2015年03月31日

お別れの春

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今日で3月も終り。つまりは年度末。
明日からは新年度、新たな気持ちでスタートする人も多いでしょうね。
次女も明日からは新しいクラスへと進級します。
でも、明日はお休みするので、正確には明後日からになります。

今日で今のクラスとはお別れ。とは言ってもクラスの部屋が変わるだけです。
新しいクラスの教室で、新しい担任の先生と新たな気持ちで新年度がスタートします。
今日は最後のクラスの日であると同時に、担任の先生とのお別れの日でもありました。
本年度をもって担任の先生が退職だったのです。

次女が大好きだった先生。
いつもベッタリくっ付いて、インフルエンザも風邪も先生にうつしてしまう程、先生大好きの次女でした。
時々、帰りの参拝で会うと、さっきまで託児所で一緒だったにも関わらず、大喜びで先生に抱きついていました。
そして先生の手を握りなかなか離さない。
そんな事が何度もありました。

先生の退職を知ってから、どうやって次女に伝えようかと考えていました。
先生大好きな次女の事だから、大泣きするかも知れないと、様子をうかがっていた。
発表会や卒園式があるので、その前に伝えると動揺してしまうかも知れないと思い、卒園式が終わってから話しました。
しかし、思いのほか、すんなりと受け入れました(笑)
でも、きっと良く理解していなかったのだと思います。

日が経つにつれ、一つ上のクラスになる事を理解した次女。
そして先生とのお別れも少しずつ解って来たようです。
それでも心配していた大泣きは無く、意外に淡々と受け入れているようでした。
会えなくなってから、しばらくして突然言い出す可能性もありそうですが(^^;)

お迎えに行くと、先生が今日の様子を教えてくれました。
お別れ会で先生が泣いてしまうと、次女が「泣かないで」と、涙をぬぐってくれたそうです。
また、お参拝で会えなくなる事を心配してか、「お参拝どうしたら良い?」と先生に聞いてきたらしい(笑)
次女の中では、先生に会えなくなる淋しさと言うよりも、会えなくなるけどどうしたら良いのか?という思考回路なのかも知れませんね。

しばらく先生と話をしている間も、何度も先生に抱きつく次女。
そして先生も「元気でね〜」「また会えるから」と、何度も次女を抱きしめてくれました。
最後に先生から次女へのプレゼントがあり、お弁当包みとお手紙を頂きました。
先生とお別れをして、車に乗ると早速お手紙を開けてくれと催促する次女。
お手紙と一緒に、次女のマークであるお花をあしらった手作りストラップも入っていました。
これには次女も大喜び。
お手紙には次女との思い出や、次女への言葉が書かれていました。

一年前は本当に恥ずかしがり屋で、人前で発表も出来なくて、引っ込み思案的な次女でした。
でも、この一年でとても活発になり、人前で発表も出来るようになり、最近は図々しささえただよって来ています(笑)
毎日毎日、託児所で次女の相手をしてくれた、先生のお陰だと思います。
愛情をたっぷり注いでくれたから、次女も先生が大好きだったのでしょう。
そしてそれは、他の子供たちもきっと同じだと思います。

新しいクラスでは担任の先生は変わりますが、サブの先生は同じクラスでサブをしていた先生です。
1年間次女達を見てくれていますので、その点は安心です。
また新しいクラスで、沢山の思い出を作っていく事でしょう。

満開の桜とともにお別れの時。
沢山の思い出とともに、それぞれに歩き出します。
次女もひとつ成長したお別れの春。
また会える日まで、サヨナラです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2015年03月30日

子供を信じて送り出す

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【一気に咲いた託児所の桜】

一気に桜が開花しましたね。
今年の桜は咲くまでが長くて、咲き始めると一気に満開に近い状態になっています。
さぁ〜いよいよお花見だぁ〜と思っているのですが、どうやら水曜日から週末さらに週明けまでずっと雨模様らしい(T_T)
あぁ〜きっとこの雨で、桜一気に散って行くのでしょうね。
今年はお花見無理かも知れません。

息子の入学式まで、残るところ1週間となり、桜の開花も祝福してくれている気がします。
ただ、やはり不安はあり、頑張って欲しい気持ちとあいまって、何とも複雑な気持ちです。
最後は息子を信じるしかないのですが・・・。

息子と言えば、先日、テレビでもの凄くたくましい5歳児を見た。
毎週楽しみにしている金曜日の晩の番組。
探偵ナイトスクープでの放送。

毎週、様々な依頼をお笑い芸人が探偵となって解決に努力します。
依頼内容は実に様々です。
必ず3本の依頼内容を放送するのですが、その日は2本でした。
一つの依頼に、2本分の時間を充て、放送を行ったのです。

依頼内容は大阪阿倍野に住む5歳児の親からでした。
5歳の男の子は自転車に乗るのが大好きで、いつも自転車でサイクリングをしている。
そして突然、自転車でおじいちゃんの家まで行きたいと言い出す。
しかし、そのおじいちゃんの家が有る場所が、三重県の南伊勢市。
距離にして約160km。

普通に考えれば、大人でも無理な話。
でも、男の子はどうしても自転車で行きたいと言って聞かない。
冗談で「探偵ナイトスクープでもお願いしないと無理」と言ったら、そこから探偵さんと自転車で行きたいと言って聞かなくなったようです。

そこで、探偵ナイトスクープに依頼をした。
たった5歳の男の子が、探偵(麒麟の田村氏)と二人で自転車で走り出す。
快調に走りあっという間に奈良県に突入。
しかし、やはり無理がある。
途中で何度も休憩を挟み、同行していた整体師に見てもらいながら、何とか山道を進む。

最後はトンネルの手前で睡魔に教われ、1日目はここで終了となった。
ビデオの1本がこれで終り、一瞬「え!?これで終り!?」と思いました。
すかさず田村氏が「異例ではありますが、2本に分けてお送りします」と言い、CM後後半がスタートした。

真冬の撮影と思われるが、山の上に行く度に寒さが増す。
探偵も思わず「考えられない寒さ」と身体を震わせるが、男の子は弱音を吐かずに頑張る。
そしてついに三重県に突入。
その後、順調に走るが、最後の10km程で、再び急激な坂道が続く。

さすがに男の子もここで弱音を吐く。
「もう無理、絶対無理」
そりゃ〜そうでしょう。大人であっても厳しい。
たった5歳の男の子が自転車で、150kmもの道を走って来たのです。

それでも、探偵が最後に励ます。
「ガンバレ、お前だったら出来る。ここで諦めたら今までの頑張りが全部消える。」
その言葉に最後は泣きながらもゴールを目指します。
そして暗闇の中に、ぽつんと家の灯りが見えて来た。
おじいちゃんの家。

すかさず暗闇の中から、男の子の名前を呼びながら駆け寄って来るお母さん。
しっかり我が子を抱きしめて、涙を流しながら「よく頑張ったね」と抱きしめる。
お父さんも、おじいちゃん・おばあちゃんも、みな涙ながらに迎える。
最後はおじいちゃんが手作りで用意した、くす玉を割って無事ゴール。

もちろんスタジオは皆涙。
局長の西田敏行氏はもうボロボロ。
顧問の桂ざこば氏もボロボロ。
私も思わず涙がこぼれました。

たった5歳の男の子。
自分から自転車で走る事を夢見て、苦しいけれど最後まで頑張った姿を見て、大勢の人が涙したと思う。
そして、勇気づけられたと思う。
頑張った男の子、そして我が子を信じて送り出した親。
子供というのは、本来、自分で何かを成し遂げる力を持っているのだと思う。
親は本当に子供が困った時に手助けするだけでも良いのかも知れない。

しかし、もし、これが親と一緒だったら、きっと完走出来ていないだろう。
子供も甘えるし、親も無理はさせたくないと妥協する。
親と離れて、1人で頑張る、でもサポートしてくれる大人がいる。
そして親は自分を待ってくれている。
そんな環境だからこそ、5歳児であっても頑張れたのかもしれない。

親は子供を信じて送り出すしかない。
不安はあるが、子供を信じるしかない。
そして周りのサポートに感謝する事が大事。
探偵ナイトスクープのこの放送を見て、そう感じずにはいられませんでした。

桜の季節、別れと出会いの季節。
旅立ちの季節。
複雑な気持ちが交錯する季節です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(2) | 日記

2015年03月29日

大量の買い物

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最近、日曜日に雨が多いですね。
昨日はあんなに良いお天気だったのに、今日は朝から雨模様。
日帰り家族旅行を土曜日にして正解でした。

今日は午後から、大量の買い物に追われました。
いつもなら食料品などの日用品のお買い物。
しかし、今日は息子のために、大量の買い物が必要でした。

新学期から寮に入って新生活をスタートさせる息子。
寮に入るため、様々な物を揃えなければいけません。
布団や洗面道具、お風呂道具などなど、一通り揃えるための買い物に追われました。

嫁さんが一生懸命「どれにする?」と選んでいるのに、当の本人はスマホをいじりながら「どれでも・・・」みたいなノリ。
次第に嫁さんもイライラして来た(^^;)
自分の事なのに、あまりにも適当な息子の対応。
まぁ男子ですからね〜興味ないと言えばそれまでです。

長女は剣道のお友達の家族に誘われて、お昼からは別行動していました。
しかし、次女は一緒に来ているので、暇で仕方が無い。
「ねぇ〜まだ〜まだお買い物終わらないの〜?」と何度も聞いて来る。
仕方ないので、途中から別行動にして、私がジョーシンのおもちゃ売り場に連れて行った。

昨日もヨドバシカメラでおもちゃを散々触って遊んでいた。
でも、同じようなおもちゃで、またジョーシンでも遊ぶ。
最初はポポちゃん(お人形)で、お着替えさせたりして遊び、次はプリキュアコーナーへ。
プリキュアのゲーム機みたいな物に興味津々。
しかし、他の女の子が使っている。
しばらく後ろで待って、その女の子が離れるとすかさず食いついた(笑)
そこから遊ぶ事、約30分(^^;)
まぁ〜飽きないものですね。

私も見たい物や欲しいものは山ほどあるが、今日は息子の買い物で手一杯。
嫁さんと息子が買い物をしている間、次女のおもちゃ遊びに付き合いました。
昨日に続きおもちゃコーナーに入り浸り(笑)
でも、長女も次女も「これ買って〜」と駄々をこねないので、その点は助かります。
息子の時は、本当に駄々をこねられて、その都度「それじゃ〜トミカ一つ」とミニカーを買ったものでした。

そんな駄々をこねまくった息子は、自分の買い物なのに、お母さん任せで、すっかり嫁さんも疲れてしまった様子。
買い物は終わりましたが、今度は全ての持ち物に名前をつけていかなくてはなりません。
そしてその荷物を寮に運び入れなくてはならない。
入学式の日に持って行くには、あまりにも多く急なので、その前に一度、車を走らせなくてはなりません。

入学まであと10日。何かとドタバタが続きそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年03月28日

家族で京都観光

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一日いっぱい歩きました。
さすがに疲れた〜(@o@)
でも、心地よい疲れです。

