2015年08月20日

北の幸ートウモロコシー

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北海道から荷物が届いた。
届いたのは「トウモロコシ」。
早速、iPhoneで写真を撮って、嫁さんにメッセージを送る。

するとすぐに嫁さんから電話がきた。
なんでも、トウモロコシはすぐに鮮度が落ちるので、はやめにゆがいた方が良いとのこと。
仕事を中断して、急いで皮を剥いでゆがいた(^^;)
ゆがいた後、1本ずつサランラップで包んで、今夜の晩ご飯の後に食べるために冷蔵庫へ。

トウモロコシがあることを知っているのは、私と長女、そして嫁さん。
息子と次女はその存在を知らない。
晩ご飯の時にトウモロコシを出すと「なんでトウモロコシがあるの?」と驚いていた。

一人一本ずつ、トウモロコシを頬張る子供達。
美味しかったようで、夢中で食べていました。
私も次女が食べ残した分を食べてみたが、甘くてプリプリして美味しかったです。
適当にゆがいたので、心配していましたが、やはり素材が良いのでしょうね。
とっても美味しかった。

お礼を言うために、北海道にSkypeをつないだ。
「トウモロコシ食べたよ」と、食べた後のトウモロコシを見せると、おじいちゃんから「まだ食べれるところあるぞ」と指摘されていました。
確かに子供達の食べ方は、まばらで粒が所々残っています。
指摘されて、長女も次女も再びトウモロコシを口にしていました(笑)

私は嫁さんが帰ってきてから食べようと思い、待っていましたがなかなか帰るコールがならない。
11時前になってようやくメッセージが来て迎えに行きました。
そして、先ほど、二人でトウモロコシを食べました。
一人一本をペロリと食べた。
子供達でも一本食べきっていましたからね。

本当は地のものはその産地で食べるのが一番美味しい。
できれば北海道に行って食べるのが理想。
しかし、なかなかそうはいかない。
でも、こうやって送ってくれるので、美味しい北海道の味を堪能できます。

来年はぜひ、北海道で採れたてのトウモロコシを食べてみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記