2015年02月28日

犯した罪に相応の罰を

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ようやく逮捕された。
川崎市の中1少年殺害事件。
逮捕は時間の問題だと思っていましたが、思った以上に時間かかりましたね。
きっと警察も慎重に捜査を進めていたのでしょう。

未成年者の犯罪が、もはや普通に感じられる程、急増してしまいました。
しかし、今回の事件は、あまりにも惨過ぎます。
結束バンドを用意しているなど、最初から殺害目的があったとしか思えません。
そして殺害方法もあまりにも無惨です。
まるで自称イスラム国を真似ているようです。

今回の事件、違和感を感じたのが、主犯格とされた18歳の少年が逮捕された時の様子。
母親と弁護士が付き添って警察へと向かいました。
母親はまだ理解できる。
しかし、なぜこの時点で弁護士?
最初から解っていたと言う事ですよね。

そして父親のコメントにも疑問符が。
弁護士をつけた事を、マスコミ対応と言っています。
さらに「息子は上村君の殺害とは無関係です」とコメントしている。
確かに少年は容疑を否定しています。
子供を信じたいと言う親の気持ちは解りますが、今の時点でコメントする事ではないと思う。

早々に弁護士をつけた対応。
そして、早過ぎる父親のコメント。
何となく事件を事務的に処理したいだけのような気がする。
何とか子供をかばって、願わくば無罪に持って行きたいような気がする。
まだ容疑を否定していますので、犯人と決めてかかってはならない。
しかし、この対応のやり方が、逆にそう思わせる。

残りの二人の17歳の少年も逮捕され、いろいろと取り調べで話し始めているようです。
殺人犯の容疑で逮捕されるのも時間の問題でしょう。
1日も早く事件の真相が明らかになる事を願っております。
そして13歳という短い人生で、幕を閉ざされてしまった上村遼太くんのご冥福を、心よりお祈り致します。

毎回思うのですが、少年法って必要なんでしょうか?
大人以上に残忍な犯罪を犯しておいて、顔も名前も伏せられて、仮に刑務所に入っても更正を理由に社会に出て来る。
不慮の事故や誤って殺害してしまったのなら解るが、明らかに殺害目的で人を殺害した少年を、そこまで守る必要はあるのか?
まるで「犯罪を犯すなら少年の間に」と、思われている気がしてならない。

例え少年であっても、実名報道するようにした方が良いと思う。
殺害された被害者は実名で顔も晒されて、加害者側は守られると言うのは、正直納得いきません。
今の少年法は、犯罪を犯した加害者を守るためだけのような気がします。

逮捕された18歳の少年が、殺害を認めるのも時間の問題だと思います。
そうなった後に、弁護士を通して、どのような対応をするのか?
そして親がどのようにコメントするのか?
対応次第では、議論がわき起こります。
弁護士をつけた時点で、もう議論になっている気もするが。

少年達が罪を認め、十分な反省をし、心から謝罪をしてほしい。
しかし、今の状況を見る限り、そしてこれまでの数々の事件を思い返しても、反省や謝罪はあまり望めそうにありません。
罪を犯した者には、相応の罰を。
例え少年であっても・・・いや、むしろ少年だからこそ、思い罰を与えるべきだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月27日

CMの見方

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あまりテレビを観る方ではないが、それでもCMというのは記憶に残る。
CMから流行の言葉が生まれたりする事もある。
昔、フジカラーが出していた「写るんです」のCMで、「美しい人はより美しく、そうでない人はそれなりに」なんてのが流行ったり、禁煙パイポで「私はこれで会社を辞めました」なんてのがあったり。
たかがCM、されどCMです。

CMを制作する側にも、色々と戦略があってCMを作っている。
制作する側の視点でCMを見るのも、また面白いと思う。
今、面白いなぁ〜と思っているCMがauのやっているCM。
「新たな英雄」シリーズです。

日本の昔話に出て来る英雄とauを、発音で掛け合わせている。
昔話でお馴染みの、桃太郎・金太郎・浦島太郎の三人の太郎が出て来る。
そして、実は三人は親友という設定。

それぞれの物語になぞらえた設定で、うまくauのサービスと絡めて来る。
誰もが知っている日本の昔話の英雄を、コミカルに描いたCMで見ていて面白い。
何でも今度はかぐや姫が登場するようで、桃太郎の彼女という設定だとか。
他にも出て来るのだろうか?
例えば一寸法師とか、鶴の恩返しとか。

誰かのおじいちゃん役で、こぶとりじいさんとか、花咲か爺さんとか。
いろいろと設定がありそうな気がしますね。
浦島太郎の乙姫が出て来たり、桃太郎の鬼が出てくる可能性もありますね。
制作側の視点で考えると、いろいろと面白いです。

同じ携帯会社のCMでソフトバンクがあります。
こちらのCMも何も考えずに見れば面白いCMです。
しかし、これは制作側の視点で見ると、ちょっと笑えません。

そもそも、なんでお父さんが犬なのか?理解に苦しみます。
で、お兄さんが黒人。まるでバラバラの家族。
CMが見ていて面白いのは、全て犬の仕草が可愛いからです。

このCMはお隣りの韓国の視点で見れば、よく解るらしいです。
韓国では最大限の侮辱として「犬の子」という言葉があるらしいです。
そして黒人を毛嫌いしている。
お父さんが犬で、お兄さんが黒人。
もうお分かりですね、日本人を最大限に侮辱したいためのCMです。

これが他の会社のCMなら、「単なる偶然だ」と思えるかも知れません。
しかし、ソフトバンクの社長は、ご存知の「孫正義」氏です。
日本国籍を取得して日本人となっていますが、在日朝鮮人です。
孫氏が、この最大限の侮辱を知らないハズがありません。

制作側の視点で見れば笑えないCMですが、そんな事知らなければ、普通に面白いと思ってみるCMです。
そして侮辱として制作した可能性のあるCMが、すんなりと受け入れられて、むしろ日本人から可愛がられている。
例え相手が侮辱しても、それを侮辱と思わず受け入れて自分のものにしてしまう。
それが、きっと日本文化の素晴らしいところなんでしょうね。

たかがCM、されどCM。
CMには制作側の様々な思いや、メッセージが込められています。
時には制作側の視点でCMを見ると、新たな発見や楽しみがあるかも知れませんよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年02月26日

もうすぐ卒業式シーズン

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【3年前の息子の小学校卒業式後の教室】

気がつけば、もう2月終りじゃないですか(@o@)
なんかつい先日お正月だった気がするんですけどね〜。
はぁ〜この調子だと、今年もあっという間に終わってしまいそうです(笑)

でも春が近づいて来るのは、本当に嬉しいですね。
この1週間は、本当に暖かい日が多くて、一気に春めいて来ました。
今日はまたちょっと寒さが戻って来ましたが、それでも以前の寒さにくらべれば全然平気です。

3月に入れば、あっという間に卒業式がやって来ます。
別れの季節、そして新たな出会いの季節です。
思い出しますね〜遠い遠い昔の卒業式(笑)
一番近い高校の卒業式でも、もうかれこれ31年前になります( ̄Д ̄;)

しかし、不思議なもので、高校の卒業式は全く記憶が無いけど、小学校の卒業式はもの凄く覚えています。
なんでだろう?やっぱり小学校の時の方が、卒業式に対する思い入れが強いのだろうか。
6年間通った学校を卒業するというのが、やはり記憶に残りやすいのかも知れませんね。

大人になってからは、卒業式とは無縁でしたが、子供が出来ると今度は子供の卒業式が思い出となる。
最初に体験したのは、息子の託児所の卒園式。
もう9年前になる。そして小学校の卒業式が3年前。
2年前には長女の託児所の卒園式でした。

今年は息子が中学校を卒業します。
早いものですね〜。
小学校の卒業式の時は、感慨深いものがありましたが、中学校はどうなんだろう?
何せ初めての中学校卒業式なので、まだピンと来ません。

子供たちは卒業して、次のステップへと上がって行きます。
私はステップアップ出来ているだろうか?
ステップダウンしているかも知れない(^_^;)
また2年後には、次女が託児所を卒園します。
そしてその2年後には、今度は長女が小学校を卒業・・・。
その間に息子の高校卒業があるかも知れない。

ステップダウンしている場合じゃないですね。
私も頑張らなければ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2015年02月25日

LINEとfacebook

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時々聞かれる事がある「LINEやってないんですか?」と。
そのとき速攻で答える「やっていません」。
LINEやっている人は「便利だよ〜」と言います。
そりゃ〜便利かも知れません。
でも、その便利な事って、本当に必要なのだろうか?
グループ間で一斉に情報をやり取り出来て、相手がメッセージを読んだか解る。
いわゆる「既読」が解る。

メールだと読んだかどうか解らない。
しかし、LINEなら既読が解るので良いと言うが、それがトラブルの一因にもなっている。
そもそも相手が読んだかどうか気になるくらいなら、メールではなく電話で伝えるべき。
「電話する程の内容じゃない」と言うのなら、メッセージ送る必要も無い。と、おっさんの私は思ってしまうのです(笑)
そしてメッセージをやりとりするのなら、iPhoneのiMessegeで充分だし。