今日は久々に家族揃ってお出かけして来ました。
行き先は京都。
家族全員でのプチ日帰り旅行です。
息子の進学が決まり、家を離れて寮生活する事から、家族揃っての思い出旅行に行く事にしました。

朝早くに家を出て、駅までみんなで歩きます。
久々の家族揃ってのお出かけとあって、娘二人は大喜び。
特に次女は電車に乗るのが嬉しくて仕方ないようです。
ずっと窓の外の景色を眺めていました。

京都についてまず最初に向かった先は、「京都霊山護国神社」です。
なぜ京都霊山護国神社なのか?と言うと、1月に私だけ来ているのです。
歴史勉強会に参加して、その時に、ここで参拝をさせて頂いています。

実は3年前にもここで勉強会に参加しました。
そのとき、息子は中学入試前でした。
ここで勉強会に参加し、京都霊山護国神社にお参りし、受験合格した事を、後日家族で報告に来ました。
そして家族で京都観光して帰ったのです。

今年、またもや受験前に、ここで勉強会に参加した。
そして京都霊山護国神社にお参りして、無事受験を合格した。
これはやはりお礼参りしなくてはと、家族揃って参拝しました。
偶然にも息子の受験の度に、勉強会に参加し、参拝をしている。
これは偶然だが、きっと神様や先人達のお導きでもあると思う。
そんな想いも込めて参拝させて頂きました。

その後は、清水寺を目指します。
私は遠い昔に、一度だけ来たのですが、あまりにも昔過ぎて忘れてしまいました(笑)
娘達の手を引いて、坂道を登って行きます。
徐々に増えて行く観光客。
しまいには道が観光客で埋まってしまいました。
お天気も良く、気温も上がったので、絶好の観光日和です。

海外からの観光客も多い。
大勢の白人の方を見ました。
しかし、それ以上に多かったのが中国人です。
常に中国語が聞こえていました(笑)

清水寺の舞台から景色を眺め、清水寺をバックに記念撮影をして、清水寺を後にしました。
結構な距離を歩いたので、みなすっかり疲れてしまいました。
そしてお腹もペコペコです。
お昼ご飯はカレーうどんが売りのお店で、それぞれに昼食を取りました。
嫁さんと息子はカレーうどんを、私と次女は天丼を、長女は親子丼を美味しく頂きました。

お昼ご飯を食べて、すっかり元気になった娘達。
二人とも歩き疲れたのと、観光ばかりでつまらないのとで、清水寺を出たあたりから不機嫌でした。
でも、お昼ご飯を食べたのと、この後「京都水族館」へ行く事を知ってご機嫌になりました。
京都水族館へはバスで移動。

初めての京都水族館。
オオサンショウウオや淡水魚から始まり、アシカやペンギンを見て、巨大水槽にたどり着きました。
いろんな魚が悠々と泳いでいます。
熱帯魚を見てクラゲを見て、最後にイルカショーを見て、水族館を出ました。
ショップコーナーで長女が「お土産を買いたい」と言うので、ショップコーナーでお買い物。

水族館を出たら目の前が大きな広場になっています。
今日は何かイベントがあったようで、大勢の人がそこら中で遊んでいます。
テントが並んでいて、そこではいろんな催し物が行われていたようでした。
すでに終わった物が大半でしたが、けん玉のコーナーがあり、けん玉を自由に使って遊べたので、しばらくけん玉を楽しんだ子供たち。

そこからまた徒歩で移動。
最後にヨドバシカメラに寄って、買い物をする事に。
でも、娘達は興味が無いので、私がおもちゃコーナーに連れて行きました。
様々なおもちゃを見て、遊ぶ娘達。
一方で、嫁さんと息子は、スマホのバッテリーを選んでいたようです。

買い物を終えた頃にはすっかり夜。
そろそろ晩ご飯を食べようと言う事になり、近くの居酒屋を覗いてみましたが、どこも予約でいっぱい。
土曜日の晩の京都駅前です。
そりゃ〜どこもいっぱいですよね。
何とか予約無しでも入れる居酒屋を見つけ、みんなで乾杯。

お酒も入ってほろ酔い気分で、電車に揺られて帰りました。
次女はすっかり夢の中。
帰りはさすがに疲れたので、駅からタクシーで帰宅。
一日いっぱい歩いて疲れましたが、長女が腰を踏んでくれたので、ぐっすりと眠れそうです。
久々のプチ家族旅行。
楽しい思い出となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2015年03月27日

計画的か突発的か謎の墜落事故

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【写真は産経ニュースWeb版から】

フランスで起きた飛行機墜落事故。
最初聞いた時は、飛行機のトラブルだと思っていた。
しかし、徐々に詳細が明らかになってくると、信じ難い事が判明してくる。
今回の事故は副操縦士による、意図的な墜落だと、ほぼ断定した。

操縦士自らが飛行機を墜落させる?
正直意味が分からない?
テロなのか?
そうでも無さそうです。

テロなら山肌に突っ込み意味が無い。
9.11のように、街中に突っ込むハズ。
自殺願望があったのか?
それくらいしか説明がつかない。

どうやらこの副操縦士は、以前にうつ病を患っていたようです。
そして、今回のフライトも、医師からはストップするように、指示が出ていたようですね。
それを隠して飛行機に乗った。

ボイスレコーダーには、副操縦士の無言で静かな息づかいしか録音されていなかったようで、墜落するまで冷静沈着だったと考えられます。
通常の精神で、そんな事が出来るでしょうか?
目の前に山が迫って来て、恐怖を感じないハズがない。
やはり副操縦士は精神的に病んでいた。
でも、それならば、なぜ普通に機長と会話出来ていたのか?

機長がトイレに立って、コックピットに戻って来るのを、副操縦士は拒んでいた。
これが計画的な事なのか?それとも突然1人になって、自殺願望が芽生えたのか?
やはり謎です。

昨年もマレーシア航空機が行方不明になり、今も機体が見つかっていません。
この時も機長自らが進路を変更して、燃料切れで墜落したと見られている。
ハイジャックされたのなら、まだ対策のやりようがある。
しかし、パイロット自らがおかしな行動をされると、もうお手上げに近い。

何の罪も無い人々を、一瞬にして死に追いやる行為。
もし自殺願望があったのなら、「勝手に1人で死んでくれ」と誰もが思うハズです。
なぜ関係のない人々を巻き込むのか。
犠牲になった方々の無念を思うと、本当に辛い。

副操縦士が病んでいて、意図的に飛行機を墜落させたのは、ほぼ間違いないでしょう。
今後は、計画的だったのか、それとも突発的に起きたのかを判断する必要があります。
そして、二度とこんな事故が起きない様に、対策を打たなければなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年03月26日

Googleを見た

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いや〜久々に一日晴れ渡った、気持ちの良い日でした。
お昼に仕事の打ち合わせで、40分程車を走らせましたが、ドライブ感覚で気持ちよかったです。
気温も一気に上がり、いよいよ春本番です。
桜も一気に開花する事でしょう。

今日は木曜日でしたが、剣道の稽古の日でした。
通常は水曜日ですが、いつも使わせて頂いている小学校の体育館が、卒業・入学で使えないため、中学校の武道館をお借りして稽古をしています。
曜日も月曜と木曜になっています。

夕方、道着に着替えた長女を乗せて、車を走らせました。
次女の託児所にお迎えに行き、その足で稽古へと向かいます。
ちょうど夕方の時間、一番渋滞する時間帯です。

そしていつも込んでいる道へ入ろうと、車の流れを見ていた。
そのとき、ふと目に変わった車が飛び込んで来た。
近くのスーパーにちょっと変わった車が止まっている。
なんだ?車の屋根に何か乗っかっている?

車のドアには見慣れたロゴが入っていた。
書かれていたのはGoogle
なんとGoogleの車でした。
そして屋根の上に乗っかっているのは、まさしくストリートビュー撮影用のカメラです。
しかし、カメラはカバーされていて、見る事は出来ませんでした。
きっと撮影しない時は、カバーをかけているのでしょうね。
私は運転中だったので、長女にiPhoneを渡して撮影してもらいました。

そう言えば、1週間程前に、息子が「Googleの車を見た」と興奮気味に話していました。
友達と交差点で信号待ちをしている時、目の前をGoogleの車が走って行ったと言うのです。
そして今日のGoogleの車。
やはりこの町の周辺を撮影して走っているのかも知れません。
もしかすると、またどこかで見つける事が出来るかも。

これだけ派手で屋根にカメラが乗っかっている車です。
すぐに目につきますよね。

今では当たり前のようになったGoogleMapのストリートビュー。
本当に便利で、いつも使わせてもらっています。
特に初めて行く場所は、ストリートビューで確認が出来るので、道に迷う事が無くなりました。
今日の仕事の打ち合わせも、しっかりストリートビューで確認してから行きました。

まだまだ路地裏などは対応出来ていない道がありますが、大方の道はストリートビューで見れます。
さらに海外も見れるのは、本当に観光で海外に行ったような気持ちになれますよね。
本当に便利です。
我が町をGoogleが走っていると言う事は、ストリートビューの情報が更新されると言う事なのかも知れません。
そしてその時は、交差点で信号待ちをしている息子が写っているかも知れません(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | 日記

2015年03月25日

最後のニュースDEズバリ

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春は別れの季節でもあります。
人との別れもありますが、それ以外の別れもあります。
テレビ番組の終りもあり、これまで楽しみにしていた番組との別れもあります。

私はあまりテレビを観る方ではない。
でも毎週楽しみにしている番組は、いくつかあります。
そして水曜日に楽しみにしているのが、関西テレビでやっているニュースアンカーです。
ニュースアンカーは毎日やっていますが、水曜日には青山繁晴氏のコーナー「ニュースDEズバリ」があります。
様々な問題を解りやすく解説してくれるので、本当に楽しみで勉強になっていました。

しかし、ニュースアンカーは夕方にやっているので、テレビでは観る事はできない。
毎週、数時間遅れでネットで観る事が楽しみの一つでした。
そのニュースアンカーが終了する事になりました。
そして今日が水曜日最後のアンカーでした。
つまり、ニュースDEズバリが今日で最後だったのです。

正直、ニュースアンカーが終わる事を知った時はショックでした。
いつまでもいつまでも続くものだと、勝手に思っていました。
ニュースDEズバリは、本当に多くの人が観ていて、私と同様に多くの人が勉強になっていたと思います。
だから決して終わる事はないだろうと、勝手に思い込んでいました。

今日で最後のニュースDEズバリでしたが、いつもと同じ様に、淡々と問題提起して終わりました。
もう二度と、ニュースアンカーのニュースDEズバリは観れないと思うと、残念で仕方ありません。
でも、これまで、毎週熱い心で問題提起をして、私達に語りかけて来た青山繁晴氏の想い。
それを受け止めて、これからは自分の頭で考え、自分の心で決めていきたいと思います。

番組はお別れですが、青山繁晴氏の活躍はこれからも続くでしょう。
そして私も自分で考え、自分で決める事を心がけて行きたいと思います。
青山さん、9年間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2015年03月24日

