2015年05月31日

剣道世界選手権に思う

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【写真は産経ニュースWeb版から】

我が家は息子に始まり、長女も剣道を習っています。
このままの流れでいけば、次女も剣道をやりそうですが、いかんせんマイペースな次女です。
「私はやらない」って言うかも知れません。
昨年の今頃に、お兄ちゃん・お姉ちゃんが竹刀を買うのを見て、「自分のも・・・」と竹刀を特注してもらいました。
その後、数回竹刀を振って稽古に参加しましたが、今は全くやる気を見せません。

息子も長女も、自ら「剣道やりたい」と始めたので、次女も自ら始めるまでは見守りたいと思います。
親が無理やりやらせると、嫌になった時に「自分はやりたくなかった」と逃げ道を作ってしまう。
自分の気持ちで始めさせないと、長続きしないと思うので、本人がやる気が出るまで、見守りたいと思います。
もしかしたら、ずっとやる気を出さずに、次女は剣道をしないって事にもなりかねません。
でも、それはそれで本人の意思なので、無理やりやらせる事はしません。

子供達の中(特に男の子)では、人気はやっぱり野球やサッカーです。
私たちも息子に何か習わせたいと思った時に、野球やサッカーを見に行きました。
しかし、息子は興味は示すものの、自分からやりたいとは言わなかった。
小2の終わり頃に、突然「剣道をやりたい」と言い出し、慌ててネットで調べて剣道の稽古を見学に行ったのが、我が家の剣道の始まりです。

息子が剣道を始めていなければ、私たちも剣道に関わる事もなかったし、長女も剣道をしていないでしょう。
どうしてもマイナーなイメージがある剣道。
でも、子供達を通して剣道に関わると、その奥の深さを感じます。

日本の武道のひとつである剣道。
しかし、今や日本の域を越えて、剣道は世界に広がっています。
そして世界選手権があるのを、知っている人は少ないと思います。
実は私も息子が剣道を始めるまでは知りませんでした(^^;)

そしてその世界選手権が日本で開催されました。
日本のお家芸ですから、優勝は当然と見られます。
しかし、その日本の前に立ちはだかるのが、お隣韓国。
毎回のように、決勝で対戦するのが韓国なのです。

剣道に限らず、何かにつけ日本をライバル視して、敵対心をむき出しにしてくる韓国。
サッカーのW杯や、野球のベースボールクラシック。
そしてオリンピックの競技でも何かにつけライバルとして敵意を示す韓国。
闘争心を掻き立てるのは良いけど、試合の内容や終わった後の態度が問題視される事が多い。

記憶にも新しい、前回のオリンピック。
様々なトラブルを巻き起こした韓国。
正直、韓国にスポーツマンシップは無いと思いました。

そんな韓国が剣道。
さすがに武道である剣道では、そんな行いは無い・・・と思いきや、実は剣道でも問題視されているようです。
剣道は礼に始まり礼に終わる。
しかし、敗れた試合になると、まともに礼をしない。
そして審判の判定に不満な様子を見せ、なかなか竹刀を合わせようとしない。
そんな世界選手権での動画を見た事があります。

日本の剣道の試合で、そんな様子を見た事はありません。
例え判定に不満があったとしても、それは決して表に出さない。
それも含め、自分の力不足と捉えて、さらなる稽古に励む。
それが剣道の教えです。

今回の世界選手権の前に、この韓国の剣道に注意を促すような記事も見ました。
韓国だけに限らず、他の国に剣道が広まる事は良い事だと思う。
しかし、剣道の本来の意味をわからずに、単なるチャンバラとして広まって欲しく無い。
礼に始まり礼に終わる。
勝っても敗れても、戦った相手に敬意を払い、最後までしっかりと礼をする。
勝利した喜びを決して見せてはならない。
それが剣道の奥深さ。
スポーツではないのです。

その事が解らないと、本当の剣道は解らない。
今や日本人にも難しいであろう剣道の心構え。
それを外国人が理解するのは、本当の日本の心を知ることから始めなくてはならない。
韓国の強さはうわべだけの強さ。
だからなかなか日本に勝つことができないのでしょう。
今回も2-1で日本が優勝を飾った。

日本の剣道にプロはない。
剣道をしている人は、日頃は警察官や学校の先生など、仕事を持ちながら剣道を続けている。
子供達を教えてくださっている、我が道場の先生方も、仕事をしながら剣道をしています。
ところが韓国には剣道のプロがあるらしい。
その人たちが世界選手権に出てきている。

剣道はスポーツではない。
試合で勝つことだけが、剣道の目的ではない。
どうも剣道の世界選手権も、「勝つことが全て」となっている気がしてならない。
剣道は武道です。
剣道を始める前に、武道としての心構えが必要。

日本の剣道が世界を制するのは、技ではなく心があるから。
そのことをもっと世界に知ってもらう必要がある。
韓国のように、プロ組織にして強化するのはおかしい。
優勝は嬉しいけど、今後の剣道のあり方を考える時期に来ていると思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年05月30日

北と南を真ん中の奈良でつなぐ

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地震があった事、全く気づかなかった。
テレビの画面で地震速報を見て「また地震があったんだな」と認識したけど、実は震度1の揺れが起きていた。
小笠原諸島で震度5強の地震。
神奈川や埼玉でも震度5の揺れがあり、東京などでも震度4を記録した。

そして北海道から沖縄まで広い範囲で揺れを観測したようです。
それだけ大きな地震だったのですね。
マグニチュード8.5と言いますから、東日本大震災のマグニチュード9に迫る大きさです。
幸いにも津波が起きなかったのは、本当に良かった。

昨日の口永良部島噴火に続き、今回の大地震。
やっぱり日本の地下で何かが動いている。
頻繁に起きる地震と、火山活動で、エネルギーが細かに放出されてほしいですね。
たまったエネルギーが一気に吹き出すよりも、少しずつ少しずつこまめに放出されてほしいです。

地震が起きた後、東京の弟とFaceTimeで話した。
お互いiPhoneなので、FaceTimeが使える。
しかし、弟は東京にはいない。
実は実家の奄美大島に帰省しています。

それがわかっていたので、弟にFaceTimeを繋いだ。
そして母親と変わってもらう。
日頃から電話でしか、孫との会話ができない。
今日は弟のiPhoneを使って、娘たちと会話してもらった。

初めてFaceTimeで会話する母。
娘たちは日頃から、北海道とSkypeで会話しているので慣れている。
母はビックリしながらも、娘たちの成長した姿を見て喜んでいました。

するとそこへ、今度は北海道からSkypeが。
実は北海道から荷物が届いたので、私のiPadからSkypeをかけた。
しかし、繋がらなかったので、先に弟にFaceTimeを繋いでいた。
北海道とは、嫁さんが話をしていて、途中からiPhoneの画面とiPadの画面を向かい合わせ、北海道と奄美をつなぐ。
なかなか画面に綺麗には映らないが、母にもなんとか見えたようで、久しぶりに見た北海道のご両親の姿に大喜びしていました。

北と南、なかなか会う機会はありません。
電話で話すことはあっても、顔を合わすことはない。
丁度同じタイミングで、それぞれFaceTimeとSkypeで繋がったので、お互いの画面を合わせた。
FaceTimeもSkypeもデジタルの技術だけど、画面を向かい合わせるという、ものすごくアナログな方法でつなぎました(笑)

北海道からも奄美からも、「地震大丈夫だった?」と聞かれましたが、テレビの速報を見て知った状態でした。
北から南まで広範囲の地震でしたが、プレートに沿って強い揺れがあったのでしょうね。
東京にいたら強い揺れに見舞われていた弟ですが、ちょうど奄美に帰省している間でした。

大きな地震には驚きましたが、北と南、それぞれに顔を見て話ができて良かったです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年05月29日

災害への心構え

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ものすごい噴火です。
口永良部島でおきた爆発的噴火。
写真で見ても、その凄さがわかる。
きっと島民は生きた心地しなかったでしょうね。

今回の噴火で警戒レベル5になり、全島民避難指示が出されました。
火傷をおった人もいたようですが、全島民無事を確認したようです。
ひとまず良かったです。

鹿児島県屋久島の西に位置する口永良部島。
名前は聞いた事あったけど、正直どこの島かわからなかった。
鹿児島県民だったけど、正直鹿児島と奄美大島の間の島は、どれがどれかわからない。
小さな島がたくさん並んでいるんですよね。

この辺の島って、火山の島が多い。
Google Earthで見ると、火山口のある島が多いのです。
きっと周辺の島でも「噴火があるのではないか」と不安があるでしょうね。
この噴火で終息するのか、それともまだ続くのか、全くわかりません。
箱根の状況も変わらずだし、他の火山にも変化が起きるかも知れない。

地震も頻繁に起きていますしね。
先日も私の故郷の奄美大島で震度5弱の地震がありました。
あちこちで地震も発生しており、明らかに日本列島の地下で何かが動いています。
大きな地震や大噴火が起きない事を祈るしかありません。

日本は本当に自然に恵まれた国です。
しかし、裏を返せば、自然の災害が多い国。
自然の恵みは時として、自然の脅威になります。
地震も火山噴火も、予報はできない。
いつ来てもおかしくないし、来ないかも知れない。

私たちは常に災害に備えておかなければいけませんね。
いつ災害が起きるかわからない。
こればかりは神のみぞ知る。
自然の恵みに感謝しながら、自然を畏れ敬い、災害への心構えを忘れないようにしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年05月28日

技術を後継してほしい

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子供の頃に憧れていたなぁ〜。
最近はめっきり見なくなったと思ったら、これって手作りだったんですね。
てっきり工場生産のおもちゃだと思っていました。

若い人は知らないですよね「地球ゴマ」。
子供の頃、すごく憧れていたけど、結構なお値段で買えなかった記憶がある。
このメタリックで独特の形、そして何よりも曲芸みたいな事ができる。
細いペン先などに乗せると、その上で回る。
糸を張ってその上に乗せると、まるで綱渡りみたいにコマが回りながら糸を渡る。
子供にとってはまさに夢のようなおもちゃでした。

この地球ゴマが生産中止になるそうです。
工場生産のおもちゃだと思っていたら、僅かの職人の手で作られていたおもちゃだったのです。
ほぼ手作りのおもちゃだったんですね。知りませんでした。
とても繊細な技術がいるらしく、職人の後継者がいなくて、会社継続ができないらしい。

仕方ないと言えばそれまでですが、とても残念ですね。
職人技が途切れてしまうのが、日本の宝を無くしてしまう事になる。
なんとかならないのでしょうか?
残念です。

たかだかおもちゃかも知れませんが、そのおもちゃにも物凄い技術がある。
その技術が途切れてしまうのは、おもちゃと言えどももったいない。
それに自分の子供の頃に憧れていたおもちゃが、消えてしまうのは、昭和の灯火が消えてしまうような気がして寂しい。

会社として継続するのは難しいかも知れない。
せめて技術の後継だけでも出来ないのかな?
工芸品みたいな扱いで、なんとか技術を残してほしいな。
そしていつの日か、地球ゴマ復活となってくれたら嬉しい。

今の時代、子供のおもちゃは、ほぼ電機製品です。
でも、きっと今の子供に地球ゴマ見せたら、夢中になって遊ぶと思う。
大人の思い出のためにも、そして子供達のためにも、なんとか残してほしいと思うニュースでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2015年05月27日

北の大地の空を飛びたい

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【2003年に飛行機から撮った十勝平野】

なんでこんなに暑いのだぁ〜(@@;)
え〜〜〜っと、今って5月ですよね。
まるで真夏のようなこの暑さ。
日中は暑くて、窓を全開にしています。

昨日までは、まだ窓を開けていると、涼しい風が入ってきました。
しかし、今日は風は入ってきても、生ぬるい風。
今からこんなに暑いと、真夏はどうなってしまうんだ。
でも、長期天気予報では、今年の夏は冷夏っぽい。
冷夏とまではいかなくても、平年よりも低めだとか。
もしかしたら、今が一番暑い時期だったりして(^^;)

暑くなってくると、気持ちは遠くへ飛んでいく。
空を見上げると、青い空に飛行機雲。
「あぁ〜飛行機に乗って飛んで行きたい」と、得意の現実逃避が始まる(笑)
青い空を見上げると、どこか遠くへ行きたくなるのは私だけでしょうか(^^;)

そもそも「空を飛ぶ」という事自体が、人間の生活で言えば非現実的。
人間は昔から空に対する憧れがあり、現実逃避をして来たのかも知れませんね。と、自分の逃避癖を正当化してみる(笑)