私も嫁さんも、facebookはやっているが、LINEは二人揃ってやらない派です。
ところがそんな嫁さんに、「LINE使って下さい」とのお願いが来たらしい。
何でも連絡を取るのに便利だから・・・という事らしいのだが、嫁さんキッパリ断りました。
あるサークルのような組織での連絡に、LINEを使う事にしたらしい。
しかし嫁さんはLINEやっていないので、向こうから入る様に促されたらしいのです。

仲の良い常に顔を合わすような間柄なら、まだ使う意味は解る。
しかし、知らない人もいたり、そんなに親しい間柄で無い中で、なぜLINEを使ってまで連絡を取り合わなければならないのか?
そこまでして連絡を取り合わないといけない必要性は無いハズです。

私がLINEを使いたくない理由のひとつが、信頼性の問題です。
facebookだって信頼していない。
しかし、LINEはもっと信頼できない。
LINEって日本の企業だと思っている人が多いですが、その親会社は韓国です。
そして、データは全て韓国の親会社に吸い取られている可能性大です。
下手すると連絡先データを、ごっそり持って行かれているかも知れません。
この事を知らない人って、意外に多いんですよね。

LINEを使ったいじめも起きているし、LINEのアカウントを乗っ取られて、詐欺に使われたり。
facebookもトラブルの要因になる事があるが、LINEはfacebookの比じゃない。
だからLINEは使いたくないのです。
そもそも、そこまでして誰かと繋がっていなければいけないのだろうか?

facebookは、まだ気軽に利用できる。
友達になっても、その人のタイムラインの投稿が流れて来るだけ。
読んでも読まなくても構わないし、読んで面白いと思ったら「いいね」をする。
時々はコメントもする。

facebookはまだ自分のペースで使えます。
親しい人でも程よい距離感がある気がする。
だから私にはfacebookくらいまでが、良いのですよね。
そして、こうやって日々ブログでつぶやく。
それくらいが良いのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月24日

放り投げの効果(笑)

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【日本ラーメン頂きました】

昨夜は思わずネガティブつぶやきになりましたが、お陰で気分もスッキリしました(笑)
たまには「やってられるか〜」って投げてみるのも良いものかも知れません。
しかし、本当に「たまには・・・」ですけどね。
日頃やることやっていないで、投げ出してばかりでは、誰も受け止めてくれませんから(^^;)

昨夜の宣言通り、今日は晩ご飯はおろか、お風呂の準備も何もしなかった。
いつもなら、次女を迎えに出る前に、お風呂を洗ってセット、お米をといで焚き始める。
しかし、今日は何もせずに次女を迎えに出た。
ところが帰って来たら、息子がお風呂を掃除してお湯を入れ、お米を炊いていてくれた。
やれば出来るんじゃん。何故日頃は全く何もしない(-"-)
やっぱり「お父さんがやる事」と決め込んでいたのでしょうね。
毎日とは言わないまでも、たまには自ら進んで手伝ってほしいものです。

まぁ、今日だけかも知れません。
きっと私が晩ご飯を作り始めたら、また以前の状態に戻るでしょう。
しかし、それでも良いのです。
今回の件で、少しは子供たちも考えてくれた事でしょう。
特に息子は。

嫁さんも気を使ったのか、今日は早くにお迎えメッセージが来ました。
そして、珍しく外食する事に。
私の予定では、次女を迎えて帰りに弁当でも買って帰るつもりでした。
しかし、託児所お迎えの後に、そのまま嫁さんを迎えに行く事になり、その流れで外食する事になりました。

久々に餃子の王将に食べに行きました。
ガッツリ餃子を食べて、そして「日本ラーメン」を食べて来ました。
何でも日本の食材にこだわって作ったラーメンだとか。
そのため、他のラーメンと比べて、少し割高のラーメンでした。
麺や具材はそんなに感じませんでしたが、スープは美味しかったです。

店内にはラーメンだけでなく、餃子のポスターもあり「国産にこだわった」とのコピーがありました。
そしてお米も「国産」を謳っていました。
わざわざ国産を謳うって事は、きっとそれまでは国産じゃなかったって事ですよね。
まぁ外食をする時点で、中国産の食材を使われても、こちらは解らない事を覚悟しなくてはいけません。
少々高くなっても、極力国内産の食材に切り替えてほしいです。
でも、久々の王将で、美味しくお腹いっぱい頂きました。

明日は水曜日なので、剣道の稽古の日です。
水曜日は毎週、晩ご飯を作る事は出来ません。
そのため、どうしてもインスタント類が多くなる。
明日もきっとそのパターンでしょう。
ですから明日も晩ご飯は作りません(笑)

さてさて、いつまで放棄できるかな?
きっと次女の「晩ご飯はオムライスが良い」の言葉あたりに負けそうな気もするのですが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2015年02月23日

たまには投げ出してみよう

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人間誰だって疲れる時はあるもの。
たまには「や〜めた〜」って言いたくなるものだ。
あまりこのつぶやきで、ネガティブな事はつぶやかないようにしている。
でも、たまには私も「や〜めた〜」って愚痴りたい。

我が家の鉄則は、「出来る人がやる」である。
だから平日の夜は、ほとんど私が晩ご飯を作っている。
それに対して何も不満は無い。
できる人が作らなければ、誰もご飯を食べる事は出来ない。

しかし、いつしかそれが当然のようになっている。
家族の中で、私が晩ご飯を作るのが当然で、子供たちはただご飯が出来るのをテレビを見ながら待っている。
晩ご飯だけではない、お風呂の準備も、食器洗いも、部屋の片付けも、結果的に「お父さんがする事」となっている。

毎日晩ご飯の準備は時間との戦い。
次女を迎えて帰って来るのが、おおよそ18時過ぎ。
そこからお風呂に入って、食器を洗って、晩ご飯を作って・・・・としていると、どんなに早くても晩ご飯を食べるのは20時半頃になる。
下手すれば21時を回る事だってある。
何も無い時ですらそうであり、今日のように、ちょっと用事が入ったりすると、さらに遅れる事になる。

そうなると、私もさらに焦り、ちょっとした事でもイライラする。
そして子供たちの些細な事が、私の怒りの導火線に火を着ける。
今日も大噴火を起こしてしまいました。
解っています。イライラしたって何も解決しない事は。
どんなに怒っても何も変わらない事は。
そして大噴火した後は、自己嫌悪に陥るのです。
大噴火した自分が情けなくなり、嫌になって来る。

しかし、自分の中で抑えていると、さらにマグマが溜まりそうです。
なので、明日から晩ご飯作るのをやめる事にしました。
そう家族の前で「晩ご飯作るのやめます」宣言しました。
イライラしながら晩ご飯作っても、美味しく食べられないし、私も嫌だし。
それならいっその事作らない方が良い。

しばらくお弁当買って来るなりして、晩ご飯作るのを放棄したいと思います。
私だって仕事もあり、自治会の用事もあり、そんな中で晩ご飯の準備もして。
やれるだけの事を精一杯やっていますが、子供たちにはそれが当然の事に映っている。
一度放棄してみるのも良いでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(2) | 日記

2015年02月22日

ようやく雛飾り登場(^^;)

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ようやく雛飾りを出しました。
一週間前から出そうと思っていながら、平日はドタバタで結局出来ず。
次女が通う託児所では、一足先にひな壇が登場していて、次女はそれを見る度に興味津々でした。

今日は私が自治会の用事で、お昼の時間帯は不在。
そのため、剣道の稽古も、その後の剣道の用事も、嫁さんに行ってもらいました。
私が家に戻って来たのは14時半頃。
娘たちは、まだお母さんと出かけたままだったので、私が1人でお雛飾りを出しました。

しばらくして戻って来た娘たち。
雛飾りが出ているのを見つけて大喜びでした。
もうひな祭りまで10日ほどしかありません。
短い期間ですが、雛飾りを楽しんでもらいたいと思います。

次女は託児所でも、雛飾りに興味津々で、すぐに雛飾りを触ってしまいます。
私に何度も注意されて、終いには先生にも注意されても、へへへっと笑ってごまかします。
次女が興味を示しているもの、それがひな人形では無く、一緒に飾られている箪笥。
その引き出しの中身が気になるようで、何度も引き出しを開けようとします。

実際に引き出しが引き出せるのか解りませんが、次女はどうも中が気になるようで。
きっと実際に引き出せたとしても、何も入っていないと思いますが(^^;)
託児所の雛飾りは七段くらいの大きな雛飾り。
箪笥以外にも牛車などの小物もあり、次女にとっては興味が尽きないのでしょうね。

我が家のひな壇は、ご覧の通りのシンプルなひな壇。
小物はあまり無いのですが、それでも次女にとっては興味の対象。
早速、何やら触ろうとするので、注意されていました。
女の子にとっては、おままごとの延長線なのかも知れませんね。

ひな祭りまでの期間、次女に触られるかも知れませんが、しっかりと飾ってあげたいと思います。
そして、ひな祭りが終わったら、速攻で片付けなくてはいけませんね。
終うのが遅くなると、嫁に行きそびれるって言うし、何よりも早く片付けないと、次女のおもちゃになりそうだし(^^;)

本日は寒さも緩んで、春がなお一層近づいている事を感じました。
年に一度のひな祭り。
娘たちとしっかりと祝いたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 日記

2015年02月21日

音楽の移り変わり

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学童の修了式DVDを制作するにあたって、使用する音楽を今探しています。
毎年の事ですが、12〜3分のムービーの中で、5〜6曲の音楽を使います。
ポップなイメージの曲がメインですが、最後はちょっとしっとりとした曲を使います。
さて、今年はどんな曲にするか。

最後の曲は「卒業」とか「感謝」「別れ」などを感じさせる曲がほしい。
昨年は「さくら/森山直太朗」を使いました。
その前の年は「栄光の架け橋/ゆず」でしたね。
さて今年はどうしようかな?