政治家を見る目を養おう

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【写真は産経ニュースWeb版から】

春の嵐の一日でした。
朝はお天気良かったのですが、突然強風が吹いたり、雨が降って来たと思ったらあられになったり。
一瞬ですが、雪も混じっていました。
寒さが戻って来ましたが、桜の蕾は確実に膨らみ始め、いよいよ本格的な春の訪れを感じます。
この寒波が去ったら、一気に本格的な春になるのでしょうね。

季節は春に向かいますが、世界情勢はますます厳しい冬の世界になりそうです。
自称イスラム国を始め、テロリスト集団が様々な事件を起こしています。
これまではテレビの向こう側の世界と受け止めていましたが、日本も他人事ではない。
日本人を標的としたテロも起きないとは言い切れない。

そんな緊迫した世界情勢の中、この人だけは本当に能天気です。
とても元総理大臣とは思えない言動に、日本中が呆れ返っています。
呆れるだけなら良いのですが、確実に日本の国益を損ねている。
何とかして「元総理」という肩書きを剥奪できないのものでしょうか。

鳩山元総理。
この人の頭の中は、本当にいったいどうなっているのか?
こんな人が総理大臣をやっていた事自体が、本当に日本の歴史の汚点と言えます。
民主党政権時代、私は何度もこのつぶやきで、批判して来ました。
そもそも政権交代の前から、民主党について批判していた。

当時は「新しい政治が始まる」と期待の声が大きい中、「ますますおかしな政治になる」と批判していました。
結果はご存知の通り、あまりにも酷い政治に再び政権交代が起きて、今の安倍政権が誕生しました。
「一度やらせてみよう」と思った人は多いハズです。
しかし、当時の民主党のマニフェストを見る限り、到底出来るハズが無い事を堂々と書いていた。
まるで詐欺と同じです。

鳩山元総理は、もう政治家も辞めているのだから、大人しく隠居生活を送ってほしいものです。
どうも日本の政治家と言うのは、引退した後も、政界に首を突っ込み、いろいろと出しゃばりたがる。
引退したなら、大人しく政治を見守ってほしいものです。

そして私達も政治家を見る目を鍛えなくてはいけません。
問題の本質をマスコミによって見誤ってはいけない。
言葉がどうだとか、政治家の資質としてどうだとか、路上でキスしたとか、そんな事、どうでも良い事だと思う。
ちゃんと政治家として、日本の事を考え仕事をしてくれるのなら、多少言葉遣いが荒かろうが、路上でキスしようが、問題ではない。
むしろ見かけはマトモに見えて、やっている事が無茶苦茶な政治家の方がよっぽど問題です。

言葉遣いは汚いが、しっかり仕事をこなしてくれる人と、言葉尻は優しいけど、全く仕事のできない人。
あなたならどの人を信用しますか?
言葉尻も優しく仕事ができる人がベストですが、そんな人間そうそういません。
誰しも欠点はある、しかし、その欠点が政治家として問題なのか否か、それを見極める事が大事だと思います。

政治家の仕事は、優しく国民に働きかけ、何もしない事ではない。
時には罵声を浴びせてでも、自分の信念を貫き、日本の国益を守り、日本の領土と国民の生命、財産を守る事。
上辺だけ政治家の顔をした政治家は要りません。
私達国民も、そんな政治家を見抜く目を養って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年03月23日

入学説明会

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朝から車を走らせて、鳥羽まで行って来ました。

今日は息子の進学する商船高等学校の入学説明会でした。
鳥羽までは、車で2時間から2時間半程かかります。
嫁さんが夜勤明けだったので、仕事が終わるのを待って、9時半頃には出発しました。

帰りの時間が遅くなる可能性があるので、次女も今日はお休みにして、一緒に連れて行きました。
しかし、長女だけは学校なので、連れて行く訳には行きません。
かといって誰も家にいないので、長女だけはお留守番となります。

家の鍵は持っているので大丈夫ですが、1人でお留守番と言うのが淋しい。
実は昨日も、私達が買い物をしている間、友達と遊んで夕方に1人でお留守番をしていました。
でも、それは私達が近くにいて、帰って来るのが解っているから出来た事。

今回は遠く鳥羽まで行っていて、帰って来る時間もハッキリしない。
もし、渋滞等に巻き込まれたら、下手すれば夜遅くなる可能性もある。
そんな不安からか、昨夜は「1人でお留守番淋しい」と泣きながら眠りにつきました。

そこで、今朝は長女のためにお弁当を作り、さらにiPadを用意しました。
iPadを電源に繋いで、いつでも使える状態しておきました。
そしてFaceTimeの使い方を教えて、私と嫁さんのiPhoneに繋がる事を教えました。
家に帰って来たら、FaceTimeで「ただいま」を言う様に伝えました。
するとこれまでの不安が楽しみに変わったようで、元気にいつも通り学校へと向かいました。
一応、念のため、近くの同級生のお母さんにも事情を伝え、何かあったらフォローして貰える様にお願いしました。

鳥羽に着いたのは、お昼前、説明会は13時からです。
その前に、FaceTimeがなりました。
そして元気な長女の顔を確認する事が出来ました。
お弁当を食べたら、お友達と遊び約束をしていて、帰って来たら、またFaceTimeを鳴らす様に伝えました。

肝心の説明会は、1時間程で終わりましたが、息子は寮に入るので、入寮説明会もありました。
商船高校なので、船乗り気質があるようで、結構寮の規則は厳しいみたいです。
寮内も見学しました。あと2週間もすれば、息子はここで新たな生活をスタートさせます。
2年生の夏休みに、オープンキャンパスで訪れた時に「ここで勉強が出来たら良いね」と、話していたのが現実となります。

入学したら今まで以上に勉強を頑張らないといけません。
そして親元を離れて、自立して頑張らないといけない。
正直、やって行けるのか、親としても不安はあります。
しかし、ここは子供を信じるしかありません。

食事は寮で用意されますが、それ以外の事は全て自分でやる。
これまで、全て親任せだった息子。
ちゃんと出来るのか、本当に不安です。
入学まで2週間、ボチボチ気持ちを引き締めて行ってもらいましょう。

制服の採寸や教科書の配布など、一気に実感が沸いて来た今日の説明会。
息子は終止緊張気味でした。
自分の夢に向けての第一歩、頑張ってもらいたいものです。

帰り道も渋滞も無く、スムーズに走りましたが、それでも帰って来た時には陽も暮れていました。
途中、長女とFaceTimeで繋ぎながら「もうすぐ帰るからね」と伝えて帰りました。
何とか無事に終わった説明会。
次はいよいよ入学式です。
それまでに、いろいろと準備が大変だ(^^;)

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【配布された教科書】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年03月22日

少しずつ動いているネットショップ

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細々と続けている「デザイン工房アイランド」も、かれこれ10年以上フリーで活動していることになる。
もうそろそろ細々から卒業したいところですが、なかなか厳しいのが現状です。
景気が回復していると言っているけど、まだまだ底辺までは波が伝わって来ない。
私の仕事は不景気になると、真っ先にカットされる内容です。

仕事と並行して、イラストを作品として描き、ポストカードにして販売もして来ました。
最初は委託販売で、いくつかの店舗でお願いして、売れた時はひと月で200枚以上売れた時もあった。
しかし、販売店そのものが閉店になったり、委託販売を辞めたりして、委託販売の数もすっかり減ってしまいました。
そんな中でも販売を続けて頂いている「CafeKubel様」と「i珈琲様」には、本当にお世話になっています。
ありがとうございます。

最近は委託販売とともに、ネットショップでの売上げも、少しずつですが出て来ました。
ネットショップの方は、3つのサイトを運営しているのですが、2つはあまり注文は来ません。
ところがCreemaからは、時々注文が入ります。
そしてこちらはポストカードよりも、A4イラストの方が注文が多い。

Creemaはこちら

やはりリーズナブルな設定にしているのが、購入しやすいようですね。
最初は額入りで、そこそこの値段で販売していました。
でも、額入りの絵を買う人って、とても少ないんですよね。
よほど気に入った絵でないと買わない。
逆に本当に気に入れば、少々の値段でも購入する。

Creemaでも売れているのは、A4イラストの額無しです。
つまりは、プリントアウトされたA4のペーパー。
光沢の写真用紙にプリントアウトした物を、1枚1,000円で販売しています。
送料を合わせても1,200円程で購入できる。
そのお手軽感が良いようですね。

先日も問い合わせがあり、イラストの購入を検討しているけど、郵便局留で送ってもらえないか?と尋ねられました。
今まで局留めって使った事が無かったので、調べてみたら、やはり郵便で送らないといけない。
当然ですよね(^^;)
しかし、私のネットショップの方では、配送設定がヤマト運輸しか無かったので、局留めに対応出来なかった。

そこで、郵便の配送設定も追加する事にしたが、仕事と私事に追われ、なかなか設定が出来ませんでした。
お客様には「配送設定を行いますので、少々お待ちください」とお返事したものの、かれこれひと月程かかってしまいました。
私だったらひと月も待たされたら「もういいや」と思う所ですが、設定した事をお伝えしたら、早速ご購入をして頂きました。
そして、お礼の言葉まで頂いて、取引評価も素晴らしいものを頂きました。

どうしても、仕事の合間でやっているネットショップなので、販売も対応も中途半端です。
それでもご購入してくださるお客様がいて、ご購入された後、喜んで頂けるのは、本当に嬉しいです。
今はまだ、月に2〜3件程の注文ですが、これからもっと増やしていけるように頑張りたいですね。

そうそう、忘れていました。
Creemaでは取り扱い出来ませんが、他の2ショップにて、オリジナル絵本「クジラのゆめ」の特別価格販売を実施中です。
通常1,000円にて販売している物を、半額の500円で販売しています。
期間は今月末までです。

興味のある方は下記ショップサイトをご覧下さい。
store.jp
BOOTH
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | ショップ情報

2015年03月21日

食べる食べる また食べる次女

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しかしまぁ〜よく食べる(^^;)

今日は大阪から姉とその息子がやって来た。
その事を知らされた次女は、朝から「まだ来ないの〜」と待ちこがれていた。
長女は子供会の行事で出かけ、息子は先輩の家に出かけ、1人残されていたのでなおの事待ち遠しかったのでしょう。

姉家族が来たのは15時過ぎ。
長女も子供会の行事が終わって帰って来た後でした。
そのタイミングで息子に家に帰って来るようにメッセージを送った。
しばらくして息子も帰宅。
ひとつ下の従弟と久々の再会でした。

姉がお土産にと持って来たのがたこ焼き。
これに次女が食いついた(笑)
たこ焼き大好きな次女。
みんなが話ながらボチボチ食べている中、1人黙々と食べていた。

気がつけば、3皿買って来たたこ焼きは、すっかり空っぽ。
おそらく次女1人で、10個は食べたと思う。
あまりの食べっぷりに姉もビックリしていた(笑)

その後も、家にあるお菓子を引っ張り出して来ては、姉に「どうぞ」と奨めながら、自分が食べる。
さらには、本日北海道から届いたシフォンケーキを、持ち出して来ては食べる。
ずっと食べ続ける次女に、姉の目は点になっていました(笑)

