2015年06月30日

お姉ちゃん気どりの次女

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何かと自信をつけ始めているお年頃のようで。

次女は5歳になり、自分でも「もうお姉ちゃん」と自覚を始めているようです。
託児所でも下の子の面倒をみたり、可愛がっているようで、赤ちゃんを見ると構いたくなる。
今日も長女の英語の参観があり、隣に1歳前くらいの男の赤ちゃんがいて、興味津々でした。
小さな子に構ってあげることが、自分自身でも「お姉ちゃん」という自覚繋がっているのでしょう。

なんでも自分でやりたがるようになってきている。
今朝も、突然「今日は一人で歩いて託児所に行く」と言い出しました。
「ハイハイ」と笑いながら受け止めていたのですが、リュックを背負って靴を履いて、本当に一人で道路まで歩き出しました。
本当に一人で歩いて行こうと思っていたようです。

いつも車で託児所まで10分前後。
子供にしてみたら、託児所がすぐそこの感覚なのでしょうね。
一人で歩いて行けると思ったのでしょう。
しかし実際は2〜3km歩かないといけません。
とても5歳児が一人で歩ける距離じゃない。

次女に車に乗るように言うと、ついには「一人で行きたかった」と泣き出してしまいました。
そしてそのまま、託児所についてもメソメソ。
先生もなんで泣いているのかわかりません。
事情を説明して、次女を預けました。

きっとお姉ちゃんが毎日、歩いて学校まで登校している姿をみて、自分も5歳になったから一人で歩いて行けると思ったのでしょうね。
この頃の年代って、いろんなことにチャレンジして、一つ何かをできると、自信がついてさらにいろんなことにチャレンジする年頃です。
一気に成長する時期なんですよね。

できることなら、どこまでできるかチャレンジさせてあげたい。
しかし、本当に一人で歩かせるわけにもいきません。
何か他のことにチャレンジさせて、また自信に繋げたいと思います。

つい最近まで赤ちゃんだと思っていた次女。
いつのまにかいろんなことができるようになり、いつしか箸も上手に使うようになりました。
それでもやっぱり次女は次女。
末っ子でもあるので、とても甘えん坊です。

甘えながらも次女なりの成長を続けています。
私たちも甘えん坊の次女を、見守りながら共に成長したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2015年06月29日

一方的な表現の自由

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自民党がマスメディアに圧力をかけたらしい。
「表現の自由が・・・」とやたらとマスメディアが騒いでいます。
しかし、問題の発言は、自民党の勉強会の中でのもの。
つまりは内輪での話。

その内輪での話が漏れることを想定していない議員たちも問題ではある。
しかし、まるで鬼の首を取ったように騒ぎ立てる野党やマスコミもどう?
そもそも民主党だって、散々マスメディアに圧力かけてたんじゃないの?
自分たちは良くて、自民党はダメってその論調がおかしい。

そして、講師に招かれた百田氏の「沖縄の新聞2社はつぶさなあかん」という発言が問題視されています。
でも、百田氏って政治家じゃないし、一般人の言葉を問題視すること自体が表現の自由の侵害じゃないの?
どこかのご当地アイドルが「自民党を倒しましょう」と、イベントで呼びかけたことはOKなんでしょうか?
それは問題化されずに、百田氏の発言だけが問題とされるのはおかしいのではないですか?

つまりは自民党への批判や、政府への批判はどんなことしてもOKだけど、政府に批判的なところへの批判は圧力になるってこと。
これってどう考えたっておかしいでしょ?
そもそも、琉球新聞や沖縄タイムスは、内容があまりにも偏っていて、朝日新聞ですら右寄りに見えると言われている。
沖縄の2社の新聞の中身は論じずに、それを問題として内輪で話した「つぶさなあかん」という言葉だけを狩るのは、どう考えてもおかしい。

例え冗談と言っても、なぜ百田氏がそこまで言うのか?まずはその中身を論じてから、発言の真意を探るべきです。
でも、先ほども述べましたが、あくまでも百田氏は一般人です。
一般人が口に出した言葉を、問題発言として議論するようになれば、それこそ自由な発言の侵害になりますけどね。

この手の話は、どうも一方的でフェアじゃない。
最初から自民党が悪で、それ以外は被害者を装っている感じがして気分が悪い。
話を極論に持って行き、不安を煽り、議論をしない。
ちゃんと政策を論じましょうよ。
今の自民党批判は、「自民党が嫌い」「安倍が嫌い」って言っているだけにしか聞こえない。

現実を見て、その中で最善を探る。
そのための議論をすべきなのに、原発問題にして、安保法案にしても、最初から「反対」しか言わない。
代案があるのか?と言えば、そんな代案も無い。
批判して相手を打ち負かして、自分たちが優越感に浸っているだけのように見える。

本当に日本国のことを考えていますか?
将来の日本のことを考えていますか?
「日本が戦争をする国になる」と言いますが、日本が戦争を仕掛けられたらどうするのですか?
誰も戦争をしたいと思っているのでは無い。そうなりそうになった時に、国を国民を守る体制をどうするか?を考えている。

やたらと「戦争になる」と叫ぶ人々の中には、「日本は戦争をした悪い国」「軍国主義の侵略国家」というイメージが前提なのでしょうね。
それを一番喜んでいるのは、お隣の中国ですよ。まさしく中国や韓国が口にする「歴史問題」です。
日本は侵略国家の悪い国だった。そのイメージ戦略を仕掛けてきているのです。
沖縄の新聞社の問題も同じです。
戦争をしなくても、すでに日本は中国に侵略されてきているのです。

批判する相手が違う。
「戦争をしたくない」と叫ぶのは、日本政府にではなく、中国共産党に向けって叫ぶべきです。
批判すべきところは批判する。しかし、それは日本の国益を考えて行うべき。
そして批判するのであれば、自分なりの考えを持って批判すべき。
中身のない、単なる批判だけでは、説得力もありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年06月28日

ドイツビールと奈良公園

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昨日に引き続き、北海道から来た嫁さんの妹家族と遊びました。
午前中はいつものように剣道の稽古。
息子はまたまた中学時代の同級生と遊んでいました。
日頃、遊ぶ機会も少ないので、帰省した時くらいは遊びたいでしょうね。

剣道の稽古は、いつもなら居残りして稽古しますが、今日はお昼から出かけるので、1時間で終えました。
息子もお昼前には帰ってきて、お昼ご飯を食べたら、駅に向かいました。
駅で集合して、電車で奈良公園へ向かいます。
いつもなら車ですが、今日は大人数のため、電車で移動。

久しぶりに電車に乗る子供達はワクワクです。
次女は従兄弟の男の子と、ずっと手を握りながら歩いていました。
奈良公園に着くと、早速鹿せんべいを買って、鹿の元へ。
しかし、すでに鹿の周りには大勢の観光客が。
皆、一様に鹿せんべいを持っています。

普段なら、鹿せんべいを買おうと、財布を出した瞬間に鹿が寄ってきます。
そして鹿せんべいを食べようと、必死の鹿のおねだりが始まる。
ところが、今日はどの鹿も座り込んで眠たそうにしている。
おそらく、大勢の観光客から、たくさん鹿せんべいをもらって、もう満腹状態なのだと思います(笑)

それでも子供達は、無理やり鹿の口元に鹿せんべいを持って行き、鹿もほとんど惰性で食べている感じでした(^^;)
鹿に食べ物を与えたら、次は自分たちの番です。
ちょうど奈良公園でドイツビールの祭典みたいなものをやっていて、今日の目的は実はこれ(笑)
会場はたくさんの人で、みな美味しそうにビールを飲んでいました。

早速私たちもビールを選んでグラスに入れてもらいます。
暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い気候の中、時折心地よい風が通り抜けます。
そんな中で飲む、ドイツビールは最高でした(^o^)

夕方6時には、息子は鳥羽に向かって帰らないといけないので、それに合わせて奈良公園を後にしました。
駅まで帰ってきて、駅の駐車場に停めていた車に戻り、制服に着替えて荷物を持って、再び駅へ。
息子もまた明日から現実に戻って頑張らないといけません。
2週連続で帰省してきた息子。
ずいぶんと落ち着いて、以前の息子とは全く違って感じました。
やはり親元を離れると、成長するのですね。

家に戻ってお風呂に入ったら、再び妹家族の宿泊している詰所へ。
明日には北海道に帰るので、最後の晩餐をしてきました(笑)
長女は二つ上のお姉ちゃんと、次女は二つ下の弟と、それぞれ遊んでいました。

少しの間ですが、楽しい時間を過ごすことができて、子供達にとっても有意義な時間だったと思います。
最後に私がビールを飲むために、車の運転をして、飲みたかったドイツビールも我慢してくれた嫁さんに感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2015年06月27日

賑やか子供達

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朝からハードスケジュールでした。

家族揃って、息子の学校へと向かいました。
鳥羽まで車で約2時間。
朝のドライブです。

しかし、息子本人は、学校には居ません。
昨日、帰省しています。
当の本人は家にいて、私たちだけで学校へと向かいました(笑)

今日は担任の先生との懇談会や、学寮の懇談会があり、息子は関係ないので、私たちだけで出発。
娘二人は置いていけないので、結局息子だけ家に残り、私たちは鳥羽へ。
なんかいつもと居場所が全く逆になるという、不思議な状態でした(^^;)
懇談会では特に問題もなく、成績も苦手教科だけ頑張れば・・・。というお話でした。

学寮懇談会も特に問題はなく、すべての用事が終わったのは、夕方の4時前。
ここから、また2時間かけて家まで帰りました。

夕方6時頃に家に着きましたが、今度は遊びに行った息子の帰りを待って、詰所へと向かいます。
実は嫁さんの妹夫婦が、北海道から来ているのです。
娘たちは従姉妹と会えるので、楽しみでしょうがない。
日中は暇だったこともあり、◯◯お姉ちゃん来てる?」となんども聞いて来ました。

いよいよ詰所に行ってご対面。
嫁さんや子供達は、北海道に行った時に会っていますが、私は実に4年ぶりくらい。
久々の再会に話が弾み、子供達は早速遊びまわります。

長女は二つ上の従姉妹と、次女は二つ下の従兄弟と、それぞれに遊びまわっています。
長女と従兄弟は9歳と11歳。
さすがに落ち着いて遊んでいます。
しかし、次女と従兄弟は5歳と3歳。
もうそこらじゅうを走り回っています。

3歳の男の子は、一番活発な時期。
一時もじっとしていることはありません。
「息子もこんなんだったかなぁ〜」と懐かしく見ていました(^^;)

従兄弟一同揃ったので、北海道の実家にSkypeをつなぎました。
息子も帰ってきているので、久々に顔を見せようとiPhoneからSkypeをかける。
ところが、今度はiPhoneの取り合い。
きっとSkypeの向こう側のおじいちゃん・おばあちゃんは、画面を見ていて目が回ったかもしれません。

それくらい、子供達ははしゃぎ回り、じゃれあっていました。
娘二人だけだと、こんなにはしゃぐことはありません。
まぁ家ではしゃいだら、私の雷が落ちますし(笑)
名残惜しい感じでしたが、そろそろ就寝の時間なので、帰ることにしました。
また、明日一緒に遊びに行く予定です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年06月26日