持っている楽曲から選んでも良いけど、せっかくなので新たに曲を入れても良い。
毎年、1〜2曲はこのDVD制作に合わせて、iTunes Storeからダウンロードしています。
今年も良い曲があれば、数曲ダウンロードしたいと思います。

iTunes Storeで曲を選ぶのは、視聴が出来るので良いですね。
気に入った曲があれば、すぐにダウンロードして使える。
本当に便利です。

結婚式のDVDを作っていた時も、同様に音楽を探したりしていました。
まだiTunes Storeが無かった頃は、レンタルCDを探しに行っていました。
レンタルがあれば良いけど、無い場合もあって、苦労したのを覚えています。
今は殆どの楽曲がiTunes Storeでダウンロード購入出来ます。
手間ひまを考えれば、レンタルしてくるのと、さほど変わらない。

最近はCDで曲を買う事は、ほとんど無くなりました。
ほとんどがiTunes Storeでダウンロード購入しています。
よほど好きなアーティストなら、CDで買いたいけど、今そこまで熱烈に好きなアーティストもいない。
気に入った曲をダウンロードして購入しています。

特に私が購入すると言うよりも、息子に頼まれて購入する場合が多い。
息子が気に入った曲をダウンロード購入して、それを私も聴いている(笑)
時々アニソンだったりして、あまり聴かない曲もあるが、結構私と音楽の志向が似ているので、私も聴いている曲が多い。
そしてこのDVD制作の時に、何曲かダウンロードします。

iTunes Storeでダウンロードして、iMacで音楽を聴く。
このスタイルが定着してしまいました。
そしてそのままiPhoneで音楽を持ち歩いて、外ではiPhoneで聴く。
昔ならCDからテープにダビングして、ウォークマンで聴く・・・・という時代でしたね(笑)
さらにその昔は、レコードでした。
あぁ〜懐かしい(大笑)

音楽も音楽を売る方法も、そして私達が音楽を聴くスタイルも、どんどんと変わって行きます。
気軽に音楽を楽しめる時代になったという点では、良かったと言えますが、その分、じっくりと腰を据えて音楽に聴き入るという事は無くなりました。
たまにはアンプを通して大きなスピーカーで、身体ごと音楽に浸ってみたい。
そんな音響システムは、もはや限られた所でしか味わえないのでしょうね。

音楽が手軽に入手できる環境になり、手軽に聴ける時代。
その分、じっくりと音楽を聴く環境は無くなりつつある。
時代の流れですが、やはりちょっと寂しい感もありますね。

さて、センチメンタルな気分になっている場合ではない。
音楽を選んでDVD制作に取りかからなくては(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年02月20日

風立ちぬを見て

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風立ちぬがテレビで初放送されていたので、子供たちと見ました。
しかし、最初の30分くらいは、帰りが遅くて途中から見た。
さらに、晩ご飯を食べながら見ていたので、詳細がよく解らないまま見ていました(^^;)

何となく全体のストーリーは解ったけど、「何が言いたいのか」というところは、ちょっと解り難かった。
飛行機作りにかける情熱と、病気の労り妻を愛する愛情。
そして妻も病気で床に伏せながらも、愛する夫の仕事を見守る。
男は仕事に生き、女は愛に生きる。
まさしくそんな映画のイメージでした。

これまでのジブリ映画のような、キャラクター的な物は登場しないので、子供にはちょっとつまらない映画かも知れない。
内容も難しいし、理解も出来ない。
大人が楽しむ映画ですね。
また、じっくりと腰を据えて、もう一度見たいと思います。

確か、この映画が公開された時に、「喫煙のシーンが多い」と問題になった事を思い出しました。
本当によくタバコを吸うシーンが出て来ます。
どこでもおかまいなくタバコを吸う。
しかし、これを問題視するのはどうかと思いますね。
そんな時代だったし、タバコを吸う仕草って絵になる。

私はタバコ吸わないし、嫌いですが、タバコ吸う人まで嫌いではない。
タバコに限った事ではないが、映画のシーンで、その時代の大らかさを感じました。
まだまだ貧しい時代で、先行き不透明な時代。
でも、その中で人々は生き生きと生きていたような気がしました。
そして自分の仕事、自分の愛に真っすぐに生きて、潔く散って行った。
何となくそんな時代を描写したかったのかな?とも思いました。

飛行機作りに情熱を捧げた男たち。
そしてそれを影で支えた女たち。
女性が虐げられていたのではない。
女性がしっかり支えてあげたから、男はそれだけの仕事ができる。
それは今の時代でも変わらない事だと思います。

「男性も家事を」「男性も子育てに参加して」
そんな気持ちも解ります。
しかし、それを無理に押し付けると、男は本来の力は発揮できないと思う。
男は仕事に没頭出来てこそ、本来の力が発揮出来る。
映画を見てそんな事を感じました。

家事や子育てが出来ないとしても、その事に感謝する気持ちを男が持っている事が大事。
そして男が仕事に没頭出来る事を、女は誇りと思いその事に感謝出来る事が大事。
互いに感謝し合って生きる事が夫婦円満、家内安全なのだと思う。
現代の共働きでは、なかなか難しいですけどね。
私も家事・子育てしているし、嫁さんもガッツリ働いているし。
ただ、互いに感謝して助け合うという意味では、変わらないと思う。

映画の話から大きくそれてしまいました(^^;)
でも、この映画はそんな事も言いたかったのではないかなぁ〜と勝手解釈しています。
また、腰を据えてじっくりと見たいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 音楽/映画

2015年02月19日

春はもうすぐ

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まだまだ寒さは続いておりますが、ボチボチと梅の花が咲き始めました。
桜のような華やかさは無いけれど、寒風の中、小さく健気に咲く梅の花も大好きです。
これまで色合いの無かったモノトーンの中に、白や赤、薄ピンクの花を咲かせる梅。
梅が咲き始めると、春はもうすぐそこまで来ているという感じがします。

今ではお花見と言えば、満開の桜の元で行いますが、大昔は花見と言えば、梅の花だったとか。
梅の花を見て詩を詠んで、春の訪れを楽しんでいたのでしょうね。
そう考えると、梅の花こそ春を代表する花なのかも知れません。

桜の木は、小さな小さな蕾が出来始めている感じです。
梅の花が咲き終えてしばらくすると、今度は一気に桜が咲き始めます。
寒い寒い冬だからこそ、暖かい春が待ち遠しく、そして嬉しく感じられるのですよね。

私が生まれ育った奄美大島では、春の訪れがあまり記憶にありません。
そもそも「春」という季節があるのか?と今更ながらに思います(笑)
奄美の冬は寒くてもせいぜい10度くらい。
10度を切って8度とかになったら、こちらでの氷点下の感覚です(笑)

キンキンに冷えきった空気が、ふっと緩んで暖かくなるから「春が来た」と実感できる。
しかし、奄美ではキンキンに冷えきった空気は無い。
冬からいつの間にか夏になっている感覚です。
逆もまた然り。
夏から秋を通り越して冬になる感じ。

四季があまりハッキリしない。
亜熱帯地方なので、夏→冬→夏→冬といったイメージですね(^^;)
そして桜が咲かないのも季節感を感じない要因かも知れません。
(緋寒桜という桜はあるけど、ソメイヨシノみたいに豪快に咲かない)
秋の紅葉も同じ。
桜も無ければ紅葉も無いので、春・秋の感覚が感じられないのかも知れませんね。

厳しい寒さの冬も、もうそろそろ終りに近づいています。
確実に春の足音が近づいている。
嬉しいですね。
梅の花が咲き、菜の花が咲き始めます。
田んぼのあぜ道には、オオイヌフグリが小さな青い花を咲かせます。
そしてツクシが芽を出す。

春まであと少し。
楽しみに待ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2015年02月18日

時々はタイプスリップ

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突然ですが、10年前の今日は何をしていましたか?
そう聞かれて答えられる人なんていませんよね。
何か特別な日でない限りは、何をしていたか?以前に、どんな年だったか?もなかなか思い出せません。

