2015年08月31日

心を育てる教育が必要だと思う

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8月も終りです。
長女は学校の準備。
明日から二学期が始まります。

親としては、長い夏休みが終り、ほっとしているところ。
でも、子供達にとっては、楽しかった夏休みが終わり、憂鬱な子供もいるでしょうね。
しかし、憂鬱だけなら良いが、統計では9月1日は、子供の自殺者の数が異常に多いとのこと。
学校に行くのが嫌で、自殺してしまう子が多くいるようです。

学校に行きたくないという気持ちはわかります。
私も子供の頃は、夏休みが終わって、学校が始まるのが死ぬほど嫌だった。
でも、それはいじめとかではなく、ただ単に「夏休みが終わってほしくない」という気持ちから。

しかし、今の子供達の中には、本当に「死ぬほど学校へ行きたくない」という子がいるのでしょう。
またいじめが始まるのなら、学校へ行かずに死んでしまいたい。
そう思ってしまう子供がいるという事実。
そして、それを実行に移してしまう子がいる事実。

先日、テレビでもこの問題を取り上げていて、ある図書館のツイッターの書き込みが紹介されていた。
「学校へ行きたくないのなら図書館へおいで」との書き込み。
学校か家かしか居場所の無い子供達にとっては、その他の選択肢が無い。
学校へ行きたくないからと、死を選んでしまうよりは、図書館に来てほしいと。

確かに自殺という最悪の結果にならないように、図書館に来てもらうことは有効だと思う。
しかし、問題はその後ですね。
この図書館では、なぜその子供が図書館に来たのか?
どこの誰なのか?一切問わないと言います。
つまりは、本当に一時的に子供が逃げ込める場所。

一時的には有効かも知れない。
でも、単なる逃げ場所になってしまっては、その子のためにはならない。
いつまでも逃げてばかりでは、何も始まらない。

いじめの問題は、ずっと繰り返されています。
おそらくいじめは無くならない。
いじめを無くす努力は必要だが、それ以上に心が強い人間を育てる教育の方が大事だと思う。

心が強いとはどういうことか。
いじめられても負けない心?
いや、私は違うと思う。
いじめをする子は、逆に心が弱いのだと思う。
弱いからこそ、自分よりも弱いと思う者を叩く。

心が強ければ、自分よりも弱い者を助ける。
仮に困難が立ちはだかったとしても、それを乗り越えようとする。
そして自分の中で目標や夢を持つ。

今のいじめに対する報道を見ていると、やたらと「誰の責任か?」と、責任の追及ばかりをしている。
学校の責任、教育委員会の責任、親の責任。
個々それぞれに責任はある。
しかし、責任追及ばかりしても、なんの解決にもならない。
現に、一向にいじめの問題は無くならない。

いくら枝葉を切っても何も変わらないのです。
やはり根っこから変えていかなくては変わらない。
その根っこは何か?
一にも二にも教育だと思う。

今のままの教育で良いのだろうか?
子供達に「平和・平等・人権」と教えているけど、結果がこのいじめ問題です。
本当に教えるべきは、人としての愛情。子供達の友情です。
心の通った教育を、教師は一人の大人として、子供達に教えなくてはならない。
教師がサラリーマンになってはいけないのです。

敗戦後の日本の教育を、根本から見直し、改めなければ、いじめは減らない。
私はそう思っています。
人間って元々弱い生き物なんです。
しっかりとした教育の元で、強い心を育み、一人の人間として輝ける。

一時的に、子供の逃げ場を作ってやるのも良い。
しかし、そこから先が大事。
逃げてばかりでは、一生逃げて逃げて、どんなことにも立ち向かえない大人になってしまう。
一番のサポートは親ですよね。
とても難しいけど、子供の気持ちをいたわりつつ、困難に立ち向かう勇気を、少しずつつけることができれば、いじめを跳ね返すこともできると思う。

私も子育て中の親。
自分の子供がいじめにあったら。と考えると、きっと悩むと思う。
それよりも、自分の子供がいじめている側だったら。果たしてどう向き合う?
学校での状況は分からない。
全ては先生を信じるしかないのです。

強い心を育てる教育を。
せめて親としてできることを考えて、子供達と考えていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月30日

夏の終わり

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【家族旅行での焼津の海】

長かった夏休みも終わりが近づいて来ました。
私の夏休みではありません。長女の夏休みです(笑)
私の夏休みは、あって無いようなもの。
今日まで夏季休暇の予定にしていましたが、結局昨日は仕事に追われていたし(^^;)

長女はもうすぐ夏休み終了ですが、息子はまだ9月下旬まで夏休みが続きます。
息子はバイトしているので、夏休み中も日中は家にいません。
長女の夏休みが終われば、ようやく私も開放されます(^^;)

最近は夏休みが短いところもあるようですね。
北海道は夏休みが短く、8月のお盆が過ぎてしばらくすれば二学期らしい。
ところが最近は、同じように夏休みが短いところが増えているようです。

先日、家族旅行で訪れた「焼津市ディスカバリーパーク」で、科学実験の担当をされていた方が、帰り間際に話しかけて来ました。
「遠方からのお越しですか?」と聞かれて「奈良から来ました」と答えました。
なぜ遠方から来たと思ったのかと言うと、平日の子供連れの来場者だったから。

平日とは言え、とても空いているので、ラッキーだなと思っていた。
しかし、実は焼津市の学校は、もう夏休みが終わっていたようです。
学校が始まっている時期に、家族連れで子供達が来るのは、遠方からだとわかったようです。

我が家の夏季休暇は、嫁さんの仕事の都合で決まる。
通常お盆休みが夏季休暇になる事が多いと思うが、我が家はいつもお盆をずらして夏季休暇になります。
8月の下旬近くに夏季休暇を取る事が多い。
しかし、もし仮に学校の夏休みが短くなったら、夏季休暇を取るタイミングも難しくなりますね。

夏休み短縮の傾向が、どこまで広がるのかわかりません。
親としては、夏休みが短いのは嬉しい反面、夏季休暇のタイミングが難しくなるのも事実。
まぁ奈良県内の学校の夏休みが、短くなるかどうかもわかりません。

いずれにせよ、今年の夏休みも、もうすぐ終わります。
忙しい夏でしたが、海水浴と家族旅行行けたので、それなりの思い出はできたと思います。
かなり涼しくなってきたので、もう秋の気配が漂っている。
夏の終わり。どうして夏の終わりってこうも切ないのでしょうね。

夏休みが終わる安堵感と、夏が終わる寂しさと。
微妙な気持ちの8月末です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年08月29日

楽しかった家族旅行

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【こどもの国で遊ぶ娘たち】

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【宿泊先のピーターラビットの外観】

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【宿泊先のピーターラビットの内装】

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【バイキングのお店】

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【飲み放題の地ビール】

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【食べ放題のバイキング】

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【美しかった富士山】

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【巨大な天体望遠鏡】

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【工作体験で喜ぶ娘達】

二日間つぶやきをお休みしてしまいました。
真夜中のドライブから、そのまま家族旅行でした。
行き先は静岡です。

26日の23時前に出発して、真夜中の高速道路をひたすら東へ。
名阪国道から東名、伊勢湾岸道、そして再び東名。
着いた先は東名高速の富士川SA。
時間はちょうど3時。

そこで仮眠を取り、朝ご飯を食べて、富士川SAをでました。
その後向かった先は「富士山こどもの国」。
ここは3度目の来園になりました。
子供達が大好きで、料金もとってもリーズナブルで、1日いっぱい遊べるので、今回もやってきました。

期待していた富士山は、残念ながら雲が厚くて見えませんでした。
遊んでいる最中にも、時々雨が降りましたが、それでも1日いっぱい目一杯遊ぶことができました。
夕方の16時過ぎには、こどもの国を出て、宿泊先へ向かいました。

今回の宿泊先は御殿場高原にある「時之栖(ときのすみか)」という場所。
御殿場高原ビールで有名なところです。
実は12〜3年前に、一度行ったことがあるのですが、今回久々に訪れました。
息子は3歳くらいのときに来ていますが、もちろん記憶にありません。
長女・次女に至っては、全く初めての場所。

娘たちには宿泊することを言っていなかったので、車の中で寝ていて起きたら知らないところでビックリしていました。
今回の宿泊先は、ロッジのような場所です。
外観はモンゴルの遊牧民が立てるパオみたいな形ですが、中はおしゃれな感じの宿泊施設になっています。
そして今回は、ピーターラビットのお部屋に宿泊しました。

部屋に入ると、至る所にピーターラビットで、娘たちは大喜び。
そしてロフトの脇に、一匹のウサギのぬいぐるみがあり、そこにはメッセージが添えてありました。
「ぼくを見つけてくれてありがとう」「ぼくを連れて帰ってね」と書かれていました。
つまりはプレゼントです。これには娘たちも大喜び。
帰るまで終始、このウサギのぬいぐるみを取り合っていました。

晩ご飯はバイキングで、御殿場の地ビールが飲み放題。
もうこれ以上飲めない。これ以上食べれないというくらいに、しっかり飲んで食べて部屋に戻りました。
長距離運転の疲れもあったので、すぐに夢の中へ。

朝、目覚めて外へ散歩に出てみると、昨日は全く見えなかった富士山が綺麗に見えました。
やっぱり富士山は大きいし美しい。
思わずカメラを向けて、夢中で撮影しました。

二日目は、同じ静岡の焼津の方に向かいました。
行き先は「焼津ディスカバリーパーク」というところ。
ここには天体望遠鏡があり、天体観測もできるところです。
しかし、今回の目的はプラネタリウム。

プラネタリウムを見て、天体観測時の見学をして、最後にちょうど開催中の段ボールで遊べる企画展があり、そこで色々と楽しみました。
いろんな科学のクイズや、段ボールを使った工作の無料体験などあり、子供達も私たちも飽きることなくいろいろと楽しめました。

すぐ近くは海なので、最後に海を見て帰りました。
砂浜ではなく砂利の海岸線。
大きな石や小さな石がゴロゴロ転がっています。
波に削られて丸くなった石ばかりなので、それぞれに気に入った石を持って帰りました。

一泊二日の家族旅行。
お天気はやや不安定でしたが、とても楽しめた家族旅行となりました。
宿泊したピーターラビットのお部屋がよほど気に入ったのか、娘たちは「来年も来たい」と連呼しておりました。
また来年も行けたら良いなぁ〜。
そのためにも、仕事を頑張らないとね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37 | Comment(0) | 日記

