2015年05月19日

不調の連鎖

150519.jpg

昨日、心肺停止してしまったiMacは、現在外付けHDD(ハードディスク)で何とか動いている。
人口心臓で息を吹き返した状態ですね。
しかし、この状態で仕事をするのは、やはり無理があります。
人間で言ったら、人工心臓を常に持ち歩きながら活動するようなもの。
さすがにiMacで仕事を続けるにはリスクが高過ぎます。

ついにと言うか、いよいよと言うか、メインのマシンを用意する時が来ましたね。
本日、意を決してMacProの発注をかけました。
明日には届く事と思います。

今、私の身の回りで機器の不調が相次いでいる。
iMacが不調になる前に、車のドアがおかしくなった。
左側のスライドドアだけ電動なのですが、ドアが開かない。
一瞬開こうとして動き出すが、すぐに止まってエラーみたいな音が鳴る。

助手席のドアを開いた状態で、スライドドアを開くと問題無く開く。
助手席とスライドドアとの間で、センサーの不具合が起きているものと思われる。
しかし、この現象、時々起こらない事がある。
う〜ん、よく解らない。不調だ。

車のドアは最悪手動に切り替えれば問題無い。
しかし、もう一つの不調は完全にダメだ。
もう一つ不調な物。それはカメラのレンズ。
私は7年程前に、キャノンのEOS Kissを購入した。
その時にレンズセットで、ズームレンズがついていました。

標準レンズとズームレンズ、この二つのレンズを使って、これまでも写真を撮って来た。
先日も、剣道の試合や稽古の様子を、撮ったばかり。
しかし、稽古の様子を撮影している時に、不調は起きた。
ズームレンズのオートフォーカスが効かなくなった。

電源を入れ直したり、レンズを付け直したりして、いろいろと設定を変えてみるが変わらない。
家に帰って、接点部分を吹いたりいろいろ試すが、何も変わらない。
レンズのズームを調整すると、中から微かだがカリカリと音がする。
以前はこんな音はしなかった。
もしかすると、中に小さな異物が入り込んだか、もしくは電子部品が壊れたか。
いずれにせよ素人では直せない。

そこで、キャノンのサイトを開いて修理可能か調べてみた。
レンズの機種名を見て、修理の情報を見る。
そこに書かれていたのは。

「この機種は3月31日を持って修理サポートを終了しました」

が〜〜〜〜〜〜〜ん!!
なんとつい一月半前にサポートが終了していた(T_T)
サポート終了とほぼ同時に壊れるなんて、なんて律儀なレンズだ。
キャノンのサポートが受けられないとなると、他で修理を探すしか無い。
ネットで探したら、修理はいろいろとありそうです。
修理代はおそらく10,000〜20,000円くらいでしょうね。

はぁ〜参ったなぁ〜。
ズームレンズが無ければ、思ったような写真は撮れない。
何とか修理に出して使うしか無い。
本当は新しいレンズが欲しいとこだけど、一眼レフのレンズって高いんですよね。
下手すりゃ本体よりもレンズのが方が高い。

何かが壊れる時って、続けざまに壊れる事が多い。
まぁ機械なので、いずれは壊れる時が来る。
たまたまそのタイミングが重なったのでしょう。

私自身の体調も回復したので、私の身の回りの不調は、これで終りにしてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記