2015年01月27日

託児所復帰の次女

150127.jpg
【インフルエンザから復帰して寿司を食らう次女】

約1週間ぶりに託児所に復帰した次女。
朝からお母さんと一緒に病院へ。
受診を済ませ、私が迎えに行って、その足で託児所に送って行きました。
足取りも軽く、ルンルンで託児所に入って行った次女です。

託児所のホワイトボードには、現在流行っている病気と、それにかかっている子供の数が書かれています。
次女のクラスは1人インフルエンザにかかっているようです。
つまり次女も含めると2人だった事になる。

そしてひとつ上のクラスは、なんと5人もインフルエンザにかかっている。
しかし先生曰く、これでも減ったらしい。
一時期は11人もかかっていて、クラスに子供が1人しかいない時もあったそうです。
どうやら次女がインフルエンザにかかった時期に、同じく上のクラスでインフルエンザが猛威を振るっていた。

確かに次女が発熱して迎えに行った時に、「上のクラスで今発熱している子が多発している」と言われた。
次女と同じで、インフルエンザの診断は出ていなかったので、その後インフルエンザの診断が出たのでしょう。
託児所でのインフルエンザ流行の波に、真っ先に乗ってしまったのが次女だったようです(笑)
ホワイトボードには、子供だけでなく、先生も3人発症していると書かれていました。
子供達とずっと接している先生達は、どんなにマスクしたり手洗いをしても、子供達からインフルエンザをもらってしまうのでしょうね。

毎年、この時期はインフルエンザで悩まされます。
今は解熱してから5日間も様子をみないといけないので、インフルエンザにかかったら、1週間は休みと考えないといけない。
これって働く親にしてみたら、本当に大変な話です。
共働きの場合は、どちらかが休みを取って、子供の面倒をみないといけません。
1週間も休みなんて取れませんからね。
私の場合は、家で仕事しているので、子供にビデオ見せながら仕事出来ます。
皆さんいったいどうしているのでしょう?
まだ子供1人なら良いけど、これが兄弟などで、時間差で発症したら、もう気が狂いそうです。

大人なら1人で寝かせていても良いけど、インフルエンザの薬って時々問題になりますよね。
子供がインフルエンザの薬を服用した後に、異常行動を起こす場合が稀にある。
子供は絶対に1人に出来ないので、子供がインフルエンザになったら、親は確実に仕事を休まないといけない。
これは何とかならないかなぁ〜。
働いている親にとっては、本当にキツいんですよね。

感染の拡大を防ぐ事が第一なのは解るけど、これではインフルエンザの時期は、共働きの親はまともに仕事出来ません。
予防の意味でのインフルエンザ予防接種も、今年はハズレのようです。
予防接種していても、かかる可能性が大だとか。
そもそもインフルエンザの予防接種って、本当に効果あるのだろうか?

予防接種も確実じゃない状況では、かかってしまったらどうしようも無い。
どうしようもないけど、せめて解熱後にどこか子供を預かってくれる施設がほしいですね。
一次預かり託児所みたいなところがあれば、親も安心して子供を預けて仕事に行ける。
難しい事とは思うけど、やはり働く親の立場も解って欲しいですね。

さて、我が家もインフルエンザは次女だけで終わらせたいです。
皆さんも十分ご注意下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記