2015年08月26日

真夜中のドライブへ

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明日から嫁さんは夏休みです。
必然的に次女も夏休み。
長女はずっと夏休み中。
息子は夏休み中だけどバイト。
でも、今日から息子もバイト夏休み。

で・・・・私は・・・・。
さすがに私だけ仕事というわけにもいかないので、夏季休暇とすることにしました。
一通りお仕事関係者には伝えておりますが、明日から日曜日まで夏季休暇とさせていただきます。

次女は待ちに待った夏休みです。
託児所の他のお友達は、多くが夏休みを過ごした後、そして先生たちも順番に夏休みを取っています。
「あと何回寝たら夏休み?」と、何度も何度も聞いていました。
今朝は「明日から夏休み〜♪」と、ルンルンで託児所に行きました。

せっかくの夏休みなので、ちょいとお出かけしたいと思います。
行き先は、また明日にでも。
これから真夜中のドライブです。
眠くならないように、コーヒー飲んでガム噛んで走ろう。
どうしても眠くなったら歌でも歌おう。
家族が眠れないか(^^;)

まぁ、安全運転でのんびり走りましょうか。
では行ってまいります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:10 | Comment(0) | 日記

2015年08月25日

子供・こども・子ども

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私は仕事柄、毎日キーボードを叩いている。
そして文字を打ち込んでいる。
今も、こうやってブログでつぶやくために、キーボードを叩いています。

キーボードを叩くことで、文字が書き込まれていく。
おかげですっかり漢字を忘れてしまいました(^^;)
人は「書く」という動作をしなくなると、どんどんと忘れていく生き物なのですね。
私が唯一手書きで文字を書くのは、朝一番、託児所のお知らせ帳に、次女の様子を書くくらいです(笑)
時には文字を書かないと、本当に漢字を忘れてしまっています。

さて、漢字と言えば、以前このつぶやきで「子供」という漢字が使われなくなっていることを書きました。
仕事柄、それを痛感するのが、小学校のPTA広報誌制作の時。
「子供」という漢字は、必ず「子ども」と校正が入り訂正されます。
学校関係に限らず、子供という漢字は「子ども」に変更される。

いつ頃からなのでしょうか?
まるで「子供」という漢字を使うと、いけないことをしているような空気感が漂っていました。
使ってはいけない漢字のように扱われていました。
それでも私はずっと「子供」と使っています。
もともとの漢字なんだから、使うのが当然だし、使っちゃいけない理由なんてない。

この「子供」が使われなくなったのは、「子供」という漢字が「子を供える」という意味合いから来ていると言われている。
真相はわからないが、昔子供を供物としていたことから、子供という字になったと言われている。
そんなことから、子を供えるという意味合いの漢字は、使わない方が良いとされてきた感がある。

しかし、漢字のルーツが残忍性のあるものだからと、これまで使ってきたものを、排除するのはおかしい。
そんなことを言い出したら、漢字なんて使えなくなってしまう。
「道」という漢字だって、とても残忍性のある漢字です。

「道」という漢字に「首」という漢字が入っているのは、その昔、中国では道には怨霊がさまよっているとされていたことから。
道を歩く時に、怨霊に襲われないように、生首を持って歩いたとされている。
だから首が道の漢字の中に入っている。

こんな残忍な漢字を使うのは、とても許されることではない。
子供という漢字がダメだというのであれば、この道はとうてい許されないハズ。
でも誰も「道」は使わずに「みち」と書こう。なんて言いませんよね。
漢字の由来がどうであれ、その形でずっと使われてきたのだから、簡単に使い方に制限をかけてはいけないと思う。

以前は「子供」という漢字は、絶滅したかのような時期があった。
しかし、最近また復活してきている気がする。
なぜそう思うのかというと、テレビの字幕である。
字幕に「子供」という漢字が、よく出てくるようになった。

これは嬉しいことです。
なぜ、最近増えているのかは謎ですが、「子ども」から「子供」が増えていることは、絶滅種が復活しているような嬉しさです(笑)
そもそも、本来使っている漢字を、勝手に使えなくすることが問題。

私はこれからも、どんどん「子供」と書きます。
いずれ、学校の広報誌でも、「子供」が復活することを望みます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月24日

町内会でラジオ体操

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新しい〜朝が来た〜♫
希望の朝だ〜♪

私が子供の頃は、夏休みには毎朝ラジオ体操がありました。
家の近くの公園や空き地に集合して、ラジオ体操をやりました。
毎朝、朝の6時ごろから、町内放送が流れるマイクから、ラジオの音声が流れてきました。
それを目覚まし代わりに、眠い目をこすりながら、ラジオ体操に行きました。
学校から配られた、ラジオ体操カードにハンコを押してもらって、夏休み明けに学校に提出したものです。

しかし、今はそんなことは無いようですね。
学校からラジオ体操カードは配布されますが、ラジオ体操そのものの実施は自治体任せのようです。
だからラジオ体操カードも学校で収集はしません。

息子が小学生の時は、子供会でラジオ体操がありました。
長女が小学生になってからも、子供会でラジオ体操をやっていました。
しかし、夏休みが終わる寸前の2〜3日だけです。
子供会の行事の一環としてやっていました。

子供会も町内の子供会ではなく、校区としての子供会でした。
だから子供会に入るのは任意で、町内の住人だから子供会に入るということでもなかった。
子供会に入ると、役が当たったり、廃品回収など親の負担が増える。
そんなこともあり、年々入会する数は減っていきました。
我が家は息子も長女も、子供会に入れていました。
しかし、その校区の子供会も脱退しました。

今は町内会の中に子供会を位置づけて、新たなスタートを切っています。
とは言っても、組織として位置づけているだけで、特別な活動はしていません。
今後、少しずつ活動をしていくことになるかと思います。

そんな子供会と長寿会(こちらもできたばかり)で、共同でラジオ体操を行うことにしました。
本日より5日間。こちらも今年できたばかりの公園に集合して、大人も子供も混じってラジオ体操をやりました。
初日にふさわしく、晴れ晴れの朝でラジオ体操。
約30数名の大人と子供で、体をほぐしました。

やはり皆で集まってやるラジオ体操は良いですね。
子供の頃の夏休みのラジオ体操を思い出しました。
ご年配の方も多く参加して、久しぶりのラジオ体操に、時々間違いながらも最後まで体操をしていました。

小学生以下の子供たちには、町内会独自のラジオ体操カードを配りました。
参加者にはハンコではなく、キラキラのシールを貼ります。
もちろんラジオ体操カードは私が作りました(^^;)

明日もたくさんの子供たちと、大人が参加してくれることを期待して、お布団に入りたいと思います。
おやすみなさい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年08月23日

本当のチャリティー番組を

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24時間テレビやっていましたね。
DAIGOが時間内にゴールできるのか?
その寸前まで外で晩御飯食べていたので、帰って来た時は、ちょうどラストスパートの頃だったと思う。
しかし、私は日頃の疲れが出たのか、家に帰って横になったら寝てしまっていた(笑)
嫁さんに「お風呂できたよ」と起こされて、お風呂に入りました。

毎年、夏休みの終わりが見えてきた頃に、この24時間テレビをやっています。
「愛は地球を救う」美しい言葉だと思います。
でも、やっぱり多くの疑問も感じる。

よく指摘されるのが、チャリティー番組と言いながら、出演者に多額の出演料が支払われていること。
一般人の人々に募金を呼びかけながら、一方では多くのお金をタレントに支払う。
本当にチャリティーと言うのなら、出演者もボランティアにすべきだと思う。

テレビの画面には、貯金箱などに10円玉や1円玉など、小銭をたくさん入れて持って来る家族の姿などが映し出される。
本当の善意で、少しずつ少しずつ貯めたお金だと思う。
金額にすればそれほどの大金ではない。
しかし、そこには本当の意味の愛が込められている。

一方、チャリティー番組と言いながら、出演者は出演料をもらって番組に参加する。
お金をもらう時点で、これはちゃんとした仕事である。
仕事でありながら、チャリティーを呼びかけるのはどうなのか?
タレントに支払われる金額を、そのままチャリティーに回せば、もっともっと救われる人が増えると思う。

本当にチャリティーと謳うのなら、すべて無償で行うべきだと思います。
だって、被災地でのボランティアなどは、すべて実費で参加して活動していますよね。
ボランティアと言いながら、お金受け取ったり、交通費受け取ったりしません。
だからこそ、本当の善意が伝わるんです。

タレントも無償で、そしてテレビ局の社員も、その時は無償で働くべきです。
そうでなければ、チャリティーと看板を掲げた商売にしか見えません。
この24時間テレビそのものが、すでにテレビ局のイベントになっている。
つまりは商売道具になっているのです。

やっていることは素晴らしいことだと思います。
しかし、やるからには極力無償でやらなくてはいけません。
出演するタレントも、テレビ局も、そして番組のスポンサーも。
それで本当のチャリティー番組になります。

「愛は地球を救う」
その愛を食い物にしてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | 私の思うこと

2015年08月22日

大阪中学生殺害事件に思う

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大阪の中学一年生女児殺害事件で、容疑者が逮捕されました。
そして残念ながら、一緒にいた男児も遺体で発見されてしまいました。
おそらく二人とも逮捕された容疑者に殺害されたものと思われる。

なぜ中学一年の二人が殺害されてしまったのか?
犯人はなんのために殺害をしたのか?
今後の取り調べで、事件の内容が明らかになってくると思われます。

少年少女が殺害されてしまう事件が後を絶たない。
大人に殺害されてしまうケースもあれば、同年代の少年少女同士で殺害してしまうケースもある。
人の命が、あまりにも軽々しく扱われている気がして、事件が起きるたびに考えさせられてしまう。

ただ、今回の事件に関しては、子供たちにも落ち度がある。
子供たちと言うよりも、子供の親と言えるだろう。
夜になってから、中学生が家を出ること自体おかしい。
どうして引き止めなかったのか?