10年前と言えば、今が2015年なので2005年になりますね。
時々、私はタイムスリップする事があります。
「10年前の今日は何をつぶやいていたのか」と。

そうなんですよね。
このつぶやきは、もうかれこれ12年くらい続けているので、昔のつぶやき内容を見て、当時の事を思い出したりします。

で、10年前の2005年2月18日は・・・・と覗いてみたら、ランドセルの事をつぶやいていました。
ランドセルのCMで、男の子がオレンジ色のランドセルを選ぶという内容。
そういや〜そんなCMあった気がする。
そして息子が当時6歳で、来年には小学校に入るので、ランドセルの事をつぶやいていたようです。

10年前って息子はまだ小学校に入る前だったんですね。
その息子が、この春には高校生になる。
10年って本当に凄い年月です。
そんでもって、10年以上もつぶやいている自分にもビックリ(^^;)

日々、いろんな事があり、子育て中は本当に振り返る余裕も無く、気がつけば月日が過ぎていた・・・という感じです。
近年は、ますますその傾向が強い。
一年が過ぎるのが、本当にあっという間ですので、振り返っている余裕も無い。

しかし、時にはやはり振り返ってみる事も大事です。
5年前は、10年前は・・・。
そうだ〜そんな事があったなぁ〜そんな年だったな。と振り返る事も大事だと思います。
特に子供の成長に関しては、それがとても大事な事のような気がします。

10年前、まだ息子は託児所に通っていて、娘たちは産まれてもいなかった。
この10年の間に、3人家族から5人家族になった。
本当に凄い事ですよね。
そして当たり前の事ですが、私も10回歳を重ねました。

当たり前のように過ぎて行く日々に感謝です。
そして元気に育ってくれる子供たちに感謝です。
10年後、また同じ様に昔の自分を振り返る事が出来る様に、明日からもまた頑張りたいと思います。
でも、10年後もつぶやいているかなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2015年02月17日

託児所大好き次女

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毎日元気に託児所に通っている次女。
しかし、先週は熱が出たりして、やや不安定な状態でした。
熱が出たのは先週の木曜日。
夕方に38℃の熱が出て、早めに託児所に迎えに行った。
ところが熱があってもずっと元気な次女。
結局いつもと変わらずご飯も食べて、寝たら次の金曜日はケロッとして託児所に行きました。

ところが土曜日の明け方5時頃に、やたらと次女の身体が熱いと思い、熱を計ると再び38℃。
熱がぶり返して来たのか?と再び寝て、朝になって起きてみると、何故かすっかり平熱になっていた。
金曜日の晩から土曜日にかけては、息子も熱を出しており、二人とも風邪を引いたものと思われる。
しかし、次女の熱の上り下がりはよく解らない(^^;)

熱があっても元気な次女。
その熱が託児所の先生にもうつってしまったらしい。
次女と同じ症状が出て、昨日は託児所をお休みしていたようです。
さらに、次女がインフルエンザになった直後に、先生もインフルエンザにかかっていたらしい。
どうも次女のインフルエンザも風邪も、先生にうつしてしまっているようで、何とも申し訳ない気持ちです。

次女は先生大好きで、常に先生にベッタリのようなので、どんなに注意してもインフルエンザも風邪もうつってしまうのでしょうね。
よくよく考えたら、私達親よりも、一番次女に接しているのは、託児所の先生です。
一日約8時間、それを週に5〜6日。
私達親は夕方から夜にかけて、一緒にお風呂とご飯、そして後は寝るだけ。

時間にすれば、寝てる時間を含めて12時間以上は一緒に過ごしていますが、実質活動時間は少ない。
それに常にベッタリとしている訳では無い。
帰ってから寝るまで、せいぜい3〜4時間。
そう考えると、次女は大半を託児所の先生と過ごしています。

息子の時から感じている事ですが、我が家の子供たちは、半分は託児所の先生方に育ててもらったと思っています。
本当に気づいたら「こんなこと出来る様になっていた」という事が多い。
親が何を教える訳でもないけど、託児所で元気に遊んで、いろんな事を学んで来る。
次女もこの一年で、随分といろんな事を覚え、いろんな事を出来る様になりました。

そして何よりも活発になりました。
一年前までは、大人しくて恥ずかしがり屋で、いつもモジモジしていた感がある。
しかし、最近は図々しいくらい堂々として来た(笑)
さらにワガママぶりもパワーアップしています。
そろそろ厳しく締めるところは締めていこうかと思っています(^^;)

とは言え、元気に楽しく託児所に通ってくれるのは、本当に嬉しいです。
それもこれも、託児所の先生方のお陰ですね。
本当に感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2015年02月16日

表現の自由とテロ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今度はデンマークでテロが起きたようです。
表現の自由を唱える集会で、銃が乱射されて多くの犠牲者が出た模様。
この集会には、風刺画を描いている画家も招かれていたらしく、その画家を狙った犯行の可能性も高い。

以前発生した、フランスのテロ事件の時にも感じた事。
「表現の自由ってどこまで自由なのか」
自分が感じた事を表現する。
自分が思った事を形にする。
確かにそれは表現であり、自由でなくてはならないと思う。

しかし、もし自分の似顔絵を描かれて、それがとても皮肉ったもので、さらに自分の事をバカにされたような描き方だったとしたら、描かれたあなたはどう思いますか?
もし、自分がとっても好きなミュージシャンやアイドル、また尊敬する人を、同様に風刺画で表現されたら、どう感じるでしょうか?
表現の自由なんだから、何も文句を言うな!と言われたら。

確かに表現するのは自由です。
しかし、その事により、もの凄く不愉快に感じる人がいる。
その事に対して自粛を求めても、「表現の自由に対する圧力」と言われる。

お笑いでも同じ事が言えるのですが、私は誰かを小馬鹿にして笑を取るのは嫌いです。
自分を笑の標的にするのは良いけど、誰かを笑のネタにするのは好きではない。
風刺画も似たような気がしています。
誰かを小馬鹿にしたような絵の内容で笑を得る。
全ての風刺画がそうだとは言いません。
中には本当にユーモアがあって、誰もが思わずクスッと笑えるような風刺画もあると思う。

問題はその風刺画が、その人物をどのように扱っているのかと言う事でしょう。
描いた人が、そのモチーフとなる人物をどのように見ているか?だと思う。
これまで問題となった、予言者の風刺画と言うのは、やはりその人物を小馬鹿にした目線で描いている気がします。
テロは決して許されないが、その要因のひとつを自ら作っている気がします。

自由には必ず責任が伴う。
表現の自由には、必ず表現に対する責任もある。
どうも今の表現の自由は「好き勝手に描かせろ」と言っているように、私には聞こえる。
そしてテロリスト達も、それをテロの理由にしている。

テロは一方的に押さえつけても無くならない。
根っこから丁寧に人を育て上げていかなければ、テロは無くならないでしょう。
貧困の撲滅と教育の徹底こそが、テロを無くす最大の武器だと思う。

仮に自称イスラム国が壊滅したとしても、憎しみの種は飛び散って、また違う地で芽を出す。
その地が贅沢でないにしても、生きてゆくだけの富があり、降り注ぐ陽のように教育が施されれば、例え憎しみの種があっても、そこに芽生えるのは幸せの花となる。
種が悪いのではない、その種の育つ風土を豊かにしないといけない。

テロの問題は犯罪と同じ。
犯罪者から身を守る事が急務だが、同時に犯罪者を作らない社会を目指さないといけない。
テロリストから身を守る事が急務であり、同時にテロリストを産み出さない世界を目指さないといけない。
とても難しい事ですが、それが世界平和への道のりだと思います。
現実は厳しい、世界中で紛争が起きている。
だからこそ、その現実から目をそらさずに、向き合う必要がある。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月15日

伊勢神宮へお参り

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【朝日に鳥居が映えますね】

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【何度歩いても清められる気がします】

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【いつ来ても観光客で賑わうおかげ横町】

久しぶりに伊勢神宮へお参りして来ました。
鳥羽へ行く用事があり、せっかく来たのだから・・・と言う事で、朝からしっかり伊勢神宮へ参拝させて頂きました。
鳥羽への用事は、またいずれつぶやきます。

本当は外宮から回って内宮へと行きたかったのですが、外宮から内宮へは、距離にして4〜5kmある。
小さな子供と歩くには、ちょっと距離が有りすぎるので、今回はいつも通り内宮だけお参りしました。
外宮にはまだ一度も足を運んだ事が無いので、いつか機会を見つけて、外宮へも参拝したいと思います。

今日は日曜日だからなのか、朝早い時間にも関わらず、もの凄い参拝者の数でした。
観光バスが次々とやって来て、一般の駐車場は閉鎖になっていました。
近くの駐車場に車を停めて、子供たちと参道を歩きます。
何度歩いても、伊勢神宮の空気は良いですね。
歩いているだけで、身も心も洗われるような気がします。