空を飛ぶと言えば、昨日の朝、空に気球が浮かんでいるのを、車の中から嫁さんが見つけました。
次女に「気球が飛んでるよ」と教えてあげて、次女もそれをみて喜んでいました。
時々、晴れた穏やかな日に、気球が飛んでいる事があります。
どこから飛んでくるのかは定かではないですが、よく見るのは確かです。

気球ってまだ一度も乗った事無いのですが、気持ちよいでしょうね。
一度くらいは乗ってみたいと思っていますが、乗るのなら是非、北海道で乗ってみたい。
嫁さんの実家のある十勝平野で、是非気球に乗ってみたいです。
一面に広がる広大な畑は、空の上から見ると、まさしくパッチワークに見える。

まるで気球に乗って見たような言い方です。
気球ではないが、昔、帯広空港から飛行機に乗って見たのです。
今では関西⇆帯広便は廃止となりましたが、昔は直行便が飛んでいたので、離着陸の時に広がるパッチワークを目にしました。

本当に綺麗で広いんですよね。
飛行機だと小さな窓から見るし、すぐに見えなくなってしまう。
是非、気球に乗ってゆっくりと広い十勝平野のパッチワークを見てみたいです。
しかし、その前に北海道に行ける事が難しい(^^;)

私はもうかれこれ、6年ほど北海道に行っていない。
息子と長女は2年前に、二人で北海道に行っています。
嫁さんと次女も2年前と、先月、北海道に行っています。
しかし、家族揃っては、もう6年ほどご無沙汰。

なんとか行きたいんですけどね。
なかなか家族揃っては行けないです。
でも、いつの日か、気球に乗って壮大な十勝平野を一望したい。
その日まで、現実逃避しながらガンバロウ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2015年05月26日

懐かしい出来事

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現在、自分のサイトはレンタルサーバを借りて、サイト運営をしています。
レンタルサーバを借りるまでは、プロバイダーのスペースを使ってサイトを立ち上げていました。
最初にホームページを作ったのが、2001年ですから、もうかれこれ14年前になるんですね。
その頃は、まだ息子も2歳。

そんな状況でしたので、最初に作ったホームページは、子供ネタばかりでした。
その後、若干仕事モードのページに変えて、子供ネタはkids_islandとして別ページにした。
そのページも今はすっかり見なくなり、私も管理できていません(^^;)
いい加減ページそのものを削除したいと思います。

今日はサイトデータ管理をしていて、昔のデータを見つけました。
思わず昔のアルバムを見るように、サイトのデータを開いていました。
当時の息子の様々な出来事を、日記のように書いてある。
懐かしくて思わず読み返してしまった。

今でこそ毎日つぶやいているが、当時はそんなことはしていなかったので、とても懐かしい気持ちで読んでいました。
息子は本当にいろんな事をしでかしてくれて、私たちも本当に笑わされました。
いくつかある出来事の中から、ピックアップして紹介したいと思います。
38話あるので、その中から7つほど・・・。
長いので飽きたら止めてね(笑)

【2000年11月】きっつ〜い初体験!!
寒さが増してきた11月のある日。友人が家へ来ていていっしょに夕食を食べることになった。メニューはおでん。1才をこえてようやく自分で物を食べれるようになった我が子も参加。皆でワイワイと酒を呑みながら食べていた。
皆がふとTV番組に夢中になり画面に釘付けになっていたその時、突然子供が叫んで立ち上がった。かと思うと涙目になりながら、頭のてっぺんをかきむしっている。何がなんだかわからずぼう然としていると、倒れ込んで頭をテーブルにぶつけてさらに大泣き。
とりあえず頭をさすりながらあやしていると、何とか落ち着きを取り戻してきた。目にはたっぷり涙を浮かべている。「いったい何だったんだろう?」と思いふと口元を見ると、なにやら黄色い物が…。もしかしてと思い友人の皿を見てみると、やっぱり無い。 おでんを食べる時に欲しいアレ。子供には黄色くて美味しく見えたのか、友人の皿につけてあった「からし」を食べてしまったらしい。
おそらく食べた後、頭のてっぺんに衝撃が走り、思わず叫んで頭をかきむしったのであろう。目に涙をたっぷり浮かべながら、冷たいお茶をたっぷり飲んでようやくご機嫌になった我が子。初めての味にしては、あまりにもきっつ〜い初体験でした。

【2001年11月13日】母撃沈!?
今日はお母ちゃんが休みなので、僕も託児所お休みだぁ〜。さぁ、何して遊ぼっかな?「お母ちゃん遊んで〜」と言わんばっかりに、掃除をしているお母ちゃんに突進!!でもお母ちゃんは遊んでくれない。仕方ないのでお母ちゃんが掃除をした後からちらかしていく。しばらくして聞こえてくるお母ちゃんの怒鳴り声と子供の泣き声。一日中繰り返されるパターン。こうして一日は過ぎていった。
その日の晩ご飯時、御飯の準備も整い、子供はアンパンマンの椅子に座って御飯を待っていた。ふと目に入ったトトロの来年用のカレンダー。指さして「トト、トト」とはしゃいでいた。お父ちゃんが「トトロ好きな人?」と聞くと「はぁ〜い」と手をあげた。すかさず「トトロとお母ちゃんどっちが好き?」と聞くと、「ちゃ〜ちゃん」とお母ちゃんを指さす。「アンパンマンとお母ちゃんは?」の問いにも、やっぱり「ちゃ〜ちゃん」。
『あたりまえじゃん』と言わんばっかりのお母ちゃんを横目に、今度は「牛乳とお母ちゃんは?」と聞くと、「にゅうにゅう!!」………………。
気を取り直してもう一度、「お母ちゃんと牛…」「にゅうにゅう!!」………………。お母ちゃんぼう然。
休みの一日、子供を見ながら家事をして、疲れ切ったところにショッキングな一言。「い〜よい〜よ、どうせ私は牛乳以下だよ」とすねるお母ちゃんをしり目に、満足そうに牛乳を飲む我が子だった。

【2001年11月20日】三角関係?? 
お母ちゃんが牛乳に敗北してから1週間程過ぎた。その間、幾度となく牛乳に挑戦状をたたきつけているが、勝ったことは一度もない。(ちなみにお父ちゃんも全敗)子供にとっては牛乳が一番らしい。というよりも飲食物が一番なのであろう。「親が無くとも子は育つ」とは言うが、食べ物が無くては育たないから我が子の選択は正しいのかもしれない。
しかし、何度か問いかけていると、おかしな関係がでてきた。「アンパンマンとお母ちゃんどっちが好き?」と聞くと「ちゃ〜ちゃん」。「お母ちゃんと牛乳は?」と聞くと「にゅうにゅう」。ところが「牛乳とアンパンマンはどっちが好き?」と聞くと、なぜか「アンパンマン」と答える。
え!ちょっとまてよ。アンパンマンよりお母ちゃんが好きで、お母ちゃんより牛乳が好きだけど、牛乳よりアンパンマンが好き????。う〜ん。解らん。何度聞いても同じ答え。妙な三角関係だ。よく解らないので、牛乳を飲ませてくれるアンパンマンみたいな、お母ちゃんが好きだ。というふうに解釈しよう。と勝手に判断したお父ちゃんでした。(お母ちゃんゴメン)

【2002年5月10日】お母ちゃんは正義の味方!?
言葉の遅かった我が子も、最近ようやく会話が成り立つようになった。単語もハッキリとした発音になり、何を言っているのか親の方もずいぶんと理解できるようになりました。そのハッキリとした言葉でやたらと『だっこ』をねだる我が子。甘えたいのか、遊びたいのか夕食を作ろうとするお母ちゃんに、『だっこ・だっこ』と言っては足にすがりつくのであった。
しかしお母ちゃんも、お腹を空かせたお父ちゃんと我が子のためにご飯を作らなければならない。我が子に『ご飯作らなければいけないからだっこはダメ!!』と言い聞かせるが、子供は聞き入れてくれない。仕方なしにしゃがみ込んで子供と同じ目線で我が子に話しかけた。『お母ちゃんご飯作らなきゃならないの、わかる?』
すると子供は『うん』とうなずきながら、お母ちゃんの頬を両手でなで始めた。なんともほほ笑ましい、親子の愛だ〜。と思っていた矢先。突然お母ちゃんのほっぺをつまんで左右にびろ〜んと広げた我が子。そのお母ちゃんの顔を見て小声で『カレーパンマン……』。あまりの突然の出来事にぼう然とするお母ちゃん。そしてお母ちゃんの顔とカレーパンマンの顔が、ダブって見えたお父ちゃんは大爆笑。
今までアンパンマンとバイキンマンしか我が子の口から聞いた事がなかったのに、初めて聞いたカレーパンマンが物まね付きとは…。我が子にとってはお母ちゃんは正義の味方なのか…、それとも単なる笑いのネタなのか…。きっと後者だなと、思いながらもしっかり同じ事をされてしまったお父ちゃんでした。

【2002年9月1日】身から栗!?
今日は日曜日、珍しくみんなお休み。ということで朝から我が子はルンルンでした。自分で着替えをしようと、服を脱いだものの、気持ちいいのかなかなか服を着ようとしない。しばらくそのままで遊んでいたが、みょうにおとなしい。と、突然何か持って食器洗いをしているお母ちゃんのところへとやってきた。そして自慢そうに『お母さん見て〜』と差し出した。
みると何やら天津甘栗らしきものを持っている。それを見たお母ちゃん『家に甘栗なんか置いてあったっけ?』と考え込んだ。たしかず〜と前、半年程前に一度甘栗を買ってきたことを思い出した。そして我が子に『そんな古い物食べちゃダメだよ、お母さんに渡しなさい』そういって、我が子から栗を受け取った。が、みょうに形がおかしい・・・・色は栗だが艶が無い・・・・・・。次の瞬間お母ちゃんが悲鳴をあげた。
栗だと思っていたのは、我が子の身から出た栗にソックリな形をしたウンチだった。裸でいたため、ウンチが落ちてしまったのだ。おまけに固めだったため、手で持つことができたのだ。我が子としては『見て〜ウンチ出た』と伝えたつもりだったが、あまりにも大きさ形が栗に似ていたため、悲劇が起きてしまった。『天津甘栗』ではなく『転身甘○そ』というハプニングにも、ひとり無邪気に笑う我が子であった。

【2003年5月10日】嬉しいような悲しいような 
明日は母の日。この日の為に我が子は託児所で、お母さんへのプレゼントを作っていた。と言うよりは作らされていたと言う方が正しいのかもしれないが・・・。何はともあれ、先生が一生懸命考えて、子供と一緒に作ってくれたようなのである。明日は日曜日で、託児所がお休みになので、一日前に持ち帰ってきた。
A3を二つ折りにした程の大きさの色紙に、「おかあさんありがとう」と書かれている。そして、顔の形に切った肌色の紙が貼ってあり、そこに我が子が描いたと思われる、クレヨンの筆跡。一応顔にはなっているが、丸い目に大きく開いた二つの鼻の穴、そしてこわばったような口。
我が子は自慢そうに、それをお父ちゃんに見せて、「これ作ったの、これお母さんだよ。」そして「お母さんネ、怒ってるの。」・・・・たしかに怒った顔に見えるが、ホントに怒った顔を描いたつもりなのか?気まぐれで言ったのだろうと思っていたが、仕事から帰ってきたお母ちゃんにも同じ説明をした。ホントに怒った顔を描いたつもりらしい。
怒った顔を描かれたお母ちゃんは、プレゼントをもらって嬉しい反面、怒った顔を描かれてちょっと複雑。「お母ちゃんいつも怒ってる?」と我が子に聞くと、素直に「うん、怒ってるよ。」・・・・これにはお母ちゃん返す言葉がない。
さらに、中を開いて見ると、何やらお皿とフォークとスプーンの形の紙が貼ってある。そして二つあるお皿に、それぞれ丸が二つずつ描いてある。お母ちゃんが我が子に「これは何?」と聞くと、我が子は「えっとね〜卵と卵と卵と卵」・・・・・全部卵やないかい!!「ちょっと〜それじゃ〜お母ちゃん卵しか作ってないみたいじゃないの」と言うと「うん、そうだよ。」・・・・またまたお母ちゃん返す言葉がない。
成長した我が子から、プレゼントをもらって嬉しい反面、生活実態を暴露されたようで苦笑いのお母ちゃんでした。でもお母ちゃんの顔に、鬼の角描かれてなくて良かったね。と話しながらも、父の日にはどんなプレゼントが来るのだろうと、期待よりも少し不安なお父ちゃんであった。

