものを見かける。

2011年の東日本大震災以降に、「がんばろう日本」を合言葉に、よくこのロゴを見かけるようになりました。
公益社団法人日本観光振興協会が使っているロゴマークです。
日の丸の赤と桜をモチーフにしたロゴマーク。
いろんなところで使われているので、誰でも一度は目にしていると思います。

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その2011年より2年前の2009年に、私が作ったロゴが「日本の心を伝える会」という団体のもの。
当時、民主党政権が誕生し、メディアは「日本の政治が生まれ変わった日」と、お祭りのように騒ぎ、民主党政権に絶大なる期待を寄せていました。
しかし、私は全く逆で、日本の危機を感じていました。
「絶対民主党政権では、日本は悪くなる。」そう確信していて、何か自分にできることはないか?と、日々考えていました。

そんな時、同じように民主党政権誕生に危機感を持った人々で結成されたのが、日本の心を伝える会でした。
私も設立当初は活動に参加していました。
その一環として、自分にできる一番のことと思い、ロゴマークを提案させていただきました。
それがこのロゴマークです。

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同じように日の丸と桜をモチーフにしています。
日の丸と桜という素材、さらに日の丸の色は赤と決まっているので、カラーリングも同じ。
どうしたって似たようなデザインになります。

日本の心を伝える会は、一年ほどで忙しくて参加できなくなり、その後は活動をしていません。
あの頃のような危機感も今は、さほど感じていません。
2009年から2012年までの、民主党政権から比べたら、現政権のまともなこと。
まともだからこそ、メディアが叩きたいのでしょうね。

ちょっと話がデザインから脱線してしまいました。
脱線した話を戻して(どっこらしょ)
ようは似たようなデザインは、いくらでも生まれ出てくるものだと言いたかったのです。
そもそも、全くの無から何かを生み出す力は人間には無い。
何かに感化され、影響を受けて、それを自分の中でミックスして、何かを生み出す。
それが自然だったり、動物だったり、先人の作り上げたものだったり。

今回のエンブレムについては、デザイン的にはあまり好きでは無い。
公募をやり直して、より日本らしいエンブレムが出てくることを望みたい。
しかし、今回のエンブレムをパクリと呼ぶには、やはり抵抗がある。
地方で地道にデザインしている者でも、やはり今回の一件は考えさせられる。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 私の思うこと