いよいよ本殿への参拝。
階段を上がって本殿へと向かいますが、その前に記念撮影。
すると次女が突然参拝の真似を始めました。
そしてお願いごとを言うのですが、その言葉が。
「沢山デザート食べれます様に・・・」
次女も私達を笑わせようとして言っているのは解っているのですが、それでもやはり笑ってしまいました。
しかしさすがに本番では何も口にしませんでした。
さすがの次女も、天照大神の前では口を開けなかったのでしょうか(笑)

参拝の後は、おかげ横町に寄って、お土産を買ったり、ソフトを食べたり。
しっかり堪能して伊勢神宮を後にしました。
風が強くてその分体感温度が低かったけど、子供たちは途中の公園で元気に遊び回り、鳥羽での用事も済ませて帰って来ました。
伊勢神宮への参拝でお願いした事が叶うと良いのですが。

早朝からのお出かけだったので、ちょっと疲れました。
車は順調に走りましたが、やはり結構な距離ですので、運転も疲れます。
これからゆっくりお風呂に入って、ビールをグビグビっと飲んで寝ます(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:57 | Comment(0) | 日記

2015年02月14日

Happy Valentine

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沢山のチョコが飛び交った一日だったのではないでしょうか。
今日はバレンタインデーでした。
私の周りでもチョコが飛び交っていました。
そう、私の目の前をチョコが行ったり来たり(笑)

今日は剣道の稽古の日だったため、稽古が終わると同時に、女の子たちがチョコを持って走り回っていました。
長女ももちろん用意していたので、チョコを持って走り回っていました。
さらには次女も、長女がチョコを買う時に「自分も」とチョコを買っています。
いつも剣道の稽古中に一緒に遊ぶ同じ歳の男の子に。
そして同じく一緒に遊ぶ、少し上のお兄ちゃんに。

バレンタインデーの意味も解らずに、ただお姉ちゃんの真似をして、チョコを買ってあげています。
でも、最近は女の子同士でチョコを渡す「友チョコ」が多いらしく、長女も次女も女の子からもチョコを貰っていました。
そして私もおこぼれに預かり、お母さん方からチョコを頂きました(笑)
もちろん本命のチョコも嫁さんから貰いました。

その嫁さんは、仕事場でスタッフから沢山のチョコを貰って来ていました。
家に帰ってポストを開けてみると、長女の同級生3人から、チョコが入っていました。
もうこなると、バレンタインデーって、好きな人にチョコを渡す日から、親しい人にチョコをあげる日になっていますね(^^;)

次女は家に帰ると早速チョコを食べていて、私がもらったチョコまで勝手に食べていました。
次女にとってはバレンタインは、チョコが沢山食べられる日と記憶されそうです(笑)
本来は男子がチョコを貰えるかドキドキの日のハズですが、我が家の男子は全くそんな気配も無く、チョコっけゼロです(--;)
全く貰っていないのか、それとも義理でも昨日貰っているけど、見せていないのか。
何れにしても全く気配がありません。

まぁ父である私も、息子の年頃はそんなに貰えなかったですからね(笑)
蛙の子は蛙って事ですな(^^;)
男子がドキドキの日から、女の子同士が友情を確かめ合う日になっている感のバレンタインデー。
それでも今日から恋がスタートした人も、きっと大勢いるのでしょうね。
いろんな形のバレンタインデー。
それぞれにハッピーな一日だった事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記

2015年02月13日

報道する意味があるのか?

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未だにテレビの話題に上がって来る、韓国の「ナッツリターン」事件。
正直、事件と呼ぶのもばかばかしいのだが、なんでこんなくだらない事をニュースにするのか?
韓国内でニュースとして取り上げるのなら解る。
なんで日本のテレビで、この問題を大々的に取り上げる必要があるのだろうか?

そしてこの問題を見る度に、韓国という国が、いかに感情で動いているのかが見えて来る。
今回の事件、問題は単純です。
大韓航空の副社長が、自社の飛行機に搭乗して、乗務員の態度にぶち切れたというだけの事。
そして飛行機を止めてしまった。

批判されても当然だと思います。
しかし、これを事件として扱い、さも極悪非道の人間のように、さらし者にする。
そして裁判も世間の風に添う様に、有罪判決を下す。

ここまで大騒ぎする内容の事件ではありません。
財閥を叩きたい民衆と、それに同調するように、マスコミが煽り、さらにそれに添う様に司法までもが動く。
対馬の仏像窃盗事件でも、日本に仏像を返さなくても良いという判決を出した、韓国の司法。
明らかに韓国と言う国は、自分たちの感情で事を動かしている気がします。

冷静さを欠き、その時の高ぶる感情で、物事を進めてしまう。
だから大韓航空の内輪もめのような事が、ナッツリターン事件と言う大事件になってしまうのでしょう。
もっと重要な事は他にもいっぱいあると思うのですが。

そして日本のマスコミも、いつまでこのくだらない事件を追っかけるのでしょう?
いい加減もうほっときゃ〜良いじゃないですか。
大韓航空の副社長が実刑判決受けようが、どうなろうが、我々日本国民には何も関係ありません。
それよりも、韓国で出国停止となって実質とらわれの身に近い、産經新聞の元ソウル支長の方が大問題です。
なんでこっちはほったらかしで、どうでも良いナッツリターンばかり取り上げるのか?

日本のマスコミって、韓国の感情的なところと似ているところがあります。
うなぎ上りの時は、持ち上げて持ち上げて、ヨイショします。
ところが一転して、雲行きが危うくなると、とたんに叩きにかかる。
強い物には巻かれて、弱い者はとことん叩く。
そして、さも自分たちが不正を暴く正義のように振る舞う。

韓国のことわざには「溺れる犬は棒で叩け」と言うのがあると聞いた事があります。
本当かどうか、私には解りません。
でも、このナッツリターン問題を見ていると、解る気がします。
溺れて弱っている人間を、とことん叩く。

もういい加減終わりにしましょうよ。
こんなくだらない問題で、わざわざ公共の電波使って、日本国民に伝えるべき事でしょうか?
もっともっと、伝えなくてはならない事は、山ほどあるハズです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月12日

今年も学童ムービー制作

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毎年、卒業シーズンになるとムービー制作をしています。
私が以前お世話になっていた、学童保育クラブの修了式のムービー。
例年だと1月の終り頃に、クラブの先生から連絡が来るのだが、今年は無いのでそろそろムービー制作も終りかな・・・と思っていました。

もう、かれこれ5年くらい続けています。
私が学童を離れて、もうすでに4年。
今では知っている人の数は皆無に近い。
そろそろ終りかも知れないと思っていましたが、今夜学童の先生から連絡が来た。
例年通り制作して欲しいとの事でした。

大方基本の流れは出来ているので、後は写真と音楽、そして写真に合わせたコメントを用意する。
修了式までひと月無いが、まぁ何とかなるでしょう。
確か昨年は超忙しい中で依頼があって、さらに追い打ちをかけるように、iMacがシステムダウンした。
もう無理かも知れないと思い、一応学童の先生に事情を伝え、最悪の場合は間に合わない事を伝えた。
しかし、無事にシステム復帰して、データもタイムマシンで復活出来たので、何とか間に合いました。

今年は昨年程の多忙ではないし、大丈夫かなぁ〜と思っていますが、油断は禁物ですね。
iMacも絶対大丈夫とは言えません。
むしろ使用年数が経っているので、システムは不安定かもしれない。
あぁ〜〜〜やっぱりメインマシンになるMacProが欲しいじょ〜〜〜(-o-)
無い物ねだりしても仕方ないので、現状で精一杯頑張ろう。

しかし、ムービー制作も一年に一回のペースになって来た。
もっと制作したいけど、結婚式のムービーも作る機会が無くなったし、他のムービー制作もなかなか無いし。
ちょっとお遊びで作りたいけど、そんな時間もなかなか取れないしね〜。
でも、本当は遊びで作りながら、いろいろと学ぶ方が一番良い。
それが結果的に仕事になるんですけどね。

今回の学童のムービーも、始まりは私が勝手に作ったものです。
それが私が学童を離れてからも、仕事として依頼してもらっています。
まぁその分安価で受けていますけど(^^;)

さて、今年はどんな感じで作ろうかな。
子供たちの元気な写真を見ながら、選曲を楽しんで制作しよう。
あとひと月もしない内に卒業シーズンです。
今年は我が家にとっても、心に残る卒業シーズンになりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 仕事

2015年02月11日

祝ー建国記念の日ー

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本日は「建国記念の日」でした。
我が国、日本の建国を祝う日です。
それを祝うかのように、今日は晴天の冬晴れの一日でした。
我が家でも建国を祝って・・・・って、何もしていませんけどね(^^;)
私は仕事、嫁さんは出張のため、夕方には電車に乗って出かけて行きました。

建国記念の日は、もともとは「紀元節(きげんせつ)」と言われていました。
紀元節は、『日本書紀』が伝える神武天皇の即位日として定めた祭日です。
明治6年に祝日と定められましたが、大東亜戦争(太平洋戦争)の敗戦後に、占領軍(GHQ)によって、祝日から削除されました。

