2015年05月30日

北と南を真ん中の奈良でつなぐ

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地震があった事、全く気づかなかった。
テレビの画面で地震速報を見て「また地震があったんだな」と認識したけど、実は震度1の揺れが起きていた。
小笠原諸島で震度5強の地震。
神奈川や埼玉でも震度5の揺れがあり、東京などでも震度4を記録した。

そして北海道から沖縄まで広い範囲で揺れを観測したようです。
それだけ大きな地震だったのですね。
マグニチュード8.5と言いますから、東日本大震災のマグニチュード9に迫る大きさです。
幸いにも津波が起きなかったのは、本当に良かった。

昨日の口永良部島噴火に続き、今回の大地震。
やっぱり日本の地下で何かが動いている。
頻繁に起きる地震と、火山活動で、エネルギーが細かに放出されてほしいですね。
たまったエネルギーが一気に吹き出すよりも、少しずつ少しずつこまめに放出されてほしいです。

地震が起きた後、東京の弟とFaceTimeで話した。
お互いiPhoneなので、FaceTimeが使える。
しかし、弟は東京にはいない。
実は実家の奄美大島に帰省しています。

それがわかっていたので、弟にFaceTimeを繋いだ。
そして母親と変わってもらう。
日頃から電話でしか、孫との会話ができない。
今日は弟のiPhoneを使って、娘たちと会話してもらった。

初めてFaceTimeで会話する母。
娘たちは日頃から、北海道とSkypeで会話しているので慣れている。
母はビックリしながらも、娘たちの成長した姿を見て喜んでいました。

するとそこへ、今度は北海道からSkypeが。
実は北海道から荷物が届いたので、私のiPadからSkypeをかけた。
しかし、繋がらなかったので、先に弟にFaceTimeを繋いでいた。
北海道とは、嫁さんが話をしていて、途中からiPhoneの画面とiPadの画面を向かい合わせ、北海道と奄美をつなぐ。
なかなか画面に綺麗には映らないが、母にもなんとか見えたようで、久しぶりに見た北海道のご両親の姿に大喜びしていました。

北と南、なかなか会う機会はありません。
電話で話すことはあっても、顔を合わすことはない。
丁度同じタイミングで、それぞれFaceTimeとSkypeで繋がったので、お互いの画面を合わせた。
FaceTimeもSkypeもデジタルの技術だけど、画面を向かい合わせるという、ものすごくアナログな方法でつなぎました(笑)

北海道からも奄美からも、「地震大丈夫だった?」と聞かれましたが、テレビの速報を見て知った状態でした。
北から南まで広範囲の地震でしたが、プレートに沿って強い揺れがあったのでしょうね。
東京にいたら強い揺れに見舞われていた弟ですが、ちょうど奄美に帰省している間でした。

大きな地震には驚きましたが、北と南、それぞれに顔を見て話ができて良かったです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記