【2003年9月18日】父負ける!?
子供が通う託児所では、月に一回その月のお誕生日の子供を、舞台に上げてみんなでお祝いをする。
我が子も先月そのお祝いをしてもらっており、たまたまその日がお母ちゃんが休みだったので、ビデオを撮ってきていた。
8月生まれの子供たちが、4〜5人舞台の上にあがり、イスに座り園長先生からプレゼントをもらっている。そして、プレゼントの後、一人ひとりインタビューが始まる。
先生が「お名前は?」「いくつになりましたか?」「大きくなったら何になりますか?」と質問していく。そして我が子の質問の番。名前も年も答え、最後の質問「大きくなったら何になりますか?」と質問すると「おとうさん」と答えるじゃありませんか。嬉しいやら照れ臭いやらで、直接子供に質問してみるが、やはり「おとうさん」と答えてくれた。
まぁ、でも来年はきっとヒーロー者とか、パイロットとか、子供が憧れる者にその座を奪われるだろうな。と思いながら、しばし余韻を楽しんでおりました。
そして、今宵、酒が入ってほろ酔い気分で寝ようとした時、同じ質問をしてみたのです。おとうちゃんとしては、ほろ酔い気分で、さらに嬉しい気分で寝ようと思っていたのです。
「大きくなったら何になるの〜?」と質問すると「う〜んとね〜あのね〜・・・大きいバッタ」・・・・えっ!!バッタ・・・・しかも大きいバッタ・・・・・。。。。。
最近託児所で友達と一緒にバッタを捕まえるのがマイブームだったらしく、父はあっさりバッタにその座を奪われてしまった。しかし、何でバッタだよ。まだ仮面ライダーならわかるけどよ〜。ヒーロー者やパイロットとかに負けたんならまだしも、バッタかよ・・・・。
気持ち良くほろ酔い気分で寝る予定のおとうちゃん。すっかり良いが醒めて寂しい気分で眠りにつきました。
頼むから来年のお誕生会では「大きいバッタ」とだけは答えないでくれ〜と願いながら・・・。

ーーー以上

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
単なる親バカですね。
しかしまぁ、男の子ってのは、ホントいろいろやってくれます。
娘たちの場合は、こんなエピソードはあまりない。

久々に自分で読み返してみても、よくまぁこれだけエピソードを残してくれたもんだと思います。
でも、初めての子だから、なおのこと些細な出来事もエピソードになったんでしょうね。
kids_island復活させるか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2015年05月25日

写真で1年を振り返る

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ようやくMacProで仕事ができる状態になりました。
細かな設定まで、だいたいはできた気がします。
でもきっと使っている内に、「あれ?おかしい!」と思う部分は出てくるでしょう。
その時はその時で対応するとして、ひとまず仕事モード全開で明日から行きます。

今回のiMacからMacProへ移行で、OSも最新のYosemiteになりました。
最初は不安だったんですよね。あまり評判の良いOSじゃないので(^^;)
特に細かなデザインが不評のようで、確かにAppleにしてはなんか手抜き感もある。
まぁフラットデザインと言えばそれまでだが。

今回、OSが変わったことで、写真管理のアプリがiPhotoから写真(Photos)に変わった。
アイコンがiPhotoと全く同じで、表示も同じ。
完全にiPhoneとMacの相互性を図ってきている。
最初は戸惑ったが、iPhoneで使っているので、すぐに慣れた。

iMac&iPhotoでは動作が重くて、写真を見直す気になれなかったが、MacPro&写真になってサクサクと動いてくれる。
思わず、過去の写真を振り返ってみたりする。
現在から過去にさかのぼっていくと、タイムマシンに乗ったようで、過去の記憶も蘇ってきます。

1年前の今頃の写真は・・・と、写真を振り返ってみた。
すると、新作を描いた作品の写真や、庭の菜園の写真などが出てきた。
昨年の今頃は、新作を描いてアップしていたのだ。
そういや、いつから新作描いてない?
昨年の作品展の前以来だから、もう半年くらい描いていません(^^;)
いかんなぁ〜Macも新しくなった事だし、気合を入れて新作に取り組もう。

庭の草抜きも、結局まだできていない。
草抜きをしない事には、家庭菜園なんてできない。
昨年の今頃には、もう苗を植えて、イチゴなんかも育てていたんですね。
今年はホントできていません。
週末の度に予定入るし、なかなか草抜きをするタイミングが無い。
なんとか梅雨入りする前にやっておきたいです。

それにしても、1年って本当に早いですね。
昨年の今頃の写真をみて、本当につい最近の事のようです。
1年なんてあっという間です。
きっと来年の今頃に、今年の写真をみて、同様に思う事でしょう。

Macの写真には、iPhoneで撮った写真も入ってくるので、日常的な写真も含まれる。
カメラで撮った写真だけなら、そんなに枚数も無いが、iPhoneで撮った写真も含まれるので、その時の日常を思い出せます。
わざわざカメラを引っ張り出して撮るのではなく、何気ない日常を気軽に撮れるのは、iPhoneの強みですね。
そしてそれをMacと同期できるのは、本当に便利です。

さて、Mac環境も十分に整った。
明日から仕事モード全開で行きますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2015年05月24日

超多忙な週末

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どっと疲れた(@_@)
なんとも忙しい週末でした。

土曜日、午前中は学童保育連絡協議会の総会でした。
私は今年度から理事の一人として参加する事になり、総会の決議を持って理事となりました。
現在は学童保育を利用してはいません。
しかし、息子の時にいろいろとお世話になりました。

私自身も、息子の通う校区の学童保育立ち上げに関わりました。
当時は本当に大変で、いろんな事がありましたが、お陰でとても良い勉強になりました。
大勢の方々のご尽力のお陰で、立派な施設もできました。
その恩返しの意味もあって、私のできる範囲で理事を頑張りたいと思います。

夕方までの間、仕事以外でたまっている案件を済ませ、夕方からいつも通り剣道の稽古。
稽古が終わったら、嫁さんと合流して、買い物に行きました。
家に帰ってご飯食べたら、もう子供達は寝る時間です。

本日も朝からいつも通り剣道の稽古。
いつもなら、子供の稽古の後の一般稽古にも参加する長女。
しかし、今日はお昼から用事があるため、子供の稽古だけで帰りました。
嫁さんは学会の関係で、今日は一日出かけています。
私と娘達二人で、次の用事へと向います。

長女を車の中で着替えさせて、コンビニでお昼ご飯をゲット。
そのまま神殿へ向かい駐車した車の中で、お昼ご飯を食べました。
今日は合同団参があり、大勢の人が神殿へと来ています。
私たちもお昼ご飯を食べたら、神殿へと向かいました。

途中、会長さんと合流しましたが、親戚のおじちゃん・おばちゃんが来ていません。
ひとまず私と娘達だけで、神殿へと入りました。
広い神殿は人で埋め尽くされ、少し空いているところになんとか座りました。
参拝を済ませ、次は講話がある会場へと向います。

講話会場は広く、比較的余裕を持って座れました。
会場は椅子ではなく、その場に座れる状態なので、次女はすでに眠くて横になりました。
講話が始まり話を聞いている間も、ずっと爆睡の次女。
長女は暇を持て余し、私のカバンから落書き帳を取り出し、絵を描いていました。
講話は1時間半ほどありましたが、話の内容が面白くて、以外に短く感じました。

家に帰って来たら、もう3時。
今度は5時から自治会の緊急役員会があるので、それまでの間、またもや仕事以外の案件を済ませる。
そうこうしている内に、嫁さんが帰って来ました。
娘達を連れて役員会に行くつもりをしていたので助かりました。

5時から役員会、一時間ほどで終わりましたが、続けて町内の班の会議があります。
私はそのまま残り、班の方々が集まって班会議。
全ての会議が終わって、家に帰ってきたら9時半でした。

いやはや、ホント疲れました(笑)
しかし、どれも実のあるものだったので、疲れも心地よいです。
この一週間、Macのトラブルもあり、なんか変な疲れもありましたが、Macの方も復旧&構築は進んでいます。
明日から、体制を立て直して、仕事頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年05月23日

ハードディスクが無いMacPro

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iMacのデータ復旧がようやく終わった。
二日間近くかかりました。
やはり1TB近くのデータをタイムマシーンで復活させるのは、時間がかかりますね。
しかし、お陰でなんとか元の状態に戻りました。

iMacで仕事を続けるのは、やはり不安なので、今後はMacProで仕事をします。
仕事自体はMacProでできる環境になりましたが、まだ細かな設定が残っているので、仕事を進めながら調整していきたいと思います。

今回のMacProで大きく変わったものがある。
もちろん外見は大きく変わった。
PowerMacG5と見比べると、同じMacとは思えないほど、大きさが違う。
中身も大きく変わっているのですが、一番の違いはハードディスクがない事でしょうね。

今回iMacのハードディスクトラブルで、このような事になっているのですが、そのハードディスクが無いのです。
そのハードディスクの代わりに使われいるのが、フラッシュストレージ。
よくパソコンのデータ移動に、フラッシュメモリスティックを使うと思いますが、そのフラッシュメモリの巨大版みたいなものです。

ハードディスクが無いという事は、今回のiMacのようなトラブルは無くなる。
これまでもiMacを4台ほど使ってきたが、いずれも最後はハードディスクが死んで使えなくなった。
やはりハードディスクは壊れるものだし、寿命も長くて5年と言われている。
フラッシュストレージだと、その心配は要らない。
フラッシュストレージ自体のトラブルはわからないけど。

ただ問題がある。それは容量の差。
今回のMacProのストレージは僅か256GBです。
一方iMacの方は1TB、なんと1/4しか容量がありません。
本当は1TBのストレージにしたかったのですが、そうなると値段が張る。
フラッシュストレージはまだで始めたばかりで、コストが高いのでしょうね。

今回は256GBのストレージで、システム関係だけを入れて、データは外付けハードディスクに保存する事にしました。
データ保存のハードディスクなら、そんなに故障はない。
システムの安定化が一番なので、フラッシュストレージには必要最低限のデータだけにします。

仕事でフルに使うには、まだ細かな設定が必要ですが、仕事をしならがぼちぼち整えていきましょう。
OSも最新のYosemiteになっているので、古いアプリは動かないものもあるかもしれない。
まぁぼちぼちと進めましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | Macintosh

2015年05月22日

仕事を楽しむ姿勢

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本日は仕事の写真撮影の立会いで、一日外出しておりました。
久しぶりに撮影立会いで、ちょっと疲れましたが、良い写真が撮れたので良かったです。
本日撮影していただいた写真を、今度は私が編集して最終のデータを作成します。

本日のカメラマンの方は、ベテランのカメラマンさんで、撮影もとても手慣れておりました。
商品撮影って、本当に難しいなぁ〜と、撮影しているのを見て思いました。
ライティング一つで、全く印象が違ってきます。
私も趣味で写真を撮りますが、機材から腕から、やはりプロの仕事は違いますね。

撮影をしながら、いろんな話をしました。
私も今の仕事をして長いですが、カメラマンの方はもっと経歴が長い。
お互い共通していたのが、アナログからデジタルへの転換期。
私の仕事も昔は台紙にロットリングで線を書き、写植で文字を発注し、写真の指定をトレーシングペーパーで書いていた。
そんな時代にこの仕事を始めたが、直後にDTPに移行し、今のMac環境になった。

カメラの世界も、やはりデジカメの波が転換期だったようです。
今では100%デジカメになっていて、フィルムを使う事は無いそうです。
デジカメに移行する事で、それまでの機材を総入れ替えだったらしく、カメラの世界も大変だったようです。

昔に比べると、私の仕事もカメラの仕事も様変わりです。
そして何より、本当に便利になりました。
私の仕事は、アナログ時代には、仕上がりをイメージして作業していました。
実際の仕上がりを見ると、イメージと違う場合がありました。
それがMacになってからは、モニターで見ながら作業できる。
今となっては当たり前ですが。

カメラも同じで、昔は撮った写真は現像されるまで、どのように撮影されたか確認できない。
しかし、今ではデジカメで撮ったその場で確認できる。
カメラの液晶画面だけでなく、今はタブレットなどを使って、撮った写真をその場で確認する。
本日も撮影した写真を、私もタブレットでその場で確認しながら、撮影作業を続けてもらいました。
本当に便利になったものです。

でも、どれだけ便利になっても、やはり人の力量によりますよね。
便利になって機能が増えて、いろんな事が可能になっても、最後は人の力です。
本日の撮影を見ていて、それを強く感じました。
そして何より一番大切なのは、仕事を楽しむ事。
カメラマンの方も「好きだから続けている」と、おっしゃっていました。
それは私も言える事です。

後日、撮影した写真データが送られてきます。
写真素材が良いと、デザインもさらに楽しくなるんですよね。
料理人が良い素材と出会うと、料理が楽しくなるように。
私も楽しみながら、良い仕事をできるように頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:20 | Comment(0) | 仕事

2015年05月21日

日本イジメだと思う

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【将来これが見られ無くなるかも】

最初は意味がわからなかった。
「将来イルカショーが見られ無くなるかも」
なんで?