家庭によって様々な事情があると思う。
もしかしたら、親子ゲンカの延長線で家を出たのか?
反抗期の時期でもあり、親に反発する時期でもある。
夏休み中でもあるので、子供達も気持ちが緩み、大胆な行動を取ってしまう。

殺害されてしまった二人を責めることはできないが、自ら危険に身をさらしてしまったことは否めない。
やはり子供たち、そしてその親にも責任がある。
もし、親が無理矢理でも引き止めたら、こんな事件は起きなかっただろう。

昔なら、少年少女が夜中に出歩いていたら、大人が注意を促した。
しかし、今の時代は見て見ぬふりになる。
私がその場にいたら注意できたか?
おそらく無理だったと思う。
知っている子なら別だが、どこの誰か知らない子なら、注意はできないだろう?
でも、本当は大人として注意しないといけない。
もし、この二人が警察に補導されていたら、絶対に事件は起きていない。

犯罪が起きない社会を作るには、まず犯罪者を作らないようにしないといけない。
生まれた時から犯罪者の人はいない。
犯罪者が育たない社会。そして犯罪を起こさせない社会。
やはり根っこにあるのは教育だと思います。

一にも二にも教育が大事です。
ただただ勉強を教えるだけではなく、人として日本人として、どう生きるのかを教える教育。
そして、それは家庭教育の中で一番育つ。

今回の事件を他人事と捉えるのではなく、どこにでも潜んでいることと捉えなければならない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(2) | 私の思うこと

2015年08月21日

エア・フローティング・メディア展 vol.8の一日

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エア・フローティング・メディア展 vol.8最終日。
おとといから行われ、今日がラストの日です。
今日は私も参加してきました。

いつも通り次女を託児所に送ったら、その足で駅へ。
駅前立体パーキングに車を停めて電車へと乗り込みました。
今日は私だけでなく、長女も同行しました。

嫁さんは仕事、息子はバイト、次女は託児所ということで、家に残るのは長女だけ。
さすがに一日一人で留守番させるわけにもいかず、一緒に連れて行くことにしました。
エア・フローティング・メディア展の関係者の方に、事前に確認をして、「連れてきても良いですよ」とのご回答をいただけたので、長女も一緒に行きました。

展示会場に着いた時は、10時を少し回っていましたが、お客さんもまだきていないようで、ひとまず説明を受けました。
今日は私もスタッフの一人としてお手伝いです。

今回私が出展したのは、「パラパラ立体アニメ」というもの。
パラパラ漫画のアニメが、立体で浮いて見えるというものです。
パラパラ立体アニメを見るには、作品のシートを選んで、それをBoxの上に乗せて、45度くらいの角度から見る必要があります。

その説明をするためのスタッフとして、今回参加させていただきました。
もちろん作者としての立場もあるのですが、今回はあえて一人のスタッフとして参加しました。
「私の作品です」と紹介すれば、率直な反応は見れないでしょうから、どんな反応をするのかを観察させていただきました。
作品は私のものを含めて、全部で13品あります。

夏休みということもあり、会場の他にもいろんなイベントをやっていることもあり、子供連れのお客さんが大半です。
そして、このエア・フローティング・メディア展 vol.8を見に来たというよりも、他のイベントや展示に合わせて入ってこられる方がほとんどでした。
だからこそ、率直な反応を見ることができました。

子供も大人も、まず驚くのが立体に浮いて見えること。
作品はその次ですね(笑)
でも、一つ作品を見たら、ほとんどの人が、続けて数点の作品を見ます。
中には13点、全部を網羅する人もいました。

私の作品の「クジラのゆめ」も、大勢の人に見ていただきました。
イラストが前面に出ているのと「クジラのゆめ」というタイトルが入っているので、子供達には手にとってもらいやすかったようです。
そしてお母さんがたにもたくさん手にとっていただけました。

私がスタッフとして動いている間、長女は暇を持て余すので、すぐ近くのイベントの展示物を見に行ったり、一つ上の階の展示物を見に行ったりしていました。
思いの外楽しめたようで良かったです。

帰りの時間があるので、15時過ぎには退席させていただきました。
僅かな時間でしたが、スタッフとして参加させていただいて、とても参考になりました。
子供達の反応、大人の反応、それぞれに違っていたりして、面白かったです。

また次のエア・フローティング・メディア展があれば、ぜひ参加したいと思います。
自分の個展など開催するのであれば、コラボも可能とおっしゃっていただけたので、前向きに考えてみたいと思います。
作品展の中で、このパラパラ立体アニメをできれば、とても面白いと思う。
パラパラ立体アニメの作品も、クジラのゆめだけじゃなくて、何点か増やしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | アート

2015年08月20日

北の幸ートウモロコシー

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北海道から荷物が届いた。
届いたのは「トウモロコシ」。
早速、iPhoneで写真を撮って、嫁さんにメッセージを送る。

するとすぐに嫁さんから電話がきた。
なんでも、トウモロコシはすぐに鮮度が落ちるので、はやめにゆがいた方が良いとのこと。
仕事を中断して、急いで皮を剥いでゆがいた(^^;)
ゆがいた後、1本ずつサランラップで包んで、今夜の晩ご飯の後に食べるために冷蔵庫へ。

トウモロコシがあることを知っているのは、私と長女、そして嫁さん。
息子と次女はその存在を知らない。
晩ご飯の時にトウモロコシを出すと「なんでトウモロコシがあるの?」と驚いていた。

一人一本ずつ、トウモロコシを頬張る子供達。
美味しかったようで、夢中で食べていました。
私も次女が食べ残した分を食べてみたが、甘くてプリプリして美味しかったです。
適当にゆがいたので、心配していましたが、やはり素材が良いのでしょうね。
とっても美味しかった。

お礼を言うために、北海道にSkypeをつないだ。
「トウモロコシ食べたよ」と、食べた後のトウモロコシを見せると、おじいちゃんから「まだ食べれるところあるぞ」と指摘されていました。
確かに子供達の食べ方は、まばらで粒が所々残っています。
指摘されて、長女も次女も再びトウモロコシを口にしていました(笑)

私は嫁さんが帰ってきてから食べようと思い、待っていましたがなかなか帰るコールがならない。
11時前になってようやくメッセージが来て迎えに行きました。
そして、先ほど、二人でトウモロコシを食べました。
一人一本をペロリと食べた。
子供達でも一本食べきっていましたからね。

本当は地のものはその産地で食べるのが一番美味しい。
できれば北海道に行って食べるのが理想。
しかし、なかなかそうはいかない。
でも、こうやって送ってくれるので、美味しい北海道の味を堪能できます。

来年はぜひ、北海道で採れたてのトウモロコシを食べてみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2015年08月19日

賑やか過ぎる娘たち

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我が家の娘たちがうるさい(-"-)
なぜあんなにおしゃべりなのだろうか?
夏休み中の長女は、日中は一人で静かにしています。
ところが次女が帰ってきたとたん、喋りまくる、はしゃぎ回る。

次女も一人だと静か、でもお姉ちゃんと一緒だと、まぁうるさい(-"-)
まぁ元気な証なので良いのですが、あまりにうるさいので、私だけでなく嫁さんやお兄ちゃんからまでも「うるさい」と言われてしまう始末(笑)

長女は小学3年生になり、少しお姉さんらしくなってきた。
しかし、次女は今まさしくやりたい放題の年齢。
さらに我が家の末っ子ということもあり、わがまま放題の感があります。
それでもあまりにわがまま言うと、私からガツンと叱られ、ショボ〜んとなります。
でも、5分もしない内に復活しますけど(^^;)

そんな次女は、時々、天然ボケのようなことをやる。
今夜も晩御飯中に、左手を使わずに片手だけテーブルに出し、ご飯を食べていました。
お母さんから「左手も使いなさい!」と注意された次女。
普通なら「はい」と言って、左手をテーブルに出し、茶碗を持つ。

ところが次女は「こう!?」と言って、右手に持っていた箸を左手に持ち替えた。
予想外の行動に私たちは「違う!」とツッコミ入れながら笑ってしまった。
わざとやっているのか、それとも天然ボケなのか?
私たちが笑ったのを見て、次女も笑っていたので、きっと天然ボケなのでしょう。

マイペースでわがままで、甘えん坊だけどアマノジャクの次女。
そんな次女を叱りながらも「仕方ないなぁ〜」と、甘やかしてしまう私たち。
お兄ちゃんもお姉ちゃんも「もう!」と文句を言いながらも、次女の面倒をみる。
やはり我が家で最強の存在です(笑)

きっと皆成人して子供の頃を振り返った時に、「おまえは・・・」と言われるのでしょうね。
でも、大人になっても「え?そうだったけ?」とマイペースぶりを発揮しそうです。
毎日毎日、「うるさい!」と叫ぶほどに賑やかな娘たち。
あと数年もすれば、そんな賑やかさもなくなるのでしょう。

今だけの限定として、このうるさいほどの賑やかさを味わっておきたいと思います。
でも、もう少しだけ静かにしてくれないかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記

2015年08月18日

中国国民の怒りも爆発寸前

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何だろう?あちこちで爆発が起きていますね。
今度はタイのバンコクで爆発。
どうもこちらはテロの可能性が高いようです。

未だに原因がわからない中国・天津の爆発。
最初に燃えていたのが、コンテナという話もあれば、車という話もある。
ただ、化学物質が燃えていたところに、水による消化活動で大爆発を起こしたことは確かなようだ。

相変わらず中国共産党は報道規制をかけて、真実を伝えようとしない。
何か都合が悪くなると、報道に規制をかけて、その後は政府の対応を褒め称え、美談にすり替える。
これが中国共産党のいつものやり方です。
今回も同じようなことをやっている。

大爆発を起こしたのが化学物質が原因だとしたら、周辺には有毒な物質がばらまかれているかもしれない。
そんな情報すら、一切報道されないのですから、住民にとっては不安だし、怒り心頭ですよね。
全く自由も何もない、一党独裁国家の恐ろしい現実です。

対岸の火事と思っていてはいけない。
日本にも少なからず影響はあります。
実際に日本企業も被害を受けている。
そして、偏西風に乗って、有毒物質が日本にも到達する可能性がある。

こんな無法国家、とても国家とは言えません。
人権も自由も平等も、何もないような国です。
こんな国が隣国としてあり、軍事を拡張し、南シナ海を勝手に埋め立てている。
そして、日々尖閣諸島を脅かし、沖縄を独立させようと、裏で操っている。

いつも不思議に思うのは、やれ「反原発だ」やれ「戦争法案だ」と騒いでいる人たち。
人権や差別に対して、異常なまでに反応を示す人たち。
一見正義感が強いように見えるが、中国や北朝鮮のこととなると、全く何も言わなくなる。
日本国内では些細なことでも騒ぐのに、なぜか中国や北朝鮮の批判はしない。

批判をしたら睨まれるのを分かっているからでしょうね。
ようはどんだけバッシングしても、どんだけ騒ぎ立てても、大人の対応をする日本国内でしか言えないのです。
本当に批判すべきところからは目をそらし、何をやっても何を言っても怒らない日本国内で騒ぐ。
これって単なる自己満足ですよね。

話が中国から日本国内にそれてしまいました。
物言えぬ中国と、自由に発言できる日本。
どの国が素晴らしい国なのでしょうか?