今日は特に急いで帰る必要も無いと言う事で、久々に皆で居酒屋にでも行こうと言う事になった。
子供たちは大喜び。
外に食べに行くと言うだけで、子供たちにとっては楽しみなのです。

しかし、夕方からいろいろと食べながら話しているので、あまりお腹は空いていない。
軽く食べるつもりでしたが、いざ目の前に料理が来ると、やはり結構食べるものですね(^^;)
息子と従弟は、さすがに食べ盛りの男子なので、いろいろと食べていました。
長女はお腹が空いていないのか、お母さんの携帯でゲームばかりで、殆ど食べない。

そんな中、次女だけは、「これ食べたい」「あれ食べたい」と、テーブルに並んだ物を、食していました。
お母さんに「もう食べ過ぎだからやめなさい」と言われながらも、食べる食べる。
そして「ジュース!!」とジュースのおかわりをねだる。
あまりの食べっぷりと自由さに、姉も大笑いしていました。

姉家族とはここでお別れして、家路へと向かいましたが、息子がまだ食べ足りないと言うので、コンビニによった。
長女もゲームばかりしていたので、食べたりないようで、お母さんと一緒にデザートを買っていました。
私も食後のデザートを購入。
そしてお腹パンパンのハズの次女もお姉ちゃんと同じゼリーを買った(^^;)

さすがにもう眠いハズなので、食べれないだろうと思いましたが、家に着くなり1人でスプーンを出して来て黙々とゼリーを食べる次女。
その姿を見て、私と嫁さんはもう笑うしかありませんでした(笑)
その後、私達もデザートを食べながらテレビを見ていた。
そして私の所へ来て、私の膝枕で眠りについた次女。
幸せそうな寝顔で眠りへとついた。

しかしまぁ〜幸せ者ですね。
本当に自由で、本当に嬉しそうに食べます。
次女の食べっぷりと自由さに、大笑いをし、大人も幸せになった一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2015年03月20日

ミステリー!?

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暖かい日が続いています。
すっかり春になって来ました。
陽も長くなり託児所から帰る時間が、ちょうど綺麗な夕焼けの時間となりました。
来週はまた一気に真冬に戻るみたいなので、この暖かい日を楽しんでおきましょう。

暖かい日が続いていますが、我が家ではちょっとしたミステリーが起きています。
ミステリーと言うよりは、イタズラだと思うのですが・・・。

数日前、嫁さんが車を運転して帰って来た時「これ何!?」と叫びました。
見ると、車の上に石が乗っかっています。
それも小石では無く、ブロック塀のかけらのような石。

どこからか落ちて来て、車の屋根に乗ったのでは無く、そこへ置いた感じの石。
結構な大きさなので、落ちて来たとしたら、必ず車体に傷がつく。
しかし、傷等は一切無い。
不思議に思いながらも、車の屋根の中央後方に、丁寧に置かれたような石を、手が届かないので棒でたぐり寄せて取り除いた。

「こんなイタズラをするのは・・・」二人で顔を合わせて、最初に疑いの目を向けたのが息子(笑)
しかし、息子はちょうど友達の家に、一泊して遊びに行っていた。
わざわざ戻って来て、そんなイタズラをするハズが無い。

不思議に思いながらも、あまり気にも止めずにいた。
翌日、いつものように夕方に長女を連れて、次女を託児所に迎えに行く。
そしていつものように、参拝を終えて車を走らせた。

途中から、何か変な音がする事に気づく。
ガソリンを入れて帰る予定だったので、給油の時に車の周りを見たが何も無い。
そして家に帰って来て、車を降りた時気づいた。

また石が乗っかっている。
今度は中央前方。
またもやブロック塀の破片のような石。

二日続けてのミステリー。
誰かが乗っけているとしか考えられないのだが、いったい誰が?
そしていつ?
謎は深まるばかりだった。

それからというもの、車に乗る前に屋根を確認するようになりました(笑)
注意して見る様になってから、ピタッとミステリーが止まった。
「やれやれいったい何だったのか?」と思って、本日もいつもどおりのお迎えに行きました。
そしていつもどおりの参拝。

家に帰って来て、長女が車を降りて叫んだ。
「また石が乗ってる!!」
よく見るとまたもや中央後方に、こんどは小さな石が。
もう訳が解りません。

単なるイタズラなのか?
それとも嫌がらせ?
何か恨みを買うような事、私しましたっけ?

直接的な被害は無いけど、ちょっと嫌ですね。
単なるイタズラなら良いけど。いやイタズラでも許せないけど、嫌がらせならとかだったら。
決して誰かを疑う気は無いけど、こんなにも続くと嫌な気分です。

それに運転中に屋根に石が乗っかっていると、屋根から石が落ちる可能性も充分にある。
その石によって、誰かが怪我をしたりしてしまう事もあり得る。
そうなれば私は加害者になってしまいます。

明日から、車に乗る前に、石が乗っかっていないか確認してから乗ろうと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2015年03月19日

浜田省吾の歌で人生を思う

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先日、久々にスナックでカラオケを歌ったが、その場の雰囲気で歌いたくても歌えない曲もある。
スナックの雰囲気は、演歌が中心だったので、私もなるべくポップな歌は避けた。
でも、本当は違う歌も歌いたい。

私がカラオケでよく歌うのは、THE BOOMの島唄や、BEGINの島人の宝など、沖縄系の歌が多い。
しかし、他にも好きなアーティストとして、浜田省吾や尾崎豊なんかも歌う。
特に浜田省吾は、家でも時々ギターで弾き語りで歌ったりする。
さすがにスナックの雰囲気は、浜田省吾では無かったので、また次の機会にカラオケで歌うとしよう(笑)
それまでは、家でアコギ抱えて弾き語りでガマン(^^;)

浜田省吾の歌はラブバラードも好きだけど、ロックな歌も大好きです。
特にカラオケで歌うと、ものすごくスッキリするのが、「Money」♫
しかし、この曲は本当に入り込んで歌わないといけません。
中途半端に歌うとストレスが溜まります(笑)

でも、やっぱり浜田省吾はバラード系がステキです。
昔からの名曲と言えば「もうひとつの土曜日」です。
好きな娘の前で、この歌を歌った人も多いのではないでしょうか?

この曲の続きとされているのが、「星の指輪」です。
確か浜田省吾自身が、もうひとつの土曜日を聴いていた世代の人が、結婚して子供が出来た頃をイメージして作ったと、どこかで書いていたような記憶があります。

私は、この曲の続きもあるような気がしています。
その曲が「I am a father」。
「星の指輪」が、幼い子供を育てている時期のイメージですが、「I am a father」は少年を育てている感じ。
ヒーローでもスターでもないけど、家族を守って仕事をするお父さんを歌っています。

さらに「I am a father」と同じ時期に「君と歩いた道」という歌を出しています。
こちらは、老いて「もし15の頃に戻ったらどんな人生を歩むだろう?」と、歌い出しますが、やはりもう一度、同じ人生を歩む。
君と歩いた道を、もう一度歩きたいという、夫婦愛を歌った歌。

「もうひとつの土曜日」から、「君と歩いた道」まで、まるで人生の物語のような歌が続いてます。
そしてまた、新たな曲が発売されています。
もうひと月以上前に発売されていて、私も早速ダウンロード購入しました。
映画の挿入歌となっているようで、こちらも子を持つ親として、グッと来る歌です。

ちょうど「I am a father」と「君と歩いた道」の間に入るような歌。
子供たちが立派に成人して、親元を離れて行く様を、歌い上げています。
その歌詞の内容が、今の我が家の状況と似ていて、初めて聴いたとき胸に込み上げるものがありました。
いつまでも子供だと思っていたのが、知らず知らずのうちに大きくなり、背も私達を追い越して行く。
でも、話すとまだまだ子供。
そんな親の気持ちを見事に歌い上げています。

「もうひとつの土曜日」から「夢のつづき」そして「君と歩いた道」まで。
出会いから結婚、子育て、巣立ち、人生の終焉。
続けて聴くと本当に一生の物語のようです。
私はまだまだ物語の途中ですが、こんな歌のような人生を送れたらと、いつも歌を聴きながら思います。

今度カラオケに行く機会があれば、是非この「夢のつづき」も歌ってみたいですね。
でも、この曲はやっぱり弾き語りの方がいいかな。

浜田省吾オフィシャルYouTubeを貼っておきますので、是非見て聴いてください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年03月18日

時代は流れて行く

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昨日は久々に晴れ渡り、春爛漫の一日でしたが、今日はまた雨になりました。
最近本当に雨が多いですね〜。
スッキリと晴れ渡る日が少ないです。

さて、もう3月も後半に入ってしまいました。
一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。と言います。
本当にその通りで、あっという間に新年から三ヶ月が過ぎようとしています。
もう一年の四分の一を終えようとしているのです。

そう考えると、本当に一年なんてあっという間ですね。
そのあっという間の一年を繰り返しているうちに、どんどん年を重ねているのですね(@o@)/
はぁ〜そりゃ〜年も取るわい(笑)

でも心はいつまえでも若いつもりでいたいですね。
20代の頃の、若かりし頃の気持ちのままでいたいものです。
もちろん身体はついて行きませんが(笑)

20代の頃って、本当に時間有ったし、いくら無理しても身体がエネルギー有り余っていました。
殆どの人が20代前半は独身で過ごす。
仕事や生活環境にもよりますが、平日の夜でも遊ぶ時間と体力がある。
お金も自分だけのために使える。

20代って一番楽しいですよね。
私も友人達と、よく呑んだりカラオケ行ったりしていました。
どんなに夜遅くまで遊んでも、疲れるって事を知らなかった時代です。

そして30代になり、結婚して仕事も責任ある立場になると、自分の時間は削られて行く。
当時はまだ印刷会社でデザイナーとして働いていたので、夜遅くまで仕事していました。
こうなると、平日の夜に遊ぶ事は無くなります。
徹夜してそのまま次の日も仕事を続けた事も何度か有った。

さらに子供が生まれると、生活は一気に赤ちゃんのペースになります。
子供が成長するにつれ、いろんな行事が増えて行く。
小学校に入ると、さらに行事が増える。
我が家はそこに学童も加わったので、本当に大変でした。

40代になると、どんどん体力は落ちて行く。
しかし、反比例して子供は増えて行く(笑)
ますます子供の行事も増えて行く。
学校行事、学童行事、習い事の剣道と英語、さらには自治会の役まで加わって。

40代後半にもなれば、なかなか疲れも取れない。
それでも、子供のために必死で頑張らないといけません。
まさしく錆びて来た身体に、何とか油を注しながら、必死で動かしているような状態です。
それでも頑張れるのは、やはり子供の存在、家族の存在があるからだと思う。

気持ちはいつまでも20代のつもりでいても、いつの間にか身体とともに心も年齢を重ねている。
若かりし頃のつもりでいても、時代は流れているのです。
自分の「若い気持ち」は時代とともに流れている。
自分はいつまでも20代の気持ちで止まっているつもりでも、時代に流されていは気づかない。
心も身体とともに年齢を重ねてるものなんですね。