しかしその後、紀元節を復活させようという動きがあり、建国記念の日として復活したそうです。
ただ、そのまま紀元節とするには、反対の動きがあるので、建国記念の日となった。
紀元節として復活するのに、反対する人がいたんでしょうね。
何でも戦前の事を否定したいのかも知れません。

私はむしろ一度戦前に戻って考える方が、より日本のためになると思います。
戦争に負けたから、戦前の事を全て悪と単純に考えるのは、あまりにもおかしい。
一度戦前の頃の日本を見て、そこから今の日本に合う国づくりをやるべきだと思います。
憲法の問題もそうですが、教育にしても、全てGHQの押しつけを敗戦後続けて来ました。
だから日本はどんどんおかしくなっているのです。

紀元節も復活させ、なぜ紀元節なのかを、学校教育で学ばせる事が大事です。
神武天皇が即位した日を、紀元節としてそこを日本の建国の日に定めています。
そして我が国は、日本神話からそのまま天皇が続き、現在の今上陛下にまで繋がっているのです。
こんな奇跡的な国は、日本を除いて他にはありません。
世界に誇れる自国の歴史を、学ばせるどころか隠しているように思える現在の教育。
これでは子供たちは自分の国に誇りは持てません。

今の子供たちが、日本を誇れるのは、日本の技術であったり活躍するスポーツ選手であったり。
しかし、その根っこには1300年以上も続いている、我が国の歴史がある。
それを子供たちに教育で教える事で、さらに子供たちは自分の国に誇りを持ち、国を愛し国を護る事を覚えます。
日本人として生まれ、日本人として国のために何が出来るか?
そして国のために出来る事が、しいては世界のためになる。

今日の日を「何のお休み?」と聞いて、答えられる子供がどれくらいいるだろうか?
そして答えたとしても、その理由まで知っている子供は皆無に近いのではないだろうか。
そう、私もその1人でしたから(笑)
今ではネットで、すぐに調べる事も出来ます。
子供たちに「建国記念の日ってなぜ今日なのか知ってる?」とクイズ方式で学ばせるのも良いかも知れませんね。
そして是非、その流れで日本神話にも興味を持ってほしいものです。

敗戦後、私達は戦前の事を思い出してはいけないと、勝手にタブー視して来たのではないでしょうか?
一度、戦前を見直し、そこで良い事は引き継ぎ、悪しき事は排除する。
それこそが、本当の日本と言えるのではないでしょうか。
憲法を含め、今のアメリカ押しつけの価値観から、本来の日本の価値観に戻る必要があります。
建国記念の日にふと思った事でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月10日

長女の成長の記録

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今日は長女の学校の授業参観でした。
我が家はいつもお母さんが行けないので、私が授業参観に顔を出しています。
きっと同じクラスのお母さんたちからは「父子家庭?」と思われているかも知れません(笑)
もう息子の時から続いているので、私も慣れっこですけどね(^^;)

今日の授業参観は「成長の記録」という事で、自分が幼い頃の写真と、その頃の出来事等を、みんなの前で話す内容でした。
確か息子の時も、同様の授業参観があったのを覚えています。
あの時も私が授業参観に参加していたなぁ〜(笑)

今日の発表のために、ひと月ほど雨に長女の写真を選んでプリントアウトしました。
その時は4〜5枚選んでプリントしたのですが、今日の発表ではその中の1枚を選んで発表したようです。
私は5分程遅れて到着したので、教室に入った時は、もう始まっていました。

椅子に座って、長女の番を待っていましたが、いつになっても出て来ません。
そしてついに最後の子の発表になりました。
どうやら長女は私が到着する前に発表を終えていたようです(T_T)
後から長女に聞いたら、なんとトップバッターだったらしい。

いつもなら授業参観が始まる寸前には、教室に着いているのですが、今日はちょっとドタバタしていて出発が遅れた。
そんな日に限って、長女の発表がトップバッターとは(^^;)
でも、長女の発表は見れました。
でも名前は長女の名前ではありません。
同級生の子の出来事を読み上げていました。

実は学校を休んでいる子がいて、その子の代理として発表していました。
自分の子供の発表は見れなかったけど、代理で長女が発表している姿は見る事が出来ました(^^;)
発表は紙を見るのではなくて、暗記してみんなの前で発表します。
長女は自分の分はもちろんの事、お友達の分まで暗記して発表していました。

今年の4月には9歳になる長女。
聞き分けが良いので、ついつい私達親も「出来て当然」と思って来た感があります。
幼い頃は本当に手のかからない子でした。
実は長女は待望の子だった。

息子が産まれてから、長女が産まれるまでの間に、実は3回流産している。
長女もお腹の中で一時期成長が止まったりして、またダメかも・・・・と思った事もありました。
そんな中で産まれて来て、しかも待望の女の子で、本当に嬉しかったのを覚えています。
そんな長女が、こんなにも大きくなったんですね。

授業参観での発表は見れませんでしたが、おおよそ想像がつきます。
友達の分の発表でも、しっかりと発表していたので、自分の分もしっかりと発表した事でしょう。
健康にすくすく育っているのが、ついつい当たり前に思ってしまいますが、本当は産まれて来るのも、難しかった子です。
感謝の気持ちを忘れずに、これからも共に育って行けたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:50 | Comment(0) | 日記

2015年02月09日

寒さ厳しいが雪は無し

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【写真は昨年の大雪】

うぅ〜さっぶ〜〜〜((((><))))
また寒さが厳しくなって来ました。
何でもこの冬一番の寒波らしい。
でもきっと、この寒さを超えたら、また暖かさがやって来て、少しずつ春に近づくのでしょう。
こんな寒さだからこそ、ちょっとした事がホッとする気持ちになる。
今日もホッとする事がありましたが、その事はいずれつぶやきます。

今朝は水たまりが凍る程、寒さが厳しかったようです。
朝、託児所に次女を送って行くと、水たまりが凍っていて、割れた氷がまるでガラスのようでした。
次女は大喜びでそのガラスのような氷を手に取り、落として割れるのを楽しんでいました。
そして託児所で遊んでいる時も、氷を見つけて遊んでいたようです。

先生が書いてくれたお知らせ帳に記されていましたが、その時の次女の言葉が笑えました。
氷を見つけた次女は「さてはエルサの仕業だな」と言ったようです。
最初は何の事?と思って読みましたが、すぐに「アナと雪の女王」のエルサが魔法で氷を作っている事だと解りました。
最近、次女の言葉がまたまた面白くなっています(笑)

本当は雪が積もって欲しいと思っている次女。
雪が積もったら、これまた「アナと雪の女王」に出て来る雪だるまのオラフを作りたいのです。
この冬は寒いけど、なかなか雪は降りませんし、降っても積もりませんね。
もしかしたら、春目前にどかっと雪が降る事があるかも知れませんが、このまま積もらないかも知れません。
寒い冬に限って、積もらない事が多い。

昨年のように、どか雪が積もったら、絶対にオラフを作ると思いますが、そうなったら託児所に送って行けませんね。
昨年は、ちょうど目の伝染病にかかってしまって、託児所をお休みしている期間に大雪が降りました。
そのため、家の前で雪だるまを作ったりして遊びました。
もし、平日にどか雪が降ったら、残念ながら車は出せません。
我が家には雪用のタイヤは無い。

もし、大雪が降ったら、車は諦めて歩くしかありません。
だから子供たちは雪が積もってくれるのを期待していますが、私はあまり積もって欲しく無い(^^;)
それでも、雪が降ったらワクワクしてしまいますけどね。
寒さは厳しいけど、しばらく天気は良さそうです。

雪は積もりそうにないけど、凍った水たまりで楽しんでもらいましょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2015年02月08日

公園を集える場として

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毎週週末は土日で剣道の稽古がある。
土曜日の夕方と、日曜日の午前中は、剣道の稽古の付き添いで、だいたい終わる。
しかし、今週は土日とも稽古がお休みでした。
土曜日の小学校の体育館が、学校の行事で使えず、日曜日も大学の受験で武道館が使えず。
珍しく土日が全くフリーの週末となりました。
娘たちは暇を持て余し、ずっとビデオ三昧。

そんな中、今日は朝から自治会の用事があったのですが、雨で中止となりました。
今整備を進めている公園の作業をする予定でした。
これまでも、何度か作業をしていました。
しかし、作業予定日が急きょだった事もあり、なかなか周知だ出来なかった。

今回は2週間程、周知期間があったので、回覧を回して作業のお手伝いを呼びかけました。
これまでは、数名で行っていた作業。
今回はなんと30名以上もの人が集まってくれました。
しかし、あいにくの雨で作業は出来ません。

集まってくれた方々に、会長さんからお礼の言葉と、1週間後の日曜日に再度作業をする事を伝えて解散となりました。
せっかく集まって頂いたのに、お天気に恵まれずに残念でしたが、作業延期のお知らせを再度回覧するので、また集まって頂けると思います。