きっと今回の大爆発も、本当の原因はうやむやなまま、忘れ去られるのを待っているのでしょうね。
なんせ中国では次から次へと、事件・事故が起きる。
高速列車の大事故も、大型客船の沈没事故も、過去の事として忘れ去られようとしている。
こんな無法国家、いつまでも続かないと私は思います。

経済も堕ちてきて、崩壊への道を歩んでいる気がする。
まともな国になるには、やはりちゃんと選挙をして、民主主義の国にならなくてはいけません。
それを一番望んでいるのは、中国国民だと思うのですが。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月17日

変わりゆくweb制作環境

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久しぶりに仕事でサイト構築をしている。
単にサイトデザイン&構築だけなら良いけど、ちょっとプログラムを入れて、ネットショップ的なことが必要。
プログラムもフリーのものを使って・・・・というわけにもいかないので、プログラムを外注したりしている。
いや〜やっぱ難しいですね(^^;)
なんとか進めていますが、慣れない作業で頭がてんやわんやです(笑)

webの環境って、本当にどんどん変わっていくので、ついていくのに必死です。
一生懸命勉強していたら、いつの間にかその技術は古くなって使わなくなったり。
次から次へと新しい技術や言葉が出てくるので、全てを把握するのは不可能に近いです。

基本Dreamweaverを使ってサイト構築をするのだが、最近はMuseも取り入れている。
MuseとはIllustratorやInDesignのように、見た目でレイアウトをして、コードを書かずにWebサイトが作れてしまうアプリ。
adobeがグラフィックデザイナー向けに出したアプリです。
まさしく私のような人間にぴったりのアプリなのです。

以前はIllustratorでラフを作り、それに合わせてDreamweaverで制作をしていた。
簡単な作りのサイトなら、Museでも十分に作れる。
実際、islandのサイトはMuseで作っている。
しかし、今回のようにプログラムを入れて、複雑なサイトの場合は、やはりMuseだけでは無理がある。

現在、大まかな部分はMuseで制作し、細かな部分はDreamweaverで制作するという、やや無茶な作業を行っています。
でもそれが実は一番作業効率が良かったりもする(^^;)
見せる部分はMuseで、プログラムを動かす部分はDreamweaverで。
なんとか8割近くまで仕上がっているので、あともう少し頑張ろう。

adobeのweb制作環境は、今岐路に立っているような気がする。
Dreamweaverが主軸であることに変わりはないが、それ以外のアプリで、今後のadobeの進むべき道が分かれているような気がする。
以前から注目しているアプリにEdge Reflowというものがあるのですが、ずっとプレビュー版のままで、なかなかメジャーアプリになってくれません。

このアプリはPCで表示するデータと、タブレットやスマホなどで表示するデータを、一つのファイルで構築できるアプリです。
PC用、スマホ用、とデータを分けて作るのではなく、一つのファイルで表示に合わせた見せ方を作れる。
もの凄く期待してアップデートを待っているのですが、なかなかメジャーになってくれません。

一方のMuseは、最初は陳腐なイメージでしたが、バンバンアップデートを重ねて、実用可能なレベルまできました。
まだまだ使えない部分もありますが、大掛かりなサイトでなければ、十分に活用できると思います。
私としては、このEdge Reflowの機能を、Museに取り入れてくれたら、もっと使えると期待しているのですが。
それぞれアプリ開発チームが違うので、一つになるには壁があるのかもしれません。
でも、実現できたら、本当にもの凄く便利だと思います。
adobeさん、ぜひ実用化してください。

Edge Reflowの動きが止まっているのが、逆に何か大きな動きの前触れのような気もしています。
制作サイドとしては、より便利により使いやすくなったアプリが登場してくれるのを期待します。
昔からすれば、本当に便利になったアプリ群。
でも、まだまだ便利になると思うし、Webを取り巻く環境は日々進化しています。
アプリもそれに合わせて、どんどんアップデートされていくでしょうね。

あぁ〜やっぱりついていくのに必死だ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 仕事

2015年08月16日

日帰り海水浴

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【新鹿海水浴場】

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【波打ち際で遊ぶ娘達】

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【なんとなく鬼の顔にも見える鬼ヶ城】

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【自然が造り出す芸術です】

早朝から車を走らせました。
子供達もさすがに今朝はちゃんと起きました。
楽しみにしていたからでしょう。
今日は熊野まで車を走らせ、海水浴に行きました。

今日の日を楽しみにしていた子供達。
朝4時半起床もなんのその。
まだ夜が明けきらないうちに、車に乗り込み、南へ向かって車を走らせます。
熊野までの距離は124km。時間にして2時間45分。

朝早かったので、車の中で寝るように言い聞かせるが、興奮した子供達は寝ない。
それでも山道を登りだすと、暇になってきたのか、いつの間にか寝た(笑)
川上村までは、よく剣道の試合で行くので、慣れた道。
しかし、そこから先はほぼ未知の道です。

20年以上前に、一度熊野に海水浴に行ったことがある。
そして、10年以上前に、釣りに行ったことがある。
その程度しか、熊野に抜ける道を走ったことがない。
そしてかなりの山道だった記憶がある。

しかし、走ってみると意外に快適だった。
トンネルがかなり出来ていて、とても走りやすかったです。
途中の上北山村の道の駅でトイレ休憩。
この時、寝ていた娘たちも目をさましました。

ここから一気に下っていきます。
途中、七色貯水池というところを通りますが、あちこちボートが浮かんでいて、釣りを楽しんでいるようでした。
景色を楽しみながら走っていると、前方に四つん這いで歩く何かを発見した。
猫にしては大きいし、犬にしては形が変。
近づいてみると、なんと猿だった。野生のニホンザル。
初めて野生の猿を見て興奮した我が家でした。

猿に興奮してから、約40分ほどで、ようやく目的地の新鹿(あらたか)海水浴場に到着。
朝早いので空いていると思いきや、すでに駐車場はいっぱい。
そして浜辺にはテントが並んでいる。
キャンプ客で賑わっていました。

空いているところに車を止めて、水着に着替えて浜辺に向かいました。
娘たちはすでにテンションMax。
大きな浜辺なので、人は多いがたっぷりスペースはあります。
シートを敷いて、荷物を下ろしたら、浮き輪に空気を入れ、早速海へ。

ところが次女が怖がって海に入りません。
2歳の頃に奄美で泳いだことがあるけど、記憶にないので、海は初体験。
なかなか入ろうとしない次女を30分ほど説得して、ようやく海へ。
怖がって私にしがみつく次女を、徐々に慣れさせて、ようやく浮き輪でプカプカ浮く程度まで慣れました。
しばらくすると、自分から足をバタバタさせて泳ぎ始めました。
ようやく慣れてきて、そこからは思う存分楽しんでいました。

天気予報ではお昼から天気が崩れる模様。
次第に空も曇り始め、時折、ポツポツ雨が落ちてきます。
早めにお昼ゴハンを食べ、再び海に入った子供達。
30分ほど遊びましたが、雨が落ちてくる割合が増えてきた。
朝早くから遊んでいるので、十分に堪能した。
早めに切り上げて、次の目的地へと向かいました。

次は、世界遺産になっている「鬼ヶ城」へ。
国の天然記念物でもある「鬼ヶ城」は、地盤の隆起と風や海蝕で造り出された奇岩地帯。
なんとも不思議な空間が広がっています。
「鬼」と聞いて怖がっていた次女ですが、「鬼はいない」と聞いて安心していました(笑)

ーー熊野市観光協会ホームページからーー
平安時代初期には征夷大将軍・坂上田村麻呂が鬼ヶ城を根城にして鬼と恐れられた海賊「多娥丸(たがまる)」を征討したという鬼ヶ城伝説が残っています。
 もともとは「鬼の岩屋」と呼ばれていましたが、室町時代に有馬忠親が山頂に隠居城として山城を築いて「鬼ヶ城」と称してから、現在もその名称で親しまれてます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鬼ヶ城を後にして、熊野市内へ車を走らせました。
最後の目的地は温泉です。
海水でパリパリになった身体を、温泉でゆったりとほぐします。

「熊野倶楽部」というところをネットで見つけて、なかなか良さそうだったので来てみました。
温泉だけでなく、宿泊施設や体験などができる複合施設です。
まだお昼の2時前でしたので、とても空いていました。
ゆっくりと温泉に入り、疲れた身体をほぐしました。

温泉を出たのが15時半。
そこから朝来た道を、今度は北上して帰ります。
天気予報通りやはり天気は下り坂。
それでも快適に車を走らせ、2時間半ほどで帰って来ました。

もちろん子供達はすっかり爆睡(笑)
よほど楽しかったのでしょう。
「また行きたい?」と聞くと「また行きたい!!」と答えが返ってきました。
また来年のお楽しみになりますが、ぜひ予定を立てて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 日記

2015年08月15日

70回目の終戦の日

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終戦記念日。
年々この呼び方に違和感を感じるようになってきた。
今から70年前、我が国は戦争に負けた。
昭和天皇の玉音放送で、日本国民に敗戦を伝えることになったのだが、なぜその日が記念日なのか?
戦争に勝ったのなら記念日でもわかる。
敗戦記念日ってやっぱりおかしい。

今日の日は「敗戦の日」もしくは「終戦の日」と呼ぶ方がふさわしいと、年々感じるようになってきた。
8月6日の広島原爆投下の日、8月9日の長崎原爆投下の日と並んで、この8月15日は平和を強く願う日です。
あの大戦を忘れずに、常に平和を願う心を持ち続ける意味でも、今日の8月15日を風化させてはならない。
しかし、単純に「戦争は嫌」と思うだけではダメだと思います。

今年は戦後70年という節目の年でもあり、加えて安保法案が審議される中で、先日、安部総理の談話も発表された。
安保法案はいつのまにか「戦争法案」とレッテルを貼られ、法案に賛成する者は戦争をやりたがっているというイメージを植え付けられた。
メディアは反対のデモや批判する著名人を多く取り上げるが、賛成のデモは一切報じずに、賛成の声はかき消される。