でも、それで良いじゃないですか。
自分の中ではいつまでも若いつもりで、でも、年相応の心になっていくのだと思います。
子供が生まれ、家族が増えれば、自分中心の考えから、家族の事を考える様になる。
20代、30代、そして40代と、それぞれの環境に合わせて、人は成長していくのだと思います。
私の場合、成長しているかは疑問が残りますが(笑)

若かりし頃を思い出して、「無茶してたなぁ〜」と笑いながら、酒を飲み交わすのも、また良いかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2015年03月17日

桜と息子の想い出

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暑いくらいの一日でしたね。
今日は日本全国、一気に春がやって来た感じの日でした。
ポカポカ陽気に誘われて、思わず何処かへ出かけたくなりました(笑)

このまま一気に春になるのかと思いきや、来週はまた真冬並みに戻るそうです。
スマホのアプリで天気予報見たら、確かに来週頭は気温が真冬並み。
最高気温が10度くらいになりそう(><)
いや〜この気温差はちょっとヤバいです。

桜の蕾もだんだんと膨らみ始めています。
来週は寒くなりそうだけど、その後は一気に桜が開花してくれると思います。
丁度、入学式の頃には満開の桜が見れるのではないかな。

二年前。
長女が託児所を卒園して、小学校へ入学した。
しかし、その時の桜は記憶にない。
それもそのはずで、長女は入学式に出席出来なかった。

入学式の数日前に、身体に発疹が出ているのに気づき、帯状疱疹で入学式に出席出来ず。
一生に一度の小学校の入学式に行けないと言う寂しい入学でした。
だから、桜の記憶も全く無いのです。
でも、長女はそんな事関係無く、楽しんで学校へ通い始めてくれたのが救いでした。

逆に息子が入学した時の桜は、今でも記憶に残っている。
丁度、学校の桜が満開で、そこで記念撮影もした。
しかし、古いデジカメだったので、調子悪くて、色がおかしくなってしまった。

息子が入学した時は、託児所から初めての入学者でした。
これまで託児所から、この地区への入学者はいなくて、託児所の先生も小学校の場所を知らないくらいでした。
そして託児所からこの小学校に入学するのも、息子たった1人。
私達親にとっても、初めての子供の入学で、息子以上に不安だったのを覚えています。
だからこそ、桜の記憶が鮮明に残っているのかも知れません。

息子は誰1人友達もいない小学校へ、たった1人で入学し、6年間の間にたくさんの友達を作りました。
そして剣道を続けたいという気持ちから、校区の中学校ではなく、私立中学校へ行く事を決心。
校区の中学校には剣道部が無かったので、私立の中学校を受験し、小学校からまたたった1人で入学しました。
この時も桜が満開でした。

中学校では託児所時代の友達が数人いたので、その友達も含め、沢山の友達に囲まれて卒業した。
そして今回。
息子はまたもや、たった1人で奈良を離れ、鳥羽にある商船高等学校へ入学します。
きっと入学式の頃には、桜が満開だと思います。

節目節目で桜が息子の成長を見守っています。
今年もまた、あと少しで桜が咲く。
志望校に合格出来た喜びと、息子が私達の元を離れて行く寂しさ。
さらには、親元を離れて頑張れるのかと言う、少しの不安と、複雑な心境で桜を愛でる事になりそうです。

桜。今年の桜もきっと美しく、そして少し切ない桜になる事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | 日記

2015年03月16日

敗戦後の教育と宗教

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今の若い人は、この事件を知らないんですよね。

地下鉄サリン事件が発生してから、もう20年が経ちました。
死刑判決が出ていながらも、今も収監でのうのうと生きている麻原彰晃こと松本死刑囚。
オウム真理教と言う宗教名も、過去の物となりつつありますが、今でも名前を変えて生き残っています。

この地下鉄サリン事件が起きたのは、阪神淡路大震災が起きた2ヶ月後。
まだ大震災の傷跡が生々しく残っている時で、これから日本はどうなってしまうのか?と不安になったのを、今でも覚えています。

そして弟が東京で働いていたので、もの凄く心配してテレビを見ていた。
まだ携帯も今程普及していなかった頃。
ようやく安否の確認が取れてほっとしたものでした。

あれだけの凄惨な事件を起こし、教祖が死刑囚となっても、未だ活動を続ける教団。
オウム真理教と言う名前から、アレフと名を変え、そこからまた光の輪という別団体が生まれています。
「なんでこんな宗教に入り込むのか?」と不思議に思いますが、入信する人は信じ込んでいるのでしょうね。
未だに入信する人がいて、近年は若い女性が急増していると言います。

宗教とはなんなのか?
日本は宗教の自由が認められているので、誰が何を信じて信仰しようと、それは自由です。
しかし、根本的に思うのは、宗教は自分のためのものではない。
自分が助かりたいから、自分が幸せになりたいからと、信仰すると道を間違うと思う。

オウム真理教も最初はまともな教えだったのかも知れない。
しかし、どんどん信者が増えていく中で、「自分たちが正しい」「自分が幸せになりたい」という考えが中心になっていったのではないか。
自分が幸せになるためなら、他人はどうなっても良い。
その考えの最終極論が、自分たちのためなら殺人も許される。

今のイスラム過激組織と同じです。
自分たちが全てであり、それに逆らう者は抹殺する。
これのどこが宗教なのでしょうか?

様々な宗教があり、様々な教えがある。
でも、「自分たちのためなら、他人を殺しても良い」なんて教えの宗教は無いハズです。
宗教戦争が起きるのは、教えを勝手解釈した人間の愚かさです。

本来、宗教と言うのは自分に厳しいものだと思う。
自分を見つめ直し、自分を高める事で、誰かを救う事が出来る。
互いに救い合い助け合う事で、幸せな世界が実現できる。
現実から逃げて、妄想に入り込み、自分が幸せになれないのは、社会が悪いから、周りの人間が悪いから。
そう思い込んで、他人を攻撃すれば、最終的には自分自身が堕ちて行くだけ。

日本は宗教の自由が認められているけど、実質無宗教に近い人が殆どではないか?
神社や仏閣は、もはや観光の対象となり、初詣くらいしかお参りしない。
でも、私はそれでも良いと思っています。
本来、日本は八百万の神がいて、暮らしの中に神様が存在している。
だからこそ、全ての事に感謝して生きる民族となった。

訳の解らぬ宗教がもてはやされるのは、そんな古来からの日本人の意識が遠のいたから。
敗戦後の教育によって、自己中心的な日本人が増えたためだと思う。
神道をベースに、仏教を受け入れて、独自の宗教観を養って来た日本人。
宗教が日々の暮らしの中に、見事に溶け込み、生きる事そのものが、信仰になっていたと思う。
それが敗戦後に消し去られた事で、日本がおかしくなった。

オウム真理教の事件は、単に麻原彰晃1人が起こした事件ではない。
いずれまた、第二の麻原彰晃が出て来てもおかしくない。
アレフや光の輪は、そんな人間をまた産み出しかねない。

根っこから変えるしかないのです。
梅の木には桜は咲きません。
本来の日本の土壌に、日本の教育の根を張らなければ、本来の日本人は育たない。
宗教だけの話に限らず、様々な不可解な事件や、首をかしげてしまう不祥事。
全ては教育に繋がると思う。

私達の国、日本が日本らしくあるために。
私達日本人が、日本人らしくあるために。
敗戦後の教育を見つめ直し、戦前の教育と照らし合わせ、本当の日本の教育をやり直す時期に来ていると思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年03月15日

久々のカツオの刺身

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久々に腹一杯お刺身を食べた。
本日、奄美からカツオの刺身が届いたのだ。
息子の合格祝いにと、実家の母が送ってくれた。

本当はもっと早く送る予定だったらしい。
妹(私から見れば叔母)が、カツオ漁業で働いているので、手配をしていたのがだ、なかなかカツオが上がって来なかったようです。
上がっても小さい物ばかりだったようで、ようやく送れるだけのカツオが上がったみたいです。

カツオだけでは飽きるので、スーパーでハマチも買って来て、今夜は刺身三昧でした。
子供たちも大喜びで、お腹いっぱい刺身を食べていました。
しかし当事者である息子は、私達が買い物から帰って来る前に、カップラーメンを食べていたようで、思った程刺身は食べれず。

合格が決まり、卒業式が終わってからというもの、すっかりだらけてしまって、生活リズムが狂っています。
昨夜と今日と、友達の家に泊りに行って来て、朝方までゲームをしていたようです。
まぁ、入学したらゲームなんてやっている暇も無くなると思うので、最後の思い出作りと言う事で。

息子が思ったより食べなかった事で、最後は少し残った刺身。
もったいないと言う事で、私と嫁さんで食べましたが、もうホントにお腹パンパンでした(笑)
やっぱりカツオの刺身はおいしいです。

奈良に住んでいると、なかなか新鮮な魚は食べられない。
奄美に帰った時は、新鮮な魚をいっぱい食べる事が出来るが、奈良ではやはり出来ません。
奄美で過ごした幼少期は、魚が好きでは無く、またいつでも食べる事が出来るものだっただけに、全く有り難みはありませんでした。
今となってみれば、なんて贅沢な。と思うのですけどね(笑)

これで黒糖焼酎があれば最高だったのですが、運悪く黒糖焼酎は切らしていました(T_T)
それでも、久々に刺身をたっぷり食べて、大満足の晩ご飯でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2015年03月14日

40枚のDVD

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依頼を受けていたムービーが出来上がった。

毎年、この時期に制作をする「学童保育の修了式DVD」。
今年も依頼を受けて、このひと月の間に、少しずつ制作していた。
3日ほど前に、視聴のために学童で先生に見てもらった。
一部修正箇所があったので、そこを修正し、私自身も気になっていた部分を修正して、昨日納品した。

全部で40枚程DVD-Rに焼いて納品。
DVDを焼くのは、ほぼ一日がかりとなる。
本日、その修了式が行われているので、各家庭にDVDが配られていると思います。

これまではiMacで制作して、そのままiMacでDVDを焼いていた。
しかし今回、なぜかiMacのドライブが調子悪く、空のDVD-Rメディアを入れても、受け付けず吐き出してしまう。
時々受け付けてもらえるが、大半は吐き出される。

これは古くなったPowerMacG5も同じで、ほぼ受け付けてくれない。
さらにはデータを記録してあるメディアも受け付けない。
おそらくドライブが劣化して来ているのだと思う。

しかしDVD-Rを焼かないといけない。
これは困った・・・・と言う事で、最終手段としてPowerBookG4を引っ張り出して来た。
このPowerBookG4は、G5よりは若干新しい。
しかし、これも随分と昔の物です。

日頃は嫁さんが病院に持って行って、そこで仕事で使う事が多いが、時々私が使う時は戻してもらっている。
PowerBookG4でiDVDを立上げ、DVD-Rを焼いてみる。
何の問題も無く、すんなりと焼き始めた。
やはりiMacのドライブが劣化して来ているようだ。

最初の1枚を焼くのには、もの凄い時間がかかる。
朝から焼き始めて、お昼頃にようやく焼けた。
その後は、1枚につき10分程度で焼ける。
しかし40枚焼かないといけないので、丸一日作業となった。

無事に納品できたものの、やはりiMacのドライブが使えないのは痛い。
どうしてなんでしょう?古いPowerBookG4の方が使えると言うのは?
使用頻度の差なのか、それともPowerBookG4はノートパソコンと言う事で、デスクトップとドライブの作りが違うのか?
ノートパソコンは持ち運びを想定して作られているので、もしかするとデスクトップよりも強固に設計されているのかも知れません。

しかし、毎回DVDを焼く度にPowerBookG4を引っ張り出してくるのも大変だ。
最悪の場合、外付けドライブを検討しないといけないですね。
まぁこれだけ大量にDVDを焼くのは、年に一度だけ。
来年の学童修了式までには考えておきたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 仕事

2015年03月13日

呑んで歌って最後の夜

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久々に呑んで歌いました。

今日は生涯学習推進員の最後の会合でした。
先日行われた、公民館まつりの反省会も兼ねた飲み会です。
私は30分ほど遅れて行ったので、もうすでに宴会は始まっていました。
空きっ腹にビールを呑んで、美味しい料理を頂きました。

2時間程で、ほどなく宴会は終了。
いつもならここで解散となります。
しかし、今日は最後と言う事で、2次会に行く事になりました。

隣駅の近くにあるスナック。
小さなスナックで、入ると常連さんらしき方々が、カウンターで呑んでいました。
いやぁ〜スナックなんて久しぶりです。
何年ぶりだろう?