世界の世界動物園水族館協会WAZAから、イルカの入手方法について注意喚起されていたらしい。
なんでも和歌山県太地町で捕獲するイルカの追い込み漁が、非人道的でダメなんだと。
太地町と言えば、イルカ漁でイルカを食する昔からの文化のある地。
そして何よりもクジラで有名な町です。

日本の水族館の多くが、この太地町の追い込み漁で捕獲したイルカを入手している。
この入手方法をやめないと、WAZAから脱退させられる状態だったらしい。
公益社団法人日本動物園水族館協会JAZAは、日本全国の水族館や動物園にアンケートを実施。
その結果、WAZAからの勧告を受け入れて、脱退しない方針となった。

いや、なんか納得できません。
そもそも太地町のイルカ漁が、なんで非人道的な漁だと決めつけているの?
水族館へ届けるイルカですから、なるべく負荷のかからないように、大事に捕獲しているはずです。
それを一方的に非人道的と決めつけるのは、事実を見ないで思い込んでいるのでしょう。
おそらく、太地町のイルカ追い込み漁をドキュメントとして作った映画「ザ・コーヴ」の影響ですね。

この映画の影響を受けて、ケネディ駐日大使さえも、Twitterで批判のコメントを出した。
正直、この映画はドキュメント映画とは言えない。
隠し撮りした映像を都合の良いように編集していると、酷評する声もある。
私は実際にこの映画を見ていないし、太地町のイルカ漁を見たわけでもないので、なんとも言えませんが。

この映画の背後にはグリーンピースや、シーシェパードがいる気がしてなりません。
これははっきり言って、反捕鯨活動の一環ですね。
クジラを食することを批判するのは構いません。
しかし、クジラを捕獲することを妨害したり、イルカ漁をやめさせるための、今回のような圧力は許せません。

そもそも何でイルカやクジラだけは特別なんですか?
可愛いとか知能が高いとか、それだけで他の動物と区別して保護するんですか?
それじゃ〜牛や豚や鶏は、どんなに残虐な殺され方をしても問わないのですか?
捕鯨を批判しているオーストラリアは、増えすぎたカンガルーをバンバン殺しているのではないですか?
イルカやクジラはダメで、なんでカンガルーは良いのですか?

クジラを食するのは日本人だけではありません。
ノルウェーやアイスランドも捕鯨をしています。
他にも少数民族などで、捕鯨をしている人々はいます。
なぜ日本だけがこんなにも厳しい批判を受けるのか?

これはもうイジメとしか考えられませんね。
ウインタースポーツで、日本人が好成績を出すたびに、日本人に不利なルール改正をするのと同じです。
自分たちだけの価値観を、世界共通の価値観と決めつけて、同じ捕鯨をしている国は見て見ぬ振りをして、日本だけを標的にする。

いつまでもこんな理不尽なことを、日本は受け無くてはならないのでしょうか?
今回のイルカ入手方法も、結局は言いなりになっている状態。
今後、太地町からのイルカの入手ができなければ、イルカを繁殖させるしか手はありません。
これを逆手に、イルカの繁殖に力を入れるのも手ですが、簡単にできることではない。

つい先日、ゴールデンウィークにアドベンチャーワールドで、イルカショーを見て喜んだ子供達。
子供だけでなく、私たち大人も楽しんだし、イルカの姿に癒されました。
世界的にはイルカのショー自体、廃止している方向らしい。
イルカを狭い水槽で泳がせるのは虐待なんだと。
じゃぁ〜他の動物も全部開放しろよ!って言いたいですね。
ライオンや象は狭い空間に閉じ込めても、問題ないのかい。

ホント単なる自己中じゃないですか。
イスラムの人々から見たら、牛食すること自体、許されない行為です。
それを指摘されて、「それじゃ牛食べるのやめます」って言えますか?
それは徹底的に無視して、クジラは食べるなって、なんの説得力もない。

日本は世界と協力していくことが大事です。
今後は日本が真のリーダーとなって、世界を引っ張る番だと思います。
しかし、何も言われたことを全て受け入れる必要はありません。
おかしい事はおかしいと、反論する姿勢が大事です。

日本は戦う姿勢を見せるべきですね。
全ての事において。
「日本は言われたら全て受け入れる」と世界は見ている。
そうじゃない。という態度を見せなければなりません。
それこそが真のリーダーとなりうる。

本当にクジラやイルカを愛しているからこそ、大事に食するし、ショーにも使うのです。
負けるな日本。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年05月20日

iMacからMacProへ

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昨日Apple Online Storeで注文したMacProが届いた。
iMacのHDD(ハードディスク)が完全に止まってしまった以上、iMacでの仕事はリスクが高すぎる。
そもそもiMacは、PowerMacG5のサブマシンとして購入したものでした。
しかし、PowerMacG5ではアプリなどへの対応ができず、次第にiMacへと移行して行った。

やはり仕事で使うには、MacProが必要。
iMacが完全に止まってしまった以上、背に腹は代えられぬ。
散々悩んだが、思い切って購入を決めた。
でも、なるべく出費を抑えたいので、一番低いスペックで、最小限のものだけを揃えた。
それでも月々頑張って返済していかなければなりません。

考えてみたら、PowerMacG5を購入したのが、2004年の5月でした。
なんと11年間も使っていたのですね。
最後の方は、仕事では使わなかったけど。
それでも実質で言えば8年くらいは使っている。

パソコンって車と同じで、10年以内に乗り換えるもの。
普通はもっと周期が短い。
おそらく5年くらいで買い換えていると思う。
iMacの場合はそれくらいですね。
今回のようにトラブルが起きると、とたんにダメになる。

iMacの場合、修理に出して使うよりも、新しい物に買い換える方がお得感がある。
しかしPowerMacやMacProはそう簡単には買い換えできません。
やはり値段が張るし、故障もそうそう無い。
PowerMacG5もほとんど故障らしい故障は無く、まだまだ現役のまま引退となりました。

さて、肝心のMacPro。
実物を見て、やはりその小ささに驚く。
PowerMacG5と比べると、幅はさほど変わらないが、高さは1/2、奥行きは1/4(円筒なので直径というべきか)。
本当に小さいので一見ゴミ箱に見えるのもうなずける(笑)

モニタは久々に27インチのモニタになりました。
iMacの21インチに慣れてしまっていたので、27インチがとても大きく感じます。
画面が大きくなった分、作業がしやすくなりますね。

今日は一日、セッティングからアプリのインストールなど、初期設定に追われました。
まだフォントの設定や、その他の設定、そして何よりデータの移行が待っています。
明日もまた作業に追われる一日となりそう。
早く環境を整えて、仕事に打ち込めるようにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | Macintosh

2015年05月19日

不調の連鎖

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昨日、心肺停止してしまったiMacは、現在外付けHDD(ハードディスク)で何とか動いている。
人口心臓で息を吹き返した状態ですね。
しかし、この状態で仕事をするのは、やはり無理があります。
人間で言ったら、人工心臓を常に持ち歩きながら活動するようなもの。
さすがにiMacで仕事を続けるにはリスクが高過ぎます。

ついにと言うか、いよいよと言うか、メインのマシンを用意する時が来ましたね。
本日、意を決してMacProの発注をかけました。
明日には届く事と思います。

今、私の身の回りで機器の不調が相次いでいる。
iMacが不調になる前に、車のドアがおかしくなった。
左側のスライドドアだけ電動なのですが、ドアが開かない。
一瞬開こうとして動き出すが、すぐに止まってエラーみたいな音が鳴る。

助手席のドアを開いた状態で、スライドドアを開くと問題無く開く。
助手席とスライドドアとの間で、センサーの不具合が起きているものと思われる。
しかし、この現象、時々起こらない事がある。
う〜ん、よく解らない。不調だ。

車のドアは最悪手動に切り替えれば問題無い。
しかし、もう一つの不調は完全にダメだ。
もう一つ不調な物。それはカメラのレンズ。
私は7年程前に、キャノンのEOS Kissを購入した。
その時にレンズセットで、ズームレンズがついていました。

標準レンズとズームレンズ、この二つのレンズを使って、これまでも写真を撮って来た。
先日も、剣道の試合や稽古の様子を、撮ったばかり。
しかし、稽古の様子を撮影している時に、不調は起きた。
ズームレンズのオートフォーカスが効かなくなった。

電源を入れ直したり、レンズを付け直したりして、いろいろと設定を変えてみるが変わらない。
家に帰って、接点部分を吹いたりいろいろ試すが、何も変わらない。
レンズのズームを調整すると、中から微かだがカリカリと音がする。
以前はこんな音はしなかった。
もしかすると、中に小さな異物が入り込んだか、もしくは電子部品が壊れたか。
いずれにせよ素人では直せない。

そこで、キャノンのサイトを開いて修理可能か調べてみた。
レンズの機種名を見て、修理の情報を見る。
そこに書かれていたのは。

「この機種は3月31日を持って修理サポートを終了しました」

が〜〜〜〜〜〜〜ん!!
なんとつい一月半前にサポートが終了していた(T_T)
サポート終了とほぼ同時に壊れるなんて、なんて律儀なレンズだ。
キャノンのサポートが受けられないとなると、他で修理を探すしか無い。
ネットで探したら、修理はいろいろとありそうです。
修理代はおそらく10,000〜20,000円くらいでしょうね。

はぁ〜参ったなぁ〜。
ズームレンズが無ければ、思ったような写真は撮れない。
何とか修理に出して使うしか無い。
本当は新しいレンズが欲しいとこだけど、一眼レフのレンズって高いんですよね。
下手すりゃ本体よりもレンズのが方が高い。

何かが壊れる時って、続けざまに壊れる事が多い。
まぁ機械なので、いずれは壊れる時が来る。
たまたまそのタイミングが重なったのでしょう。

私自身の体調も回復したので、私の身の回りの不調は、これで終りにしてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2015年05月18日

iMacが逝ってしまった(T_T)

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このところ、ずっと体調が良くなかった。
昨日も次女の誕生会の前に、ちょっと横になっていた。
小一時間程寝たらだいぶ楽になったので、何とか誕生会出来ました。

私の体調と同様に、実は仕事で使っているiMacも調子が悪かった。
動きが鈍くなる事が多く、その度にリスタートをして使っていました。
昨年の2月末に一度、ハードディスクがエラーを起こし、初期化&タイムマシンによる復旧で乗り越えた。
いつまたハードディスクがおかしくなっても不思議ではない。

そしてその日が来てしまったようです。
今朝から妙に動きが鈍かった。
何をやろうとしても、すぐにカーソルがぐるぐる回り、何も出来ない。
アプリケーションを一つ一つ終了しながら、リスタートをする。
ところがリンゴマークが出たところでSTOP。
そこから先に行かない。

昨年の時と全く同じ症状です。
あぁ〜来る時が来たのか。
仕方なく外付けハードディスクから起動。
昨年のトラブルの時に、今後のためにと、外付けハードディスクにもシステムを入れておいた。

外付けから立ち上げてみると、iMacのハードディスクも表示された。
データは残っているようだ。
タイムカプセル&タイムマシンでバックアップは取っているが、念のために、取れるバックアップは手動で取る。
仕事のデータから、作品のデータ、その他のデータ。
写真のデータなど、一通りバックアップを取る。

そしてiMac本体のハードディスクの修復を試みた。
昨年の時は初期化して再度システムを入れ直して、タイムマシンで復活させた。
今回も初期化出来ればそれで行こうと思った。
しかし、ディスクユーティリティでiMacハードディスクを見て愕然とした。
「修復の出来ない問題が発生しています。出来るだけ多くのバックアップを取り、ディスクの交換をしてください。」と表示されている。
つまりは「このハードディスクは死んでいるから取り替えてね〜」と言っているのである(T_T)

やっぱり逝ってしまったか。
前回の時も出来ればハードディスクの交換がベストだった。
しかし、仕事も詰んでいたし、何とか復旧出来たので、そのままで走った。
ついにハードディスクが死んでしまいました。