午後の雨音



今日は朝から梅雨らしい1日でした。
雨がシトシト降る中で、ゆっくりとコーヒーを飲み、仕事に専念するのも良いものです。
こんなシトシト雨の日は、なんとなくクラシックが聴きたくなる。
そう思い、クラシックを聴きながら仕事をしていました。

お昼ご飯を食べた後、ふと雨の風景を撮りたくなり、iPhoneで雨に濡れる植物を動画撮影しました。
雨の雫に濡れる植物って、とても生命力に溢れている感じで好きです。
撮った動画を見ていたら、先ほど聴いていたクラシックと妙に合うような気がしました。

そこで、仕事の息抜きで、ちょっと動画編集をして遊びました。
撮影したiPhone動画を、MacProに取り込み、Final Cut Proに読み込む。
動画の音声は要らないので、音声は消して音楽を乗せました。
聴いていたクラシックの中に、「雨だれの前奏曲」という曲があり、曲のイメージもピッタリだったので、この曲を流す。

タイトルを作り、最後のエンディングも簡単に作る。
簡単に制作して、時間にして30分ほどだろうか。
本当に超短編のムービーができました(笑)

本当はもっとしっかりとした作りの、ちゃんとしたムービーを作りたい。
でも、そんな大作って、そうそう作れない。
いくら頭の中に、イメージがあっても、作らなければ何も生まれない。
それよりは、ふと思いついた時に、簡単でもいいから作ってみる。
今日はそんなノリで作ってみました。

以外とiPhoneだけで、撮影できるものですね。
でも、やっぱり手ぶれが気になります。
iPhoneで手ぶれせずにムービー撮影する方法ってあるのかな?
まさか三脚を使うわけないし。
いや、以外とiPhone用三脚とか売っていたりして(^^;)
今度調べてみよう。

iPhoneで手軽に動画撮って、こうやって簡単なムービー作るのも楽しいものですね。
風景をスケッチするように、思い立った時に、撮影してムービー編集する。
これからも何か思い立ったら撮影して、ムービー編集してみたいと思います。
ムービー制作の仕事って、そんなんにないので、Final Cut Proもそう使わない。
遊び感覚でも良いから、ちょこちょこ使っていきたいと思います。

雨の1日、ふと雨音がクラシックに聴こえて来て、そこから思い立って撮影&編集に至りました。
たまには直感に任せ、気の向くままに何かを作るのも良いものです。
まぁ、仕事の合間でできる範囲ですけどね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年06月25日

現実から目を背けずに平和を考えるべき

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「私たちは戦争したくない」とか「軍隊の足音が近づいている」とか。
最近やたらとマスコミにこんな声が取り上がられています。
国会でもめている(ように見える)安保法案に反対する声です。

まだ反対の意見を発信するだけなら良い。
安部総理を呼び捨てにして、「アベを許すな」とか発している人。
それが一般人だけでなく、著名人までやっている。
「戦争法案を許してはならない」と、安保法案=戦争と結びつけているようです。

まず、日本の中で「戦争をしたい」と思っている人がいるでしょうか?
誰も戦争なんてしたくないし、穏便に穏やかに暮らしたいと願っているハズです。
では、穏やかに暮らすのに、武力は不要なのか?
世界が平和で満ち溢れていて、世界中から武力が消えているのなら、日本も喜んで武力解除すべきです。

現実はどうでしょう?
すぐ目の前では、中国が我が物顔で尖閣を脅かし、小笠原の海を荒らし、南沙諸島では着々と埋め立てをしています。
北朝鮮はいつ暴走してもおかしくない。
中東では自称イスラム国の問題で、ますます泥沼化している。
ロシアとウクライナは、いつ本格的な戦闘が始まってもおかしくない。

戦わなくても、いざとなれば戦える状態を維持する。
それが平和というもの。
最初から戦いを放棄すれば、それは平和を放棄するのと同じ。
日本が戦後70年間、戦争をしていないのは、アメリカ軍の後ろ盾が大きい。
もし、日米同盟がなかったら、今頃とっくに中国とロシアに占領されていたでしょう。

誰だって戦いたくない。
でも、戦う準備はしておかないといけない。
それが最大の防御策であり、しいては平和なのです。

安保法案に無理があるのは当然。
だって日本は憲法で、戦争を放棄し、武力を持たないってなっている。
厳密に言えば、自衛隊だって憲法違反だ。
それなのに、そこは通り越して、細かなことばかりを論議する。
そもそも憲法がおかしいのだ。
なぜそれを言わない。

集団的自衛権うんぬんの前に、自衛隊そのものが違憲。
憲法を守れというのなら、まずは自衛隊を廃止から叫ばなければならない。
10年以上前なら叫んでいただろう。
自衛隊に対するイメージがあまり良くなかった頃。
しかし、災害救助などで、自衛隊の評価が上がり、国民の自衛隊に対するイメージが良くなっている。
だから自衛隊に対しての批判は避ける。

自衛隊は立派な軍隊です。
「戦争は嫌だ」とか、叫ぶのなら、まずは自衛隊を解体することから始めましょうよ。
そして憲法改正について議論を始めましょう。
ただ、世界は待ってはくれませんよ。
有事の際は、自衛隊は動かなければいけません。
だからこそ、法案を通して、少しでも動きやすい環境を作るべきです。

理想論だけで現実社会は動きません。
平和という理想を実現するためにも、現実をしっかりと見て、目をそらさずにひとつずつ受け入れることが大事です。
すぐに「戦争」と結びつけるのは極論過ぎて、むしろ危険だと思います。
「交通事故を起こす」と、車の運転をさせないようなもの。

最新の注意をはらいながら、世界情勢を見て行動する。
注意していても、相手から突っ込んでくることもある。
時にはぶつかることもある。
それをいかに冷静に処理するかが大事。

不安だけを煽り、不安だけを叫び、現実から目をそらすのは、いい加減にやめましょう。
それを喜んでいるのは、どこの国ですか?
日本が強気に出てくると困る隣国です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(2) | 私の思うこと

2015年06月24日

紹介するニャン

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かわいいでしょう。
私は犬も大好きですが、猫も大好きです。
猫は本当に仕草がかわいいですよね。

犬はとっても飼い主に忠実ですが、猫は本当に気まま。
それがまた、猫好きにとってはたまらないんですけどね。
写真の猫は生後2ヶ月の男の子です。

実は知人から「誰か猫好きで猫飼ってくれる人いませんか?」と尋ねられた。
何でも子猫を受け入れることになったらしのだが、その家にはすでに猫が居る。
さらには犬も飼っている。
できれば可愛がってくれる人に猫を譲りたいと相談された。

一週間預かるとかなら、我が家でもなんとかなるが、飼うとなると話は別。
なんせ我が家には、手のかかる大きなメス猫が二匹もいる。
そして時々、大きなオス猫が帰ってくる(笑)
我が家には、まだまだ動物を飼うゆとりはありません。

そんな訳で、ちょいとネットで紹介することにしました。
ネットで紹介して、「欲しい」と手を挙げてくださる方がいればと思った次第です。
ただ、直接猫を引き取りに来れる方が条件になりますので、県内かお隣の県くらいまでになりますが。
ネットで紹介するには、ローカルな範囲となります。
それでも、何もしないよりは良いだろうと思いアップします。

もし、「飼いたい」とおっしゃる方、また「見てみたい」とおっしゃる方。
ブログにコメントくださるか、facebookの方はコメント欄に。
ブログのコメントが使えない方は、デザイン工房アイランドのお問い合わせから連絡ください。
http://www.ds-island.jp/contact.html

猫ってホントかわいいです。
特に子猫の時期は、まるで動くヌイグルミですよね。
動物って見ていて癒されるのですが、見るだけという訳にはいかず。
飼うとなれば、しっかり最後まで面倒をみないといけません。

残念ながら、今の我が家にはそのゆとりは無い。
どなたか猫好きで、可愛がってくださる方。
おられましたら、ご一報お待ちしております。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(2) | 日記

2015年06月23日

AppleMUSICに期待

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Apple Watchが発売されて久しくなるが、いったいどれくらい売れているのだろう?
やはりiPhoneほどではないのかもしれない。
だって、周囲でApple Watch使っている人、見たことありません(^^;)
私自身もそんなに「欲しいぃ〜〜〜」ってことないし。
そりゃ〜興味はありますけどね。

今、アップルで気になっているのが、WatchよりもMUSIC。
その名もAppleMUSIC。
これまでのiTunesとどう違うのか?
よくわからんのだが、どうもAppleMUSICは定額制で、すべての音楽が聴けるみたい。
つまり毎月決まった金額で、すべての音楽が聴き放題ってこと。

問題はその金額なのですが、まだ日本での価格は発表されていません。
音楽がいくらでも聴き放題ってのは、魅力的だけど、やはり価格帯によりますよね。
もう音楽ないと生きていけない。って人や、音楽関係者にしてみれば、とても魅力的なサービス。
でも、そんなに音楽をガンガン聴く人でないと、あまりメリットは感じられないかも。

このAppleMUSICのメンバーシップになると、音楽はすべてiCloudに保管されるらしい。
良く言えば、自分のMacやiPhoneの容量を使わないので、容量のスペースが確保できる。
逆の見方をすれば、自分の手元に音楽が無い。ということになる。
iCloud自体が自分のスペースではあるのだが、やはり手元にあるという感覚ではない。

こうなってくると、ますますCDは売れなくなりますね。
パッケージとしての音楽は、もはや存在しない時代へとなっていくのでしょうか。
あのCDのパッケージをフィルムから開けて、CDをトレイにセットして、初めて聞くワクワク感というのは、もう過去のものとなっているのですね。
もっと前の時代は、レコードジャケットを見てワクワクしてレコードを買い、レコードの針が降りるのをじっと見つめていた。
あのワクワク感はもう二度と味わえませんね。

AppleMUSICは、単に音楽が聴き放題なのだけではなく、ラジオも聴けるみたいです。
ラジオと言っても、そこらへんのAMやFMではなくて、Apple独自のラジオっぽい。
こちらはおそらく英語だけのサービスでしょう。

そしてもう一つの特徴がConnectというサービス。
これは、アーティストとファンをつなぐサービスとされている。
アーティストが発信するコンテンツに、ファンが参加して、様々な情報を共有できるもの。
平たく言えば、TwitterやFacebookのiTunes版といった感じか。
好きなアーティストと繋がることができるのは、ファンにとっては嬉しいですね。
ただ日本でのサービスはどこまでできるのか不明です。

私としては、単に音楽が無限に聴き放題ってのは魅力的。
あとはやはり価格帯によりますね。
250円の曲を、毎月4〜5曲ダウンロードしていたら、毎月音楽に1000円は使っていることになる。
月々1000円くらいなら使ってみても良いかなぁ〜と思う。
現にダウンロードしたいけど、我慢している曲は、山ほどあるのです。

AppleMUSIC。
詳細いつ決まるのかな?
ちょっとワクワクです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年06月22日

ギター弾けていない

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最近ギター弾いていません。
もうひと月ぐらい弾いてないかも。
毎日暑くて、ギター弾く気にならないのも理由のひとつ。
気分的に乗らないのも理由のひとつ。

しかし、最大の理由は・・・・・弦が切れているのです(^^;)
ギターの弦ってそう簡単に切れるものではない。
その弦が切れてしまっている。
何故か・・・・・。
実は長女が切ってしまった。