本当に平和を願い、戦争を防ぐには、どうすれば良いのでしょうか?
ただただ、ひたすらに「戦争は嫌です」と、祈り続け、平和を口にすれば平和が維持されるのでしょうか?
それなら、とっくに世界は平和になり、争いなど起きていない。
日本とて例外ではない。

敗戦後、日本が他国に攻め入れられなかったのは、アメリカに守られてきたから。
そうでなければ、冷戦時代にソ連が。
そして近年であれば、中国が攻め入っている。
いくら日本が憲法9条を高らかに叫んでも、他国にとってはそんなことは関係ない。

平和とは軍事力を背後にしたパワーバランスの上に成り立っている。
そのことを無視して平和を訴えても、それはなんの意味も持たない。
だから、今日の終戦の日は、平和を祈る心と、どうすれば平和を保てるのか。
そして、同じ過ちを繰り返さないためにも、先の大戦を一から学ぶことが大事だと思う。

そして何よりも忘れてならないのは、先の大戦で、日本国を護るために散った英霊たちへの感謝の気持ち。
今の日本があるのは、自らの命を捧げていただいた先人たちのおかげです。
だから、私たちは平和を祈るとの同時に、平和であることを感謝し、英霊たちに感謝の祈りをささげなくてはなりません。

戦後70年。
先人たちの気持ちになって、先の大戦を学び、私たちの子孫に伝えていかなくてはなりません。
そうすることで、真の平和国家になり、真の独立国家になる。
戦争とは何か、平和とは何か、私自身がもっともっと学び、子供達に伝えていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月14日

価値ある戦後70年談話

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【写真は自由民主党facebookページから】

安部総理の「戦後70年談話」が発表されました。
リアルタイムでは見ていなかったので、文章からだけのイメージですが、よくまとめあげた談話だと思いました。
メディアはやたらと「お詫び」の文面が入るのか否か?ばかりを取り上げていました。
そして、2〜3日前の「お詫びびを入れる」という報道。
よほど「おわび」を入れてほしいのだなぁ〜と、いい加減うんざりしていました。

談話を読むと、確かに「お詫び」という言葉は入っています。
しかし、それは過去の総理の談話を引用した形。
全体としては、戦争が起きるまでの経過と、その戦争に踏み込んでしまった日本の過ち。
戦争で犠牲となった人々(日本だけにとどまらず世界の人々)への哀悼の意。
そして、過去の過ちを教訓として、未来志向のまとめ。

誰を批判するでもなく、自虐史観で「日本が悪かった」でもなく、起きた事実を正面から見つめ、素直に反省し未来を向いた談話であったと思う。
この談話を見て(読んで)批判する人は、単に「安部辞めろ」とか「安部氏ね」とか、アンチ安部の人たちであろう。
普通の人なら、素直に納得でき共感できる内容だと思います。

しかし、早速批判しているのが、中国・韓国ですね。
まぁお決まりのパターンです(笑)
この国々にとって、日本にとって良いことは批判の対象です。
つまり、中韓が批判をするということは、日本にとって国益にかなっているということ。

逆に中韓に歓迎されることは、日本の国益を害していることになる。
あっ、そういえば、つい先日、韓国で土下座していた元総理って人がいましたね。
韓国では素晴らしい評価を受けたそうじゃないですか。
おめでとうございます。

同じく、野党の長である民主党の岡田氏も大歓迎を受けていました。
韓国からは「この人が日本の総理になってほしい」と熱望されたそうですね。
つまりは「日本の国益にならない議員」ということです。

相手に良く思われたいから、安易に謝罪する。
相手に良く思われたいから、相手のご機嫌を伺う。
これを戦後続けてきたから、中韓は日本に対して非礼な行動を繰り返してきたのです。

今回の談話を批判する中韓は、世界に向けて、己の醜態を見せているのと同じ。
70年だろうが100年だろうが、それこそ1000年経っても謝罪と賠償を求める。
そのためには、日本がずっと悪者で謝罪とお詫びを繰り返さなければならない。
それがわかっているからこそ、安部総理は70年談話を出し、「お詫び」に終止符を打ちたかったのでしょう。

談話としては、かなり長い文章です。
しかし、闇雲に長いのではなく、しっかりと内容が伝わってくるので、読んでいても疲れません。
自由民主党のfacebookページに全文が掲載されています。
談話発表を見逃した方、全文を読んでみたい方は、ぜひ読んでみてください。
マスコミは一部分だけを切り取って、自分たちの都合の良い方向に誘導しがちです。
必ず全文を読んでから、評価してほしいと思います。

https://www.facebook.com/jimin.official/posts/859941767392677:0
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月13日

お盆ですね

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迎え盆ですね。
一般世間はお盆やすみ真っ只中なのでしょうね。
私は相変わらず仕事しています(^^;)
嫁さんも仕事だし、次女も託児所。
さらには、息子もアルバイト。
全くお盆やすみの実感の無い我が家です(笑)
まぁ、夏休みは2週間ほどずらして取る予定なので、皆が休んでいる間に、仕事を進めたいと思います。

独身時代、まだサラリーマンだった頃は、お盆休みに奄美に帰省していました。
しかし、家庭を持ちフリーで仕事をするようになってからは、お盆に帰省することは難しくなった。
逆に言えば、休みをズラすことができるので、お盆の時期をずらして帰省することが多かった。
最近は帰省そのものが難しい。

お盆と言えば、やはりご先祖様のお墓参り。
本当は子供達を連れて、お墓参りに行きたい。
しかし、奄美に帰省するには、飛行機で飛ばないと行けません。
家族で帰省するとなると、かなりの飛行機代になるのです。
父のお墓にも手を合わせたいのですが、現実難しいですね。

父が亡くなって、早12年が経ちました。
当時、息子はまだ4歳。
当然奄美のおじいちゃんの記憶は、ほとんどありません。
長女や次女に至っては産まれてもいない。
子供達にとっては、奄美のおじいちゃんの存在はわからない。

だからこそ、本当はお盆の時期に帰省して、お墓に手を合わせ、亡きおじいちゃんの話などをしてあげたい。
できれば、私の兄弟家族が集まって、亡き父を偲ぶのが一番良い。
しかし現実は、皆島を離れて、それぞれの地で生活をしている。
一番上の姉だけが島に残り、私は奈良、姉は大阪、弟は東京と、それぞれの生活。
そして、姉の子供たちも成人して、それぞれに離れている。
一同が集まるというのは、なかなか難しい。

昨年のお正月に、父の10回忌をやりましたが、その時も全員は集まれなかった。
やはり離島から一度離れると、皆が揃うのは難しいんですよね。
独り身ならまだ良いが、家族を持つと、なかなか帰省が難しくなる。

今、ちょうど弟が帰省しているので、今夜は弟のFaceTimeとつないで、子供達とおばあちゃんに顔を見て話してもらいました。
久しぶりに見る孫の顔。
次女の顔を見て、「顔変わりしたね〜お姉ちゃんになったね」と言ったり、息子の顔を見て「お父さんソックリになってきた」と話したり。
しばし、テレビ電話を楽しんでいました。

弟が帰省している間しか使えないので、またお盆開けにでもFaceTimeしたいと思います(笑)
日中、仕事をしながら、ふと見上げる夏の空。
入道雲がモコモコと立ち上がっていると、無性に奄美に帰りたくなります。
お盆、ご先祖様が帰ってくる時期。
ご先祖様は帰れても、自分が帰れないのが寂しいですね。
まぁ、でも気持ちだけでも、帰ったつもりで手を合わせましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2015年08月12日

エア・フローティング・メディア展 vol.8に出展します

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突然ですが業務連絡・・・・じゃなかったお知らせです(^^;)

もう来週になるのですが、エア・フローティング・メディア展 vol.8という展示会に参加します。
3D技術を使って、映像が浮いたような状態で観れる作品展です。
私も作品を出展させていただきました。

6月に開催された「ならデザインカフェ」で紹介されたこの技術。
その時に、このエア・フローティング・メディア展 vol.8が開催されると知り、私もチャレンジしたいと考えていました。
3D技術といっても、私の方で何か特別なことをするわけではない。
そんな難しいことなら、絶対に出展できない(^^;)

作品を出展する側は、パラパラ漫画の要領で、画像を用意するだけです。
それくらいならできるかな?と思い参加表明しました。
しかし、日頃アニメなんてやらない人間。
思いの外、時間がかかってしまいました。

なんとか期限の1日前にデータを納品することができました。
実際に3Dとして浮かび上がった映像は、私も見ていない。
いったいどんな感じになるのか?
それは、エア・フローティング・メディア展 vol.8で確認するしかありません。

今回出した作品は、私のイラストの「クジラの夢」です。
このイラストは、夕焼け空を泳ぐことを夢見ている、子供のクジラのお話です。
お父さんクジラと、夕焼け空を泳ぐシーンをイラストにしたもの。
そのストーリーをそのまま絵本にしたのが、「絵本:クジラのゆめ」です。

今回は、その夕焼け空を泳いでいるところを、パラパラ漫画でアニメにしてみました。
そしてそれが3Dっぽく浮かんで見えるハズです。
お時間のある方は、ぜひ、会場でご覧いただければと思います。
私も最終日に行かせていただいて、少しお手伝いをしたいと思っております。
10:00〜15:00くらいをめどにしておりますので、もし見かけたらお声かけください。

開催期間:2015.8.19(水), 20(木), 21(金)
時  間:10:00~18:00 (19日のみ12:00~)
場  所:グランフロント大阪ナレッジキャピタル2F
     ザ・ラボ アクティブスタジオ

詳細は下記サイトにてご確認ください。
エア・フローティング・メディア展 vol.8
http://floating-media.jp/site/AFME8/#works
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | アート

2015年08月11日

成り立たない会話

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お昼前のことである。
ピンポ〜ン♪
玄関のチャイムが鳴った。
誰かが来たことは、チャイムがなる前に実はわかっていた。
お隣のワンちゃんが吠えていたからである。
2匹のワンちゃんが裏庭に出ていて、誰かが来ると吠える。
お隣さんである私たちにも常に吠える(笑)

2階の窓から見て、宅配便の車だとすぐにわかった。
そして届け物も何かわかっていた。
奄美からカツオの刺身を送ってくることを、先日連絡を受けていた。

もう10日ほど過ぎてしまったが、息子の誕生日のお祝いにと、母が送ってくれたのでした。
母としては、誕生日の時に送るつもりだったようです。
しかし、誕生日の時は、まだ夏休みに入っていなくて、帰省していたが、なんせ過密スケジュールでした。
おそらくゆっくりと食べている時間は無い。ということで、送る時期をズラしてもらいました。

荷物が届いたことに、いち早く反応した長女。
なんせ日中は私と長女しか家にいない。
荷物が届いたことで、「何が届いたの!?」とワクワクしている。
そこで「奄美のおばあちゃんから刺身が届いた」と伝えると「じゃ〜今夜の晩御飯は刺身?」と、大喜びしていた。

私が「奄美のおばあちゃんにお礼の電話入れて」というと、紙に書いた番号を見ながら、電話をかけていました。
耳が遠いおばあちゃんに、何度も自分の名前を連呼している長女。
なかなか伝わらないようである。
それでも、しばらく会話していた。

冷蔵庫に刺身を保存して、晩御飯に備えた。
お昼ご飯を食べて、しばらくすると、長女は外に遊びに出かけました。
そしてまたしばらくすると、携帯が鳴った。
かけてきたのは母。

電話に出ると「刺身届いた?」と聞いてくる。
はて?届いたも何も、長女がお礼の電話を入れていたハズ。
そのことを伝えると、電話は無かったと言う。
???
では、長女はいったい誰と話していたのか?