さてどうしよう。
とりあえずは外付けハードディスクから立ち上げて、何とか仕事もできる。
しかし、今のiMacは心臓が止まって、外部の人工心臓で動いているようなもの。
この状態で仕事を続けるのは、やはり不安です。

そもそも、このiMacはサブマシンとして購入したもの。
それが、いつの間にかメインのマシンとなり、ガンガン仕事をしてきた。
やはり無理がたたってしまったのですね。
iMacは所詮はパーソナリティのパソコンなんですよね。
仕事でガンガン使うのなら、MacProを使うべきなんです。

でも高いんだよなぁ〜。
とても即金では買えません。
Appleローンででも買うか。
嫌だけど仕事出来ないもんなぁ〜。

はぁ〜眠れない。
寝ると思うけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:14 | Comment(0) | Macintosh

2015年05月17日

1日早めのHappy Birathday

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1日早めのお祝いでした。
次女の誕生日を明日に控え、平日の晩は時間が取りづらいため、日曜日の晩にお祝いをしようと言う事になりました。
5歳になる次女。
自分の誕生日を、まだかまだかと待ち焦がれていました。

プレゼントは自分で選ぶために、ジョーシンのキッズコーナーへ。
いつもなら、見て遊ぶだけですが、今日はその中から選びます。
あれもこれもと、欲しいものがあり、なかなか決まらない。
結局プリキュアのお家セットみたいな物と、そのセット(別売り)のプリキュア人形を買いました。

夕方には予約しておいたケーキを取りに行き、いつも通りピザを手作りしました。
お家に帰ると早速プレゼントのおもちゃを取り出す。
女の子って何であんなにもお人形が好きなんでしょうか?
プリキュアって女の子が悪と戦う。
でも、おもちゃは戦いモードじゃ無いんですよね。

男の子おもちゃは、ヒーローがいて悪役がいて、それを自分がヒーローになったつもりで遊ぶ。
だからおもちゃにも必ず悪役がいる。
でも、プリキュアって悪役のおもちゃは見た事が無い。
結局女の子は、プリキュアが戦う事に憧れているのでは無く、プリキュアの変身した姿やデコレーションに憧れているのでしょうね。

話しがプリキュアにそれてしまいました。
プリキュアで遊んだ後、ピザを食べケーキにロウソクを5本立てて、happy birthday♬を歌ってお祝いしました。
ついこの前、生まれて来た感覚ですが、もう5歳なんですね。
子供の成長は本当に早いです。

すくすくと元気に育っている事に、感謝して5歳のお誕生日をお祝いしました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2015年05月16日

長女の歌

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最近、長女がよく口ずさんでいる歌がある。

♫夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
「あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねだすきに菅の笠」

日和つづきの今日このごろを
心のどかに摘みつつ歌ふ
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ」♬

そうです。茶摘みです。
八十八夜とは、立春から数えて八十八日に当たる頃。
5月の2日ごろをさすそうです。

新緑が生え、風が薫る頃。
歌の歌詞にもそんな情景が折り込まれています。

私が子供の頃にも、音楽の授業で歌いました。
今も変わらず、この歌を学校で教わっている事が嬉しいですね。
そして自分の子供が、同じ様に歌っている事が嬉しいです。

この茶摘みに限らず、音楽の授業で習った歌って、その情景が浮かぶ歌が多かった気がする。
例えば「おぼろ月夜」。
この歌を歌うと、一面の菜の花畑に、もやのかかったような月を思い浮かべる。
また、「われは海の子」を歌うと、海岸の情景が浮かぶ。
他にも沢山の情景が浮かぶ歌がある。

自然に恵まれた美しい風景がある日本だからこそ、美しい旋律の歌が沢山生まれたのかも知れませんね。
そんな歌をもっともっと、学校で教えてほしいと思います。
確か「われは海の子」は、今は教えていないと聞いた記憶がある。
流行の歌を取り入れるのも良いけど、日本の本来の歌をもっと大事にしてほしいですね。

長女の歌は決して上手ではない。
聞いていても、思わず苦笑いしてしまう事もある。
でも、気持ちよく歌っている長女を見ると、歌そのものが好きなんだろうなぁ〜と思う。
茶摘みの前は、「おおブレネリ」を一生懸命歌っていました。
おおブレネリは、歌は面白いけど、情景は浮かんで来ない。
やっぱり、日本本来の歌が良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2015年05月15日

世界平和への道

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安保関連法案の閣議決定が行われ、国会での審議が始まります。
昨年の集団的自衛権の解釈変更から、一気に安全保障への意識改革が進んでいる気がします。
ある人は「戦争に突き進んでいる」と言う。
またある人は「ようやく世界標準になりつつある」と言う。

今回の安保関連法案は、中身が難しいと言われている。
正直、政治家の中でも、全て理解している人は僅かとも言われている。
そしてテレビでも「しっかり審議して、国民に理解を求める事が必要。」と話す。
この安保関連法案に反対する政党は「戦争法案」等と言う政党もあり、頭から「悪い事」と決めつけています。

私達日本人は、とにかく「戦争」という言葉に、良くも悪くも敏感です。
争いごとを望まない日本人の気質と、敗戦後の平和絶対主義とも言える教育で、「とにかく絶対戦争だけは嫌だ」と思う人が多い。
私だって戦争なんて嫌だし、誰だって戦争なんてしたくない。

しかし、軍事=戦争という単純な方程式で考えて来た人が多い気がします。
私も一昔前までは、軍事を増強すれば戦争になる。なんて考えていました。
でも、それならば、世界中戦争だらけのハズですよね。
だって、どこの国でも軍隊を持っていて、世界中で紛争は起きているのですから。

記憶に新しい、クリミア情勢から今のウクライナ情勢。
軍事的にぶつかっているけど、紛争であり戦争では無い。
そして今の時代、どこまでが紛争で、どこからが戦争なのか、またテロと戦争の違いは?
過去の戦争とは大きく違って来ている。
だからこそ、安保関連法案が必要となっているのでしょう。

私個人的には、安保関連法案だけでなく、いずれは自衛隊は国防軍にすべきだと考えています。
そうしないと、自衛隊は動きが取れません。
また、アメリカと対等の国防軍にならないと、真の日米同盟は出来ないと思います。

とかく「戦争に突き進んでいる」と不安を煽る人は、中国や北朝鮮の軍事的圧力を、全く無視しています。
すぐに「話し合いで解決する努力が必要」「外交努力で十分に対応できる」と言います。
それなら、これまでに解決していたでしょう。
外交とは仲良く握手する事ではない。
左手で握手を交わしながら、右手で背後にある武器をちらつかせる。
「話し合いで決着しなければ、こちらとしては戦う用意がある。」という姿勢を見せなければならない。
それが世界の外交なのです。

日本が敗戦後、どこからも侵略されずに、一見平和に見える状態を保って来たのは、やはりアメリカというバックがあったから。
よく言われる「核の傘」で護られて来たから。
沖縄の米軍基地問題も、安全保障の事を全くすっぽ抜かして話しが進んでいる。
米軍基地が嫌なら、自衛隊を国防軍にして、配備するしかない。
だからこそ、今回の安保関連法案も必要なのです。

反対する人達は、現状を全く見ない。
理想だけで物事を判断する。
だれだって戦争は嫌だし、軍事力なんて無くて済むのならその方が良い。
しかしそうはなっていない世界の現状をよく見る必要がある。

憲法9条が大事だと言うのなら、あなた方がその憲法9条の素晴らしさを、世界中に広めて回ってください。
世界中が憲法9条の信念を受け入れて、武装を排除して、他国への圧力をやめ、全て話し合いで解決出来るのなら、私達日本国も同じ事が出来ます。

現状の平和は、軍事力のバランスで保たれている。
戦争を仕掛けられないために、軍事を保つ必要がある。
真の平和を求めるためには、そのプロセスで通らねばならない道がある。
その道は険しく、足下も悪く、命の危険さえある。
しかし、その道を通らずに、その先にある平和だけを夢見ていても、現実は何も変わらない。

平和とは数々の犠牲の上に、成り立っている事から目をそらしてはいけません。
その平和のために、命をかけて、国を護って来られた先人がいる事を忘れてはいけません。
口先だけでいくら「平和」と唱えても、真の平和は訪れない。
理想だけで物事を語るのは止めましょう。
現状の中から解決策を見出す努力の積み重ねが、平和への道なのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年05月14日

おしゃべり女子組

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次女の誕生日が近いので、ケーキの予約に行きました。
ケーキの陳列棚を見て、大喜びの次女。
お誕生日ケーキのパンフレットを見て、ハート形のケーキを予約しました。

しかし、ケーキもさることながら、今食べる物を物色し始めた次女。
「今日なら買ってもらえる」と確信をしたのでしょう。
ゼリーを一つ選んで持って来ました。
そうなると長女も買います。
結局、1人1個ゼリーを買って、車の中で幸せそうに食べていました。

長女と次女。
4歳違いだが、この二人がふざけ合うと、まぁうるさい(><)
長女が次女をからかうと、次女が大声で笑ったり、時々超音波のような奇声を発する。
ほんのひとときなら良いが、これが延々続くと、さすがにこっちも切れる。
「静かにしろ!騒ぐな!」が口から出て来る。

それでも、一瞬は静まるものの、再び騒ぎ出す。
これが我が家の日常になっています(-_-)
騒がない時でも、二人で良くおしゃべりをする。
おままごとではないが、二人で何かを演じる様に、ずっとおしゃべりをする。
よくまぁ飽きないものだ。と、男であり父である私は半分呆れて見ている。

女の子ってこんなものなんでしょうね。
男の子はとにかく騒ぐ時は身体を使って騒ぐ。
身体を使わない時は、おもちゃで遊ぶ。
おもちゃで遊ぶ時は、あまり言葉は出さない。

息子もそうだったが、効果音が多いんですよね。
ウィーン!!ビビビビィ〜〜〜!!ドッカーン!!
台詞はいっさい出て来ません(笑)

ところが女の子は、ひたすら台詞が続く。
自分たちの中で、次々とストーリーが展開されて行くのでしょう。
延々と話し続ける長女と次女(^^;)
本当におしゃべり好きです。

車に乗っていても、私と嫁さんが話しをしていても、間に割って話して来る。
あまりにも続くので、「5分で良いから黙ってくれ」と言った事もしばしば(笑)
女子の気持ちを解っているハズの嫁さんでも、そう思うらしい(^^;)

無口過ぎるのも困りますが、おしゃべり過ぎるのも参ります。
まぁそれだけ元気な証ではあるのですが。
これだけ騒いで、これだけおしゃべりして、親に甘えて来るのも、あと数年でしょう。
長女が小学校の高学年になれば、落ち着くだろうし、そうなれば次女も1人では騒がない・・・ハズ(^^;)

数年後には「そんなんだったなぁ〜」と懐かしく、このつぶやきを読み返す事でしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年05月13日

あのドラえもんをもう一度

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今も子供に大人気の「ドラえもん」。
今や日本の子供だけでなく、世界中の「ドラえもん」となっています。
私が子供の頃から存在しているドラえもん。
もはやドラえもんは、日本だけでなく世界のドラえもんです。

しかし、今のドラえもんと、昔のドラえもんでは違う点がある。
それはドラえもんの声。
私の記憶の中のドラえもんは、あの独特な声のドラえもん。
そうです、声優大山のぶ代さんのドラえもん。

今のドラえもんの声は、確か水田わさびさんですよね。
もう声が代わって10年くらいになるので、今のドラえもんにも慣れて来た。
今の子供たちは、今のドラえもんの声で育っている。
しかし、私にとってはやはり、大山のぶ代さんのドラえもんなんですよね。

その大山のぶ代さんが認知症で闘病中とのニュースが流れている。
もう78歳なんですね。
どうしてもドラえもん声優時代の大山のぶ代さんのイメージしかないので、そんな年齢になっている事にビックリしました。

闘病中との事ですが、人前に出る時はしっかりしていて、声の仕事を続ける意志もあるらしいので、何とか頑張ってほしいですね。
私達の年代にとっては、ドラえもん=大山のぶ代さんです。
でも、きっと大山のぶ代さんにとっても、ドラえもんは自分自身なのではないでしょうか。

素人考えですが、もし、ドラえもんの声を大山のぶ代さんで復活なんて事があれば、認知症の対策にならないかなと思ったりします。
今のドラえもんを大山のぶ代さんで復活は無理だとしても、何かのイベントとか、大山のぶ代さんバージョンとか、今のドラえもんを活かしつつ、大山のぶ代さんドラえもんを復活。