長女も次女も、私の部屋に入ってくると、よくギターの弦をポロロンと鳴らすことが多い。
そして弦を巻くペダルをクルクル回して遊んだりする。
おかげでいざ弾こうと思った時に、チューニングがめちゃくちゃということが多い。
その勢いで長女が弦のペダルをぐるぐる回したのだろう。
突然、私の後ろで「ピッキーン!!」と甲高い音がして、振り向くと長女がこわばった顔をしていた。

1弦目(一番細くて高い音を出す弦)をぐるぐる回して、弦を切ってしまった。
思わず「ばっかも〜ん」と怒鳴ったが、怒鳴ったところで何も解決しない。
まぁこれで懲りて、以後同じことはしないでしょう。

ギターの弦が切れたまま、もう2週間以上そのままになっている。
そろそろ弦張り替えて、ギター弾きたいですね。
久しく弾いていないので、弾き語りも久しくしていません。
気分転換の意味でも、時々は音楽やりたいです。

せっかくMacProになったので、音楽制作ソフトも活用したいですね。
GarageBandもLogic Proも最近立ち上げていません。
以前は夜の時間に、遊びで使っていたのですが、最近は夜が起きていられません(^^;)
ワクワク感が足りないのだろうな。

本当はいろんなことやりたいのですが、気持ちが乗ってこない。
なんでもそうですが、楽しめなきゃ〜できない。
今は楽しめていないのでしょうね。

変に「やらなきゃ」と思っても、楽しめないので、楽しめるようになったら、また音楽制作もやってみたいです。
まずはギターの弦、張り替えなきゃ(^^;)
ギター弾き語り再開してからだな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年06月21日

父の日と子供達

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【次女の父の日のプレゼント】

今日は父の日&誕生日でした。
お祝いには昨夜の内にしてもらったので、今日はのんびりと過ごしました。
午前中はいつものように剣道の稽古。
午後からは長女の英語のテストがあったので、それに備えました。

息子が帰省していて、お昼はみんなで揃っての久々の外食。
お腹いっぱい食べたら、お家に帰ってお昼ねタイム(笑)
お昼ねしたいのは親だけで、子供達は遊びたくて仕方ありません。

息子は久しぶりに、中学校の同級生と遊ぶ約束をしたようで、出かけて行きました。
長女はテストが始まるまで、次女と二人でおままごとなどして遊んでいました。
15時からテストなので、10分ほど前に送って行きました。
ところが、すぐに出てきた長女。続けて先生も出てきた。
なんと15時からだと思っていたテストが、14時からだったらしい。
しかし18時からもテストがあるというので、その時間に再度来ることにしました。

長女はそれまでに間、同級生と遊ぶと言って外に飛び出して行きました。
そして17時には帰ってきて、息子も帰ってきました。
息子は18時15分には電車に乗らないといけません。
シャワーを浴びて、荷物をまとめて帰る準備をします。

18時前に長女を送って行き、その足で息子を駅まで送りました。
久々の帰省ですが、ほぼ24時間だけのドタバタ帰省。
まぁ仕方ありませんね。
その中でも友達と遊んだりできたので、本人にとってはリフレッシュになったでしょう。

家に居た頃は、毎日口論が絶えなかった息子。
しかし、随分と落ち着きが出てきました。
やはり寮生活をして、鍛えられているのでしょう。

また、来週も用事があり、帰省する予定になっています。
私たちも週末には懇談会のために、鳥羽まで行かなくてはなりません。
高校生になり、少し大人びた息子。
でも、まだまだ子供に変わりありません。
学校での様子、寮生活の態度、私たちにはわからない。
懇談会でいろいろと聞いてきたいと思います。

息子の帰省と私の誕生日と、いろいろと内容の濃い週末でした。
歳も一つ重ねたことですし、さらに仕事に私事に頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 日記

2015年06月20日

一足先に祝ってもらいました

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1日早くお祝いしてもらいました。

明日は父の日でもあり、私の生まれた日でもあります。
本当は明日お祝いの予定だったのかもしれないが、一日前倒しで今夜家族で祝ってくれました。
というのも、久しぶりに息子が帰省してきた。
明日には鳥羽に帰るので、今夜お祝いしてくれました。

息子が帰ってきたのは夕方。
しかし、私は長女と次女を連れて剣道の稽古。
息子はお母さんと駅で待ち合わせをして、そのまま二人で買い物に出かけたようです。

剣道から帰ってきて、お風呂に入り、しばらくすると息子から駅に迎えに来てほしいと連絡があった。
二人でいろいろと買い物をしてきてくれたようで、両手いっぱいの荷物を抱えていました。
加えて息子は自分の荷物も持っています。

家に帰ると、早速晩御飯の準備。
お腹を空かせた次女は、早く食べたくて仕方ない。
みんなが揃う前から、「食べていい?飲んでいい?」と聞いて「ちょっと待ちなさい」と、まるで餌を前に「待て!」をさせられているような状態でした。

ようやく乾杯をして、ご飯を食べ始めたら、早速長女が袋を持ってきました。
開けてみると、中には花束が。
そして嫁さんからもプレゼントが。
中身は以前から私が欲しかったカバンでした。

思いも寄らず誕生日プレゼントをいただいて、嬉しくてほろ酔い気分です。
久々に帰ってきた息子も、また一段と落ち着いた感じで、また少し大人になった感じです。
家族揃ってのお祝いに、美味しいご飯とビールでほろ酔いに。
そしてケーキも食べて、大満足の夜になりました。

娘たちが寝静まってから、長女の花束のことを嫁さんに聞いたら、嫁さんも全く知らないと言う。
私はてっきり、長女が嫁さんと打ち合わせをして、花束を用意したのかと思っていた。
ところが、嫁さんも知らない内に、ひとりで花束を準備していたようだ。

花はもちろん売っているような花ではない。
きっと、そこら辺を走り回って摘んで来たのでしょう。
袋は、家にあるものを探したのだと思う。
しかし、花束を束ねるリボンが無かったのでしょうね。
普通の荷造り用の紐で結んでありました(笑)
でも、きっと一生懸命考えて用意してくれたのでしょうね。

次女は託児所で、明日の父の日のプレゼントを作って持ち帰りました。
こちらは、私の様子を描いた物です。
私の部屋の様子を描いたらしく、私の似顔絵も、なかなか似ていました。
父の日と誕生日、一日早くお祝いしてもらい、ほろ酔い気分で幸せいっぱいの夜になりました。

日頃は怒鳴ってばかりの父親ですが、子供達はそれでもしっかりとお祝いしてくれます。
ありがたいことですね。
みんなのお祝いの気持ちに感謝して、これからも頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年06月19日

マグロに続きウナギも是非

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最近、CMで「奄美生まれの・・・」という言葉を聞く。
最初は「へ?何?」と思ったが、奄美生まれのマグロだった。
自分の故郷が出てくると、つい見入ってしまうものです。

先日、報道番組でも紹介されていました。
奄美でマグロの養殖がされていて、それが出荷され始めているのです。
マグロの養殖はとても難しくて、商品化が課題。と数年前に聞いていた気がするのですが、この数年で課題がクリアされて来たのでしょうね。

奄美でマグロの養殖をしていると言うのは、なんとなく聞いていましたが、詳しくは知りませんでした。
まだまだ研究段階なのかと思っていたのですが、商品化されて「奄美産」とつくのが嬉しいですね。
まだ食べたことはありませんが、是非、機会を見て食べてみたいと思います。

マグロは日本人が大好きな寿司のネタですが、近年の日本食ブームで、マグロの消費量が増え、絶滅危惧種になりかねない。
日本食の良さが世界に広がるのは嬉しいけど、マグロが食べられなくなってしまっては困る。
せめて日本人が食するマグロは、日本近海、そして養殖したマグロでまかなえるようになれたら良いですね。

最近はウナギも少なくなって、食べる機会が減りました。
ウナギも完全養殖できたら良いのですが。
これから暑くなると、やはりウナギを食べて元気に!と思うことが多い。
でも、昔のように気軽には食べれなくなってしまいました。

マグロとウナギは全く違うのだと思いますが、是非ウナギも完全養殖できるようになってほしいですね。
昔は気軽に食べることができた日本の味が、どんどん私たちの口に入り難くなってきている。
日本の食文化を守る意味でも、養殖の技術と言うのは、とても大事になってきます。
奄美産マグロに続き、ウナギの養殖も実現化してほしい。

奄美の豊かな自然を活用して、もっといろんな養殖をしてほしいですね。
そうすれば奄美の活性化にもつながる。
若者の働き口が少ない奄美。
是非、マグロに引き続き、ウナギの養殖も奄美でやってほしい(^o^)
そして養殖技術者として、奄美の若者が頑張れるようになれると嬉しいな。

そういや最近、魚食べてないな。
奄美のマグロのつぶやきしたら、食べたくなって来た(^^;)
この一週間、麺類ばっかり食っていた気がする。
たまには美味しい刺身か、お寿司食べたい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 日記

2015年06月18日

負のスパイラルからの脱却

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梅雨らしい天気が続いています。
やっぱり雨が続くと、気分的にもパッとしませんね。
お日様のエネルギーって、本当に大事なんだなぁ〜と感じます。
綺麗に澄んだ青空と、サンサンと降り注ぐお日様を見たら、それだけで心が晴れ渡る。
どんよりとした曇り空が続くと、気持ち的にもどんよりとしてしまうのかもしれない。

梅雨空のせいもあるのかもしれないが、なんか最近、気持ちが晴れない。
イライラ感、モヤモヤ感が強い気がする。
何かに行き詰まっているとか、そんなわけではない。
なんか調子が出ないのです。

こんな時は、子供達のちょっとした行動で、すぐにイラっとしてしまう。
親の気持ちにゆとりがないと、子供達に怒鳴ってばかりになる。
怒鳴られた子供達は、シュンとなるが、立ち直りが早いのも子供達。
すぐにまた元気に遊び出す。

親はそうはいかない。
引きずってしまうのである。
子供に怒鳴っているのではなくて、本当は自分自身に怒鳴っている。
それがわかっているから、子供に怒鳴ったことで、自分自身に嫌悪感を抱く。
子供がすぐに立ち直ってくれるのは救いであるが、逆にそれがまたイライラを引き起こす。
全ては自分自身の不甲斐なさ。
これって、きっと、子育て中の親なら、多くの人が感じているのではないでしょうか。

子供に怒鳴るのって、本当に嫌です。
叱るのではなく怒鳴る。
叱るのは、子供のことを考えて、ちゃんと理由付けで納得させる。
でも、怒鳴るのは、自分自身のはけ口。

怒鳴らないように・・・と、常日頃自分に言い聞かせていても、様々な要因で溜まった物が溢れ出す瞬間がある。
まるで火山が瞬間的爆発を起こすように。
マグマを溜めないようにすれば良いのですが、それがまた難しい。
そしてマグマを溜めないように・・・と考えている自分がまた嫌になる。

こんな出来の悪い親でも、子供達は楽しそうに話しかけてくる。
その話しかけにすら、まともに答えられない自分がいる。
ますます自己嫌悪感が増す。
きっと私が子供自身なら、「なんて愛想のない親」と思うでしょうね。

そんな親でも子供達は話しかけてくる。
どんな親でも子供にとっては親なのです。
だから親も救われる。
それがわかっているのに、ついつい怒鳴る。

負のスパイラルなんでしょうね。
あまり深く考えずに、子供達と楽しく話すことが大事。
特に夕方以降の時間は、あまりにも時間に追われて、子供達に怒鳴ってばかりです。
ホント気持ちにゆとりがありません。
ダメですね。←ってこれが自己嫌悪につながるわけです(笑)