もしかして間違えて北海道のおばあちゃんと話したのか?
などと思いながら、母と話をしていると、突然「あれはMちゃんだったの?」と母が話し始めた。
どうやら確かに長女は電話をしていて、母も電話を受けていた。
しかし、何度も何度も名前を連呼していたのは、やはり名前を聞き取れ無かったようである。

そして、母は違う人だと思って、その人の名前を出して聞いた。
長女もその名前を聞き間違えて「そうです」と言ったようである。
つまりは、長女はおばあちゃんと話しているのだが、母は全く違う人と話しているつもりだった。
これでよく会話が成り立っていたもんだ(^^;)

私が母と話す時は、なるべく大きくゆっくりと話す。
そうでないと、本当に聞こえていないことが多い。
しかし、子供達にとってはそんなことはわからない。
普通に話していると、おそらく母には半分も伝わっていない。

こんな時、北海道のようにSkypeでつなぐことができれば良いのだが、奄美の実家にはパソコンもないし、あったとしても母には使えない(笑)
携帯からiPhoneにさせようかと思ったこともあるが、まず使えないだろう(^^;)
まぁ電話だからこそ、こんな笑い話も起きるのだし。いいか(笑)

もちろん刺身は晩御飯に美味しくいただきました。
カツオ(実際はキハダマグロだと思う)の刺身に、島野菜、そして味噌豚と、今夜は奄美づくしでした。
子供達もパクパク食べていて、家族5人で食べきりました。
あぁ〜〜〜美味しかった。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年08月10日

剣道クラブの旗

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長女がお世話になっている剣道クラブ。
以前は息子が所属し、その稽古にずっと付き添っていた長女が、剣道を始めた。
長女が剣道を始めていなければ、おそらく息子の小学校卒業と同時に、剣道クラブとも疎遠になったと思う。
しかし、長女が剣道を始めたことで、引き続きお世話になっている。

その剣道クラブで、クラブの旗を制作する話が浮上し、旗のデザインをさせていただいた。
当初は普通にデザインをしていましたが、「ちょっと変わった感じのが良いよね」という話になり、文字を書き文字にすることにした。
とは言っても、私は書き文字はできない。

そこで、私のデザインのお師匠さんである高井氏に依頼することにした。
お友達価格で書いていただいて、他には無い旗のデザインができた。
皆、喜んでくれて、後は旗の仕上がりを待つのみでした。

デザインの入稿をしてから、ひと月半ほど。
ようやく旗が出来上がってきました。
これまでの旗は、国旗と並べると、国旗の半分ほどのサイズだったのですが、今回は国旗のサイズに合わせました。
先日の日曜日に、初めてのクラブ旗を掲揚しました。
やっぱりかっこいいです(^o^)

交剣知愛という文字が、書き文字で躍動感があります。
剣道のイメージを膨らませて書いてくれたので、旗にぴったりのイメージです。
旗の色も前回の旗とは変えました。
どうしても紫のイメージが強すぎるので、他にはあまり無い色合いにしました。

この旗を試合会場で掲げれば、強いイメージがあるでしょうね。
後は子供達に、しっかり稽古に励んでもらって、より強くよりたくましく成長してほしいです。
これから、この旗のもと、稽古が続きます。

しかし、書き文字というのは、やはり良いですね。
既製のフォントとは、全く違うイメージになる。
何よりも、高井氏が剣道をイメージして書いているので、イメージにぴったりのデザインになる。
ちなみに左下のクラブのロゴは私のデザインです(^^;)

長女がお世話になり、その後次女がお世話になるかは、まだわかりません。
しかし、これから先も、クラブの旗として使われていくと思うと、嬉しいですね。
10年後、おそらく私はクラブには関わっていないと思う。
でも、この旗は、これからずっとクラブと共に続く。

より多くの子供達が、この旗のもとで、稽古に励んでくれることを期待したいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年08月09日

長崎原爆投下の日

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今日は長崎原爆投下の日でした。
広島原爆投下は「平和の日」として、メディアも取り上げ、日本中で黙祷を捧げるのに、なぜか長崎原爆投下はメデャイもさほど取り上げません。
最初に原爆が落とされたのが広島だから?
同じ原爆投下の犠牲になった長崎も、広島同様に平和への声をあげています。

しかし、どうしても先に広島の原爆投下の日が来るので、そこで終わってしまう感覚がある。
これはメディアの責任が重いと思う。
広島の平和記念式典は、大々的に報道するが、長崎の原爆投下の日は、ほとんどメディアが取り上げない。
そのため、私たちもついつい、この日を忘れてしまう。

広島と長崎。
原爆の犠牲になったこの二つの街。
私たち日本人は、しっかりと8.6と8.9を胸に刻まないといけません。
ところが、この8月6日と8月9日の日の回答率が悪いらしい。
小学生に聞いたところ、3割程度しか答えられなかったというアンケート結果もある。

おそらく8月6日は正解率が高いと思う。
しかし、8月9日は知らない子供もいるのではないだろうか。
どうしても広島の平和記念式典が終わると、平和への祈りが済んだ気になってしまう。
現実にはその3日後に、長崎に原爆が投下されたのです。

広島原爆投下の8月6日。
そして長崎原爆投下の8月9日。
そこから終戦の8月15日がやってくる。
この8.6、8.9、8.15は、ちゃんと子供たちに教えていかなくてはいけないと思います。

戦後70年の年。
安保法案や総理の談話などで、どうにも周辺が騒がしい。
国内だけにとどまらず、近隣国からまで、安保法案や総理談話に対して注文が入る。
なぜ、日本国にことに周辺国が注文を入れるのか?
自分たちが同じことをされたら、「内政干渉だ」と激怒するのに。
本当に勝ってな国々です。

戦後70年。
私たちは戦争の悲惨さや怖さだけを伝えるのではなく、なぜ戦争が起こったのか、なぜ戦争に負けたのかを学ばないといけません。
そして、それを伝えていくのが、これからの日本の真の平和につながります。
平和を口にするだけで、平和は実現できません。

平和は一国だけで保たれるものではないし、戦争も一国だけで起こすものではない。
平和も戦争も、必ず他国との関わりの中で結果が生まれる。
だからこそ、先の戦争に学び、それを伝えていかなくてはなりません。
「戦争は悪い」「戦争は怖い」だけでは、結局同じことを繰り返してしまう。

広島の8.6。
長崎の8.9。
そして日本敗戦の8.15。
これをしっかり胸に刻み、二度と戦争が起こらぬよう、強く美しい国にならないといけない。
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2015年08月08日

幸せの晩御飯(^o^)

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いや〜凄い雷と雨でした。
夕方に突如やってきた雨雲。
とたんに雷が鳴り響き、大雨が降り出しました。
すぐにやむかと思ったのですが、一時間近く振り続けました。

ちょうど次女のお迎えと、長女の剣道の時間だったのですが、先に長女を送って行って、その後次女を迎えに行きました。
そしてついでに息子も迎えに行きました。
実は私の自転車に乗って、友達と遊んでいた息子。
雷雨で帰れなくなり、ずぶ濡れになったため、友達の家に待機していた。
突然の雷雨のおかげで、すっかりと予定が狂い、ドタバタとした夕刻時でした。

しかし、そんなドタバタも、晩御飯ですっかり忘れることができました。
今夜は北海道のジンギスカンで焼肉。
週末なのでビールも追加(^o^)
あぁ〜〜〜〜〜やっぱり肉&ビールは最高です。

そして、さらにおつまみ付き。
本日、雷雨の中、クロネコヤマトの配達員がずぶ濡れになりながら、届けてくれた荷物。
送り主は奄美の実家から。
その中にテラジャ(マガキガイ)が入っていた。
巻貝の一種で、高知県ではチャンバラと呼ばれている。
奄美でもテラジャと呼ぶ地方と、トビンニャと呼ぶ地方があります。

このテラジャをつまみに飲んでいましたが、実は長女が大好きなのです。
まだ長女が2〜3歳の時に、奄美に帰省したのですが、このテラジャを夢中で食べていました。
その記憶が蘇ったのか、おそらく一人で半分くらい食べたのではないだろうか。
あまりの長女の勢いに、私も負けてしまった(笑)

北の幸のジンギスカンと、南の幸のテラジャで晩御飯を美味しくいただきました。
そしてその後は、デザートです。
なんとも贅沢な今宵の晩御飯(笑)

そしてそのデザートもプチ贅沢品。
午前中に仕事の打ち合わせで行った、天葛堂さんのお菓子です。
天葛堂さんの仕事では無かったのですが、打ち合わせの場所として、2Fのカフェ(お食事処)を使わせていただきました。

帰りに、打ち合わせの相手(いつもお仕事を依頼してくださる印刷会社のO氏)から、「子供たちに」と、天葛堂さんのお菓子をお土産にいただいてしまった。
いつも仕事でお世話になっているのに、申し訳ない気持ちですが、ありがたく頂戴しました(笑)

デザートは、冷蔵庫で冷やした、天葛堂さんの「ぷるるん」をいただきました。
吉野葛を使ったゼリーのような食感のぷるるん。
あぁ〜〜〜美味しかった(^o^)
家族も揃って賑やかに、美味しいものを食べて、幸せいっぱいの晩御飯でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2015年08月07日