大山のぶ代さんのやり甲斐にもなるし、初代ドラえもん世代には、懐かしい思い出を蘇らせる事が出来る。
素人考えですが、そんな事を考えていました。
今のドラえもんに、ドラえもんを二人登場させて、初代・二代ドラえもんで共演なんてのも、面白いかも知れません。
今や世界のドラえもんとなっているので、ドラえもんの誕生秘話やアニメ化などを、ドキュメンタリーで紹介する映画を作っても面白いかも知れません。

ドラえもんを題材にした、ドラえもんの映画。
その中で、大山のぶ代さんの役割はとても大きい。
このまま「過去のドラえもん」として終わるのではなく、初代ドラえもんとして、最後の大仕事が出来れば、きっと大山のぶ代さんにとっても素晴らしい思い出になるような気がします。

「大山のぶ代さんが認知症で闘病中」というニュースを見て、ふとそんな事を考えてしまいました。
私の世代にとっては、ドラえもんは大山のぶ代さんの声。
もう一度、大山のぶ代さんの声で、ドラえもんに命を吹き込んでほしい。
懐かしいドラえもんを、もう一度見てみたい。
そんな気持ちになりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年05月12日

イチゴ大好き次女

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台風はほどなく過ぎ去って行きました.。
厳密に言えば、台風は途中で温帯低気圧に変わったので、台風は来ていない。
しかし、温帯低気圧に変わったと言っても、突然勢力が消えた訳ではないので、各地で風雨が強まった。
それにしても、この時期に台風が接近して来るのって、やっぱり異常ですね。
風薫る五月だと言うのに。

今日は次女の託児所では、イチゴ狩りの予定でした。
朝からおにぎりとレジャーシートなど、イチゴ狩りの準備をして託児所に向かいました。
天気からして、きっと今日は中止になると思いました。
とっても楽しみにしていた次女に「行けなくても泣かない」と約束をして託児所に送りました。
今日がダメなら金曜日に予備日があるので、「お楽しみが延びるだけ」と次女に言い聞かせておりました。

予報ではお昼からお天気が急変する。
でも、無理をしてまではイチゴ狩りに行かないと思っていました。
ところが、次女をお迎えに行くと、「イチゴ狩り行って来た」と笑顔で答えました。
途中小雨が降って来たけど、何とかイチゴ狩り出来たようです。
帰りはカッパを着て帰り、お昼ご飯は託児所に帰ってから、レジャーシートを広げおにぎりを食べたようです。

きっと行けなかったら泣いていたであろう次女。
お天気は良く無かったけど、大好きなイチゴを取って、お昼ご飯の時に食べた事で満足した事でしょう。
週間天気予報を見ると、予備日の金曜日も雨模様なので、今日行っておいて良かったと思います。

イチゴ大好き次女。
毎日のお弁当にも、デザートとしてイチゴを入れています。
朝食時にも時々、イチゴを出している。
先日も、食卓にあがったイチゴを食べて、二つ残っていた。
「お父さんとお母さんの分」と、お母さんから釘を刺されていたらしい。

しかし、その事を知らない私に、「お姉ちゃんイチゴ要らないって言ってるから食べていい?」と聞いて来た。
長女に聞いても「食べない」と言うので、次女に「良いよ」と言ったら、夢中になって残りの二つを食べていた。
後から嫁さんが「お父さんとお母さんの分って言ったでしょ」と次女に話しているの聞いて、次女の作戦だったのではと思った(--;)
とにかく好きな食べ物に対する執着心が強い次女。
いったい誰に似たのだろう?

息子も長女も、そこまで食べ物に対する執着心は無かった。
私でも嫁さんでも無い。いったい誰の血を引いているのだ(笑)
きっと私か嫁さんの家系の血を引いているんですよね(^^;)

大好きなイチゴに囲まれて幸せいっぱいの次女。
イチゴのシーズンが終われば、また違う物を求めるのでしょう。
次はバナナかな?
そして秋になればブドウ。ブドウも本当に大好きです。

美味しそうに食べる姿を見るだけで、こちらまでお腹いっぱいになる(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年05月11日

発想がおかしい

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売れていないらしい。

CMでちょくちょく目にする「Galaxy S6」ですが、どうも不発のようですね。
私はずっとiPhoneなので、そもそも興味は無い。
一時期はiPhoneを押しのけて、Galaxyが売れていた時期もあった。
しかし、売れていないらしい。

Galaxy S6のCMを見て、何か違和感があった。
何故なのか?最初は気づかなかった。
そう言えばSamsungの表記が無い。
CMだけで無く、本体にもロゴが無いのである。

これってどこの製品か解らないって事ですよね。
つまりはSamsungという社名を出したく無い。
なんで?
アップルが社名を出さずに、リンゴマークを削ってiPhoneを出すようなもの。

だいたい日本人ならGalaxy=Samsungという認識はある。
だって、散々Samsung(サムスン)という社名を、テレビでは報じて来た。
上り調子の時に散々持ち上げていましたからね。
日本のメーカーが束になっても負けると、散々ヨイショしていました。

だから日本人はGalaxyというブランドを聞けば、それはイコールSamsung(サムスン)と解る。
いくらGalaxyからSamsungのロゴを削ったところで、「それなら買おう」とはならない。
ロゴを削ったのは、Samsungだと売れないと、自ら考えてしまったようです。
つまりは韓国製だと買わないと思ったのでしょう。

う〜ん理解できない。
かえって逆効果だと思うけどね。
だってどこのメーカーの物か解らないものを誰が買うの?
社名を隠して物を売るような会社を誰が信用するの?

これがスマホのシェアをアップルと二分する会社のやる事か?
韓国製だと売れないと思うのなら、「韓国製なら買おう」と思わせるだけの努力をすべき。
その場しのぎで、その時だけ売れれば良いと思うから、こんなやり方になるのでしょう。
ますます日本人はGalaxyは買わなくなります。

そもそも「韓国製だと買わない」という方向に持って行ってしまったのは、他の誰でもない韓国自身です。
さんざん日本の悪口を言い、大統領自らが世界に悪口を言って回り、何かにつけて日本を口撃する。
そりゃ〜どんなお人好しの日本人でも、そこまでされたら好感なんて持てません。
自分たちでSamsungの評価を落としておいて、売れなくなったら社名を隠すって・・・(笑)

韓国は本当に経済もボロボロなら、国内の政治もボロボロです。
しかし、そうしてしまったのは韓国自身です。
自らの失態を省みず、何かあれば日本のせいにして、それでガス抜きをしてきた結果です。
まぁお陰で多くの日本人は、中国や韓国との付き合い方を学ぶ事が出来ました。
民族性の違いも大いに理解する事が出来たと思います。

今後、日中・日韓が真の友好を保つには、中国・韓国が日本を対等に見る事が出来るかにかかっています。
反日教育を続け、「日本人は悪」と教えるのを止めない限り、真の友好はあり得ません。
だって、自分の事を嫌っているのを解っていて、その人と親友になれますか?
相手が嫌っているのに、こちらから好かれようと努力する必要なんてありません。
敗戦後、日本は好かれるように努力しました。
結果は利用だけされて、さらに嫌われるです。(中国・韓国・北朝鮮に限ってですが)

話しがスマホから大きく外れてしまいましたね(^^;)
まぁ社名を隠して、人を騙すような手法で物を売るような会社や国を、日本人は信用しないと言う事です。
しかしまぁ〜この発想、理解出来ないなぁ〜。
理解しようとも思わないけど。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年05月10日

実りある一日

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【長女とお友達の試合】

何かと忙しい日曜日でした。

いつもなら剣道の稽古ですが、今日は市民体育大会の剣道試合の日。
朝8時集合で9時から開会式が始まりました。
長女も今日は試合に出場します。

試合と言っても、市内には剣道道場は我が道場しかありません。
つまりは身内試合です。
低学年・高学年に分かれて、総当たり戦で試合が行われました。
試合慣れしていない低学年ですが、それでも一生懸命頑張って試合していました。

学年が一つ違う、または男女の差、それだけで随分と差が出ます。
小学3年生の長女と同じ歳の女の子。
一番か弱い状態での試合です。
二人とも一つ上の男の子と対戦して、泣きながら試合をしていました(笑)
まぁそうやって精神的にも強くなって行くのでしょう。

高学年の試合は、やはり安定しています。
入りたての頃は頼りない感じだった子供が、今ではしっかりと試合をしています。
こういうのを見ると、子供たちの成長を感じる事が出来て嬉しくなります。

私は記録係で、ずっと試合の写真を撮っていました。
小学生の試合を中心に撮っていましたが、隣では中学生の試合が行われています。
そこでは道場出身の子供たちが試合に出場する。
小学生の試合をメインに写真を撮りながら、隣の中学生の試合も撮りました。

さらに反対側の試合場では、高校生の試合も行われいます。
こちらの試合は、もう大人の試合です。
中学生くらいまでは、打つタイミングがなんとなく感じられ、シャッターを切る事が出来ます。
しかし高校生の試合は全く解らない。
スピードもさることながら、打つタイミングが全く掴めない。
やはり中学生までの剣道と、そこから先の剣道は違うのですね。

息子も今、進学した学校で剣道部に所属しています。
先日帰省した時も、「全然違う」と話していました。
息子の場合、専門学校なので、一番上の人は20歳を越えています。
ですので、大人と混じって稽古をしている感じだと思います。

試合は午前中で終了し、閉会式、成績発表が行われました。
その後は皆でお弁当を食べます。
次女は真っ先にブルーシートに座り、自分のお弁当を受け取り、早く食べたくて仕方ない様子でした。
試合中、ずっと他の小さな子供たちと、遊んでいたようです。

お昼ご飯が終わると、連盟の総会があったので、そこに出席しました。
ほどなく総会も終わり、私達父母会が望んでいた案件も承諾して頂けました。
早速話しを進めて行きたいと思います。

その後、買い物に行き、家に帰って小一時間くつろいだら、今度は自治会の定例会。
6時には集会所に行き、準備や打ち合わせ。
そして7時から定例会を開始して、8時半頃終了。
何とか本日の予定を、全て終了しました。

はぁ〜疲れた(@@)
でも、実りある一日だったと思います。
剣道も自治会も前向きな内容だったと思うので、明日からまたガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 日記

2015年05月09日

田んぼがある風景

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やっぱり気象おかしいなぁ〜。
もう台風が近づいて来て、下手すると日本に上陸する恐れもある。
まだ5月に入ったばかりなのに。
どんなに早くても6月、通常なら7月から台風が来る。

梅雨入りもまだだと言うのに、台風が先に来るなんて。
なんか調子狂いますね〜。
来週は台風の動きに注意が必要ですね。

季節は夏を急ぐ様に暑くなり、台風までやって来ますが、暦ではまだ春。
田んぼもまだ始まっていません。
ようやく田んぼの前の田起こしが始まった感じです。
今月末から来月頭にかけて、田んぼに水が入り始めます。

この水田が始まる季節ってとっても好きです。
田んぼ一面が水になり、一気に景色が変わる。
水田がまるで鏡のように、美しく空を映し、これまでの景色と一変する。
水田が無かった南の島から来た私にとっては、とっても感動する景色です。

引っ越して来た頃は、沢山の田んぼがあり、水田の景色を楽しむ事が出来ました。
しかし、今となっては田んぼはすっかり姿を消してしまいました。
沢山あった田んぼは、ほぼ全て埋め立てられ、新しい家がどんどん建てられています。

引っ越して来た頃は、息子がまだ2歳で、よく息子を連れて田んぼに行ったものでした。
カエルやおたまじゃくし、沢山の田んぼの生き物を、息子と探した。
カブトガニやホウネンエビを捕まえた事もありました。
田んぼを知らずに育った私にとっては、息子と一緒に田んぼの生き物を観察している気分でした。

今となっては、その田んぼも無くなり、息子も高校生となり家を出ました。
娘達は田んぼの生き物には興味無く、一緒に田んぼに行く事もありません。
ちょっと寂しいけど、それが時代の流れなのでしょうね。

田んぼがある頃は、夜風に乗って聞こえて来るカエルの合唱と、窓際にぶら下げている南部鉄の風鈴が、ステキなハーモニーを奏でたものです。
遠くのカエルの合唱と、すぐ側でチリチリリンとなる風鈴。
まだ冷たさを残した初夏の夜風が、本当に心地良かった。