梅雨空の中にも晴れ間はある。
いつまでもこの状態が続くわけではない。
そんな長い目で見ることが大事でしょうね。
きっと、数年後にこのつぶやきを見たら、「あの頃は大変だった」と懐かしむことでしょう。

負のスパイラルから脱却するために、何かリフレッシュできる物を探そう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記

2015年06月17日

変わりゆく仕事環境

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MacProを使い出して、ひと月経った。
心配していた仕事環境も、今の所何も問題はない。
やはり不安定なiMacで仕事をするよりは、安心感があって良い。

MacProに変わってから、一番の驚きは、やはり静かさである。
PowerMacG5は、ファンの音が凄かった。
特に暑くなってくると、ファンの回りが早くなり、まるで飛行機のプロペラにように音がしていた(笑)
まぁ11年前の機種でしたから、致し方無かったのですが。

MacProの静けさは、本当に動いているのだろうか?と思うほど。
なんせハードディスクがないので、データを書き込む時や、回転している時のカリカリという音がしない。
時々音がするが、それは外付けハードディスクの音。本当に静かです。
サイズも小さいので、まるで机の上にゴミ箱が置かれているみたい(笑)
おそらく普通の人なら、これがパソコンだとは思わないでしょうね(^^;)

環境が新しくなったのを待っていたかのように、アプリの方も一斉にバージョンアップされました。
AdobeのCreative Cloudが2015年版になった。
ほぼ、すべてのアプリがバージョンアップされました。

昔では考えられない環境です。
Adobeのほぼすべてのアプリが使えて、さらにバージョンアップができる。
ひと月5000円の使用料を高いと見るか、安いと見るか。
私のように仕事道具として使っている人間からすれば、妥当な料金かもしれない。
できればもう少し安くしてもらえたら嬉しけど(^^;)
しかし、一般の人にとっては、なかなか手の届くところではないのかも知れません。
まぁAdobeのアプリって、完全にプロ仕様の物ですからね。

Creative Cloudはますます便利になってきていて、モバイルアプリの強化が著しくなっています。
モバイルアプリで撮影した写真を、画像としてデスクトップアプリで使える環境が整っている。
iPhoneで撮った写真の色彩を、カラーデータとしてillustratorで活かすなんて事もできる。
そしてiPhoneで撮った画像をillustratorでベクターデータに変換したり。
今後、ますますモバイルアプリと、デスクトップアプリの連携が進むことでしょうね。

私の理想としては、illustratorで作ったデータを、iPadなどで表示したり、簡単な修正ができるようにしてほしい。
クライアントとの打ち合わせに行った時に、illustratorのデータを編集できれば、その場でイメージを見ながら確認ができる。
ノートパソコンを持ち歩くには重いし、何よりもノートパソコンにillustratorを入れないといけない。
あくまでも表示&簡単な修正だけなので、iPadで十分に対応できる。
そのためのiPad用illustratorアプリがほしいですね。

クリエイターは場所を選ばず、どこでも作業がしたい。
外にいる時に「あっ、あのデータがほしい」と思っても、それはデスクトップの前に座らなければできない。
せっかくのCreative Cloudですから、その辺を解消してほしいですね。
現時点でもデータはcloudで管理できますが、アプリの対応がまだ不十分です。

しかし、その辺はAdobeも十分考えていることでしょう。
近い将来、私が描いている環境も実現されることと思います。
楽しみですね。

それにしても時代は変わりました。
10年前はこんな環境は、SFの世界のようなイメージでした。
10年後、さらに変わっているのでしょうね。
でも、創造して産みだすのは人間です。
私ももっともっと、いろんな物を生み出したいです。

生み出すには、それなりのエネルギーが必要です。
今はちょっとエネルギー不足かな(^^;)
ちょっと充電しなければ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | Macintosh

2015年06月16日

こんな国会議員なら要らない

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【写真は産経ニュースWeb版から】

なんか今の政治を見ていると呆れるばかり。
特に民主党の対応は何?
確かに安保法案は議論の余地がある。
でも、まともに議論しようとしていない。

揚げ足取りばかりしようとして、政府の失敗を引き出すことばかりを考えている。
だから辻元議員みたいな質問になるんでしょう。
マスコミは総理のヤジばかりを問題視している。
確かに総理のヤジも悪い。
でも、そのヤジを引き出すように、作戦を練っていた感が否めない。

本当に国のことを思えば、国民のことを思えば、活発な議論が交わされるべき。
ところが持論を延々と話したり、答弁に対する言葉尻を捉えて、相手をイライラさせているようにしか見えない。
見ていて「仕事しろよ」と言いたくなる。

さらに、派遣労働法の決議で、議長を入れないように暴力まがいの作戦にでる。
しかも決議をさせないように、椅子に座らずに欠席。
それなのに、周りに立ったままでヤジ。

マスコミも総理のヤジは大々的に報じて問題視するが、この小学生以下の暴力まがいのことは、さほど問題視しない。
ほんと民主党ってマスコミに守られていますね。
何やったって大目にみてもらえて良いですね(笑)
でもね。見ている国民は呆れかえっていますよ。

安保法案に話を戻して。
やたら憲法学者の「違憲」発言に、踊らされているようですが、憲法学者の言葉に従わなければいけないのでしょうか?
違憲と言うのなら、自衛隊そのものが違憲です。
憲法9条を守れと言うのなら、日本は全て武装解除して、自衛隊も廃止しなければなりません。

確かに解釈変更で集団的自衛権を行使するのも無理があります。
「憲法違反だ」という学者の気持ちもわかる。
でも、今の現状を見て、そんなこと言っている場合でしょうか?
のんびりと憲法改正している時間はない。
武力行使をするのなら、憲法を改正してからというのは最もです。
それが本来の順序です。

しかし、今はその手続きを踏んでいる時間もありません。
臨機応変に対応するしかないのが実情なのです。
そもそも、おかしな憲法を戦後70年も、全く手を入れず放置してきたことに大きな問題がある。
そして憲法を少しでも触ろうとすれば、「戦争になる」「軍国主義者」と、声を荒げてきたのが、敗戦後の日本の空気だった。
だから憲法問題は触れてはならぬことのような雰囲気が、つい最近までありました。

野党の反対は、現状を見て、それに対処できる対案を示すのではなく、単なる理想論ばかり。
反対のための反対。
だから国民の胸に響かない。
綺麗事ばかり並べられても、目の前に迫り来る危機があるのです。

そんなに憲法9条が素晴らしいのなら、是非とも中国や北朝鮮に勧めてあげてくださいな。
中国や北朝鮮、韓国が憲法9条を取り入れて、武装解除するのならわかります。
日本だけがどんなに平和を叫んでも、お隣の国々は聞く耳持ちません。
その間に、日本から取れるものを取り、願わくば自分たちのものにしようと、虎視眈々と狙っているのですから。

日本国民がわかっているのに、なぜ国会議員がわからない。
あっ、そうか。お金もらっているから、言えないのですね。
そう勘ぐりたくもなりますよね(笑)

いやはや、本当にいい加減にしてほしいです。
国会議員とは名ばかりで、国のためではなく、お隣の国や自分自身のために議員になった人。
そんな風に見える人が多すぎます。
理想論だけ述べてないで、ちゃんと仕事しろ。
それができないのなら、国会議員になんかなるな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年06月15日

オリジナルグッズの制作

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【昔作っていたオリジナルグッズ】

日々、このブログでつぶやきを続けていますが、時々過去のつぶやきを読み返す。
「あぁ〜こんなことあったなぁ〜」と思い出すこともあれば、「へっ?そんなことあったっけ?」と、完全に忘れている出来事も少なからずある。
人間の記憶って本当に曖昧なんだぁ〜と、つくづく感じます。

ブログには写真もアップしているので、写真を見るだけでも、その時のことを思い出せます。
今日はブログにアップした写真の一覧を見ていて、いろいろと思い出しました。
昔はいろんな物を作っていたなぁ〜。

Tシャツに始まり、マグカップ、時計、切手、レターセット。
最近はストラップも作りましたが、昔は本当にいろんな物を作っていました。
Tシャツは最初はアイロンプリントで手作りしていました。
通販サイトのTシャツを購入して、そこにアイロンプリントで手作りしていました。
最近はオリジナルTシャツ制作サイトも多いので、そこを利用していますが、Tシャツの新作も作らないと(^^;)

マグカップも制作サイトにて作ることは可能。
でも、どうしても割高になる。
これはず〜っと言い続けていることだけど、どうしても単価が高くなるので、販売用としては不向き。
どこかのメーカーさんがタイアップして、大量生産してくれたらね〜(笑)

時計は最近は全く作っていません。
よく100均でオリジナル時計セットが売っていて、そこでパーツを買って作っていました。
今はあまり見かけなくなりましたね。もう販売していないのかも。

切手はさすがに手作りはできません。
やったら犯罪ですからね(笑)
この切手は郵便局のサイトから、オリジナル切手を作ることができます。
今でも作れるはずなので、作ろうと思えばいつでも作れる。
ただ、やはり割高になります。

通常の切手の価格に、オリジナルで作る手間賃がかかる。
それを販売しようと思えば、さらにそこに上乗せになる。
82円切手が120円くらいの価格になってしまいます(^^;)

レターセットは作ること可能ですが、こちらも割高になる。
なんでもそうなんですが、大量に作らなければ、コストは下がらない。
大量に作っても、売れる数が決まっていれば、残りは大量の在庫となる。
一品物はどうしてもコストがかかって、お値段的に高くなります。

メチャクチャ商品を気に入ってくださった方なら、少々値段が高くても購入して頂けるのでしょうが、普通はやはり値段を気にします。
私だって買い物する時はそうだし(^^;)
オリジナルグッズを作って販売しようと思ったら、正直、利益は求められません。
大量に作って、大量に売れたら一番ですが、そう簡単なことではない。
手作りで一品物で作って、少々値段が高くても、気に入ってくださる方にご購入頂くのが一番良いのでしょう。

オリジナルグッズ販売は、半分以上、趣味でやるものですね。
それでも自分が楽しんで作った物を、気に入ってご購入頂けるのは、本当に嬉しいことです。
今もイラストやポストカードに関しては、少しずつ売れています。
少しでも気に入って喜んで購入してくださる方がいれば、作り手としては嬉しいものです。

TシャツとiPhoneケースは、制作サイトで販売しているので、こちらは種類を増やさないといけませんね。
やっぱりいろんなデザインあった方が、見る人も楽しいでしょう。
こちらで販売していますので、よろしければご覧ください。
【Tシャツ】
https://www.itaxes.jp/wk302235/800000828
【iPhoneケース】
https://www.itaxes.jp/wk302238/800000828

イラストはCreemaで随時販売しています。
現在、6月限定15%offのキャンペーンもやっています。
http://www.creema.jp/c/ds-island/selling

半分楽しみながら、グッズ販売続けたいと思います。
もしグッズ化して欲しいものがあれば、ご一報ください。
可能な限りグッズ化していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | ショップ情報

2015年06月14日

梅雨空のお散歩

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いつもと同じ日曜日。
しかし、今日は嫁さんが勉強会のため、朝から不在。
いつものように午前中は剣道の稽古に行き、午後からは家でまったりと過ごすことにしました。

ところが、長女が仲良しの同級生と遊ぶ約束をしたらしく、同級生を家に連れて来た。
まぁ特段何も予定はないので、自分の部屋で遊ぶことと、遊んだ後は片付けることを約束した。
長女はルンルンである。しかし、問題は次女。
次女は一緒に遊んでもらえると思っている。
しかし、毎度のことながら、必ず途中で邪魔くさい存在に扱われる。

そりゃ〜5歳と小学3年生では遊びが合わない。
最初から邪魔になるのはわかっていたので、次女を連れ出してお散歩に行くことにした。
私も久々にカメラを持って歩きたかったし。
次女に「お散歩に行こうか」というと、意外とすんなり受け入れて、ルンルンで歩き始めた。

一昔前なら、家からすぐのところに田んぼがいっぱいあったが、今ではほとんどなくなったので、少し歩いて田んぼが広がるところまでお散歩。
このコースは、これまでも何度もお散歩しているので、次女も慣れている。
一面に広がる田んぼを見ながら、カエルなどいないか探しながら歩く。

しかし、カエルはおろかオタマジャクシもいない。
まだ田んぼに水を張ったばかりだからなのか?
それとも水が濁っていて、見えていないだけなのか?
見つかるのはアメンボくらい。

それでも、お散歩を楽しみながら、次女といろんな話をしながら歩く。
突然次女が質問してきた。
「ねぇ〜お父さん、付き合うってなぁ〜に?」
最初は耳を疑った。5歳児の口から「付き合う」という言葉が出てくるとは(^^;)
託児所で覚えたのか、それともお姉ちゃん達の会話を聞いたのか?