帰ってきた息子

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【鳥羽までの道のり】

夕方から車を走らせた。
行き先は鳥羽。
明日から夏休みに入る息子を迎えに行くためです。

通常の帰省なら電車で帰ってくる息子。
しかし、長期休暇となるため、いろいろと荷物がある。
教科書関連、衣類、そして何よりも荷物になるのが、剣道の防具。
そんなわけで車で迎えに行くことになった。

しかし、鳥羽まで行って帰ってくるだけでも、往復4時間は必要。しかも今日は平日。
嫁さんの仕事が終わらないと、迎えに行くことができない。
嫁さんも、いつもより仕事を早く切り上げて、18時半頃に出発した。

出発直前に雷雲が発生していたこともあり、いつもよりも暗い。
陽が暮れるのも早く感じた。
名阪国道を東へと走っている間に、すっかり陽は暮れて闇夜へと変わっていった。

これまでは昼間に走っている伊勢道。
夜に走るのは初めて。
そのせいか、いつもよりも長く感じた。
きっと周辺の風景が見えないので、景色が流れずに、ず〜っと走っている感覚だったのでしょうね。
時間はいつもと同じように、2時間で鳥羽まで着きました。

鳥羽に着いた時は、もうすでに20時40分。
息子の荷物を車に積んで、寮を出た時には、もう21時近くになっていた。
晩御飯を食べるために、近くの中華料理屋さんへ。
以前もここで晩御飯を食べました。

実は他に食べる場所がないか、探したのですが、あまり無いのです(^^;)
ファミレスとか見当たらないし、海鮮料理など食べることができる店は、正直お値段が高い。
家族連れで気軽に入れる店があまりない。
ネットで調べたのですが、ほとんどが夕方で店を閉じてしまう。
きっと、観光客向けのお店ばかりなのだと思います。

晩御飯を食べ終えたら、もう22時近く。
再び来た道を車を走らせ帰路に着きました。
やっぱり夜の長距離運転は疲れますね。
特に名阪国道は勾配もあり、カーブも多いので疲れます。

息子が帰ってきて、再び5人家族となった我が家。
しばらくは、また賑やかになりそうです。
娘二人でも十分賑やかなんですけどね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2015年08月06日

現実を見て平和への祈りを

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【写真は産経ニュースWeb版から】

広島原爆投下から70年の今日。
広島では平和への祈りがささげられました。
原爆の恐ろしさ、核兵器の怖さというのを、改めて感じた一日となりました。
二度と同じ過ちを繰り返してはならない。
しかし、それは日本だけが平和を願うだけでは叶わぬことです。

連日、マスコミが取り上げる安保法案。
いつの間にか安保法案から戦争法案と言われ、この法案が通ったら戦争が始まるような印象を受けます。
それを間に受けた人は「戦争は嫌だ」「戦争をしてはいけない」と真剣に考えていることでしょう。
そして「徴兵制で自分の家族が戦場へ行く」と、真剣に心配しているのかも知れません。

これまでも、なんどもこのブログで同じようなことをつぶやいています。
なんですぐに戦争になると考えるのでしょうか?
憲法9条があれば戦争は起きないのでしょうか?
これまで日本が攻め込まれなかったのは、アメリカの核の傘に守られていたからです。
そのアメリカの核に守られながら、ヒロシマから核なき世界を訴える矛盾。

武力を放棄して憲法9条を守れば、戦争にならない。
確かにそうかも知れませんね。
戦争と言うのは、武力と武力で国が戦闘を行うことです。
日本が戦わずに、攻めてくる国に無抵抗でいれば、戦争は起きません。
しかし、それは日本という国が消滅することと同じです。

憲法9条のおかげで、日本はずっと平和を保ってきた。
そのような意味合いの言葉をよく聞きます。
しかし、日本は本当に平和だったのでしょうか?
確かに近隣諸国との衝突はありませんでした。

だが、北方領土は不当に奪われたまま。
竹島も不当に占拠されたまま。
尖閣諸島を狙われ、沖縄本土すら狙われている。
そして赤珊瑚を根こそぎ奪われた。

何よりも、多くの日本人を北朝鮮に拉致されたまま、いまだに取り返せないでいる。
事もあろうに、犯罪を犯した北朝鮮が、拉致を外交カードに使い、日本から金を引き出そうとしている。
こんな状態の国が平和と言えるのだろうか?
領土を奪われ、領海を侵され、さらには何の罪もない国民を奪われた。

ここまで我がもの顔をされるのは何故か?
日本が武力行使をできないから。
戦えない自衛隊であることをわかっているからです。

自分たちの生活だけ見れば、平和な生活かも知れません。
でも、家族を引き裂かれた拉致被害者家族。
そして、故郷を奪われた、北方領土の住民。
竹島の漁場を奪われた、隠岐の島の漁民。
尖閣諸島の漁場を奪われた、石垣島の漁民。
赤珊瑚を乱獲されて、漁場を失った小笠原諸島の漁民。

少なくとも、同じ日本人として、とても平和とは言えないのではないでしょうか?
日本が世界の国と同じように、普通に軍隊を持ち、交戦権を維持していたら、ここまで好き勝手にはやられていない。
日本が憲法9条の下、武力を有していても、何もできないことがわかっているからこそ、中国も韓国も、北朝鮮もロシアも、好き放題やってきたのです。

それを少しでも防ぐためにも、安保法案が必要なのです。
安保法案が通っても、日本が交戦権を持つわけではないので、さほど状況は変わらない。
しかし、わずかでも一歩を踏み出したことで、相手には抑止力になる。
それが本当の平和だと思う。

過去の戦争を振り返り、戦争は怖い、戦争は残酷だから戦争は嫌だ。
それだけでは平和にはなりません。
なぜ戦争に向かったのか?戦争にならないために、今何をすべきか?
考えることが大事だと思います。

思考回路を停止して、闇雲に「戦争は嫌だ」と思うのは、かえって危険だと思います。
現状を見て、今何をすべきなのかを考える。
いくら私たちが戦いは嫌だと思っていても、相手が攻めて来たら対策をしないといけません。
誰だって戦争は嫌だし、戦争はしたくない。
だからこそ、しっかりと現状を見て考えることが大事。
それが「二度と過ちを繰り返さない」ことだと思う。

平和への祈り。
それは日本人みな同じです。
平和とはなんなのか?それをしっかりと考えていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月05日

今度はロゴマークが問題に!?

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ホント今年の夏の暑さはどうなっているんでしょう?
日本中が猛暑日だらけです。
暑くてクーラー無しでは生きていけません(>.<)
こう暑いと、どっか涼しい避暑地へと飛んでいきたい気分です。

テレビでは、この猛暑の中、5年後のオリンピックは大丈夫なのか?と話題にしていました。
ちょうど5年後の、この時期にオリンピックやるんですよね。
今年のような酷暑になると、とてもスポーツできる環境ではないのでは?
「スポーツの秋」にちなんで10月頃開催の方が良い。という発言もあります。
前回の東京オリンピックも10月に開催しているし。

東京都の方も、熱を溜め込まないための、様々な手段を検討しているようですが、どこまで熱を抑えることができるのか?
10月開催が一番確実な対処法のような気もしますが、これを機にアスファルトなどの全面変更で、都心の熱を抑えるなどの対策ができれば、夏の開催も無駄ではない気もする。
いずれにせよ、万全の状態でオリンピックを迎えて欲しいですね。

しかし、今回の東京オリンピックは、何かと難癖がつきますね。
新国立競技場問題もそうですが、今度はエンブレムロゴに盗作疑惑。
なかなか順風満帆とはいかないオリンピックです。
まぁ、でも今のうちに問題点は出しておいて、早急に対策をすれば大丈夫だと思います。

盗作疑惑のついたエンブレムロゴ。
これを盗作と言われると、正直デザインって何?って話になると思う。
似ていると言われれば、似ているかも知れない。
しかし、世の中には似たデザインなんていくらでもある。

シンプルなものになればなるほど、似たものは生まれやすくなる。
商品パッケージやチラシやポスターのグラフィックなら、様々な要素が絡み合うので、よほどでない限り似ることは少ない。
商品名や商品の写真。キャッチコピーやイラストなど、様々な要素が絡み合うので、明らかに似ているという物は出来にくい。

しかし、ロゴマークは、実にシンプルです。
特に今回のような場合は、アルファベットの文字と図形を組み合わせたような内容。
そうなるとどうしても、似たような形は生まれてくる。

そもそも、人が作り出すものって、何かを参考にして生み出している。
全くの無の中から生まれてくるものなど無い。
何かを参考にして作り出す以上、似ているものは出てくるでしょう。

今回のロゴを盗作と言われたら、正直デザインなんてできないと思う。
世界中には似たロゴマークなんて、星の数ほどあるハズです。
たまたま似たロゴマークになる可能性は十分にある。
と、グラフィックデザイナーを名乗っている私は思うのであるが。
単なる言い訳かも知れないけどね(^^;)

そもそも、東京を表現するのに、アルファベットのTを使うからいけないのだ。
漢字の「東」か、ひらがなの「と」をモチーフにすれば、また違ったデザインになっていたかも知れない。
ロゴマークには使いにくいだろうけどね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月04日

パレード朝と夜

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今日は朝と夜、二回パレードを見ました(笑)

朝は次女のパレード。
託児所では、毎年、こどもおぢばがえり期間に合わせて、鼓笛隊の練習をします。
次女も進級してから、ずっとピアニカの練習をして来ました。

これは、息子の時からずっと変わりません。
息子も長女も、託児所時代は鼓笛の練習をして、演奏をしています。
朝のパレードは審査員の前を演奏して通ります。
託児所組は一番最初でした。

長女を連れて、長女にビデオを撮らせ、私はカメラを構えました。
遠くから、♩アイアイ♫の曲に乗せて、小さな子供達が行進してきます。
今日まで一生懸命練習してきた子供達。

音がズレたり、テンポが狂ったりしながらも、全体的に合わせながら、なんとか演奏をしています。
次女もピアニカを必死で吹いています。
鍵盤を見ながら歩くので、どうしても、列が崩れてしまう。
時々先生に列を直されながらも、一生懸命演奏していました。