私のイラストに、カエルとオタマジャクシがあるのも、近くに田んぼがあった環境が大きかったと思います。
今となっては田んぼはちょっと離れた所まで行かないとありません。
カエルの合唱も聞こえない。
でも、田んぼが始まったら、今度は娘達を連れて、お散歩がてらに田んぼを覗いてこようかな。

田んぼのある風景に癒されるのは、やはり日本人だからでしょうね。
田んぼの無い環境で育ったのにね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2015年05月08日

何とかしたい我が家の庭

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【花の咲く庭にしたいです】

今年のゴールデンウィークにやろうと思ってやれなかった事がある。
それは庭の草抜き。
我が家の庭は、もうサバンナ状態となっている。
草葉の影からライオンが飛び出して来るかもしれない(笑)

例年であれば、ゴールデンウィークの中の1日を使って、草抜きをやっていた。
しかし、今年のゴールデンウィークは、何かと忙しくて結局出来ていない。
チャンスは4日だったが、天気も良く無く、前日のアドベンチャーワールド疲れもあった。

これまでなら、多少の疲れがあっても、次の日は動けたのだが、今年はキツかった。
やはり年々体力が低下しているのでしょうね。
4日の目覚めは良かったものの、時間が経つにつれて身体が重くなっていきました。
例え4日の日が晴れていたとしても、到底草抜きをする元気は無かったと思う。
もし、無理してやっていたら、きっと翌日から動けなかっただろう(^^;)

確か昨年は、草抜きから家庭菜園の準備まで、ゴールデンウィーク中にやった気がする。
今年は何も出来ませんでした。
今週末はまた、剣道の試合があるし、次の週まで持ち越しかな。
早くしないと梅雨入りしたら、またタイミングを逃してしまう。
その頃には、サバンナからジャングルになっているかも知れませんからね(笑)

しかし、我が家の庭ってホント使えていない。
もっと手入れして綺麗にしたいのだが、なかなか難しい。
手入れをするには、それなりに時間とお金をかけないと。
どちらも無いのが我が家の現状です(-_-;)

以前は花なども植えて、それなりにガーデニングなんかもやっていたのだが、全くそんなゆとりも無くなってしまった。
殺風景な庭よりは、花が咲いている庭の方が絶対に良いのは確か。
お花大好きな次女のためにも、本当は花くらいは欲しいところです。

来週の週末に頑張って草抜きして、少しでも花植えましょうかね。
夏野菜も少しは植えたいと思います。
それまでに体力を戻しておこう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年05月07日

火山大国日本

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ゴールデンウィーク明けはやはりキツい。
身体がすっかり休日モードに慣れてしまっています(^^;)
でも、仕事しないとね。平常運転で頑張りますか。

もうすっかり夏の空になっていて、空には入道雲がチラホラ見受けられる様になりました。
春なのに寒いと思っていたら、今度は一気に夏のような暑さ。
ぽかぽか陽気の春が今年は殆ど無い感じです。
やっぱり異常気象なのでしょうか。

春と秋が短くて、寒さから突然暑さへ、暑さから突然寒さへ。
そんな気がしてなりません。
確か去年の寒さも、突然やって来ました。
そしてなかなか寒さが抜けないまま、突然暑さがやって来た。
四季のバランスがおかしくなっているのでしょうか?

今、箱根では大涌谷周辺の噴火の恐れがあるとして、警戒が続いています。
昨年秋の御嶽山の悲劇を繰り返さないために、警戒レベル1の段階から、入山を制限したりして来ました。
ちょうどゴールデンウィークの真っただ中で、観光業界には打撃だったかも知れません。
しかし、万一の事に備えて、人命を護るのが最優先です。

日本は火山大国。
その恩恵として、沢山の温泉があります。
災害が多い国ですが、その災害から学んだ知恵がある。
そして自然災害が多いと言う事は、それだけ自然が豊であるという証。
災害も多いが、自然の恩恵も沢山受けています。

私達人間は、自然界の中で生かされている存在。
火山が活発化すれば、なす術もありません。
ただただ安全な場所へ非難して、火山活動が静まるのを祈るのみです。
これは古の時代から、何も変わらない事だと思う。

水害を防ぐために、ダムを造ったり防波堤を築いたり。
それなりに災害に対して人の力を出せる事もある。
しかし、吹き出すマグマを抑える事は絶対に出来ません。
まさしく火山活動と言うのは、地球そのものの活動です。

箱根の心配がありますが、このまま沈静化してくれる事を祈るばかりですね。
しばらくは警戒が必要だと思いますが、何も箱根全てが危険な訳では有りません。
困るのは安全な場所にも、観光客が来なくなる風評被害だと思います。
ちゃんと情報をつかんで、行動をしないといけませんね。

私も一度だけ箱根に行った事ありますが、とってもステキな場所でした。
出来ればまた行きたいです。
逆手に考えれば、箱根を避ける人が多いので、今は空いていて狙い目かも知れません。
ただし、警戒地域には絶対に近づかない事。

確かな情報を持って、正確に恐れましょう。
そしてそれは火山だけに限った事ではありません。
全ての災害に対して言える事だと思います。

自然災害の多い国・日本。
それだけ自然の恵みが多く、自然から恩恵を受けている国と言えます。
自然を恐れ敬い、自然の恵みに感謝して、生きて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年05月06日

ゴールデンウィーク最終日〜鳥羽へ〜

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ゴールデンウィーク最終日。
今日は息子が鳥羽へ帰る日です。
それ以外は何も用事がないので、朝からまったりモードの我が家。

午前中は息子のために、保存食などを買いに行きました。
寮の食事だけでは足りない事が多いらしく、カップ麺などをよく食べるみたいです。
スーパーでカップ麺などを買っておきました。

予定では来た時と同じ様に、電車で帰るつもりでした。
来た時は、同じ奈良県内の同級生と、兵庫県の同級生で同じ電車で途中まで帰って来ました。
その時に奈良県内の同級生と、帰る時も同じ電車で帰る約束をしたらしい。
最初は電車で帰る計画でしたが、二日程前に同級生から「親に車で送ってもらう事になった」と連絡があったようです。

そうなると、帰りは息子1人です。
特に用事もないので、それならば鳥羽まで送って行こうという事になりました。
お昼ご飯を食べて、参拝を済ませて、名阪国道を登ります。
もう何度も走り慣れた名阪国道から伊勢自動車道を走って、ちょうど2時間で鳥羽に着きました。

しかし、まだ夕方で、寮に帰るにはまだ少し時間が早い。
そこで、まだ買い残した物があるので、近くのイオンに再びお買い物へ。
そのイオンも、これまでも何度か来ている場所。
イオンの横には、道路を隔てて大きな公園があります。

娘達はいつもこの公園で遊んでいました。
2年前に、初めてオープンキャンパスに行った時。
去年の夏に2度目のオープンキャンパスに行った時。
そして入試の時。
娘達にとっては、鳥羽=公園というイメージが強い。

嫁さんと息子が買い物をしている間、私が娘二人を連れて公園で遊ばせました。
ほんの30分程度でしたが、それでも娘達は満足した様子でした。
その後、鳥羽港近くにあるお土産センターのような所で、物産品を見て、それぞれお気に入りの物を買いました。

寮に戻る前に、少し早めの晩ご飯を食べ、19時前に息子を寮に送って行きました。
買い物を沢山したので、荷物も多くなっている。
荷物を持って息子の部屋まで行きました。
寮に入ると先輩とすれ違い、その時に息子が身体を90度に曲げ、大きな声で「こんにちは!!」と挨拶をしているのを見て、上下関係の厳しさを垣間見た感じでした。

こんな姿の息子を見たのは初めてだったので、ちょっとビックリ&嬉しかったですね。
寮生活は厳しいと思うけど、その厳しさが成長の源になると思います。
一歩寮に足を踏み入れた瞬間、息子の顔が変わっていました。
家に居た時の緩い顔ではなくなっています(笑)

ゴールデンウィークの間、家でまったりと過ごし、中学時代の友達と遊び、しばしの休息を味わった息子。
明日からまた現実に戻ります。
そして私達も現実に戻ります。

入学して3週間程ですが、以前の息子とは随分変わった気がします。
やはり厳しい寮生活の中で、鍛えられているのでしょう。
妹達にも随分と優しくなりました。
親に対しても反抗しなくなりました。

次に帰って来るのは夏休み。
3ヶ月程先になります。
その間に、勉強も部活も、そして寮生活も大変な日々が続くと思います。
そしてそれはそのまま、息子の成長へと繋がる事でしょう。

ガンバレ息子。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(2) | 日記

2015年05月05日

試合観戦と作品鑑賞の子供の日

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晴天に恵まれた子供の日の一日でした。

我が家は朝からお出かけ。
しかし、嫁さんは仕事なので、お母さん抜きの私と息子と娘二人で出かけました。
向かった先は奈良公園。
のんびりとピクニック・・・と言う訳では無く、今日は剣道の試合が行われているので、応援に行きました。

小学生の部には、我が道場から3名が参加しています。
そして中学生の部では、息子の中学校から3名が参加している。
息子が帰省している間に、後輩達と会わせたかったのと、何よりも剣道部の先生に会わせたかった。

子供の日なので、駐車場が満車になる覚悟で来ましたが、やはりいつも駐車する場所は満車。
仕方なく別の駐車場を探そうと思い、Uターンしようと車を走らせた先にも駐車場があり、そこは満車じゃ無かったので何とか駐車出来ました。

奈良公園の飛火野へ向かうと、芝生の上にテントが張られて、大勢の剣士達が竹刀を降っています。
みなウォーミングアップをしていました。
近づいて行くと、見覚えのある姿が・・・息子の中学時代の剣道の先生です。
息子が挨拶をすると、少し驚いていた様子でしたが、しばし二人で歓談していました。

続いて小学生の我が道場の子供たちがいる所へ。
今日は試合に参加する保護者しか来ていないので、私が現れた事で皆ビックリ。
応援もあるけど、息子を剣道の先生に会わすためである事を聞いて、皆納得していました。

試合は小学生の部から。
我が道場からは、男の子1人、女の子2人が参加。
女の子1人は1回戦で敗れてしまいましたが、残る2人は2回戦へと駒を進めた。
2回戦はもう1人の女の子は残念ながら敗退。
残った男の子は2回戦も延長戦の末、強豪を破り3回戦へ駒を進めました。

しかし、3回戦が準々決勝になる。
2回戦の延長戦が終わったすぐ後に、3回戦へと突入。
つまり休憩する間もなく試合が行われました。
息を切らしながらも試合に挑みます。
そしてまたまた延長戦になりました。
最後は惜しくも敗れてしまいましたが、3位入賞を果たす事が出来ました。

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次の予定があるので、中学生の部が始まって1試合目だけ息子に見学させて、その場を離れる事にしました。
次の予定とは、作品展を見に行く事。
奈良公園から離れ、やすらぎの道のギャラリーに向かいます。
作品展をされているのは、元小学校の女性校長先生。

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実は息子が小学2年生〜4年生まで、校長先生をされていた方です。
学童立上げの時に、本当にいろいろとお世話になった先生です。
私が来る事は知りません。
私もこの作品展は、たまたま知る事が出来ました。

自治会の会長と打ち合わせをしている時に、自治会長の予定表を見せてもらいました。
その中に見覚えのある名前があり、届いたDMを見せてもらいました。
開催日が5月5日からとなっていたので、DMの写真を撮り、それを見ながらギャラリーを目指しました。

ギャラリーに入ると、ビックリした様子で出迎えた先生。
そして息子もすぐに解ったようで、「いや〜立派になって」と喜んでおられました。
作品は油絵と写真。どちらも素晴らしい作品が展示されていました。
写真は私が気に入った2作品です。
子供たちもそれぞれに気に入った作品があったようで、最後にそれぞれの作品のポストカードを購入して帰りました。

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最後に息子の竹刀を購入するために、いつも行っている防具屋さんへ。
部活も始まった息子。
入学前に竹刀を2本買って持っているのですが、もうすでにボロボロになったらしい。
やはり中学生までとは違い、もう大人の領域の剣道になるので、竹刀もすぐにボロボロになるのでしょうね。
新しい竹刀を2本買って帰りました。

一日みっちりとスケジュールの詰まった子供の日でした。
晩ご飯は、先日の長女の誕生日の時に、息子だけピザが食べられなかったので、子供の日と言う事でピザを焼きました。
次女はお兄ちゃんだけがピザを食べられると思ったらしく、私が「みんなで食べるんだよ」と言うと「やったー」と喜んでいました。
いっぱい歩いた子供の日。
私も疲れましたが、心地よい疲れとなりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 日記