質問された私は「好きな人と仲良くすることだよ」と、5歳児に合わせて回答。
これで納得しただろうと思ったら、意外な言葉が返ってきて笑ってしまった。
「ふ〜ん、じゃぁ〜壁ドンってやるの?」
付き合うの言葉だけでもビックリだったが、次は壁ドンですか(笑)
次女にも何となく、男の子と女の子が、お互いを好きになることは、わかっているのでしょうね。
壁ドンはテレビの影響か、もしかしたら託児所でふざけあってやっているのかも(^^;)

次女の意外な質問に笑わされながら、お散歩を終えて、帰りにコンビニ寄ってアイスを買って帰りました。
家には長女と仲良しの同級生。
二人の分も買って帰り、そこからは次女も入って三人でビデオを見ながらアイスを食べていました。
私は一人仕事部屋に入って、作業をしながらアイスを食べました。

女の子って本当におしゃべり好きですね。
アイスを食べながら談笑する声が、2階の仕事部屋まで響いていました。
梅雨らしく、どんよりとしたお天気のお散歩でしたが、心は晴れ晴れとお散歩できました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年06月13日

梅雨の楽しみ

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今年の梅雨は、結構雨が降りますね。
今日は久々に晴れましたが、しばらく雨続きでした。
沖縄はもう梅雨明けしたようです。
本土も早い梅雨明けだと嬉しいのですが。

誰もが、梅雨ってジメジメしていて、あまり好きではないと思う。
私も好きな方ではないが、それでも梅雨には梅雨の楽しみ方もある。
この時期、一番嬉しいのは田んぼが始まる事。
これまで茶色い土色だった田んぼに、一斉に水が張られると、風景は一変する。
この水を張ったばかりの田んぼに映る風景が、なんとも美しくて、とても好きなのです。

引っ越してきた13年ほど前は、あちらこちらに田んぼがあり、それはそれは美しい風景でした。
今ではほとんどが住宅地へと変わり、田んぼが広がる風景を見るには、別の場所に行かなければなりません。
少しさみしいですね。

そして田んぼが始まると、聞こえてくるのが蛙の合唱。
夜、窓を網戸にして、聞こえてくる蛙の合唱と、風鈴の音は最高のアンサンブルを聴かせてくれます。
この時期だけの限定コンサートです。

梅雨の時期はジメジメしているけど、植物にとっては恵みの雨。
雨粒に光る花や葉を見ていると、雨の日も悪くないなぁ〜と思います。
さらにその後、晴れてきて日差しに光る水玉がまた綺麗です。
雨が降るからこそ、日差しに植物が輝く。
そして植物が輝くからこそ、そこに生きる動物も輝く。

時には足を止めて、雨の日の植物を覗き込んでみるのも良いかもしれません。
日頃、目にも止めない風景にも、そこにはたくさんの植物や動物が生きている。
梅雨があり、雨が降るからこそ、そこに生命が輝く。
そう考えると、梅雨もまた嬉しいものだと思います。

でも、長梅雨は嫌なので、雨はちゃんと降って、早く梅雨明けしてほしいですけどね(笑)
九州の方では豪雨で水害が発生しています。
最近の梅雨は、シトシトと雨が降るよりは、ゴーゴーと降る印象です。
本来のシトシトと雨が降る梅雨であってほしいですね。

雨の多い季節。
時には雨を楽しみ事も良いかもしれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2015年06月12日

アプリケーションの変化

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今日はかなり専門的なお話を。

先日、デザインの師匠宅へお邪魔し、いろいろと話をした。
facebookページのご紹介もしましたが、師匠はグラフィイクデザイナーでもあり、字を書く「書きびと」でもある。
筆文字で書かれた文字は、スキャンニングしてMacに取り込み、それをillustratorで編集して、文字をレイアウトする。
店舗の看板や商品のラベルなど、このようにレイアウトして仕上げていく。

illustratorはベジェ曲線と呼ばれる点と点を線で繋ぐ、ベクトルデータで形を表現するドロー系アプリケーションです。
一方のPhotoshopはビットマップのペイント系アプリケーション。
筆で色を塗るのがPhotoshopなら、illustratorは台紙の上に、紙を切って貼っていく貼り絵に近い。
貼り付けた紙は、自由に動かせ、大きさも形も変更が可能。

私たちグラフィックデザイナーにとって、illustratorはまさしく三種の神器の一つなのです。
残りはやはりPhotoshop。もう一つはなんだろう?
今なら強いて言えばinDesignかな。

昔は書き文字など、スキャニングした手書きの物は、画像として扱うか、illustratorで使えるようにパス変換する必要があった。
それだけのための「ストリームライン」というアプリケーションがありました。
このアプリの名前を知っていたら、かなり古くからのグラフィックデザイナーかDTP関係者です(笑)

スキャナーで読み取ったビットマップ画像を、illustratorで使えるパスのベクトルデータに変換するアプリ。
これがなければillustratorでは手書き文字は使えないと言っても過言ではなかった。
だから昔はストリームラインも三種の神器の一つと言えたかもしれない。

しかし、いつからかストリームラインは姿を消しました。
使っている人はまだ使っている。
実は私の師匠も使っていた。

今はもう、そのアプリすら存在していません。
何故か?illustratorの機能の中に、ビットマップデータをベクトルデータに変換する機能の盛り込まれているのです。
つまり、ストリームラインがillustratorに取り込まれた形になっている。
先日、それを師匠に説明したら、びっくらこいておりました(笑)

私と師匠がMac&illustratorで仕事をするようになったのは、同じ会社で勤めていた時。
ちょうどDTPの波が押し寄せていた頃で、当時勤めていた印刷会社もMac導入を決めた時期でした。
その頃のMacOSのバージョンは「漢字Talk7」だったと思います。
illustratorのバージョンは、確か3.2だったと思う。

まだillustratorは線画でしか編集作業ができなくて、作業の結果を見るには、いちいちプレビュー画面で確認する必要がありました。
illustratorのバージョンが5になって、プレビュー画面で作業ができるようになり、物凄くびっくりして喜んで作業したのを今でも覚えています。

その当時はストリームラインは必須のアプリケーションでした。
まさしくillustrator・Photoshop・streamLineがDTPの三種の神器であったと言えます。
illustratorを初めて使ったのが、バージョン3.2。
今のバージョンは・・・確かillustratorCC2014なのでバージョンで言うと18です。

かれこれ20年以上、Mac&illustratorを使って仕事をしている。
そしてその間に、Macもillustratorを含むadobe製品も、様変わりしてきた。
でも、やっている仕事は変わらないなぁ〜(^^;)
結局、考えるのは人だし、使うのも人。
どんどん便利になり、高機能になっていくけど、それを使う人間の裁量次第なんですよね。

いくらアプリが使えたって、その機能を使って何を生み出せるかが大事です。
20年以上経って、Macもillustratorもめちゃくちゃ進化した。
果たして私はどうなんだろう(^^;)
最近、何かを生み出すワクワク感が薄くなっている気がする。
20年前の私なら「すっげ〜こんな事できるの」って、無我夢中でいろんな物作り出していたと思う。

原点に戻って「創り出す喜び」を、もう一度思い出したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 仕事

2015年06月11日

思いやる心が失われている

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どうも腑に落ちないと言うか、憤りを感じる事件や事例が多い。

【その1)一般道で飲酒暴走】

北海道で起きた交通事故。
一家5人が乗った車に、信号無視して突っ込んできたRV車が衝突。
その衝撃で一家の乗った車は、60mほど飛ばされた。

父親と母親、そして長女が死亡。
車外に放り出された息子は、その後に来たピックアップトラック車にひかれ、1.5kmもの間引きずられて死亡。
引いた古味容疑者は逮捕されたが、酒を飲んでいた事を認めた。

RV車の運転手は、まだ入院中のため事情を聞けていない。
しかし、古味容疑者とRV運転手は元同級生で、しょっちゅう2人で車に乗っているところを目撃されている。
そして、酒を飲んでいるところも目撃されているようだ。
この日もカーチェイスまがいの運転をしていたと思われる。
おそらくRV車の人物も飲酒運転だったのではないか。

なんの罪もない一家が、突然信号無視の車に追突され、5人中4人が死亡。
残された12歳の次女の事を考えると、胸が張り裂けそうになる。
たった1人残されて、これからどうやって生きていくのか。
周囲のサポートがとても大事になると思います。

息子に関しては、事故直後は生きていた。
もし、古味容疑者がすぐに車を止めていれば助かっていた可能性が大。
それだけに古味容疑者の罪は重い。
あまりにも無残で憤りを感じます。

【その2)隠居の身で政治に口出し】

先日、村山元総理と、河野元自民党総裁が、2人揃って記者会見を開いた。
村山元総理と言えば、総理大臣の時に「村山談話」を発表した人物。
日本の侵略と植民地を認め、アジアの国々に多大なるご迷惑をかけた。と談話で発表した。
これにより、中国・韓国は日本に対して何かあれば「歴史問題」として、強気にでる事になる。
まさに日本の国益を大きく損ねる談話を出した人物。

一方の河野元自民党総裁。
こちらも自民党総裁時代に、いわゆる従軍慰安婦問題で、確かな検証もせずに、従軍慰安婦を認め謝罪した「河野談話」を発表。
この河野談話が、今も韓国の従軍慰安婦問題の根本になっている。
従軍慰安婦問題は、今や日韓だけの問題ではなく、アメリカも巻き込み、中国が乗っかってくる世界の問題へと発展している。
その根本を作ってしまった河野談話。
どれだけ多くの国益を損ね、未だに日本の足を引っ張っているか。

この負の遺産の談話を出した2人が、揃ってカメラの前に座り、互いの談話を褒め称え自画自賛して見せた。
そして、安倍総理が発表すると言われている戦後70年の談話に注文をつけた。
反省とお詫びの言葉を入れるように、政界から身を引いた者が、今の総理大臣に物申している。

いやはや、こんな言葉は使いたくないけど、まさしく「老害」「売国奴」って言葉がピッタリです。
もう政界から身を引いて隠居の身でありながら、何を今の総理大臣に注文つけてるの?
しかも記者会見を開いてまで。
本当に苦言を示すのなら、水面下で話すのが普通でしょう。
カメラの前に2人揃って出てきて、思いっきりパフォーマンスじゃないですか。
「何、中国・韓国からお金貰ったの?」って思われても仕方ありませんよ。

本当に見ていてみっともないです。

【その3)殺人者が出版で自己アピール】

若い人は知らないでしょうね。
酒鬼薔薇聖斗と名乗った、当時14歳だった殺人犯。
元少年Aが、突然手記を出版した。

事件当時、その残忍な犯行に、さまざまな犯人像が浮かび上がったが、逮捕されたのが14歳の中学2年生という事で、本当に世間に激震が走りました。
私も当時、ショッキングだった事を覚えています。

その犯人、元少年Aがなぜ今頃手記を出版するのか?
そして出版社はなぜ出版を決めたのか?
遺族はこの出版を強く批判し、出版の停止と本の回収を求めている。
それでもなお、出版するのはなぜ?