実は朝、次女に「頑張ってね」と言ったら「間違えるかも知れない」と弱気の発言をしていました。
ここはプレッシャーかけてもいけないと思ったので、「間違えても大丈夫だから一生懸命頑張りなさい」と伝えておきました。
その言葉を覚えていたようで、本番前に、お友達に「お父さんが間違えても大丈夫って言ってた」と話していたそうです。
その言葉でお友達も少し緊張が和らいだようで、お知らせ帳にやり取りが書かれていました。

朝のパレードは無事終わりました。
今度は夜のパレードです。
夜パレードに出るのは、嫁さんです(笑)
おぢばがえり最終日のパレードなので、裏方やスタッフなど、大勢の関係者がパレードに出ます。

嫁さんも救護で関わっているので、毎年この最終日のパレードに出ている。
夕方から、またおにぎりを握って、お茶を用意してパレードへと向かいました。
日頃、遊んでもらっている剣道のお友達の家族も誘い、みんなでパレードを見ました。

次女は何度も何度も「お母さんまだ?」と聞いてきて、ついに看護師団体の姿を見つけると、大きな声で「おかあさ〜〜〜〜〜ん!!」と叫んでいました。
嫁さんも私たちの居る場所をわかっていたので、少しだけこちらに手を振って、恥ずかしそうに通り過ぎて行きました(笑)

最終日ですので、最後は神殿前に全員が集まり、フィナーレがあります。
感動的なフィナーレの終わりと同時に、最後に花火が上がりました。
10日間にわたって行われた、こどもおぢばがえりの最後を飾る花火です。

賑やかだった街も、また明日からは日常に戻ります。
子供達にとっては、夏休みの楽しい思い出になったことと思います。
次女もよく頑張りました。
また、来年を楽しみにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年08月03日

いろいろと思うフェリー火災事故

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【写真は産経ニュースWeb版から】

北海道苫小牧港近海で起きたフェリー火災。
このニュースの一報を見たのが、ちょうど息子が帰省してきた時。
息子を駅に迎えに行って、その足で嫁さんを迎えに行く車の中で見た。

北海道苫小牧港。
私たちにとっては思い出の場所でもある。
まだ息子が小学一年生の時に、フェリーで北海道に行った。
自家用車をフェリーに乗せて、名古屋港から仙台港を経由して、苫小牧港に着いた。

初めてマイカーで走る北海道。
苫小牧港からナビを設定して、嫁さんの実家のある十勝まで、車を走らせた思い出。
もちろん帰りも苫小牧から名古屋へ。
行きはルンルンで、帰りは少し寂しい気持ちで、フェリーに乗った記憶。

その苫小牧港近海で起きたフェリー火災。
適切な判断と冷静な行動で、乗客全員が無事に避難できた。
しかし、残念なことに、乗組員一人が犠牲となってしまったようである。

初めてこのニュースを見た時、息子も釘付けになっていた。
それもそのはず。
息子は航海士を目指して、商船学校で学んでいる。
船の事故となれば、否応にも反応する。

昨年の韓国のフェリー沈没事故とは違い、最後まで船長が残り、行方不明の乗組員を探していたようである。
船長から真っ先に逃げ出した韓国の事故とは大違い。
しかし、これが普通なのです。
おそらく船長は「当たり前の行動をしただけ」と言うでしょう。
韓国のセフォル号事件があまりにもおかしいのです。

しかし、今回の火災の原因は、まだ特定されていません。
なぜトラックが炎上したのか?
未だ謎のままです。
おそらく火災が完全に鎮火してから、現場検証が行われるでしょう。
原因を究明して、今後の対策に生かしてほしいと思います。

ちょうど10年間に、苫小牧港にフェリーで行っている。
その時には、まさか息子が船に関わる道に向かうとは夢にも思わなかった。
そして、フェリーに乗って危険な目に遭うなんて、そんなこと考えもしなかった。
それは、昨年の正月に奄美に帰省した時も同じ。
フェリーに乗って帰省したが、そんなことは考えもしなかった。

しかし、もし息子が船舶に関わる仕事に就けば、危険と隣り合わせになることもある。
何かあれば、船とともに犠牲になる覚悟を持たなくてはならない。
そうでなければ、船員は務まらないだろう。
だからこそ、韓国のセフォル号はあれほどまでの犠牲を出した。

今回の事故が最小限の犠牲で済んだのは、やはり現場の意識の高さだと思う。
息子もその道に進むのであれば、それだけの意思を持ってほしい。
まずはその道に進めるように、勉強を頑張らなくてはいけませんが。
学びながら船乗りとしての意識の高さも身につけていくものと期待したいです。

そして今回の事故の原因を究明し、今後、同様の事故が起きないように対策をしっかりと立ててほしいです。
それが今回犠牲になってしまった、二等航海士の織田邦彦さんへの、贈り物になると思います。
責任感が強く、父も同様に船乗りだった織田さん。
最後まで任務を果たそうとしたのだと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年08月02日

暑い一日と息子の誕生日

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今日も暑かった〜。いや暑すぎましたね(>_<;)
日中は何もする気が無くて、家でゴロゴロしていましたが、エアコンを付けずに扇風機でしのいでいましたが、どんなに扇風機をMAXで回しても、汗が止まりませんでした。

16年前の今日の日も、暑くてよく晴れた日でした。
なぜ覚えているかと言うと、息子が生まれた日だからです(笑)
そうです。今日は息子の16回目の誕生日でした。

しかし、今日の夕方には息子は鳥羽に戻るため、誕生日お祝いはできません。
そこで、お祝いは昨夜の内にやりました。
昨日の、剣道の試合が終わった後に、長女を英語のサマースクールへ連れて行き、サマースクールをやっている1時間の間で、息子のプレゼントを買いに走りました。

誕生日プレゼントに息子が選んだのは、なぜか戦艦大和のプラモデル(笑)
もう高校生にもなれば、そんなにほしいものもなく、ほしいものは物ではなかったりする。
そして本当にほしいものは、高額な物だったりするので、プレゼントと言われても・・・と思ったのでしょう。
夏休みの合間に、ちまちまと作りたいと思ったのでしょうね。

ジョーシンで1/350スケールの戦艦大和のプラモデルを購入してプレゼントとしました。
なんだかんだ言って、やっぱり船が好きなんでしょうね(笑)
「夏休みの間に作る」と言っていたのに、その日の晩で箱を開け、作り始めた息子。
高校生と言っても、まだまだその辺は子供です(^^;)

今日もちょこちょこと作っていて、おおよその形までは作ってしまいました。
後は細かいパーツや、色を塗るのを、来週からの夏休みで、やるつもりのようです。
午後からは、中学時代によく遊んでいた子が家にやってきて、玄関先で作っている大和を見せたりしながら、話していました。

16歳になっても、やっぱり子供は子供。
寮生活を始めて、中学校の頃の息子とは、別人のように成長しました。
でも、やっぱり子供は子供です(笑)

夕方の電車で帰る息子を、家族全員で駅まで送って行きました。
しばしの休息を味わった息子。
明日からまた学校生活です。
でも、1週間もしない内に、夏休みに入る。

4月の入学から、慣れない寮生活と学校生活で、きっと必死になって頑張ってきたんだと思います。
1学期がもうすぐ終わります。
心配していましたが、何とか寮生活にも、学校生活にも慣れてきたようです。
来週からは長い夏休みに入る。
せっかく寮生活で規則正しい生活をしているのだから、夏休みの間にだらけすぎないように注意したいと思います。

名残惜しそうに電車に乗りこんでいく息子の後ろ姿を見ながら、少し成長したことへの喜びを感じつつ、来週からの長い夏休みに、やや不安を感じていた私です(笑)
息子のいない空間に、ようやく慣れた私たち。
そして、お兄ちゃんがいない生活に慣れた娘たち。
来週からは、また賑やかで大騒ぎの生活が復活しそうです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年08月01日

完敗の試合結果

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今日もとても暑い一日でした。
そんな暑い一日の中、今日は剣道の試合でした。
でも、試合会場はエアコンが効いていたので、快適に過ごすことができました。

しかし、肝心の試合結果は残念な結果。
長女も出場しましたが、個人戦・団体戦共に、一回戦敗退でした。
それもどちらも優勝者に当たるという不運も重なりました。

個人戦は同じ学年の子と対戦します。
長女の相手は男の子。
長女も日頃の稽古の通りに一生懸命頑張りましたが、やはり相手が上。
面を2本決められて敗れてしまいました。

「きっと泣いているな」と思ったら、案の定、面を外すと涙を流して泣いています。
悔しくて泣いているのか、怖くて泣いているのか微妙ですが、その悔しさを次の団体戦でぶつけろ。と話しました。
他の学年もことごとく敗れてしまったようで、3回戦まで進んだのが最高だったようです。
今年は例年に比べ、出場チームが多く、全体的なレベルが上がっている感じでした。

早々とお昼を食べるために外へ。
殺人的な暑さの中、カレーを食べるために、移動します。
おぢばがえり期間中なので、カレー食堂がある。
これまたエアコンの効いた快適な場所で、美味しくカレーをいただきました。
もちろんお代わりをして(^o^)

午後からは団体戦。
長女もBチームの次蜂として出場しました。
Bチームは長女と同じ年の女の子、いつの仲良しの一つ上の女の子。
そして一つ上の男の子と、二つ上の男の子のチーム。

戦力的にはAチームに比べると落ちますが、そこは当たって砕けろの精神で頑張ってもらいましょう。
いよいよ試合の時が来て、相手チームと向かい合います。
その相手チームは、お揃いの胴にお揃いのマークが入り、気合も十分。
背の高さからして、どうみても全員が高学年。

嫌〜な予感の中試合開始。
しかし、その嫌な予感は見事的中。
相手は滅茶苦茶強い。
先鋒の同い年の女の子は、あっという間に2本取られてしまいました。

続く長女も、これまたあっという間に2本負け。
さらに一つ上の女の子、そして一つ上の男の子。
最後の二つ上の男の子。
全員が2本負けという、完敗を喫してしまいました。

相手が悪すぎます。
これはどうみても優勝候補だ。と思って見ていたら、やはり最後の決勝まで勝ち進みました。
長女は15時から英語のサマースクールがあるため、決勝の途中で一足先に帰らせていただきました。
どちらが優勝したのかわかりませんが、長女たちが対戦したチームは、桁外れに強かったです。

まだまだ試合慣れしていない長女たち。
なかなか試合で勝つことはできません。
しかし、こうやって悔しい思いをして、次に生かすことが大事。
今日の悔しさを忘れずに、日々の稽古を頑張って欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記