2015年05月04日

魚と格闘

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お昼前に宅配便が届いた。
送り主は東京の弟から、中身はでっかいハマチが2匹。
実は一昨日「魚送る」と連絡があった。

弟は釣りが趣味で、休みとなると船に乗って釣りに出ているらしい。
そして時々釣った魚を送って来る。
今回も立派な魚が届きました。
でか過ぎてまな板に乗らん(^^;)

早速私は台所で魚と格闘。
内蔵と尾は弟が処理してくれているので、後は鱗を取って頭を落とし三枚におろす。
次に短冊上に切って、それぞれに皮を剥ぐ。
最後に頭を半分にする。
滅多にやらないので、なかなかスムーズに行かない。
2時間近くかかってようやく全ての処理が終わった。

弟にお礼のメッセージを送ったら、ハマチも良いけど一緒に送った穴子がお薦めらしい。
確かに袋に入って何か一緒に入っていた。
てっきり太刀魚かと思ったら穴子だったようです。
弟曰く穴子を天ぷらにしたら最高だとか。

そこで、晩ご飯はハマチの刺身と、穴子の天ぷらになりました。
大量の刺身をお腹いっぱい食べました。
そして、やはり弟がおすすめするだけあって、穴子の天ぷらは最高でした。

最初は刺身だけテーブルに出ていました。
その刺身をひたすら食べる次女。
ところが天ぷらがあがって、テーブルに置かれると「これなぁに?」と天ぷらに興味を示す次女。
「穴子の天ぷらだよ美味しいよ」と教えてあげると一口パクリ。
次の瞬間、これまで刺身ばかり食べていたのに、今度は天ぷらばかり食べ始めました。
よほど穴子の天ぷらが美味しかったのでしょうね。

昨夜に引き続き、海の旬を美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
魚捌くのもう少し、早く出来ると良いのですが、こればかりは慣れるしかない。
そんなに頻繁に送られて来る訳でもないからなぁ〜。
弟に「もっと送ってこい」って伝えるか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記

2015年05月03日

恒例のアドベンチャーワールドへ

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片道200kmほど、往復400kmを走って来ました。
恒例のアドベンチャーワールドへと行って参りました。
片道4時間のドライブでしたが、高速代を浮かすために下道で走りました。
でも、真夜中に走ったのと、途中無料の高速道路が有ったので、比較的楽に走れました。

深夜3時前に到着して、駐車場に入ります。
もうすでに多くの車が来ています。
子供たちはすっかり夢の中なので、私達も車中にて仮眠を取りました。

天気予報では寸前まで晴れの予報でした。
ところが昨夜の予報では、曇りのち雨に変わっていた。
最近の天気予報は変わる事が多い。
せっかくのアドベンチャーワールド、晴れて欲しかったがお天気ばかりは仕方有りません。

朝6時に目覚めると、やはり空はどんより曇り空。
しばらくすると雨が降り出しました。
最悪の場合を考えて傘を持って来ていましたが、雨はすぐに上がりました。

開園前にゲートに人が並び始め、その行列はなんと駐車場まで伸びていました。
これまでも何度か来ていますが、こんな光景は初めて見ました。
今日はこれまでの中で、もっとも人が多いかも知れないと思いました。
あまりの混雑に、予定より10分早く開園した。
私達は行列がおさまるのを待って、しばらくしてから入園しました。

効率よく回るために、まずはサファリパークを見るためにケニア号に乗ります。
一番奥なので、そこまで向かいますが、途中いろんな物に興味を示す次女。
「後でね」と私に手を引っ張られながら、ケニア号の所まで行きました。
もうすでに人が並んでいますが、まだ少ない方です。

5分ほど待ってケニア号に乗る事が出来ました。
ゾウやキリン、シマウマやサイ。いろんな動物に子供たちの目が輝きます。
娘達は解りますが、高校生になった息子も自分のiPhoneで写真を撮ったりして楽しんでいました。
私と同じで動物好きな息子です。

サファリパークが終わったら、次はホッキョクグマを見て、ペンギンを見て、アニマルショーの会場に行きました。
ここではアシカを始め、沢山の動物たちが、いろんな芸を見せてくれます。
今回は一番前の席に座ったので、目の前をアシカが通ったり、ラマが通ったりしました。
アニマルショーを楽しんだら、次はイルカのマリーンショーです。

ダイナミックなイルカとクジラのジャンプに、子供たちも大興奮。
一緒になって手拍子をして楽しんでいました。
このマリーンショーは、何度見ても大人も楽しめます。

マリーンショーが終わったら、娘達が乗りたがっていたメリーゴーランドへ。
これまではお母さんと一緒に乗っていた次女も、今回は1人で乗ります。
心配していましたが、自分で好きな物を見つけ、お姉ちゃんとは別の場所で、1人で喜んで乗っていました。

そろそろお昼なので、持って来たおにぎりと道中で買ったお弁当を広げます。
ベンチはどこもいっぱいなので、芝生の上で食べました。
心配していた雨はどこへやら、途中陽射しがさして暑いくらいのお天気の中、美味しくお昼ご飯を食べました。

午後からはパンダを見たり、犬と触れ合ったり、いろんな小動物を見て回りました。
15時にはお土産コーナーへ。
いろいろとお買い物をして、楽しかったアドベンチャーワールドを後にしました。

駐車場を出るところからすでに大渋滞が始まっていました。
ナビを見ながら、別の道を走り、何とか次の目的地の「とれとれの湯」へ。
こちらも恒例となっている、アドベンチャーワールド後の温泉。
私達の楽しみですが、子供たちも大喜びです。

ここの「炭酸温泉」がとても気持ち良くて、毎回楽しみにしています。
今回もゆっくりと炭酸温泉に入り、疲れを癒す事が出来ました。
すっかり疲れも取れ、18時にはとれとれの湯を出ました。
最後の目的地であるお店に向かいます。

向かったのは田辺にある「海鮮居酒屋 紀州うまいもん家傳八」。
以前もここで食事をして帰りました。
新鮮な魚介類が食べれて、子供用のメニューもあり、とても美味しかったのです。
ゴールデンウィーク中ですので、混んでいる事は覚悟の上。
やはり予想通り1時間半待ちでした。

順番が来るまで車中にて待ちます。
そして20時過ぎに携帯に順番の電話がかかって来ました。
お刺身や地鶏、美味しい料理を沢山食べて大満足でした。
娘達はさすがに途中で寝てしまいました。

帰りは娘達を車中で寝かし、再び下道を4時間かけて帰って来ました。
帰る頃になると雨模様に。
とてもタイミングも良かったです。

大きなトラブルも無く、楽しい思い出を作って帰って来る事が出来ました。
また来年も行けると良いなぁ〜。
子供たちにとっても、私達にとっても、家族の思い出の1ページになった一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2015年05月02日

我が家のゴールデンウィーク初日

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最高に五月晴れの一日でした(^o^)
あまりにお天気が良いので、午前中は洗車。
もう随分長い事、洗車していなかったので、車は外も中もドロドロの状態でした。
まずは外を洗います。
娘達も興味を示して、一緒にスポンジで車を洗いました。

続けて車内のゴミを取り、掃除機をかけて、マットを外し洗います。
この頃になると、娘達はすっかり飽きてしまい、揃ってシャボン玉をしたり、公園に遊びに行ったりしていました。
まぁ洗車手伝っただけでも十分ですね(^^;)
お陰で車は外も中も綺麗になりました。

車のドアを全て前回にしていると、風が車内を駆け抜けて心地よい。
思わず掃除したてのシートに横になって、しばし薫る風を楽しみました。

午後からはゆっくりしようと思いましたが、娘達が暇を持て余しています。
息子は近所に住む、中学の時の先輩と会う約束をして出かけました。
娘達もどこかへ行きたくて、部屋の片付けをしているお母さんに「一緒に公園行こう」と無理を言います。
そこで私が散歩がてら公園へ連れて行く事にしました。

先ほど、二人で近くの公園に行っているので、散歩を兼ねて別の公園へ。
澄み渡った青空の下、ゆっくりと景色を見ながら歩きます。
川沿いを歩き、亀や鯉、そして初めてナマズが泳いでいるのを見ました。
そうこうしている内に公園に到着。

早速ブランコで遊ぶ娘達。
私は持って来たカメラで、景色を撮ったり、娘達を撮ったり。
ふと公園の外に何かが落ちているのを見つけました。
虫捕り用の網が落ちています。
途中で折れてしまったようで、捨てられているようでした。

しかし、網としてはまだ使えるので、長女がその網で蝶々を追いかけ始めました。
時折飛んで来るモンシロチョウやモンキチョウを、網で必死に追いますが、なかなか捕まりません。
見かねて私が一匹捕まえてみました。
その後、私が捕まえ方をアドバイスして、何度か捕まえていました。

小一時間程遊んで、また歩いて家まで帰りました。
Tシャツで出かけたのですが、それでも汗ばむ暑さでした。
水筒にそれぞれ水を入れて持って行きましたが、二人ともすっかり飲み干していました。

土曜日ですので、いつも通り夕方から剣道の稽古。
我が家のゴールデンウィーク初日。
まったりとした一日が過ぎました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:42 | Comment(0) | 日記

2015年05月01日

それぞれの成長を感じた日

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【先生手作りのバースデーカード】

今日から5月です。
4月もあっという間に終わってしまいました。
いやはや早いです(^^;)

5月に入ったという事で、次女の託児所では5月のお誕生会が行われました。
次女も5月生まれなので、今日のお誕生会の主役の1人です。
朝の9時半からお誕生会が行われるので、私も観に行きました。

お誕生日の子は、壇上に座って、1人ずつ主任先生から質問があります。
「お名前は?」
「大きくなったら何になる?」
「好きな食べ物は?」
など、質問に子供たちは答えます。
まだお話が出来ない小さな子は、予め聞いていた答えを、先生がみんなに伝えます。

次女も恥ずかしそうにしていましたが、小声で答えていました。
いつもはうるさいくらいの大声の次女。
しかし、人前に立つと恥ずかしがって、とたんに蚊が鳴くような小声になってしまいます(^^;)

「大きくなったら何になる?」の次女の答えは「アイドル」でした(笑)
以前は、ケーキ屋さん、おもちゃ屋さん、お花屋さんetc。
いろいろとなりたいものが変わっていましたが、最近はずっと「アイドル」です。

壇上では次女を含め、5人の子供がお誕生日をお祝いしてもらい、最後は写真撮影で終わりました。
実際の誕生日は、まだ先ですが、もうすっかり5歳になった気分の次女。
すでに欲しいプレゼントも決めているようです(^^;)
そして先生手作りのバースデーカードを貰いました。
嬉しそうにカードを眺める次女。

夕方お迎えに行くと、そのバースデーカードも持ち帰りました。
毎回お誕生日には、担任の先生がバースデーカードを作ってくれます。
毎回思うのですが、凝っていて凄いなぁ〜と思います。
先生方に感謝です。

そして今日は息子が初めて帰省する日でもありました。
学校の授業が終わり、夕方には電車に乗り込んだ息子。
19時過ぎに駅に着いて迎えに行きました。

見た目はさほど変わりません。
少し引き締まった感はあります。
しかし、以前とは随分変わった気がします。
やはり少し落ち着いた気がする。

娘達にも優しく接してくれて、娘達も優しいお兄ちゃんに嬉しそうでした。
家に居た頃は、もう目を合わせるとケンカしていた子供たち。
入学して寮に入り、厳しい上下関係の中、いろいろともまれているようです。
しかし、友達も出来て毎日が楽しい様子。
それは話しをしている息子の表情からも伺えます。

夜遅くに仕事が終わった嫁さんも、久々に息子と対面。
学校の事、寮の事、部活の事、友達の事。
本当にいろいろと話していました。
こんなに息子と話すのも久しぶりではなかろうか?

家にいた頃は、親と話しするのすら、めんどくさそうに聞かれた事だけ答えていました。
でも、自らいろんな事を話し、楽しそうに会話する息子を見て、とても安心しました。
これから、まだまだ大変な事が待ち受けていると思います。
しかし、まずは学校に慣れて、寮に慣れて、大変だけど毎日を楽しめている事が、嬉しく思いました。

明日から5日間。
久々に家で過ごす息子。
早速、中学校時代の友達と遊ぶ約束もしているようです。
思いっきり羽を伸ばして、遊んで楽しい思い出を作り、また戻って頑張って欲しいですね。

それぞれに、子供の成長を感じ取れた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記