本の内容は分からない。
分かりたいとも思わない。
殺人犯が本を出すという事は、自分の思いを本の中に書き込むという事。
つまりは自己弁護であると私は思う。

謝罪や反省なら、遺族の方々に向けて、ひたすら手紙を出せば良い。
それでも遺族の方々は許してはくれない。
当たり前である、大切な大切な我が子を、まるでゲームのように殺害されてしまったのだ。
許せるハズがない。それでも一生をかけて償うのが、殺人犯に残された唯一つの人生。

それなのに、社会に向けて堂々と本を出す。
言ってみれば殺人を犯して、その心境を本に綴り金儲けをするという事。
「そんなつもりではない」と言ったところで、結果的にそうなる。
本当に反省し、謝罪の気持ちがあるのなら、出版なんて絶対にしない。

元少年Aは、少年法に守られ、更生して人生をやり直す機会を与えられた。
しかし、自ら元少年Aを名乗り、元の人生に戻って来てしまった。
遺族の方もおっしゃっていたが、全く反省などしていない事が分かった。
元少年Aではなく、実名を出すべきではないだろうか。
元少年Aという肩書きを利用しているとしか思えない。

【まとめ】

他にも憤りを感じる事が多々あるが、きりがないのでこの辺で。
どんな事件や事案にも言える事ですが、根本にあるのは「自己中心」だと思います。
自分の事しか考えていない。相手の気持ちになっていない。
自分が良く見られたい。他人の事などどうでも良い。

思いやりがない、一部の人間が、自分勝手な思いで事件や事故を起こす。
残念ながら巻き込まれて被害に遭うのは、何の罪もない人々。
犯罪を犯す者、ルールを守らない者には、厳罰を与えるべきです。
失われた命は二度と戻ってこない。
無くした信用を回復するには、莫大な時間と労力を要する。

社会の中で生きていくには、周囲を思いやる気持ちが大事です。
迷惑にならないように、互いに思いやれば、事件や事故は激減する。
「人様に迷惑をかけるな」子供の頃、母から何度も聞かされた言葉です。
今の世の中、「人様」ではなく「俺様」という人が増えている気がします。
自分自身を振り返って、謙虚に生きる事が出来れば、少しは悲しみが減ると思うのですが。
憤りを感じてばかりでは、何も変わらないので、憤りを感じた事を教訓に、私自身生きていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年06月10日

眠くて眠くて(+_+)

150610.jpg

ね、眠い(@_@)
最近夜が遅くまで起きれない。
日付変更線が変わると、とたんに眠くなる。

一日仕事して、夕方からお迎え、そしてお風呂入れて晩御飯作って食べさせて。
すべてのことが終わると、もう22時頃。
はぁ〜っとため息つくように、椅子に座ってテレビを見ていると、あっという間に一日は終わる。

一昔前なら、子供たちが寝た後に、いろいろとやりたいことをやっていた。
しかし、最近は眠気が襲ってきて、夜の時間は何もできない。
やはり歳のせいか(T_T)

かといって朝が早いかと言うと、そんなこともない。
せめて朝早く起きれて、朝の時間にいろいろできれば良いが、朝も眠い(+_+)
単に体がなまっているのでしょうね。
ダメだ〜ダメだ。シャキッとしないと・・・・と思うが、やっぱり眠い(+_+)

今日は水曜日で、剣道の稽古もあったので、余計に眠いです。
子供達はすっかり眠りにつきましたが、子供達が寝たのも22時前。
剣道から帰ってきて、晩御飯食べたらもうそんな時間。
水曜日は特に何もできないし、気力がない。

一日疲れ切っても、寝る時に子供の寝顔を見たら「明日も頑張ろう」という気持ちで眠りにつきます。
子供の寝顔って不思議なパワーがありますよね。
気持ちよさそうに、幸せそうに寝ていると「こいつらを守らなければ・・・」という気持ちになります。
だから疲れ切っても、子供の寝顔を見るだけで、こちらも幸せになるのでしょう。

しかし、もう少し自分の時間がほしい。
体力が落ちているので、夜も起きていることができないのでしょうね。
もう少し体力つけて、起きていられるようにしたい。
そのためには運動を・・・・と思うけど、その運動をする時間が・・・(^^;)

結局堂々巡りなんですよね。
どこかで決意して、運動を始めなければいけないのでしょうが・・・。
やっぱり朝しかないかなぁ〜。
朝、もう少し早く起きて、ウォーキングからでも始めた方が良いなぁ。

こうやってつぶやいている間にも睡魔が・・・・ね、寝むい(+.+)
明日のことは明日考えるようにして、今日はもう寝よう。
おやすみなさいm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | 日記

2015年06月09日

デザインの師匠宅へ

kakimoji.jpg

久しぶりに車を大阪方面へ走らせた。
そして久しぶりに、私のデザインの師匠のところへお邪魔してきました。
私のデザインの師匠は、高井 剛氏。
今まではT氏と書いていたが、今回facebookにも登録し、facebookページも立ち上げたので、もう実名で紹介します。

高井氏との出会いは、もう20年以上前になる。
私が26歳の頃からのお付き合いです。
脱サラしてグラッフィクデザイナーを目指して、入った印刷会社に居たのが高井氏。
そこで3年間、高井氏の元で、デザインを学ばせていただきました。

その後、お互いに違う会社に移り、幾つかの職場を経て、それぞれフリーとなりました。
今は時々電話でやり取りをする程度ですが、ずっとお付き合いを続けています。
昨年末の作品展にも来ていただいて、今回はその時以来の再会となりました。
しかし、仕事場(実家)にお邪魔するのは、もう3〜4年ぶりだと思います。

今回お邪魔したのは、私の使っていたPowerMacG5を譲るため。
まだPowerMacG4をメインに使っておられるので、少しでもバージョンアップを図るために、PowerMacG5を使っていただくことにしました。
設定などはすぐに済んだので、あとはアプリの説明などをして、その後せっかくなので、facebookに登録手続きを行いました。

高井氏はグラフィックデザイナーでもあるが、書きびと(手書き文字)でもある。
これまでも様々な店舗や商品の文字を書いている。
しかし、それを発信する情報がなく、ネットで目にすることは皆無。
これではもったいないと、以前からfacebookページの活用を勧めていた。

だが、facebookをやるにも、パソコンが古すぎてできていなかったのです。
今回PowerMacG5にすることによって、facebookにも登録ができ、続けてfacebookページも立ち上げました。
これで少しは書き文字の宣伝ができます。
実は私も剣道の旗を作るにあたって、今回文字をお願いしています。
とても素晴らしい文字を書いていただいて、強そうな剣道クラブの旗に仕上がりそうです。
こちらはまた後ほどの機会に紹介させていただきます。

高井氏の文字は、力強さもありながら、しなやかさもあり、店舗や商品などにとても合います。
facebookページができたので、私も紹介しながら、仕事として繋げて行けたらと思っています。
そしていずれはホームページを立ち上げたいですね。

また、私の作品と、高井氏の書き文字で、コラボをやれたらと思っています。
お互いの得意分野を活かして、作品や仕事に繋げて行けたらと思います。
facebookページの方も、少しずつ情報を増やしていきます。
書き文字に興味のある方。
文字を書いてほしい方。
一度、facebookページをご覧ください。

https://www.facebook.com/mojitei
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 仕事

2015年06月08日

父の日って不要なの?

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mixiニュースで気になる記事を見つけた。
保育所や幼稚園などを中心に、「父の日のイベント中止」が相次いでいるらしい。
何のこっちゃ?と、記事を読んでみると。
母子家庭の子供に配慮して、父の日のイベントを無しにするところが増えているんだとか。

正直意味がわからない。
母子家庭の子供に配慮して、普通の家庭の子供の父の日を無しにするのか?
父の日のイベントを中止にするのなら、母の日のイベントも中止にすべきではないのか?
だって父子家庭の子供もいるでしょう。

比率的に母子家庭が多いからと言うのは理由になりません。
だって、母子家庭以上に、両親揃っている家庭の方が多い。
比率で言うのなら、一番多い両親揃っているのに合わせるべき。

そもそも、母子家庭だけが特別なんですか?
母子家庭の子供に配慮って言うけど、それじゃ普通の子供たちは配慮しなくて良いの?
何よりも子供たちがそれを望んでいるの?

どうもおかしな方向に向かっている気がする。
そりゃ〜母子家庭の子供は、父親がいないことの寂しさはあるでしょう。
しかし、だからと言って、母子家庭に合わせて、普通の家庭までもが父の日を無しにするのって、どう考えてもおかしい。
本来やるべきことは、母子家庭の子供が寂しい思いをしないように、周りがフォローしてあげること。

私が母子家庭の子供を面倒見る立場なら、父の日を無しにするのではなく、父の代わりをしてくれている人への感謝の日と言ってあげたい。
「お父さんはいないけど、その分、お母さんが頑張ってくれているから、母の日とは別に感謝の気持ちを伝えよう。」
「お父さんの代わりに、おじいちゃんが頑張ってくれているから、おじいちゃんに感謝の気持ちを伝えよう。」
いくらでも子供に伝える言葉はあると思う。

子供に配慮しているのではなくて、子供に配慮するふりをして、面倒なことから逃げているだけの気がする。
そりゃ〜現場ではいろいろと大変なこともあるでしょう。
もしかしたら、母子家庭の母親から「家の子供が寂しがっている」と、クレームをつけられているかもしれない。
しかし、そこはきちんと反論すべきです。

子供たちに、父の日のイベントをさせないと言うのは、お父さんへの感謝をさせないと言うことです。
子供たちは「お父さんには感謝しなくても良い」と思います。
それが教育にとって良いことでしょうか?
感謝するお父さんがいないのなら、代わりに感謝する人を子供に教える。
それこそが大事なこと。

本来、家族とは父と母がいて、子供たちが元気に育つ。
しかし、様々な事情で片親になる場合もある。
比率的には母子家庭が多いのでしょう。
それは致し方ない。

両親揃っている家庭と比較して、自分たちの家庭を不幸と見る。
そう見ると、自分たちができないことを、普通にやっていることが不公平だと思う。
それが差別意識につながる。
結果、父の日はお父さんのいない家庭にとっては、差別的な日になる。
だから父の日のイベントはやめよう。そんな発想になるのでしょう。

全く逆だと思います。
両親揃っている家庭と比較しても、自分たちの家族の絆の強さを幸せと感じる。
そう感じると、片親がいなくても、我が家は我が家だと感じる。
片親だからこそ、親子のつながりは二人分の絆の強さ。

私は母子家庭でも、多くの家庭は頑張って幸せに生きていると思います。
きっと父の日のイベントにクレームを入れるのは、ほんの一握りの人物だと思う。
なんでもそうだけど、一握りの人物の声の大きなクレームを避けるために、先に防御策を出してしまう。
結果的に子供に配慮しているのではなく、自分たちの身を守っているだけなんですよね。

父の日のイベントを中止にしたって、母子家庭の子供たちは喜びませんよ。
むしろお父さんの代わりに感謝する人を教えてあげる方が、子供たちは喜びます。
そして何よりも、母の日はイベントあるのに、父の日は無しって、それってお父さんに対する差別以外の何物でもありませんよ。
同じ父親として言わせていただきます。
差別すんな!!

