2015年05月13日

あのドラえもんをもう一度

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今も子供に大人気の「ドラえもん」。
今や日本の子供だけでなく、世界中の「ドラえもん」となっています。
私が子供の頃から存在しているドラえもん。
もはやドラえもんは、日本だけでなく世界のドラえもんです。

しかし、今のドラえもんと、昔のドラえもんでは違う点がある。
それはドラえもんの声。
私の記憶の中のドラえもんは、あの独特な声のドラえもん。
そうです、声優大山のぶ代さんのドラえもん。

今のドラえもんの声は、確か水田わさびさんですよね。
もう声が代わって10年くらいになるので、今のドラえもんにも慣れて来た。
今の子供たちは、今のドラえもんの声で育っている。
しかし、私にとってはやはり、大山のぶ代さんのドラえもんなんですよね。

その大山のぶ代さんが認知症で闘病中とのニュースが流れている。
もう78歳なんですね。
どうしてもドラえもん声優時代の大山のぶ代さんのイメージしかないので、そんな年齢になっている事にビックリしました。

闘病中との事ですが、人前に出る時はしっかりしていて、声の仕事を続ける意志もあるらしいので、何とか頑張ってほしいですね。
私達の年代にとっては、ドラえもん=大山のぶ代さんです。
でも、きっと大山のぶ代さんにとっても、ドラえもんは自分自身なのではないでしょうか。

素人考えですが、もし、ドラえもんの声を大山のぶ代さんで復活なんて事があれば、認知症の対策にならないかなと思ったりします。
今のドラえもんを大山のぶ代さんで復活は無理だとしても、何かのイベントとか、大山のぶ代さんバージョンとか、今のドラえもんを活かしつつ、大山のぶ代さんドラえもんを復活。

大山のぶ代さんのやり甲斐にもなるし、初代ドラえもん世代には、懐かしい思い出を蘇らせる事が出来る。
素人考えですが、そんな事を考えていました。
今のドラえもんに、ドラえもんを二人登場させて、初代・二代ドラえもんで共演なんてのも、面白いかも知れません。
今や世界のドラえもんとなっているので、ドラえもんの誕生秘話やアニメ化などを、ドキュメンタリーで紹介する映画を作っても面白いかも知れません。

ドラえもんを題材にした、ドラえもんの映画。
その中で、大山のぶ代さんの役割はとても大きい。
このまま「過去のドラえもん」として終わるのではなく、初代ドラえもんとして、最後の大仕事が出来れば、きっと大山のぶ代さんにとっても素晴らしい思い出になるような気がします。

「大山のぶ代さんが認知症で闘病中」というニュースを見て、ふとそんな事を考えてしまいました。
私の世代にとっては、ドラえもんは大山のぶ代さんの声。
もう一度、大山のぶ代さんの声で、ドラえもんに命を吹き込んでほしい。
懐かしいドラえもんを、もう一度見てみたい。
そんな気持ちになりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記