マイクが回って来たので、久しぶりにカラオケも歌いました。
まずは十八番の「島唄ーウチナーグチヴァージョンー」。
それまでは演歌が流れていたので、一気に場の雰囲気を変えてしまいました(笑)
しかし、私が奄美出身と言う事を解ると、カウンターにいたママが「これできる?」と、指を口に入れる仕草を見せました。

私はすぐに、指笛の事だと解り、指笛を鳴らしてみせました。
すると「おぉ〜さすが〜〜〜」と、みな驚きの声をあげていました(笑)
奄美や沖縄の出身者であれば、特に男性だと出来ない人の方が珍しいと思います。
その後、私の指笛に感化されたのか、同じ生涯学習推進員の方が、「島のブルース」を歌いました。
これはもう指笛をやってほしいための歌です(笑)
遠慮なく指笛を鳴らしました。

その後も、マイクが回って来たので、「酒と泪と男と女」。
続いて「涙そうそう」を歌いました。
涙そうそうを歌っていると、再びママがやって来て、何やら手に持っています。
どうやらお酒のようです。

最初は奄美の「黒糖焼酎」を持って来たのかと思いましたが、どうも違う。
中に何かが入っている・・・・ハブです(^^;)
ハブ酒を持って来ました。
私に呑ませようと思ったらしく、私が「これはさすがに呑めない」と言うと、笑って下げました。

ハブ酒は、お酒と言うよりも、薬に近いです。
一度だけ呑んだ事がありますが、とてもとても呑めたものじゃない。
どうやら奄美出身の方の知り合いがいるらしく、その方から貰ったようなのです。

2時間程、呑んで歌ってお開きとなりました。
帰り際、ママがお見送りで外まで出て来ました。
そして私に「奄美の人、また来てね」と握手して来ました。
よほど奄美の人間に会った事が嬉しかったのでしょう。
なんせハブ酒を大事に持っているくらいですから(笑)

久しぶりに呑んで歌った夜でした。
ちょっと呑み過ぎたかな(^^;)
しばらくアルコール自粛しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2015年03月12日

次女の発表会

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一年前、次女の託児所での発表会。
他の子供たちが、一生懸命歌い、習った通りに頑張っている中、全く何も出来なかった次女(^^;)
あれから一年が経ちました。

今日は次女のクラスの発表会。
事前に発表会でやる役を伝えられていました。
次女は大きなヤギの役をやるらしい。

絵本の「三びきのヤギのがらがらどん」を発表会でやるようで、次女は最後に出て来る大きなヤギの役。
数日前に上下白の服を用意して持って行きました。
ヤギのお面も自分たちで制作したようで、みんな可愛いヤギのお面を頭に付けて登場しました。

一年前には全く何も出来なかった次女。
正直、楽しみよりも不安の方が大きかった。
ちゃんと出来るのか?緊張で途中で固まって動けなくならないか?
ビデオを回しながら、そんな心配をしていました。

しかし、私の不安とは裏腹に、しっかりと役をこなす次女。
一人ではなく、三人で大きなヤギを演じているので、次女も安心して演じているようでした。
一年前とは全く違います(笑)
そして他の子供たちも、一年前とは比べ物にならないくらいに、上手に発表会が出来ていました。

子供の成長と言うのは、本当に凄いものです。
たった一年で、これだけの成長をするのですからね。
次女も上手に発表会を出来た事が嬉しかったのか、夕方お迎えに行った時に、私に「発表会出来た〜」と叫びながら飛びついて来ました。

仕事で発表会を見に行けなかった嫁さんも、ビデオを観て上手に出来ている次女の姿に顔がほころんでいました。
マイペースでわがままな次女。
恥ずかしがり屋なのに、妙にちょっかいを出したがる。
そんな複雑な性格だからこそ、無事に発表会が出来るか不安もありましたが、上手にできました。
次女の成長の一年を見た感じです。
それくらい、昨年の発表会は何も出来ませんでしたから(^^;)

子供の成長は、親にとって何よりのご褒美です。
本当に今日は嬉しいご褒美を貰いました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2015年03月11日

4度目の3月11日

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あれから4年。
もう4年、まだ4年。
様々な想いがこみ上げる4年ではないでしょうか。
東日本大震災から丸4年が経ちました。

直接被害の無い私達には、4年の間に様々な事があり、その時間の経過を感じる事が出来ます。
昨日の息子の卒業式のように、我が子の成長を感じる事が出来ます。
しかし、震災で津波で大切な人を失ってしまった方。
愛する我が子を津波にさらわれてしまった方。
きっと4年前から時間は止まってしまっているのだと思います。

「震災から○年が経った」と言われても、時間はそこから進んでいても、心はそこに残されたままだと思う。
今日の日の3月11日が来る度に「あの時こうしていれば・・・」という後悔の念がこみ上げて来るのではないだろうか。
自分がその立場なら、乗り越えられるだろうか?
自分の家族が、もし震災で津波で命を奪われていたら、自分はどう生きていただろうか?
きっと自分自身を責め、自分の不甲斐なさを恥じ、自分も後を追うとしたかも知れない。

現実として、震災から津波から、命を守っても、かけがえの無い人を失った悲しみで、命を絶った人もいる。
自ら命を絶つ事は、許されるべき行為ではない。
しかし、そんな人を私達は責める事はできない。
私が同じ立場なら・・・・と考えると、生きていけるのか解らない。

人の人生は解らないものです。
東日本大震災で犠牲になってしまった方々も、まさか自分が犠牲になるとは思っていない。
ちょっとした判断の違い、ちょっとした行動の違いが、生死を分けている。
誰だって犠牲になりたく無かったハズです。

運命と言ってしまうには、あまりにも辛い。
でも、それを受け入れなければならない。
残された遺族の方は、何とか生きる希望を見つけて、前に進んでほしい。
決して1人ではないハズだから。

私達は単に「4年経った」と考えるのではなく、この4年を生きてきた人々を想う気持ちが必要。
そして生かされている事に、深く感謝をして日々を生きる。
人の人生は解らない。
1日1日を感謝して生きる。
それが東日本大震災で犠牲になった方々の、一番の供養になると思う。

東日本大震災でお亡くなりになった方々の、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
1日1日を大切に、生かされている事に感謝して、生きていきたと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年03月10日

祝 卒業

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【受付で受け取った息子からの手紙】

いろんな想いが交錯した。
思わず目頭が熱くなりウルウルとしてしまいました。

三年間通った中学校を卒業する日。
小学校と比べると、私達親の学校との関わり合いは薄かった。
しかし、息子にとっては、思い出深い中学校生活だったと思う。

中学校入試を終え、喜びと不安の中、入学したのがつい昨日の事のよう。
その息子が今日、中学校を卒業した。
この三年間、反抗期もあり、親とずっとぶつかり続けて来た感じの息子。
いろんな事があった。毎日ケンカのようなものだった。
それでも、息子なりに頑張って来た三年間だったのだと思う。

成績は下降をたどったが、部活の剣道だけは、キャプテンも務め頑張った。
部活引退後は、受験に向けて頑張るも、なかなか成績は伸びず。
最後の追い込みで、何とか少し上がったが、正直不安だった。
おそらく無理であろうと、私達親も先生もそう思っていた。
だからこそ合格した事が、自分の事以上に嬉しい。

そんないろんな想いで、卒業生代表の言葉を聞いていると、目頭が熱くなった。
周囲の保護者も、みなすすり泣き涙を拭う。
それぞれに、自分の子供の事と重ね合わせているのでしょう。
いっぱい笑い、いっぱい学び、時にはケンカをし、ぶつかり合い。
まさしく喜怒哀楽の渦巻く中、突き進んだ三年間だったと思う。

卒業式を終え、教室で最後のクラス会を終えた生徒達。
校舎の前に集合して、並んで神殿まで向かう。
お礼参拝をして記念撮影をして解散となる。

学校から神殿まで向かう道中、在校生や先生方が見送りをしている。
雪が降り始め、時折激しく吹雪く中、卒業生を見送る在校生達。
私達も息子の側を写真を撮りながら歩きました。
すると、剣道の顧問の先生の姿を見つけた。
息子もすぐに気づいて、先生の前へ行きお礼を言う。
そのまま行こうとしたので、私達が止めて、写真を撮らせてもらいました。

担任の先生以上に、息子に最も接していたのは、剣道の顧問の先生です。
私とも何度も携帯で話をして、息子の事を本当に気にかけてくれました。
今の息子があるのも、剣道で厳しく指導して下さった先生のお陰です。

お礼参拝を終えて、最後の記念撮影。
しかし、ここで再び雪が激しくなって来た。
横殴りに吹雪く中、記念撮影(笑)
おそらくちゃんと映っていない気がします(^^;)
人数も多いので、かなり遠くから撮影している。
そこにもの凄い雪が吹雪いているので、きっとまともに顔が映っていないと思う。
でも、ある意味、忘れられない卒業の記念写真です。

記念撮影を終えて解散ですが、子供たちはなかなかその場を離れません。
友達同士、アチコチで記念撮影会が始まります。
息子も仲の良かった友達数人と、肩を組み合って記念撮影。
最高の笑顔で友達と記念撮影をしていました。

それぞれ離ればなれになる友達。
特に息子は、1人県外へと出て行く。
本当の意味で友達とお別れです。

卒業式。
卒業するのは息子ですが、私達親も卒業した気分です。
もうすぐ私達の元を離れて行く息子。
ある意味、子育ての第一段階を卒業なのかも知れません。

三年間通った中学校。
お世話になった先生方。
息子と仲良くしてくれたお友達。
本当にありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2015年03月09日

7時←なんて読む?