私の住む町は、30年程前に自治会が発足しているらしい。
私がこの地に引っ越して来て、13年程なるので、随分前から自治会は出来ていた。
引っ越して来た頃までは、田んぼがいっぱい有って、そんなに大きな自治会ではなかったと思う。
しかし、今や田んぼは全て無くなり、住宅が建ち並んでいる。
自治体は一気に倍の大きさになったと言っても過言ではない。

急速に大きくなり、また若い世代が沢山入ってきた事で、これまでの住民との触れ合いがなかなか無い。
私自身もそうですが、なかなか同じ町内の人と、触れ合う機会がありません。
自治会の役員をやり始めて、ようやくいろんな人と接する機会が出来ましたが、そうでもなければ、なかなか触れ合いは難しい。

今、整備を進めている公園は、町内のほぼ中央に位置する。
これまで町内に公園が無かったので、なかなか集まれる場所が無かった。
集会所も町の外れにある自動車整備屋さんの2階を借りている。
町の真ん中で集える場所が無かったので、公園が出来る事で、集いの場となればと思っています。

今回、回覧を回して呼びかけた事で、大勢の方が集まってくれました。
今後は、自治会の主催でお祭りなんかも出来たらと思っています。
そのためには、若いお父さんたちが動ける体制が欲しい。
何と言っても大切なのはマンパワー。
そして人と人の繋がりが、大きなエネルギーを産み出す。

ようやく自治会として動きが出て来たように思います。
そんな中で、私が出来る事を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2015年02月07日

犯罪者を産み出さない社会

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最近妙な事件が多い。
19歳の女子大生が「人を殺してみたかった」と、殺人を犯す。
先日も和歌山で小学生の男の子が、何ものかに刃物で刺され死亡。
近所に住む20代の男性が事情徴収を受けて逮捕された。

あまりにも命が軽々しくなっている。
なぜこうにも簡単に他人の命を奪ってしまうのか?
若年層、とくに未成年の殺人や犯罪が多くなっている気がします。

殺人や犯罪を犯す若者は、何か特別な環境で育ったのか?
いや、きっと至って普通の環境で育ったと思う。
言い換えれば、犯罪者になる可能性のある若者は、まだまだ居る。
これは何も若者だけに限った事ではないでしょう。

恨みつらみの犯罪なら、まだ何とか理解できる。
しかし、妙な事件は「誰でも良かった」という犯罪が多い。
これってテロと同じです。
全く関係のない人を標的にして、自分の欲求だけを満たす。

通常であれば「こんな事をしたら迷惑がかかる」と考える。
しかし、それを考える事が出来ないのでしょう。
小さな事でも「人様に迷惑をかけてはいけない」と親から教えられて育った人は多いと思う。
それが日本人の根幹にあって、日本は安全な国であったのだと思う。
また、学校教育でも道徳の時間があり、人を思いやる心や、皆で協調する大切さを学ぶ。

だが、敗戦後の教育で、道徳教育はどんどん軽視化され、個人の自由ばかりが優先されてきた。
「あなたらしさ・自分らしさ」そんな言葉がもてはやされ、他人を思いやる気持ちなど、隅に追いやられて来たのではないか。
また、家庭でも「人様に迷惑をかけてはいけない」という教育が無くなっている。

近年見る若年層の犯罪者は、そんな社会や家庭の中で産まれて来た。
誰しも産まれてすぐから犯罪者であるハズがない。
家庭の中で、社会の中で、他人を思いやる心を、皆と協調する大切さを学ばずに育って行く。
学んだとしても、頭で理解できても、それを体験できる環境が無い。

敗戦後の教育を根本から考え直す必要があると思う。
それは学校教育も含め、私達家庭の中でも、そして地域社会の中でも。
犯罪者を産み出さない社会にしなくてはいけません。
難しい問題ですが、一人一人が考える事が大事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月06日

自分だけの枕が欲しい

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【こんな枕欲しいですね】

2週間程前に寝違えた。
2〜3日は首が痛くて回らない状態でした。
今はもうマシになったけど、それから肩こりみたいな状態になっている。
今日は長女に肩を押してもらって、少しは楽になりましたが、まだまだ凝っている。

日頃はそんなに感じないのですが、寝違いから肩こりを再度発見したような気分(--;)
時にはマッサージでも行って、とことん肩をマッサージしてもらいたい。
マッサージも長い事行っていないなぁ〜。

しかし、一番効果的なのは運動をする事でしょうね。
最近は朝のラジオ体操もさぼっていて、やりたいと思っていたテニスも、結果的にまだ出来ていません。
なんせ休みの度に何か予定が入って来る。
いつになったら出来ることやら(^^;)

肩や首が凝るもうひとつの要因として、寝る時の姿勢も関係している気がする。
特に「まくら」は重要です。
今、使っている枕は、自分にあったいるとは言えない気がするが、それでも他に無いので、使っている状態。
基本的に固めの枕が好きなんですが、本当は自分にあった枕を使う事が大事。

よく「自分のためだけの枕」というのがある。
オーダーメイドで枕を作る事ができるのだが、やはり結構な値段です。
いずれは欲しいなぁ〜と思っていますが、そのいずれが何時になるか、全く目処はつきません(笑)
でも、いつか自分だけの枕欲しいです。

人間って一生の内、三分の一は寝ている。
その時間に使うのが枕。
枕一つで眠りも変わって来るのでしょうね。

よく眠れている方だと思いますが、寝起きがスッキリしているかと言えば・・・・NOです。
やっぱり自分にあった枕で無いので、寝ても寝てもスッキリしないのかも知れません。
快眠出来ていれば、きっと疲れもスッキリ取れるのでしょうね。
まぁ、でも眠れなくて悩んでいる人もいますから、眠れると言うのはありがたい事です。
悩みは沢山あっても、布団に入れば眠れます。
さらに快眠を求めて、自分だけの枕を手に入れるために、仕事を頑張ります(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2015年02月05日

遠くから春の足音

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【もうすぐ梅が咲きますね】

寒いですね〜。
関東の方は雪だったようで。
こちらは寒かったけど、雪までは降らず。

この冬はなかなか寒さが緩みません。
ちょっとだけ緩んだと思っても、すぐに寒波がやって来る。
三寒四温を繰り返して、春がやって来ると言いますが、まだまだ三寒四温ではありませんね。
2月の後半くらいになれば、三寒四温が始まって、春が一歩一歩やって来るのかな。

奈良では、東大寺のお水取りが終わらなければ春は来ない。と言われています。
日にちで言うと、3月12日になるが、それまでは寒さが続くと言う事ですね。
確かに毎年、3月の中旬くらいまでは寒い日が多い。
それまでの間に、三寒四温を繰り返して、徐々に春がやって来る。
あとひと月くらいは、寒さと向き合わなければならない。

まだ今年の冬は、原油が安くなっているので、助かっています。
灯油を買うのも高いと躊躇してしまう。
しかし、この寒さでストーブ点けない訳にはいかない。
原油価格が下がって、灯油の価格も下がってくれているので、本当に助かります。

寒さは続いているけど、確実に春は近づいている。
いつも近くのスーパーに買い物に行く時に、車で走る道沿いに梅の木があります。
今日車で通る時に見たら、蕾が膨らみ始めていました。
きっと今月の中旬から下旬には、綺麗な梅の花を咲かせてくれると思います。

梅の花が咲いて、菜の花が色をつけ始めたら、いよいよ桜の季節が目前です。
毎年、この春を待つのが楽しみです。
まだまだ寒さは続きますが、少しずつ少しずつ、春の足音が近づいています。
楽しみに春を待ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2015年02月04日

批判の相手が違うでしょ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

あまりにも残虐だ。
日本人2人を拘束し、結果的に殺害をしたISIL(自称イスラム国←ニュースアンカーで青山繁晴氏がこう呼んでいたので、私もそう呼びたいと思います)は、交渉のカードとして使っていたヨルダンのパイロットも、随分前に殺害をしていた。
そしてその殺害方法があまりにも惨い。
生きたまま檻の中で焼き殺す。

しかもその映像をネットにアップしているらしい。
あまりにも非道であまりにも残虐で、憎しみが沸いて来る。
そしてヨルダンは報復として、収監していた女性死刑囚の死刑を執行した。

自称イスラム国の野蛮な行為は、世界のどの国からも支持はされない。
そして同じイスラム教徒からも非難されている。
本来イスラム教の教えとは全く違う。
自分たちの都合の良い様に解釈して、勝手にイスラム国を名乗っている。

批判されるべきは、自称イスラム国のテロ組織である。
ところが、今、国会では、日本政府の対応に質問が集中している。
この時期に中東に行くべきでは無かったのではないか?等と質問をする野党議員。
そしてそれに便乗するマスコミ。

なんとかして安倍政権の足を引っ張れないか。そればかり考えているような気がします。
今回、二人の日本人を救出出来なかった事は、本当に残念で悔しい思いです。
しかし、日本政府は出来るだけの事はやったと、私は思う。
そしてヨルダン政府も、本当に日本の事を気にかけてくれていたと思う。

