2015年02月17日

託児所大好き次女

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毎日元気に託児所に通っている次女。
しかし、先週は熱が出たりして、やや不安定な状態でした。
熱が出たのは先週の木曜日。
夕方に38℃の熱が出て、早めに託児所に迎えに行った。
ところが熱があってもずっと元気な次女。
結局いつもと変わらずご飯も食べて、寝たら次の金曜日はケロッとして託児所に行きました。

ところが土曜日の明け方5時頃に、やたらと次女の身体が熱いと思い、熱を計ると再び38℃。
熱がぶり返して来たのか?と再び寝て、朝になって起きてみると、何故かすっかり平熱になっていた。
金曜日の晩から土曜日にかけては、息子も熱を出しており、二人とも風邪を引いたものと思われる。
しかし、次女の熱の上り下がりはよく解らない(^^;)

熱があっても元気な次女。
その熱が託児所の先生にもうつってしまったらしい。
次女と同じ症状が出て、昨日は託児所をお休みしていたようです。
さらに、次女がインフルエンザになった直後に、先生もインフルエンザにかかっていたらしい。
どうも次女のインフルエンザも風邪も、先生にうつしてしまっているようで、何とも申し訳ない気持ちです。

次女は先生大好きで、常に先生にベッタリのようなので、どんなに注意してもインフルエンザも風邪もうつってしまうのでしょうね。
よくよく考えたら、私達親よりも、一番次女に接しているのは、託児所の先生です。
一日約8時間、それを週に5〜6日。
私達親は夕方から夜にかけて、一緒にお風呂とご飯、そして後は寝るだけ。

時間にすれば、寝てる時間を含めて12時間以上は一緒に過ごしていますが、実質活動時間は少ない。
それに常にベッタリとしている訳では無い。
帰ってから寝るまで、せいぜい3〜4時間。
そう考えると、次女は大半を託児所の先生と過ごしています。

息子の時から感じている事ですが、我が家の子供たちは、半分は託児所の先生方に育ててもらったと思っています。
本当に気づいたら「こんなこと出来る様になっていた」という事が多い。
親が何を教える訳でもないけど、託児所で元気に遊んで、いろんな事を学んで来る。
次女もこの一年で、随分といろんな事を覚え、いろんな事を出来る様になりました。

そして何よりも活発になりました。
一年前までは、大人しくて恥ずかしがり屋で、いつもモジモジしていた感がある。
しかし、最近は図々しいくらい堂々として来た(笑)
さらにワガママぶりもパワーアップしています。
そろそろ厳しく締めるところは締めていこうかと思っています(^^;)

とは言え、元気に楽しく託児所に通ってくれるのは、本当に嬉しいです。
それもこれも、託児所の先生方のお陰ですね。
本当に感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記