次女の託児所では、毎年、父の日のプレゼント作ってくれるので、今年も楽しみに待っています。
もし、無かったら・・・・・・泣いちゃうぞ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年06月07日

夢に向かって

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息子が家を離れて2ヶ月になる。
ちょうど2ヶ月前に、鳥羽商船に入学した。
ゴールデンウィークに帰省してきたが、それからひと月が経ちました。

今はちょうど中間試験中のようで、勉強に追われる日々のようです。
家にいた時は、私たちからうるさいくらい、「勉強・勉強」と言われていた。
寮生活を送っている今、私たちの目は届かない。
自分自身でしっかり考えて勉強していくしかない。

成績はそのまま自分の努力の結果となっていきます。
それを本人がどう捉えるか。
そこが本人の今後の進路を決めていく。
いくら親が「勉強しろ」と言ったところで、本人がやる気を出さなければ、何も変わりません。
遠く離れているので、本人のやる気を信じて見守るしかありませんね。

息子は自分の夢に向かって歩いている。
しかし、自分の思い描いたような仕事につけるかはわからない。
そして仮に夢を実現したとしても、そこは夢の世界ではない。
どんな仕事にも厳しさや苦しさはあるもの。
それを乗り越えて、成果を出した時に、初めて仕事の喜びを実感できる。

子供の夢って、素直に「自分がなりたいもの」だと思う。
そしてそれは自分が得意とするものであったり、好きなものであったり。
心から楽しめることが、そのまま仕事につながる。
それが一番理想ですよね。

現実は厳しいかもしれない。
でも、やっぱり子供達には夢を持って、それに向かって努力してほしい。
私は子供の頃の夢を一旦捨てて、社会人になって再びそれを取り戻そうとした人間。
妙に「夢と現実は違う」と大人びた考えで自分を納得させていたが、それは結果的に見れば、夢に向かって進む努力から逃げていた。

私も本当であれば、美術・芸術関連の学校に行って、そのままこの道に進みたかった。
しかし、私の故郷の奄美大島には美術・芸術関連の学校はなく、島を離れていくしかない。
当時の我が家にはそんな経済力もなく、私はそのまま地元の工業高校へと進学した。
本当に生活が苦しい中だったので、とても母親に相談などできなかった。
でも、結果的に見れば、自分の夢を追う努力をしていなかったことになる。

息子は、今、自分の夢に向かって歩いている。
自分の夢を叶えられるかは、本人の努力次第。
私たちも出来ることは全力でサポートしたいと思います。

長女の夢は、相変わらず「パティシエ」らしい。
そしてお友達と、それぞれに店を出すんだとか(笑)
将来、夢が変わるかもしれないが、自分がやりたいことを見つけて、そこに向かって進んでほしいですね。

まだ5歳の次女の夢は、「アイドルになる」だそうです(笑)
テレビでアイドルが出てくるたびに、「この子みたいなのがいい」と、その衣装に目を輝かせています。
これまでは「アイドルがいい」と言っていましたが、最近は私に「どうやったらアイドルになれるの?」と聞いてきます(^^;)
どうやってって・・・そりゃ〜オーディションに合格したり、プロダクションに所属したりと、現実はそうだが、そこはまだ5歳。
そこで「好き嫌いしないでしっかりご飯食べて、お友達と仲良く遊ぶこと」と言っています。
でも、次女は納得していないようで、どうやったらアイドルになれるのか、本人なりに真剣に考えているのかもしれません(笑)

それぞれの夢。
将来その夢が実現するかは、全くわかりません。
でも、大切なのは、夢を持ち、その夢に向かって努力すること。
目標があるのと、無いのとでは、同じ道を歩くにしても、全然結果が違ってくる。

頑張れ子供達。
そして、私も自分の夢を持って、そこに向かって努力しよう。
「夢は大きく、現実は厳しく。でも諦めないで一歩ずつ。」
私の口癖のようなもの。
叶わぬ夢だったとしても、そこに向かって歩き出すことが大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2015年06月06日

久々にならデザインカフェ参加

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今日は久しぶりに「ならデザインカフェ」に参加してきました。
ならデザインカフェは、奈良デザイン協会が主催するイベントです。
以前は私も常連のように参加していましたが、平日の夜の開催が多くて、最近はすっかりご無沙汰になっていました。
今回は土曜日の広間ということで、なんとかスケジュールの調整がついて、久々に参加できました。

今回のテーマは「立体映像」でした。
エアフローティングメディア委員会の十二紀行氏による、プレゼンと実際に立体映像機での体験がありました。
立体映像というと、3D映画館などが思い浮かびます。
しかし、メガネなどをかけるのではなく、自分の眼の前に立体映像が浮かび上がるのです。

まさしく、空中に映像が浮かんでいるような感覚。
思わず手でつまみたくなる(笑)
よくSF映画なんかで、立体映像が目の前に現れるシーンがあります。
それと似たような感覚の立体映像でした。

今日の立体映像は、まだ小さくて6〜7cm程度の大きさでした。
今後、画面の拡大化と、パーツの量産化が課題のようですが、とても面白いテクノロジーで、見ていてワクワクしました。
今日は30名ほどの大勢の方が参加していて、実際の立体映像を見るのには、順番に並んで時間をかけてみました。
みんなとても興味深そうに見ていて、私も興味津々でした。

このエアフローティングメディア委員会では、エア・フローティング・メディア展というのを開催しているらしく、今年の夏にエア・フローティング・メディア展Vol.8をグランフロント大阪で行うようです。
そして、そこでなんと作品を発表するアーティストを募集している。
今日のデザインカフェは、そのアーティスト参加者を募る目的もあったようです。

私のイラストも、ぜひ立体映像として展示してみたいと思いました。
早速、デザインカフェ終了後に、エアフローティングメディア委員会の十二紀行氏に名刺を渡して挨拶をしました。
サイトから募集ができるようなので、私もチャレンジしてみたいと思います。

久しぶりのならデザインカフェで、とっても楽しい刺激をもらって帰って来ました。
なかなか参加できなかったのですが、やっぱり参加すると楽しいし、いろんな刺激をもらえます。
これからも、できるだけ多く参加していきたいです。
そして立体映像、チャレンジしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | アート

2015年06月05日

私たちの故郷・子供達の故郷

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冬に戻ったみたいな寒さでしたね。
あまりにも気温差が激しくて、体がついていきません(^^;)
体調崩す人、崩した人、きっと多いだろうな。

気がつけば関西も梅雨入りしたみたいです。
これから、しばらく雨の多い季節。
鬱陶しい時期ではあるけど、梅雨の間に雨が降らないと、夏になって水不足は困ります。

晴れた日には入道雲も出てくるようになり、初夏を思わせる日が増えてきます。
入道雲を見ると、どうしても故郷の奄美大島を思い出す。
子供の頃に見た風景って、幾つになっても記憶の中から消えないんですよね。

我が家は私の故郷が奄美大島。
嫁さんの故郷が北海道。
まさしく北と南の二つの故郷です。

これって子供達にとっては、とても贅沢なことです。
どちらに帰省するにしても、旅行気分ですからね。
まぁなかなか家族全員での帰省は難しいですが。

最近、ふと故郷について考えることがある。
私にとっては奄美大島が、嫁さんにとっては北海道がそれぞれ故郷。
しかし、子供達にとっては、生まれ育ったここが故郷になる。
子供の頃に過ごした場所というのは、やはり大人になっても懐かしく心に残る故郷。

でも、私たち親にしてみたら、どうもピンとこない。
たまたま仕事で移り住んだ地で出会って結婚して、そのまま子育てをして。
もともとどちらかの故郷がこの地なら、「ここが故郷」と言えるが、どちらも縁のない土地。
その地で子育てをして、子供達はこの地で育ち成長していく。

将来子供たちが成人して、私たちの元を離れて行った時。
果たして子供達はこの地に戻ってくるだろうか?
それ以前に、私たちもこの地に留まっているだろうか?
やなり私たち親の故郷は、それぞれ奄美であり北海道である。

元々自分の故郷であれば、親の親、そしてそのまた親と、代々と引き継がれた地で育つ。
そこに生きる自身も、代々とその地に根付いた想いがある。
植物で例えるなら、先祖代々その地に根付いた巨木のようなもの。

しかし、今の私たちは、風に乗ってたまたまその地にたどり着いた小さなタンポポのような存在。
なんの縁もない地に、小さな根を張り、なんとか子育てをしています。
代々受け継がれた、土地に対する想いが郷土愛。
しっかりと根を張り、どんな強風に煽られようとも、その地を離れない。

でも、私たちはその根が浅い。
郷土愛はやはり自分の故郷にある。
強風が吹けば、あっさりと根ごと飛ばされてしまう(笑)

でも、きっと私たちのような存在って多いのではなかろうか?
たまたま仕事で移り住んだ地で、家庭を持ってそこに根を張る。
東京近隣なんてそんな人が多いと思う。
まぁ、私たちのように、北と南から飛んできてくっつくのは珍しいと思うが(笑)

本来なら郷土愛のある故郷に戻って、そこでしっかりと根を張りたい。
しかし、故郷に戻っても仕事がない。
だから都心部に人が集中してしまうのでしょうね。
政府も「地方創生」を前面に出していますが、現実はなかなか難しい。

私たちの子供も、それぞれの夢を持って、大人になりその夢を叶えようと思えば、やはり都心部に出て行く。
例え都心部に出て行っても、それを仕事として継続する時に、自分の故郷に戻れる。
それが必要になってくる。
今の日本、私たちのようなタンポポ的存在の人が多い気がしています。
本来は、しっかりと故郷に根を張り、そこで仕事ができ、生活ができることが大事。

故郷は遠きにありて思うもの。
でも、やはり思うだけでは寂しい。
時々は帰りたいですし、縁ある地で生きたいですよね。
入道雲が出てくる初夏になると、気持ちは故郷の奄美、そして第二の故郷北海道へと飛びます。
故郷って大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年06月04日

授業参観で感じたこと

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気持ち良いお天気の中、今日は長女の学校まで歩いて行きました。
道中の田んぼでは、田植えの準備が始まっています。
いよいよ本格的な田植えの季節になりました。