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今日は月曜日だが、剣道の稽古がありました。
いつもなら水曜日・土曜日・日曜日が稽古日。
しかし、水曜日・土曜日に使っている小学校の体育館が、卒業式・入学式のために、今の期間は使えない。
そこで、別の中学校の道場をお借りして、この期間は月曜日・木曜日で稽古をしている。

受験を終えた息子も、久しぶりに稽古に参加をしています。
体力的にもスピードも、現役の頃と比べると落ちましたが、またこれから戻して行く事でしょう。
長女と揃って稽古をするのも、一月程、家を離れたらしばらく揃っての稽古は出来なくなります。

さて、今日は稽古の間、ちょっと地元の方言の話で、お母さん方と盛り上がってしまいました。
私の故郷が奄美なので、奄美の方言の話や、奄美の言葉と青森の言葉が似ている事などを話しました。
そうこうしている内に、関西弁の話になり、和歌山の話になった。
私も和歌山の友人がいるので、昔よく和歌山の言葉の事で、友人と盛り上がった事を思い出した。

和歌山では数字の「ゼロ」の発音が「デロ」になる。
よく友人をからかって、電話番号を聞き、ゼロがデロになるのを笑った。
友人もそれを解っていて、デロデロと話していた。

さらに数字のシチを必ずナナと言う事を思い出しました。
7時は「しちじ」ではなく「ななじ」と言うのです。
そのことで友人と盛り上がった事を思い出しました。

(私)今何時
(友)ななじ
(私)え?しちじだろ?
(友)いや、ななじ
(私)なんでしちじって言わないの?
(友)じゃぁおまえ、7時7分を「しちじしちふん」って言うか?
(私)それは「しちじななふんだろ」

ここから話がズレて行く

(私)それじゃ、おまえ七味を「ななみ」って言うんかい
(友)言わへんわい、七味は「しちみじゃ」
(友)そんじゃおまえ、七色のことを「しちいろ」って言うんかい
(私)言わへんわい、そんじゃおまえは七夕を「ななばた」って言うんかい
(友)言わへんわい、おまえは「しちばた」って言うんかい
(私)言わへんわい

こんな会話をした事を思い出しました。
いや〜アホですね(笑)
でも考えてみたら不思議ですよね。
なぜ、「なな」と「しち」を使い分けているのか?

時間はしちじなのに、分はななふんと言います。
ななじと言うのも、実はしちじだと1時と聞き間違えるので、理にかなっているんですよね。
ただ、一般的には7時は「しちじ」と言います。

昔のアホ話をして、盛り上がってしまいました。
また、久々に和歌山の友人とも会いたくなりましたね。
懐かしい思い出話しでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | 日記

2015年03月08日

ハードスケジュールな週末

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怒濤の週末が終わった(@_@)
この週末、本当にハードスケジュールでした。
いや〜マジで疲れた(>.<)

金曜日は朝から夕方まで、公民館まつりの準備。
帰ってからちょびっと仕事して、すぐに次女のお迎え。
そして嫁さんを迎えたら、家に帰り、すぐに息子と合流してauへ。
息子のiPhone契約で、1時間ほどかかりました。

土曜日は朝から、まずは町内の公園オープンのセレモニー。
それが終わったら、すぐに公民館へ行き公民館まつり。
寒い中、ぜんざいを振る舞っていました。
夕方家に帰って来たら、今度は買い物へ。
3時間程、買い物して帰って来ました。

もうこの時点でヘトヘト。
疲れが取れないまま、今朝は町内のクリーンキャンペーンで、町内の掃除。
私は役員なので、町外れにある公園の草抜き。
作業自体は1時間程で終わりましたが、道具等の後片付けで、家に帰って来たのは10時前。

そしてその後は、剣道の6年生を送る会に出発。
美味しい焼肉を沢山食べて、スタミナ付けました。
ビールがあれば最高ですが、子供が主体の行事なので、そこは我慢。
それに、この疲れきった状態でビール飲んだら、確実に寝てしまう(^^;)

15時過ぎには、6年生を送る会も終り、家に帰ってまたもやちょこっとお仕事。
そして18時には、今度は役員会の準備で出かけました。
19時から役員会で、約2時間、司会進行役でした(><)
あぁ〜もうマジで疲れた。

今夜はぐっすり寝たいと思いますが、明日朝起きれるだろうか?
嫁さんが夜勤入りで出かけて行ったので、明日は私がちゃんと起きないと、子供たちは学校を遅刻してしまいます。
緊張感を持続していないと、気が抜けて朝起きれない気がする。
でも、緊張を解いて、ゆっくりと寝たい。
でも、やっぱり緊張していないと、朝起きれない。
でも・・・・(笑)

とりあえず、ぐっすり寝て、疲れを取りましょう。
ぐっすり眠れれば、朝もスッキリ目覚めるでしょう。
いやはや、本当にハードスケジュールな週末でした。

この3日間、仕事は全くと言っていいほど出来ていません。
明日から、また仕事を全開モードで頑張らなくては。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2015年03月07日

公園完成のオープンセレモニー

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今朝はシトシト雨が降ったりやんだり。
朝から天気が気になっていました。
今日は公民館祭りがあるのと、もう一つ、自治会のイベントがある。
昨年秋から整備を続けて来た公園のオープンセレモニーを行う。

オープンセレモニーと言っても、集まってもらって会長が挨拶して、テープカットするだけですが。
それでも、一応公園が出来たと言う事で、使い始めるきっかけのセレモニーを行いました。
そして小学生までの子供たちには、お土産にお菓子とジュースを配りました。
お菓子とジュースだけでは、多少物足りないので、私の絵本「くじらのゆめ」を入れさせて頂きました。

心配していたお天気も、時々パラパラと雨が降っていましたが、セレモニーを始める頃にはやんでくれました。
土曜日の朝と言う事もあり、またお天気が雨模様と言う事もあり、参加者は50〜60名程でしたが、それでも大勢の方に集まって頂きました。

会長の挨拶が終わり、公園の入口に張られた紅白のテープをカットします。
テープカットを一番小さなお子さんと、一番大きなお子さんの二人で行ってもらいました。
テープカットを済ませ、子供たちにお土産を配り、早速公園内に入ってもらいました。
以前から「まだ遊べないの?」と聞いていた子供も沢山います。
そんなに遊具はありませんが、子供たちは楽しそうに遊んでいました。

これまで公園で遊ぶとなると、隣の自治会の公園で遊ぶしかありませんでした。
小学生くらいの子供なら、友達同士で遊びに行けます。
しかし、未就学児の小さな子供が遊べる場所がありませんでした。
今回、町の真ん中に公園が出来た事で、小さな子供を持つ親達の集いの場になってくれる事を期待したいです。

そして町の皆が集える場所として、様々なイベントが出来ると良いですね。
楽しそうに遊ぶ子供たちと、それを嬉しそうに見つめる親御さん、そしてにこやかに見守る町内の皆さん。
その表情を見つめながら、そう思いました。

公園のセレモニーが終わり次第、今度は公民館祭りへ向かいました。
今日は来場者の方々に、ぜんざいを振る舞います。
熱々のぜんざいを皆さん「美味しい」と喜んで食べて頂きました。
こちらもお天気が気になるところ。

午後一番に幼稚園児による、太鼓の演奏があり、これが一応公民館祭りのスタートとなります。
時々、パラパラと雨が降る時もありましたが、何とか園児達が演奏を終えるまで、天気は持ちました。
そして、それを待っていたかのように、午後からは雨が降り出した。
徐々に強くなって行く雨。
それに伴い、気温も下がって行きました。

夕方にはすっかり雨模様になりましたが、無事、一日目の公民館祭りは終了しました。
明日も行われますが、私は明日は剣道の用事があり、こちらは欠席させて頂きます。
何かと忙しい今週末。
しかし、どれも大事な用事です。
明日の朝は、町内会のクリーンキャンペーン。
こちらも天気が気になるところ。
何とか雨が降りません様に。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2015年03月06日

バトンタッチの準備

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今日は朝から公民館へ行って来ました。
明日と明後日、公民館祭りが行われるので、その準備のためです。
私は生涯学習推進員になっているので、公民館祭りの準備、当日はスタッフとして動きます。
生涯学習推進員になってから、今年で4度目の公民館祭り。
そして今年が生涯学習推進員として、最後の公民館祭りです。
4月からは新しい方に交代するのです。

最初に参加した時は、全く何も解らず、何をして良いかも解りませんでした。
生涯学習推進員は、2年任期で他の自治会の方も、次々と次の方に代わって行きます。
そのため、準備などのノウハウが、なかなか定着しません。
自治会によっては、人が少ないため、何年も生涯学習推進員をやっている方もいます。
その方の記憶に頼って準備を進めている感じでした。

これではもし、その方がいなくなったら、誰も何も解らない。
そう思った私は、準備の段階で写真を撮って残す事にしました。
そして、次の年の公民館祭りの準備で、写真を持って来てその写真を見ながら準備を進めました。
それを3回繰り返して来たのですが、それでもまだまだ解らない部分もあります。

私も今回で最後になる。
最後の奉仕として、写真だけでなく、準備の内容を細かくまとめ、誰が見ても準備ができるようにしたいと思います。
私と同様に次の方に代わる方が大半で、来年の準備はまた「どうやるのか解らない」という方が増えます。
そのためにも、ちゃんとまとめて、スムーズに準備が進められるようにしたいと思います。

今年は今までの中で、一番準備がスムーズに進みました。
昨年と同じメンバーなので、昨年のノウハウがそれぞれに活かされていたのだと思います。
しかし、来年はほとんどが初めての方になる。
誰が見てもすぐに解って、準備が進められるマニュアルを作っておきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 日記

2015年03月05日

運命の日

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朝方目が覚めた。
まだ外は暗い。
時間を見ると、まだ朝の4時。
再び眠りつこうとしたが眠れない。

目が覚める直前にリアルな夢を見た。
嫌な夢だった。どうしても眠れない。
眠れないのなら・・・と、布団から出て仕事部屋で仕事をしていた。
徐々に外が明るくなって来た。

今日は息子の受験結果発表の日。
先月の15日に受験した国立。
その受験結果の発表が今日だった。
嫌な夢は、まさしく結果発表の夢だった。
不合格の結果で、息子が悔し涙を流している夢だった。

正直、厳しい状態での受験でした。
倍率は約2倍。
不合格の可能性は充分にある。

成績的にも厳しい。
そんな中でも、出来るだけの事はさせてやりたいと、何とか受験をさせた。
結果発表は合格なら学校と家に通知が届く。
不合格の場合は何も連絡は無い。

郵便で届くハズなので、結果が分かるとしても夕方になる。
早く結果を知りたい場合は、ネットで受験番号を確認できる。
受験した学校のホームページに、合格番号が掲載されている。

嫌な夢を見た後だったので、私はとりあえず通知を待った。
そのとき、電話が鳴った。
学校に行っている息子からだった。
休み時間を使って公衆電話から電話して来たようだ。

息子は結果を早く知りたいようで、私にネットで確認してほしいと言って来た。
自分の机に受験番号が置いてあるので、確認してほしいと。
1分ほど待ってから電話をするように伝え、一旦電話を切った。
その間に学校のホームページを開き、合格発表のページを開く。

ドキドキしながら、受験番号を持つ手が震えながら、合格番号のページを開く。
息子の番号が・・・・・・・・・・・・。

な、

な、な・・・・あった(@o@)

見間違いかと思ってもう一度見る。

やっぱりあった。
間違いない。

そこへ再び息子から電話が鳴った。
息子へ受験番号を確認して、一言「おめでとう!!」と伝えた。
受話器の向こうで「よっしゃー!!」と叫ぶ息子。
電話を切った後も、私はまだ夢の中のようで、実感が沸かない。

そして、何度も何度も番号を見直して、じわじわと実感が沸いて来た。
私も思わず、息子同様に「よっしゃー」とガッツポーズ。
そして、iPhoneで写真を撮って、嫁さんにメッセージ。
嫁さんも待ちこがれていたようで、喜びのメッセージが帰って来た。

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しかし、まだ100%は信じられない。
通知が来るまでは、心から安心は出来ない。
そして夕方、ポストに封筒が入っているのを発見。
中には合格通知と、入学に伴う説明会や諸々の書面。

じわじわと実感が増して来る。
本当に合格したのだ。
まるで夢のようである。
正直、可能性は低いと思っていた。
しかし、今、目の前に合格通知が届いている。

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朝方見た夢は、逆夢だったようです。
奄美の実家に、北海道の実家に、それぞれ電話をして合格の報告をした。
そして家庭教師をしてくれた、知人の息子さんにも報告。
みんな本当に祝福してくれました。

無事、合格出来て、息子は自分の夢の第一歩を踏み出します。
しかし、まだまだ前途は多難です。
それでも、その多難な道を進んで行って、自分の夢を掴んでほしいと思います。
そのスタートラインに立つ事が出来ました。

運命の日。
安堵とともに、喜びがこみ上げて来た一日となりました。
受験勉強を頑張った息子。
何度もぶつかり、何度もケンカし、それでも何とか受験までたどり着きました。
そして、素晴らしい結果を出してくれた息子を誇りに思います。
息子を励まし応援してくれた、周囲の皆様に心から感謝致します。

夢への第一歩。
おめでとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(2) | 日記

2015年03月04日

自分の仕事をしてください

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【写真は産経ニュースWeb版から】

政治家は何をやっているんだ!!
そう言いたい人が多いのではないでしょうか?
「政治と金」問題。
この言葉は、もう何年も何度も聞いてきた。
しかし、未だにこの言葉がテレビを賑わしている。

西川農水大臣が献金問題で辞任してから、次々と浮上してくる政権内の「政治と金」問題。
ついには安倍総理にも、飛び火した形となった。
しかし、政治家が知らなければ違法にはならないと言う、何ともおかしな法律のため、いくら追求しても何も解決はできない。
そして躍起になって追求している民主党も、岡田代表に献金問題が出て来て、まるで泥試合のようになっています。

マスコミも延々と「政治と金」問題として取り上げていますが、政治家が問題と言うよりも、ザル法と言える法律の方が問題なのです。
まるでこの問題が政権の問題のように報道するのは大きな間違いです。
だから勘違いして野党が必死になって追求するのです。

追求している野党側も、結局は同じ事をやっている。
法律を変える必要性を取り上げて、問題提議をマスコミがするのなら解る。
しかし、今の報道は「政治と金」の問題が、まるで政権の問題のようにしようとしているように見える。
そしてこのくだらない質問で、本来国会で審議しなくちゃいけない法案などが、何も決まらないままです。
予算成立も難しい状況になって来ています。

「今の法律では問題なので、政治と金の問題にならないように、法律を変えましょう。」
野党が提案し、与党が受け入れれば、それで全て済む問題です。
国民もそれを望んでいる。
それなのに、相手の足を引っ張る事ばかりを考えている気がします。

政策の問題点を追求して討論してほしいのに、相手のスキャンダルばかりを狙っている野党。
そしてそれに乗っかろうとするマスコミ。
もういい加減にしてくださいな。
やらなきゃいけないのは、国会の中で政策の討論をする事。
相手の足を引っ張る事じゃない。

やらなきゃいけない事は山積み。
自分の仕事をしてください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年03月03日

我が家のひな祭り

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灯りを点けましょぼんぼりに〜
お花をあげましょう桃の花〜
五人囃子の笛太鼓〜
今日は楽しいひな祭り〜♫

今日は待ちに待ったひな祭りでした。
待っていたのは、もちろん我が家の娘達です。
特に次女はケーキを食べれる事が楽しみ。

しかし、今日は長女の英語の授業参観もあり、夕方は忙しかった。
ちょうど次女の託児所のお迎え時間と重なるため、今日は早めにお迎えに行き、次女を連れて授業参観して来ました。
長女はと言うと、学校から帰って来るなり「頭が痛い」と言い出し、熱を計ると36.9度の微熱。
一応小児用の解熱剤を飲ませ、英語の授業参観に出かけました。

いつもより元気の無い長女でしたが、英語が終りケーキを取りに行き、そのままお母さんを迎えに行く頃には、薬が効いて来たのが、徐々に元気になりました。
そして、晩ご飯&ケーキを食べる頃には、すっかり元気になった。
もちろん次女は最初から元気。
ケーキを早く食べたくて仕方ない様子でした。

今日はひな祭りと言う事で、ちらし寿司を用意しましたが、用意してくれたのは息子でした。
お母さんから「作っておいて」と頼まれて、夕方私が英語に行っている間に、作ってくれました。
それ以外の晩ご飯はお母さんが作ってくれて、食卓は賑やかになりました。

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晩ご飯を食べたら、いよいよケーキ。
今回は丸いケーキでは無く、ひな人形が横に並んでいる、長方形のケーキにしました。
こんなケーキ初めて見ました(笑)
砂糖菓子で作ったひな人形、食べるのが勿体ないくらいです。
お内裏様とお雛さまの人形は、次女がゲットしたのですが、やはり「可愛くて食べれない」と、食べずに取っていました(^^;)

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ケーキも食べて、ひな壇に飾ってあったお菓子の、飴もチョコレートも食べて、大満足の子供たちでした。
元来、女の子の成長の無事を祈るひな祭り。
我が家の娘達も、すくすくと成長している事に感謝です。

明日はひな人形、お片付けしなくちゃね(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2015年03月02日

データのバックアップはこま目に

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今、仕事で使っているiMac。
もうかれこれ3年以上使っているだろうか?
本当はPower Mac G5がメインの仕事用Macだったのだが、古過ぎて使えなくなった。
今は100%の確率でiMacがメイン機となっている。

昨年の今頃、突然iMacのシステムがダウンしてからというもの、バックアップには慎重になっている。
突然システムがダウンすると、何も出来なくなってしまうので、バックアップは確実に行いたい。
昨年のシステムダウンの時も、タイムマシン設定でタイムカプセルにバックアップが出来ていて助かった。
ハードディスクを初期化して、全くサラの状態に戻してからの立上げにも関わらず、タイムマシンでまさに、つい先ほどまで作業をしていた環境が再現出来たのは驚きでした。

しかし、そんな驚きはもう体験したくない(笑)
願わくば、このままシステム安定したまま、使い続けたいもの。
でも、使い続ける事で、どんどんシステムは不安定になるものです。
またいつ、システムがダウンするか解りません。
だからバックアップは慎重に行う。

特に仕事中の案件は、タイムマシンとは別に、手動で外付けハードディスクにバックアップをしています。
毎日ではありませんが、気がついた時にはバックアップをしている。
タイムマシンによる自動バックアップと、外付けハードディスクに手動でのバックアップで二重にバックアップを行っています。

そして終わった仕事は全てDVD-Rに焼いている。
ファイルメーカーでどの仕事を、どのDVDに残したかを見れる様にしているので、データをすぐに探し出せる様にしている。
ただ、これもちょっと不安があります。
古いDVD-Rなどは、時々読み込みが悪い時がある。
メディアとドライブの相性もあるようで、iMacで読み込めなくて、PowerBookで読み込めたりする。
また逆の場合もある。

今日もしばらくDVD-Rに焼き込みをしていなかったので、完了した仕事のデータを焼いていました。
ところが、DVD-Rのメディアによって、iMacが受け入れなかったりする。
メーカーが違う訳でもない、同じパッケージの中にあるDVD-Rメディアが、使える物と使えない物に分かれる。
何度もメディアをiMacに挿入し、何度も吐き出されて違うメディアを入れて・・・・を繰り返していました。
時々使えるメディアがあって、それで何とかデータを焼いていました。

やはり確実にデータを残そうと思えば、DVD-Rよりも外付けハードディスクに残す方が良いのでしょうね。
外付けハードディスクも随分と安価になったし、容量もテラバイトが標準になっています。
いずれは大きめの容量の外付けハードディスクを購入して、データ保存用に使いたいです。
それまでは、こま目にバックアップしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | Macintosh

2015年03月01日

シトシト雨の日曜日

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今日は一日雨の日曜日でした。
シトシトと降り続く雨。
午前中は剣道の稽古に娘達を連れて行きました。
日曜日の稽古場は、駐車場が離れているため、娘達を道場で降ろしてから、駐車場に車を停めに行きます。
駐車場から道場まで、300mほど歩くのです。

いつもならちょうど良いウォーキングのような距離。
しかし、今日は雨。歩く度に靴が雨で湿って行く。
道場に着いた時には、足先はすっかりグチョグチョ(><)
稽古中にティッシュで水分を取り、何とか少し乾いた。

ところが再び駐車場まで歩いて、再び靴の中はグチョグチョに(T_T)
家に帰ってくつ下を履き替えて、靴をストーブで乾かしました。
ようやく靴が乾いた頃に、今度は長女を剣道のお友達の家に送って行く事に。
今日もまた、お友達の家で遊ぶ約束をしていたのです。
いつもいつもお世話になりっぱなしですが、今日もお言葉に甘えて、長女をお願いしました。

乾いた靴を履いて長女を送って行きました。
ところが、また雨で少々靴が濡れた。
くつ下も若干濡れたので、本日三足目のくつ下(^^;)
足先が濡れていると、風邪を引いてしまいかねませんからね。

夕方に長女を迎えに行って、その足で灯油を買いに。
春めいて来たけど、今日はまた寒さが一段と強くなりました。
三寒四温を繰り返して春になって行くので、まだ灯油は必要です。
今回は靴の濡れもマシだったので、くつ下は変えずに済みました(笑)

こんな雨の日曜日は、家でのんびりしたいけど、外に出ない訳には行きません。
外に出る度に、靴が濡れてくつ下がグチョグチョ。
もう出たくないけど、夜は自治会の役員会がありました。
今日は雨だし、荷物もあるので、車で行きました。
お陰で靴は濡れずに済みました(^^;)

特別な用事のない日曜日でしたが、外に出る度にくつ下が濡れた日曜日でした(笑)
春が近づくにつれ、春と冬が綱引きをします。
今日は冬がやや力を入れました。
明日以降は、春が再び力を取り戻しながら、少しずつ春になって行くのでしょう。
冷たい雨に足を冷やした一日でしたので、お風呂でじっくりと温まりました。
後は暖かい布団にくるまって寝ます(笑)
明日からまた一週間頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記