非難すべきは、自称イスラム国なのに、何故か自国の政府を批判する人々。
それが、現実的な問題を指摘しているのなら解る。
日本にまともな情報機関が無くて、アメリカなど外国の情報機関の情報を頼りにしている事や、憲法上自衛隊が海外に出て行って、自国民を救出する事が出来ない事など、現状の問題点を質問するのなら、まだ解る。
やれ「中東でのあの発言がイスラム国を刺激した」だの「この情報を得たのはいつの時点だったのか」だの、何とか安倍政権のミスを見つけようと、それだけに必死になっている感が否めない。

今回の人質事件。
とても残念だが、最初に巨額な身代金が提示された段階で、解決は難しかった。
ここで日本がお金を支払っていたら、ますます日本人は狙われる。
「日本人は金になる」相手にそう思わせる事になる。

最初の身代金要求で、失敗し、恐怖心を植え付けるために、湯川氏を殺害。
身代金が無理と解ると、今度は仲間の釈放に標的を変えた。
これにも失敗した事で、見せしめとして後藤氏を殺害。
湯川氏と後藤氏を救出するには、結果的に身代金を支払うしか無かった。

テロに屈してはいけない。
そしてテロと向き合わなければならない。
決して目をそらさずに、テロと向き合う。
その姿勢が大事だと思う。

しかし、安倍政権の批判をしている人は、テロから目をそらし、責任を安倍政権に求めている。
当事者である湯川氏の父や、後藤氏の妻ですら、批判どころか日本政府の対応に感謝を表明している。
今回、出来るだけの事は精一杯やった。
しかし、残念な結果に終わった事、そして何が足りなかったのか?そこを求める事が大事です。
結果が出てから「あそこでこうだったなら」とか「ここでこうだったら」とか、たらればの話をするのは辞めて頂きたい。

大事な事は、犠牲になってしまったお二人の無念を晴らす事。
テロの無い世界に向けて、どうやって日本が進んで行けば良いのかを、国民一人一人が考える事。
何も出来ない人に限って、人の粗探しをやりたがります。
批判すべきは自称イスラム国であり、今やるべき事は、海外での日本人の安全確保と、日本国内でのテロの防止。
批判の矛先が違うんですよ。
もういい加減にして下さいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月03日

我が家の節分

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【次女が託児所で作った鬼】

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【ネットでダウンロードした鬼】

鬼は〜外、福は〜内。
今日は日本中で、節分の行事が行われたことでしょう。
我が家も、今宵は可愛い鬼を退治して、恵方巻きを食べました。
鬼役は、長女が「やりたい」と、可愛い鬼を演じてくれました。

次女は託児所でも豆まきをしたのですが、実は今日の日をとても嫌がっていました。
昨日も先生に、「明日託児所お休みする」と、勝手にお休み宣言したり、今朝も「託児所お休み?」と聞いて来ました。

次女にとって、何より怖いのが鬼さんなのです。
だから託児所の節分も、とっても怖いみたいです。
それでも、鬼のお面は作ったようで、自分が作った鬼は大丈夫だけど、誰かが扮する鬼はたまらなく怖いようなのです。

朝から頑張って豆まきするように、次女に言い聞かせますが、なかなか聞き入れません。
そこで「頑張ったらご褒美あるかもよ」と伝えると、突然目の色が変わりました。
そして「じゃあ〜アイス買って」と、ご褒美を決めると素直に託児所に向かいました(^_^;)

結局、託児所では、先生扮する鬼さんに、大泣きだったようですが、頑張って豆まきしたようです。
帰宅する前に、スーパーでアイスを買って帰りました。
恵方巻きを半分食べて、その後、幸せそうにアイスを食べる次女でした。

家族も、しっかり恵方巻きを食べました。
そして豆の代わりに撒いた、落花生を食べました。
みんな健康で過ごせますように。

鬼の邪鬼も追い払いました。
福が沢山来ますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2015年02月02日

テロの根幹を考える

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【写真は産経ニュースWeb版から】

一時は「死刑囚との人質交換」との情報が出ていたのに、あれはデマだったようですね。
日曜の朝からショッキングなニュースで目覚めました。
ある程度覚悟はしていたものの、やはりショックです。

拘束されていた湯川氏が殺害されてしまい、続けて後藤氏も殺害されてしまいました。
最後の最後まで、救出される事を、日本中が祈っていました。
しかし、殺害を動画で見せるという、非道きわまりない行為。
ISILのした事は、本当に許せないし、正直憎悪の念さえ沸いて来る。

だが、ここで復習の念を持っても、何の意味も持たないと思う。
むしろ復習の念を持たせる事が、ISILの望んでいる事でしょう。
敵対意識を持たせる事で、自分たちが戦う事への正当性を得たいのでしょう。
日本が「テロと戦う」と言えば、日本人は敵とみなして攻撃出来ると考えているのだと思う。

ISILの行為は決して許されない。
しかし、単純に「テロは悪だ」と思い込むだけでは何も解決しないと思う。
決してテロ行為は許されないし、許してはならない。
許してはならないが、テロ行為が起きる根幹を探らなければ、いつまでもテロは無くならない。

テロとの戦いと言えば聞こえは良い。
テロリスト側を完全悪として、それを叩く正義としての戦いに見える。
しかし、叩けば叩く程、憎しみは芽生えて来る。

何故テロが無くならないのか?
いろいろと複雑な問題はあると思うが、一つの要因として貧困があると思う。
暮らしが有る程度裕福であれば、テロなんて起きない。
そしてその貧困からなかなか脱せない。
その理由が教育にあると思う。

まともに教育を受けれない子供達。
大人になってもまともな職に就けない。
金を得るために、テロに参加して行く。
全ての子供達に教育が必要。
しかし、その教育をもテロリスト達は拒もうとしている。

女性や子供に、まともな教育を受けさせないのは、宗教をねじ曲げて自分たちの都合の良いように解釈した差別的思想。
武力による恐怖の支配は、新たな憎しみの芽を産み出す。
やがて武力衝突が起きて、内戦が始まる。

さらに事態を難しくしているのが、宗派や部族間での思想の違い。
そこにアメリカが加わる事で、ますます事態が難しくなる。
アメリカは「テロと戦う」ではなく「テロと向き合う」に考えを改めるべきだと思います。
テロは叩けば叩く程、憎悪の目が吹き出す。

私達も、「イスラム」とひとくくりに考えるのではなく、複雑な問題の中で、日本が出来る事を考えて行く必要があると思います。
その事が、後藤氏の思いでもあったのではないかと考えます。
後藤氏が伝えたかった事、それを少しでも考える事が、後藤氏の供養になる気がします。

殺害されてしまった後藤氏。
さぞかし無念であったと思います。
そして残された家族、特に小さなお子様と帰りを待っていた奥様の心痛を思うと、本当にやりきれません。
心よりご冥福をお祈りすると共に、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます。

ただ、私は後藤氏がISILに飛び込んで行ったのは、大きな過ちであったと思っています。
自分の責任でとビデオに残していますが、結果的に日本政府とヨルダン政府、そして世界中に波紋を広げてしまった。
一部のメディアでは、後藤氏のこれまでの活動を紹介して、後藤氏を英雄のように扱っています。
これまでの活動は活動として賞賛すべきですが、今回の行いは問題があったと思います。

そして、今回の事件を政府批判に利用しようとする動きが見受けられます。
批判すべきはISILであり、そのISILのようなテロを無くす事に全力を注ぐべきです。
それこそが後藤氏の願いであると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2015年02月01日

猫・ねこ・ネコ

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昨日つぶやいた「黒猫りっちー君クッション」。
本日、いろは さとちゃんちに搬入して来ました。
本日2月1日より「猫じゃ、猫じゃ祭り at さとちゃんち」が開催されています。

搬入したのは、夕方でしたので、もうすでに他の作家さんの作品が展示されていました。
ポストカードやキーホルダー、猫用のベッドなんかもあり、猫好きにはたまらないでしょうね。
今月いっぱい開催されていますので、興味のある方是非お立ち寄り下さい。

https://www.facebook.com/events/802786386459483/?source=1

私のりっちー君グッズも幾つか展示させて頂きました。
作り立てのりっちー君クッションを始め、ストラップ、ポストカード、そして額入りイラスト。
クッション以外は昨年の作品展と同じですが(^^;)

今日は娘達が剣道のお友達の家に遊びに行ったので、午後からは嫁さんと二人きりで買い物に行きました。
息子は家に残って勉強です。
久々の二人っきりでデートでした(笑)
まぁいつもの買い物と変わりませんけど(^^;)

買い物の帰りにさとちゃんちに寄って、作品を搬入して来ました。
そして久しぶりにサビことも再会して来ました。
やっぱり可愛いですね〜(^o^)
久々に抱っこして癒されて来ました。

しかし、私よりも嫁さんの方が、サビこに夢中。
サビこに癒されていました。
やっぱり猫って可愛いし、癒されますね。
犬も好きなんですが、癒しという意味では猫が一番です。

犬も猫も飼ってみたいけど、ひとまず子供達から手が離れないと無理ですね。
今は子育てで精一杯です。
いつの日か、また二人っきりになったら、犬や猫飼ってみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | アート