長女の学校までは、徒歩で約10分。
最高のお天気の下、のんびりと歩きながら学校へ向かいました。
今日は事業参観の日。
やっぱり嫁さんは行けないので、いつも通り私一人で参観して来ました。

長女もお母さんが来れないことはわかっているので、私の顔を見て「あっ来た」というような表情をしていました。
本当はお母さんに来てほしいことはわかっていますが、それでもお父さんだけでも来るのは、子供にとっては嬉しいのでしょうね。

長女のクラスは38名で1クラスという大所帯。
40名を超えたら2クラスになりますが、ギリギリのところで1クラスです。
そのため授業参観に来る保護者の数も多い。
私はいつも廊下から授業を参観しています。

今日も廊下から授業を参観していました。
私の他にもたくさんの保護者が、廊下から授業を参観しています。
今日の授業は算数。
長女も一生懸命授業に集中していました。

いつもと変わらぬ授業参観の風景です。
しかし、ふと気になり始めたことがある。
それは、私の前でしきりにお母さん方が、話していること。
4人ほどで会話が弾み、授業参観そっちのけで、ずっと話している。

この風景は何も授業参観に限ったことではない。
とかくいろんな場面で見かける光景。
お母さん同士の情報交換みたいなもので、コミュニケーションを図るためにも、大事なことだと思う。
しかし、やはり場所を選んでほしい。

特に子供達の前では、大人もしっかりけじめをつけないといけないと思います。
子供達は一生懸命授業を受けています。
その姿を親に見てもらうための授業参観です。
その子供達の横で、ずっと会話が弾んで終わらないお母さん方。

もし、自分が子供だったらどう感じるでしょう?
自分の親が、自分の授業を見に来ていて、ずっとおしゃべりをしている。
私が子供だったら、やっぱり嫌ですね。
「お母さん何しに来たの?僕の授業見ていた?」って聞くかもしれません。

きっとお母さん方は、話に夢中になりながらも、子供達のことを見ていると思う。
そこが男性と女性の違いで、男は残念ながら何かに集中すると、他は目に入らない。
だから話し始めると、子供の方には意識は向かない。
でも、きっと女性は違うのだと思う。
話に集中しながらも、子供の方にも意識は向いている。

しかし、やはり授業参観は子供達の授業を参観することが大事です。
授業参観に来ていて、ずっと話しばかりしていては、子供達はどう見るでしょうか?
子供達に大人としての態度を見られています。
私たちが考えている以上に、子供達は大人の行動を見ています。

何事もけじめをつけることが大事だと思います。
授業参観は子供の授業態度を見るのと同時に、子供達に大人の態度を見せる場でもある。
大人がきちんとした態度をとっていないのに、子供に「ちゃんとしなさい」って言ったって、子供は聞く耳持たないと思います。
やはり大人から態度を改めないといけないですね。
これは私自身にも言い聞かせることです。

人の欠点や短所って、よ〜くみえます。
でも、自分の欠点や短所って気づかない。
いや気づいているけど、認めたくない。
それが人間なんだと思います。
だからこそ、大人からそれを改善して、子供に示さなければいけないのでしょう。

やれ学校の先生がどうの。
やれ子育て方法がどうの。
やれ行政がどうの。という前に、まずは自分自身から見直していきたいですね。
今日の授業参観で、そんなことを感じました。

私も人を批判できるほど、立派な人間ではないし、子供から見たらダメな大人だと思います。
人の振り見て我が振り直せ。ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年06月03日

作品から仕事へ

065雨のプロローグ.jpg

気がつけば6月になっていました(^^;)
今年もあっという間に半年が過ぎ去ろうとしています。
いや〜本当に年々、月日の経過が早くなっている。
地球の自転速度、マジで速くなっているんじゃないの(笑)

そろそろ田んぼのシーズンが始まります。
近くの田んぼも水を張り始めました。
昨夜は窓を開けていると、どこからかカエルの合唱が聞こえてきた。

近年、近くの田んぼは住宅地へと変わり、カエルの合唱も聞こえなくなっていた。
どこから聞こえてきたのかわからないけど、やっぱりカエルの合唱って良いですね。
季節感を感じるし、なぜか癒される。

私のイラストにも、カエルのシリーズがあります。
作品No.020:スロードライブから始まり、No.039:ハートハウス。
No.065:雨のプロローグ、そしてNo.088水無月の唱。
カエルのカップルが出会って、家庭を持って、大勢の子供たちと合唱するシリーズです。
今、まさにカエルの家族が大合唱を始める季節なのでしょうね。

このイラストの一つ、No.065:雨のプロローグを見つけて、お問い合わせしてくださった方がいました。
最初は「イラストを使わせてもらうことは可能ですか?」との問い合わせでしたが、話を伺っていくと、このカエルとおたまじゃくしを、パワーポイントのプレゼンに使いたいとのこと。
結局、パワーポイントのデザインテンプレートを制作する仕事へと話が進みました。

社内の意識改革のプレゼンのようで、研修の時に使うためにイラストを探していたようです。
先日、「無事研修も終わりました」と、ご連絡をいただきました。
私のイラストから、プレゼンが出来上がり、それが研修で活かされたことは、とても嬉しいことです。
このような形で仕事になってくれると、本当に嬉しい。
もっと、もっと、イラストを使っていただくためにも、イラストが検索でヒットしやすい方法を考えないといけませんね。

そして、このカエルシリーズは、今お得価格で販売をしています。
ネットショップで、いつもなら¥3,500で販売している、フレームイラストA4を15%offで販売中です。
¥3,500→¥2,975(¥525引き)のお得価格での販売です。
各1点ずつですので、売り切れ次第終了です。
興味のある方は、ショップページをご覧ください。
http://www.creema.jp/c/ds-island/selling

そろそろ梅雨入りの時期。
これから雨が多くなり、湿気も増えてやや鬱陶しい季節です。
でも、カエルたちにとっては、まさに待ちに待った季節。
ちょっとカエルの声に耳を傾けて、水無月の夜を過ごしてみるのも良いものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 仕事

2015年06月02日

カレーライスの日

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今夜の晩御飯はカレーライスでした。
次女のリクエストだったのです。

実は今日、託児所でジャガイモ堀りに行ってきた次女。
たくさん掘ってきたようで、袋から取り出してみると、ジャガイモの他に玉ねぎが一つと、人参が一つ。
これはもう「カレーを作ってください」と言わんばかりの素材です(^^;)
次女もそれを知っていたのか、託児所から帰るときに「今日のご飯はカレーにして」とリクエストしてきました。

幸いカレールーはストックがあるし、肉も鶏肉が使える。
そこで、帰ってきたら早速カレーの準備を始めました。
今日は火曜日で長女は英会話の日。
次女を迎える前に送って行ったので、英会話が終わる19時15分までに、次女をお風呂に入れて、野菜を切っていく。
ある程度煮込んだら、長女を迎えに行き、長女がお風呂に入っている間に、カレールーを入れて最後の仕上げ。

ところがここである事に気づく。
ご飯を炊くのを忘れていた(@_@)
慌ててご飯を炊く。
長女がお風呂から上げってきて、しばらくしたらご飯も炊けました。

次女は自分が採ってきた野菜で作ったカレーなので、いつも以上に喜んで食べていました。
子供ってカレー大好きですよね。
大人も好きですが(^^;)

我が家は月に2〜3回はカレーを作ります。
作るのも楽だし、子供たちも喜ぶので、多い時は週一でカレーの場合もあります。
金曜日の晩はカレーになる確率が高い。

実はこれ、私の子供の頃の思い出でもあるのです。
私もカレー大好きな子供だったので、母親に「金曜日の晩はカレーにして」とせがんで、我が家では金曜日の晩はカレーがしばらく続きました。
その影響があるのか、今でも金曜日の晩はカレーの確率が高いです。

確か海上自衛隊かどこか忘れたけど、船乗りのメニューで、金曜日はカレーと決まっているというのを、テレビで見た記憶があります。
長期間、海の上で生活をすると、曜日の感覚がわからなくなる。
そこで、金曜日にカレーを食べる事で、曜日の感覚を思い出させるらしい。

私が子供の頃に、金曜日にカレーをせがんだのは、もしかしたらどこかでこの情報を聞いていたのかもしれない。
そして私も一週間に一度のカレーが楽しみでした。
今みたいに、いろんなメニューがある時代じゃなかったし、スーパー貧乏だった我が家は、ハイカラなメニューじゃ無かった(^^;)
子供にとって、カレーは本当にご馳走だったんですよね。

あの頃、母親にせがんで作ってもらったカレー。
今では娘にリクエストされて、自分が作っている。
なんとも不思議です。

将来、娘たちも子供の頃のカレーを思い出しながら、自分の子供たちにカレーを作る日がくるのでしょうね。
カレーって元々はインドの料理だけど、すっかり日本の食卓に定着し、家庭料理になりました。
次女が採ってきたジャガイモや玉ねぎで、美味しくカレーをいただきました。
まだたっぷり残っているので、明日はカレーうどんだな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2015年06月01日

罰当たり者を逮捕せよ

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何気なくテレビを見たら、お坊さんがたくさん出ていた。
そしてお坊さんが選ぶ戦国武将ランキングをやっていた。
面白そうなので、そのまま見てたら、奈良の東大寺が出てきました。
誰もが知る奈良の大仏。
そこにはいろんな知られざる真実があって面白かったです。

こうやって見ると、日本の歴史ってやっぱり凄いですね。
古き時代のものが残されているし、火災や災害で壊れても、またそれを再建する。
大事に大事に歴史を残してきていると思います。

日本人でありながら、改めて日本のお寺や神社の素晴らしさを再認識しました。
ところが、そんな日本の文化財を汚した者がおります。
少し前に起きていた事件。
神社や仏閣に油が撒かれていた事件。

その容疑者が特定されたとニュースで出ていました。
アメリカ在住の日本人で、宗教団体の創設者と報じられています。
ところがなぜか顔にはぼかしがかけられ、名前も公表されていません。
「これはあやしいな」と思いました。

そもそも、アメリカ在住の日本人って、本当に日本人なの?
まずはその疑念がありました。
そしてなぜ顔も名前も公表されないのか?
よくあるパターンですが、通名は日本人で、本名は違うという場合がよくある。
つまりは日本に住んでいるけど、国籍は日本人じゃない。
そんな人が犯罪を犯すと、必ず本名ではなく、通名で報道される。

このアメリカ在住の日本人も、本当に日本人なのか?
その疑いの気持ちが真っ先に出てきました。
だって、純粋な日本人なら、神社やお寺に油をまくなんてこと、とてもできない。
そう思っていたら、ネットではやはり晒されていました。
どうも日本人の名前をした韓国籍(もしくは元韓国籍)らしい。

ネットの情報なので、どこまで信憑性があるかわかりませんが、十分に可能性はある。
神社仏閣に油をまくという、罰当たりなことをしながら、アメリカでのうのうと生きているこの男。
逮捕しようにも、帰国するのを待って逮捕するしかないらしい。
アメリカと協力して、逮捕することできないのだろうか?

この不届き者を、このまま野放しにしてはいけません。
一刻も早く逮捕して、相当の罰を与えなくてはならない。
観光客の前で、自分がまいた油を拭き取る作業を延々とやらせたらよろしい。
なんとか早く逮捕してほしいです。
そして、ちゃんと顔と実名(通名じゃない)をマスコミは報道するように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと